顔にかかって邪魔!絶対に崩れない耳掛けヘアを叶えるコツ3選
寒い時期にはダウンスタイルにすることが多いけどとにかく顔に髪がかかるのが嫌、顔に髪がかかるのが嫌でずっとハーフアップやポニーテールにしていたがマンネリ化している……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪をすとんと下ろしたダウンスタイルはファッションを問わずに合わせやすいことだったり、寒い時期ですと温かさを感じるといった魅力がありますよね。
ですがサイドの髪を耳にかけるとちょっとした動作ですぐに落ちる、顔に髪がかかって集中力が削がれるといったお悩みもとてもよく聞かれます。
そこで今回は、顔にかかって邪魔!絶対に崩れない耳掛けヘアを叶えるコツ3選について紹介します。
垂れさせたくないサイドの髪を襟足でまとめゴムで結ぶ

最も簡単な方法は、垂れさせたくない両サイドの髪を後ろに持っていき襟足部分で結んでから垂らす髪を上から被せることです。
抜け感を出すために、顔周りでほしい髪はサイドの髪を後ろでまとめる前に予め出して残しておきましょう。
この際、結ぶ以外の髪はクリップなどで留めてブロッキングしておくとやりやすいです。
結ぶゴムは太いものですと目立ってしまう上にあまりホールドできないので、細いシリコンゴムを選びましょう。
サイドの髪と耳後ろの髪を同時にピンで固定する

上記の方法はミディアム程度の長さが必要ですが、ピンを使った方法ですともう少し短めの髪型でも使えます。
顔にかかりたくないサイドの髪と耳後ろの髪を取って後ろに引っ張り気味に持ちながら、頭皮に沿わせるようにしてピンを差し髪を被せましょう。
心配な方はピンを1本追加して、これも同じように頭の形状に沿うように差すとよりホールド力が上がりますよ。
サイドの髪と耳後ろの髪をゴムで結ぶ

最初に挙げた方法はサイドの髪がややタイト気味にまとまります。
もう少しふわっとボリュームが欲しい方や、より抜け感を出したい方は左右毎にサイドの髪と耳後ろの髪をゴムで結んで髪を被せる方法がオススメです。
まず、上に被せる分の髪はクリップなどで分けてまとめておきます。
そして顔にかかりたくないサイドの髪と耳後ろの髪を取って少し後ろに引っ張りながら、頭皮に沿わせるようにシリコンゴムで留めます。
それから結んだ毛束をゴムの結び目の中を割るように1周くぐらせ、毛束を左右に引っ張って結び目の位置を上げましょう。
最後にまとめていた髪を下ろし、形を整えてお好みにスタイリングしてみてください。
何年もメイクを見直していないけど最近になって見た目年齢が上がったと感じることが増えた、ずっと同じメイクをしているのでアップデートしようと思ってもどこを工夫したらいいかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイメイクはメイクの中でも必須級な部分ですので、アイテムの選択肢も多く様々な印象のメイクが楽しめるパーツです。
ですがその分流行がそのまま反映されるので、メイクの仕方によっては古く見えたり老け見えしてしまうこともあります。
そこで今回は、やってたら古見えかも?大人世代が避けたいアイメイクの方法3選について紹介します。
締め色を瞼のキワ全体に乗せる

アイシャドウの基本的な塗り方のひとつに、瞼のキワに向かうにつれて濃くなるようにグラデーションを作るというものがあります。
そこで目頭から目尻のキワ全体に締め色を使ってしまうと、目元全体が暗くくすんで見えてしまいます。
すると肌の透明感が失われたり、明るい印象から遠ざかるなどのデメリットがあります。
アイシャドウの締め色のような暗い色は、瞼のキワの中でも目尻部分に限定して使ってみてください。
これなら瞼全体に締め色を使った時よりも少量でメリハリがつきますし、目元の明るい印象と引き締め感を両立できます。
下瞼の三角ゾーンに暗いアイシャドウを乗せる

目元に奥行きを出すために、下瞼目尻の三角ゾーンに暗いアイシャドウを乗せる方法もあまりオススメできません。
使う色味によっては目の横幅が詰まって小粒目に見えたり、前時代感が出ることがあるからです。
ただ三角ゾーンにアイシャドウを乗せることは現在でも定番ですので、使う色を見直してみてください。
アイシャドウのメインカラー程度の明るさの少しくすみ系の粘膜カラーを乗せると、目の横幅を潰さずに目元に奥行きを与えてくれますよ。
涙袋全体に白っぽい色を乗せる

涙袋に明るい色味を使うと、その分立体感が強調されます。
ですが明るい色を涙袋全体に乗せると、涙袋だけが肌色から浮いて不自然さが目立つ仕上がりになってしまいます。
それを防ぐために、明るい色を乗せるのは涙袋の最も凸面を強調したい部分に限定してみてください。
涙袋の中心部分を明るめにし、そこから左右に少し落ち着かせた明るさのライトベージュ系のアイシャドウを馴染ませます。
すると陰を作ることで明るい色を塗った箇所の立体感が引き立ち、より自然な涙袋に見せられます。
冬になると鍋料理を食べる機会が増えるけどいつもお気に入りの具材ばかり使ってしまう、旬の食材を積極的に摂って内側からも美肌を作りたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
1年の中でも特に寒い冬には、熱い鍋料理が食べたくなるものですよね。
様々な食材をバランスよく美味しく摂取できる鍋料理は美肌育成にも向いているので、材料にこだわれば食事しつつ肌状態のバランスも整うことが期待できます。
そこで今回は、迷ったらこれ!食べて美肌を育む買いやすいオススメ鍋食材3選について紹介します。
食物繊維が豊富でダイエットにも役立つきのこ類

まずオススメなのが食物繊維が豊富なきのこ類です。
きのこ類は香りが良く、食感の変化も楽しめるのでいくつかの種類を組み合わせて鍋に入れるのがオススメです。
腸内環境を整えて栄養吸収効率を高める食物繊維やむくみを防ぐカリウムが含まれており、それでいて低カロリーのためダイエット中の方でもまとまった量を食べやすいのが魅力ですね。
なお、食事の際はきのこ類などの野菜から食べることで血糖値の急上昇を防ぎ身体に脂肪がつきにくくなると言われています。
代謝を高めて温まるキムチ

キムチも冬にオススメな鍋食材のひとつです。
キムチは発酵食品ですので、腸内環境を整えて摂取した栄養の吸収効率を上げる作用が期待できます。
また、含まれるカプサイシンは血行を促進させて身体を内側から温める作用がありますよ。
継続的に摂取することで代謝が高まったり、肌の血色がよく見えるようになるため特に冷え性の方は取り入れてみてほしい食材です。
キムチの独特な辛味や酸味が苦手という方は鍋のスープを豆乳味にすると、クセが取れてマイルドになり食べやすくなります。
さっぱりした食感で旨味も味わえるトマト

トマトは野菜の中でも、特に美容向上の栄養素を多く含んでいます。
アンチエイジングに役立つとされるベータカロテンやビタミンC、ビタミンEなどを一度に取り込むことができますよ。
更にトマトの赤い色素であるリコピンにも強い抗酸化作用があり、継続的に摂取するとエイジングサインの出現を遅らせることや肌状態を安定して整えることなどが期待できます。
和風鍋と洋風鍋のどちらにも合う味なので、親しみやすく手軽に取り入れやすいのも嬉しいポイントのひとつですね。
冬は髪が落ち着くイメージがあるのに実際は膨張しやすかったりマフラーの熱がこもって湿気でヨレやすい、冬はダウンスタイルにすると温かいけど顔周りの印象が厚ぼったく垢抜けない感じになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
冬のファッションと組み合わせると普段の髪型に違和感を覚えたり顔周りにボリュームが出やすいと感じる方は、いくつかの点を押さえてスタイリングしてみるとお悩みが解決できるかもしれません。
そこで今回は、これで清潔感も◯!冬のファッションでも暑苦しさを出さないヘアスタイルの3つのポイントについて紹介します。
一部だけでもフェイスラインを出す

冬は気温も湿度も低いので、体温が高く汗をかきやすい方や湿気で髪が膨らみやすい方でもストレスフリーにダウンスタイルが楽しめる貴重な季節です。
ダウンスタイルにした時に顔周りが重いと感じる方は、一部だけでもフェイスラインを見せると見た目の印象も明るくなりますしボリュームが抑えられて垢抜けた仕上がりになりやすいです。
片方だけでも耳を出したり、前髪に分け目を作ったりするとちょっとした変化でも大きくメリハリがつくので試してみてください。
髪の内側や下層にオイルを馴染ませて膨らみを防ぐ

冬は強い暖房の影響や体温の熱が髪・マフラーの内側にこもりやすく、それが原因で髪が膨張することがあります。
それを防ぐには、髪の内側と下層部分にヘアオイルを薄く満遍なく馴染ませるのがオススメです。
手のひら全体にヘアオイルを1滴から薄く伸ばし、髪の内側下層の毛先から中間部分に向かって馴染ませよくコーミングします。
すると油分で髪が落ち着きやすくなり、ボリュームと乾燥を同時にケアできます。
敢えてタイトなスタイリングでファッションとバランスを取る

寒い冬はニットやハイネック、ファーなどボリューム感のある素材のファッションアイテムが活躍する機会が多いです。
そこで髪型もボリューム感があるものですと、曲線の情報が過多になり顔周りや上半身が大きく見えたり顔立ちやファッションの印象によっては野暮ったさが出ることがあります。
ファッションと髪型の組み合わせに違和感を覚えたら、敢えてタイト感のあるスタイリングにすると服装とのバランスが取れて抜け感が出ますよ。
例えばカールよりもストレートにスタイリングしたり、ロングヘアのダウンスタイルの場合髪を体の前に垂らさず後ろに流すなどするとスッキリした印象になります。
口コミ評価が高いチークを買って塗ってみたけどどうも発色が今ひとつだった、他のメイクは問題ないのにチークを塗った瞬間になんか違うと感じることが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
チークはアイメイクやリップメイクと比較するとやや脇役的な立ち位置と思われがちです。
ですがこのところチークバリエーションは一気に増えていて、大切ながら綺麗に決めるのが難しい部分でもあります。
そこで今回は、なんか違う!チークを塗った時に違和感が出やすいよくあるポイントと解決策3選について紹介します。
チークの色とポイントメイク・肌色が合っていない

チークを塗った瞬間に違和感がある時は、まずはメイク全体の色使いをチェックしましょう。
チーク以外の箇所のポイントメイクとチークの色味が離れていると、メイクの印象がちぐはぐになるため違和感が出やすいです。
完全に同じ色味を見つけることは難しいので、目元・口元のポイントメイクと青み・黄みの量が同程度のチークを選ぶように意識しましょう。
また、チークは色味によっては肌色と相性が悪く血色が悪く見えてしまうことがあります。
特に青み・黄みがどちらかに大きく偏っているチークや、血色感がないブラウン系のチークは顔色が悪く見えやすい傾向にあります。
チークを試す時は肌に乗せた時に、発色の濁りのなさと肌色が暗く見えないかを確認したいですね。
ギラギラしたりマットすぎて質感が浮いている

一口にチークといっても、華やかに仕上がるものからまるでチークを塗っていないかのようなナチュラルな発色のものまで様々です。
似合いやすい色味を選んでいるのにチークがおかしい時は、質感を見直してみましょう。
大きいラメが目立つギラギラしたチークや、完全にマットに発色するチークは他のコスメとの組み合わせによっては浮いてしまうこともあります。
別のチークとレイヤードしたりハイライトを重ねるなど、塗り方を工夫すると馴染みやすくなりますよ。
チークが濃くつきすぎている

現在のチークのトレンドは白み系の淡い傾向にあるので、濃く発色するチークは違和感が出やすいです。
塗る時は大きめのブラシで軽く一度塗りしたり、最初から大量に粉をパフに取らないなどの対策を行いましょう。
また、チークを塗るツールにも注意が必要です。
ずっと同じものを洗浄せずに使っていると、その分液や粉が染み込んで思っていた以上に濃く発色しがちです。
定期的に洗浄すると、仕上がりも安定しやすくなりますよ。
インナードライ肌と思ってしっかりケアオイルで保湿していたのに全然ニキビが治まらない、肌の乾燥が原因でテカると思って重めの保湿ケアをしたらベタつきが悪化しニキビもできやすくなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌状態の中でも、俗にインナードライと呼ばれるものは乾燥とベタつきを同時にカバーしないといけないことやニキビ・肌荒れのトラブルが起こりがちなことから特に難しいと言われています。
インナードライ向けのケアをしていて肌状態が不安定で固定されてしまう時は、ケア方法を一度見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、それ脂性敏感肌かも!?肌がベタついてニキビができやすい人に向いた対策3選について紹介します。
グリセリンフリーのスキンケアアイテムを使う

化粧水やフェイスマスクなどのスキンケアアイテムの多くには、グリセリンが含まれています。
肌に潤いと柔らかさを与える成分として普通肌や乾燥肌にとっては味方ですが、元々皮脂分泌量が多い方にとってはあまり向かない成分でもあります。
特にニキビができやすい肌質ですと、グリセリンがニキビの元となるアクネ菌の栄養となりアクネ菌を増殖させるおそれがあります。
皮脂分泌量が多くあまり乾燥に困っていないのであれば、スキンケアアイテムはグリセリンが含まれていないものを優先的に選ぶといいでしょう。
油分が多いアイテムを控える

皮脂分泌量が多い方は、乳液や美容オイルなどの油分もそこまで必要ではありません。
むしろ皮脂量が多い肌に油分系アイテムを重ねることで、テカリやベタつき、ニキビなどのトラブルの原因になることも考えられます。
クリームや美容オイルなどの油分が多いものは、目元のような皮脂分泌量が少なくニキビができにくい箇所に限定して使うことをオススメします。
毛穴に汚れを溜めないようにする

ニキビの原因にはいくつか考えられるものがあり、その中の最も基本的なものが毛穴詰まりです。
毛穴に皮脂汚れや空気中の汚れが溜まり、そこでアクネ菌が増殖するとニキビや肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまいます。
なので日頃から毛穴に汚れを溜めないようなスキンケアをすると、ニキビの緩和に役立つでしょう。
週に1回のペースでピーリングを行ったり、スクラブ入りの洗顔料を使う、顔用の毛穴ブラシを使うなどできる対策は色々あるので肌の状態を見つつ取り入れてみてください。
昔から間食習慣が抜けずダイエット中でも間食したくなってしまう、食事同士の間隔が広く間食は止められそうにないのでせめて少しでもヘルシーなものを選びたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
余分なカロリーを摂ってしまう間食は、ダイエットの大敵のひとつです。
ですがそれを我慢するとリバウンドリスクが上がったり、強い空腹から食事でドカ食いしてしまうこともあります。
なので絶対に間食をしないというよりも、どう健康的に間食を摂るかを考えた方が長期的に見て目標を達成しやすくなるでしょう。
そこで今回は、コンビニやスーパーで買える!ダイエット中に間食したくなった時のオススメおやつ3選について紹介します。
超低カロリーな寒天ゼリー

コンビニやスーパーで買えるおやつの中でも、寒天ゼリーは超低カロリーで中にはゼロカロリータイプのものもあります。
そうした寒天ゼリーは低カロリーかつ腹持ちもよく、一度にたくさんの量を食べられることもあり間食での満足度が高いメリットがあります。
栄養素としては食物繊維が多く含まれ、習慣的に摂取することで腸内環境を改善し栄養吸収効率が良くなるメリットが期待できます。
しっかり食べた実感が得られるプロテインバー

空腹感が強くしっかり食べた感覚がほしい時は、プロテインバーもオススメできるおやつのひとつです。
1本200〜250キロカロリー程度とややカロリーは高いですが、空腹を満たしながらタンパク質が補給できるのが強みです。
タンパク質は筋肉量と基礎代謝を維持したり、健康的な肌や髪を作るなど特に大切な栄養素です。
特に食事制限ありのダイエット中では不足しやすい栄養素と言われているので、間食など取り入れやすいタイミングで摂取を狙いましょう。
もし間食でのカロリーが気になるなら、その後の食事量を少し減らしたりカロリーが少ないメニューを選ぶなど工夫をしてみてください。
フルーツ入りヨーグルト

フルーツ入りのヨーグルトもダイエット中にはオススメです。
食物繊維や乳酸菌の作用で腸内環境の改善が期待できますし、フルーツのビタミンやミネラルも同時に摂取できます。
また、比較的低カロリーな割にお腹に溜まりやすいので間食の食べ過ぎや食事でのドカ食いも防げるメリットもありますね。
なお、ヨーグルトに入ったフルーツは小さく刻まれたものよりも大きくカットされたものの方が咀嚼回数が増えるのでより満腹感を得やすいでしょう。
ヘアバームはスタイリング剤売り場で売られているのはよく見かけるけど使ったことがない、新しいスタイリング剤を試したいけどオイルとバームのどちらが向いているかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアバームとヘアオイルは、スタイリング剤の中でもオイルの含有量が多く似たような立ち位置にあります。
ですがオイルとは似ているようで異なる特徴もあるので、初めて使う方や気になっている方はまずその性質を把握しておくといいでしょう。
そこで今回は、見たことあるけどよくわからない!ヘアバームが向いている人の特徴3選について紹介します。
乾燥している髪質

まず挙げるのが、パサついて乾燥している髪質であることです。
バームはヘアオイルと同じく油分含有量が多いため、乾燥した髪に使うと潤い感が出るのが特徴です。
使用感の差としては、ヘアオイルがとても伸びがよく広範囲につけやすいのに対してバームはあまり伸びずに狭い範囲によく馴染みます。
そう聞くと扱いが難しそうですが、狙った範囲につけられるため髪の油分感のコントロールがしやすいのがメリットです。
乾燥髪の方だけでなく、髪が乾燥しやすい秋冬時期のスタイリングにも活躍します。
長さとしてはショートヘアからボブ程度の髪に対して特に使いやすいです。
ヘアカラーを繰り返して髪色が明るい人

ヘアバームは油分量が多く、髪をコンパクトにまとめたりスタイリングをホールドすることが得意です。
そのため濡れ髪ヘアのように、ぴたっとボリュームが抑えられたスタイルや動きのあるニュアンスパーマとの相性が特に良いです。
その油分の多さで毛束ができやすいのですが、明るい髪色ですとギトついた見た目になりにくく逆に垢抜け感が出るのが魅力ですね。
程よいセット力とまとまりを両立したい

ヘアバームは使用感で言うと、ワックスとオイルをミックスさせたような感覚です。
ヘアオイルには単体でスタイリング力はなくツヤ出しに特化していますが、ヘアバームは程よくスタイリング力がありつつツヤも出せる特徴があります。
バームとワックスを比較すると、バームはワックスに比べてスタイリング力は落ちますが伸びが良く髪をまとめながら自然なツヤを出すことができます。
ツヤがほしいけどスタイリング力も欲しい方や、癖付けしたいけどワックスだと仕上がりが硬くなりすぎてしまうという方ですとヘアバームは特に使いやすいでしょう。
毎日忙しいのでメイクにかける時間はなるべく短く抑えたい、メイクは早く終わらせたいけど仕上がりが微妙なのは困る……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは工程が多いほど丁寧に作り込むことができますので、仕上がりもより格上げされます。
ですがそれを毎日続けるのは大変ですし、メイクのための時間が確保できない時も多々ありますよね。
そこで今回は、とにかく時短したい!ちょっとした工夫で時短&楽を叶えるメイクテク3選について紹介します。
多機能タイプのマルチ化粧下地+多機能ファンデ

時短メイクする時は、多機能タイプのベースメイクアイテムを組み合わせて使用するのがオススメです。
年齢を重ねた肌は色ムラや毛穴など、隠すのが難しい粗も増えていきがちですよね。
それをカバーするためには、多機能タイプの色付きマルチ化粧下地と多機能ファンデを重ね付けしましょう。
化粧下地は日焼け止めとコンシーラーとコントロールカラーが一体になった、液色がついているものですといくつもの工程をショートカットすることができますよ。
化粧下地は普段のメイクよりも少し多めに使用し、ファンデは少量を重ねるようにしてみてください。
すると手間いらずでもカバー力と厚塗り感のない仕上がりを両立できます。
単色で決まるナチュラル発色のアイシャドウを選ぶ

時短メイクでのアイシャドウは、メインカラー程度の明るさ・濃さのものを選びましょう。
ツヤの質感はパールやシマーのものを選ぶと、ひと塗りで目元に立体感や潤い感も出せるためオススメです。
アイシャドウは最も発色させたい目尻側からアイホールの順番で、大きめのブラシでグラデーションになるように塗っていきましょう。
メインカラー程度の明るさのアイシャドウならば単体でもグラデーションが綺麗に決まるため、時短したい時に役立ちます。
オイルリップでリップメイクの全てを同時に

時短したい時のリップメイクでは、オイルがふんだんに使われたツヤタイプのリップがイチオシです。
オイル系のツヤ発色リップですと唇に直塗りしても縦ジワが出にくく、塗り終わった唇もしっとりした質感になります。
更にツヤがしっかり出るリップを選んでおくと、リップの上からグロスを塗り重ねる一手間も省くことができますよ。
オイルリップはひとつ持っておくとリップのメイク直しも一度で短時間に済ませられるため、ひとつ持っておくと何かと便利です。