マットテラコッタアイシャドウが主役のナチュラルデカ目を作る3つのテク
ヌケ感とナチュラルさのあるアイメイクをしたい、元々彫りが深いようなハーフ感のある目元を作りたい……と思ったことがある女性も多いかと思います。
生まれつき目元の彫りを深く見せたい、目元に奥行きと健康的な血色があるように見せたい時はマットタイプのテラコッタアイシャドウが大活躍します。
そこで今回は、マットテラコッタアイシャドウが主役のナチュラルデカ目を作る3つのテクについて紹介します。
まずはライトベージュでアイメイクの土台作り

まずメイクの下準備として、アイシャドウベースを塗ってからアイホール全体にライトベージュ色のアイシャドウを薄く塗り拡げましょう。
メインカラーでマットな質感なアイシャドウを使うので、のっぺり感を防ぐためにベースカラーはパール系かシマー系のものを使っても構いません。
ラメ粒子が小さいものならば肌に健康的なツヤを与えられますから、メインカラーを陰ながら引き立ててくれます。
テラコッタは単色グラデでよりナチュラルに

メインカラーのテラコッタシャドウは他の色とも組み合わせやすいですが、単色でグラデーションにしてもキレイに決まります。
まず睫毛の生え際や目尻にブラシあるいはチップでアイシャドウを乗せ、上方向に向かって放射状になるようにぼかしていってください。
目安としては二重幅からアイシャドウの色味が滲んで見える程度まで塗り拡げると、目の縦幅をナチュラルに盛ることができます。
更に目の横幅を増したい時は、目尻部分よりもアイシャドウが数ミリはみ出すようにぼかして塗り拡げるといいですよ。
下瞼に塗れば疑似涙袋も作れる

涙袋が小さい方あるいはない方は、マットテラコッタシャドウを使うと擬似的な涙袋を作れます。
まず下睫毛の生え際にマットなピンクアイシャドウを、ブラシに取り余計な粉を払ってから滲ませるように塗ります。
その後ピンクアイシャドウの外側をなぞるように、境界をぼかしながら目尻から目頭に向かってテラコッタアイシャドウをブラシで塗ります。
ブラシ幅は5mm程度のものを使うと、ひと塗りで丁度良い範囲に色をつけることができます。
最後に下瞼の目頭から黒目部分にかけての範囲に、ラメ感の強いライトベージュまたはピンクベージュのラメシャドウを塗りましょう。
自然な影と血色感を演出するマットテラコッタと肌にツヤが出せるラメシャドウの組み合わせで、まるで涙袋が本当にあるような凹凸感を生み出せるのです。
100円ショップなどで売られているヘアビタミンの使用感が気になる、髪の絡まりやツヤのなさ・ゴワつきなどを一度に解決したい……と思ったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ヘアビタミンは髪のお悩みが多いほど優れた補修効果を発揮し、一時ではありますがヘアサロンもビックリの美髪を作れる良アイテムです。
そこで今回は、ヘアビタミンの優れた3つの効果について紹介します。
髪を滑らかにして絡まりにくくする

ヘアビタミンはお風呂上がりの髪に使用するアウトバストリートメントです。
髪に塗った後に洗い流さないので、保湿成分が髪に長時間留まり翌日になっても1日中サラサラの髪をキープできます。
最大の特徴はシリコンが多めに使われていて一度の使用で髪の手触りをとても滑らかにできることです。
ブラシがなかなか通らない髪やすぐに絡まってしまう髪も、1本1本コーティングされるおかげで極細の櫛もすんなり通すほどのスムースさが得られますね。
髪が絡まらないのでブラッシング時のダメージも抑えられ、髪を物理的な刺激から保護するのに大いに役立ってくれます。
濡れたような輝くツヤを与える

ヘアビタミンにはアルガンオイルやモロッコオイルなどの美容オイルもふんだんに使われています。
塗布してから十分に乾かすと、髪の凹凸をヘアビタミンがカバーするので光がキレイに反射するようになります。
髪が傷ついたりスカスカになると表面に微かな凹凸ができて光がうまく反射できなくなりますが、その隙間を埋めることで光を面で反射しツヤツヤの髪に見せられるわけですね。
髪はダメージが蓄積してくるとツヤも失われますが、ヘアビタミンならここぞという時に髪を健康的に美しく見せてくれますよ。
湿気で広がりやすい髪もツルンとまとまる

ヘアビタミンはシリコンやオイルで髪の表面を強力にコーティングするので、うねりや広がりの元となる嫌な湿気も寄せ付けません。
湿気が多いと髪が水分を吸って本来の癖が出て、それによってうまくまとまらなくなりますね。
ヘアビタミンを使えば髪に余計な水分が入り込むことを防げますから、スタイリングから時間が経ってからのうねりや広がりのないツルンとまとまりのある髪を維持できます。
雨や雪など湿気が多い時は勿論ですが、元々広がりやすい髪質や癖のある髪質でそれをカバーしたい方には特にピッタリのアイテムです。
カレーはたくさんかけたいから少しでもカロリーを抑えたい、カレーは好きだけどカロリーのことを考えるとたまにしか食べられない……と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
カレーは野菜も摂れて身体を温める効果もあり健康食とも言えますが、注意して作らないと油っこく高カロリーになりやすいのがネックですよね。
そこで今回は、美味しいけどカロリーが高いカレーをなるべく低カロリーで作るコツについて紹介します。
低糖質カレールウやパウダータイプのルウを使う

カレーのカロリーを抑えたい時は、まずはカレールウに注目してみてください。
一般的な市販のカレールウはスパイスや調味料の他、とろみを出すためのデンプンや口当たりをまろやかにするための油などが大量に含まれています。
カレーを作った後の鍋の汚れがとても落ちづらいのは、この油分のためです。
最近は低糖質低カロリーのカレールウや、固形ルウよりもさっぱりとした口当たりになる粉末状・フレーク状のルウもよく見かけるようになりました。
ルウを変えるだけでも摂取カロリーは大きく変わりますから、買う時に成分表示を良く見るのがポイントです。
炒めず煮込むことで大幅カロリー削減

カレーを作る時に、まずは肉や野菜を柔らかくするために炒める過程がありますね。
油を使って炒めるとその分カロリーが増えてしまうので、食材は炒めるのではなく煮る方法をオススメします。
煮ると余計な油分を摂取しなくて済みカロリーも抑えられますし、味が油っこくなるのも防げます。
ただしひたすら煮るばかりですと時間がかかってしまいますから、時短したい場合は人参やじゃがいもなど火が通りにくい食材はレンジで2分程度温めてから鍋に入れるといいですよ。
肉は脂身の少ない部分を選ぶ

ダイエット中のカレーの肉選びは、なるべく低カロリーで高タンパクかつ噛み応えがあるものを使用しましょう。
カロリーを削減したいと考えていても、肉は身体作りに必要なタンパク質を摂取できる食材なので除いてしまうのは勿体ありません。
鶏肉のささみや胸肉、砂肝などはしっかりと噛みごたえがありつつ低カロリー・低脂質でタンパク質の補給もバッチリ可能です。
多少カロリーが上がっても美容面を考えてタンパク質やビタミンを多めに摂取したいのであれば、牛肉の赤身や豚肉のモモあるいはヒレもオススメですよ。
いつも使っているシャンプーではなんだかまとまりが悪くなった、スタイリングを変えたらシャンプーの仕上がりが今一つになった気がする……とお悩みになったことはないでしょうか。
シャンプーは基本的に髪に合ったものを使い続けた方がいいですが、髪の状態が安定しなくなったり季節が変化した時などは必要に応じて見直すことも必要です。
そこで今回は、使うシャンプーを見直したい3つのタイミングについて紹介します。
髪がベタベタorパサつくようになった時

髪の水分・油分の状態は常に一定ではなく、ホルモンバランスや年齢によって変わることがあったり気候によっても左右されます。
もし急に日中は問題なかったのに夜になると頭皮がベタベタするとか、洗いたては問題なくても次の日になると毛先がパサつくようになったらシャンプーを変えてみましょう。
頭皮のベタつきが気になるなら洗浄力のあるものやスッキリと洗い上がるシャンプーを選んで見てください。
また頭皮の乾燥や毛先のパサつきが気になる時は、洗浄力が強すぎないマイルドなシャンプーや高保湿なシャンプーを選びましょう。
髪の長さやスタイリングを変えた時

どんな髪型にも対応できるバランスのよいシャンプーは見つけるのが難しく、髪の長さやスタイリングを変えた時にしっくりこない感じになるのは珍しいことではありません。
例えば同じシャンプーでもカールヘアからストレートにしたらペッタリした仕上がりになったり、ロングからショートヘアにしたらベタつきが気になったりといった具合です。
ストレートヘアならツヤ感重視のシャンプー、カールヘアならふんわりと仕上がるものやダメージケアシャンプーというように、シャンプーにも相性の良い髪型があります。
今までお使いのシャンプーを使い続けて違和感を覚えたら、例えば高保湿シャンプーだったならさっぱり系に変えるなど正反対の性質のシャンプーを使ってみてください。
髪がどうしてもまとまらなくなった時

トリートメントやヘアミルクなどを使って対策しても、なぜか急に髪がまとまらなくなる時期もありますね。
そんな時は髪質が変化していることが考えられますので、シャンプーを別のものに変えることを検討してもいいでしょう。
シャンプーを変える時はこれまでのシャンプーは保湿具合などどういう特徴があったか、現在の頭皮と髪の状態はどうなっているかを踏まえてツヤや保湿感など足りないものを補える品を選ぶのがポイントです。
真っ黒なアイラインだとキツすぎてガーリーメイクには合わない、元々目力があるのでくっきりとしたアイラインはケバくなってしまう……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
元々目力がある方や洗練された今旬のメイクがしたい方にはカラーアイライナーがオススメですが、色を選ばないと奇抜になったりカジュアルになりすぎたりする難しさがありますね。
そこで今回は、肌馴染み抜群カラーアイライナーのオススメ3色について紹介します。
ふんわり可愛らしくなるピンク

可愛さ最重視のガーリーメイクにうってつけなのはピンクのアイライナーです。
目元を全てピンク系統の色でまとめるピンクメイクとの相性も非常にいいですし、ブラウンを基調とするナチュラルメイクに可愛らしさを出したい時にも向いていますよ。
リキッドタイプで主張をしてもよし、ペンシルタイプで繊細なラインを描いてもよしなのでお好みによって使い分けてください。
ピンクは肌馴染みがいいので合う・合わないはあまりない色味ではありますが少女感を出したい時は明るいピンク、可愛さの中にも落ち着きがほしい時はくすみピンクや暗めのピンクを選ぶとメイクとのまとまりがよくなります。
キツさがなく洗練されたカーキ

メイクの印象はあまり変えたくないけど黒アイライナーからは卒業したい、という方に向いている色味はカーキです。
くすみのある落ち着きのあるダークグリーンは黒アイライナーとあまり変わらない使用感でありながら、確実に雰囲気を柔らかくしてくれる効果がありますよ。
メイクの系統としてはナチュラル系やモード系など、シックな大人感のあるものとの相性が最も良いと言えます。
リキッドタイプの塗りたくっている感が苦手な方は、ペンシルタイプを選ぶとふわっとする自然な発色でよりアイラインのキツさを緩和できます。
血色があり色っぽいバーガンディ

血色感があるメイクや色っぽさのある健康的なメイクがしたい方にはバーガンディが一押しです。
バーガンディはくすみと深みがある赤なので、目元を明るく彩りながら奥行き感を演出する効果があります。
メイクの系統は可愛い系からセクシー系、ナチュラル系などと非常に相性が良く、普段のメイクから少し印象を変えたい時にも役に立ってくれるアイテムですね。
バーガンディのアイライナーを使った時は、チークやリップなども色味を揃えるとよりメイクに統一感が出てこなれた印象になるのでよければ試してみてください。
テレワークで座りっぱなしで慢性的な運動不足になっている、運動嫌いで運動時間を確保したくないので日常生活の範囲内でダイエットしたい……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
デスクワークやPCでのブラウジングなど落ち着いて座っている時間が長いのであれば、バランスボールを取り入れて時間を有効活用しつつ身体を引き締めましょう。
そこで今回は、デスクワークと相性抜群なバランスボールの効果3選について紹介します。
意識しなくてもすらっと背筋が伸びる

弾力があり背もたれのような支えもないバランスボールから落ちずに座り続けるためには、綺麗な姿勢を維持する必要があります。
安定して座ろうとすると自然と背筋が伸びますので、デスクワークで陥りがちな猫背が解消されます。
猫背は癖になると特に背中やお腹に贅肉がつきやすくなったり、骨格が歪んで姿勢の歪みが崩れたまま定着したりします。
デスクワークでは気づかない内に猫背になっていることも多々ありますから、その解消に大いに役立ちます。
体幹の筋肉が自然と鍛えられる

バランスボールに座っている時は非常に不安定な状態なので、体中の筋肉、特に体幹部の筋肉に力を入れて姿勢を維持する必要があります。
体幹トレーニングというと通常はバランス力が必要な高負荷のトレーニングをしなくてはいけませんが、バランスボールですと座っているだけで体幹の筋肉を自然に使うことができるのです。
体幹を集中的に鍛えると姿勢が良くなる他、筋肉の面積が大きいので基礎代謝を高め消費カロリーをアップさせるメリットもありますよ。
たるみやすいお腹やお尻周りも引き締める

バランスボールに座る時はお尻やお腹の辺りが体重をコントロールする重心になります。
この部分に力を込めていないと落ち着いて座っていることができなくなるので、必然的に腹筋やお尻周り、太ももなどの筋肉が活用されますね。
無意識にデスクワークをしているとお腹やお尻の筋肉に負荷がかかることはありません。
ですがバランスボール使用中は安定して座るためにこれらの筋肉をフル活用してバランスを取るので、知らず知らずのうちに筋肉が鍛えられるというわけです。
お腹やお尻は気をつけていないとすぐに贅肉がつきたるみやすい部位ですから、気になる方は仕事中のみあるいは食事中のみといった短時間からバランスボールでのインナートレーニングをやってみてください。
肌がガサガサで近くで見られたり触られることに勇気が出ない、女性らしいプルプルとしたハリ・ツヤのあるしっとり肌に憧れる……と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
水分に満ち滑らかで弾力がある肌は生まれつきの肌質によるものと思われがちですが、いくつかの習慣を地道に続けていれば誰でも作ることができますよ。
そこで今回は、女性らしいプルプルモチモチ肌が作れる3つの習慣について紹介します。
スキンケアは多層で念入りに

プルプルとした弾力、そしてモチッとした吸い付くような手触りを手に入れるためには毎日朝晩の保湿は不可欠です。
スキンケアはシンプルに済むオールインワンアイテムを使うよりは、丁寧に層を重ねるようにする方が肌の保水力は上がります。
美容効率を高めるには、まずは導入美容液を使って肌に化粧水が浸透しやすい土台を作ってください。
その後目的に応じた美容液やクリームを使ってトラブル対策をし、最後にオイルを薄く伸ばしてパックします。
これらを面倒がらずに行うことで、肌の角層まで届いた水分は時間が経っても失われずもっちりした保湿感が長持ちするのです。
ハーブティーで内側からキレイを目指す

肌の水分量を高めるためには、毎日の水分補給も地味ながら大切です。
せっかく水分を摂取するのであれば、水や清涼飲料水よりも美容効果が高いハーブティーを取り入れるのが賢いです。
ハーブティーは使うハーブによって様々な効果が得られますが、肌の老化を遅らせるルイボスやシミ・シワを防ぐローズヒップ、美白スキンケアにも使われる成分が摂取できるヒース辺りが特にオススメですね。
肌は1日2L程度水分補給をすればみずみずしくなると言われているので、ハーブティーで水分と同時に美容成分も摂取しましょう。
生パックで角質除去&栄養補給

肌がゴワつく時はスクラブ配合の生パックを使ったスペシャルケアがオススメです。
新鮮なクレイや食物のエキスが配合された生パックは即効性があり、肌に栄養を与える他スクラブ入りのものであれば余分な角質を除去して肌色を明るくできます。
生パックは自分で作ることもできますが、オーガニックコスメブランドなどで購入する方が手軽かつ効果も高いのでオススメです。
角質が除去された肌はゴワつきがなくなり手触りも滑らかになりますし、化粧水やフェイスマスクの浸透もしやすくなるのでスキンケアの効率も高められます。
白髪染めをすると髪全体が変な色になってしまう、たかが数本の白髪のために白髪染めで全ての髪にダメージを与えたくない……とお悩みになったことがある女性もいるのではないでしょうか。
白髪染めは元の髪色によっては色が合いませんし、白髪対策をすると今度はダメージ対策が必要になったりとアイテム選びが難しいです。
そこで今回は、30代から気になってくる軽い白髪対策にヘナをオススメする理由3選について紹介します。
白髪染めしていることがバレない自然な色味

少量の白髪のために白髪染めをすると、元の自然な髪色と白髪でコントラストの差があるため染まり具合にムラがあったりいかにも白髪染めをしたというような微妙な仕上がりになったりします。
特に暗髪の場合は、白髪だけ赤茶けて目立って染まりがちです。
ヘナの場合は脱色効果がないため、本来の暗髪はそのままに白髪の色素が抜けきった部分にだけ色が入りとても自然な仕上がりになるのが特徴です。
日本人の地毛で多い黒やダークブラウンなどの暗髪には、インディゴが配合されているヘナを選ぶと全く違和感がなくなりますよ。
低刺激でトリートメント効果がある

白髪染めは通常のヘアカラーと薬剤の強さが同程度かそれ以上ですので、白髪染めを多用すると今度は髪が傷みダメージケアを合わせて行わなければならなくなります。
ヘナは天然成分で作られているため髪にとても優しく、定期的に使っても髪の健康を保てるという大きなメリットがあります。
強力な薬剤を用いないので白髪が気になる頭皮付近に使用してもダメージを抑えられ、生えてくる髪の健康も保つことができます。
髪の空間を埋めハリツヤ・コシを与える

天然成分たっぷりなヘナにはタンニンという成分が含まれており、これが髪表面・内側両方にできた隙間を埋めます。
ダメージを受けると髪の内部の密度が低下しスカスカになるので強度が落ちますが、ヘナはその穴を埋めて髪にハリツヤやコシを与える効果があります。
髪に強度が出ると絡まりにくくなったり、強い癖も緩和されまとまりやすくみずみずしくなるなどの利点があります。
白髪染めをすると髪がボロボロになるイメージがあるかと思いますが、ヘナを使えば白髪をカバーしながら健康的な髪を育てていけるのです。
白髪も髪のダメージも同時にケアしたくて仕上がりのキレイさも求める方は、強力な薬剤を使った白髪染めよりもヘナによる白髪ケアを試してみるといいでしょう。
アイシャドウは様々な色味を揃えたいので安く済ませたい、安くてもデパコスに匹敵して見えるアイテムを選びたい……とお考えになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
最近はプチプラコスメでもデパコス並の使用感のものは増えていますが、高見えするアイテムの特徴をおさえてコスメを選べば更にワンランク上の仕上がりが期待できるようになります。
そこで今回は、プチプラでもデパコス並に高見えするアイシャドウの選び方について紹介します。
しっとりとした粉質で密着するものを選ぶ

アイシャドウの粉質は地味ながら大切な要素ですので、アイテムを選ぶ時は実物を触って粉質を確かめてみてください。
肌に塗った時にしっとりとした感覚があって、擦っても落ちにくく肌に密着するものを選びます。
しっとりした柔らかい質感のアイシャドウは肌に塗った時によく馴染みますし、時間が経過したり擦れたりしても落ちない特徴があります。
その他にも潤いのあるアイシャドウは乾燥しやすい目元の皮膚をカバーしますから、乾燥によるパサついた印象や目元のくすみを抑える働きもあります。
ラメ・パール粒子はなるべく細かいものを

もしラメやパールの配合されたアイシャドウを選ぶ場合は、ラメ・パールの粒子が細かいものを選びましょう。
粒子が大振りなものは瞼に塗った時にギラギラしたり、肌への密着力が低くラメ落ちしやすいデメリットがあるからです。
反対に粒子がとても細かいものでしたら、ナチュラルな色を選べば肌本来のツヤらしく見せられメリハリを与えてくれたり、チラチラと繊細な輝きで上品な印象に整えたりできます。
肌馴染みの良いくすみカラーは高見えしやすい

高見えするカラーに見せたい時は、彩度を抑えたくすみのある色味のアイシャドウを選ぶようにしてください。
くっきりとした原色カラーはどうしてもポップで子供っぽい仕上がりになりやすいので、デパコスでも手を出すのは慎重になるべき色味のひとつです。
それに対してくすみピンクやアッシュブラウンなどの落ち着いた色味のアイシャドウは、仕上がりも上品かつ洗練されていて肌にも馴染みやすいです。
よくある4,5色入っているパレットの場合は、メインカラーにブラウンや血色のある色味が入っているものがナチュラルで無難に高見えしますよ。
なのでコスパを重視したい、上品で洗練された印象に見られたい女性でひとつアイシャドウを選ぶとしたら、くすんだ色がメインカラーとして入っているものをオススメします。