女性の美容作りにおからをオススメする3つの理由
お腹が空きやすくついつい間食の回数が増えてしまう、便秘になりやすく太りやすい……というお悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。
身体の内側からもダイエット&美容作りを狙いたいのであれば、日本に昔からあり馴染み深いおからを取り入れることをおすすめします。
そこで今回は、女性の美容作りにおからをオススメする3つの理由について紹介します。
胃の中で膨らみ満腹感が得られる

最初に挙げるメリットが、おからは水分を含むと膨張する性質があるため食べると少量でも満腹感を得られることです。
そして嬉しいことに低カロリーなので、料理に練りこめばその分のカロリー削減もできてしまいます。
例えばメインディッシュならハンバーグに使う肉に少量混ぜ込んだり、お菓子を自作する時もケーキの生地やクッキー生地に練り込むといった方法が簡単かつ面倒な処理もいらないためオススメです。
おからを混ぜて作ることにより、いつもと同じ量のおかずやお菓子だったとしても抜群に腹持ちが良くなりますよ。
食物繊維を多く含み便秘を解消する

おからは食物繊維を多く含んでいますので、しつこい便秘の解消にも役立ちます。
食物繊維は便のかさを増やし水分も与えますから、便が固すぎて出ない・出す時に常に痛みがあるという方にはぜひ摂取してもらいたい栄養素です。
そして大豆サポニンも含み腸の蠕動運動を促進するので、下剤に頼らなければ便通がないという重症化した便秘もスムースに治すことが期待できます。
更に大豆サポニンは活性酸素を除去する効果も持っているため、体内からアンチエイジングを狙うこともできますよ。
血流を良くし脂肪を燃焼しやすくする

おからに含まれているレシチンは血管に付着したコレステロールを溶かし、血流を良くします。
血流が良くなるとその分体中の血の巡りが活発になりますので、冷えも解消され脂肪の代謝も良くなります。
継続的におからを食べることで血行が良く冷えにくい身体を作ることができ、脂肪燃焼が滞りなく行われるようになるのはとても嬉しい効果ですね。
ある程度年齢を重ねてくると、それまで行ってきた運動やダイエット食では痩せられなくなってくるといったことが起こりがちです。
そんな時は代謝の低下や隠れ冷え性になっている可能性も考えられますので、食生活におからを取り入れて脂肪燃焼サポートに役立ててください。
夏場は多くの人が汗や蒸れによるマスク肌荒れに悩まされたのではないでしょうか。
しかし秋冬になり寒くなればマスクの肌トラブルはなくなるかと言えばそうではなく、今度は別の対策が必要となってくるので油断は禁物です。
そこで今回は、特に乾燥する秋冬のマスク肌荒れを予防するためのコツについて紹介します。
肌の保湿は特に念入りに

秋冬は特に乾燥しやすい季節ですから、対策を行わなければすぐに肌はカサついてきてしまいます。
肌の内側に水分が足りていないと、肌は皮脂の分泌を過剰に行うため毛穴が詰まりニキビができやすくなります。
秋冬はこうしたインナードライ肌トラブルが起こりやすい時期ですから、毎日朝晩しっかりと肌の保湿をする必要があります。
高浸透力の化粧水を使うのが基本ですが、その前には導入美容液を使いより浸透力と肌馴染みを高めましょう。
化粧水後はクリームや美容液、オイルを使って水分が逃げないように蓋をするのも忘れないようにしてくださいね。
時間があるのであれば、朝でも高保湿タイプのフェイスマスクを使ってスキンケアをするのもオススメです。
帰宅後はすぐにメイク落とし&洗顔を

マスク着用後の肌は環境による乾燥と、マスクによる乾燥・摩擦ダメージを受けていて非常にデリケートになっています。
更にメイクをしてから時間が経っていると、皮脂やメイク崩れによって肌が汚れたままになっていることも考えられます。
いつまでもメイクをしたままですと肌にとって負担になってしまいますから、帰宅後はなるべくすぐにメイクを落とし丁寧に洗顔をしましょう。
メイク落としにしても洗顔にしても、乾燥していて敏感な肌に摩擦は厳禁です。
クレンジングはメイク馴染みがよく落ちやすいものを、洗顔料はもこもことした厚い泡ができるものを選ぶようにします。
そして力を極力加えずに、肌をゆっくりマッサージする要領で汚れを落としていくと負担をかけずに肌を清浄にできますよ。
顔にフィットする大きさのマスクを選ぶ

最後に、ご自身の顔のサイズにあったマスクを選ぶことも大切です。
布面積にゆとりのあるマスクは窮屈感がありませんが、時間経過でずり落ちたり会話をする時に上下に動いてしまうので摩擦からの乾燥ダメージを引き起こす元となります。
更にマスクのずり落ちによる摩擦は繰り返されるとニキビや肌荒れだけでなく、色素沈着やシミといったトラブルの原因にもなります。
なので肌へのダメージを考えるのであれば、キツすぎず緩さのない適切なサイズのマスクを選んで着用するようにしましょう。
ツヤが出る筈のシャンプーを使っているのにツヤが出ない、美容院でブローしてもらった時のようなツヤを自宅でも再現したい……とお悩みになったことがある女性は多いかと思います。
ツヤ髪になるシャンプーやトリートメントを使ってもツヤが出ない時は、ブローの仕方を変えてみるといいでしょう。
そこで今回は、傷んだ髪でもツヤサラになるブローのコツについて紹介します。
毛先を中心に洗い流さないトリートメントをつける

まずは毛先を中心に洗い流さないトリートメントをつけ、髪の保湿兼ダメージケアを行いましょう。
トリートメントの種類は髪が酷く乾燥している場合やまとまりがほしい場合はオイル系、あまりダメージがなくサラサラに仕上げたい場合はミルクタイプがオススメです。
手のひら全体に薄く満遍なくトリートメントを伸ばしたら、まずは毛先部分に揉み込み少しずつ上の部分にも手のひらに残った液を塗布していきます。
その後ドライヤーを使い、普段通りに髪を乾かしていってください。
あらかた乾いたらブロッキングし更に乾かす

髪がまだ少ししっとりする程度まで乾かしたら、髪をいくつかの部位にピンを使ってブロッキングしていきます。
この一手間を加えるだけでドライヤーの風が当たる髪の根本の面積が増えるので、髪の癖やうねりが矯正されツヤが出やすくなるのです。
ブロッキングの場所としては頭頂部、左右の上サイド部分、左右の後頭部の5箇所に分けるとやりやすいですよ。
髪を分けることができたらブロッキングした後頭部の髪を内側からブラシですくって、その上からドライヤーの風を当てるようにして乾かします。
その部位が乾いたら反対側の後頭部部分の毛を同様に乾かし、その次は上サイド部分、最後に頭頂部の髪といった順でドライヤーを当てましょう。
ポイントは必ず上からドライヤーの風を当てることで、こうすることにより髪のボリュームを抑えツルンとまとまった仕上がりにできますよ。
仕上げに軽くトリートメントをつけて完了

全体が完全に乾いたら、仕上げに軽く洗い流さないトリートメントをつけてブロー完了です。
ドライヤーを使う前にも既に洗い流さないトリートメントは塗布しているため、ここではごく少量で構いません。
目安としてはオイルなら1滴、ミルクなら1プッシュを押し切らない程度の量でOKです。
どちらを使う時でも手のひら全体に薄く伸ばし、今度は揉み込まずさっと髪表面を撫でるようにしてまとまりを出したい部分に塗布しましょう。
運動したら翌日から少し動かすのも辛いほどの全身筋肉痛に見舞われた、運動ダイエットをするとすぐ筋肉痛になるし何日寝ても疲れが取れなくなる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
運動する度に筋肉痛になっていたり、疲れがいつまでも取れなくなってしまっていては身体を動かすことに対するモチベーションも下がってしまいますよね。
そこで今回は、筋肉痛が辛い夜にソイプロテインをオススメする理由3選について紹介します。
タンパク質を補給して筋肉の修復を早める

タンパク質は身体の多くの細胞の生まれ変わりをサポートしたり、傷ついた細胞を修復したりする効果を持ちます。
筋肉痛は急激な運動により筋肉が傷つき炎症を起こした状態ですので、体内にタンパク質がしっかりと取り込まれていればそれを消費して修復を行ってくれるというわけです。
筋肉が痛む兆候があったり、目が覚めた時に激痛を感じた日の夜はプロテインを飲んで良質なタンパク質を補給してくださいね。
飲んですぐに痛みが収まるわけではありませんが、一晩寝た後の痛みの減り方が対策をしない時とはまるで異なりますよ。
肌や髪など総合的に美容作りをサポートする

プロテインは良質なタンパク質の塊のようなものですから、筋肉だけでなく肌や髪、爪などの細胞の生成も促進させます。
タンパク質が適切に補給されていると肌のターンオーバーが促進され新しい肌細胞が常に生成される状態となりますので、シミになりにくかったりハリツヤを保てたりといった強力なメリットが得られます。
更にコシやツヤが生まれ抜けにくく強度のある髪を作ったり、割れにくく厚みのある爪を作ったりといった嬉しい効果もありますよ。
就寝前のソイプロテインは吸収効率が良く疲労回復効果も

大豆が主成分のソイプロテインは、摂取してから5,6時間ほどかけてゆっくりと身体に吸収されていきます。
成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムに細胞の生成や修復はなされるので、身体のメンテナンスを目的とするならば就寝前にソイプロテインを飲むことが最も効率が良いと言えます。
タンパク質は毎日消費される栄養素なので意識をして摂取しないと欠乏しやすく、細胞の修復や生成が滞ると本来ならば寝れば取れる疲れも長期間残ってしまいます。
身体がなまって筋肉痛になりがちだったり運動後の疲れがずっと取れない方は、ソイプロテインを飲んで筋肉痛・疲れ知らずな身体を作りつつ内側から美容維持を狙ってみてください。
華やかなピンクアイシャドウが好きだけど季節感も取り入れたい、大人にあった可愛らしいメイクをしたい……と思ったことがある女性も多いかと思います。
秋冬は大人っぽくクールな色味のアイシャドウが多く出てきますが、フェミニン系が好きな方にはグレイッシュピンクがイチオシです。
そこで今回は、秋の大人のメイクにグレイッシュピンクをオススメする理由について紹介します。
彩度低めのピンクで季節感を演出

秋冬というと彩度が高めのくっきりとしたカラーより彩度を落としたややくすみがちのカラーがトレンドになってきます。
グレイッシュピンクはピンク色に仄かなグレーと紫を加えたような絶妙な色合いが特徴的ですね。
他のくすみがちなアイシャドウだと落ち着き過ぎてしまう、見た目年齢が上がってしまうという方はぜひグレイッシュピンクを使ってみてください。
季節感をおさえた色味の中でもとりわけ柔らかい印象に仕上がりますし、可愛い系にもキレイ系にも合わせやすいというメリットがありますよ。
落ち着いた色味で大人でも似合いやすい

ピンク色のアイシャドウは10代や20代の前半くらいしか似合わない、大人が使うと痛いと思っている方もいるかもしれません。
くすみがかって落ち着きのあるグレイッシュピンクは、可愛い中にも上品できれいめな要素が入っているので大人でも使いやすい色味のひとつです。
ただピンクみが強いだけでなくグレーや紫が混ざり合ってできている色ですので、ビビットなピンクが持つようなフレッシュな可愛らしさとは異なる洗練されたメイクに見せることができますよ。
肌馴染み抜群でぱっと明るい目元に

秋冬メイクに使われる旬の色味はあまり明るくなく落ち着き過ぎる色味も多いですね。
肌色によってはそういった旬色を使うと顔色が悪く見えがちですが、そういった方こそグレイッシュピンクはオススメです。
グレイッシュピンクはくすみカラーが黒ずんで見えやすいブルベ肌や特に色白の方に似合いやすい色味です。
ピンク色がメインなので当然肌馴染みもよく、ベージュやブラウンを混ぜてグラデーションを作ることで目元にキレイなメリハリをつけることができます。
グレイッシュピンクは華やかさが魅力ですので、アイシャドウの質感はマットよりも健康的なツヤを与えてくれるラメ系やシマー系がオススメです。
ダイエット中でもご飯物が食べられないと力が出ない、米は自分の食生活には欠かせないので我慢しないでヘルシーにしたい……とお悩みになったことはありませんか。
普段食べるお米をより美味しくヘルシー&美容向きにしたい時は雑穀米を混ぜ込む方法がオススメです。
そこで今回は、プチプチとした食感が楽しく美味しい雑穀米の魅力3選について紹介します。
あらゆる角度から美肌・アンチエイジングにアプローチ

玄米やヒエやアワなどの混ざった雑穀米は、様々な角度から美肌作りを助けますよ。
例えばハトムギは肌に潤いを与え乾燥やシワの予防効果があると言われていますし、アワは肌のターンオーバーをスムーズにするビタミンB1や鉄分を多く含みます。
更に黒米や赤米には老化の元となる活性酸素を除去する働きがあるポリフェノールが豊富に含まれています。
雑穀は複数の穀物が混ざるほど栄養素をマルチに補給できますから、総合的な肌トラブルの起こりにくい若々しい肌の土台作りに役立ってくれるというわけです。
シミやシワ、乾燥やツヤの低下、ニキビなどを一気に改善・予防したい時の強い味方と言えますね。
食物繊維が豊富&満腹感がある

雑穀を混ぜ込んで炊いたご飯は白米のみの時よりも豊富に食物繊維を補給することができます。
中でも麦類は食物繊維がたっぷり含まれていますから、便にかさを増すことで排出しやすくし腸内環境のバランスを整える効果がありますよ。
そして不溶性食物繊維と同時に野菜や豆には少ない水溶性食物繊維も含有するので、腸内細菌を活性化しスムーズに便秘を改善できるのです。
また雑穀は白米と比較するとモチモチとしたりプチプチとした堅い質感をしているために、飲み込む際に咀嚼回数が自然と増え満腹中枢が刺激されやすいという点も魅力のひとつです。
血糖値の上昇が緩やかになり太りにくい

雑穀米は白米のみと比較すると消化するまでに時間がかかります。
すると血糖値の上昇も白米のみの場合よりも緩やかになり、脂肪の蓄積を促進させるインスリンの分泌も抑制されます。
そのため普段と同じ量のお米を食べたとしても、雑穀を混ぜ込んでいれば脂肪を溜め込まず太りにくいダイエット向きの食事になるのです。
それでいてしっかりとした食べごたえがあり、ダイエット食にありがちな物足りなさや空腹感も抑えられるのは素晴らしいメリットですね。
お団子アレンジを自分がやってもパッとしない、可愛いはずなのに「ババ臭い」と男子ウケが悪い……とお悩みになったことがある女性もいるかと思います。
様々なバリエーションがあり人気のお団子ヘアですが、きっちりとやってしまうと老け見えしやすい難しさのあるアレンジと言えましょう。
そこで今回は、スッキリまとまるお団子アレンジを垢抜けさせる方法3選について紹介します。
全体的に緩く巻いてヌケ感を出す

お団子ヘアはストレートヘアのままやってしまうと真面目さが強調され、カジュアルよりもかっちりとしたビジネス色の方が強くなります。
ヌケ感を出したい時は、アレンジを行う前に髪を全体的に緩く巻くことをオススメします。
髪を緩く巻けば堅苦しくないカジュアルな印象にまとめられますし、髪をお団子状にセットしやすくなったりといったメリットもありますよ。
お団子部分もふっくらと仕上がるので髪にボリュームを出したい時にも向いていますし、まとめる位置を工夫すれば頭部の絶壁もカバーできるのが魅力です。
ハーフアップと組み合わせてフェミニンさアップ

ある程度髪に長さがある方や髪を全てお団子にまとめると顔の大きさが気になってしまうという場合には、ハーフアップと組み合わせたお団子スタイルがオススメです。
まず頭頂部やもみあげ部分の髪を取って結び、結び目からお団子を作るだけなのでやり方も簡単です。
ベースが人を選ばないハーフアップなので誰にでも似合いますし、後頭部で作られたお団子がいいアクセントになってくれます。
普段ハーフアップをしていて変化を加えたい方や、フェミニンさを残しつつお団子スタイルを取り入れたい方にもピッタリです。
ヘアピンやスカーフなどヘアアクセにも工夫を

お団子ヘアはゴムだけでまとめるだけではシンプルになりすぎてしまうので、ヘアアクセサリーを使うことを強くオススメします。
モチーフのついたヘアピンはお団子の周りに挿すだけで一気にオシャレ度をアップさせてくれますよ。
大振りなものでしたら華やかさがアップしますし、小ぶりなものなら複数組み合わせて使っても洗練された仕上がりになります。
モチーフの素材はこれからの季節だとべっ甲風のものやベロア調のものがファッションともよく合うでしょう。
大人っぽさや落ち着きがほしい時はスカーフ素材のヘアアクセもよくマッチしますので、なりたい仕上がりによってアイテムを使い分けてみてください。
食事会で誘惑に負けて食べすぎてしまった、週末だからと奮発して高カロリーな外食を楽しんでしまった……と食べ過ぎた後になって罪悪感に駆られたことのある女性も多いのではないでしょうか?
週に1日程度の突発的な食べすぎでしたら、翌日以降の食事で適切に対策を取れば十分にリカバリーは可能です。
そこで今回は、食べすぎた日の翌日からしっかり摂りたい3つの食品について紹介します。
身体を作る元となるタンパク質は欠かさずに

食べすぎてしまっていても、まずタンパク質は欠かさずに摂取しましょう。
タンパク質は肌細胞を含む、身体のあらゆる細胞を生成したり修復したりする際に消費される栄養素です。
これが欠乏すると体内のメンテナンスが正常に行われなくなり、肌のターンオーバーが乱れたり疲れが取れにくくなったりと様々な悪影響が出てきます。
低カロリー低糖質でタンパク質を効率よく摂れるのは赤身肉や魚、卵や大豆食品、プロテインなどです。
前日の摂取カロリーが気になる時は上記の食材からタンパク質を取り込んでくださいね。
発酵食品で効率的にデトックス

食べすぎた後に気になってくるのが便秘ですよね。
いつまでも溜め込んでしまうと身体が重く感じたりボディラインが崩れたりするので、発酵食品を食べて腸内環境を速やかに整えましょう。
オススメなのは納豆、味噌、ぬか漬けやヨーグルトなどです。
中でもヨーグルトは果物を入れれば食物繊維やカリウムなども同時摂取できるためお手頃かつ効果的ですよ。
野菜で食物繊維&カリウム補給

味が濃いものや糖質が多いものは美味しい場合が殆どですので、つい食べすぎてしまいますね。
しかしそれらはむくみの原因にもなりますから、食物繊維やカリウムが多く含まれる野菜を後で食べることで早めに排出することが望ましいです。
イモ類やきのこ類、海藻類や根菜類は食物繊維が豊富ですし、カリウムを補給したい時はナッツ類やアボカド、ほうれん草やイモ類がオススメです。
ただ、サラダにして食べる時はドレッシングのかけすぎや旨味がほしいからといってベーコンやクルトンなどのトッピングの追加には要注意です。
旨味を求めるならヘルシーなシーフード類を追加したり、ドレッシングはノンオイルタイプのさっぱりしたものを使ったりと工夫をしてみてくださいね。
リップクリームを塗ってもすぐに唇が乾燥する、唇がひび割れやすく縦じわが目立ちやすい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
これからは段々乾燥が厳しくなってくる時期ですので、普段のリップケアの効果に満足していなければ塗り方やアイテムを工夫する必要があります。
そこで今回は、リップクリームを塗っても唇がすぐに乾燥する時の対処法3選について紹介します。
保湿成分がメインに含まれる製品を選ぶ

毎日数回リップクリームを塗っているのに乾燥してしまうという時は、保湿力が足りていない可能性が高いです。
そんな時は美容オイルやハチミツ、ヒアルロン酸などといった保湿成分が主成分であるリップクリームを選ぶようにしてみてください。
これらの成分は唇に水分と油分を与えるので、唇全体をふっくらとさせガサつきや皮剥けなどを防ぐ効果がありますよ。
もし既に乾燥が悪化しきっていてガサガサしたり皮が剥けてしまっている時は、肌荒れを直す薬用のリップクリームを使うと保湿効果と共に荒れ改善効果も得られますよ。
縦じわに沿うようにして塗り込む

リップクリームは唇のラインに沿って横方向に塗っているという方も多いのではないでしょうか?
肌トラブルが気にならない時ではそれでもいいのですが、特に乾燥が気になる時は唇の縦じわに沿って念入りに塗り込むようにするといいですよ。
横方向に塗ると縦じわにはリップクリームが浸透しづらくなり、せっかくの保湿効果も十分に得られなくなってしまいます。
縦じわに沿って塗ればリップクリームはしっかりと溝にも入り込むことができるため、長時間経っても乾燥しにくくなりますよ。
リップ美容液を併用してパックする

唇のガサつきが酷く滑らかさが失われてしまった時は、リップクリームの他にもリップ美容液も併用しましょう。
リップ美容液はクリームよりも密度が高く、唇に塗るとその表面を厚くパックして潤いを閉じ込めてくれますよ。
メイク時や就寝前、適宜乾燥が気になった時などに使うことで保湿効果を得ながらリップメイクのノリを良くしたり唇に柔らかさを与えふっくらとした質感に整えたりすることができます。
美容液がない時は食品としても使われているハチミツでも代用が可能です。
小さじ1杯程度のハチミツを塗り、ラップで5分~10分ほどパックをしてから洗い流すだけでしっとりと潤う唇に早変わりしますよ。