ダイエット中でも大丈夫!?海鮮丼がオススメできる理由ともっとダイエット向きにできる食べ方とは?
ダイエット中は意識的に外食を控えているけどたまには自宅では食べられない美味しいものを楽しみたい、単体で完結できる丼物が好きだけど太るイメージがあるので毎週は食べられない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
丼物は洋食と比較するとカロリーが押さえられるイメージがあったり、単品でもそれなりに栄養バランスが取れたりと外食の選択肢としては悪くありません。
中でも海鮮丼はダイエット中にも向いているので、その魅力を紹介しつつよりダイエットに最適化した食べ方をおさらいしましょう。
本記事では、ダイエット中でも大丈夫!?海鮮丼がオススメできる理由ともっとダイエット向きにできる食べ方について紹介します。
丼物の中でも圧倒的低カロリー

数ある丼物の中でも、海鮮丼は低カロリーな部類に入ります。
他の丼物は揚げ物だったりこってりした肉が使われることが多いですが、海鮮丼に使われる生魚は基本的に糖質や脂質、カロリーが抑えられています。
ご飯250gの海鮮丼に含まれるカロリーは約670キロカロリー程度なのに対して、牛丼は約960キロカロリー、親子丼は約825キロカロリー、カツ丼は約1070キロカロリーと比べてみると差が大きいですね。
それでいて海鮮丼ではダイエット中不足しがちなタンパク質が補給できるため、栄養面からもオススメできます。
低カロリーな魚がメインで使われているものを選ぶ

よりダイエットに最適化するためには、低カロリーな魚がメインで使われているものを選ぶようにしましょう。
30g辺りの脂質量やカロリーに着目すると、ブリ、いくら、サーモンは他の魚よりも高めなので注意が必要です。
一方ホタテやイカ、ウニ、甘エビ、マグロはカロリー・脂質共に控えめなのでこれらがメインで使われているメニューを選ぶといいですね。
ご飯の量を並か小盛りにする

ご飯の量は総合的なカロリー量に大きく影響します。
丼物のご飯の量はお店にもよりますが200〜250g程度と言われているので、それよりも少なくする分には問題ありません。
例えば並盛で250gのご飯を200gにして、そのかわり汁物や豆腐などのサイドメニューを追加したりします。
するとカロリーや炭水化物の摂り過ぎを防ぎつつ、栄養バランスが整いやすくなってダイエットメニューに最適になります。
高機能なファンデを買ったのにカバー力が今ひとつで損した気分になった、ファンデはなんとなく口コミ評価が高いものを使っているけど本当はもっと自分にあったものがあるかもしれない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデはベースメイクの中でも特に塗る面積が多く、肌の印象を大きく左右するために大切なアイテムのひとつです。
ファンデを使ってしっくりこなかったり、過去の失敗体験から苦手意識がある方は選び方のコツを押さえておくとより肌に合ったファンデを選びやすくなります。
そこで今回は、これやってたらやめて!初心者こそ気をつけたい垢抜けから遠ざかるファンデ選びについて紹介します。
自分の肌色そのままなファンデカラーを選んでいる

ファンデは自分の肌色よりも明るいと顔全体が白浮きし、肌色よりも暗いとどんより淀むと言われていますよね。
ですが、その言葉を信じて自分の素の肌色そのままのファンデを選んでいませんか?
ベースメイクの色白・透明感トレンドは根強く、現在は何かしらトーンアップやコントロールカラー系のアイテムを使って仕上げることが多いです。
そこに自分の肌色そのままのファンデを使うと、せっかく下地でトーンアップしたり肌の色調を変えてもファンデが顔色を濁らせてしまいます。
ファンデは自分の肌色よりも1,2トーン明るいもの、コントロールカラーを使った後の肌色の黄み度合いに合わせると肌をより綺麗に見せられます。
ファンデだけで肌の粗を隠そうとする

ファンデは肌を綺麗に見せる効果があるものの、カバー力でいえばコンシーラーには劣ります。
そのため下地のプロセスを飛ばし、ファンデだけで肌の粗を隠そうとすると叩き込む量が増え老け見えや顔色の濁りに繋がります。
肌の粗が気になる時は化粧下地やコンシーラーでしっかりカバーしてから、ファンデをごく薄塗りするように心がけてみましょう。
ファンデのツヤ感まで着目していない

ファンデというと、肌色とファンデカラーの相性に目が行きがちですよね。
それも大切ではありますが、同時に無視できないのがツヤ感です。
トレンドだからといって肌質や顔型に合わないツヤタイプを選ぶと、メイクの仕上がりが垢抜けから遠ざかりがちです。
脂性肌の方や顔の肉感を強調するのが嫌な方はマット、乾燥肌や顔の凹凸にメリハリを出したい方はツヤなど、向いているツヤ感は人それぞれなのでそこにもこだわってファンデを選んでください。
ダイエット中だけど友人にランチに誘われることが度々あるのでその度に太らないか緊張する、友人とカフェでランチした後はカロリーのことを考えてしまい食事が楽しめない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カフェは美味しいドリンクやオシャレなカフェメニューなどが楽しめるため、ちょっとした気分転換に利用している方も多いかと思われます。
カフェでのランチはカロリーが抑えられるものもあれば一気に跳ね上がるものもあるため、ダイエット中食事で使うにはメニュー選びに工夫が必要です。
そこで今回は、誘惑が多い!ダイエット中のカフェランチでのメニュー選びのコツについて紹介します。
サラダ中心のプレート料理なら◯

世間の健康意識の高まりから、近年はヘルシー志向なカフェも増えてきていますね。
そうしたカフェによくある、サラダ中心のメニューならばダイエット中でもオススメできます。
サラダプレートは普段野菜不足の方でも野菜を摂る良い機会になりますし、美味しく上質なドレッシングや付け合せも同時に楽しむことができるので満足感も得られますね。
ただしサラダ中心でヘルシーだからといって甘いドリンクやスイーツをつけるとカロリーは跳ね上がってしまうので、食事中はよく噛んで満腹中枢を刺激することを意識してください。
パスタは選び方次第ではOK!

カフェランチでは、パスタは特にポピュラーなメニューのひとつです。
旨味が強いこってりしたチーズ系やクリーム系のソースは高脂質・高カロリーになりがちな上に栄養バランスも崩れがちなので、避けた方が無難です。
一方野菜系や肉系のソース、和風ソースなら栄養バランスも取りやすく、チーズやクリーム系のソースと比較するとカロリーも控えめなので食べるならこちらを積極的に選んでみてください。
サンドイッチやパンは使われている具材に注目

サンドイッチやパンは、具材や調理方法、パンの種類をチェックしながら選ぶようにしましょう。
パンの種類としては、柔らかいパンよりも硬く噛み応えのあるハードパンや雑穀パンの方が糖質・脂質が低い上に血糖値が急上昇しにくく体に脂肪がつきにくいです。
揚げパンは小麦粉が油を吸収してより高脂質・高カロリーになるので、ダイエット中は控えましょう。
具材は生クリームやチョコレートなどよりも、野菜や肉類、卵、ドライフルーツなどが使われているものの方が栄養バランスが整っているためオススメです。
以前は気にならなかったけど最近になって髪質の低下を実感することが増えた、毎日ケアをしているのにいつも髪の扱いづらさを感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
既に生えている髪はダメージの蓄積だったり遺伝の影響を受けるため、ホームケアで劇的にトラブルが改善することはあまりありません。
ですが日々のNGヘア習慣を見直すことで髪を扱いやすくしたり、ダメージを軽減するなどといったことが将来の美髪へと繋がっていきます。
そこで今回は、やめて正解!やめたことで美髪になったNGヘアケア習慣3選について紹介します。
お風呂で髪を洗う順番を変える

お風呂に入ったらまずは髪を洗い、次に体を洗ってから湯船に浸かるという方も多いかと思われます。
全身を清潔にする時間効率を考えるとこの方法が最適ではあるものの、カラーをしている場合は順番を見直した方がいいです。
というのも髪が濡れている時間が長くなればなるほど、開いたキューティクルから染料が漏れ出るためヘアカラーの褪色が早くなるからです。
カラー落ちの早さが気になる方は、湯船に浸かる→髪を洗う→体を洗うといった順番でおこないお風呂上がりは髪を乾かすことを最優先するよう心がけましょう。
毎日トリートメントやヘアマスクをする

髪に潤いを与えるトリートメントやヘアマスクは毎日行う方が髪に良いイメージがあるかもしれません。
ですがこれらには油分などの保湿成分が多く含まれており、使用するシャンプーとの相性や頭皮の皮脂量、汚れの量によっては毎日使うことで髪が脂ぎってくるおそれがあります。
すると髪が重くなる他、臭いや硬さなどのトラブルを引き起こすことがあるので、スペシャルケアは週に1,2回を目安に行うのがオススメです。
アウトバストリートメントを使わない

あまりダメージしていなかったり、ベタつくのが苦手だからとアウトバストリートメントを使わない方もいるかもしれませんね。
ですがそれでもアウトバストリートメントは習慣のひとつとして、毎日継続してもらいたいケアのひとつです。
今はダメージが目に見えていなくても、髪は日々乾燥や紫外線、ドライヤーの熱などの刺激に晒されています。
それが進行するときしみやパサつきなど目に見えるトラブルとして現れるので、髪のコンディションに問題がなくてもアウトバストリートメントは使うことをオススメします。
重さが苦手な方は比較的軽い質感のヘアミルクを使うと、柔らかさのある自然な仕上がりになります。
トレンドで口コミ評価も高いコスメを買ってみたのに仕上がりが微妙だった、ベースメイクはアイテムが多すぎて使いこなせているか自分ではわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクコスメはアイシャドウやリップなどの主役コスメと比較すると、ややぱっとしない立ち位置にあるかもしれません。
ですがベースと言われる通り、実はメイクの仕上がりを大きく左右する最も大切な部分でもあるのです。
そこで今回は、メイク初心者は意識して!やりがちなNGベースメイクとOKメイク3選について紹介します。
コンシーラーを厚塗りしすぎて浮く

コンシーラーはクマやニキビ跡、くすみなどをカバーしてくれるので人によってはファンデよりもこだわりたいコスメですよね。
ですが肌トラブルをカバーしようとするあまり、コンシーラーを大量に塗るとその分だけが色浮きしてしまいがちです。
コンシーラーは肌のお悩みの面積に合わせて、少量をトントンと叩き込むように馴染ませます。
もし叩き込むうちにコンシーラーが広範囲に広がり薄まるようなら、テクスチャが合っていないことが考えられます。
クリームとリキッドタイプは広がりやすいので、パレットタイプやペーストタイプなど固いテクスチャのコンシーラーを活用しましょう。
テカリに見える場所にハイライトを塗る

ハイライトは肌にツヤを与えてくれる、今トレンドのアイテムのひとつです。
ですが小鼻の横など、塗る箇所・面積によってはテカリに見えてしまうことに注意しましょう。
塗るオススメの場所は鼻筋や鼻の頂点、頬、顎、目頭などが挙げられます。
これらの部分にほんのり乗せるとナチュラルなツヤのように見え、顔立ちにメリハリもつきますよ。
フェイスパウダーを顔全体に叩き込む

フェイスパウダーはベースメイクの最終的な質感をコントロールするためのアイテムです。
使い心地が快適だからといって顔全体に叩き込むと、使うパウダーによってはかえって顔だけが色浮きしたり粉っぽくカサついた仕上がりになりやすいです。
なのでフェイスパウダーで解消できるお悩みが出やすい箇所に、ピンポイントで使うように意識しましょう。
例えばサラサラマットなフェイスパウダーならTゾーンや皮脂で髪が張り付くフェイスライン、パープルのカラーフェイスパウダーなら黄ぐすみ感が出やすい頬の三角ゾーンに入れるといった具合です。
すると肌馴染みよくベースメイクの仕上がりを格上げしてくれますよ。
今までなんとなくでしかメイクしてこなかったので一度メイクの基本を押さえておきたい、ずっと同じようなメイクの方法を続けていてトレンドがよく掴めない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは少しやり方を変えただけでも、ガラリと印象が変化します。
同じアイテムを使ってもメイクの仕方ひとつで一気に今どきに見せることもできたり、古く見えたりもするのでまずは今のトレンドを押さえておくとメイクで迷わなくなるでしょう。
そこで今回は、これを意識すれば即垢抜け!今日から差がつくメイクのアップデートポイント3選について紹介します。
アイシャドウは質感でメリハリをつける

数年前はアイシャドウを何色も使ったグラデーションメイクが主流でしたが、現在はそうしたメイクは下火になっています。
使うアイシャドウの色味を3色程度までに厳選し、質感でメリハリをつけるのが現在主流のアイメイクとなっています。
基本としてはベースにマットかパールアイシャドウを、アイホール全体に大きなブラシを使って淡くぼかし塗りします。
それからパールかラメのアイシャドウを瞼の中央に指で乗せると、色数が少なくても目元にトレンド感のあるメリハリが出せますよ。
アイラインは最低限でOK

いかにも引いてますといったアイラインは、現在ですと野暮ったく見えがちなポイントです。
アイラインはしっかり引くと時代感が出たりかえって目が小さく見えるので、最低限に留めるのが最も垢抜けが狙えます。
ダークグレーやブラウンなどの引き締めカラーのリキッドアイライナーを使って、目尻のキワから8mm〜1cmほどはみ出すように極細のアイラインを引きましょう。
あまり角度をつけずナチュラルに払って描くことで自まつ毛が延長されたような仕上がりになり、元々大きな目のように見せることができます。
アイシャドウのメインカラーを眉に薄く重ねる

眉マスカラを使ってもアイブロウメイクの色味がなんとなく合わないと感じることもありますよね。
そんな時はいつも使っているアイブロウパウダーを馴染ませた後で、その日のメイクで使用するアイシャドウのメインカラーを眉に薄く重ねてみてください。
アイシャドウと同じ色味が眉にほんのりと乗ることでメイクに統一感が出ますし、眉メイクの馴染みやすさもアップしますよ。
ただしアイシャドウをしっかり乗せると個性派のカラー眉になってしまうので、ブラシで淡く乗せることを心がけましょう。
自分ではあまり気にしていなかったけど最近になって実年齢よりも上に見られることが増えてきた、ふと鏡に写った自分を見たら顔色が悪く一気に老けたような感じがあった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクはアイテム選びに気をつければ肌にツヤや血色感が出るので、一般的には実年齢よりも若く綺麗に見せることは十分可能です。
一方で肌の年齢感に合わないアイテムを選んでしまうと老け見えに繋がることもありますから、若見えを狙いたい方は注意がより必要です。
そこで今回は、使ってたら老け見えしちゃうかも!?年齢肌に避けたいコスメと向いているコスメ3選について紹介します。
黄み寄りのグレーシェーディング

グレーのシェーディングは肌に凹凸を作り、メリハリのある顔立ちに見せる効果があります。
グレー系のシェーディングは一見黄ぐすみしやすいブルーベース肌に使いやすいイメージですが、年齢感のある肌に使うと顔色を曇らせて見せてしまうことがあります。
30代中盤以降など年齢を重ねてくると少しずつ顔に陰が差すようになってくるので、寒色すぎるシェーディングは避けた方が無難です。
健康的かつ肌色に浮かないことを重視するならば、シェーディングの色味は黄みを抑えたブラウン系のものがオススメです。
ブラウン系の深みチーク

チークのカラーバリエーションの中でも王道なもののひとつに、ブラウンがあります。
ブラウンは血色を強調せず頬にメリハリが出せる特徴がありますが、年齢肌に使うと頬がコケて見え老け感が出やすいです。
また、ブラウンチークは深みがある色味が多いのでくすみやシミに見えることも少なくありません。
現在は薄付きのチークがトレンドで商品展開も豊富なので、年齢肌には淡く発色する血色系のチークを選びましょう。
ベージュやブラウンのヌーディリップ

ヌーディリップは上品で主張を抑えた仕上がりになる反面、年齢感の出てきた肌と組み合わせると少々寂しい印象になりがちです。
ヌーディリップは肌と一体化するように馴染むため、顔の下半分の締りがなくなって見えることもオススメできない理由のひとつです。
肌の年齢感が気になってきたら、彩度は中程度の血色感があるリップを選ぶといいでしょう。
色味としてはローズやコーラル、オレンジ、ピンクベージュ、モーブ辺りが肌馴染みがよくキツさがないので使いやすいですよ。
ダメージレスで手軽に染められるからとカラーシャンプーを買って使い切るまで使ったけど髪色が変わらない、カラーシャンプーで黄ばみ補正しようと思ったのにあまり実感が得られない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
バラエティショップやドラッグストアに行けば色とりどりのカラーシャンプーが並べられているので、カラーヘアを楽しみたい方にはカラーシャンプーはすっかり定番のアイテムです。
ですが比較的手に取りやすく髪へのダメージもない反面、アイテムの特徴を勘違いしていると効果が発揮されず無駄になってしまうこともあるので注意が必要です。
そこで今回は、間違った使い方になってない?カラーシャンプーのよくある勘違い3選について紹介します。
使い続ければ髪色が変わる

カラーシャンプーのパッケージには髪色変化の画像が掲載されていることが多いため、使い続けていればいつかは髪色が変化するだろうと思われるかもしれません。
ですがカラーシャンプーにはブリーチ剤が一切含まれていないため、それ単体で髪色を変化させるほどの効果はありません。
何度もブリーチした髪であればカラーシャンプーのものによっては発色を楽しむことはできますが、それでもシャンプーすると即座に色落ちするので長期間のカラーリングにはなりません。
黒髪(または暗髪)でもカラーチェンジできる

上記と被る部分もありますが、カラーシャンプーは黒髪や暗髪に使ってもほぼ発色は感じられません。
カラーシャンプー単体では髪を明るくする効果はないからです。
更に地毛色の影響を強く受けるので、地毛が暗いほどカラーシャンプーの色素が地毛色に負けて発色しにくくなるのです。
暗い髪色からカラーチェンジしたい場合はカラーシャンプーではなく、ブリーチ剤が含まれるカラー剤を使用しましょう。
通常のシャンプーのように髪につけてすぐ流す

カラーシャンプーを普通のシャンプーと同じように、髪につけてすぐに洗い流していませんか?
しっかりと液色が濃いカラーシャンプーでも、髪に色素が浸透するまでには少し時間がかかります。
髪につけてすぐに洗い流すと色素が浸透しきらないうちに流れてしまうので、無駄な消費になってしまいます。
カラーリング効果を実感したいのであれば、泡立てずに原液を髪に馴染ませてから5〜10分ほど放置させて洗い流しましょう。
すると色素がよく浸透し、髪色補正効果を実感しやすくなります。
カフェに入ったらスイーツドリンクを飲みたいところをカフェオレにしているが最近体重が気になる、ケーキやスイーツドリンクの代わりに毎日カフェオレを飲むようになってから痩せにくくなってきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
キリッとした苦みとミルクのまろやかさが同時に味わえるカフェオレはカフェの定番メニューのひとつです。
一見スイーツドリンクと比較するとダイエット中でも飲みやすいですが、食事との組み合わせ方やカスタマイズによっては一気に高カロリーになるので注意も必要です。
そこで今回は、さっぱり美味しく手軽だけど要注意!カフェオレの太りやすい飲み方と対策について紹介します。
スイーツや菓子パンとセットで飲む

ダイエット中にやってはいけないのが、スイーツや菓子パン類とセットでカフェオレを飲むことです。
苦みが甘みを引き締めるため相性こそ抜群ではありますが、菓子パンやスイーツは高カロリー・高糖質・高脂質な食べ物です。
1つあたり250〜400キロカロリー含むものが多いので、そこに甘みが強いカフェオレを組み合わせれば簡素な食事と同程度のカロリーをあっという間に摂ってしまうことになります。
もし何かカフェフードを合わせるのであれば、ミールヨーグルトやフルーツなどがオススメです。
生クリームをたっぷりトッピングする

苦みの利いたカフェオレには生クリームも相性がよく、独立したメニューがあったりカスタマイズできるカフェもありますよね。
ですが生クリームも高カロリー・高糖脂質な食品なので、カフェオレに追加することで更にカロリーが高まってしまいます。
砂糖の量によっては1杯で200キロカロリーを超えてしまうこともあるので、なるべく砂糖や生クリームの量は控えるように心がけましょう。
ミルクの量を多めにして飲む

カフェオレはコーヒーの比率が高くなるほどカロリーは抑えられ、ミルクの割合が増えるほどカロリーは高くなりがちです。
例えば同じ容量でもコーヒーとミルクの割合が1:1であれば、含まれるカロリーは65キロカロリー程度です。
更にコーヒーの割合を増やすと、含まれるカロリーは45程度になりかなり抑えられます。
コーヒーとミルクの割合が1:2になるとカロリーは85キロカロリー程度となり、目に見えてアップしていますよね。
ミルク感を楽しみたいのであれば、無脂肪牛乳やアーモンドミルクなどを積極的に選ぶといいでしょう。