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美容作りにも役立つハーブティーを飲みやすくする方法3選

ハーブティーは美容に聞くと言うけれど飲みづらい、ハーブ独特の味やニオイが苦手……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
体内の内側から美肌を作るハーブティーは素材を選べば美味しく飲みやすいのですが、飲み慣れていないと癖の強さばかりが気になってしまいがちです。
そこで今回は、美容作りにも役立つハーブティーを飲みやすくする方法3選について紹介します。

香りや味の強い好みのハーブをチョイス

ハーブティーが苦手、独特な味が気になってしまうという方は香りの強いハーブを選ぶことで匂いや味がカバーされ飲みやすくなりますよ。
例えばカモミールやバタフライピー、レモングラスなどは香りと味がしっかり出るので好みに合えばハーブティー特有の草っぽさを中和することができますよ。
香りの種類は果実のように甘いものからスッキリとした酸味を感じるもの、ミントのように清涼感があるものまで実に様々ですのでお好みのものを見つけましょう。
ハーブティーの茶葉はネットでも買えますが、選び慣れていないうちや初めて試すハーブがある場合は店舗で香りをチェックすると失敗がありませんよ。

ハチミツやステビアで甘みを加える

ハーブティーはものによっては癖があったり、酸味が強かったりして飲みづらい種類もあります。
そうした味が苦手なハーブティーを飲みやすくするためには、ハチミツやステビアを使って甘みを加えてみてください。
甘みのある味と香りが加わるので、草っぽい癖のあるハーブティーもとても飲みやすくなりますよ。
ハチミツの味が苦手な方やカロリーを控えたい方は、ハーブのステビアを極少量加えましょう。
ステビアは天然の甘味料で、たった少量でもその量からは想像もできない甘みを感じることができるので甘いハーブティーを作りたい時には重宝します。

癖のあるハーブは脇役に

ハーブティーは数種類をブレンドすることで味に深みが出る他、苦手な味と匂いを中和して飲みやすくできます。
もし使うハーブに癖が強いなと思ったら、その割合を少し減らして変わりに飲みやすいハーブを多めに使ってください。
量を減らしてもハーブティーの中に成分は抽出されるので、苦手なハーブを無理をしてメイン素材にしなくても構わないのです。
ハーブティーを作る時は基本的に好きな味のハーブの割合を最も多くし、それに少量混ぜる形で効果を得たいハーブを追加していくのがオススメのブレンド方法です。

トレンドをおさえた冬メイクをして季節感を感じたい、冬メイクの流行ポイントを知りたい……と思ったことがある女性も多いのではないでしょうか。
冬はクリスマスコフレなど新しいコスメがたくさん発売されるので、どんなアイテムを使ってメイクしようか目移りしてしまいますよね。
そこで今回は、旬で映える冬メイクのためにおさえておきたいポイント3選について紹介します。

ベースメイクは透明感とツヤが鍵

今年の冬メイクのトレンドはマットな陶器肌よりも、自然なツヤと透明感が際立つ肌です。
肌に透明感を出すためには、まずは保湿を丁寧に行い肌にたっぷりの水分と適度な油分を与えましょう。
次に明るめのカラーつき日焼け止めや化粧下地を使って、肌をワントーン明るくさせます。
そして必要があればコンシーラーでクマやくすみを消し、その上にファンデーションやフェイスパウダーを使います。
しっとりとした色白のツヤ肌には高発色な冬コフレがよく馴染むようになるため、よりメイク慣れした印象に見せられますよ。

アイシャドウはマット+ラメで華やかに

目立つメインカラーはマットな質感のアイシャドウを複数色使ってグラデーションを作り、自然に彫りが深くなるように塗っていきます。
寒色系だと寒々しくなるため、赤やピンク、オレンジなどをベースにした暖色系の色味を選ぶと柔らかい雰囲気になりますね。
そしてマットだけだとナチュラルすぎてしまうので、目頭部分や目尻など狭い範囲にラメシャドウをポイント使いして華やかさを出しましょう。
ゴールドラメシャドウやピンクシルバーラメシャドウは肌とメイクにマッチするので使いやすく、普段のメイクでもパーティメイクでも活躍しますよ。

リップメイクは高発色かヌーディで

冬メイクでのリップメイクは、季節柄たくさん発売されるボルドーやローズピンクなどのはっきりと発色するアイテムがよく映えます。
濃い色味のリップコスメはべったりと濃厚に色づく質感ですと厚ぼったく老け見えしますから、透明感のあるオイルリップやカラーグロスを使うと深みとヌケ感を両立できますよ。
また唇が薄い方や小さい方は濃いリップコスメを使うとキツイ印象になりがちなので、ピンクベージュやヌーディオレンジのような素の唇に近い色味のコスメを選ぶとフェミニンで柔らかみのある仕上がりになりますね。

美味しく食べられる肉をダイエット食に取り入れたい、運動もするのでそれをサポートしてくれる食品を摂りたい……と考えたことがある女性も多いのではないでしょうか。
高カロリーでなく良質なタンパク質を摂取でき、脂肪を効率的に燃焼させたいのなら羊肉がオススメです。
そこで今回は、美味しい羊肉が実はダイエットに役立つ3つの理由について紹介します。

L-カルニチン効果で脂肪燃焼をサポート

ラム肉の大きな特徴のひとつに、L-カルニチンを含むというものがあります。
L-カルニチンは脂肪細胞と結合してエネルギーを作り出す栄養素で、摂取することによって脂肪の燃焼をサポートする働きがあります。
肉料理が食べたいなと思った時は牛や豚の代わりに羊肉を使えば、しっかりと運動に必要なスタミナをつけながら効果的に脂肪を燃焼できる体を作っていくことが可能です。
体内のL-カルニチンは20代をピークに減少していくので、加齢と共に太りやすくなったという方は羊肉を有効活用してみてくださいね。

良質なタンパク質を豊富に含む

羊肉は健康的な肌や体の細胞を作るタンパク質を多く含んでいます。
タンパク質が適量摂取できていると、睡眠中に細胞の生成や修復がスムーズに行われるようになります。
すると肌のターンオーバーが正常化されて古い角質と新しい角質が入れ替わりやすくなりますし、髪や爪などの細胞も強度が増して健康的になっていきます。
ダイエットをしている時の食事は気をつけていないと低カロリーではありますが低タンパクになりやすいです。
そしてタンパク質は日々体内で消費されており毎日摂取しないと欠乏気味になるので、ラム肉を摂取して美容面も意識したダイエットをしていきましょう。

脂肪が吸収されにくく肥満予防効果あり

ラム肉に含まれる脂肪は融点が44度であり、牛肉や鶏、豚肉などと比較すると高めとなっています。
そのため体内に取り込んでも脂肪が溶け出さず、吸収されにくいという大きなメリットがあります。
注意点としては調味料や調理用の油はそのまま吸収されてしまうので、ダイエット効果を高めたいのであれば油をあまり使わずあっさりめの味付けにするといいでしょう。
串焼きなどのようにシンプルな料理にも向きますし、スープやシチュー類などに入れてもヘルシーに仕上がります。
ラム肉に含まれるタンパク質などの脂肪以外の栄養素は問題なく吸収されますから、その辺りの心配はいりませんよ。

メイクをすると仕上がりがカサカサしがち、季節柄使い慣れたコスメはそのままにしっとりした質感に仕上げたい……と思ったことがある女性も多いかと思います。
肌にしっとりとした潤いと滑らかさを与えるならば、美容オイルの中でも使いやすいホホバオイルを仕込んでみましょう。
そこで今回は、ホホバオイルを使ってしっとりメイクに仕上げる活用術3選について紹介します。

小じわに馴染ませてひび割れ防止

春や秋には気にならない小じわが秋冬になると微かに出てきてしまう、という時もありますよね。
そんな初期のエイジングサインにもホホバオイルは活躍します。
1,2滴を目安に、スキンケアの仕上げに気になる小じわを埋めるように優しくマッサージしながらオイルを馴染ませていってください。
その後のメイクは普段通り行っても、オイルが小じわの隙間を埋めながら肌に柔軟性を与えるのでひび割れが起きにくくなりますよ。
保湿効果も長時間持続しますので、メイク直しがこまめにできない方でも安心ですね。

リキッドファンデに混ぜる

乾燥肌対策に油分の多いリキッドファンデーションを使っていても、肌周期や環境によっては保湿が追いつかないという場面も出てきます。
そうした時は普段お使いのリキッドファンデに、ホホバオイルを1滴加えてよく馴染ませてから普段の要領で肌に塗っていきましょう。
ホホバオイルはリキッドファンデとも馴染みやすく、塗った時の質感はそのままに保湿力をプラスしてくれるので急な乾燥肌にも簡単に対処が可能ですよ。
1滴ではまだ乾燥するという時は、様子を見ながらもう1滴オイルを追加しましょう。
保湿力はほしいけどテカリが気になるのなら、皮脂吸収剤の入ったプレストパウダーを仕上げに使うと保湿感とサラサラ感を両立できます。

リップケアの仕上げに使ってふっくら唇に

乾燥してリップメイクの馴染みが悪くなったり、リップクリームが落ちた時にガサつきが気になる時はホホバオイルをリップメイクの下地に使いましょう。
ホホバオイルは保湿や補修よりもパックとして使う方が性能を発揮できるので、リップクリームを塗った後からオイルでパックをする方法がオススメです。
リップクリーム単体で使うよりも保湿力がアップしてふっくらとした唇に整いますし、皮膚が柔らかくなって縦じわも目立たなくなります。
縦じわのなくなった唇は口紅やグロスも映えやすいので、乾燥してムラになりやすい秋冬でもしっとりツヤツヤなリップメイクを楽しめますよ。

髪がプリン状態になってしまってみっともない、リタッチしに行きたいけど時間がなくてしばらくどうにか凌ぎたい……と思ったことがある女性も多いのではないでしょうか。
地毛から離れた色に染めたことで目立ちやすいプリン頭ですが、いくつかの方法を実践すれば色の変わり目をカバーでき一時凌ぎにはなります。
そこで今回は、プリン状態の頭を一時的に誤魔化せるコツ3選について紹介します。

ヘアチョークを生え際に使う

プリン状態を簡単にカバーでき、尚且つ仕上がりも綺麗なのがヘアチョークを使う方法です。
地毛の黒さが目立つ根本部分に、染めた色に近い色のヘアチョークを使って着色しましょう。
粉状をしているヘアチョークは毛先部分に使うと擦れて落ちやすいというデメリットがありますが、根本部分は摩擦が加わりにくい部分ですので色落ちの心配は殆どありません。
朝に使えば夜までキレイな生え際を保つことができますし、他の方法よりもカバー力があるのでヘアカラーを楽しむ方は髪色に合ったヘアチョークを持っておくといざという時に役立ちますよ。

分け目を別の所に変える

生え際のプリン状態が気になってきたら髪の分け目を変える方法もオススメですよ。
分け目の位置が長時間同じだとそこに負荷が長期間加わることになるので、その部位のボリュームがなくなっていきます。
髪のボリュームが減ると生え際の色の変化が目立ってきますから、そのままの分け目を維持するとくっきりとしたプリン状態が露出してしまうというわけですね。
分け目を新しい場所に変えれば髪のボリュームも出せるので、プリン部分が目立ちにくくなりますよ。
ただヘアチョークを使うほどのカバー力はないですしあくまでも一時的に誤魔化す方法ですので、プリンを脱却したい方は早めにヘアカラーを変えたりリタッチしに行ったりしましょう。

生え際を立たせてボリュームを出す

プリン状態をカバーするためには、生え際付近にドライヤーを当てて髪のボリュームをアップさせるアレンジもオススメです。
髪の表面がペッタリしているとその下の層のプリン状態が濃く透けて浮き出て見えるため、汚い印象に見えがちです。
しかし髪の生え際をブローで立ち上げてふんわりとしたボリュームを出せば、髪の毛の層でプリン状態になった部分を覆ってカバーができるためプリン度合いを軽減させる効果がありますよ。
それでもカバーしきれなくなったら、カチューシャやスカーフなどプリン部分を覆えるヘアアクセを使うのも一つの手です。

お昼ごはんをついついたくさん食べてしまう、カロリーの量を一定にコントロールしたい……と思ったことがある女性も多いのではないでしょうか。
ご自分の食べる量を把握したい、毎日の摂取カロリーをほぼ一定に保ちカロリーコントロールに役立てたいという方に役立つのが弁当箱を利用したランチボックスダイエットです。
そこで今回は、ついついお昼を食べ過ぎる方にランチボックスダイエットをオススメする理由について紹介します。

弁当箱さえあれば簡単に始められる

ダイエットというとものによっては特別な食材を用意したり器具を用意したりしないといけないので、敷居が高く感じられることもありますね。
しかしランチボックスダイエットは弁当箱さえあればすぐに始められますから、とても手軽で始めやすいダイエット方法と言えますよ。
選ぶ弁当箱はご自身にあったものならどんなものでも構いませんが、食事量を減らしたい方や食べすぎて大きくなった胃を小さくしたい方は少し物足りなさを感じるサイズがオススメです。

食事量を簡単に一定に保つ

ランチボックスダイエットは主に食べすぎによる高カロリーになりがちな昼食の食事量とカロリー量をコントロールすることに役立ちます。
弁当箱はキャパシティが決まっているので、それとは別に食べ物を買い食いしない限りはカロリーの過剰摂取になることはありません。
その大きさにもよりますが、平均的なサイズであれば摂取カロリーを400~600キロカロリー程度に保つことができるので、毎日のカロリー管理がしやすくなるのが大きなメリットです。
外食三昧の状態からランチボックスダイエットを始めると最初は味や量で物足りなさを感じるかもしれませんが、いずれ体が慣れていくのでその点も心配はいりません。

栄養素の構成を見直しやすい

気づいたら炭水化物が多い食事ばかり、1週間野菜を全く食べていなかった……などと気づくこともあるのではないでしょうか。
ランチボックスダイエットは自分で献立を考えて詰める必要があるので、栄養の偏りに気づけるというメリットもあります。
今日は体力を使う仕事だから炭水化物とタンパク質を多めに摂ろう、今日は軽い仕事だから野菜を多めにしてヘルシーな構成にしようといった具合で食事を通して体に向き合う良い機会になりますよ。
日頃から栄養の偏りを感じる方やバランスを意識して食事をしたい方にはピッタリですね。

マスカラを使うとブツブツとダマになってひじきのようになる、ダマになったマスカラが目元に散らばって汚くなる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
適切に使えばマスカラは睫毛のボリュームを簡単にアップさせてくれますが、コツを掴んでいないとひじきを思わせる縮れてゴワゴワした睫毛になってしまいがちですね。
そこで今回は、ひじき睫毛を卒業して美睫毛を作るマスカラのコツについて紹介します。

まつげ用コームを併用する

睫毛にブツブツとしたダマができて縮れているように見えてしまう時は、マスカラとまつげ用コームを併用するといいですよ。
使い方はまずまつげ用コームで睫毛をとかし、その後でマスカラをつけます。
その後マスカラの上から再度まつげ用コームで睫毛をとかし整えて完了です。
目の細かいまつげ用コームはマスカラのダマを優しく取り除き、液がつきすぎて睫毛が極太になりやすいことも防いでくれますよ。
コームも汚れが溜まってくると睫毛を整えづらくなってきますから、一定期間毎に交換したり洗ったりして清潔な状態を保ちましょう。

塗る前に余分な液を落とす

マスカラのチップを容器から取り出してそのまま塗ると、まだ液がたっぷり残っている状態では睫毛につきすぎてダマになりやすくなってしまいます。
なので塗ってみてダマができやすい時は、まずはチップについたマスカラ液が適量なのかを確認してみてください。
もし多すぎると感じた時は、塗る前に容器の縁を使って落としたりティッシュで軽く拭ってくださいね。
含まれる液の量が減って薄付きになればダマにもならず睫毛も太く固まらないので、自然でキレイな仕上がりになりますよ。

古くなったマスカラは定期的に新調する

マスカラはあまり使わない、毎日メイクをするわけではないという方は頻繁にメイクをする方と比較するとコスメの減りが遅くなります。
マスカラはコスメの中でも開封後の劣化が分かりやすいアイテムで、古くなると固くなって液の伸びが悪くなったり気をつけて使っていてもゴワついたりダマになったりします。
買って時間が経過していたり、使っていて「使用感がおかしいな?」と感じたら少々勿体なくても新調することをオススメします。
早いものですと開封してから半年ほどで使用感の劣化が現れてきますので、日頃からマスカラの出番が少ない場合は中身のコンディションにも気を配るようにしたいですね。

エクステをつけていると根本付近がボコボコして見た目がよくない、エクステをつけたいけど髪にあまりダメージを与えたくない……とお考えになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
簡単に髪を長く見せたりニュアンスカラーを取り入れられるエクステですが、従来のものは仕上がりの見た目が垢抜けなかったりアレンジが上手く行えないといったデメリットがありました。
そこで今回は、エクステで仕上がりを何よりも重視する方にシールエクステがオススメな理由について紹介します。

ボコボコとした編み込みがなくエクステバレしにくい

エクステというと地毛に編み込んで装着していくものを思い浮かべる方も多いかと思います。
そうした編み込み型のエクステでは、髪の根元からエクステ本体を編み込んで装着するためどうしても装着部分がボコボコしてしまうデメリットがありました。
シールエクステは地毛にシールを挟み込むようにエクステを固定しますから、ボコボコとした見た目の悪さもなくエクステとバレない仕上がりになるのが特徴です。
適切な本数でつけられていればどの角度から見てもエクステがついているようには見えませんし、多少髪を触られてもバレにくいため元からロングヘアに見せたい方にはピッタリですね。

どんなヘアアレンジも自然にできる

従来のエクステですと装着部が顕になりやすい性質上、ポニーテールやハーフアップなどのヘアアレンジをするとエクステがバレて野暮ったい印象がありました。
しかしシールエクステは装着部が平面的なので、髪を束ねたりアレンジを加えたりしてもエクステとバレることなく髪型の変化を楽しめますよ。
エクステをつけているから挑戦できないな、と残念ながら諦めていたアレンジも自然に見せられるためエクステ装着中のヘアスタイルのマンネリ化も防ぐことができます。

従来のエクステよりカールがキレイに出せる

シールエクステは従来のエクステと異なり、毛束が平面的で一つ一つが横に広い形状をしています。
エクステ本体に厚みがない形状なので毛を増量して見せることは不得意ではあるものの、髪を巻いた時のカールがキレイにかかるのが利点ですね。
その理由は厚みのある毛束ですとコテで巻く時に熱が伝わりやすい部分とそうでない部分でムラが出ますが、薄く平面的な毛束ならコテで挟んだり巻く時にどの髪にも均等に熱が加えられるからです。
エクステ中でもキレイなカールヘアを楽しみたい、という希望を叶えてくれるのでカールしたスタイルがお好きな方はシールエクステを選ぶことをオススメします。

いつも年齢の割に老けて見られるので悔しい、若向きのコスメが映えるような明るい肌でい続けたい……と思ったことがある女性も多いかと思います。
メイクの中でも基本となるベースメイクは女性の見た目年齢を大きく左右しますから、若見えするコツを抑えて実践すれば実年齢よりも5歳以上若く見られることはそこまで難しくありません。
そこで今回は、マイナス5歳は余裕な大人女子の若見えベースメイク術について紹介します。

ベースでしっかり肌の粗をカバー

若見えさせたい時はどんなポイントメイクコスメを使うかよりも、ベースメイクを整えておくことが重要です。
メイク前に保湿をして肌にハリを与えておくのは勿論のこと、化粧下地や日焼け止めは肌の粗をカバーできるものを使うのがコツです。
顔色の悪さやくすみが気になるなら血色感が出るピンクやパープル系のカラー下地を使い、毛穴が気になるならば細かい粒子が配合された下地といった具合で肌のお悩み解消ができるアイテムを選びます。
そしてパール配合のアイテムを使えば若見えの鍵となるツヤと色白肌も叶えられますので、ツヤ肌を作りたい方は下地に仕込んでおくといいでしょう。

ファンデ類は薄付きのものを薄塗りで

ファンデーションやファンデ代わりのフェイスパウダーは厚塗りすると崩れやすくなるだけでなく、塗った面がひび割れたり目詰まりを起こしたような質感になり老け見えに繋がります。
若見えを目指す時はファンデ類は薄付きになるものを、薄塗りを意識して塗っていくようにしてください。
日頃から厚塗りをしないと肌の毛穴やクマなどが気になる方は下地の時点でカバーが不十分ということになりますので、下地が肌にあっているのか見直してみるといいでしょう。
ファンデ類を使う時は清潔なパフに粉を僅かに取り、顔の中心から外側に向かって粉のつきが薄くなるように塗っていきましょう。

ハイライトで肌にみずみずしいツヤをプラス

マット肌も人気ではありますが、若見えしたい時はセミマット肌やマット肌をベースにしてハイライトパウダーを加えていくことをオススメします。
鼻筋や顎先、目頭と眉頭の間といった基本的な部分に加えて頬骨部分にも軽くハイライトを入れてみてください。
粉の質感はラメが目立つものよりは、ナチュラルなツヤに見えるパール調のものが使いやすいですよ。
ハイライトを塗ると肌に自然なツヤが生まれますので、潤いのあるみずみずしく若い肌に見せることができるのです。