これを押さえれば安心!広がる髪をまとめて綺麗にツヤの出るブローのコツ3選
自分でドライヤーで髪を乾かすと美容室でブローしてもらった時ほど収まりが良くない、どうせ翌日セットするのでお風呂上がりのドライヤーは乾きさえすればいいと雑にやりがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ドライヤーで髪を乾かすのは、ヘアケアの点からもスタイリングの点からも非常に重要です。
適切に行えば髪へのダメージを最小限にして、髪が扱いやすくなるので実際はしっかりとこだわっておこないたいポイントですね。
そこで今回は、これを押さえれば安心!広がる髪をまとめて綺麗にツヤの出るブローのコツ3選について紹介します。
後頭部から前に向けて風を当てる

頭皮と根本部分には特に多く水分が溜まるため、ドライヤーを当てる前にはまず根本に当たるようにタオルドライを行ってください。
吸水性の高いタオルを使い、髪全体の頭皮周りにタオルが当たるように押し付け、全体を満遍なく揉むようにして吸水させます。
その後、粗めのコームで毛流れを整えたら後頭部から前に向かって風を当てて乾かしていきます。
髪は後方から前方に向けてブローするとボリュームが収まる性質があるので、乾かす時は基本的に後ろから前側に向かって風を当てるよう意識してください。
乾きにくい髪の後頭部と下層から当てる

髪全体の中で、特に乾きにくいのが後頭部と首に近くなる下の層の部分です。
水分は上から下に流れていく性質上、根本が乾かないと毛先はいつまで経っても乾きません。
そのためまずは乾きにくい後頭部から、タオルを当てつつ時々髪をほぐすようにして風を当てていきます。
それから軽くブロッキングし、ハチ周りよりも下の層の髪を根本から風を当てて乾かしていきます。
それが終わったら上の層も根本から風を当てて乾かしていき、濡れている部分がなくなるまで十分に温風を当ててください。
9割がた乾いたら風量を下げて毛流れを整える

髪を触った時に濡れた感じがなくなり、殆ど乾いたと感じたら風量を1段階ないし2段階ほど下げます。
ここからは粗めのコームを通しながら、毛流れを意識して乾かしていきましょう。
カールヘアやパーマを取り入れている方は、毛のカール具合を意識して指やブラシに髪を巻き付けながら乾かすと翌日のスタイリングが楽になります。
癖が気になる方は髪を軽く手で引っ張って癖を伸ばしながら乾かしましょう。
乾いたら全体に冷風をしっかり当てて、熱を冷ましキューティクルを整えるとツヤが生まれます。
ネイルメイクしたいなと思ってもいつもどこかの指にささくれができているので映えない、爪を噛んだりむしる癖をなくしてささくれはマシになったけど未だにどこかの爪に調子が悪いことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ささくれは強い痛みが続きますし、あちこちにあると見た目にもあまり好ましくなかったりネイルメイクも映えにくくなってしまいますよね。
そこで今回は、無意識にこれやってない?いつもささくれが治らない人の要注意習慣3選について紹介します。
甘皮の処理を雑に行っている

甘皮は適切に処理すると爪周りの乾燥をケアできる上に、マニキュアやジェルネイルなどネイルメイクの乗りもよくなります。
ですが甘皮の処理が雑だと、切除すべき余分な甘皮だけでなく必要な皮膚までめくれてしまいささくれになってしまいます。
甘皮は体温程度の温かいお湯に爪先を浸し、5分ほど放置し浮き出た部分だけをオレンジスティックなどを使い軽い力で擦り落としましょう。
もし擦るだけでキレイに落ちきらなかった場合、ピンセットや手で摘んで引っ張るのはNGです。
そのままキレイに取れることもありますが、必要な皮膚まで引き剥がしてしまい出血するおそれもあるためです。
擦って落ちきらなかった甘皮は、甘皮用やエチケット用のハサミを使い浮き上がった根本から慎重に切って処理しましょう。
爪周りの角質やささくれがあるとむしる癖がある

よく使う指先の付近には硬化した皮膚や、軽度のささくれが生じることがあります。
これらが気になって、気づけばむしり取る癖がある方は気をつけましょう。
浅い部分に生じたささくれは摘んで取っても出血に至らないことも多いですが、引っ張ることで必要な部分まで取れて深刻なささくれになるおそれもあります。
ささくれた皮膚が気になったら、摘んで取らずハサミを使って切り取るようにしましょう。
爪周りの保湿をしていない

ささくれの原因のひとつは慢性化した乾燥です。
指先は手洗いや洗い物、仕事などで乾燥しやすい部分です。
それをケアせずに放置していると爪周りは特に乾燥し、ささくれになりやすいです。
見た目では特に乾燥していないと感じる季節であっても、指先はよく使いダメージも加わっている部分なのでハンドケア習慣を持つことを心がけましょう。
手を洗った後や寝る前にはハンドクリームを塗ったり、ネイルオイルを軽く馴染ませるだけでも効果的です。
お風呂上がりに髪を乾かしてから寝ているのに朝になると髪が爆発していてセットに時間がかかる、どうせ朝起きたら髪がボサボサになっているので夜は何もヘアケアせずに寝ている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
普段あまり意識が向かないかもしれませんが、実は就寝中の髪は乾燥や摩擦など多くのダメージに晒され続けています。
ヘアケア習慣によっては髪のダメージが進行し、それによって髪が爆発したように広がってしまうのでそうならないための対策を押さえておきましょう。
そこで今回は、朝起きたら大変に!寝起きで髪が爆発するのを防ぐコツ3選について紹介します。
湿気が十分に飛ぶまでしっかり乾かす

お風呂上がりのドライヤーが不十分のまま寝ると、毛流れが整わない状態で自然乾燥してしまい結果髪がバラバラに広がってしまいます。
そして濡れている髪はキューティクルが開いた状態になるので、寝具との摩擦ダメージも直に髪に加わります。
ひどい寝癖を防ぐには、お風呂上がりは必ずしっかりとドライヤーを当てて髪を乾かすようにしてください。
手で触った時に水分だけでなく、湿気が感じられなくなるまで乾かし最後に冷風を当ててキューティクルを引き締めましょう。
ドライヤーは頭部の上斜め後ろから前に風を当てると髪のまとまりが良くなります。
アウトバストリートメントをつける

お風呂上がりには、毎日アウトバストリートメントをつけることを習慣化させましょう。
アウトバストリートメントには髪表面を油分でコーティングし、摩擦や熱ダメージから髪を守る働きがあります。
髪を柔らかくしたい方はミルクタイプ、ボリュームを抑えたい方や特に乾燥が気になる方にはオイルタイプのアウトバストリートメントが向いています。
毛流れを整えてからナイトキャップを被って寝る

即効性を求めるのであれば、就寝前には粗めのブラシなどを使って髪全体の毛流れを整えてください。
それからナイトキャップを被り、就寝するだけでOKです。
ナイトキャップは髪を寝具との摩擦や乾燥から守る効果があり、翌朝まで髪の潤いをしっとりと長続きさせることができます。
事前にブラシで毛流れを整えておけば寝癖もつきにくくなりますし、翌朝のセットもより楽になりますよ。
素材はシルク製のものが通気性がよく、なおかつ髪への刺激が少ないため最もおすすめできます。
美容に良い食事をしようと思っているけど具体的にどんな栄養素を優先すべきかわからない、美容のために自炊をしたいけど自炊となると毎回食べるものが同じになって栄養素が偏りがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
私達の身体は毎日食べる食品で得た栄養素で作られているといっても過言ではありません。
スキンケアやコスメなどの外的なケアにプラスして、日々の食事の内容を見直すことでより効率的に美容促進を狙っていきましょう。
そこで今回は、美容促進したいなら必須!毎日摂取を意識したい効果的な栄養素3選について紹介します。
肌や髪の細胞を作るためのタンパク質

毎日の食事で欠かせない栄養素としてまず挙げられるのが、タンパク質です。
身体の中ではタンパク質を消費して、筋肉や髪、肌などのあらゆる細胞が新しく作られていきます。
毎日の食事で継続的に摂取できていると、ターンオーバーサイクルが正常化して肌や髪の状態が整ったり筋肉量が維持されて基礎代謝の低下が防げるなどのメリットがあります。
肉や魚、乳製品、大豆製、卵などタンパク質を多く含む食品は豊富です。
なので同じ種類のものを3食食べるのではなく、朝食は魚、昼食は肉といった具合に色々な食材から摂取するとその他の栄養バランスの方よりも防げますよ。
身体に脂肪がつきにくい低GI値食品

体重の増加や脂肪量の増加が気になる、という方は低GI値食品を上手に活用しましょう。
普段の食事では、食後に血糖値が急上昇することでインスリンが大量に分泌され、結果的に身体に脂肪がつきやすくなります。
低GI食品は食べても血糖値の上昇が緩やかなため、インスリンの分泌が穏やかで身体に脂肪がつきにくくなることが期待できます。
雑穀米や玄米、麦ご飯、ライ麦パン、ハードパンなどは比較的血糖値が上昇しにくく、ダイエットに向いています。
アンチエイジングが狙える脂溶性ビタミンE

脂溶性のビタミンEは、強い抗酸化作用があり老化の原因である活性酸素を除去する効果があるとされています。
継続的に摂取することで、シミやシワなどのエイジングサインの出現を遅らせたり目立ちにくくするなどのメリットが期待できますよ。
ビタミンEは主にヘーゼルナッツやアーモンド、落花生、いくら、ほうれん草、カボチャ、玄米などに多く含まれています。
もし継続的に摂取が難しいと思ったら、サプリメントも合わせて活用してみてください。
かわいい人のメイクを見ると自分とはどこか違うなと感じるがどこが違うのかはよくわからない、なんとなく習慣で何年も愛用しているリップがあるけどここ最近になって色味が合わない気がしてきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねた顔は数年前と比較すると顔立ちも少々変化しますし、くすみや色ムラなどのエイジングサインも出始めます。
見た目の年齢感はメイク次第で実年齢以上になることも、下げることも可能です。
そこで今回は、これを押さえれば−5歳以上は余裕!?大人世代の老け感をなくす垢抜けポイントメイク3選について紹介します。
上瞼よりも下瞼のメイクを作り込む

現在は上瞼のメイクは比較的シンプルに、下瞼側を作り込むものへとトレンドがシフトしています。
そのトレンドに合わせてメイクすることで、一気にフレッシュな印象になりますよ。
上瞼はメインカラー程度の明るさの血色アイシャドウを1,2色使い、目尻部分からアイホール全体に塗り拡げていきます。
下瞼も目尻から目頭側に向かって薄くなるように、同系色のアイシャドウを馴染ませていきましょう。
それから自然な位置にくすんだピンクベージュ系のライナーやアイシャドウで涙袋の影を描き、最も盛り上がった位置にピンクベージュのラメアイシャドウを乗せると一気に垢抜けた印象になります。
チークはセミマット+ハイライトで自分好みの質感に

年齢を重ねた時に、顔のツヤ感が失われたと感じる方もいますよね。
チークはセミマットタイプのものを選び、必要であればその上からハイライトを重ねてください。
ラメやパールが際立つチークは、ツヤ感は出るものの人によってはテカリ見えしたり毛穴が目立つことがあります。
セミマットチークならば肌の粗を目立たせないツヤ感があり、必要に応じてハイライトを重ねることで自分好みの質感に整えやすくなります。
リップは粘膜系血色カラーを選びツヤを出して

大人世代のリップはヌーディカラーも、原色系の高発色カラーも老け見えしやすい色になってしまいます。
手っ取り早く若見えして垢抜けたいのであれば、色は粘膜色に近い血色カラーを選びましょう。
マットだと唇がパサついてフケ感に繋がることがあるため、くっきりとツヤが出るものがおすすめです。
色味は使っているアイシャドウやチークの青み・黄みのバランスに合わせ、同系色のものを選ぶと統一感が出てメイクが洗練されている印象に見せられます。
自眉を大きく剃ってトレンドになった眉の形に整えてみたら絶望的に似合わなかったことがある、眉毛はいつもなんとなくの感覚で描いていて似合っているのかいないのかもよくわかっていない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
同じメイクをしていても、眉の描き方が少し違うだけでその人の印象は大きく変化します。
描く場所は狭い範囲ながら大幅に印象チェンジできるのは、見方によっては便利ですがその反面メイクが安定せず非常に難しいとも言えます。
そこで今回は、迷った時はここをチェック!定番の眉毛の形と似合う要素について紹介します。
女性らしく柔らかい印象に見えるアーチ眉

アーチ眉は丸みを帯びた眉山があり、眉尻に向かって緩いカーブを描いているのが特徴の形です。
いくつかある眉型の中でも曲線が強く、女性らしい柔らかい印象を与える眉と言えます。
顔型は丸顔やベース型との相性が特に良く、フェミニンな雰囲気を目指したい人、柔らかい雰囲気にしたい人にもオススメできる眉形状です。
ただし顔全体に丸みが強い方の場合、眉に丸みをつけすぎると幼く見えたり締まりがなく見えてしまうことがあるのでバランスを見ながらカーブの強さを調節してください。
上品で洗練された印象に見せる並行アーチ眉

並行アーチ眉は眉頭から眉の中間部分までは平行気味で、眉山から眉尻にかけて自然にカーブさせているのが特徴です。
まさに平行眉とアーチ眉を組み合わせた形状で、似合う年齢や顔型を問わない万能眉と言えます。
眉頭から眉山の位置が高くなるほど上がり眉のようなシャープさが出て、逆に眉山の位置が低くなるほど並行眉に近づき顔の強さが緩和されるのでお好みの位置に眉山を設定するといいですね。
幼く顔の強さを和らげる並行眉

並行眉は眉頭から眉山にかけての上下のラインが水平で、かつて大流行した眉形状のひとつです。
数ある眉形状の中で最も眉を目に近づけやすいのが平行眉なので、目元の間延びした印象を緩和したり顔の重心を下げて顔面を短く見せる、目を大きく見せるなどの効果も狙えます。
平行眉は顔型で言うと面長との相性が特に良く、眉と目の距離が離れている方とも合わせやすい形状です。
ただし元の骨格や眉ラインを無視してしっかりと並行眉にすると違和感が出やすいので、自眉毛の形状や骨格に合わせつつ並行気味になるように整えた方が仕上がりの違和感は少なくなるでしょう。
寝起きで鏡を見たら目の周りに抜けたまつ毛が何本も散らばっていてゾッとした、ビューラーでまつ毛を上げるとまつ毛が途中で切れることがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
まつ毛は立ち上げるとそれだけでデカ目に見せる効果がありますし、垢抜け感を出すにも欠かせないパーツのひとつです。
それだけに抜ける量が多いと不安になってしまうので、切れ毛や抜け毛を悪化させる習慣を持っていないかチェックしてみてください。
そこで今回は、毎日の習慣で抜け毛に!?まつ毛が切れる・抜ける原因と対策3選について紹介します。
ビューラーを力任せに握ってまつ毛を立ち上げる

ビューラーはまつ毛を根元から立ち上げ、目をパッチリと見せてくれる欠かせないメイクツールですね。
ですがなかなかまつ毛が立ち上がらないからといって、何度もまつ毛を挟んだり力任せに持ち手を握り込んだりしていませんか?
ビューラーは特にゴム部分が劣化すると、まつ毛の立ち上がりが弱くなります。
なのでまつ毛が上がりにくくなったと感じたらそのタイミングでゴムを新品に交換しましょう。
それから何度もグイグイまつ毛を挟むのも強いダメージの原因となるので、目安として根本・中間・毛先の3回に分けてビューラーで挟むようにしましょう。
ゴシゴシと擦ってマスカラを落とす

マスカラは落ちにくいウォータープルーフタイプのものが人気で、普段使っている人も多いですよね。
ですがウォータープルーフマスカラはパンダ目になりにくい反面、メイク落としを使っても落ちにくい商品もあります。
メイク落としでマスカラが綺麗に落ちない時は、アイメイク専用リムーバーをコットンによく含ませてからまつ毛に当てます。
そして数秒置いてから肌にすっと滑らせるように拭うと綺麗に落ちやすいですよ。
目元周りが乾燥している

スキンケアは毎日するものなので、ついでに目元周りの保湿もより意識しましょう。
まつ毛周りの皮膚が乾燥するとまつ毛はハリを失い、抜けやすくなってしまいます。
アイクリームをまつ毛の根元付近にも馴染ませたり、就寝前にはオイルを少量つけるなど特別なことはいらないので普段のケアよりも丁寧にまつ毛付近も保湿をするといいですね。
その上でまつ毛美容液を取り入れるのがオススメです。
まつ毛美容液は高価格帯アイテムでなくても毎日塗ることを習慣化していると自然にまつ毛に強度が出てくるので、まずはプチプラから始めてみるのが手軽です。
毎年夏が終わると髪がパサパサに傷んでいるのを感じる、夏の間はあまり考えていないけど秋から冬の時期になると一気に髪が疲れているような感触がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は身体の中でも最も高い位置にあるので、肌ほど意識が向きにくい場所でありながら最も紫外線のダメージを強く受けやすいパーツです。
夏の強烈な紫外線を何日も浴び続けるとダメージが進行し、パサツキやうねりなどの質感変化が目立ってくるので対策は早期に行いましょう。
そこで今回は、美髪のためにすぐやりたい!紫外線で髪がパサつくケア・予防方法は?について紹介します。
外出時には髪用の紫外線対策アイテムを使う

年間通して行いたい対策のひとつが、髪用の紫外線カットアイテムを使うことです。
現在はスタイリング用のヘアオイルやヘアミルクなどに紫外線ダメージをカットする成分が含まれているものも多いので、そうしたケアグッズを積極的に使いましょう。
オイルタイプやミルク、バームなどは普段スタイリングに使っているような感覚で同時に紫外線対策ができるので手軽です。
これだけだと根本付近の紫外線対策は不十分になりがちなので、スプレータイプの髪用日焼け止めを併用するとより安全です。
帽子や日傘を使って直射日光をカット

紫外線対策として最も効果があるのが、物理的に紫外線を遮断することと言われています。
なので髪へのダメージを徹底的に予防したいのであれば、帽子や日傘を使って直射日光を遮断する習慣をつけるといいですね。
これらのアイテムですと髪だけでなく焼けやすい顔やうなじなども同時にカバーできるので、総合的な紫外線対策になります。
また、UVカットパーカーのフードを被るという方法でも髪の紫外線ダメージは防げますね。
ケアはオイルだけに頼らない

強烈な紫外線を高頻度で浴びた髪は、内部が乾燥しパサパサとした手触りになります。
また、夏は汗も増えるのでそれもパサつきを加速させる原因のひとつです。
紫外線によるパサつきが気になった時のヘアケアは、オイルだけに頼るのはあまりオススメできません。
ヘアオイルはあくまでも髪の表面をコーティングするだけなので、たくさん使ってもみずみずしく柔らかい質感にはなりにくいです。
オススメは事前にヘアミルクで髪に水分を与えてからヘアオイルを少量重ねる方法です。
こうすると髪が柔らかくなる上に、まとまりとツヤ感も出すことができます。
置き換えダイエットを試しているけど全然減量しないどころか見た目も変化しない、置き換えダイエットをすると食事全体を見直さないといけなくて何に注意すべきなのかよくわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
置き換えダイエット食品は美味しいこともあってダイエットのサポートにも役立つものですが、取り入れ方を間違ってしまうとなかなか思ったような減量効果は感じられなくなってしまいます。
そこで今回は、これやってたら注意!置き換えダイエットで結果が遠ざかるやり方3選について紹介します。
3食全ての食事を置き換え食にする

置き換えダイエット食品は、一般的な食事と比較するとカロリー量が抑えられています。
例えば通常の一汁三菜の食事を摂る場合、1食あたりの摂取カロリーは650キロカロリー前後となります。
置き換えダイエット食の場合は低いものですと1食あたり100キロカロリー以内に収まるものもあり、摂取カロリー削減に大いに貢献します。
ですが3食全てを置き換えダイエット食品に頼るのはやめましょう。
バランスを考えて作られているとはいえ、3食同じものを摂ると栄養バランスが偏ります。
それに、極端に摂取カロリーを落とした生活が習慣化すると身体がそれに慣れて省エネ化し、置き換えダイエットを止めた場合に代謝量が大幅に低下し太りやすくなる悪影響もあります。
普段の3食に置き換え食をプラスする

普段通りの食事をしながら、それに加えて置き換え食をプラスするのも止めましょう。
置き換え食は今の食事の一部を置き換えることで減量を狙うダイエット方法なので、今の食事にそのままプラスしては意味がなくなります。
間食をスイーツやスナックから置き換えダイエット食品にする、3食のうちいずれかの食事量を半分以下に減らした上で置き換え食をプラスする程度ならOKです。
栄養バランスを考えない献立

置き換えダイエットの強みは摂取カロリーの大幅削減です。
摂取カロリーを少なくする面では効果があるものの、長期的に置き換えダイエットをすると栄養バランスの面ではあまり好ましくありません。
成分が調整されているとはいえ、普段の食事よりも摂れる栄養素に限りが出てしまうことも多いです。
置き換えダイエットをする時はそのダイエット食では補給しにくい栄養素が何かチェックし、不足分を補う食品を追加し摂取することが好ましいです。