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いつ替えるべき?スタイリングやケアに使うヘアオイルを見直すべきタイミング3選

新しいヘアオイルが登場して気になるけど今使っているオイルがあるので乗り換えるべきか悩む、髪型を変えて今使っているオイルでは収まりが悪くなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは髪にツヤを出したり乾燥から髪を保護するなど、使うメリットがたくさんあるアイテムのひとつです。
ですが新しいアイテムもたくさん登場しているので、今使っているオイルからいつ替えるべきか悩んでしまうこともありますよね。
そこで今回は、いつ替えるべき?スタイリングやケアに使うヘアオイルを見直すべきタイミング3選について紹介します。

ニオイやベタつきが気になった時

ヘアオイルは開封した時から酸化が進んでいくため、可能ならば使い切るまでは浮気せず同じアイテムを使い続けることが望ましいです。
使用頻度が高ければオイルが劣化しきって変色や悪臭を放つ前に使い切ることができ、損がないためです。
もし愛用しているヘアオイルが、以前と比較して香りが悪くなったと感じたり同じ量でも伸びが悪くなった、ベタつきやすくなったと感じたら使用を中止しましょう。
そのオイルは酸化が進んでいる可能性があるため、そのまま使い続けるとニオイやベタつき、毛穴詰まりなどのトラブルの原因になることがあります。

シャンプーやコンディショナーなどを変えた時

シャンプーやコンディショナーを変えた時も、ヘアオイルを見直してみるといいかもしれません。
特にサラサラタイプから高保湿タイプのシャンプーといった具合に、保湿感が異なるアイテムに切り替えた場合ヘアオイルによっては相性が悪くなることがあります。
同じヘアオイルでもシャンプーなどとの組み合わせによって程よくまとまることもあればギトギトすることもあるので、普段よりも注意しながら使用してみてください。

やりたいヘアスタイルが変わった時

やりたいヘアスタイルが変わった時も、使うヘアオイルを見直したいポイントです。
例えばサラサラしたテクスチャのオイルですと、髪のボリュームを潰さないのでふわっとした軽やかなヘアスタイルでも問題なくツヤ出し・保湿に活躍できます。
一方で、さらっとしたオイルは髪のホールド力やボリュームダウン力はあまり期待できません。
タイトなまとめ髪や濡れ髪を作るには相性が悪いので、この場合はバームや重く仕上がるヘアオイルに切り替えるのも検討するといいでしょう。

年齢的にプチプラコスメばかりじゃ良くないかなと思いつつデパコスで揃えるのは懐がキツイ、基本的にはデパコスで揃えてきたが正直コスパが悪いと感じるものもある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
同じカテゴリのアイテムでも、プチプラとデパコスでは価格に大きな開きがあります。
デパコスは高価な分質感がラグジュアリーだったり色味選びがしやすいなどのメリットもありますが、賢くコスパを考えながらアイテム選びをしたいと思うこともありますよね。
そこで今回は、コスパ最優先でもOK!プチプラを選んでも綺麗に決まるコスメの種類について紹介します。

アイシャドウ以外のアイメイクアイテム

プチプラアイテムがオススメできる箇所としては、まずアイシャドウ以外のアイメイクアイテム全般が当てはまります。
例を挙げるとアイライナーやマスカラ、アイブロウなどですね。
現在のプチプラコスメの質は高くなっており、これらのアイテムはデパコスと比較してもほとんど仕上がりに差が出ない程度の完成度になっています。
それにマスカラは劣化速度が早く、鮮度が最も仕上がりに直結するアイテムです。
3ヶ月程度で買い替えがベストと言われている部分でもありますので、高価なマスカラを大事に長期間使い続けるよりもプチプラを高頻度で買い替えた方が仕上がりが綺麗になることが期待できます。

肌質をコントロールするフェイスパウダー

肌のベースを整える化粧下地やファンデーションはデパコスがオススメですが、フェイスパウダーはプチプラを選んでも構いません。
フェイスパウダーはあくまでも補助役なので、ファンデまでが綺麗に乗っているのであればあまりしっかり塗る必要もないためです。
それにプチプラでも粉質が良いものが揃っているので、テスターなどで粉質や輝きなどをチェックしてから買ってみるといいかもしれません。

仕上がりの選択肢が豊富なリップ

リップコスメの選択肢にプチプラを加えるだけで、より自分好みの仕上がりに整えやすくなります。
デパコスのリップは質が高いものが多いですが、中には持続性が低かったり綺麗に仕上げようとすると+αでいくつものアイテムを買い足した方がいいものもあります。
プチプラリップは競争が激しく、プランパー効果やティント効果、オイルリップなどトレンドを押さえた多機能リップが多いのが特徴です。
デパコスに負けずカラバリも豊富なので、好きな色と質感のものであれば買って損はありませんね。

チークはどれを選んでもあまり変わらないと思っているが自分のスタイルに合わない仕上がりだと困る、新発売の話題のチークを見つけてテンションが上がったけど発色を手で確かめてみると少し不安になった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
今年はチークもトレンドアイテムのひとつになり、ずっと脇役ポジションだったチークにも注目が高まっています。
アイシャドウやリップほど色味にバリエーションがないので一見どれも同じように見えますが、メイク慣れしていない方は避けた方が無難なチークもあります。
そこで今回は、メイク初心者さんはこれ避けて!垢抜けない仕上がりになりやすいクセ強チーク3選について紹介します。

色味の統一が難しい偏光パール入りチーク

見る角度を変えると色味の輝きが変化するのが特徴の偏光パールは、今年のトレンドのひとつでもあります。
多様な輝きが楽しめるのが魅力である一方で、偏光によって発色がムラに見えたり思っていた以上に濃く仕上がってしまうなどの扱いにくさも感じられるでしょう。
チークは良いと思って塗っても後から塗りすぎに気づきやすい部分なので、慣れないうちはテクニックいらずで安定した発色をする偏光なしのチークを選んだ方が無難です。

ギラギラとテカって見える大粒ラメ入りチーク

ラメの入ったチークは頬に潤いがあるように見せたり、頬の立体感を高めて見せる効果もあります。
ですが大粒のラメが入ったチークは、肌質やものによっては潤いを超えてテカリに見えることにも注意しましょう。
チークは塗る範囲も広いので、大粒ラメが入ったチークを単体で塗ると顔全体がくどいような仕上がりになる恐れもあります。
微粒子パール入りのチークやセミマットチークならばこうした心配はいらないので、肌に乗せた時に自然なツヤに見えるものを選ぶといいでしょう。

肌の透明感を潰す濃い色のチーク

現在のチークのトレンドは、白みの混ざった柔らかい色味のものをほんのり乗せることです。
高発色のチークは元々粉色や液色がはっきりと濃く、淡く調節するのが難しいと感じられるでしょう。
濃いチークはのぼせているように見えるだけでなく、肌のベースの透明感も潰してしまいます。
濃いチークは濃さを調節すれば使えないこともありませんが、そのひと手間が面倒・難しいと感じるのであれば最初から白みの入った柔らかい色のチークを選ぶことをオススメします。

仕事の合間や暇な時間にはつい間食してしまいいつも後悔している、間食するクセは頑張っても直りそうにないのでせめて身体に良いものを選びたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
余計なカロリーを摂ることになる間食はダイエットの敵ではありますが、適したものを選んだ場合は気分転換や暴飲暴食防止などのメリットも期待できます。
どうしても食べたい気持ちを抑えられなくなったら必死で我慢せず、身体に負担をかけないものを食べるなど賢く間食しましょう。
そこで今回は、どうしても間食したいならこれ!ドライフルーツをおやつに選ぶメリットと食べ方のコツについて紹介します。

食物繊維やビタミンなどためになる栄養素が豊富

ドライフルーツは強い甘みと粘り気、豊富な旨味が凝縮されているのが特徴です。
間食に選ばれがちなスナックやスイーツと異なるのは、食物繊維やミネラル、カリウム、ビタミンなど身体のためになる栄養素が豊富という点です。
スナックなどから主に摂れる糖質や脂質、炭水化物は主食からも補給できるため、必要以上に採っても太るリスクを高めるだけです。
一方でドライフルーツならば食生活によっては不足しやすい食物繊維やビタミンなどの健康・美容を促進させる栄養素を手軽に摂れるので内側から綺麗を目指す人の強い味方になってくれます。

噛み応えがあり満足感を覚えやすい

ドライフルーツの多くは生のフルーツよりも噛み応えがあります。
飲み込むためには自然と咀嚼回数が増えるので、満腹中枢が刺激され少量でも満腹感・満足感を得やすいのが大きなメリットですね。
お湯や無糖のお茶などを飲みつつドライフルーツを食べると、カロリーはそのままにより満腹感を得やすくなるのでオススメです。

1日◯個までなど量を守って食べる

果実の水分が抜けたドライフルーツには一粒一粒栄養がしっかり凝縮されているため、小さく見えても意外にカロリーが高いです。
例えば100g辺りのドライフルーツに含まれるカロリーは、いちじくなら270キロカロリー程度、バナナなら310キロカロリー程度となっています。
食べやすいからと一気に一袋分全て食べるとカロリーの過剰摂取になるおそれがあるので、「1日に多くて2粒まで」などルールを決めて食べるようにしましょう。
個包装タイプのものを買ったり、その日食べる分だけ最初に取り出し残りは閉まっておくなど工夫をしてみてください。

普段はストレートでも髪に弱いクセが出ることがありその度にアイロンを何度もするのは抵抗がある、顔周りにレイヤーを入れているので普通にハーフアップにすると短い毛がツンツン出てきて垢抜けない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
レイヤーを入れた髪がツンツン飛び出るのを防ぎたかったり、クセをカバーして目立たなく見せたりしたい時は編み込み系のアレンジをするとダメージレスで手軽にお悩みを解決できる可能性があります。
そこで今回は、スタイリングに迷ったらこれ!編み込みアレンジをヘビロテしたくなる魅力3選について紹介します。

クセがあってもカバーできる

編み込み系のヘアアレンジは三つ編みを主役にすることもあれば、普段のスタイルに一部分だけ編み込みを取り入れることもあります。
どちらの場合でも、編み込みアレンジをすることで元々あった毛流れのクセを目立たなくできるのがメリットです。
特に編み込みを主役にした場合は全体的に曲線が目立つスタイルになりますので、クセのうねりもアレンジと調和した仕上がりになります。
編み込みスタイルはあらかじめ髪をアイロンやコテで巻いておくとよりホールド力がアップしますので、それもクセがカバーしやすくなるポイントですね。

ホールド力がありスッキリまとめられる

編み込みのメリットは髪をまとめた際にツンツン飛び出てくる、短い髪も巻き込んでまとめられることです。
例えば顔周りレイヤーを入れた髪を普通にハーフアップにすると、短い顔周りの髪は後頭部の結び目まで届かず顔まわりに散らばりやすいです。
そこでその部分を長い髪と合わせて編み込みながら後頭部で結ぶと、短い髪が三つ編みの中に組み込まれるためツンツンと飛び出てくるのを防げます。
三つ編みの中に複雑に編み込まれるので時間経過でも短い髪は散らばらず、スッキリと清潔感のある仕上がりになります。

機能性と可愛さ・きちんと感を両立できる

編み込みヘアアレンジはしっかりと三つ編みで髪を組んで押さえるスタイルなので、身体を動かしたり長時間経っても崩れにくい特徴があります。
ホールド力があり、編み込んだ部分をスッキリとまとめられ、それでいて可愛さやきちんと感がある凝った仕上がりに見えやすいのが大きなメリットです。
最近のトレンドでもあるヘアアクセとの相性も良く、どんなファッションスタイルやシーンでも取り入れやすいのも魅力ですね。

高価なトリートメントを使ったのにどうも仕上がりに手応えがない、口コミで高評価だったトリートメントを使ってみたけど評判ほど良いとは思えなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
お風呂の中で使う洗い流すトリートメントは、髪内部に栄養を補給する役割があります。
ですが何気なく塗布すると本来の効果を発揮しきれなくなることがありますので、正しい使い方をここでおさらいしておきましょう。
そこで今回は、何気なくでやってない?トリートメントの効果を引き出すための3つのコツについて紹介します。

よく洗ってから水気を切る

お風呂に入る前には髪全体を丁寧にブラッシングします。
シャンプーしてから1日経過した髪は皮脂や空気中の塵・埃などの汚れがたくさん付着しています。
ここでブラッシングしておくと髪の汚れの大半を落とすことができ、シャンプーした時の汚れ落ちも良くなります。
シャンプーする時は事前にお湯のみで髪を洗い流した後、良く泡立ててから揉み込むようにおこなってください。
すると髪への刺激も少なくなりますし、汚れもしっかり落とすことができインバストリートメントも浸透しやすくなります。
シャンプーし終わった後は、水が垂れなくなるまで髪を絞って水気を切りましょう。
水滴が垂れる状態でトリートメントを塗布すると、トリートメントが流れてしまい髪への浸透効率が悪くなります。

トリートメントを塗布したらコームで梳かす

トリートメントは毛先から髪の中間部分までに塗布しましょう。
それよりも根本に近い部分に塗布すると、ベタつきや毛穴詰まり、ニオイやフケの元になってしまいます。
塗布した後は、粗めのコームで全体をコーミングしてください。
すると頭皮の血行も促進できる他、トリートメントをより満遍なく行き渡らせることができますよ。

時間を空けてからしっかり洗い流す

インバストリートメントは時間をかけて髪内部に浸透していきます。
塗布後すぐに流してしまうとまだ十分に栄養が浸透しきっていないので、それでは勿体ないですよね。
目安としては塗布後は3分から5分ほど放置時間を設けましょう。
特に集中補修したい時はトリートメントを塗布した髪をタオルで包み、15分ほど置く方法もオススメです。
十分に放置したら、髪にぬるつきがなくなるまで念入りに洗い流してください。
特に耳周りやうなじの近くは洗い残しやすい部分なので、意識して洗うといいですね。

夏バテで体力が一気に奪われ今でも体力が戻っていない、元々体力がないのに過酷な夏を終えてより一層疲れている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
秋は日差しの強さも和らぎ快適な気温と湿度で、1年の中でも特に運動がしやすい気候になります。
ですが長過ぎる夏の後で奪われた体力が戻らず、運動するモチベーションも上がらないという時もありますよね。
そこで今回は、運動しやすい秋になっても体力がないまま!体力がなくなった状態でも身体を動かしやすくするコツは? について紹介します。

取り入れやすいストレッチやウォーキングから始める

身体を引き締めるためには適切な食事の他に運動も欠かせません。
ですが最初から無理をすると、運動すること自体が負担になり続けられなくなってしまいます。
まずは日常生活で取り入れやすいストレッチやウォーキング、サイクリングなどから始めてみましょう。
これらは身体にかかる負荷はそこまで強くありませんが、習慣的に行うことで筋力と代謝を維持し結果的に消費カロリーを稼ぐことが期待できますよ。
家から出たくない時はストレッチ、用事で外出した時はウォーキングやサイクリングといった具合に生活にあった無理のない運動を取り入れましょう。

最初からハードな運動をせず少しずつ慣らす

体力がない方は、最初からハードな運動をすると負担が大きく続けるのが難しくなります。
それに、慣れていない状態での無理な運動は怪我のリスクもアップしてしまいます。
そうならないよう、身体を動かすと決めてもまずは自分が無理なくできる範囲からスタートするようにしてください。
目安としては、2,3週間程度その運動を続けて様子を見ましょう。
そして物足りない・もう少し動けると思うようになったら少しずつ運動量を増やしたり、運動強度が高いものにチャレンジするといいですね。

身体を動かすことを習慣として定着させる

年齢を重ねるほど運動で体力はつきにくく、ついた体力を維持するのも難しくなっていきます。
なので運動は一度したら終わりではなく、毎日のように習慣として定着させることを意識するのが大切です。
朝起きた時や寝る前にはストレッチをしたり、移動手段を車から自転車に切り替えたりと軽い運動でもいいので習慣化させてみてください。
すると体力も少しずつではありますが身についてくるので、自然と身体を動かすことのモチベーションも高まっていくでしょう。

ニキビができてどうしても気になるのでダメとわかっていても潰してしまったことがある、ファンデをさっと塗った程度では腫れた赤ニキビが隠れないのでそこだけ何層もファンデを重ねている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブツッと真っ赤に腫れたニキビは顔の中でも主張が強く、いくらファンデを塗っても隠すことが難しいですよね。
本当はニキビにはあまり刺激を加えない方がいいのですが、ファンデだけに頼って赤ニキビをカバーしている方は少しやり方を見直してみるとかなり赤ニキビを目立たなくさせることができますよ。
そこで今回は、どうやっても隠れない!腫れた赤ニキビをメイクで目立たせなくするためのコツ3ステップについて紹介します。

化粧下地の後グリーンのコンシーラーを馴染ませる

丁寧にスキンケアした後は普段お使いの化粧下地や日焼け止めを塗りましょう。
その後コンシーラーを乗せるステップに移りますので、この時に赤ニキビにはグリーンのコンシーラーを馴染ませましょう。
テクスチャはヨレにくく定着しやすいクリームや固形のパレットタイプがベストですが、それが見つからない場合はリキッドタイプでもOKです。
緑は赤の補色なので、重ねるとニキビの赤みを抑えて肌色に近づけて見せることができますよ。

ファンデは薄く塗布する

コンシーラーを塗り終わったら、ファンデを塗るステップに移ります。
ファンデはシミや毛穴などが目立ちやすい頬から、鼻、フェイスライン、ニキビが目立つ箇所、頬の順番を目安に塗っていきましょう。
一通りファンデが塗り終わったら、清潔なブラシやパフを使って軽く叩き込み肌にファンデを密着させてください。

隠れなかったニキビに追加でグリーンのコンシーラーをオン

ここまでのステップで軽い赤ニキビや赤いニキビ跡の多くカバーできますが、酷く腫れている場合はまだ目立つ場合もあります。
そんな時はファンデの後、更に追加でグリーンのコンシーラーをニキビに重ねてください。
この時のポイントはコンシーラーをごく少量塗布した後、指ではなくチップを使って叩き込み馴染ませることです。
ファンデ塗布後のコンシーラーは希望以上の面積に広がってしまうと修正が難しくなるので、狙った箇所に液を馴染ませ定着させやすいチップで塗った方が綺麗に仕上がります。
また、チップ塗りは指塗りよりも狭い箇所に厚く液を重ねられるためカバー力も高くなります。

ここ数年同じアイメイクをしているけどふと鏡を見たら実年齢以上に老けて見えた、30代になってから肌の調子があまり良くなくメイクの仕上がりもパサッとして今ひとつになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねると肌のコンディションやファッションの系統も変わることが予想されるため、これまで似合っていたメイクでも違和感を覚えることが出てきます。
なにかおかしいと思った時は、まずはメイクに違和感が出やすいポイントからひとつひとつやり方を見直してみてください。
そこで今回は、おかしいと思ったら見直しを!大人世代のメイクの違和感を解決するための見直しポイント3選について紹介します。

ファンデよりも下地とコンシーラーでベースを作る

大人世代の肌はホルモンバランスの変化に加えて、エイジングサインも少しずつ現れるようになってきます。
そこでつい塗るファンデの量を増やしたくなるかもしれませんね。
ですがファンデは塗れば塗るほど肌の透明感が失われやすく、黄ぐすみ見えの原因になることもあります。
肌の粗が気になるなら、多機能タイプの下地とコンシーラーをしっかり塗ってからファンデを重ねましょう。
液に色がついたタイプの多機能下地ですと単体でもカバー力が高く、その上にコンシーラーを重ねることで肌の粗を更に隠しやすくなるためファンデを厚塗りしなくても済みますよ。

涙袋の陰の位置を上げる

定番として定着した涙袋メイクですが、陰を書き込む位置には注意が必要です。
デカ目効果を出そうと思って本来の涙袋の陰よりも下の位置に陰を書き込むと、瞼の垂れに見えて見た目年齢が増加するおそれがあるからです。
目安としては目を少し笑わせた時に涙袋部分に陰ができるので、それよりも僅かに上の部分に陰を描きましょう。
すると下瞼が引き締まっているように見え、見た目年齢アップを防ぐことができます。

馴染みにくい高発色リップを避ける

赤やブラウンなどのはっきりした色味のリップは魅力的ですが、年齢を重ねて少しくすんできた肌にはきつく見えてしまうこともあります。
肌のコンディションを気にせずに馴染ませることを重視するのであれば、鮮やかすぎないものや透明感重視のシアーな発色のリップだと仕上がりもみずみずしくなってオススメです。
高発色リップを使いたい時は薄塗りすることや、中心から輪郭に向かってグラデーションを作るよう意識すると仕上がりがキツくなりません。