これならもう失敗しない!前髪&触覚セルフカットで切り過ぎを防ぐコツ3選
目に前髪がかかるのが嫌でたまにセルフカットしているけど時々大失敗することがある、前髪が顔にかかるのが嫌だけど前髪カットのためだけに美容院に行くのも面倒……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
美容院には通常のカットよりも格安で行える前髪のみのカットメニューもありますが、少し邪魔に感じる度に美容院に足を運ぶのはあまり現実的ではありませんよね。
ですがセルフカットだと仕上がりが安定しなかったり、自分でコントロールしているはずなのに思っていた仕上がりと違うと感じることもあるものです。
そこで今回は、これならもう失敗しない!前髪&触覚セルフカットで切り過ぎを防ぐコツ3選について紹介します。
完成したヘアスタイルを撮影しておく

前髪のセルフカットは自分の好みだったり、理想に合わせてカットすればいいのでそこだけ聞くと簡単ですよね。
しかし実際は切る位置がよくわからなかったり、美容院で整えてもらった理想の前髪の形も忘れてしまいがちです。
いざセルフカットしようと思った時にカットが曖昧にならないよう、美容院に行った直後や上手くスタイリングできていると感じた時のヘアスタイルは撮影して保存しておきましょう。
そうするとカットする時のガイドにもなりますし、既に気に入っている髪型なのでイメージ違いにもなりにくいです。
伸びっぱなしになる前にこまめに切る

人の髪は部位に関係なく、1ヶ月で約1cmほど伸びると言われています。
ですが前髪は特に目につく顔周りにかかる部分なので、伸びとスタイルの崩れが気になりやすいです。
美容院などでのカットから時間が経ってかなり前髪が伸びると、その分丁度よいと感じる長さとは差が生まれるためカットの感覚を掴みにくくなります。
2週間に1回などこまめにカットして整えると1回辺りの切る長さも短くなり、致命的な切り過ぎを防ぐことに繋がります。
一気に切らず少しずつ慎重に切って整える

セルフカットで使うハサミは、使いやすいものであれば何を使っても構いません。
ですが失敗を避けたいのであれば、慣れないうちは眉用ハサミのような一度に切れる範囲が狭いハサミをオススメします。
大きなハサミはぱっつん前髪のような広範囲を直線的に切ることは得意ですが、小さいハサミと比較すると狭い範囲に使ったり毛先にニュアンスを出すにはコツがいります。
小さいハサミは手間はかかるもののそもそも広範囲を切りにくい設計なので、切りすぎてしまう心配がありません。
アイシャドウの指塗りはやってみたことがあるけどあまり綺麗に仕上がらなかった、指塗りすると楽だけどどうしてもラフすぎて野暮ったさのある仕上がりになってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
指塗りはブラシやチップなどを使わないので手間も少なく、さっとアイメイクが完成させられるメリットがあります。
ですが指はそれらのツールと比較すると繊細なニュアンスを出すことが苦手なので、慣れないうちは意外とメイクが難しいというお悩みが聞かれます。
そこで今回は、指塗りアイシャドウを簡単綺麗に仕上げるコツ3選について紹介します。
薬指と小指を使って塗る

アイシャドウを指塗りする時は、主に薬指と小指を使って塗るようにしましょう。
薬指は中指と比較すると加わる力が弱く、摩擦ダメージを抑えながら広範囲にアイシャドウを効率よく馴染ませることができます。
広範囲の上瞼を塗る時は薬指を使い、上瞼目尻のダークカラー、下瞼のキワや仕上げのラメシャドウのトッピングなど狭い範囲には小指を使うと狙った範囲にアイシャドウを乗せやすくなります。
涙袋の陰のような繊細さが要求される部位は指塗りだと限界があるため、そこはチップやブラシを活用しましょう。
メインカラー程度の明るさのアイシャドウを使う

指塗りはチップやブラシと比較すると、粉付きが良いという特徴があります。
なので高発色カラーや暗い色のアイシャドウを指で塗ろうとすると、慣れていないうちはどうしてもケバくなりがちです。
簡単綺麗に仕上げるためには、メインカラー程度の明るさでその上透明感のあるアイシャドウを選ぶようにしてみてください。
肌の色が透けるような発色をするアイシャドウなら指塗りでも重厚感が出にくく、ぼかしもしやすいですよ。
目尻側から乗せてアイホール全体にぼかしつつ目頭側に

アイシャドウは粉を取り、最初に肌につけた部分が最も濃く発色します。
そのため指塗りの時も粉を取ったらまず目尻側に指を乗せ、アイホール全体に塗り拡げつつ目頭側に向かってアイシャドウを乗せていきましょう。
全体を塗ってからぼかすのではなく、最初からぼかしつつアイホール全体に馴染ませることでグラデーションのコントロールがしやすくなりますよ。
下瞼も最も濃くしたい目尻にアイシャドウを乗せ、馴染ませながら目頭側まで塗っていきましょう。
アイメイクはちょくちょく見直しているけど下瞼メイクは同じメイクをずっと続けがち、自分の下瞼メイクはどこかおかしいと思うことが増えているけど改善ポイントがわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
下瞼メイクはすっかり定番になり、若い世代から大人世代でも上瞼メイクと同じくらい重要視される部分のひとつです。
下瞼メイクは定番のメイク方法があると思われがちですが、トレンドは少しずつ変化しているので時々見直すとより垢抜けが狙えます。
そこで今回は、もしかしたら見直し時かも!?下瞼メイクでアップデートしたいポイント3選について紹介します。
涙袋の影にダークブラウンを使う

ぷくっと立体感がある涙袋を演出するためには、影を書き込むことが特に効果的です。
涙袋の影ラインは目の縦幅を拡張するので若見え効果やデカ目効果も得られます。
ですが影色にダークブラウンを使うと、人によってはクマと一体化して見えたり目元の印象が暗く見えてしまうことがあります。
落ち着いたピンクベージュ系の血色カラーを使うと、目元の明るさを維持しつつ目の印象を強めることができます。
目尻に暗い引き締めカラーを使う

目元を引き締める目的で、アイシャドウの締め色やそれに近い暗めカラーを目尻側にオンしている方もいるかと思われます。
現在は下瞼に暗めカラーをしっかり発色させる方法はあまり使われなくなっていますし、使う色味によってはキツく仕上がってしまうこともあります。
下瞼にはピンクやピンクベージュ、オレンジ、ラベンダーなどナチュラルな血色カラーを選ぶのがオススメです。
目尻に向かうにつれて濃くなるように下瞼のキワ全体に乗せることで粘膜を拡張して見せ、自然なデカ目効果が得られます。
涙袋全体にぎっしりラメアイシャドウを乗せる

涙袋にラメアイシャドウを乗せると、光が集まることで立体感を際立たせる効果があります。
ですが涙袋全体に均一にラメアイシャドウを乗せると、やり過ぎ感が出たり不自然見えしてしまうことに。
下瞼メイクのトレンドもしっかり盛るものからナチュラル方向にシフトしているので、ラメアイシャドウはメリハリをつけて塗るといいでしょう。
涙袋の中でも特に立体感がほしい部分にラメアイシャドウを厚塗りし、その周辺部分には軽く馴染ませる程度にします。
すると立体感・華やかさとやり過ぎ感のなさが両立でき、垢抜け感のある仕上がりになります。
アイライナーは昔使ったことがあるけどあまりにもキツく仕上がってしまい苦手意識がある、アイライナーは人によってオススメが違うのでどれを使うべきかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイラインは目を大きく見せたり、目元の印象を引き締めて整えて見せるなどの効果があります。
目のフレームを拡張して見せるためメイク仕上がりの印象を左右する部分でもあり、引き方によって印象が変化するので見せたい自分が叶うアイテムを使うといいでしょう。
そこで今回は、たったこれだけで印象変化!大人でも垢抜けデカ目が叶うアイラインの引き方3選について紹介します。
ふわっとしたラインがトレンドのペンシルアイライナー

まるでクレヨンのような柔らかい粉っぽさのあるラインに仕上がるのがペンシルアイライナーです。
リキッドアイライナーと比較すると線はやや太めで発色も柔らかい傾向にあり、ぼかしが利きやすいメリットがあります。
ペンシルアイライナーを使ったアイラインはナチュラル寄りの印象になるので、目尻を横に拡張するようなイメージでラフにラインを引くのがオススメです。
ブラウンやグレージュなどニュアンスカラーを選ぶとよりヌケ感のある仕上がりになります。
ナチュラルデカ目作りにはリキッドアイライナーが◯

リキッドアイライナーは派手なイメージを持たれがちですが、実は最もアイラインを引いていないように見せられるアイテムです。
極細タイプのリキッドアイライナーは、目尻部分に最も長いまつ毛を描き足すイメージで払うように描くとアイラインがまつ毛と綺麗に一体化します。
黒光りするブラックカラーは古見えするため、透け感のあるブラックやダークグレー、ダークブラウンなどまつ毛に馴染む色を選ぶのが垢抜けるコツです。
ナチュラルメイクやカラーメイクと相性抜群なアイシャドウの締め色

アイライナーブラシや極細チップを持っているのであれば、アイシャドウの締め色をアイライナー代わりにしてもオシャレに決まります。
アイシャドウはアイライナーと比較すると発色が淡く、よりナチュラルで抜け感のある仕上がりになります。
それでいてアイライナーよりも圧倒的に色味選択の幅が広いので、アイラインの主張を抑えたかったり逆に派手なカラーメイクと合わせたい時でも活躍しますよ。
まつ毛のキワから目尻を延長させるイメージで横にラインを引き、軽くぼかすとよりヌケ感を出すことができます。
ダイエット中だけどたまには美味しいチャーハンが食べたい、手軽で美味しい冷凍チャーハンをよく食べるようになってから体重の増加が気になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
外食や冷凍食品で手軽に食べられるチャーハンは旨味も強く、食事での満足感も高いですよね。
ですがダイエット中は意識しないと太りやすいメニューでもありますので、ここで太りにくく食べるためのコツをおさらいしておきましょう。
そこで今回は、ダイエット中でも食べたい!太りにくいチャーハンの食べ方のコツについて紹介します。
一度にたくさん食べすぎないようにする

市販の冷凍チャーハンの100gあたりのカロリーは、物にもよりますが200キロカロリー前後となっています。
チャーハンを茶碗にやや大盛りにすると1杯で400キロカロリー近く摂取してしまうことになるので、美味しいからといって一度にたくさん食べるのは控えましょう。
ご飯の量は小さめの茶碗の場合1杯までにするか、普通サイズの茶碗の場合は軽く盛るようにしましょう。
たっぷり食べたい時は野菜多めに

少し食べる程度ではお腹いっぱいにならない、という時もありますよね。
そんな時はご飯の量を減らして、その分野菜や野菜・汁物のサイドメニューでかさ増ししましょう。
追加する野菜はほうれん草やキャベツ、レタスなどの葉物野菜の他、低カロリーなきのこ類が望ましいです。
野菜蒸し器で予め野菜を加熱調理してからチャーハンに混ぜ込めば、使う油の量もカットできて一石二鳥です。
それから野菜以外にも、エビや貝などの魚介類は比較的低カロリーかつタンパク質が摂取できるためオススメできます。
摂れる栄養素を最優先して食べ合わせを考える

旨味が強いチャーハンにはこってりしたラーメンや餃子などの炭水化物系を合わせたくなるかもしれません。
ですが炭水化物同士の組み合わせでは糖質過多になりやすく、その上タンパク質や食物繊維などダイエットと美容に不可欠な栄養素の補給が難しくなります。
サイドメニューにオススメなのは茹で卵、冷奴、野菜の味噌汁、蒸し野菜、ササミや赤身など脂の少ない肉、魚介類などです。
食事の際は炭水化物から摂取すると血糖値が急上昇して体に脂肪がつきやすくなってしまうため、肉や魚などのタンパク質を多く含む食材や野菜から優先して食べるように心がけましょう。
口コミで高評価だったヘアオイルを使ってみたけど凄くベタベタして今ひとつだった、ヘアオイルを使うと髪がギシギシベタベタになるので苦手意識がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルはヘアケアアイテムやスタイリング剤の中でも、特にポピュラーなアイテムです。
ですが手軽なイメージがある一方で髪とオイルの相性・使い方によっては、ベタつきやダメージなどデメリットが生じてしまうこともあります。
そこで今回は、これやってたらすぐやめて!ヘアオイルのよくある勘違いポイント3選について紹介します。
パッケージ記載の使用量通りに使う

ヘアオイルにはパッケージに「ミディアムなら1プッシュ、セミロングなら2プッシュ」などと目安の使用量が記載されているものがあります。
ですがこうした使用量はあくまでも目安なので、そのまま鵜呑みにして使用するのはやめましょう。
健康的な髪や皮脂量が多い方、髪が太い方、仕上がりの好みによっては1プッシュすら多いことは珍しくないからです。
そしてヘアオイルは保湿感が足りずに付け足すことは簡単ですが、つけすぎたのをつける前の状態に戻すことは大変な手間がかかります。
そのためヘアオイルを使う時は1滴以下など少量から使うように習慣づけましょう。
ドライヤーやアイロンを当てる前に使う

ヘアオイルは髪を摩擦などのダメージから守ってくれますが、ドライヤーやアイロンと組み合わせる場合は注意が必要です。
ヘアオイルでコーティングされた髪は水分の乾きが悪くなる上に、熱が加わると加熱されすぎてかえってダメージに繋がることがあるためです。
基本的にヘアオイルはスタイリングやケアの最後に使いましょう。
ただしパッケージに「アイロンとの同時使用推奨」などの記載がある場合は、スタイリング中に使用しても構いません。
保湿力が高いほどコスパが良い

同じ価格ならサラサラのヘアオイルよりも、保湿成分がふんだんに含まれたオイルの方がコスパがよく得なイメージがあるかもしれませんね。
ですが保湿力が高いヘアオイルは、サラサラしたヘアオイルと比較するとベタつきやすく脂ぎった毛束ができるリスクもアップしてしまいます。
タイトなスタイリングをしたい方や複数ブリーチのハイダメージヘアの場合は重いヘアオイルが向いていますが、そうでない場合はサラッと仕上がるヘアオイルの方が使いやすく仕上がりの満足度も高いでしょう。
食欲が湧かない朝はパンで済ませることが多いけどどうしても物足りずバターやジャムをたくさんつけてしまう、濃い味付けをしたパンを朝食で摂ると元気が出るけど最近痩せにくいので心配……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
パンはさっと手軽に食べられることから、ご飯と同じく朝食で選ばれることが多いメニューのひとつです。
味付けの幅も広く手軽に栄養補給ができるのがメリットではありますが、食べ方によっては太るリスクがアップしてしまうため注意も必要です。
そこで今回は、毎日の朝食が太る原因!?朝パン派の人が見直した方がいいパンの食べ方の特徴について紹介します。
旨味が強い菓子パンや惣菜パンを選ぶ

コンビニやパン屋などで売られている菓子パンや惣菜パンを仕事終わりに買って、翌朝食べるという方もいますよね。
これらのパンは凝った味や食感を楽しめますが、毎日のように食べるのは気をつけましょう。
特に菓子パンや惣菜パンは使われている脂の量も多いですし、糖質も取り過ぎになりやすい可能性があります。
食べる時は週に1回までにしたり、何個も食べないようにするなど工夫をするといいですね。
高カロリーなスプレッドやおかずとの組み合わせも注意

食パンはそのままですと殆ど味がしないため、お好みでジャムなどをつけている方も多いでしょう。
そこでたっぷりのジャムやバターを乗せたり、調理してフレンチトーストにしたりすると思っていた以上に摂取カロリーが跳ね上がっていることもあります。
また、パンに合わせることが多いウインナーやベーコンなどといったおかずも調理法によっては高カロリーになりがちです。
茹で卵やササミなどを合わせたり、ウインナーやベーコンを食べたい時は茹でるなどすると摂取カロリーをセーブできます。
甘い飲み物との組み合わせ

淡白なパンにはこってりした味わいの飲み物を合わせたくなりがちですよね。
ですがそこでカフェオレやスムージー、フルーツジュース、デザートドリンクなどを合わせると総合的な摂取カロリー量が高くなることに注意しましょう。
合わせる飲み物はプロテインドリンクや牛乳、お茶、甘さ控えめのコーヒーなどがオススメです。
コーヒーや紅茶に砂糖を入れたい時はスティックタイプなら1本までにするなど、セーブして使うように意識するといいですね。
ずっとバージンヘアを貫いてきたけど実は自分の明るい地毛があまり気に入っていない、肌色の系統と地毛色の色味が合わないのでカラーリングしたいがもっと明るくなるのは防ぎたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
地毛が明るい茶色ですとカラーリングしなくてもブラウンヘアが楽しめるため、一般的には羨ましいと言われることも多いかと思われます。
ですが黒髪の方が肌色を綺麗に引き立ててくれたり、ファッションや雰囲気の系統と合わせると茶色い地毛が合わないといったお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、地毛色が気に入らない!それでもやらない方が良いカラーリング、やっていいカラーリングは? について紹介します。
明るい髪を落ち着けるカラートリートメント

明るい地毛をカバーするためにやっても良いカラーリングその1はカラートリートメントです。
カラートリートメントにはカラー剤にも含まれるブリーチ剤が含まれていないため、これ単体で髪を明るくする効果がありません。
なので地毛に対しては一般的には発色が感じられにくいですが、染髪力が強いカラートリートメントであれば明るい地毛ならば効果を発揮しやすいです。
暗髪のベースカラーにニュアンスカラーを加えて深みを出し、落ち着かせるような発色をするのが特徴で色味選びの選択肢も豊富です。
深みが出る上にツヤも出るヘアマニキュア

髪色を落ち着けると同時にツヤ感や髪のハリ感も出したい方に向いているのがヘアマニキュアです。
こちらもカラートリートメント同様ブリーチ剤を含まないので、髪を明るく効果はありません。
明るくしたい場合には不向きですが、地毛をそのまま暗くしたいケースで特に真価を発揮します。
カラーバリエーションも黒やダークブラウン、バーガンディなど深みのあるものが揃っており、カラートリートメントほど色で悩みにくいのがメリットにもなっています。
カラー剤は使用後に地毛が明るくなる点に注意

地毛を暗くしたい場合にオススメしないのがブリーチ剤を含んでいるカラー剤です。
カラー剤は手軽に染まるイメージがありますが、時間が経って退色すると地毛色が使用前よりもワントーン明るくなってしまうことに注意が必要です。
そこで明るさをカバーするために再度カラー剤を行ってしまうと更に地毛色は明るくなる上にダメージも蓄積され、尚更髪色を落ち着かせることができなくなります。
トレンドに上がったコスメを試してみると一応使えると感じることは多いけど完璧に馴染んでいる感じではない、メイクをしていてあれ? と違和感を覚えることが度々ある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌に赤みや青みよりも黄みが目立つ肌は俗にイエベ肌と呼ばれ、傾向的には黄みやオレンジみが強い色味が似合うとされる特徴があります。
メイクをしていて違和感を感じることがあったり、もっと格上げを狙いたい時は普段のメイクを見直してみると改善ポイントが見つかるかもしれません。
そこで今回は、もっと格上げが狙える!イエベ肌に惜しいと感じるメイクポイントと格上げのコツ3選について紹介します。
眉マスカラを使わない忘れ眉メイク

眉毛の存在感をなくした忘れ眉メイクは、現在でも根強い人気が残っています。
イエベ肌の方はオレンジやブラウン系のアイブロウコスメを使っている方も多いかと思われますが、ペンシルやアイブロウパウダーを馴染ませた時点で終わりにしていませんか?
ブラウン系のアイブロウメイクをする時に眉マスカラを使わないと、自眉毛の黒い部分がくっきりと目立ってしまい柔らかさが出にくくなります。
アイブロウパウダーなどの色味に合わせたブラウン系の眉マスカラを仕上げに馴染ませると、より統一感と柔らかさのある今どきの眉になります。
オレンジみが強すぎるチーク

ですが肌に乗せた時にオレンジや茶の色味が強すぎるチークを使うと、そこだけが悪目立ちしてしまったり血色感よりもくすみ見えしてしまうことがあります。
コーラルピンクやライトオレンジなど、柔らかい発色のものや薄付きに仕上がるチークですと肌にほんのりとした血色感が出て簡単に馴染みやすいですよ。
イエベ春タイプと秋タイプでは似合うラメが違う点に注意!

アイシャドウのラメタイプも、地味ながらチェックしておきたいポイントです。
同じイエローベースでも春タイプと秋タイプでは似合うラメの質がやや異なるので、肌に乗せた時にしっくりくるものを積極的に選ぶようにしましょう。
春タイプですと透け感のあるベースにキラキラと明るく輝く多色ラメや繊細な輝きのラメが馴染みやすいです。
秋タイプは大粒のラメやメタリック系の密度が高い重厚感のあるラメが似合いやすい傾向にあります。
イエベ向きのカラーなのにしっくりこない時は、ラメの質感も合わせて見直してみてください。