すらっと真っ直ぐな細長脚を作るために今すぐ止めるべき3つの習慣
脚が歪んでいて真っ直ぐな脚に憧れる、日頃からむくんでいて太く見えるのが辛い……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
脚はむくみや運動不足、身体の歪みが特に出やすいパーツで、NG習慣を長期間続けていると脚の形そのものが変わってしまう恐れもあります。
そこで今回は、すらっと真っ直ぐな細長脚を作るために今すぐ止めるべき3つの習慣について紹介します。
殆ど歩かずに座ったまま

まず挙げるNG習慣は殆ど歩かずに運動不足に陥っていること、そして座りっぱなしの時間が長いことです。
脚はこまめに歩いたり階段を上るだけでも筋肉を使いますから、日常的に脚を使っていれば自然と筋肉がついて締まりのある見た目になります。
ところがデスクワークで座りっぱなしの時間が増えると脚を下に下ろすので血液の循環が悪くなりむくみやすくなりますし、綺麗に筋肉もつかなくなります。
なのでテレワーク中で外出の必要がなくても2日に1回は散歩に出かけたり、辛くない範囲内でエスカレーターよりも階段を利用したりといった工夫をするといいですよ。
脚を組んで座ったり左右非対称に体重をかける

脚を組んだり片足に体重をかけるといったことは、日常的にやってしまいがちです。
ですが自然な姿勢で座ったり立ったりするよりも、左右どちらかに重心をかける方が楽と感じる場合は身体の歪みが進行しているサインでもあります。
こうした行動は主に骨盤を歪ませる原因になり、骨盤の歪みは放置すると脚だけでなく全身の骨格の歪みへと広がることに注意が必要です。
脚を組んだり片側に重心を置くような姿勢は意識して避け、もし歪みが酷いと思った場合には整体の利用も検討することをオススメします。
日頃から露出が多く身体が冷え気味

もし日頃から薄着だったり、ショートパンツやスカートスタイルが多く身体が冷え気味な方はしっかり身体を温める対策が必要となります。
身体が冷えると血液の循環が悪くなるのでむくみやすくなる上に、冷えから身を守ろうと余計に脂肪を蓄えるようになると言われています。
慢性的な冷え性や隠れ冷え性の女性は多いですから、できる限り毎日入浴をしたり脚を冷やさないようにする工夫をしましょう。
特に湯船にじっくり浸かることは血液の循環を促進させ、溜まりに溜まったコリやむくみを解消する効果もあるため美脚対策としてとても有効ですよ。
マスクをつけるとすぐファンデーションが落ちて綺麗な状態が半日ももたない、マスクをした時の汗と蒸れが酷く気になる……とお悩みになったことがある方も多いかと思います。
メイクがすぐ落ちる、汗と蒸れで肌表面のテカリやベタつきが気になるといったお悩みにはプレストパウダーを使うことがオススメです。
そこで今回は、マスク必須な今だからこそ、メイク仕上げにプレストパウダーを使うべき3つの理由について紹介します。
肌表面をサラサラに仕上げる

リキッドファンデーションやクリームファンデは仕上がりの肌がしっとりするので、特に乾燥肌や乾燥する季節の強い味方ではあります。
しかしその上にマスクをつけると、特有のしっとり感から肌のベタつきが酷く感じられる場合がありますね。
メイク仕上げにプレストパウダーを使えば、保湿力の高いベースメイクアイテムを使っても肌の表面をサラリと保つことができますよ。
Tゾーンや頬など皮脂分泌量が多い箇所は時間経過でベタついたりテカりやすいので、その部分を中心に軽く叩くのがポイントです。
メイクの定着力をアップさせる

マスク着用中はなんといっても、マスクとの摩擦によるベースメイクの崩れが気になりますよね。
プレストパウダーは軽く肌に叩くと、メイクの上に薄い層として定着します。
ベースメイクをただファンデーションを塗って終わりにした場合と異なり、肌とマスクの間にワンクッション置くことになるので少々擦れたくらいではベースメイクが落ちなくなりますよ。
擦れやすい部分は鼻筋やチーク部分など顔の凹凸やマスクの形状により人それぞれですので、日頃メイクが落ちやすい部分に軽くオンしてみてください。
肌に自然なツヤとキメの細かさを与える

プレストパウダーは微細なラメやパール粒子が配合されているので、肌に乗せると自然なツヤが生まれます。
ハイライトほどしっかりとした光沢ではなく肌本来のツヤのように柔らかい輝きを持つので、顔色が悪く見えやすいマスク着用中の肌を健康的かつみずみずしく見せる効果がありますよ。
マスクからはみ出る顔の横部分や頬骨辺りは意外に人から見られているポイントです。
この部分に光沢があると肌が若々しく元気でハリがあるように見えますから、何となく顔がくすんで見えるような時はマスクから露出する部分にもきちんとパウダーを叩くようにしてくださいね。
ダイエット中スイーツは食べられないから代わりのもので気分転換したい、甘いものが飲みたいけど減量中でジュースが飲めない……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
太るからとスイーツやジュースを禁止すると摂取できるものも限られてきますが、そんな時に役立つのがヘルシー系飲料です。
そこで今回は、コンビニで買える、ダイエット中の気分転換に最適なドリンク3選について紹介します。
整腸作用もある飲むヨーグルト

現在ダイエットをしていて便秘も気になる、という方に向いているのが飲むヨーグルトです。
飲むヨーグルトはほのかに甘い味がついているので飲みやすいですし、とろみが強い分お腹にも溜まりやすいという大きなメリットがあります。
ヨーグルトということで整腸作用があり、ダイエット中に陥りやすい便秘も合わせて解消することができますよ。
便秘は放置すると肌荒れに繋がりますから、ダイエット中栄養バランスを崩しやすい方は上手に取り入れてみてくださいね。
アーモンドミルクでアンチエイジング&肌質改善

ダイエットをしながら肌質をマルチに改善したい、若々しさを維持したいと言う時に役立つのがアーモンドミルクです。
食物繊維、ビタミンE、ミネラル、脂質、タンパク質といった美容・健康の維持には欠かせない成分をたっぷり含んでいます。
継続的に摂取することで肌にハリ・ツヤを出すことができ、乾燥肌や肌荒れの予防改善といった効果も期待できますよ。
他にもアーモンドミルクは豊富なオレイン酸を含むので、コクがある味わいでありながら太りにくい良質な栄養源という良さもあります。
美肌作りをサポートするプロテイン系飲料

ダイエット中は肌荒れしやすくなかなか治らない……という時はミルクプロテインなどのプロテイン系飲料がオススメです。
体内のタンパク質が不足すると新しい肌細胞の生成が滞るようになり、ターンオーバーが乱れて肌トラブルが長期化してしまいます。
プロテイン系飲料はタンパク質を効率的に摂取できますし、カロリーも低めかつ飲みごたえもあります。
味付けも甘く飲みやすいように調整されているので、無理なく続けやすいところも魅力ですね。
間食代わりや気分転換として飲んでもいいですし、勿論運動後のタンパク質補給にもピッタリですのでボディメイクしつつ内側から美肌を作りたい方はぜひお試しください。
毛先が散らばるので濡れ髪にチャレンジしたいけどベタつくのが不安、油分が多いので濡れ髪をしようとするとギトギトになる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
髪にツヤとまとまりが生まれるのが濡れ髪の大きな特徴ですが、オイルやワックスを使う分スタイリングを軽やかにするには少々コツが必要となります。
そこで今回は、ギトギトにならずに旬な濡れ髪を作る3つのコツについて紹介します。
スタイリング剤は少量を良く伸ばすのが基本

濡れ髪を作る時には、オイルやワックスといった油分を多めに含むスタイリング剤を使います。
これらのアイテムは髪表面をしっとり保護してくれるものの、使う量を間違えるとすぐにベタつきの元となってしまいます。
オイル、ワックスなどのスタイリング剤はまずは少量を手に取り、手のひら全体に薄く伸ばしてから髪につけるのが基本となります。
指先のみにつけて髪に伸ばすとなると、部分的にスタイリング剤がつきすぎて不自然な仕上がりになるので注意しましょう。
髪がべたつきやすい体質の方は、予め軽い質感のオイルや油分の少ないジェルワックスを選ぶのがオススメです。
汗・油分が多い人は頭頂部を避ける

体質的に頭皮・髪の油分が多い方や汗をかきやすい方もいますよね。
元々頭皮や生え際などに油分が十分ある方は、スタイリング剤を頭頂部につけることは絶対に避けましょう。
それ以外の場合でも、濡れ髪に慣れていないうちは毛先のみやロングヘアの場合は髪の長さの真ん中部分までを目安につけると失敗しづらくなりますよ。
毛先に重心を持たせることで髪も綺麗にまとまるようになりますし、濡れ髪でもサラサラとした質感を持たせることができるのです。
力を入れずにふわっと馴染ませる

手のひら全体に薄くオイルやワックスを伸ばしたら、力を入れずに軽く握るあるいは撫でるようにして髪につけていきましょう。
この時、髪をまとめながらというよりも撫でて散らすようなイメージで馴染ませていくとべたつかないのにきちんとまとまる濡れ髪を作りやすくなりますよ。
手のひら同士をあわせて髪を挟んだり力を入れて揉み込んだりすると、適量を把握していないうちは思わぬベタつきの元となります。
一度撫でたり握る程度ではスタイリング剤が髪につく量は僅かなので、程よい束感とツヤが出るまで上記の方法を繰り返し行って髪に馴染ませてくださいね。
シャンプーとトリートメントのどちらにお金をかけるべきかわからない、コスパ良く美髪を保つ方法が知りたい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
予算的にどちらかにしかお金をかけられない時は高級なトリートメントを選びがちですが、実は良質なシャンプーを選んだ方が美髪の持続力は上がります。
そこで今回は、美髪キープのためにトリートメントよりシャンプーにこだわるべき3つの理由について紹介します。
一度傷んだ髪は完全には元に戻らない

髪は爪と同じく、一度傷ついた部分は切り落とさない限り自己回復することができず傷ついたままとなります。
トリートメントを使うと補修成分により髪に強度が増したり、髪表面にコーティングがなされ手触りは改善されますがあくまでも一時的なものでしかありません。
髪に補修成分が浸透しても定着力があるわけではないので次第に成分は抜けていき、傷んだ髪に使っても根本的な解決にはならないというわけですね。
毎日のシャンプーでも髪は傷む

何気ない毎日のシャンプーでも、髪は摩擦や洗浄によってダメージを受けます。
ゴシゴシと力を入れて洗ったり洗浄力が高く汚れ落ちが良いものを使っていれば尚更、髪にはじわじわと傷みが蓄積されていきます。
高級なトリートメントを使っても、高洗浄力で髪に負担がかかるシャンプーを使っては効果が相殺されてしまいます。
品質が良く洗浄力がマイルドなシャンプーをお湯でしっかり汚れを落とした上で使えば、髪へのダメージを最小限に抑えられ高品質なサロントリートメントも長持ちさせることができます。
低刺激シャンプー+高補修力トリートメントの組み合わせが○

美髪キープのために取り入れてほしいのが、低刺激アミノ酸系の洗浄力が強くないシャンプーと高補修力のトリートメントの組み合わせです。
例えば数ヶ月に一度サロントリートメントを定期的に行い、ホームケアはマイルドなシャンプーと高保湿力トリートメントを使うといった具合です。
シャンプーがマイルドであれば髪そのものへのダメージも抑えられ、摩擦と洗浄によってトリートメントの効果が削ぎ落とされてしまうこともありません。
それでもシャンプーをする限りダメージからは逃れられませんが、トリートメントを併用することでダメージの蓄積の進行を大幅に遅らせられるメリットがあります。
黒いアイラインを使うといつも滲んだり落ちたりする、アイラインを塗ると二重幅の所でヨレたり目尻シワに溜まったりする……とお悩みになったことがある女性もいるのではないでしょうか。
目の横幅をかさ増ししてくれるアイラインは目の形状や肌質によっては崩れやすく、綺麗な状態を長持ちさせるにはコツが必要です。
そこで今回は、黒アイラインが滲んでパンダ目にならないための小技3選について紹介します。
ラインを引く前に皮脂を取っておく

メイクをする時の肌はスキンケアを丁寧に行ったり保湿感のある下地やファンデーションを使ったりして、表面がしっとりした状態になっていますよね。
肌を保湿することは大切ですが、肌表面に油分が残った状態でアイラインを引くとアイラインの液と肌の油分が馴染んですぐにヨレてしまいます。
高保湿なスキンケアを行っている方や皮脂量が多い方は、アイラインを引く部分にティッシュを当てて皮脂を吸収してからラインを引いてみてください。
油分の厚い層が吸収されることで肌表面がサラサラになり、アイライン液がピタリと密着してくれます。
アイシャドウを先に塗る

アイラインは例え摩擦に強いアイテムであっても、擦ればポロポロと落ちやすくなります。
アイメイクでアイラインはアイシャドウの前に引かれがちですが、メイク落ちが気になるのであれば先にアイシャドウを塗るようにしてください。
特にラインカラーの濃い色はアイラインと塗る部位が重なりますので、塗る時にアイラインを擦ってしまい定着力が下がりやすくなります。
先にアイシャドウを塗ればアイライン部分に摩擦が加わりませんから、仕上がりのもちも良くなりますよ。
それにラインカラーを目安にアイラインを引くことができるため、仕上がりの予想がしやすくなるという利点もあります。
細く目尻部分だけラインを引く

幅の狭い二重や奥二重の方は睫毛の生え際が奥まりやすく、太いアイラインを引くとアイラインが二重幅まで滲んでしまうトラブルが起こります。
太いアイラインで滲みやすい方は、なるべくアイラインは細く引くように気をつけてください。
幅の広い並行二重でない限りは、アイラインを引く部分は目頭からではなく目尻寄りの瞼中央から目尻にかけての部分に引くとヨレにくくなるのでオススメです。
それでもヨレたり滲みが気になる場合は上記の皮脂を取ったりアイシャドウを先に塗る対策に加え、ウォータープルーフタイプのアイテムを選ぶようにしてくださいね。
食事を切り詰めるダイエット中にはいつも「あと1品」がほしくなる、低カロリーかつ食べごたえがあって肌のエイジングもできるスペシャルフードを取り入れたい……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
もう少し食べたいと思った時には、女性が補給したい成分がいくつも含まれている高野豆腐を役立てるとヘルシーかつ美容効果も得られます。
そこで今回は、ダイエット中のあと1品に高野豆腐がオススメな3つの理由について紹介します。
肌のハリツヤを維持し老化を遅らせる

高野豆腐には豊富な大豆イソフラボンと植物性のタンパク質が含まれています。
大豆イソフラボンは女性ホルモンに近い働きをし、肌に水分を留めたりコラーゲンの生成を助けハリ・弾力を保つ効果を持ちます。
コラーゲンの生成能力は年齢を重ねていくと徐々に低下するので、20代,30代のうちから大豆イソフラボンを摂取する習慣をつけることが有効です。
また植物性タンパク質は肌のターンオーバーを正常化させ新しい肌細胞を作り出す働きがありますよ。
ターンオーバーが正常に行われるとみずみずしい細胞が日々生まれ変わることになりますから、肌トラブルのない美肌に近づけます。
女性の大敵の冷え性と貧血も改善

高野豆腐はさっぱりとした癖のない味わいでありながら、意外にも豊富に鉄分を含みます。
女性は身体の構造上貧血に陥りやすいですが、鉄を含む食材は味に癖があったり日頃買わない食材だったりして対策が取りづらいですね。
高野豆腐を習慣的に食べれば身体が必要とする鉄分が適切に補給でき、貧血や貧血が原因の冷え性、血色不良なども改善されますよ。
普段貧血の自覚症状がない方でも実は慢性的な貧血に陥っている可能性も考えられますから、隠れ貧血を悪化させないためにも予防という意味で摂取することをオススメします。
噛みごたえアップ+かさ増し効果で食べすぎ予防

乾燥したものをだし汁などで戻す高野豆腐は、絹ごし豆腐や木綿豆腐よりも固く噛みごたえがあるのが特徴です。
更に乾燥した状態から水分で元に戻すと数倍の大きさに膨らみますので、料理をかさ増しし満腹感を得られるのも見逃せないメリットですね。
ダイエット中の食事となると量が減ったり、スムージーやスープなど食べごたえに乏しい食事をしてしまいがちです。
高野豆腐は咀嚼をしないと飲み込めないのでそれによって満腹中枢も刺激され、常に不満を抱えがちなダイエット中の空腹も緩和することができますよ。
爬虫類顔なので流行のメイクをそのままやるとケバくなりすぎる、自分に似合うメイク系統がわからない……とお悩みになったことがある女性もいるかと思います。
シャープな印象で大振りなパーツが特徴的な爬虫類顔は、欠点をカバーするよりも長所を活かすメイクをすることでより魅力が引き立ちます。
そこで今回は、ミステリアスな爬虫類顔を引き立てるオススメメイク術3選について紹介します。
目元は元々の長所を活かす方向で

一口に爬虫類顔と言っても、目元は特に個人差が出やすい部分です。
蛇を思わせる切れ長な目の方もいれば、トカゲのようにつぶらな瞳と涙袋を持つ方もいます。
爬虫類顔の目元のメイクは、元々の目の形の良さを強調するように行うのがオススメです。
例えば凛とした切れ長の目の場合はアイシャドウを横にグラデーションになるようぼかして塗り、丸目の場合は縦にグラデーションを作り縦幅を増し、涙袋にもツヤを与えて可愛らしさを意識するといいでしょう。
ノーズメイクは立体感とスムースさがカギ

爬虫類顔はすっと通った綺麗な鼻筋が大きな魅力です。
鼻自体の形は元々整っていますので、小鼻の形が気になるのであればノーズシャドウで引き締め鼻筋部分にはハイライトでツヤを出します。
こうすることで持ち前の鼻の立体感が更に引き立ちますよ。
また鼻は黒ずみや毛穴のブツブツなどの肌トラブルが気になりやすいパーツでもあります。
鼻筋が通っていてもザラザラとした質感では良さが半減してしまいますから、カバー力の高い下地を仕込むことも忘れないようにしてください。
透明感のあるグラデーションリップで上品に

横幅のある大きな口も爬虫類顔の特徴のひとつです。
大きな口は発色の強いリップやツヤのないのっぺりとしたマットリップなどを使うと、ケバくなったり老け見えしやすいというデメリットがあります。
その一方で唇の面積が広くリップアイテムのツヤやラメが綺麗に輝くという利点があるので、それを活かしましょう。
アイテムはツヤと透明感が出るオイルリップやカラーグロスがオススメです。
発色の良いオイルリップやカラーグロスを唇の中心部に塗り、その境界をぼかすように透明感のあるカラーグロスを塗りましょう。
リップラインの境界をくっきりさせないことで派手と受け取られがちな印象に柔らかみが出て、面積の広い唇を生かして女性らしいみずみずしさを強調した色っぽさのある仕上がりになります。
運動や緊張で汗をかくと頭皮がベタベタしてシャンプーが全く泡立たない、ワックスやスプレーを使うとスタイリングのもちは良くなっても汚れ落ちが悪くなっている気がする……と気になったことがある女性も多いのではないでしょうか。
頭皮の頑固な脂汚れや強力なスタイリング剤は一度さっとシャンプーするだけでは落ちづらく、放置すると頭皮の汚れやゴワつきに繋がります。
そこで今回は、ギトギトの皮脂汚れや整髪料をスッキリ落とすシャンプーの仕方のコツについて紹介します。
最初にシャワーでしっかりすすぐ

髪が整髪料でギトギト・パリパリしている時、汗や埃などで頭皮が汚れている時はそのままシャンプーしても泡立ちが悪いです。
なので最初にシャワーを髪と頭皮にしっかりと当てて、汚れを洗い流してください。
シャワーのみでも髪と頭皮の汚れの7割近くは落ちると言われているので、2,3分を目安に満遍なくシャワーを当てましょう。
汚れが気になる所に部分的にプレシャンプー

お湯で髪をすすげたら、汚れが気になる部分にのみプレシャンプーをします。
この段階を飛ばして一度のシャンプーで汚れを落とそうとすると、大量にシャンプーを使っても泡立たず汚れ落ちも悪く髪を傷めることになってしまいます。
頭皮汚れが気になるなら、皮脂分泌量の多い頭頂部や耳の周囲などにシャンプーをつけて、頭皮を揉むように洗ってください。
ワックスやスプレーなど整髪料汚れを落とす時は、整髪料をつけた箇所にシャンプーをつけ優しく泡立ててください。
この段階ではモコモコとした泡はできにくいので、そこまで力を入れて泡立てる必要はありません。
揉むようにして汚れが浮いたと思ったら、髪にシャンプーが残らないように念入りにすすぎます。
プレシャンプー後に全体を本洗いする

プレシャンプーの後は通常通り頭皮と髪全体にシャンプーをつけます。
上記の段階で髪の汚れは殆ど落ちていますから、次は汚れが溜まりやすい頭皮を中心に洗浄します。
頭皮の汚れを浮かせて落とすために、指の腹に力を入れてマッサージするイメージでシャンプーをしていきます。
額の生え際や頭頂部、後頭部などを漏れなくマッサージできたら、再び洗い残しがないようよくすすいでください。
全体的にシャワーを当ててシャンプーを洗い流した後は、水分を取り除いてからヘアパックやコンディショナーを使って髪に栄養を補給しましょう。