ワンランク上のお嬢様ヘアになれるヘアアクセ「バックカチューシャ」の魅力
パーティーシーンでのヘアアレンジはいつも同じでマンネリ化しやすい、デートで普段よりも可愛い服を切るのでヘアアクセも可愛がられるお嬢様風にしたい……と思ったことがある女性もいるのではないでしょうか。
華やかだったり可愛い服を着ることになり女性らしさを全面に出したくなったり、上品かつ個性を発揮したい時にオススメなのはバックカチューシャというヘアアクセです。
そこで今回は、ワンランク上のお嬢様ヘアになれるヘアアクセ「バックカチューシャ」の魅力について紹介します。
髪型のセットがシンプルでも一気に豪華な印象に

バックカチューシャは後頭部にかかるように装着するので、ヘアアクセの中でも大ぶりで目立つのが特徴です。
そのため、ヘアアレンジがとてもシンプルでもバックカチューシャさえしてしまえば一気に豪華で着飾った印象に見せることができますよ。
髪型を華やかにしようと思うと複雑なヘアアレンジをしなければならない、と思っている方も多いのではないでしょうか。
バックカチューシャは取り入れてしまえば髪型のセットがシンプルでも、またアレンジのないシンプルなダウンスタイルの髪型と組み合わせても簡単に華やかさが出せます。
ガーリーヘアやパーティー服との相性が抜群

女性らしさが強い服装やパーティーに合うヘアアクセは、ありそうで意外に見つけにくいものです。
可愛くてもクラシック感がなかったり、普段使いの範囲を出ないカジュアルさが拭えなかったりしますよね。
金属製でビーズやラインストーンなどで装飾のなされたバックカチューシャは、ティアラのように髪をフォーマルかつフェミニンに飾ってくれます。
人とも被りにくく、取り入れるだけでオシャレ慣れしている感も出せることも魅力のひとつです。
選べるデザインが豊富で飽きが来ない

バックカチューシャは華やかで豪華かつクラシカルなものが多いですが、装飾部分が大きい分デザインは様々です。
シンプルなチェーンやフレームのみのものや、アクセント程度にビーズが使われたもの、花や葉のモチーフを形どったものなどカジュアルなシーンで使えるものも多いです。
パーティーにお呼ばれされた時はゴージャス系、落ち着いたスカートスタイルの時は葉のモチーフ、シンプルな服装の時はチェーンのみのバックカチューシャといった具合に、服装に合わせて使い分ける楽しさがあります。
使いやすいシンプルなものと華やかな装飾がなされたものの2つを揃えておくと、ヘアセットの幅が広がるのでオススメです。
コンビニ食は高カロリーになりがちなのでなるべく低カロリーのものでまとめている、ひとつひとつが小さいので何個も買って組み合わせを楽しんでいる……とお考えの方も多いのではないでしょうか。
コンビニは栄養を考えてお気に入りの商品の組み合わせを見つける楽しみがありますが、選び方を間違えるとカロリー過多になったり栄養が偏ったりしてしまいます。
そこで今回は、太りたくないならやってはいけない!避けるべきコンビニ食の食べ方3選について紹介します。
カップラーメンと菓子パンの組み合わせ

カップラーメンのみだと物足りなさを感じ、また口直しのために菓子パンを付け足すこともあるかと思います。
この組み合わせだと確かに食べた満足感は得られますが、栄養面ではオススメできません。
というのもラーメンも菓子パンも高カロリーなので、気をつけていても1食だけで1000キロカロリー程度を摂取することになるからです。
またどちらも炭水化物で糖質が多い食材ですから、血糖値の上昇も急激で太りやすい身体になってしまいます。
カップラーメンだけでは物足りない場合は、パンやご飯ではなくサラダチキンやゆで卵、温泉卵などタンパク源を摂るとヘルシーです。
一見身体に良いおにぎりとサラダ

おにぎりとサラダはどちらもさっぱりしていてカロリーもそこまで高くありません。
一見健康的な食事ですが組み合わせによってはタンパク質が欠乏する他、食物繊維も効率的に補給できず栄養に乏しい食事となります。
おにぎりはおかかやツナ、五目ご飯などを選ぶと動物性タンパク質が摂取できバランスが良くなります。
サラダはレタスがメインだと健康・美容効果が殆どないので、キャベツをベースにしたミックスサラダや海藻サラダ、ツナサラダなどを選ぶといいですよ。
シリアルバーを食事代わりにする

シリアルバーは忙しい時の簡易的な食事にしがちですね。
摂るのが難しい栄養素までマルチに補給できますが、普通に食事をした時と比較すると水分に乏しくお腹の中で膨れる感覚がないため、摂取カロリーの割にお腹が空きやすかったり便秘を悪化させる恐れがあります。
ダイエット中はシリアルバーのみに頼るよりも、おにぎりやサラダチキン、スープ、卵などのヘルシーな食事を摂る方が健康的な減量が期待できます。
シリアルバーは間食として食べる分には、栄養素の補給や一時的な空腹を満たす効果があり優秀です。
どうしても間食が抑えられない時や、ちゃんと食事を摂った上でパンやラーメンを一品加えたくなった時などに有効活用してください。
マスク着用中だからと口紅を塗っていないと食事の時に少し困る、長持ちすると評判のティントリップだけどそれほど色持ちがよくない……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
マスクを着けるといくら持ちの良いティントリップでも色落ちがしやすくなってしまうので、より色落ちに強くなるよう対策が必要です。
そこで今回は、マスクメイクで大活躍なティントリップを長持ちさせる裏技について紹介します。
下準備に保湿&ティッシュオフ

リップティントは唇に色を染み込ませるので、通常の口紅よりも唇への刺激が強いです。
リップケアアイテムを塗らずにリップティントを使うと色素が縦じわに入り込んで塗りムラになりやすかったり、リップティント特有のツヤがキレイに出なくなったりします。
なのでまずはリップクリームやリップ美容液を使い、唇の保湿を念入りにしてください。
唇がしっとりしたと感じたら、軽くティッシュで押さえて浮いた油分を取り除きます。
こうすることで唇に潤いを与えてリップのメイクのりを良くしつつ、リップティントがムラなく塗れる下地を作れるのです。
ティントリップは薄く少しずつ塗り伸ばす

ティントリップは一気に厚塗りをすると、色素の定着が悪くなったりベタつくため良さを発揮しきれません。
なので唇に色素を定着させ、ヨレや擦れ落ちを防ぐために薄く慎重に塗るようにしてみてくださいね。
スティックタイプでは量の調節も簡単ですが、リキッドタイプなどは加減が難しいので慣れないうちは指やブラシに取って少しずつ塗ると塗りムラを防げます。
人に会う前だけティントリップを使うといった、出先でメイクに時間をかけられない状況ではスティックタイプのアイテムを選ぶと楽になります。
最後にティッシュオフ&塗り直しを

リップティントが塗れたら、少し時間を空けてから最後にティッシュを当てて軽く押さえてください。
すぐにティッシュオフすると色素が唇に乗り切らないので、ティントリップを塗ってから10秒から15秒ほど待つのがポイントです。
ティッシュオフすると唇に浸透しきれなかった油分が吸われるので、唇表面のベタつきもなくなりますしヨレも防げます。
もし唇の色づきが淡くなってしまったら、上記の方法で再度薄くティントリップを塗り重ねてくださいね。
塗り重ねることで発色も良くなりますし、唇への色素の密着も強力になるのでマスクによる擦れも軽減させられます。
油性肌ではないのに肌がベタベタして気持ちが悪い、冬になって乾燥する筈なのに肌がテカる原因がわからない……とお悩みになったことはないでしょうか?
肌の水分・油分バランスは環境によっても揺らぎやすいですし、使うコスメでも肌の油分状態は大きく左右されテカリの原因となることがあります。
そこで今回は、油性肌じゃないのに肌がベタベタ・テカテカになる時の対策3選について紹介します。
化粧下地はサラリとしたものを選ぶ

皮脂分泌量が標準的でメイクをした後にテカリやベタつきが気になるのなら、下地や日焼け止めを見直してみてください。
メイクのりを良くしようと思って高保湿な日焼け止めや下地を使うと、その油分とファンデーションが馴染みきらずに後々テカる恐れがあります。
スキンケアで十分に肌が保湿されていれば、サラサラタイプのアイテムを使ってもメイクは崩れたりカサついたりしないで済みます。
ベースメイクのアイテムはできるだけ軽いテクスチャがオススメです。
油ものや揚げ物の摂取を控える

日によって大きくテカリ具合が異なる場合は、食事内容を見直してみましょう。
ラーメンやカレー、揚げ物、外食の大半は油分が大量に含まれているため、摂取すると普段よりも皮脂分泌量が多くなる点は要注意です。
その他にも焼き菓子やナッツ類、チョコレートなども皮脂分泌量が増えることがあるので、テカリが気になる時はあまり摂取しすぎないようにしましょう。
ランチは油の少ないさっぱりとした料理を選んだり、自作のお弁当の場合は詰める前にキッチンペーパーに乗せて油を取ると過剰摂取を防げます。
脂の取りすぎ注意!肌は丁寧に保湿する

皮脂はメイクを崩れさせたりテカリの元にもなりますが、あぶら取り紙を使って除去したり脂ぎるからとさっぱりしたスキンケアをするのはNGです。
ある程度年齢を重ねてきたら乾燥が原因のベタつきが発生するインナードライ状態になりやすくなるので、肌はできるだけ保湿をするようにしましょう。
インナードライの場合は肌の角層まで潤いを届ければ皮脂分泌量は落ち着きますから、上記の対策をしてもテカリとベタつきが気になる時はスキンケアを一度見直すといいでしょう。
スキンケアは時間があれば朝でもパックを使って保湿するのがベストですし、日中肌に浮いた皮脂はティッシュで拭き取ると肌の保湿に必要な油分を残しながらテカリを除去できます。
低糖質ダイエットは食べごたえがなく長続きしない、自己流でダイエットをすると栄養が偏って肌質が悪くなりやすい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
低糖質ダイエットは太りにくい身体を作るには最適ですが、食べるものをがちがちに縛ってしまうとストレスの元となり続かなくなったり必須栄養素が欠乏したりしがちです。
そこで今回は、無理なくバランスの良い低糖質ダイエットの基本メニューについて紹介します。
肉や魚、卵などでしっかりタンパク質補給

摂取カロリーにばかり着目してダイエット中の食事を組み立てると、美容に不可欠なタンパク質が不足しがちです。
ダイエットをして身体を絞っても髪がバサバサになったり肌からハリツヤが失われたらプラマイゼロになりますから、しっかりタンパク質は摂取しましょう。
オススメなのは卵や魚、肉の赤身などです。
脂身の少ないものであれば摂取カロリーも抑えられますし、主食のボリュームがあれば糖質が多いご飯も食べすぎなくて済みますよ。
調理をする時は油をあまり使わず、あっさりした味付けで仕上げると更にヘルシーです。
野菜や大豆食品で整腸作用&腹持ちもアップ

低糖質ダイエットのメニューでは野菜や大豆食品を有効活用しましょう。
例えばお味噌汁に食物繊維たっぷりの野菜を入れたり、腹持ちが良い豆腐を小鉢のひとつとして加えたりですね。
野菜は食物繊維を含んでいるので整腸作用があり、便秘を解消して肌質を改善したり体調を整える効果があります。
大豆食品からは植物性タンパク質や大豆イソフラボンが摂取できますので、こちらもみずみずしくハリのある肌作りに役立ちます。
ご飯は雑穀を混ぜて高栄養に

糖質摂取量が多くなりやすいご飯は、白米のみではなく雑穀を加えて炊くようにしてみてください。
麦や粟など何種類もの穀物を含む雑穀は白米では摂取が難しいミネラルやビタミン、食物繊維を補給できます。
白米を食べ慣れている方は雑穀をメインにすると食感に違和感を覚えるかと思いますので、最初は白米7:雑穀3の比率を目安にブレンドしてみてください。
更に雑穀米は白米のみよりも消化吸収が穏やかになるので、食べた後の血糖値の急上昇を防ぎ太りにくい食事と言えます。
しかし糖質が控えめといっても食べ過ぎは禁物で、メインのおかずや小鉢、汁物である程度お腹を満たしてから少量ご飯を食べるようにしてくださいね。
マスクを着用するようになってから唇の乾燥が気になるようになった、マスク内部は蒸れているのに今までより頻繁にリップクリームを塗らないといけなくなった……とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。
唇は自ら油分を分泌できない部分なのでとても乾燥しやすく、そこにマスクによる摩擦や蒸れが加わることでカサつきが更に悪化してしまうのです。
そこで今回は、マスク荒れしてカサつく唇から卒業できるリップケア方法について紹介します。
毎日クリームやバームで唇を保湿

荒れた唇のケアは、やはり保湿が基本中の基本です。
唇はとても乾燥しやすく、それでいて刺激を受けることも多い部位ですのでリップバームやクリームを使って丁寧に保湿ケアを行ってくださいね。
美容液成分や美容オイルが主成分となっているアイテムを選ぶのがコツです。
使うタイミングは時間帯を問わず乾燥している時やカサつきを感じた時でいいですが、特に就寝前は欠かさずに唇からややはみ出る程度まで塗り拡げてくださいね。
就寝中は寝具と擦れたり長時間リップケアの塗り直しができませんので、日中では使いづらい重めのテクスチャのアイテムが活躍しますよ。
荒れている時は低刺激なアイテムを使って

唇が荒れている時はこれ以上刺激を与えないように、なるべく敏感肌用のアイテムを使ってください。
添加物フリーで天然成分のみで作られているものやワセリンなど、シンプルな成分構成で作られているものはデリケートな唇にも優しい使用感です。
要注意なのは、リップコスメやリップケアアイテムは口に使うものなので使用期限を超過すると劣化しやすいところです。
リップアイテムは鮮度も意識して、古いもので唇が荒れてしまうようなら新調することも考えてくださいね。
リップスクラブでゴワつきをオフ

ゴワゴワとした角質も放置すると乾燥の元となります。
もし唇にヒリヒリとした傷みや傷がないのであれば、リップスクラブを使って優しく唇をマッサージして余分な角質を除去しましょう。
細かいスクラブのものは刺激も少ないですし、定期的に行うことでつるんとメイクのりの良い唇に整えることができますよ。
リップスクラブはオイルがふんだんに配合された保湿力が高いものを選び、使用後はクリームを縦じわを埋めるように塗ってパックすることが美唇を作るコツです。
頭皮はベタつくのに毛先はパサパサしていてヘアケアが難しい、ベタつく根本とパサパサな毛先のどちらに寄せたケアをすればいいのかわからない……とお悩みになったことがある女性もいるかと思います。
このように頭皮と毛先で髪の質感が異なる「混合頭髪」状態は、頭皮汚れの蓄積や間違った日々のヘアケアの積み重ねが原因とされています。
そこで今回は、毛先はパサパサ根本はベッタリな混合頭髪を解決する裏技について紹介します。
定期的な炭酸洗髪で頭皮汚れをしっかり除去

頭皮がベタベタしたり脂での毛束が気になる方は、定期的な炭酸洗髪で頭皮汚れをしっかり落としましょう。
やり方は炭酸水を深めの洗面器などに張り、数分浸けた後で軽くマッサージします。
そしてシャンプーを流す時にも炭酸水を混ぜて使ってみると無駄になりませんね。
パチパチとした刺激のある炭酸水は頭皮に使うと汚れを効果的に浮かしたり、血行を促進させ頭皮のターンオーバーを促す効果があります。
1回の使用でも頭皮の汚れがスッキリしますから、毎日ではなく週に1回など少し間隔を空けて行っても大丈夫ですよ。
シャンプーは髪よりも頭皮を洗うイメージで

シャンプーをする前はブラッシングをした後髪を頭皮から毛先まで十分に濡らして、汚れを落としやすくする準備をしてください。
髪の汚れはさっとお湯を当てるだけでも流せるので、シャンプーは髪ではなく頭皮と髪の根元部分の汚れを除去するイメージで行ってください。
頭皮を揉むようにシャンプーを泡立てるとその日の脂汚れが除去でき、ベタつきや頭頂付近のテカリが解消されます。
洗髪する時は頭頂やもみあげ部分、うなじ付近などの汚れが落ちにくい部分を重点的にシャンプーをつけてマッサージし、洗い残しがないようにしっかりと時間をかけて洗い流してください。
毎日のトリートメントで潤いを補給

毛先がパサついている時は、ダメージが蓄積されていたり乾燥が酷くなっている危険サインです。
トリートメントはスペシャルケアとしてではなく、毎日の習慣として取り入れるようにしてくださいね。
ダメージが酷い場合はインバストリートメントとアウトバストリートメントを併用し、手触りが滑らかに変化してきたらアウトバスのみに変更しても構いません。
洗い流すトリートメントを使う時は5分ほど放置し、必要に応じてタオルで蒸しタオルパックをして髪内部に十分潤いを補給しましょう。
メイクしたては白肌なのに午後になると全体的に黄みが強くなっていてショック、昼過ぎや夜になると顔色が悪くくすんでいるように見られる……とお悩みになったことはないでしょうか?
メイクをしたばかりのタイミングでは直前にスキンケアもして肌に水分が満ちているので白肌に見えますが、時間が経つと水分が失われていくので同時に顔色もくすみがちになってしまいますね。
そこで今回は、メイク後の黄ぐすみが気になる時の3つの対策ポイントについて紹介します。
コントロールカラーやベースカラーを仕込んでおく

メイクして数時間経ってから黄みが目立ってくる時は、まずはメイクのベースを変えてみてください。
特に黄みと赤みが強い場合はブルー、黄み度合いがなんとなく気になり透明感を与えたい場合はラベンダーカラーのコントロールカラーないし化粧下地がオススメです。
これらのアイテムは肌の気になる色を中和して、明るく透明感のある色味に整えてくれますよ。
特にブルーやラベンダーは黄みの打ち消し効果が高いので、時間経過の黄ぐすみも殆ど気にならなくなります。
ファンデーションは黄みが強すぎないものを

黄ぐすみにお悩みの時はファンデーションの色味選びにも慎重になりましょう。
肌色に合っているからと黄みの強いものを使うと、メイクから時間が経った時のくすみもより目立ちやすくなります。
コントロールカラーや化粧下地で色付きのものを使っている時は、肌本来の色ではなくコスメで色調を整えた後の肌色に合わせてパウダーを選ぶといいですよ。
黄みを抑えた肌にはイエローやオークル系よりもピンクベージュやライトベージュなど白っぽく微かに赤みを含んだ色味がよく合うようになります。
メイク直しパウダーは明るい色をチョイス

しっかりと色づくアイテムですとメイク直しが簡単に思えるかもしれませんが、暗い粉色ですとより黄ぐすみが悪化してしまいます。
そんな時に役立つのはクリア系やラベンダーなど明るい色味をしたメイク直しパウダーです。
クリアはメイクの崩れが強くない場合やラベンダーが明るすぎて合わない場合など、活躍するシーンも多く使い勝手もいいですね。
ラベンダーはクリアよりも黄ぐすみを解消する効果が強いですが、塗りすぎると白浮きするので塗り方に少し練習が必要です。
いかにも塗っているという感じを出さないためには、パフがぎりぎり触れる程度にごく少量の粉を取り力を入れず肌をたたく要領で粉を乗せていくのがコツです。
冬になると肌が乾燥でゴワつく、お気に入りのアイテムがあっても乾燥が気になり使いづらくなってしまう……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
乾燥による肌の硬さやゴワつき、普段お使いのスキンケアでの保湿力の低下が気になる時はベビーオイルを利用するといいですよ。
そこで今回は、冬の素肌を労ろう!手軽なベビーオイルのスキンケア活用術について紹介します。
洗顔料に混ぜて洗い上がりしっとり

汚れを効率的に落とせて気に入っている洗顔料があっても、冬場になると保湿感が足りずに肌が突っ張ってしまうこともありますよね。
そんな時は普段の洗顔料にベビーオイルを1滴混ぜて使ってみてください。
洗い上がりのさっぱり感はそのままに、オイルの効果で肌の表面はしっとりとして潤いを閉じ込めますよ。
適度に油分が肌に残るためゴワつきもなくなりますし、スキンケアが浸透しやすいみずみずしさと柔らかさのある肌質を維持するのに役立ちます。
ボディソープや浴槽に入れてもOK

冬になると身体全体が痒くなる、肌が白くカサカサしてしまう……という時はボディソープや泡立てた石鹸にベビーオイルを加えましょう。
量は肌の乾燥具合にもよりますが、2,3滴が程よい仕上がりになります。
この方法ではセルフケアが難しく乾燥の季節に痒みや肌荒れが出やすい背中も、簡単お手軽に満遍なく行うことができますよ。
ボディソープに混ぜる他、じっくりと入浴したい時は湯船にベビーオイルを数滴垂らしてオイルバスにする方法も全身を保湿できるためオススメです。
お風呂上がりのスキンケアの仕上げに

お風呂上がりはクリームやローションなどで保湿をするかと思いますが、とても乾燥が気になる時や肘や膝など部分的に粉吹きが気になる時は仕上げにベビーオイルを重ね塗りしてください。
ポイントは少量を手のひら全体に薄く伸ばしてから、乾燥する部位を覆うように馴染ませることです。
こうすることでオイル特有のベタつきやヌルつきが気にならなくなりますから、塗った直後に服を着てもOKです。
オイルは保湿目的で使うよりも肌に取り込んだ水分や油分を逃さないようパック目的で使うことで真価を発揮します。
カサついた肌よりも化粧水やクリームで潤した肌に馴染ませる方がスキンケア効果は高くなるので、お風呂上がりの肌がしっとり湿った状態のタイミングで使うようにしましょう。