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微妙と思ったら見直して!やめてよかったスタイリングでのNG習慣3選

気づけばここ数年同じスタイリングをしていてマンネリ化を感じている、スタイリング前は勿論のことスタイリングをしてもどうもヘアスタイルがパッとしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
丁寧にスタイリングした髪はその人をより魅力的に見せる効果があります。
ですがスタイリングの習慣によっては思ったほど効果が得られなかったり、もっと垢抜け見えが狙えることもありますので定期的に見直した方がいいかもしれません。
そこで今回は、微妙と思ったら見直して!やめてよかったスタイリングでのNG習慣3選について紹介します。

ブローの最後に冷風で仕上げをしない

スタイリング前に髪全体を湿らせてからブローして、クセを取ることは多くの方がやっているかと思われます。
ですが髪が乾いたらそこで終わり、とすぐにドライヤーを当てるのをやめていませんか?
髪が温まった状態でブローを終了させると、キューティクルが完全に引き締まらずツヤが綺麗に出なかったり、形状記憶力が下がったりします。
キューティクルは髪を冷ました時に完全に引き締まるので、ブローの最後にはよく冷風を当てることを習慣づけるようにしてください。

ヘアオイルを使わない

ヘアオイルはベタつくから苦手、とされている方も多いかと思われます。
数あるスタイリング剤の中でもヘアオイルはポピュラーで昔からある定番アイテムであるものの、慎重に使わないとかえって失敗が目立ちやすい特徴があります。
しかしヘアオイルにはツヤ出しやボリュームダウンなど、上手に使えればメリットも多いです。
ベタつきが苦手な方は1プッシュ以下の量から使ったり、スタイリングに特化した伸びが良く軽いサラサラタイプのヘアオイルを選ぶといいでしょう。

ひとつのヘアスタイル・アレンジにこだわり続ける

時代と共にヘアスタイルやアレンジの質感は少しずつ変化しています。
また、同じ髪型を何年も続けている場合は年齢感と似合う髪型でギャップが生まれていることもあるでしょう。
もしなんとなく違和感があると感じたら、一度ヘアスタイルやヘアカラー、セルフアレンジのやり方などを見直してみるといいかもしれません。
髪は注目される顔周りの中でも面積が特に広いため、カールの巻き加減を調節したりヘアアクセの系統を違うものにするなど少しの変化でも劇的に印象が変わることがあります。

パッケージ買いしたリップを塗ってみたら思っていたよりもくっきり発色してしまい唇だけ浮く、かわいいチークを買ったけどファンデがヨレた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメは色味が好みでも、テクスチャによっては仕上がりの綺麗さよりも扱いにくさが目立つことがあります。
アイテム毎に使い方のコツを押さえておくと失敗を防げるので、仕上がりが安定しない方はここでポイントを把握しておきましょう。
そこで今回は、意外と難しい!?かわいいけど実は扱いが難しいコスメと解決策3選について紹介します。

ファンデがヨレやすいリキッド(クリーム)チーク

チークというとパウダータイプが最もポピュラーですが、最近はリキッドやクリームタイプも多いですよね。
リキッドチークやクリームチークはパウダーと比較すると、保湿力が高かったり肌にナチュラルなツヤ感が出やすいのが魅力です。
その反面、濃く発色しすぎたり塗る過程で下に塗ったファンデがヨレやすいデメリットがあります。
リキッドまたはクリームチークを塗る時は、必ず少量から肌にトントンと優しく叩き込むイメージで塗りましょう。
するとファンデがヨレたり濁ったりせず、透明感のある仕上がりになります。

色選びが難しい単色アイシャドウ

単色アイシャドウは垢抜け見えが狙えるアイテムではあるものの、色味選びを間違うと発色しなかったり逆に発色しすぎたりします。
どれかひとつメインで使える単色アイシャドウを買うのであれば、アイシャドウパレットのメインカラーと言われている中間程度の明るさの色を選ぶようにしてください。
ベースカラーほど明るいものや、締め色のような暗いものは単体でグラデーションが作りにくく、扱いづらさを感じてしまうことでしょう。

繊細な塗り分けが難しいリキッドルージュ

リキッドルージュはどのメーカーもバリエーションが多いため、ひとつは持っているという方も多いかと思われます。
ですが液状のリキッドルージュはスティックルージュと比較すると細かい箇所を狙って塗るのが苦手だったり、濃くつきすぎる、グラデーションのニュアンスを出すのが難しいといったお悩みが聞かれがちです。
リキッドルージュは液をチップに取って塗る性質上、思っていたよりも液の量が多くなりがちです。
まずは容器の縁などでチップについた余分な液を落とし、リップの中央から輪郭に向かって少しずつ塗り拡げると繊細なグラデーションリップが楽しめます。

ヘアカラーしようと思っているけどダブルカラーにした方がいいかシングルカラーの方がいいか悩む、ヘアカラーで印象を変えたいけど奇抜過ぎるのはキャラに合わないので避けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーにはブリーチせずに行うシングルカラーと、ブリーチをした上でカラーを重ねるダブルカラーの大きく分けて二通りがあります。
ブリーチが一般的になった今シングルカラーはあまり注目されなくなっていますが、その影で取り入れやすさやダメージコントロール面が再評価されています。
そこで今回は、いつでも取り入れやすい!シングルカラーのメリットとデメリットについて紹介します。

ナチュラル発色でシーンを選ばない

シングルカラーはブリーチなしの施術のため、全体的な発色はナチュラル止まりになります。
ブリーチありの暗髪はヘアカラーが褪色すると金髪の地毛に戻りますが、シングルカラーの暗髪はヘアカラーが褪色した後でも色味が抜ける程度で地毛のダークトーンが変わるわけではありません。
ダブルカラーと比較するとそもそも奇抜な発色にならないため、どんなシーン・服装と合わせても浮かないという大きな魅力があります。

ダブルカラーよりも大幅にダメージが抑えられる

ブリーチすれば髪から多くの色素を取り除けるため、楽しめるヘアカラーのバリエーションが増える一方で強いダメージが加わります。
シングルカラーはカラー剤のダメージのみが加わるので、ブリーチと比較すると髪への負担はかなり抑えられます。
厳密にはシングルカラーにも少量のブリーチ剤は含まれているものの、ブリーチ施術と比較すると量は少ないためツヤ感や手触りなどでダメージを感じることは少ないでしょう。

大きなイメージチェンジは叶わない

シングルカラーのデメリットとしては、ダブルカラーほどの劇的なイメージチェンジができないことが挙げられます。
シングルカラーで扱うブリーチ剤は少量なので、ヘアカラーをすると少し髪が明るくなったり僅かにニュアンスカラーが楽しめる程度の発色に留まります。
なので地毛の状態や入れるヘアカラーによっては、ダメージだけが加わり髪色変化がわからなくなるケースも考えられます。
別人に見えるレベルのイメージチェンジはできないものの、見方を変えれば大失敗が起こらないカラーとも考えられ人によってはこれもメリットのひとつと言えるかもしれません。

アイシャドウやマスカラは定期的に買い替えているけどアイブロウは特に不満がないため数年同じものを使っている、アイブロウコスメを買い替えようと思っているけど選択肢が多すぎてトレンドの仕上がりになるのがどれか見極められない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイブロウコスメはアイシャドウをリップと比較すると、少し地味で脇役的に思われがちですよね。
ですが眉は意外と人から注目されやすい上に、使うコスメの質感で違いがわかりやすいので時々メイクを見直した方がいいでしょう。
そこで今回は、アップデートしてる?今どき眉から遠ざかりやすいアイブロウアイテムの特徴3選について紹介します。

くっきり発色のカラー眉マスカラ

カラーメイク需要が増えた数年前から、眉マスカラのカラーバリエーションはとても豊富になりました。
今でも眉マスカラはたくさんの色味が売られていますが、原色のようにはっきりと色味がわかるものは控えた方がいいでしょう。
ダブルカラーをしていて髪色と調和が取れていれば問題ないものの、そうでない場合眉だけが奇抜に浮いてしまい垢抜けから遠ざかります。
とはいえニュアンスカラーが含まれた眉はトレンドでもあるため、眉マスカラは髪色に近く柔らかい発色のもの、ほんのりとニュアンスカラーを含むブラウンやグレー系などがオススメです。

黒やダークブラウンなど濃すぎるアイブロウパウダー

現在も忘れ眉トレンドは続いており、アイブロウコスメも柔らかい色味のものが増えています。
そんな中、黒やダークブラウン単体といった濃すぎるアイブロウパウダーを使うと眉が強すぎる印象になってしまい違和感が出がちです。
アイブロウパウダーは複数色配置されたものを選び、その中でも中間の明るさの色味をメインに使うようにすると強すぎない眉に仕上がります。

太いアイブロウペンシル

アイブロウペンシルは細いほど自眉毛に近いニュアンスが出せ、ナチュラルな仕上がりになります。
太いアイブロウペンシルは線幅の調節が難しく、気をつけていても太い眉に仕上がりやすい点に注意が必要です。
また、太いアイブロウペンシルはぼかしも難しい上に塗りつぶされたようなのっぺりとした発色になりやすい点も扱いにくさを感じさせる要因です。
細いアイブロウペンシルだと眉毛を描き足すイメージで使えたり、眉毛が生え足りない箇所にピンポイントで使うことができるため眉メイクの不自然さを解消できますよ。

過去にブリーチしたら必要以上に明るく抜けすぎてしまったことがある、セルフでブリーチしてみたら全然色が抜けず茶色〜オレンジにしかならなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブリーチは髪に強い負担がかかる施術でありながら、髪質によっては色の抜けが悪かったり逆に抜けすぎてしまったりと安定しにくい難しさがあります。
セルフでも行えるものの、難易度は通常のヘアカラーより高くなるので失敗を避けるには自分の髪質を把握しておくことが大切になります。
そこで今回は、やる前に把握して!ブリーチで髪色が抜けやすい人の特徴について紹介します。

髪にコシがなく細い

ブリーチ剤で色素が抜けやすい特徴としてまず挙げられるのが、髪にコシがなく細いことです。
触った時にハリ感よりも柔らかい手触りだったり、髪を手で持った時に毛先が立ち上がった状態を維持できずヘタったりすると、柔らかい髪質と言えるでしょう。
細く柔らかい髪は中までブリーチ剤が浸透しやすく、太い髪と比較すると色素量もやや少ないためブリーチで色が抜けやすいです。
太い髪と比較すると1本1本全面にムラなくブリーチ剤が塗りやすいことも、よく色素が抜ける要因のひとつと考えられます。

地毛の色が茶色など明るめ

ブリーチでの色抜けは、地毛の明るさも大きく影響します。
光が当たると黒光りするような髪は色素の量が極めて多いため、1回のブリーチで金髪に近づけるのはほぼ困難と言えます。
光が当たった時に明るい茶色や金色に輝くような明るい地毛の場合は、黒髪ほど色素が多くないためブリーチで色も抜けやすいです。
ノーブリーチから金髪にしたい場合何度もブリーチを繰り返す必要がありますが、セルフで行うと非常に強い負担がかかるため最初から美容院を利用した方が結果的にコスパが良くなる可能性があります。

過去に何度も明るめのカラーを繰り返している

セルフカラーで使われることが多いアルカリカラー剤にも、実は少量のブリーチ剤が含まれています。
明るく仕上がるものほどブリーチ剤の割合が増え、退色した時に地毛色のトーンが上がります。
そうした髪にブリーチを行うと、既に地毛に含まれる色素が減少しているためにバージンヘアからブリーチを行う場合と比較して色が抜けやすくなります。
ブリーチの仕上がりは地毛の色素量の影響を強く受けるため、髪の箇所でカラーリングの履歴が異なる場合は最もダメージが少ない場所から塗布してください。

アイシャドウはいつも付属のチップで塗っているけど粉がつきすぎたりして仕上がりが安定しない、アイシャドウブラシを使ってみようか悩んでいるけど現状チップ塗りで満足している……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウを塗る時に使うツールはチップが最もポピュラーですが、実は同じアイシャドウでも使うツールが異なれば仕上がりも大きく変化します。
使うアイシャドウや塗る部位によっていくつかのツールを使い分けると、より仕上がりの格上げが狙えますよ。
そこで今回は、どれで塗るのが正解!?主なアイシャドウの塗り方と垢抜けのためのコツ3選について紹介します。

最もポピュラーなチップ

チップはアイシャドウを買った時にパッケージに付属していることも多く、最も基本的なツールと言えます。
チップは粉含みがよく、発色がわかりにくいアイシャドウでもしっかり発色させたり狭い範囲に狙って濃くアイシャドウを乗せることが得意です。
反面、高発色なアイシャドウに使うと濃く発色しすぎたり単体でグラデーション塗りが難しいデメリットがあります。
発色しにくい薄い色のアイシャドウを塗る時にメインに使ったり、涙袋や上瞼など狭い範囲に集中してラメを乗せたい時に使うのが最適です。

初心者〜上級者にオススメできるアイシャドウブラシ

アイシャドウブラシはチップと並んで、よく活用されているツールのひとつです。
チップと比較すると粉含みが弱く発色しにくいアイシャドウだとたくさん塗らないと発色しない反面、濃淡の調節がしやすいという大きなメリットがあります。
ブラシ単体でもグラデーション塗りがしやすいため、濃く発色させたい目尻→アイホール全体の順番で塗っていくと簡単かつ綺麗に仕上がります。

短時間でサクッと塗れる指塗り

指塗りは短時間で仕上げられる他、少しラフさのある仕上がりになりヌケ感が出せるのがメリットです。
その反面、どうしても濃さの調節が難しかったり狭い範囲に狙ってアイシャドウを乗せるのは苦手です。
濃く暗いアイシャドウを使うと調節しにくく濃く仕上がりやすいため、ブラシ塗りだと発色がわかりにくい薄めのアイシャドウと組み合わせるのがベストです。
また、広範囲かつ粉付きが良い特徴を活かし、上瞼の中央にしっかりラメを乗せたい時に指で塗るとラメ感の主張がわかる仕上がりになるためオススメです。

外出中は休憩でついカフェに寄りがちだけど摂取カロリーが気になる、ちょっと休憩のつもりでスイーツドリンクを飲んだらそのカロリーの高さにヒヤッとしたことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
美味しいドリンクは手軽に気分転換できたり、疲れた体やメンタルを癒やしたりと人によっては欠かせないものになっているかもしれませんね。
ですがものによっては見た目以上に多くのカロリーが含まれているため、週に数回など高頻度で飲んでいるとあっという間にカロリーの過剰摂取になっているおそれがあります。
そこで今回は、ダイエット中は要注意!実はハイカロリーで太りやすい飲み物について紹介します。

健康的なイメージのあるフルーツジュース

フルーツの味が詰まったフルーツジュースは、ドリンクの中でもカロリーが控えめで健康的なイメージがあるかもしれませんね。
ですがコップ1杯には100キロカロリーが含まれているため、たくさん飲むと気づかぬうちに多くのカロリーを摂取してしまうこともあります。
糖分も1杯につき20g程度含まれており、飲むと血糖値が急上昇し体に脂肪がつきやすいのもデメリットと言えます。
フルーツに含まれる栄養素を補給したい場合は、ジュースではなく果実そのものを食べた方が余分な糖分も取らず良い腹持ちも期待できます。

カクテルなどの甘いお酒

お酒は気分転換の他、体を温めるメリットもありますよね。
ですが甘いチューハイやカクテル類のお酒は、旨味こそ強いものの糖分も多いためダイエット中には適していません。
350mlの缶1本に200キロカロリー程度含まれることもあり、こちらもうっかり高カロリーを摂取しやすい飲み物になっています。
ダイエット中は糖質オフ・カロリーカットタイプのお酒や炭酸割りなど、カロリーを抑える工夫をしてみてください。

食欲をそそられるカフェのスイーツドリンク

カフェで楽しめる甘めのドリンクは、思っている以上に多くのカロリーを含んでいます。
ホイップクリームやチョコレート、ケーキなどがトッピングされたドリンクは食欲がそそられるものの、1杯で300〜500キロカロリー含むものもある点に要注意です。
カフェで休憩したくなったら無糖茶やハーブティーを優先的に選んだり、ホイップクリームや砂糖の量を控えめにオーダーすることなどを心がけるといいでしょう。

評判が良いアイシャドウを使ったのに目が大きく見えず逆に小さくなったように感じる、アイラインの引き方がよく分からず仕上がりに違和感がありデカ目効果も感じられない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
一般的にアイメイクをすると目のフレームを縦横に拡張することになるため、デカ目効果が得られます。
ですがアイシャドウの色使いやアイラインの引き方が少しずれると、かえって目が小さく見えてしまうおそれもあるので対策をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、これやってない?デカ目のはずが目が小さく見えやすいアイメイクの特徴3選について紹介します。

濃いアイシャドウをはっきり塗る

ブラウンやダークパープルなどの濃いアイシャドウを使うと、目元の彫り感が強調されると言われています。
確かに目元に陰影ができるので引き締め効果は得られますが、それが逆に目の縦横の幅が詰まって見える原因となります。
それだけでなく、暗めのアイシャドウをはっきり塗ることはトレンドからも遠ざかっていて垢抜け見えも難しいです。
アイシャドウはメインカラー程度の肌に馴染む明るさの色を選び、ナチュラルにグラデーションを作ると目元に明るさも出ますしアイラインも映えてよりデカ目効果が狙えます。

目頭から目尻までアイラインを引く

アイラインを目頭から目尻まで引くと、一見目のフレームが拡張されそうですよね。
ですが実際の目の形によっては目の幅が狭まって小さく見えるだけでなく、二重の幅が潰れたり古い仕上がりに見えることがあります。
デカ目効果を期待するのであれば、アイラインはまつ毛の隙間や目頭側には引かず、目尻の最後の部分だけに極細で引くといいですよ。
極細のアイラインは自まつ毛と一体化し、天然のデカ目であるようにナチュラルかつ綺麗に仕上がります。

三角ゾーンに暗い締め色を乗せる

下瞼目尻の三角ゾーンに暗い締め色を乗せると、こちらも引き締め効果によって目の横幅が狭く見えてしまいます。
締め色を乗せず明るい粘膜色を乗せた場合と比較すると、明るい色を使った方が目尻の横幅に広がりを感じさせるためデカ目効果がわかりやすいです。
また、三角ゾーンは年齢を重ねてくるとくすみや暗さが出てきやすい部分でもありますので、メインカラーよりも少し落ち着いた程度の明るさの色を使った方が目元のトーンアップも狙うことができます。

リップを塗ると普通は若々しく見えるはずなのに逆に老け感が出る、何本かリップを持っているけど特定のリップを塗ると一気に顔がどんより厚ぼったく見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
リップを塗る面積はそこまで広くないものの、塗った後と塗る前とでは華やかさの度合いが大きく変化しますよね。
意外と人から注目されるリップは、アイテムやメイク方法によっては逆に老け見えしてしまうこともあるのでそうならないためのコツをおさらいしておきましょう。
そこで今回は、リップを塗ると老ける!?老け見えしやすいリップの特徴と改善ポイント3選について紹介します。

グロスオンリーのリップメイク

濃く発色するのが苦手だから、とグロスオンリーでリップメイクを完結している人もいるかと思われます。
カラーグロスオンリーのメイクは一見唇が潤い、若見えしそうですよね。
ですがグロスだけで色がわかるくらい発色させるためには、かなり厚塗りしなければならないものもあります。
グロスを厚塗りするとリップだけがツヤを通り越してテカテカと浮いてしまい、時代感が出たり垢抜けから遠ざかりやすいです。
現在は口紅も柔らかく透け感がある発色のものが多いので、なるべく唇に近い色のリップを選ぶとキツさのない仕上がりで使いやすいですよ。

輪郭がくっきりした赤リップ

赤リップはどのシーズンでも必ず1本は新作が登場するほど定番の色味です。
ですが、ぼかさずくっきり均一に赤リップを塗るとどうしても古さや老けた印象に見られがちです。
赤リップはシアーな発色のものを選び、唇の中心から輪郭に向かって薄くなるようにグラデーションを作りながら塗ってみてください。
すると引き締まった印象を持ちながら、今どきの質感にアップデートできます。

マットでパサッとした質感のリップ

マットリップもどのシーズンも新作が出る、定番アイテムのひとつですね。
ですがマットリップはツヤ感が出ないアイテムの性質上、どうしても唇がパサついた粉っぽい仕上がりになりやすいです。
ツヤ感で唇の質感を誤魔化すことができないので、リップ下地を塗っていたとしても縦皺が目立ちやすいのも老け感を加速させる元となります。
完全にマットよりも落ち着きのあるセミマットタイプのリップを選んだり、オイル系のリップ下地を厚塗りしてからマットリップを重ねればだいぶカサついた質感は抑えることができます。