バチバチと気になる冬の静電気から髪を守る3つのコツ
髪が静電気を帯びてなかなかまとまらない、冬になると髪のダメージがより一層酷くなる、とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
冬は湿度が非常に低下するので静電気が起こりやすいですが、そんな刺激から髪を守る対策を行っていれば傷みも怖くなくなります。
そこで今回は、バチバチと気になる冬の静電気から髪を守る3つのコツについて紹介します。
トリートメントやオイルで髪をよく保湿する

乾燥が気になる季節は髪も傷みがちなので、普段からトリートメントやオイルを使って髪をしっかり保湿しましょう。
既に傷んで髪の手触りが気になる時はインバストリートメントで集中的に補修をするといいですね。
静電気ダメージ軽減では髪表面をコーティングするアウトバストリートメントやオイルの方が効果があるので、お風呂上がりやスタイリング前などはこちらを積極的に使うようにしてください。
お風呂上がりもスタイリング時も髪を生乾きのまま放置すると様々なトラブルの原因となりますから、水気が感じられない程度までよく乾かすのがポイントです。
木製や天然毛ブラシを使う

静電気で髪が広がりやすい季節は出先でもブラッシングをしたくなりますね。
冬のブラッシングには簡単に使えるプラスチック製ブラシよりも、つげ櫛などの木製や天然毛を使用したブラシの方が向いています。
木製や天然毛のブラシは髪を通しても静電気を発生させませんから、ダメージレスで落ち着きのあるヘアスタイルに整えることができますよ。
そして木製や天然毛のブラシは天然のオイルが染み込ませてあるものもありますので、乾燥した髪を日中ケアするのにも大変役立ちます。
就寝時にはナイトキャップを活用して

あまり意識が向かないことではありますが、就寝時は髪が寝具によって摩擦されることでダメージを受けたり微かに静電気を帯びがちです。
1日1日で受けるダメージは大きくないものの毎日積み重なっていくと自覚症状が出るほどゴワつきやパサつきなど傷みが進行してしまいますので、ナイトキャップを使ってダメージ予防をしてくださいね。
素材は化学繊維だと静電気が発生しやすいので、コットンやシルクなどの天然素材がオススメです。
そしてもし寝室が乾燥しているのであれば、加湿器を運転させたり枕元付近に固く絞った濡れタオルを置いたりして湿度をアップさせることもやってみるといいでしょう。
元気に仕事をしているはずでも疲れている印象に見られる、ふと鏡を見ると自分が思っている以上に疲れが顔に出てマスクでカバーしきれていない……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
マスク着用中は普段よりも少しメイクの手を緩めたくもなりますが、手抜くポイントを誤ると疲れ見え・老け見えに繋がってしまうことも。
そこで今回は、マスク中に「疲れてる?」と言われないためのお手軽メイク術について紹介します。
しっかりトーンアップ下地を仕込む

マスクを着けると顔の殆どは隠れてしまいます。
ベースメイクでファンデーションを使わない、という手の抜き方はいいのですが化粧下地だけはどんな時でも必ず塗るようにしましょう。
微粒子パールが含まれていたり液に色がついているようなトーンアップする下地を使うと、顔にしっとりとしたツヤが生まれるようになります。
頬の横部分はマスクの形状によっては少々露出する部分で、そこにツヤがあるとみずみずしく若々しさのある印象に見えますよ。
下地を仕込めば目の周りなどもワントーンアップしますから、疲れからくるくすみも出にくくなるメリットがあります。
アイメイクは薄過ぎも濃すぎもNG

マスク着用中のアイメイクは濃すぎたり黒っぽい色のものを使うとくすんでクマが強調されたような仕上がりになりますし、かといって薄すぎても病人のような印象を与えがちです。
アイメイクは濃くなりすぎないよう、薄めのブラウンとダークブラウンをグラデーションして混ぜながら塗るのがオススメです。
またピンクブラウンやテラコッタなどの赤みやピンクみがある色味を選ぶと、血色感のあるフレッシュで可愛い仕上がりとなりますね。
またアイラインも黒ですと顔立ちによっては主張が濃くなりますから、ダークブラウンや赤茶系の色味を選んでみるのもありでしょう。
目の周りはコンシーラーを使って明るく

目の周りはマスクや前髪で影ができやすいので、もしクマやくすみがある場合はコンシーラーや下地を使ってカバーするといいですね。
この場合も影を飛ばすことを意識して、微細なパール粒子が配合されたアイテムを選ぶのがベストです。
また目の下部分はマスクと擦れたりこの季節ですと表情シワが出やすいですから、メイクをする前はしっかりと保湿をしてシワ部分をオイルなりクリームなりで埋めておくこともポイントです。
目の周りが明るいと表情も明るく見えるようになり、疲れを感じさせなくなりますよ。
冬場は落ち着きすぎず甘さのある髪色にしたい、冬ならではのシックな装いに髪色を合わせたい……とお考えになったことがある女性も多いハズです。
今年の冬はシャープな印象のある色よりも、温かさと甘さを感じさせるチョコレートを思わせる色が人気です。
そこで今回は、今冬映え間違いなしのチョコレートカラーの3つの魅力について紹介します。
顔や雰囲気の系統を選ばずに似合う

しっとりとした質感のチョコレートカラーは日本人の顔立ちにもよく合います。
元々チョコレートカラーに近い地毛をしている人もいるくらい自然なので、どんな系統の人でも問題なく似合わせることが可能ですよ。
クール系のファッションがお好きな方はトーンを落としたダークチョコレートカラー、甘めな雰囲気がお好きな方には赤みの強いルビーチョコレートカラーやミルクチョコレートカラーなどお気に入りの似合う色味が見つかるはずです。
旬のカラーというと顔立ちや雰囲気の系統が限定されてしまうものも多いですが、チョコレートカラーならそういった心配もなくどんな人でも楽しめます。
ダークカラーなので上品フェミニンに

チョコレートカラーは日本人の地毛にも近い自然な色味なので、冬らしいシックな装いにもうまくマッチします。
冬となると上質なドレスを着てパーティーに参加したり帰省したりと人と会うシーンも増えますが、チョコレートカラーならオシャレかつ上品に決めたい時と悪目立ちしたくない時の両方に対応できます。
またダークカラーの髪色は引き締め効果もありますから、冬らしさを感じる真っ白なコートやニットなどといったアイテムも膨張しすぎずに着こなすことができますね。
チョコレートカラー×ライトなカラーの組み合わせもオシャレ

大人しめで上品な印象が強いチョコレートカラーですが、ライトなポイントカラーと組み合わせると一気にこなれたカジュアルな雰囲気になるのが特徴です。
毛先方向に向かって明るくなるように同系統で合わせてグラデーション染めをしてもいいですし、ハイライトで明るめのアッシュカラーやピンクブラウンを入れると雰囲気ががらりと変わるためオリジナリティ溢れる仕上がりになります。
髪が伸びてきて邪魔になったら明るいカラーの部分をカットすれば落ち着きのあるチョコレートカラーがメインの髪色になりますので、近いうちに切ることを前提でライトカラーを楽しみたい方との相性も抜群です。
冬でも絶対に焼きたくない! 年間通して日焼け止めを使っているけど冬場は乾燥しがち……とお悩みになったことがある女性も多いですよね。
日焼け止めは冬の時期でも必ず塗る必要がありますが、快適に使用するためには春夏とは違った基準で商品を選ぶことをオススメします。
そこで今回は、冬でも必需品の日焼け止めのベストな選び方について紹介します。
保湿成分がたっぷり含まれたもの

日焼け止めにはジェルタイプのサラサラとした手触りになるものから、こってりしたクリーム状で油膜ができるような仕上がりになるものまで様々です。
冬に向いているのはクリームやミルク状のテクスチャをした高保湿タイプです。
夏場に使うと質感が重くベタベタとしますが、乾燥が厳しくなる冬に使えば肌表面をバリアするように膜が張られて水分を内側に留めてくれますよ。
しっとりする日焼け止めを使うと乾燥小じわも気にならなくなりますし、肌色もワントーン上がります。
肌色の悪化が気になる方はカラー系で

冬は寒さも酷く、血行が悪くなって顔も体も血色が失われたような肌色になりやすいです。
冷え性でしたり元々肌に血色がない方は、日焼け止めの液色に注目して選ぶようにしてください。
オススメなのはピンク色や肌色をした日焼け止めで、塗ると肌に血色を与えて健康的な印象に見せてくれますよ。
色白の方は肌色の液ですと黄ばみが強く出て浮く可能性があるため、ピンクかラベンダー色を選ぶと失敗がありません。
透明感と血色感を同時に出せますし、キメの整ったキレイな白肌に仕上がりますよ。
SPF値は低めでもOK

冬場も紫外線が降り注いでいるとは言え、集中対策が必要なのは雪山やスキー場くらいで一般的な生活圏内でしたら夏ほど気張る必要はありません。
日焼け止めを選ぶ際にSPF値はチェックすべきポイントですが、冬に使用する場合は30前後の中程度の数値のものがオススメです。
この値が高ければより紫外線を通さなくなるものの、乾燥でデリケートになっている肌には刺激となる場合があります。
少し外に出るくらいなら中程度のSPF値でも冬の紫外線はカットできますから、無理に刺激を加えることもないというわけですね。
もし紫外線カット力に不安がある場合は、強力な日焼け止めを使うよりもSPF値が中程度の日焼け止めを数時間おきに塗り直す方が肌にも優しいですよ。
ダイエットのためにプレーンヨーグルトを食べているけど飽きる、全然味がしないから全く美味しくない……と思ったことがある女性は多いのではないでしょうか。
低カロリーで空腹を満たしたり善玉菌を増やしてデトックスに役立ったりと美容に大活躍のヨーグルトですが、味がしないから食べにくく苦手という意見も多く聞かれます。
そこで今回は、美味しくないと感じる無糖プレーンヨーグルトを美味しく食べるためのトッピング3選について紹介します。
カットフルーツでより整腸作用アップ

フルーツ入りのヨーグルトなら好きという方にオススメなのが、生のフルーツをカットして入れる方法です。
多くのフルーツには食物繊維が豊富に含まれていますので、ヨーグルトの持つ整腸作用を相乗効果で更に高めてくれますよ。
無糖ヨーグルトに向くフルーツはバナナや桃、完熟のイチゴやマンゴーなど甘みの強いものです。
またリンゴや梨など硬い食感のフルーツを加えたい時はカットするよりも擦り下ろす方が口当たりがまろやかになりますし、消化もスムーズになります。
お好みの味のプロテインでお手軽完全食に

普段栄養が偏りがち、爪や髪が傷みやすくタンパク質が足りていないという方はプロテインパウダーをヨーグルトを食べる度に大さじ1,2杯入れるといいですね。
ヨーグルトで動物性タンパク質は補給できるので、混ぜるのは植物性タンパク質を高含有するソイプロテインがベストです。
プロテインにはチョコやバナナなど様々なフレーバーの商品がありますので、食べやすさ重視でお好みのものを選びましょう。
プロテインは内側から美肌・美髪を叶える上では必須の栄養素ですし、低カロリーでも甘みがあるので味気ないヨーグルトの良いお供となります。
しっかりと香りのつくきな粉

なるべくカロリーを増やしたくない、糖分の摂取量を大幅に控えたい方はきな粉を入れてみてください。
味覚の上では砂糖のような甘みは感じられないものの、きな粉の香ばしい香りが味気なさを紛らわして食べやすい味にしてくれる点がメリットですね。
きな粉が加わると口当たりも少し重いものに変化し、少量でも食べごたえが増すのも嬉しいところです。
きな粉からは食物繊維の他女性ならぜひとも摂取したい大豆イソフラボンも補給できるので、ダイエットが原因の肌ツヤの低下改善にも役立ちますよ。
マスカラの仕上がりが長持ちしにくい、マスカラをつけるとケバくなるので自睫毛を活かしたメイクをしたい……とお悩みになったことがある女性もいるのではないでしょうか。
睫毛の生え具合やマスカラとの相性によっては睫毛が派手になりすぎたりダマになりやすかったりするので、睫毛メイクは難しい部分ですよね。
そこで今回は、透明マスカラをつけるべき3つの理由について紹介します。
睫毛を刺激から保護する

自睫毛を活かしたいからといってマスカラを塗らずにビューラーやホットビューラーを使うと、睫毛に直接熱・摩擦ダメージが加わることになるので傷みやすくなってしまいます。
傷んだ睫毛は細くなったり抜けやすくなりますので、気づいた時には毛量が減ってスカスカに見えてしまうことも。
透明マスカラは一般的なマスカラのように長さは出せないので、見た目に関しては大きな変化は見られません。
しかし塗れば睫毛が一本一本液でコーティングされますから、睫毛のダメージを未然に防ぐことができますよ。
元々睫毛が弱い方は勿論のこと、睫毛の薄毛予防をしたい方にもオススメです。
素の睫毛を活かしたカールが可能に

透明マスカラはマスカラと併用しなければ睫毛に長さを出したり毛束を出してボリュームアップをさせることは難しいですが、単体でも睫毛をカールをさせることは得意です。
透明マスカラを満遍なく薄く睫毛全体に塗り、その後でビューラーを使ってみてください。
自睫毛の長さ・太さのまましっかりと睫毛が上向きにカールするので、マスカラのようにケバくなることもなく自然でキレイな仕上がりになりますよ。
なので自睫毛がしっかりと映え揃っていて長さがある方は、透明マスカラのみで仕上げるとくどさがなくても華やかな印象を作ることができます。
マスカラの仕上がりを長時間キープ

透明マスカラはマスカラの下地代わりにしたり、トップコートとして使うこともできます。
下地として使えばマスカラのダマを防ぎ落ちにくくする効果が得られます。
そしてトップコートとして使うとカールした睫毛を長時間キープする他、マスカラ落ちを防ぐこともできます。
せっかく睫毛を上げてもすぐにカールが落ちてしまう方や、マスカラが落ちやすいのに忙しくて頻繁にメイク直しができない方はぜひ取り入れてみてください。
カタログを見てオシャレなショートと同じにしてと頼んだのに仕上がりが別物、芋っぽさが強調されただけでイメージ通りにならなかった……と美容院でショックを受けたことがある女性も多いかもしれません。
ショートヘアは輪郭によって似合わせるカットやスタイリングが全く異なってくるので、カタログに載ったスタイルと同じにするよりもご自身の輪郭を把握した上で注文をプラスする方が失敗がありません。
そこで今回は、郭別ショートヘアを似合わせるコツについて紹介します。
面長の方は前髪あり+横幅を出して

顔の縦幅がある面長輪郭の場合は、前髪を作らなかったりストレートヘアのショートにしてしまうと縦幅が強調されることになります。
前髪を作って顔の露出面を減らすことで縦幅はカバーできますので、お好みで前髪を作ってみてください。
前髪は長すぎると縦ラインができてしまいますから、眉の辺り程度の長さを目安に整えるといいでしょう。
また髪質はストレートよりもウェーブを加え横方向にボリュームを出す方が面長をカバーできます。
他の輪郭では膨張して見えやすいショート×パーマが似合う輪郭ですので、カールスタイルも取り入れるとよりオシャレになります。
丸顔の方は縦のラインを強調しよう

丸顔の方は輪郭の縦横の比重が同程度で、年齢よりも幼く見えやすいのがネックですね。
またコツをおさえずにショートにすると輪郭の丸さが目立ってしまう難しさもあります。
似合わせるコツはまずは面長の方とは反対に縦のラインを作ることです。
前髪はかき上げたりセンターパートにすれば大人っぽさが出ますし、輪郭の横幅もカバーできます。
くせ毛のようなパーマをかけるよりはストレートスタイルの方がスッキリとまとまりますが、大人しくなりすぎる場合は毛先のみカールさせてもOKです。
後は毛先部分に重みがあると野暮ったくなりやすいので、トップにボリュームを出し毛先は軽く整えることでメリハリをつけてくださいね。
ベース顔には長めショートがオススメ

エラの張っているベース輪郭の場合は、顔周りの髪を長めに整えるショートが向いています。
フェイスラインに沿うようなカットは輪郭の強いメリハリをカバーしてくれますので、外ハネよりも内向きになるような髪型になるようスタイリングやカットをしましょう。
ベース顔の場合はストレートヘアでもウェーブヘアでも似合いますから、その日の気分やファッションによってイメージチェンジしてみても素敵ですね。
慢性的な睡眠不足と貧血で顔色が悪い、対策はしているけどシミやシワができないか常に不安……とお悩みになっている女性は多いのではないでしょうか。
なんとなく身体の調子が悪い時や将来の肌・体調トラブルを避けたい時は、毎日の水分補給にハーブティーを取り入れて内側から美容・健康を目指していきましょう。
そこで今回は、エイジング&女性の不調を遠ざけるカモミールブレンドハーブティーの魅力とオススメレシピについて紹介します。
カモミールをベースに美容ハーブをブレンド

今回ご紹介するのはカモミールとリンデンとラズベリーリーフ、そしてヒースを使ったハーブティーです。
カモミールは単体ですと人によってはリンゴの青臭い香りを強く感じますが、スパイスの効いた甘さのあるリンデンを追加することですっきりと飲みやすい味にまとめることができます。
分量の比率はカモミール1:リンデン0.5:ラズベリーリーフ0.5:ヒース0.5から試してみてください。
お好みでオレンジピールをひとつまみ加えてもフルーティーさがアップし美味しくなります。
健康面では安眠&女性の不調改善

カモミールには多くの女性が陥るとされている貧血を改善して顔色を良くしたり、睡眠の質を上げたりする効果があるとされています。
更に甘みのある香りはリラックス効果も高く、ハーブティーはノンカフェインなので寝る前に飲むにはピッタリですね。
ラズベリーリーフは子宮周りに作用し、継続摂取で過多月経を緩和し貧血になりにくくしたりPMSを軽減し月経サイクルを整えたりしてくれますよ。
薬を飲むほどではないけど毎月なんとなく不調で顔色も悪い、という方はまずは1~3ヶ月体調に気を配りながら飲むといいでしょう。
美容面ではアンチエイジング&デトックス

カモミールやリンデンには利尿作用があるので老廃物を体外に排出し、デトックスをスムーズに行う働きがあります。
またリンデンは肌ツヤを改善しハリを与えたりみずみずしく保湿をする効果があるので、美容面・健康面共に嬉しいハーブですね。
そして注目すべきはヒースが含んでいるアルブチンです。
化粧品にも含まれるアルブチンは美白成分の一つで、シミの元に働きかけシミが皮膚の表面に浮き出てくることを防ぐとされています。
ハーブは組み合わせることで相乗効果を発揮し様々な方面から美容・健康にアプローチできます。
なので上に挙げた比率を参考に、たくさん摂りたい成分があったらそのハーブを少し増やすなどお好みでブレンドしてみましょう。
コンシーラーを使うとその部分がやたらと厚ぼったくなる、クマやほうれい線をカバーしたいのにもっとどす黒い顔色になってしまう……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
適切に使えばコンシーラーはホクロやクマ、ほうれい線など様々な肌トラブルを隠してくれる良アイテムですが、誤った使い方をしてしまうとそれらのトラブルを強調することにもなりかねません。
そこで今回は、やってしまいがちなコンシーラーのNGな塗り方と解決策について紹介します。
一度に大量に塗り込もうとする

少量のコンシーラーではシミやクマが消えないから大量に塗り込む、という方もいるかもしれません。
特にリキッドタイプのコンシーラーに顕著ですが、一度に使う液の量が増えれば増えるほど肌への馴染みは悪くなり仕上がった時にその部分だけが厚ぼったい印象になる恐れがあります。
コンシーラーは一度に大量に液を使って地道に馴染ませるよりも、少量を何層かに分けて塗り重ねていく方がカバー力が高くなりますしヨレにくくもなります。
仕上がりの自然さも段違いですから、まずは薄く塗って様子を見てカバーしきれていなかったら再度薄くコンシーラーを重ね塗りするようにしましょう。
カバー力目当てで暗すぎor明るすぎる色を選ぶ

コンシーラーの色選びは隠したい肌トラブルによって異なりますから、ファンデーションよりも選択が難しいと言えます。
例えばクマやほうれい線を飛ばす時は明るめの色、ホクロを目立たなくするためには肌よりもやや暗めの色といった具合です。
ですがカバー力を期待して肌色よりもずっと明るかったり暗い色を選ぶと肌色にマッチせず浮いてしまうので、あくまでも肌色に馴染む範囲内で明るい・暗いアイテムを選ぶようにしましょう。
気になる箇所にベタッと塗布する

スティックタイプのものを気になる箇所に直接塗ったり、ペンシルタイプのチップでベタッと直塗りするのはあまり良くありません。
液の量の微調整ができない上に直塗りするとどの程度の液量を使っているのか把握が難しくなるので、どの程度塗ればキレイに仕上がるかがわかりにくくなります。
オススメなのは一度指先に液を取って薄く広げてから、気になる箇所に馴染ませる方法です。
この方法なら少しずつ様子を見つつ慎重に塗れるので塗りすぎも防げますし、慣れてくるとしっかりカバーできる液量も覚えられますからカバー力も安定してきますよ。