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帽子を被りたくなる寒い冬に試したいヘアアレンジ3選

ニット帽を被った時に可愛くまとまるヘアアレンジをしたい、帽子と組み合わせて普段しないアレンジにも挑戦したい……とお考えになったことがある女性も多いかと思います。
帽子は頭部の大部分を覆うので映える髪型が少し限られますが、被るだけでガラッと雰囲気を変えられるので普段はしないヘアアレンジも似合わせて新鮮さを楽しむチャンスでもあります。
そこで今回は、帽子を被りたくなる寒い冬に試したいヘアアレンジ3選について紹介します。

低めの三編みでスッキリ&静電気対策

ミディアム以上の長さの髪の毛ですと、毛量によっては帽子をそのまま被ると膨張した印象になりがちです。
また髪の毛を下ろしていると乾燥している季節は特に髪同士の摩擦で静電気が発生するので、髪を傷めることに繋がります。
そこで低めの位置で縛った三編みを試してみてください。
髪全体がスッキリまとまるので生活感があるスタイルになりますし、髪が広がって静電気を帯びることも防げます。
サラサラの髪ですとキツく縛っても緩くなりやすい三編みですが、帽子を取り入れることで髪の生え際付近のだぼつきも気にならなくなります。
ヘアアレンジに自信がある方は三編みポニテの派生であるフィッシュボーンもオススメです。

帽子との相性バッチリなゆる巻きツインテ

大人がやると周囲から痛いと思われがちなツインテールも、帽子と組み合わせれば自然に似合わせることができますよ。
ストレートヘアできっちり結んでしまうと学生感が出てしまいますから、敢えてルーズさを出しましょう。
結ぶ位置はやや下めでキツめにしすぎないことを心がけ、毛先や髪全体をカールさせるとヌケ感のある今っぽさが出せますよ。

バリエーション豊富なサイドお団子

帽子を取り入れつつ大人に仕上げたい方はサイドお団子のアレンジがピッタリです。
お団子の位置は耳のやや下辺りを目安に、帽子の中に入らない高さで作りましょう。
髪が長い場合はサイドテールを作るのと同じ要領で毛先を流す形でお団子を作っても大人っぽさが出ますし、セミロング程度の方はサイド部分から三編みをして反対側のサイドでお団子状にまとめるとスッキリ可愛く仕上がります。
毛量があってお団子部分が大きくなりすぎる場合は髪を半分に分け、両サイドでお団子を作るとさり気なく主張するアレンジとなりますのでこちらの方法もオススメです。

涙袋にアイシャドウを塗ってみても思った通りの印象にならない、自然な仕上がりにしたいのに派手になってしまう……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
涙袋や目頭部分はアイシャドウを塗る面積としては狭いですが、それでも目の印象を大きく左右する部分なのでアイシャドウ選びは理想の雰囲気に合わせて賢く選びたいですね。
そこで今回は、見せたい印象別涙袋シャドウにオススメの色3選について紹介します。

色素薄い系に見られたい時は血色カラー×マット

儚い印象のメイクでしたり外国人風やハーフ系メイクを目指している方にオススメするのが、マットな質感の血色カラーです。
ブルベならローズピンク、イエベならコーラルピンクやオレンジなど肌色に合ったアイシャドウを塗るだけで薄い皮膚から透けて見えるような血色を演出できます。
ラメ入りですとギラギラしていかにも塗っている感が出るので、絶対にマットな質感を選びましょう。
そして塗る時はベッタリ塗ると不自然になるのでブラシの先にアイシャドウを取ったら一度手の甲などで粉の量を減らし、それから少しムラになるように薄付きを意識して塗るのがポイントです。

血色+透明感を出すにはピンクベージュ×ラメ

目元に透明感を出したい時はシルバーも候補に挙がりますが、マッチするメインカラーが限られていたり肌色によっては浮くので万人向けではないと言えます。
そこでオススメするのがピンクベージュ系統でラメがしっかりと入っているシャドウです。
ピンクベージュなら肌色に近い色味なので馴染みやすく、どんなアイシャドウと組み合わせても違和感が出ません。
肌馴染みの良さもありつつラメシャドウでしっかりと目元に光を集めて透明感を出せるので、活躍の場もとても多いですね。

華やかさがほしいならゴールド系

パーティーメイクやテラコッタなどイエロー系のメイクをする方に向いているのがゴールドのラメカラーです。
ゴールドは派手で普段のメイクでは浮きがちですが、照明で色のコントラストが際立つパーティーシーンや黄みのあるアイシャドウとの相性は非常に抜群で意外にピッタリとまとまります。
ポイントは涙袋全体ではなく、目頭の部分のみにポイント使いすることです。
主張が強いゴールドなのでワンポイントでもインパクトがありますし、塗りすぎるよりも洗練された印象にまとめることができますね。

爪の横幅に対して縦幅がないのでネイルがキレイに決まらない、爪周りが常にガサガサして硬い……と感じたことがある女性も多いのではないでしょうか。
爪の生えている周辺のガサつきが気になったり、縦幅の狭さが気になった時は甘皮の除去をオススメします。
しかしピンセットなどで取り除くとササクレの原因にもなりますので、適切な方法を知っておく必要があります。
そこで今回は、「ガサガサ&短爪を卒業!刺激無しで甘皮を除去するコツ」について紹介します。

まずはお湯で良くふやかして

甘皮をそのまま処理しようとすると上手く取ることができませんし、本来なら取らなくても良い箇所まで余分にめくれて痛くなってしまうことがあります。
甘皮は自然な状態ですと爪の生え際にぴっちりと隙間なくくっついて生えているので、除去しやすくするためお湯で良くふやかしてください。
湯温は湯船と同じくらいの40度程度を目安に、5分から10分ほど指先を浸けましょう。
すると爪に密着していた甘皮がふやけて薄くなりますので、力を入れずに取り除くことが可能になります。

浮き出た甘皮をオレンジスティックでオフ

お湯でふやけて浮き上がった甘皮は、綿棒かオレンジスティックで優しく擦り落とすイメージで除去できます。
この時は力を入れず、くるくると優しく円を描くイメージで甘皮部分をマッサージするのがポイントです。
肌がデリケートな方は綿棒、デリケートではなく邪魔な部分を完全に取り除きたい方はオレンジスティックの方がオススメです。
綿棒は低刺激で甘皮を落とせますし、オレンジスティックは先端が細く小回りが利くので甘皮が溜まりやすい爪の生え際だけでなくサイド部分など細かい部分のお手入れも楽に行なえます。

仕上げにキューティクルオイルを塗る

甘皮を除去した後の指先はとてもデリケートになっていますし、お湯に浸けたことで放置すると乾燥の元にもなってしまいます。
そのため処理の後は甘皮周りにキューティクルオイルを良く塗り込んでください。
爪周りを指で軽くマッサージしつつオイルを塗ると、保湿効果を得ながら指先の血行も良くなり爪の成長も促進され一石二鳥です。
その後、必要に応じてハンドクリームなどを馴染ませれば手肌全体を労ることができます。
甘皮には爪を保護する役割がありますが、びっしり爪を覆うまで放置するとかえって乾燥や角質硬化の原因になります。
2週間に1,2回のペースで甘皮ケアを継続していきましょう。

ヘアアレンジにもっと可愛さがほしい、服と同じようにヘアアクセにも季節感がほしい……と思ったことがある女性も多いかと思います。
ヘアアクセは留める場所や毛量によってはうまく使えないことがあったり、似合う系統の服がある程度限られていたりと意外に万能使いできるものは少ないですよね。
そこで今回は、ガーリーで可愛いヘアアクセの王道「シュシュ」の魅力3選について紹介します。

多様なヘアアレンジに対応可

シュシュは収縮性に富み、通常の飾り気のない髪ゴムと同じような使用感で使うことができます。
そのためヘアアレンジに慣れていない方でも髪をゴムでまとめる要領で簡単に可愛いアレンジをすることができますよ。
バレッタやバナナクリップなどのように特定の毛量や位置でなければ使えないということもなく、ゴムで髪をくくれる場所であればどこにでも使えるという柔軟性も大きな魅力ですね。
ポニーテールのようにたくさん髪をまとめる時は大きめのシュシュ、サイドテールなど少量の髪をまとめる時は小さいシュシュを選ぶとバランス良くまとまります。

ひとつつけるだけでフェミニン度アップ

柔らかなボリュームのある素材でできたシュシュは髪につけると、まるでフリルで髪を飾っているかのような上品さや可愛い印象になりますよ。
ただゴムだけで縛った時やバレッタなどを使ったアレンジよりも柔らかさがある仕上がりになりますので、落ち着いたスタイルが好みの方やガーリー系やフェミニン系のファッションとの相性は抜群です。
同じヘアスタイルでも似合ったシュシュを取り入れるだけでフェミニン度を格上げしてくれますので、ひとつは持っておくと便利ですね。

様々な素材のものがありどんな季節でも活躍

シュシュは柔らかさがあればどんな素材でも作れるため、アイテムの選択肢の幅がとても広いです。
夏ですと透け感のある素材やラメの目立つもの、秋冬ですと温かみのあるレザーやファブリック地のシュシュが季節感が際立つのでイチオシですね。
その他にもパールやメタルパーツ、ラインストーンの装飾のあるシュシュはカジュアルシーンだけでなくパーティーやお出かけのシーンでも大活躍します。
シュシュは持っている服と調和する素材・色のアイテムを見つけることも比較的簡単なので、季節毎に対応したシュシュを集めてトータルコーデをしてみるという楽しみ方もできますよ。

冷え性体質で顔色と代謝が悪いので普段から身体を温めたい、不調改善のためにポカポカと温まる食材を取り入れたい……とお考えになったことがある女性も多いですよね。
体温をどこでもすぐに上げる方法としては食事が簡単ですので、身体を温める食材を知っていれば日中や出先での温活に役立ちます。
そこで今回は、体温アップで顔色改善&代謝維持が狙えるオススメ温活食材について紹介します。

玉ねぎ、人参などの根菜類

まず積極的に取り入れてほしいのが根菜類です。
土の中で育つ根菜類の多くは冬に旬を迎え、身体を温める効果があると言われています。
代表的な食材としては玉ねぎ、人参、大根、じゃがいも、かぼちゃ、レンコンなどが挙げられます。
バリエーション豊かで付け合せやメインディッシュなど幅広く活躍する野菜が多いですね。
いくつもの野菜を組み合わせて食べると相乗効果でビタミンや食物繊維などの栄養素をバランスよく摂取することができます。
カレーやシチュー、煮物やおでんなどに調理するとこれらの野菜を無理なくたくさん食べられるためオススメです。

発酵食品でポカポカ&便秘改善

あまりイメージは湧かないかもしれませんが、温活をする時には発酵食品も強い味方になってくれます。
発酵食品は身体が本来持っている基礎代謝を高める酵素を含んでいるため、摂取すると内側からポカポカと身体を温めてくれます。
更に発酵食品は善玉菌をふんだんに含むので、女性では気になる方が多いとされている便秘の解消にも役立ち一石二鳥です。
代表的な食材は納豆、味噌、チーズ、ヨーグルトなどが挙げられますね。
また、冷えが酷く特に短期間で身体を温めたい時は辛味の強いキムチもオススメです。
味噌は上記に挙げた根菜類を入れて味噌汁にすればより身体を温めやすくなりますし、消化もよくなるので寒い時期はぜひとも取り入れたいメニューです。

スパイス類も上手に活用して

内側からポカポカと身体を温めたい時は、スパイス類も有効活用しましょう。
例えばショウガをすりおろして味付けに加えたり、ちょっとした料理にも唐辛子をトッピングしたりですね。
間食の時間にほっと一息つきたい時は、ココアにショウガを入れたりミルクティーにシナモンを入れたりしてみてください。
加減しながらスパイスを加えれば意外に味もマッチして程よいアクセントになりますし、じんわりとした刺激が舌から広がってみるみる身体が温まっていきますよ。

ワンレングスに憧れがあるけど自分の髪質・輪郭じゃ似合わない、過去にやってみて「これじゃない感」があった……とお悩みになったことがある女性もいるのではないでしょうか。
段をつけずに長さを整えたワンレングススタイルは豊かなツヤとボリュームから多くの女性の憧れですが、似合わせるにはコツがいる少し難しめのカットと言えます。
そこで今回は、シャープで大人カッコいいワンレングスを似合わせやすくするコツ3選について紹介します。

面長や顔が大きい人は前髪を作って

ワンレングスが最も似合う輪郭は顔が小さい人、そして丸顔の人と言われています。
面長の方や顔が大きめの場合は前髪をセンター分けするようなベーシックなワンレングスだと、髪型の縦長なイメージが相まって顔が膨張して見えがちです。
そこで顔の縦の長さが気になる方は、眉が隠れる程度に前髪を作ったワンレングスがオススメです。
前髪を作ることで縦幅をカバーできますし、前髪なしの時に気になるシャープ感が強過ぎる雰囲気も柔らかくなりますよ。

斜め分けワンレンはチャレンジしやすい

ワンレングスの似合わせることが難しいと言われる理由の一つに、顔の対称性が重要という点が挙げられます。
センター分けしたワンレングスは正面から見るとシンメトリーなので、顔のパーツが左右で異なるとどこかちぐはぐな印象が強調されるためです。
顔の対称性にあまり自信がない方やワンレン初心者の方は、センター分けではなく分け目を頭の左右どちらかに設定したワンレングスが挑戦しやすいですよ。
斜め分けなら顔のパーツがきっちり対称でなくても目立ちませんし、コンプレックスのある側の毛量を多くすれば髪で顔のパーツをカバーすることも可能になります。

毛量多めの方は透明感のあるカラーがオススメ

ワンレングスは毛量が多い方ですと膨張して見えやすく、更に暗髪ですとのっぺりとして重い印象に見られてしまうことがあります。
そんな時はぜひ透明感のあるカラーを入れてみてください。
髪に明るさがプラスされるので重さや印象の暗さがなくなり、一気に垢抜けたスタイルになります。
全体的に明るくすることに抵抗がある方は、髪色にあったバレイヤージュカラーを取り入れるのがオススメです。
不規則に頭の上の方から明るいカラーを入れることによって髪の長さが強調され、毛量が多くてもシャープでスッキリとした毛の流れに見せられますよ。

昼間はそうでもないのに寝起きは顔が驚くほどむくんでつらい、顔がむくんでほうれい線や二重あごが悪化するので人前でマスクを取れない……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
むくむ原因は身体のコリによるものや寝具との相性、食事内容など色々とあり、いくつかの要因が組み合わさって重度のむくみを引き起こしている可能性も考えられます。
そこで今回は、「顔がむくんでパンパン!」と寝起きにショックを受けないためのむくみ改善方法3選について紹介します。

肩と首の緊張をほぐす

PCのモニターを仕事で長時間見続けたり、プライベートでも頻繁にスマホを使う人はとても多いですよね。
これらのアイテムを使っている時は姿勢が知らず知らずのうちに悪くなっていますし、集中していると同じ姿勢を取り続けてしまうものです。
すると水分や血液の通り道となる首から肩にかけての筋肉がこり固まり、血行不良となりむくみへと繋がります。
解消のためには日頃から同じ姿勢を取り続けないようにする、姿勢の悪さを改善する、湯船に浸かって軽くマッサージしコリをほぐすなどの対策を取ってくださいね。

塩分の摂り過ぎを控える

塩分をたくさん摂ると体内の水分・塩分濃度のバランスが崩れていきます。
身体は体内に増える塩分と水分の釣り合いを保とうとして、取り込まれた水分を排出せずに留めてしまうようになるのです。
まず毎日の食事で塩分を摂りすぎないように気をつけることが第一の対策ですね。
もし味の濃い料理を食べた後はキウイやバナナ、アボカドなどといった野菜やフルーツを摂取し、カリウムを補給して体内の水分の循環をよくしてやりましょう。
そして水分は少量を複数回に分けて摂取していくこともポイントです。

枕は高すぎず低すぎないものを選んで

枕が高く顔の位置が心臓よりもかなり上になると顎が引けて肩と首がこり血行不良に繋がる他、二重あごの跡がくっきりと目立つようになります。
反対に心臓の位置よりも頭が低くなると、重力が頭部にかかり水分や血液の溜まり場となってパンパンにむくんでしまうことに。
このように枕は高すぎても低すぎても首と肩の負担となりますので、お試ししてみて無理のない枕を選びましょう。
そして寝不足も水分代謝の低下の原因となるので、リラックスしてよく眠ることがむくみ解消には効果がありますよ。

ホットビューラーを使うようになってから睫毛の強度が落ちた、口コミほどキレイに睫毛が上がらないので何度もホットビューラーを睫毛に当てている……とお悩みになったことがある女性もいるかと思います。
睫毛に摩擦を加えずしっかりカールできるホットビューラーはまつげメイクの便利アイテムですが、使い方が不適切だとその熱によって睫毛を傷めてしまうことがあります。
そこで今回は、ボロボロ・スカスカ睫毛を防ぐホットビューラーの安全な使い方について紹介します。

使用前に睫毛美容液かマスカラを塗って

ホットビューラーは高温で睫毛に癖付けをするので、何も塗っていない状態の睫毛に使うと傷みの原因となります。
髪もドライヤーを使う前にオイルやミストで保護していないと傷むのが早くなるので、それと同じことが起こってしまいます。
これを防ぐには、ホットビューラーを使う際は予め睫毛に睫毛美容液かマスカラを塗っておく必要があります。
ナチュラル志向の方は美容液を、睫毛にメリハリを付けたい時はマスカラを塗るといった具合に使い分けるといいですね。

本体は適温に温めておく

まだ本体があまり温まっていないうちに睫毛にホットビューラーを当てるのは、急いでいる時に特にやってしまいがちです。
温まりきらない状態のホットビューラーだと睫毛に熱が伝わりきらないので、本来の癖付け力を発揮できなくなります。
すると1回当てただけではうまく睫毛が上がらず、何度も繰り返し使うことになって更に睫毛を痛めつけてしまうのです。
ホットビューラーは製品ごとに適温が設定されていて、一目で温まったことがわかるサインが本体につけられているものもあります。
なので急いでいる時でも温めに必要な時間をきちんと計り、適温を守りながら使うようにしてくださいね。

目頭・中央・目尻に分けて当てる

真っ直ぐな形状をしているホットビューラーの場合は、睫毛全体を一気にカールさせようとすると毛の接する面積が足りずにムラになりやすいです。
ここでカールしないからといって何度も睫毛全体を一度に上げようとするのはNGです。
簡単にカールさせるコツは、少々面倒に思っても睫毛の目頭・中央・目尻部分の3部位に分けてホットビューラーを当てることです。
これなら目のカーブに沿ってしっかりビューラーの先端が当たるので、ムラなく睫毛をくるんと持ち上げることができますよ。
睫毛のすぐ生え際からビューラーを当てると毛根まで傷める可能性があるので、少し間隔を空けて使用すると安全です。

外食だとついついたくさん料理を食べてしまう、外食すると気づかないうちに高カロリーのものを摂取しがちで太るのが心配……とお悩みになったことがある女性は多いですよね。
年末が近づくと何かと外食の機会が増えてきますので、出先でつい食べすぎてしまう方からすると誘惑が多い魔の期間となりますね。
そこで今回は、「食べ過ぎた!」と外食で後悔しないための食欲セーブ方法3選について紹介します。

ヘルシーな前菜を頼む

メインディッシュに大ボリュームのものを頼みがちな方は、ヘルシーな前菜を頼むようにしましょう。
お腹が空きすぎて過食している方は、メインディッシュを食べる前になるべく低カロリーのものでお腹を満たしておくことで摂取カロリーをセーブできます。
高タンパク質なローストビーフや低カロリーで食物繊維も補給できるサラダ類などを選んでください。
中でもキャベツサラダはしっかりと噛みごたえもありますし、多く使われがちなレタスよりも食物繊維やビタミンを多く含むので美容効果も得られてオススメです。
前菜は食べ過ぎ防止に効果がありますが、フライドポテトなどの揚げ物やマカロニサラダ、ポテトサラダはカロリーが高めなので控えるようにしましょう。

堅い食材をよく噛んで食べる

なかなかお腹がいっぱいにならず「もう少しいける」と思ってしまう方は、満腹中枢が刺激されていないことが考えられます。
一般的なメインディッシュ程度の量を食べれば大抵の人は満腹になりますので、それで足りないようならよく噛んで時間をかけて食べることを心がけてください。
きちんと咀嚼することで満腹中枢が刺激され、はち切れそうになるまで食べなくても満足感を得ることができますよ。

胃が大きくなっている方は炭酸水も活用して

食べ過ぎ状態が慢性化すると、知らず知らずのうちに胃が大きくなってしまっていることがあります。
そんな方は食事前~食事中にかけて炭酸水を飲むようにするといいですよ。
炭酸効果で一時的にお腹が膨らむので、食べ過ぎ予防にとても役立ってくれます。
少量でもはっきりとわかる程度にお腹が膨らむので、初めて飲む方は様子を見ながら少しずつ飲むことをオススメします。
それでいて味のついていない炭酸水であればカロリーの過剰摂取にもなりませんから、減量を考えたい方にはうってつけのセーブ方法と言えますね。