これでもう色落ちさせない!ヘアカラーの色落ちペースを遅らせる対策3選
せっかく美容院で髪を染めても数日で落ちるので悲しくなる、ヘアカラーした後ちょっと自然乾燥させただけで凄くカラーが落ちていたことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーは手軽に気分転換できたり、印象を変化させたりできるため楽しんでいる方も多いですよね。
ですがその一方でカラーによってはすぐに落ちたり、カラー持ちが安定しないといったお悩みも多く聞かれます。
そこで今回は、これでもう色落ちさせない!ヘアカラーの色落ちペースを遅らせる対策3選について紹介します。
カラー当日はなるべくシャンプーしない

カラー持ちを良くするには、ヘアカラーした当日はなるべくシャンプーしないことが望ましいです。
現在は薬剤が改良されているのでお湯で色素が大量に流れてしまうことはなくなりましたが、それでも色素が髪に定着するには24時間から48時間程度かかると言われています。
なのでカラー持ちをさせたいのであれば最低でも24時間は空けた方が理想的です。
もしシャンプーする時は、シャワーの温度は38℃までに設定しましょう。
髪は熱に弱く、高温ですと染料も流れやすくなり退色が早まってしまうためです。
自然乾燥は絶対NG!即髪を乾かす

お風呂上がりは絶対に自然乾燥させず、すぐ髪をドライヤーで乾かしましょう。
濡れた髪はキューティクルが開いたままになっていて、そこから染料が流れ出るだけでなく摩擦などのダメージが髪に直に加わるからです。
その際はドライヤーを当てる短時間を短縮させるために、事前に吸水効率が良いタオルで根本からよくタオルドライさせます。
それから洗い流さないトリートメントをつけて、根本からドライヤーを当てるようにしてください。
アイロンやコテを何度も高温で長時間当てない

超高音のアイロンやコテはスタイリングに欠かせないアイテムですが、熱によってカラー剤の色素を分解してしまうデメリットがあります。
繰り返しアイロンやコテを当てた箇所はそうでない箇所よりも退色ペースが早くなります。
なるべく短時間かつ少ない回数でアイロンやコテを使うことが、ヘアカラーの持ち改善には効果的です。
アイロンやコテを使ってスタイリングする方は、専用のヒートプロテクト成分の含まれたスタイリング剤を馴染ませてから髪に当てるようにしてみてください。
その際の設定温度は160〜180℃までにし、同じ箇所の髪に何度も当てるのはやめましょう。
気づけばあまりメイクのやり方を見直してないので気分を一新させたい、勿体ないからともう何年も同じアイシャドウを使っているが少し変化も取り入れたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイメイクはどんな系統のメイクでも必須級の立ち位置で、その分トレンドの移り変わりも大きい部分です。
数年単位で同じメイクを続けていると、気づけばトレンドが変化していることも考えられるので時々メイクのやり方を見直した方がいいかもしれません。
そこで今回は、時代遅れ感出てない?やめた方が垢抜け見えするアイシャドウの塗り方と改善策について紹介します。
高発色アイシャドウを瞼全体に濃く塗る

数年前はマスクメイクが主流だったこともあり、高発色のアイシャドウを瞼全体に濃く塗って目立たせることがトレンドでした。
ですが現在はアイシャドウには発色の透明感やナチュラルさが求められているため、以前と同じ塗り方ですとやや古見えしてしまうことがあります。
高発色なアイシャドウは粉含みが弱い柔らかいブラシに少量を取り、目のキワ側からアイホール方向に向かって薄くなるようグラデーション塗りしましょう。
ブラシで淡めに塗るとそれだけ肌が透けて見え、透明感と柔らかさのある今どきの仕上がりになりますよ。
下瞼全体に涙袋強調カラーを塗る

涙袋を強調するために下瞼全体に明るめのアイシャドウやクリームを使うと、かえって不自然な仕上がりになりやすいです。
特に元々涙袋が目立たない顔立ちだったり、肌色が暗めの場合は涙袋強調カラーが浮きやすいため不自然さが目立ってしまいます。
ライトベージュ系の色味は涙袋の最も強調したい凸部分にピンポイントで乗せるようにしてみてください。
すると狭い範囲でも立体感が強調されつつ、肌馴染みする仕上がりが得られます。
大粒ラメシャドウを使う

会話をする距離からでも存在がわかるようなはっきりとした大粒ラメシャドウは、現在では下火になっているアイテムです。
ラメアイシャドウ自体は現在のメイクトレンドでも積極的に活用されていますので、ラメを使う時は質感を見直してみてください。
輝きの強いアイシャドウは瞼の中央や涙袋部分、目頭などピンポイントで使うことで目元にメリハリが出て、今どきの仕上がりになります。
大粒ラメが入ったアイシャドウは、特にラメ粒が大きいものを取り除いてから瞼に乗せるといいでしょう。
気に入っていたアイシャドウの塗り方があったけど日によって老けて見える時がある、顔立ちは毎日殆ど変化がないのにメイクをすると仕上がりが老けて見えるようになった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイク後の顔立ちが老けて見える原因としては、実際に老け見えに繋がるコスメの使い方をしていることとメイクがトレンドから離れていることの2つが主に考えられます。
メイクのトレンドは少しずつ変化していますので、老け見えが気になったら一度使う色味や塗り方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、これやってたら見直して!老け見えを加速させるアイシャドウの塗り方3選について紹介します。
濃い締め色をガッツリ塗る

現在のアイメイクトレンドのキーワードはナチュラルと透明感です。
ベースカラーからメインカラー程度の明るさのアイシャドウが多用されるようになり、締め色に使われることが多いようなダークカラーは下火になっています。
そのためこれまでのメイクのように、締め色をガッツリ濃く広範囲に塗ると一気に時代感が出て老けて見えがちです。
締め色は使わないか、使ってもごく少量を取ったブラシを目尻のキワに点置きする程度にしておきましょう。
この程度ですと締め色を使ってもあまり重厚感が出ず、トレンドを押さえた仕上がりになります。
下瞼に暗いアイシャドウを塗る

目元に彫りの深さを出そうと思って、下瞼に暗いアイシャドウを馴染ませるのはあまりオススメできません。
この方法も現在のトレンドから離れている上に、年齢肌にやるとクマに見えたりやつれた印象が出てしまうためです。
ただし下瞼にアイシャドウを塗ること自体は、現在のメイクでも主流です。
特に粘膜色に近い血色カラーは目の縦幅を増して若見え効果もあるので、ブラシでほんのり乗せると一気に垢抜けますよ。
ラメの盛りすぎ

全体的にギラギラした仕上がりの瞼は、トレンドから遠ざかりやや古見えしてしまうメイクのひとつです。
目立つグリッターや超大粒ラメシャドウを使っていなくても、ベースカラーからメインカラーまで全てラメ系アイテムで重ねるとものによってはギラついた印象になってしまいます。
ラメは部分的な使い方がトレンドなので、瞼の中央や涙袋など輝きを引き立たせたい箇所にピンポイントでしっかり使うといいでしょう。
それ以外の箇所はシマーやセミマットのアイシャドウを活用し、ナチュラルに仕上げるとメリハリが出ますよ。
髪の長さをかなり短くしたのでこれまで使っていたスタイリング剤がしっくり来なくなった、ショートヘアだとスタイリング剤の質感によっては髪が重くなって潰れることがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ショートヘアは基本的な髪型のフォルムがシンプルになる反面、スタイリングがとても重要になります。
ですが様々なタイプのスタイリング剤が売られていますので、どれを選ぶのが自分に向いているのかよくわからないといったお悩みがよく聞かれます。
そこで今回は、これでもう悩まない!ショートヘアの髪質・スタイル別向いているスタイリング剤とは? について紹介します。
パサつく髪ならオイルかバーム

カラーやブリーチで傷んでいたり、手触りがパサパサした質感の髪にはオイルかバームがオススメです。
どちらもスタイリング剤の中では特に油分含有量が多いアイテムで、髪につけると綺麗なツヤとまとまりが生まれるのが特徴です。
使い分けとしては、少し動きを出したい方や毛束感を強調したい方、細かい部分にピンポイントで使いたい方はバームの方が向いています。
ストレートに近いスタイルで癖付け力はいらない方、ナチュラルに仕上げたい方、髪に重さを出したくない方にはオイルの方が扱いやすいでしょう。
細い毛や軟毛にはワックスかミルク

細い毛や軟毛ですと、髪のボリュームがなく見えたり絡まりやすいなどのデメリットがあります。
そうした髪質にはボリュームを与えることができるワックスか、しっとりした質感に整えられるミルクのスタイリング剤がオススメです。
どちらのタイプも重いテクスチャのものだったり、使用量が増えると髪質がペタっとしてしまうので買う前には軽さや伸びの良さなどをチェックするといいでしょう。
カールやパーマヘアにはムース

カールを取り入れていたりパーマをかけた髪には、スタイルキープ力が特に高いフォームやムースの使用がオススメです。
特徴としてはフォームの方がキープ力は高いですが、使用量やアイテムとの相性によってはガチガチに髪が固まることもあります。
ムースはジェルよりもキープ力は落ちるものの、脂ぎった毛束感が出にくくナチュラルで今どきの清潔感がある仕上がりになりやすいです。
初めてカールやパーマのスタイルにした時は、柔らかい仕上がりになりやすいムースから始めてキープ力が足りなければフォームやジェルの使用を検討するといいかもしれません。
ネットで評判が良いリップティントを買ったら発色が濃すぎて使いこなせなかった、リップティントを塗るとその時は発色が綺麗で満足だけど同じリップでお直ししたらキツすぎた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
リップティントは落ちてからも唇に色が残るので、なかなかお直しができない時や色落ちしやすい方の強い味方ですよね。
ですが中には高発色すぎて普段のメイクには浮きやすいものもあり、使いづらいといったお悩みも聞かれます。
そこで今回は、高発色すぎて浮く!リップティントが濃すぎる時に試したい対策3選について紹介します。
チップでベタ塗りせず点置きして唇全体に広げる

リップティントを塗る際、付属のチップで唇全体にベタ塗りしていませんか?
チップで塗ると液量も多くなるので調節もしにくく、どうしても発色は濃くなりやすいです。
特にチップのみでベタ塗りすると唇全体に多くの液がつくので、色味によっては発色も濃く感じられてしまいます。
それを防ぐには、まず唇中心にチップなどで点置きしてから唇の輪郭方向に向かって指などでぼかしていく方法がオススメです。
これなら濃くなりすぎるのを防げますし、トレンドのグラデーションリップも作りやすくなります。
ティッシュオフ+グロスで調節

そもそもリップティントの液色自体が濃すぎて、使いにくい場合もありますよね。
その時はティッシュオフ前提で使用するように工夫すると、普段使いもしやすくなりますよ。
リップ全体にティントを塗った後、3分から5分ほど放置し唇に色素を吸着させます。
その後カラーグロスやクリアグロスなど、お好みの色味のグロスを重ねてみてください。
こうするとティント単体よりも発色が柔らかくなり、メイクの系統を問わずに合わせやすくなります。
出先でのリップ直しはグロスのみにする

高発色なリップティントを使った後の唇には、しっかりと色素が吸着している状態です。
そこに同じティントリップを重ね塗りすると、色が重なるため最初に塗った時よりも更に濃く発色してキツイ仕上がりになることがあります。
高発色かつ唇に色が残りやすいティントを使った時は、出先でのリップ直しはグロスやリップクリームのみ使うのも手です。
発色やツヤが物足りなければカラータイプのグロスやリップクリームを使うと、手軽にリップ直しをしてもきちんとメイクされたような唇に整えられますよ。
どんなに対策してもメイクした直後から肌がベタベタして気持ち悪い、肌の部分的な乾燥が気になるけどそこをケアすると顔中がベタベタになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
皮脂分泌量が多い肌は突っ張り感は少ないものの、皮脂によってメイクが崩れやすかったり崩れた時に目立ちがちなどのお悩みも多いですよね。
使うスキンケアやアイテムに原因が隠されていることもあるので、皮脂崩れしやすい方は解決策をここで押さえておきましょう。
そこで今回は、対策してもベタベタ!メイクの皮脂崩れを防ぐためにしたい対策3選について紹介します。
スキンケアでの油分補給は程々に

テカリやベタつきに悩むことが多い方は、スキンケアで保湿過剰になっていないか一度確認してみてください。
元々皮脂分泌量が多い肌の場合、そこまで肌が油分を必要としていないのでクリームやバーム、オイルなどを何層も重ねると皮脂崩れが悪化します。
なので基本的にはさっぱりと仕上がる化粧水や美容液、軽いジェルクリームでのスキンケアで様子を見ることをオススメします。
そこで所々乾燥する箇所があれば、乳液やクリーム、オイルをその箇所だけに塗るようにしてください。
顔全体に塗るとテカりの元になるので、限定的に使用するのがポイントです。
サラサラに仕上がる下地とファンデを使用

ファンデを塗る前に使う日焼け止めや下地の質感は地味ながら非常に大切です。
現在売り場で最も目立っているクリームタイプの日焼け止めや、重めのしっとりした下地は皮脂崩れを促進させるだけでなく脂性肌の毛穴の凹凸やファンデの塗りムラも目立たせやすいです。
サラサラに仕上がりやすい2層式タイプの日焼け止めや、下地ならば肌に伸ばした時にベタつきがないものを選びましょう。
その上でファンデもしっとりしすぎないものを重ねると皮脂崩れしにくくなります。
オイルカットタイプのフェイスパウダーを薄く重ねる

メイクの仕上げには、オイルカットタイプのフェイスパウダーを特に崩れやすい部分に重ねましょう。
目安としては頬の鼻に近い箇所や鼻周り、額、顎などですね。
パウダーのツヤ感はマットからセミマットタイプが最も扱いやすいです。
一方、ラメ入りや強いパール感があるものはあまりオススメできません。
顔全体に均一に塗ると骨格のメリハリがなくなることがあるので、普段よくテカる場所にピンポイントで使用するのが大切です。
野菜不足でも全く気にならないので健康には悪いと思っていても1週間全く野菜を摂らないことがある、健康のために自炊して野菜を食べないとと思っても面倒で続かない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
定期的に野菜を摂る食生活を続けていると、内側から肌質が改善されたり身体の免疫力が上がったりと多くのメリットがあります。
ですが野菜は基本的には調理をしないとあまり美味しく食べられないので、その一手間によってモチベーションが低下してしまいがちですよね。
そこで今回は、今日から始められる!野菜不足の方でも毎日野菜を摂るために実践したいコツ3選について紹介します。
簡単で手軽にまとめ作りできる蒸し野菜を取り入れる

自炊はしたいけどなるべく手間はかけたくない方にオススメなのが、蒸し野菜を作り置きする方法です。
鍋や蒸し野菜器など便利グッズを活用し、どんな野菜でもいいので一口程度にカットして容器に入れて温めるだけで完成するため比較的手間は抑えられます。
蒸し野菜ですと生野菜よりもかさが減るので多くの野菜を食べられますし、加熱されたことで野菜の甘味が引き出され美味しさも引き出せます。
料理に付け合わせる他、カップスープに入れたり蒸し野菜を更に刻んでハンバーグのたねに入れるなど野菜を取り入れやすくなるのが大きな魅力です。
カット野菜やサラダを積極的に活用

どうしても面倒な時はスーパーなどで売られているカット野菜やサラダを活用するのもありです。
自分で調理するよりもコスパは悪くなりがちですが、調理の手間や食材の組み合わせで悩む時間をカットできるためタイパは圧倒的に高くなります。
気分を変えたい時はドレッシングを変えたり、自分でナッツやお好みの野菜を追加したりとアレンジするのもいいですね。
外食時には意識して野菜もののメニューを選ぶ

野菜不足の自覚がある時は、外食時にも意識して野菜もののメニューを選ぶことが望ましいです。
どのジャンルのレストランでも野菜が中心となったメニューはひとつは置いてあることが多いので、そうしたものを優先的に選びましょう。
もしくは、メインをしっかり食べたい時は野菜が摂れるセットメニューをつけるのもオススメです。
外食で一度に摂れる野菜の量はあまり多くないかもしれませんが、食習慣は継続させることが大切なので無理のない範囲で取り入れていきましょう。
寒い時期にはダウンスタイルにすることが多いけどとにかく顔に髪がかかるのが嫌、顔に髪がかかるのが嫌でずっとハーフアップやポニーテールにしていたがマンネリ化している……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪をすとんと下ろしたダウンスタイルはファッションを問わずに合わせやすいことだったり、寒い時期ですと温かさを感じるといった魅力がありますよね。
ですがサイドの髪を耳にかけるとちょっとした動作ですぐに落ちる、顔に髪がかかって集中力が削がれるといったお悩みもとてもよく聞かれます。
そこで今回は、顔にかかって邪魔!絶対に崩れない耳掛けヘアを叶えるコツ3選について紹介します。
垂れさせたくないサイドの髪を襟足でまとめゴムで結ぶ

最も簡単な方法は、垂れさせたくない両サイドの髪を後ろに持っていき襟足部分で結んでから垂らす髪を上から被せることです。
抜け感を出すために、顔周りでほしい髪はサイドの髪を後ろでまとめる前に予め出して残しておきましょう。
この際、結ぶ以外の髪はクリップなどで留めてブロッキングしておくとやりやすいです。
結ぶゴムは太いものですと目立ってしまう上にあまりホールドできないので、細いシリコンゴムを選びましょう。
サイドの髪と耳後ろの髪を同時にピンで固定する

上記の方法はミディアム程度の長さが必要ですが、ピンを使った方法ですともう少し短めの髪型でも使えます。
顔にかかりたくないサイドの髪と耳後ろの髪を取って後ろに引っ張り気味に持ちながら、頭皮に沿わせるようにしてピンを差し髪を被せましょう。
心配な方はピンを1本追加して、これも同じように頭の形状に沿うように差すとよりホールド力が上がりますよ。
サイドの髪と耳後ろの髪をゴムで結ぶ

最初に挙げた方法はサイドの髪がややタイト気味にまとまります。
もう少しふわっとボリュームが欲しい方や、より抜け感を出したい方は左右毎にサイドの髪と耳後ろの髪をゴムで結んで髪を被せる方法がオススメです。
まず、上に被せる分の髪はクリップなどで分けてまとめておきます。
そして顔にかかりたくないサイドの髪と耳後ろの髪を取って少し後ろに引っ張りながら、頭皮に沿わせるようにシリコンゴムで留めます。
それから結んだ毛束をゴムの結び目の中を割るように1周くぐらせ、毛束を左右に引っ張って結び目の位置を上げましょう。
最後にまとめていた髪を下ろし、形を整えてお好みにスタイリングしてみてください。
何年もメイクを見直していないけど最近になって見た目年齢が上がったと感じることが増えた、ずっと同じメイクをしているのでアップデートしようと思ってもどこを工夫したらいいかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイメイクはメイクの中でも必須級な部分ですので、アイテムの選択肢も多く様々な印象のメイクが楽しめるパーツです。
ですがその分流行がそのまま反映されるので、メイクの仕方によっては古く見えたり老け見えしてしまうこともあります。
そこで今回は、やってたら古見えかも?大人世代が避けたいアイメイクの方法3選について紹介します。
締め色を瞼のキワ全体に乗せる

アイシャドウの基本的な塗り方のひとつに、瞼のキワに向かうにつれて濃くなるようにグラデーションを作るというものがあります。
そこで目頭から目尻のキワ全体に締め色を使ってしまうと、目元全体が暗くくすんで見えてしまいます。
すると肌の透明感が失われたり、明るい印象から遠ざかるなどのデメリットがあります。
アイシャドウの締め色のような暗い色は、瞼のキワの中でも目尻部分に限定して使ってみてください。
これなら瞼全体に締め色を使った時よりも少量でメリハリがつきますし、目元の明るい印象と引き締め感を両立できます。
下瞼の三角ゾーンに暗いアイシャドウを乗せる

目元に奥行きを出すために、下瞼目尻の三角ゾーンに暗いアイシャドウを乗せる方法もあまりオススメできません。
使う色味によっては目の横幅が詰まって小粒目に見えたり、前時代感が出ることがあるからです。
ただ三角ゾーンにアイシャドウを乗せることは現在でも定番ですので、使う色を見直してみてください。
アイシャドウのメインカラー程度の明るさの少しくすみ系の粘膜カラーを乗せると、目の横幅を潰さずに目元に奥行きを与えてくれますよ。
涙袋全体に白っぽい色を乗せる

涙袋に明るい色味を使うと、その分立体感が強調されます。
ですが明るい色を涙袋全体に乗せると、涙袋だけが肌色から浮いて不自然さが目立つ仕上がりになってしまいます。
それを防ぐために、明るい色を乗せるのは涙袋の最も凸面を強調したい部分に限定してみてください。
涙袋の中心部分を明るめにし、そこから左右に少し落ち着かせた明るさのライトベージュ系のアイシャドウを馴染ませます。
すると陰を作ることで明るい色を塗った箇所の立体感が引き立ち、より自然な涙袋に見せられます。