感度の高い美容専門学生のための情報メディア

これをプラスして脱初心者!使えばもっと上の仕上がりが狙えるコスメとは?

メイクは必要最低限だったけどもう少し仕上がりを格上げしたい、肌のコンディションが揺らぎがちでベタつき感が目立つことがあるので質感をコントロールしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
売られているコスメの種類は膨大なので、慣れないうちはどれを揃えればいいのかわからないというお悩みはよく聞かれます。
基本的なメイクに慣れてもっと仕上がりを高めたいと感じた時は、普段のメイクに別のアイテムをプラスすることでより印象アップが狙えますよ。
そこで今回は、これをプラスして脱初心者!使えばもっと上の仕上がりが狙えるコスメについて紹介します。

効果的に肌の粗を隠せるコンシーラー

コンシーラーは化粧下地やファンデーションと比較すると、そこまで必須というわけではないため持っていない方もいるかと思われます。
コンシーラーはファンデーションよりもカバー力が高く、クマやくすみ、色ムラなどの粗を隠すのに特化しているという特徴があります。
ファンデを塗る前にコンシーラーを気になる部分に馴染ませておくと、ファンデを薄塗りしても美肌に見せやすくなって結果的に肌の透明感を引き出すのにも繋がります。
赤み消しにはグリーン、黄ぐすみ飛ばしにはパープル、クマにはピンクベージュといった具合にコンシーラー毎に向き不向きがあるので、最初は何色か揃っているパレットタイプがオススメです。

肌の質感を細かくコントロールできるフェイスパウダー

フェイスパウダーはベースメイクの中でも脇役とされがちです。
ですがメイクの仕上がりの質感をコントロールできるため、持っておくと便利です。
肌にツヤを出すものやマットに整えるもの、サラサラに仕上がるもの、色味補正ができるものなど種類も豊富なので、お悩みや季節に応じて使い分けるといいでしょう。

繊細な塗り心地が叶うメイクブラシ

アイシャドウやシェーディングなどを買うとチップやブラシが付属していることもありますね。
ですがより繊細な発色を望むのであれば、ぜひメイクブラシを使ってみてください。
メイクブラシは付属のチップやブラシと比較すると粉含みの調節がしやすく、発色コントロール力に優れています。
毛に硬くコシがあるものは粉含みがよく、毛が柔らかく長いものは粉含みが弱い傾向にあります。
粉含みが弱い方が発色調節がしやすいため、まずは毛が柔らかめのアイシャドウブラシとフェイスブラシを取り入れてみることをオススメします。

以前は気にならなかったけど最近髪がチリチリして固くなった部分がある、特に生活習慣やヘアケアは変えていないのに主にヘアアイロンを多用する箇所の髪がバリバリに固くなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コテやヘアアイロンを使うとセルフで好きな髪型にスタイリングできるため、活用している方も多いかと思われます。
ですがこれらのアイテムは使い方を間違うと髪が熱変性を起こし、質感が大きく変わってしまいます。
熱変性を起こした髪は自然に治らないため、日頃からの予防を心がけることが最も効果的です。
そこで今回は、髪がザラザラして固い!嫌なザラつきの元となる熱変性から髪を守るためのコツについて紹介します。

必ずブローしてからアイロンを通す

まずはアイロンやコテだけでスタイリングしようとせず、ブローしてから仕上げにアイロンを通すようにしましょう。
髪全体を濡らしてブローで癖を取るプロセスは、後でアイロンをするから面倒なだけで意味がないと思われるかもしれません。
ですがブローすると小さい癖は取れたりキューティクルが整うため、アイロンなどを使った時に傷みにくくなったり最小限の使用で済むといった大きなメリットがあります。
癖を取るために同じ箇所に何度もアイロンやコテを通すと熱変性リスクが大きく高まるので、それよりは事前にブローしてベースを整える方がヘアケアの観点からオススメです。

アイロンの設定温度を見直す

アイロンは設定温度が高いほど癖付け力が上がります。
その反面キューティクルが傷つきやすく、すぐに熱変性を起こすようになります。
可能であればヘアアイロンの設定温度は140℃〜160℃に設定するようにしましょう。
一瞬アイロンスルーをしてからアイロンを通すことで熱伝導率が高まり、低い設定温度でも癖付け力を上げることができます。

アイロンを使う頻度を減らす

本気でヘアケアしたい時は、アイロンやコテを使う頻度自体を減らすことが最も効果的です。
設定温度を低くしても、アイロンなどを当てる度に髪は熱変性のリスクに晒されてしまうためです。
癖が気にならない日や近場に短時間しか外出しない日などは、ブローのみのスタイリングにすることも検討してみるといいでしょう。
髪は一度ダメージすると元に戻りませんが、こうしたケアに長期的に取り組めば髪が伸び変わり健康的な髪が増えることが期待できます。

ブラウンアイシャドウなら王道だし失敗のしようがないと思っていたのにどうも古見えする、ブラウンは全ての人に似合うと言われているのに自分で使うと重厚感が出すぎる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブラウンはアイシャドウの中でも特にポピュラーな色味のひとつで、どのアイシャドウのカラーバリエーションにも含まれているほど選択肢も多いです。
ですが色味は王道でもトレンドとされる質感は少しずつ変化しているので、ブラウンアイシャドウがしっくりこないと感じたら質感を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、質感に要注目!古見えブラウンアイシャドウとトレンドブラウンアイシャドウの違い3選について紹介します。

透け感のないのっぺりした発色

ここ1,2年ほど、アイシャドウの発色感はどっしり重厚なものではなく透け感があるシアーなものがトレンドとなっています。
なので肌に乗せた時に肌色が透けず、しっかり発色しすぎてしまうブラウンは少々レトロな雰囲気を感じさせるでしょう。
ブラウンは透けないと目元が暗く沈んで見えがちですが、シアーなものですと目元にナチュラルな奥行き感を与えてくれます。
ブラウンアイシャドウを使うと締め色なしでも目元が暗いと感じたら、肌色が透けるような発色をするアイシャドウにアップデートするといいでしょう。

肌馴染みを活かしたニュアンスブラウン

ブラウンと一口に言っても、様々な色味があります。
黄みや茶色みが強いブラウンは肌に乗せると重厚感が出やすかったり、肌色との相性によっては肌色が茶みに負けてくすみ感が出てしまったりします。
肌に乗せた時に肌色が綺麗に見えない時は、モーブブラウンやテラコッタ、ピンクブラウンなどニュアンスカラーを含むブラウンを選ぶようにしてみてください。
ニュアンスカラーが入るだけで一気に色づきに軽やかさが出て、洗練された雰囲気になります。

パール粒子入りで自然なツヤが出るアイシャドウ

ブラウンは深みがある色味のため、重厚感も出やすいです。
目元にはツヤがある方が印象が明るくなり、今のアイメイクトレンドにも合っているのでブラウンアイシャドウはパールかシマータイプのものを選ぶのがオススメです。
これらのタイプだとマットと異なり単体で目元に綺麗なツヤが生まれますし、ラメほどギラついた印象にもなりません。
パール粒子が繊細なほど自然なツヤ感が生まれるので、買う前には一度質感をチェックしておくと安心できます。

ダイエット中は意識的に外食を控えているけどたまには自宅では食べられない美味しいものを楽しみたい、単体で完結できる丼物が好きだけど太るイメージがあるので毎週は食べられない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
丼物は洋食と比較するとカロリーが押さえられるイメージがあったり、単品でもそれなりに栄養バランスが取れたりと外食の選択肢としては悪くありません。
中でも海鮮丼はダイエット中にも向いているので、その魅力を紹介しつつよりダイエットに最適化した食べ方をおさらいしましょう。
本記事では、ダイエット中でも大丈夫!?海鮮丼がオススメできる理由ともっとダイエット向きにできる食べ方について紹介します。

丼物の中でも圧倒的低カロリー

数ある丼物の中でも、海鮮丼は低カロリーな部類に入ります。
他の丼物は揚げ物だったりこってりした肉が使われることが多いですが、海鮮丼に使われる生魚は基本的に糖質や脂質、カロリーが抑えられています。
ご飯250gの海鮮丼に含まれるカロリーは約670キロカロリー程度なのに対して、牛丼は約960キロカロリー、親子丼は約825キロカロリー、カツ丼は約1070キロカロリーと比べてみると差が大きいですね。
それでいて海鮮丼ではダイエット中不足しがちなタンパク質が補給できるため、栄養面からもオススメできます。

低カロリーな魚がメインで使われているものを選ぶ

よりダイエットに最適化するためには、低カロリーな魚がメインで使われているものを選ぶようにしましょう。
30g辺りの脂質量やカロリーに着目すると、ブリ、いくら、サーモンは他の魚よりも高めなので注意が必要です。
一方ホタテやイカ、ウニ、甘エビ、マグロはカロリー・脂質共に控えめなのでこれらがメインで使われているメニューを選ぶといいですね。

ご飯の量を並か小盛りにする

ご飯の量は総合的なカロリー量に大きく影響します。
丼物のご飯の量はお店にもよりますが200〜250g程度と言われているので、それよりも少なくする分には問題ありません。
例えば並盛で250gのご飯を200gにして、そのかわり汁物や豆腐などのサイドメニューを追加したりします。
するとカロリーや炭水化物の摂り過ぎを防ぎつつ、栄養バランスが整いやすくなってダイエットメニューに最適になります。

高機能なファンデを買ったのにカバー力が今ひとつで損した気分になった、ファンデはなんとなく口コミ評価が高いものを使っているけど本当はもっと自分にあったものがあるかもしれない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデはベースメイクの中でも特に塗る面積が多く、肌の印象を大きく左右するために大切なアイテムのひとつです。
ファンデを使ってしっくりこなかったり、過去の失敗体験から苦手意識がある方は選び方のコツを押さえておくとより肌に合ったファンデを選びやすくなります。
そこで今回は、これやってたらやめて!初心者こそ気をつけたい垢抜けから遠ざかるファンデ選びについて紹介します。

自分の肌色そのままなファンデカラーを選んでいる

ファンデは自分の肌色よりも明るいと顔全体が白浮きし、肌色よりも暗いとどんより淀むと言われていますよね。
ですが、その言葉を信じて自分の素の肌色そのままのファンデを選んでいませんか?
ベースメイクの色白・透明感トレンドは根強く、現在は何かしらトーンアップやコントロールカラー系のアイテムを使って仕上げることが多いです。
そこに自分の肌色そのままのファンデを使うと、せっかく下地でトーンアップしたり肌の色調を変えてもファンデが顔色を濁らせてしまいます。
ファンデは自分の肌色よりも1,2トーン明るいもの、コントロールカラーを使った後の肌色の黄み度合いに合わせると肌をより綺麗に見せられます。

ファンデだけで肌の粗を隠そうとする

ファンデは肌を綺麗に見せる効果があるものの、カバー力でいえばコンシーラーには劣ります。
そのため下地のプロセスを飛ばし、ファンデだけで肌の粗を隠そうとすると叩き込む量が増え老け見えや顔色の濁りに繋がります。
肌の粗が気になる時は化粧下地やコンシーラーでしっかりカバーしてから、ファンデをごく薄塗りするように心がけてみましょう。

ファンデのツヤ感まで着目していない

ファンデというと、肌色とファンデカラーの相性に目が行きがちですよね。
それも大切ではありますが、同時に無視できないのがツヤ感です。
トレンドだからといって肌質や顔型に合わないツヤタイプを選ぶと、メイクの仕上がりが垢抜けから遠ざかりがちです。
脂性肌の方や顔の肉感を強調するのが嫌な方はマット、乾燥肌や顔の凹凸にメリハリを出したい方はツヤなど、向いているツヤ感は人それぞれなのでそこにもこだわってファンデを選んでください。

ダイエット中だけど友人にランチに誘われることが度々あるのでその度に太らないか緊張する、友人とカフェでランチした後はカロリーのことを考えてしまい食事が楽しめない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カフェは美味しいドリンクやオシャレなカフェメニューなどが楽しめるため、ちょっとした気分転換に利用している方も多いかと思われます。
カフェでのランチはカロリーが抑えられるものもあれば一気に跳ね上がるものもあるため、ダイエット中食事で使うにはメニュー選びに工夫が必要です。
そこで今回は、誘惑が多い!ダイエット中のカフェランチでのメニュー選びのコツについて紹介します。

サラダ中心のプレート料理なら◯

世間の健康意識の高まりから、近年はヘルシー志向なカフェも増えてきていますね。
そうしたカフェによくある、サラダ中心のメニューならばダイエット中でもオススメできます。
サラダプレートは普段野菜不足の方でも野菜を摂る良い機会になりますし、美味しく上質なドレッシングや付け合せも同時に楽しむことができるので満足感も得られますね。
ただしサラダ中心でヘルシーだからといって甘いドリンクやスイーツをつけるとカロリーは跳ね上がってしまうので、食事中はよく噛んで満腹中枢を刺激することを意識してください。

パスタは選び方次第ではOK!

カフェランチでは、パスタは特にポピュラーなメニューのひとつです。
旨味が強いこってりしたチーズ系やクリーム系のソースは高脂質・高カロリーになりがちな上に栄養バランスも崩れがちなので、避けた方が無難です。
一方野菜系や肉系のソース、和風ソースなら栄養バランスも取りやすく、チーズやクリーム系のソースと比較するとカロリーも控えめなので食べるならこちらを積極的に選んでみてください。

サンドイッチやパンは使われている具材に注目

サンドイッチやパンは、具材や調理方法、パンの種類をチェックしながら選ぶようにしましょう。
パンの種類としては、柔らかいパンよりも硬く噛み応えのあるハードパンや雑穀パンの方が糖質・脂質が低い上に血糖値が急上昇しにくく体に脂肪がつきにくいです。
揚げパンは小麦粉が油を吸収してより高脂質・高カロリーになるので、ダイエット中は控えましょう。
具材は生クリームやチョコレートなどよりも、野菜や肉類、卵、ドライフルーツなどが使われているものの方が栄養バランスが整っているためオススメです。

以前は気にならなかったけど最近になって髪質の低下を実感することが増えた、毎日ケアをしているのにいつも髪の扱いづらさを感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
既に生えている髪はダメージの蓄積だったり遺伝の影響を受けるため、ホームケアで劇的にトラブルが改善することはあまりありません。
ですが日々のNGヘア習慣を見直すことで髪を扱いやすくしたり、ダメージを軽減するなどといったことが将来の美髪へと繋がっていきます。
そこで今回は、やめて正解!やめたことで美髪になったNGヘアケア習慣3選について紹介します。

お風呂で髪を洗う順番を変える

お風呂に入ったらまずは髪を洗い、次に体を洗ってから湯船に浸かるという方も多いかと思われます。
全身を清潔にする時間効率を考えるとこの方法が最適ではあるものの、カラーをしている場合は順番を見直した方がいいです。
というのも髪が濡れている時間が長くなればなるほど、開いたキューティクルから染料が漏れ出るためヘアカラーの褪色が早くなるからです。
カラー落ちの早さが気になる方は、湯船に浸かる→髪を洗う→体を洗うといった順番でおこないお風呂上がりは髪を乾かすことを最優先するよう心がけましょう。

毎日トリートメントやヘアマスクをする

髪に潤いを与えるトリートメントやヘアマスクは毎日行う方が髪に良いイメージがあるかもしれません。
ですがこれらには油分などの保湿成分が多く含まれており、使用するシャンプーとの相性や頭皮の皮脂量、汚れの量によっては毎日使うことで髪が脂ぎってくるおそれがあります。
すると髪が重くなる他、臭いや硬さなどのトラブルを引き起こすことがあるので、スペシャルケアは週に1,2回を目安に行うのがオススメです。

アウトバストリートメントを使わない

あまりダメージしていなかったり、ベタつくのが苦手だからとアウトバストリートメントを使わない方もいるかもしれませんね。
ですがそれでもアウトバストリートメントは習慣のひとつとして、毎日継続してもらいたいケアのひとつです。
今はダメージが目に見えていなくても、髪は日々乾燥や紫外線、ドライヤーの熱などの刺激に晒されています。
それが進行するときしみやパサつきなど目に見えるトラブルとして現れるので、髪のコンディションに問題がなくてもアウトバストリートメントは使うことをオススメします。
重さが苦手な方は比較的軽い質感のヘアミルクを使うと、柔らかさのある自然な仕上がりになります。

トレンドで口コミ評価も高いコスメを買ってみたのに仕上がりが微妙だった、ベースメイクはアイテムが多すぎて使いこなせているか自分ではわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクコスメはアイシャドウやリップなどの主役コスメと比較すると、ややぱっとしない立ち位置にあるかもしれません。
ですがベースと言われる通り、実はメイクの仕上がりを大きく左右する最も大切な部分でもあるのです。
そこで今回は、メイク初心者は意識して!やりがちなNGベースメイクとOKメイク3選について紹介します。

コンシーラーを厚塗りしすぎて浮く

コンシーラーはクマやニキビ跡、くすみなどをカバーしてくれるので人によってはファンデよりもこだわりたいコスメですよね。
ですが肌トラブルをカバーしようとするあまり、コンシーラーを大量に塗るとその分だけが色浮きしてしまいがちです。
コンシーラーは肌のお悩みの面積に合わせて、少量をトントンと叩き込むように馴染ませます。
もし叩き込むうちにコンシーラーが広範囲に広がり薄まるようなら、テクスチャが合っていないことが考えられます。
クリームとリキッドタイプは広がりやすいので、パレットタイプやペーストタイプなど固いテクスチャのコンシーラーを活用しましょう。

テカリに見える場所にハイライトを塗る

ハイライトは肌にツヤを与えてくれる、今トレンドのアイテムのひとつです。
ですが小鼻の横など、塗る箇所・面積によってはテカリに見えてしまうことに注意しましょう。
塗るオススメの場所は鼻筋や鼻の頂点、頬、顎、目頭などが挙げられます。
これらの部分にほんのり乗せるとナチュラルなツヤのように見え、顔立ちにメリハリもつきますよ。

フェイスパウダーを顔全体に叩き込む

フェイスパウダーはベースメイクの最終的な質感をコントロールするためのアイテムです。
使い心地が快適だからといって顔全体に叩き込むと、使うパウダーによってはかえって顔だけが色浮きしたり粉っぽくカサついた仕上がりになりやすいです。
なのでフェイスパウダーで解消できるお悩みが出やすい箇所に、ピンポイントで使うように意識しましょう。
例えばサラサラマットなフェイスパウダーならTゾーンや皮脂で髪が張り付くフェイスライン、パープルのカラーフェイスパウダーなら黄ぐすみ感が出やすい頬の三角ゾーンに入れるといった具合です。
すると肌馴染みよくベースメイクの仕上がりを格上げしてくれますよ。

今までなんとなくでしかメイクしてこなかったので一度メイクの基本を押さえておきたい、ずっと同じようなメイクの方法を続けていてトレンドがよく掴めない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは少しやり方を変えただけでも、ガラリと印象が変化します。
同じアイテムを使ってもメイクの仕方ひとつで一気に今どきに見せることもできたり、古く見えたりもするのでまずは今のトレンドを押さえておくとメイクで迷わなくなるでしょう。
そこで今回は、これを意識すれば即垢抜け!今日から差がつくメイクのアップデートポイント3選について紹介します。

アイシャドウは質感でメリハリをつける

数年前はアイシャドウを何色も使ったグラデーションメイクが主流でしたが、現在はそうしたメイクは下火になっています。
使うアイシャドウの色味を3色程度までに厳選し、質感でメリハリをつけるのが現在主流のアイメイクとなっています。
基本としてはベースにマットかパールアイシャドウを、アイホール全体に大きなブラシを使って淡くぼかし塗りします。
それからパールかラメのアイシャドウを瞼の中央に指で乗せると、色数が少なくても目元にトレンド感のあるメリハリが出せますよ。

アイラインは最低限でOK

いかにも引いてますといったアイラインは、現在ですと野暮ったく見えがちなポイントです。
アイラインはしっかり引くと時代感が出たりかえって目が小さく見えるので、最低限に留めるのが最も垢抜けが狙えます。
ダークグレーやブラウンなどの引き締めカラーのリキッドアイライナーを使って、目尻のキワから8mm〜1cmほどはみ出すように極細のアイラインを引きましょう。
あまり角度をつけずナチュラルに払って描くことで自まつ毛が延長されたような仕上がりになり、元々大きな目のように見せることができます。

アイシャドウのメインカラーを眉に薄く重ねる

眉マスカラを使ってもアイブロウメイクの色味がなんとなく合わないと感じることもありますよね。
そんな時はいつも使っているアイブロウパウダーを馴染ませた後で、その日のメイクで使用するアイシャドウのメインカラーを眉に薄く重ねてみてください。
アイシャドウと同じ色味が眉にほんのりと乗ることでメイクに統一感が出ますし、眉メイクの馴染みやすさもアップしますよ。
ただしアイシャドウをしっかり乗せると個性派のカラー眉になってしまうので、ブラシで淡く乗せることを心がけましょう。