ダイエット中でもOK!太りにくいステーキの選び方・食べ方のコツ
ダイエット中友達にステーキ屋に誘われたけど体重増加が心配、ダイエットの必要性を強く感じているけど食べずに我慢するのは無理……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
よく見かける外食メニューの中でも、ステーキはカロリーが高くダイエットにはあまり向いていないイメージがあるかもしれません。
ですが食べ方を工夫すれば大切な栄養素をしっかり補給でき、健康的にダイエットに役立てることができます。
そこで今回は、ダイエット中でもOK!太りにくいステーキの選び方・食べ方のコツについて紹介します。
脂身の少ない肉を選ぶ

ダイエット中にステーキを食べるコツとしては、脂身が少ない赤身肉を積極的に選ぶようにしてください。
サーロインやリブはトロッとした脂の旨味と甘さが癖になるものの、特にカロリーが高いため避けた方がいいでしょう。
牛ヒレやモモ、ランプといった部位は脂身が少なく、タンパク質量が多いためオススメできます。
また、肉の種類にこだわりがないのであれば鶏肉やラム肉、カンガルー肉などもステーキメニューの中では比較的低カロリーかつ高タンパクのためダイエットに向いています。
脂身が多い肉と比較すると噛み応えがあり咀嚼回数も自然と増えるため、食べすぎ防止効果もありますね。
ご飯の量を減らして野菜の量を増やす

ご飯は多くても中サイズまでにし、肉の量は多くても200gまでがカロリーの摂り過ぎになりにくいです。
食べ足りなそうと思った時はご飯や肉の量を増やすよりも、野菜の量を増やすことを意識してください。
野菜スープや付け合せの野菜の量を増やせば、カロリーを殆ど増やさずに食事量のかさ増しができますよ。
ソースのつけすぎに注意

ステーキソースはステーキの旨味を引き出す役割があるものの、つけすぎには注意してください。
特にポピュラーな玉ねぎ系のソースやデミグラスソースは甘みが強い分、カロリーも高くなりがちな傾向にあります。
反対に、向いているのがポン酢や醤油、塩コショウなどを使った味付けです。
こってりしたソースと比較すると甘みも少なく、カロリーや糖質量も少ない傾向にあります。
特に胡椒は殆どカロリーが含まれない上に、肉の味を引き立てたり香りで旨味を強めることができるので積極的に活用しましょう。
美容院でパーマを当ててもすぐに落ちてしまう、自分でコテでしっかり巻いたと思っても家を出る頃にはほぼストレートに戻っている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
直毛は髪の毛流れが美しく綺麗なツヤが出る反面、カールやパーマの持ちが悪かったり重く見えやすいといった扱いにくさもあります。
スタイリングがいつもしっくりこない、手軽に軽やかな印象にしたいと思った時はヘアメイクの土台から見直すと格上げポイントが見つかるかもしれません。
そこで今回は、スタイルが決まりにくい!扱いにくい直毛を長所に変える工夫3選について紹介します。
直毛を活かしたヘアスタイルに切り替える

直毛はキューティクルが整っており、特別なことをしなくても毛流れが綺麗という特徴があります。
その反面直毛に戻る力が強く、パーマやスタイリングでつけたカールがすぐに落ちてしまうデメリットがあります。
無理に頻繁にパーマを当てたり、癖付けしたいあまり超高温でコテを繰り返し当てたりすると髪が傷んで良さが台無しになってしまいます。
ストレートは髪のどの長さとも相性が良いので、思い切ってストレートを活かすヘアスタイルに切り替えるのもひとつの手です。
レイヤーカットを取り入れたスタイルにする

直毛はくせ毛と異なり髪の層が見えにくく、タイトなスタイリングがバッチリ決まる反面全体的にのっぺりと見えることもあります。
それを防ぐには美容院でレイヤーカットを取り入れたスタイルをオーダーするのがオススメです。
髪に段を入れることでヘアスタイルに層ができ、重さをなくして見せたり立体感を出しやすくするといったメリットが得られますよ。
レイヤーは入れる位置によって大きく印象が変化するので、写真をよく見比べ美容師と相談しながらカットを決めるといいでしょう。
こだわりがなければヘアカラーをするのも◯

地毛や暗髪のストレートはツヤが綺麗に出やすいものの、黒の濃さによっては重く見えてしまう場合もあります。
重さをなくして見せたい時は、多少のダメージを許容できるのであればヘアカラーをしてみるのも有効です。
明るい髪は印象が軽やかになり、見た目の重さを軽減する働きがあります。
全体的に明るくさせたくない方はフェイスフレーミングやバレイヤージュなど立体感を引き立たせるデザインカラーを選ぶと染めるダメージを抑えつつ髪型にメリハリを出すことができます。
何気なく感覚でファンデを塗っているけどもっと綺麗に仕上がる方法があれば知りたい、下地までは上手く塗れてもファンデを塗った途端に顔がのっぺりする気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
化粧下地やファンデなどのベースメイクは顔の中でも大部分を占めるため、塗り方で大きく仕上がりの印象が変わります。
なんとなく塗っているだけ、特定のアイテムを塗った段階から違和感が出ると感じた場合は使い方を見直してみると仕上がりが格上げできるかもしれません。
そこで今回は、この塗り方やってない?垢抜けから遠ざかるベースメイクの塗り方3選について紹介します。
コンシーラーを塗る範囲が広い

コンシーラーはファンデよりもカバー力が高く、肌の粗を効果的に消すことができるアイテムです。
ですがカバー力が高い反面、テクスチャと塗る面積によってはのっぺりした仕上がりになったり厚化粧感が強調されることがあります。
コンシーラーはクマやニキビ跡、シミなど特に消したい粗に絞ってピンポイントに使うようにしてください。
広範囲の色ムラや黄ぐすみなどに硬めのコンシーラーを塗ると厚ぼったさが出て肌の透明感が消えてしまうので、こうした時はクリームなどサラッとしたテクスチャのコンシーラーか色付きの化粧下地ないし日焼け止めを使うといいでしょう。
フェイスラインギリギリまでファンデを塗る

ファンデをフェイスラインのギリギリの位置まで均一に塗ると、元々存在していたフェイスラインの骨格感まで消してしまいます。
すると顔周りがのっぺりして見え、シェーディングを濃く入れる必要が出てきて結果的に不自然さのある仕上がりになりやすいです。
ファンデは顔の中心をメインに馴染ませ、フェイスラインの元々陰がある部分にはつけないように意識してください。
ファンデを雑に馴染ませる

ファンデを乗せる時の順番や馴染ませ方も意識すると、より肌に密着しやすくなったり仕上がりを自然に見せたりといったメリットがあります。
ファンデはパフに液や粉を取ったら特にカバーしたい両頬から塗り始め、付け足さずにそのまま鼻周り、頬、額、その他の部位という順番を目安に馴染ませていきます。
すると特にカバーしたい箇所にはファンデがしっかり塗り、カバー力が必要ない部分は肌につく量が最小限になるためメリハリと透明感のある仕上がりになります。
馴染ませる時は擦らず、肌のキメに合わせてそっと叩き込むと仕上がりの綺麗さをキープしやすいです。
美髪のために何でもハイスペックな商品を使えたらいいけど非現実的なので難しい、使えるお金は限られているのでその中で最大限ヘアケアを意識したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪のためを思えば頻繁に美容室でトリートメントを行ったり、最高級なサロン商品を使い続けるのが美髪に繋がります。
ですがこだわればこだわるだけ出費も大きくなるので、意識して引き締める部分を作りその分コスパが高いものに投資した方が賢いと言えますよね。
そこで今回は、投資すべきはここ!知っておきたいコスパ抜群の美髪育成習慣について紹介します。
毎日使うものにはしっかり投資する

最もお金をかける部分としては、毎日使うものが真っ先に挙げられます。
例えばドライヤーやヘアタオル、ブラシ、シャンプー、アウトバストリートメント、ナイトキャップなどといったものは毎日使いますし、そうすぐに壊れたりなくなるものではありません。
安いものを使うと性能も高くない状態で頭打ちになりやすく、毎日のヘアケアの積み重ねで髪が傷んだり仕上がりが美しくならないこともありがちです。
これらは高価格ラインのものを選ぶと初期投資は高くなるものの、髪のコンディションを維持したまま長期間使えるため結果的なコスパは高くなります。
維持費がかかるカラーやブリーチ、パーマはしない

カラーやパーマは一度始めると、思っていた以上に多くの維持費がかかります。
ダメージすることは勿論、清潔感を維持するためには頻繁に染め直す必要も出てきてしまいます。
カラー、ブリーチ、パーマは全て髪を傷ませるため、極論を言うと美髪育成には不必要なデザインです。
これらを我慢し、その分質の高いサロントリートメントや美容院代に投資した方が美髪育成の面で見れば賢いと言えます。
トリートメントを積極的に活用する

美髪育成のためには、トリートメントも積極的に活用しましょう。週に2回程度のインバストリートメントをする以外に、アウトバストリートメントは毎日行い続けることがベストです。
毎日行うアウトバストリートメントは髪をダメージから保護することが目的なので、仕上がりに納得できるものであれば必ずしも高価格帯である必要はありません。
美容院に行った時は、毎回サロントリートメントがついたメニューを選ぶのがオススメです。
セルフトリートメントよりも仕上がりが長持ちする上に、仕上がりの質も格段に高いため実はコスパも良いですよ。
アイシャドウブラシを買ってみたけど思っていたほど綺麗に仕上がらず難しい、口コミ評価が高いアイシャドウブラシを使ってみたけどアイシャドウが凄く濃く発色したり全く発色しないことがあり仕上がりが安定しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウブラシは指やチップよりも繊細な濃淡コントロールが得意なため、取り入れるだけでメイクの仕上がりを格上げできるツールです。
ブラシの特徴を理解した上で好みのメイクに合わせて塗り方を工夫すれば、更にブラシの性能の高さを実感できるようになりますよ。
そこで今回は、見直すだけで仕上がりを格上げ!今日から実践したいアイシャドウブラシテクニック3選について紹介します。
ブラシの質感に着目して使い分ける

アイシャドウブラシと一口に言っても、使用感はそれぞれ大きく異なります。
主なものとしては、柔らかく毛が長いブラシは広範囲にふんわりとアイシャドウを乗せるのが得意です。
そのためベースカラーをアイホール全体に乗せる時や、メインカラーで単色グラデーションを作る時に特に活躍します。
ギュッと密度が高くコシのあるブラシは反対に、狭い範囲にしっかり色を乗せるのが得意です。
こちらは発色しにくい淡いアイシャドウを使う時や目尻に締め色を乗せる時、涙袋の陰ラインを描く時などどちらかというと柔らかいブラシよりも狭い範囲を塗りたい時に活躍しますね。
ブラシの立て塗りと寝かせ塗りを使い分ける

ブラシは立てて塗ると目のキワなど細かい部分もムラなく塗れたり、グラデーションのコントロールがしやすくなります。
その反面、硬いブラシで行うとチクチクした肌触りになるため肌にとっては負担になってしまいます。
寝かせ塗りは肌辺りが優しくなり、特に平筆の形状と相性が良いです。
立て塗りと比較するとアイシャドウの密着感が高いので、落ちやすいアイシャドウや平筆を使っている場合は寝かせて塗る方が扱いやすいでしょう。
濃くなったり色濁りが気になる前にブラシを洗浄する

同じブラシを何日も使い続けると、これまでにブラシに取ったアイシャドウが蓄積されていきます。
すると発色が濁ったり、思っていたよりも濃く仕上がるなどのミスが出やすくなってしまいます。
そうなる前にアイシャドウブラシは1週間に1回など、こまめに洗浄する習慣をつけましょう。
ちなみに使用する毎にティッシュで軽く粉を落としておくと多少汚れの蓄積を遅らせることができますよ。
ダイエット目的で普段自転車を使って駅に向かっているところをたまに歩いて行くことがあるけど効果が感じられない、消費カロリーを稼ぐ目的で週に数回散歩をするようにしているけど体型で変わった部分がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
散歩は特別な道具も必要なく、身体にかかる負荷も他の運動と比較すると低いためどんな方でも取り入れやすい運動のひとつです。
とはいえだらだらと散歩をするようなやり方ですと思っていたほどの効果は実感しにくくなるため、本気で減量を狙いたい場合はやり方を工夫する必要があります。
そこで今回は、やってたらやめた方がいいかも!?ダイエットの効果が感じられにくいだらだら歩きの特徴について紹介します。
そもそも歩く速度が遅い

ちょっとした散歩は普段の外出のついでやスキマ時間にも行えるほど手軽な運動です。
しかしながらそもそも歩く速度が遅いと心拍数も上がりにくく、消費カロリーも意外と稼ぐことが難しくなります。
ウォーキングをする時は脚だけを使って歩こうとせず、腕を意識して振りながら行うようにしましょう。
こうすると全身運動になるため上半身や骨盤周り、下半身の筋肉を満遍なく使うことでより高いカロリーを消費しやすくなります。
歩幅が狭い

一歩辺りの歩幅が狭いと使われる脚の筋肉も狭い範囲に限定されるため、こちらも消費カロリーが低くなる原因となります。
狭い歩幅だと同じ距離を歩くにしても歩数が多くなるため達成感があるかもしれませんが、ダイエットの観点からいうとあまりオススメできません。
歩幅を広くするとふくらはぎから下の筋肉だけでなく、脂肪がつきやすい太ももやお腹、お尻の筋肉も活用することになり下半身全体の引き締めが狙えます。
歩くのに適していない靴を履いている

上の項目とも少々関連して、散歩やウォーキングをする時はなるべく足に優しい靴を着用するといいでしょう。
例えばハイヒールでは重心のコントロールが難しくなり、速度を出すのが難しかったり筋肉のつき方が歪になることがあります。
底がペタンとした形状のフラットシューズも、一見歩きやすそうですが運動用のシューズと比較するとクッション性に乏しいことも多く疲れやすくなりがちです。
今日はしっかり歩くと決めた時はクッション性が高い靴を選ぶと足元を気にせず速度を出しやすくなり、ダイエット効果が高まることが期待できます。
ベースメイクはうまくいったと思っても眉を描いた途端になんだかおかしくなる、ベースメイクやアイメイクは綺麗に仕上がっているのにいつも眉メイクだけ安定しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉メイクは目元やリップと比較するとやや脇役のようなイメージが持たれがちですが、実際は人から注目されやすく少しメイクが変わっただけでも大きく印象が変わる難しいパーツです。
眉メイクした途端におかしいと感じたり、どこか老けて見えると思った時は色使いやメイク方法を見直すといいかもしれません。
そこで今回は、どこかおかしい老け感、眉毛のせいかも?やってたら見直したい老け眉メイクの特徴3選について紹介します。
ブラックやダークグレーなど色が濃すぎる

現在は眉の存在感を薄くする忘れ眉メイクがトレンドです。
そうした中でブラックやダークグレーのアイブロウコスメは色が濃すぎてしまい、やや時代にあっていない仕上がりになることがあります。
暗髪の場合は透け感のあるグレーやダークブラウンなど、眉毛の元々の毛量を考えつつ髪色よりもワントーン程度明るいアイブロウコスメを使うようにしてみてください。
すると軽やかな透明感のある仕上がりになるため、簡単に眉毛の重厚感を減らすことができますよ。
眉尻を長く下げて描く

眉山から眉尻のラインを長くしっかり下げて描くと、疲れたような元気がない印象に見えることがあります。
また、顔の中での眉の面積が増えすぎると顔型によってはバランスが悪くなったり思っている以上に年齢感を強調してしまうこともあります。
眉尻の終端の位置は目尻から斜め上の延長線上を目安にし、眉尻のラインは眉頭の位置よりも大幅に下げないことを意識しましょう。
濃淡や毛流れ感に乏しくベタ塗りしたような仕上がり

海苔のようにベタッと塗られたような仕上がりの眉毛は、トレンドでもある濃淡や毛流れ感に乏しいため古く見えがちです。
眉は最も毛量が不足しやすい眉尻や眉毛同士の空間部分から、眉毛を1本1本描き足すイメージで細く短いラインを繋げるように描きましょう。
くっきり長い線で輪郭を縁取ると眉が非常に濃くなりやすかったり、不自然な作り込み感が出がちなことには注意が必要です。
それから仕上げにスクリューブラシで毛流れを軽く整えつつ、眉尻側に向かうにつれて濃くなるようにグラデーションを作ると一気に垢抜け感が出ます。
ダイエット中だけど付き合いで焼肉店に行くことがよくあるので太らないか心配になる、ダイエット中だけど好きなものを我慢し続けるのは辛いので太りにくくしつつ焼肉を楽しみたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
焼肉は高カロリー・高脂質でダイエット中の大敵というイメージが強いですが、実際は食べ方に工夫をすれば良質なタンパク質が補給できるメリットがあります。
ですが食べ方を意識しないとカロリー超過しやすいことも事実なので、そうならないためのコツを押さえておきましょう。
そこで今回は、太りたくない方は要チェック!ダイエット中の焼肉の身体に負担をかけない食べ方のコツ3選について紹介します。
まずは野菜系のメニューをしっかり食べる

焼肉に行ったらまず好きな肉類を注文したくなりますが、その前に野菜系のメニューをしっかり食べるようにしてください。
海藻サラダや白菜キムチ、野菜スープなど野菜がメインに使われているメニューを先に食べておくことである程度お腹が満たされ、肉や炭水化物の食べ過ぎを防ぎやすくなります。
更に予め食物繊維を補給しておくことで、食事での血糖値の急上昇を防ぎ身体に脂肪がつきにくくなる効果も期待できます。
高カロリーな部位ばかり食べないようにする

メインディッシュとなる焼肉は、当然ながら高カロリーな部位ばかり食べないように意識しましょう。
赤身やカロリーが低めのハツ、ミノ、砂肝、ハラミ、ヒレなどから食べ始めることでカロリーを抑えつつ満腹中枢が刺激されやすくなります。
カロリーが高いカルビやサーロイン、牛タンは食べる量に気をつけないとカロリー超過しやすくなるため、食欲のコントロールが難しい食事の最初ではなく後の方にオーダーするのがオススメです。
お酒や締めの炭水化物にも要注意!

焼肉の旨味でお酒や締めの炭水化物も進みやすくなるものの、当然ながらこれらにもカロリーや糖質は多く含まれるため摂り過ぎはNGです。
飲み物はなるべくお茶系を頼むようにし、お酒やジュース類は多くても1杯までなどマイルールを決めておきましょう。
それからご飯やラーメンなどの炭水化物系も食べ過ぎはカロリー超過の元となります。
主食はどれか1種類までと決め焼肉を食べながらご飯を頼んでいたら締めの注文は控えたり、主食の中でもラーメンよりご飯を選ぶなどカロリーカットする工夫をしてみてください。
髪が汗や湿気ですぐに膨らむからオイルをつけたいけどすぐにギトギトになる、ヘアオイルをつけても今ひとつ髪の膨らみが抑えきれない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
柔らかい髪は硬い髪と比較すると髪のコシが弱く、水分などを吸ったり空気を含んで膨らみやすい性質があります。
そんな時の対策に効果的なのがヘアオイルですが、柔らかい髪につける場合はスタイリング方法に工夫をするとより仕上がりを高めることができます。
そこで今回は、ベタつきやすいけど膨らむ!柔らかい髪にヘアオイルをつける時のポイント3選について紹介します。
ヘアオイルは伸びが良いサラッとしたタイプを選ぶ

柔らかい髪につけるヘアオイルは、サラッとした伸びが良いタイプのものを選びましょう。
重いヘアオイルは柔らかい髪との相性が良くないため、少量でもベタついたり必要以上にボリュームが下がってしまうことがあります。
軽めのヘアオイルならばつけすぎによるベタつきも起こりにくく、膨らみ具合に応じて少しずつ付け足していけるため慣れていない方でも使いやすいアイテムと言えるでしょう。
最も膨らみに影響するハチ周り下層からつける

柔らかく広がる髪を収まりが良くするためには、まずは掌全体に薄くオイルを広げてハチ周りの下層からつけるようにしましょう。
ハチ周りは最も毛量が多く、なおかつ汗などの湿気や空気を含みやすい部分です。
ここを抑えることによって髪全体のボリュームをダウンさせ、まとまりをよくできますよ。
それから傷みや絡まりが気になる毛先に塗布し、馴染ませていきましょう。
使うヘアオイルの量が多いと髪が潰れることもあるため、オイルの量はまずは1滴から様子を見つつ使用しましょう。
余ったヘアオイルは髪の表面にも馴染ませて

柔らかい髪は髪に重さが少ないので、伸びたての軽い毛や癖・うねりのある毛がツンツンと飛び出てきやすいです。
また、髪の下層部分だけにオイルをつけると髪の表面は油分でコーティングされていない状態なので、そこから水分が入り込み髪が膨らむ原因となります。
それを防ぐために、ハチ周りと毛先にオイルをつけた後は掌に残っているオイルを髪の表面にも馴染ませることをオススメします。
特に毛先部分やハチ周りの表面部分はまとまりがなくなりがちなので、掌で撫でるように馴染ませてください。
髪の根元に近い部分は皮脂で油分が保たれているためオイルをつける必要はありません。