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そのケアがダメージの原因かも?白髪染めで髪が傷む人の特徴3選と対策

30代に突入してから白髪が気になるようになってしまい白髪染めするせいでダメージも増えた、たまに白髪を数本見つけることがあって気になっているがそのためだけに白髪染めを使うことに抵抗がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
根本が白く光る白髪は1本でも目立ち、なんとしてでもケアしたいと思いますよね。
ですがそのケア方法によっては白髪以外の健康的な髪にもダメージが加わり、美髪から遠ざかってしまうことがあります。
そこで今回は、そのケアがダメージの原因かも?白髪染めで髪が傷む人の特徴3選と対策について紹介します。

白髪部分だけでなく全頭を染めようとしている

白髪部分だけを染めるとムラになりやすいからと、全頭を染めるやり方もあります。
確かにその方が仕上がりのムラはわかりにくくなるものの、褪色して来た時にムラがくっきりと出やすくなります。
そしてそのムラをカバーするために、高い頻度で再び白髪染めをするという方もいるかもしれませんね。
アルカリカラーの白髪染めは使うと必ず髪が傷むようにできているため、使用回数・染める面積が増えるとその分ダメージの蓄積も多くなります。
もし白髪染めを使う時は根本部分のみに使い、褪色しにくくするためにシャンプーやヘアケア習慣を見直すことも意識するといいでしょう。

明るいカラーの白髪染めを使っている

白髪染めというと黒光りするような漆黒カラーのものがイメージされますが、現在は明るく染まる白髪染めもあります。
ですが明るくする白髪染めはその分ブリーチ剤の量が多く設計されており、仕上がりが自然に見えやすい反面髪は傷みやすくなっています。
白髪染めをした後はトリートメントのケアをより入念にしたり、洗浄力が低いアミノ酸系のシャンプーを使う、お風呂上がりの濡れた髪を放置しないなどの対策も必ず行ってください。

毎回アルカリ白髪染めに依存した白髪ケアをしている

ヘアカラーと同じように薬剤を混ぜて使う白髪染めに依存した白髪ケアは、髪のダメージ状態の面から見ると良いとは言えません。
アルカリ白髪染めにはブリーチ剤が含まれているので使用後は必ず使用前よりも髪が傷むように設計されています。
なので白髪が広範囲に明らかに目立つといった場合を除いては、ダークカラーのカラートリートメントやヘアパウダー、カットなどで目立たなくする対策の方がダメージが抑えられオススメできます。

せっかく新しいリップを買ったのに発色が思っていたよりもキツくて自分のファッションに合わなかった、メイクによって気分を変えたくて冒険した色を選んだけど肌色と合わなすぎて出番が少ない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
塗った後も唇に色が残るリップティントは、メイクしたての綺麗な仕上がりが持続しやすいこともあってお出かけ・仕事どちらのシーンでも活躍できるアイテムです。
ですが発色が濃いアイテムもあるので、色味によっては浮いてしまい使いこなすのが難しくそのままお蔵入りしてしまうこともありますよね。
そこで今回は、せっかく買ったのに合わない!リップティントの色が合わない時に試してほしいこと3選について紹介します。

少量を薄く唇全体に伸ばす

リップティントの発色が強く、そのままリップ全体に塗るとそこだけが強く浮いてしまうというのはお悩みあるあるです。
色味自体は良くても発色が良すぎると感じたら、塗る量を加減しましょう。
容器の縁などで余分なリップ液を落とし、唇の中心から輪郭に向かって唇に乗せる液量を増やさないことを意識しながら塗っていきます。
塗る液量が少ないと多くの色素が唇にベタッと乗るわけではないので、シアーな発色になり馴染みやすさがアップします。

リップオイルやグロスなどを塗ってからリップティントを塗る

リップティントの中には、唇に吸着する色素の量が多すぎるものもありますよね。
唇につく色素量を減らしたい、または唇に色素がつくと汚くなると感じるティントの場合は、唇に十分にグロスを乗せてからリップティントを乗せてみてください。
下地にグロスを仕込むことで色素の吸着量が減り、時間経過してもキツイ仕上がりになるのを防げますよ。

すぐにティッシュオフしニュアンサー専用として使う

これらの対策をしてもどうしてもリップが合わないと感じることもあるかもしれません。
主役級として使うのが難しいティントは、唇に乗せて1分程度放置してからティッシュオフしニュアンサーだと割り切って使うのがオススメです。
メインで使えないことにガッカリしてしまいますが、普段使っている別のリップの色味を調節してくれるのでこの方法でも十分イメージチェンジはできます。
この方法ですと「今のリップの使用感でもう少し青み(赤み)などがあればいいのに」といったお悩みも解決できるので試してみる価値はありますよ。

極度の脂性肌なのでオススメされているスキンケアやコスメが合わないと感じることが多い、脂性肌対策をしても全然ベタつきが軽減されない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
脂性肌は皮脂分泌量が多く、肌が潤っている反面テカリや化粧崩れなど多くのお悩みも発生していがちです。
スキンケアや使っているコスメによっては脂性肌特有のベタベタ・ギラギラした印象を加速してしまうことがあるので、間違ったケアをしていないかチェックしてみてください。
そこで今回は、すぐに対策して!脂性肌のギトギト感を加速させる間違ったスキンケア・メイク習慣3選について紹介します。

重い保湿感のスキンケアを全顔使いしている

同じ金額を出すならば、スキンケアは高保湿タイプを選んだ方が成分がリッチでお得と思ったことはありませんか?
ですが高保湿タイプの化粧水やクリームなどは油分がふんだんに含まれているため、脂性肌に使うとテカリ感を強化してしまいかねません。
基本的にはさっぱりとしたラインのスキンケアを使い、もし目元などピンポイントで乾燥が気になる時だけ部分用に高保湿なアイテムを使うようにしてください。

ベタッとしたクリーム日焼け止めやクリーム化粧下地を使っている

現在はその保湿感から、べたっとしたクリーム系の下地や日焼け止めが人気で商品バリエーションも多いです。
ですがこうしたアイテムは脂性肌に使うには伸びが悪く、油分が多いために非常に被膜感のある使用感となります。
ベタつきのある肌にベタッとしたテクスチャのコスメを重ねるとその上から重ねるファンデやポイントメイクの定着も悪くなってしまいます。
脂性肌の方は2層式日焼け止めやジェルタイプの日焼け止めを選ぶといいでしょう。

顔に浮いた皮脂をあぶらとり紙などで取らない

「あぶらとり紙で皮脂を取ると肌が乾燥し皮脂分泌量が増える」といった話はよく聞かれますよね。
これを信じ、あぶらとり紙を使わなくなってしまったという方も多いかと思われます。
ですが、皮脂分泌量が多い方の場合はあぶらとり紙を使わないといつまでも肌がテカった状態になってしまいます。
それを放置するとファンデも浮きやすくなりますし、綺麗にメイク直しすることも難しくなります。
あぶらとり紙がよくないとされる所以はゴシゴシ擦ったり、1時間に何枚も消費するなど使い方に問題があることが殆どです。
気になった時に肌を軽く押さえて使う分には問題ないのでぜひ活用しましょう。

ダイエット目的で毎日3食スープを飲もうと思っているけどどんな具材がベストなのかよくわからない、ダイエットしたいと思って夕飯の一部をカップスープに置き換えたが一向に減量できる気がしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
スープはどんな具材でも美味しく食べられたり、栄養バランスの偏りを防げたり、身体を温めて代謝を維持したりといくつものメリットがあります。
どんな食材も美味しく食べられる反面、入れる食材を選ばないからこそ高カロリーに仕上がってしまうことがあるのでダイエット中は使う食材に注意しましょう。
そこで今回は、ダイエットの強い見方!ダイエット目的では避けたいスープと飲みたいスープの違いは? について紹介します。

クリーム系スープや高カロリーな具材に注意

一般的にスープは油分が多い食材だったり、こってりした調味料を使わないためカロリーは抑えられる傾向にあります。
例えばたまねぎやにんじんなどを使った一般的な野菜スープは、100gあたり約30キロカロリー程度です。
わかめの味噌汁は100gあたり約20キロカロリー、トマトと豆を使ったミネストローネでは100gあたり約40キロカロリーです。
一方で、生クリームや甘みのある食材を使ったコーンスープやかぼちゃのポタージュは100gあたり100キロカロリー程度になることがあります。
また、ベーコンやソーセージなどの高カロリーな具材が増えるほどスープの総カロリーが増えることにも気をつけてください。

様々な野菜を組み合わせたスープが◎

ダイエット中にオススメなスープとしては、様々な野菜を組み合わせたものがベストです。
例えば玉ねぎ、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、にんじん、きのこ類などですね。
野菜は元々低カロリーなものが多い上に、食物繊維やビタミンも豊富です。
様々な野菜を組み合わせることで旨味も深まりますし、栄養バランスも整いやすくなります。

タンパク質を意識的に取り入れたスープ

野菜中心の低カロリーなスープもオススメですが、ダイエット中はタンパク質も不足しがちです。
なのでタンパク質を多く含む食材を取り入れたスープもオススメできるメニューの一つです。
例えば豆腐とわかめの味噌汁や鶏むね肉入りの野菜スープ、溶き卵と玉ねぎを入れた中華スープなどですね。
上記のメニューはいずれもカロリーが高くなりすぎない上に、タンパク質と食物繊維を簡単に同時摂取できるためオススメです。

時間がない時はサッとメイクして外出するけど鏡を見たら顔全体の印象がチグハグになっているなと感じる、今まであまり意識してメイクしたことがなくとりあえずやってみると全体的に野暮ったい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はプチプラコスメの性能も全体的に上がっているため、初心者でもクオリティの高いメイクに仕上げやすくなっています。
ですがメイクの仕方によってはどこか垢抜けない仕上がりになりやすく、クオリティアップのためにはメイク方法を見直した方が良いこともあります。
そこで今回は、すぐに見直せる!メイク初心者がやりがちな惜しいメイクとすぐにできる改善ポイント3選について紹介します。

肌の色ムラを放置している

透明肌のトレンドが長く続いていることもあり、現在はトーンアップ系やコントロールカラー系の化粧下地や日焼け止めが王道アイテムとなっています。
無色の下地や日焼け止め、そしてコントロールカラーを使わないと人によっては肌色のムラがカバーできません。
そのままメイクすると肌色に統一感が出なくなるので透明感もなく、くすんだ肌色に見えてしまいます。
顔の色ムラが気になる方は日焼け止めや化粧下地にはピンクやパープル、ブルーなど液に色がついたものを選びましょう。
また、その上で色ムラが気になる箇所には別途コントロールカラーを少量馴染ませてムラを補正するのがオススメです。

まつ毛がひじき状に歪に太っている

まつ毛にボリュームがあった方がデカ目効果や若見え効果があることから、マスカラも必須級コスメのひとつですよね。
ですがボリュームを出そうと思うあまりに、マスカラ液をまつ毛に大量に乗せるのはNGです。
まつ毛がひじき状に歪に太って清潔感もなくなりますし、まつ毛だけが悪目立ちして逆に目が小さく見えてしまうことがあるためです。
まつ毛はビューラーで根本から上げ、マスカラはロングタイプのものをひと塗りし、物足りなければ根本部分だけ重ね塗りしてまつ毛コームで梳かして整えましょう。

発色しにくいタイプのグロスオンリーでリップメイクする

グロスオンリーのリップメイクはツヤ感は強調されるものの、高発色タイプでない限り血色感が出にくく少々寂しい仕上がりになります。
それよりは、シアー発色や薄付きタイプの口紅やリップカラーなどを塗った方が主張しすぎない血色感が出るので丁寧にメイクされた印象に見せることができますよ。

プチプラアイシャドウをつけると粉飛びしやすいものが多く明らかに仕上がりが残念な気がしてしまう、アイシャドウはトレンドのものを色々試すのが好きだけど色味がよくてもどこかしっくりこないものもある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメの性能は年々上がっていて、今はプチプラでもデパコスに引けを取らないものも少なくありません。
アイシャドウも高見えするものがたくさんありますが、選び方を間違うとチープな印象に見えてしまうこともあります。
そこで今回は、こんなところで実はバレてる!?プチプラバレするアイシャドウの特徴と高見えアイシャドウの選び方について紹介します。

ラメの質感が浮いていて安っぽく見える

肌に乗せた時にチープさが出るアイシャドウの特徴としては、ラメの質感が安っぽく肌に馴染みにくいものが挙げられます。
例えば会話するような距離でもラメ粒がわかりやすいほどラメの大きさが際立つものや、ラメの密度が低く1粒1粒が浮くようなもの、ラメと肌色の相性がよくないものなどですね。
こうしたラメアイシャドウはメイクの中でも悪目立ちしやすいので、ラメが入ったアイテムを選ぶ時はラメ色やラメの存在感が肌に馴染み綺麗に輝くかまでチェックしてみてください。

二重幅の溝状にヨレている

プチプラアイシャドウとデパコスアイシャドウの大きな違いの一つが、ヨレに対する耐性です。
プチプラアイシャドウは色味やツヤ感などはデパコスに引けを取らなくても、持続力の面で劣るケースも多いです。
塗ってから時間が経った時に二重幅の溝状にヨレた跡がつくものはチープな印象になりやすいので、厚塗りをしない、アイシャドウベースを必ず使う、ヨレやすいクリームアイシャドウは避けるなどの対策を取るといいでしょう。

アイシャドウが塗った範囲よりも外に滲んでいる

肌に密着しにくいアイシャドウは、塗ってから時間が経つとラメ飛びしたり塗った範囲の周囲に滲むことがあります。
目の下にラメが散らばっていたり、アイシャドウが滲んでいたりすると仕上がりの印象は少し下がってしまいますよね。
アイシャドウの密着力を高めるためには、アイシャドウベースの使用は必須と考えておいた方がいいでしょう。
その上で、ブラシや指を使って塗る時は軽く瞼を押さえるように塗ると粉と肌が密着し落ちにくくなります。
心配であれば更に、メイクキープミストを吹きかけるのも有効ですよ。

自分でドライヤーで髪を乾かすと美容室でブローしてもらった時ほど収まりが良くない、どうせ翌日セットするのでお風呂上がりのドライヤーは乾きさえすればいいと雑にやりがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ドライヤーで髪を乾かすのは、ヘアケアの点からもスタイリングの点からも非常に重要です。
適切に行えば髪へのダメージを最小限にして、髪が扱いやすくなるので実際はしっかりとこだわっておこないたいポイントですね。
そこで今回は、これを押さえれば安心!広がる髪をまとめて綺麗にツヤの出るブローのコツ3選について紹介します。

後頭部から前に向けて風を当てる

頭皮と根本部分には特に多く水分が溜まるため、ドライヤーを当てる前にはまず根本に当たるようにタオルドライを行ってください。
吸水性の高いタオルを使い、髪全体の頭皮周りにタオルが当たるように押し付け、全体を満遍なく揉むようにして吸水させます。
その後、粗めのコームで毛流れを整えたら後頭部から前に向かって風を当てて乾かしていきます。
髪は後方から前方に向けてブローするとボリュームが収まる性質があるので、乾かす時は基本的に後ろから前側に向かって風を当てるよう意識してください。

乾きにくい髪の後頭部と下層から当てる

髪全体の中で、特に乾きにくいのが後頭部と首に近くなる下の層の部分です。
水分は上から下に流れていく性質上、根本が乾かないと毛先はいつまで経っても乾きません。
そのためまずは乾きにくい後頭部から、タオルを当てつつ時々髪をほぐすようにして風を当てていきます。
それから軽くブロッキングし、ハチ周りよりも下の層の髪を根本から風を当てて乾かしていきます。
それが終わったら上の層も根本から風を当てて乾かしていき、濡れている部分がなくなるまで十分に温風を当ててください。

9割がた乾いたら風量を下げて毛流れを整える

髪を触った時に濡れた感じがなくなり、殆ど乾いたと感じたら風量を1段階ないし2段階ほど下げます。
ここからは粗めのコームを通しながら、毛流れを意識して乾かしていきましょう。
カールヘアやパーマを取り入れている方は、毛のカール具合を意識して指やブラシに髪を巻き付けながら乾かすと翌日のスタイリングが楽になります。
癖が気になる方は髪を軽く手で引っ張って癖を伸ばしながら乾かしましょう。
乾いたら全体に冷風をしっかり当てて、熱を冷ましキューティクルを整えるとツヤが生まれます。

ネイルメイクしたいなと思ってもいつもどこかの指にささくれができているので映えない、爪を噛んだりむしる癖をなくしてささくれはマシになったけど未だにどこかの爪に調子が悪いことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ささくれは強い痛みが続きますし、あちこちにあると見た目にもあまり好ましくなかったりネイルメイクも映えにくくなってしまいますよね。
そこで今回は、無意識にこれやってない?いつもささくれが治らない人の要注意習慣3選について紹介します。

甘皮の処理を雑に行っている

甘皮は適切に処理すると爪周りの乾燥をケアできる上に、マニキュアやジェルネイルなどネイルメイクの乗りもよくなります。
ですが甘皮の処理が雑だと、切除すべき余分な甘皮だけでなく必要な皮膚までめくれてしまいささくれになってしまいます。
甘皮は体温程度の温かいお湯に爪先を浸し、5分ほど放置し浮き出た部分だけをオレンジスティックなどを使い軽い力で擦り落としましょう。
もし擦るだけでキレイに落ちきらなかった場合、ピンセットや手で摘んで引っ張るのはNGです。
そのままキレイに取れることもありますが、必要な皮膚まで引き剥がしてしまい出血するおそれもあるためです。
擦って落ちきらなかった甘皮は、甘皮用やエチケット用のハサミを使い浮き上がった根本から慎重に切って処理しましょう。

爪周りの角質やささくれがあるとむしる癖がある

よく使う指先の付近には硬化した皮膚や、軽度のささくれが生じることがあります。
これらが気になって、気づけばむしり取る癖がある方は気をつけましょう。
浅い部分に生じたささくれは摘んで取っても出血に至らないことも多いですが、引っ張ることで必要な部分まで取れて深刻なささくれになるおそれもあります。
ささくれた皮膚が気になったら、摘んで取らずハサミを使って切り取るようにしましょう。

爪周りの保湿をしていない

ささくれの原因のひとつは慢性化した乾燥です。
指先は手洗いや洗い物、仕事などで乾燥しやすい部分です。
それをケアせずに放置していると爪周りは特に乾燥し、ささくれになりやすいです。
見た目では特に乾燥していないと感じる季節であっても、指先はよく使いダメージも加わっている部分なのでハンドケア習慣を持つことを心がけましょう。
手を洗った後や寝る前にはハンドクリームを塗ったり、ネイルオイルを軽く馴染ませるだけでも効果的です。

お風呂上がりに髪を乾かしてから寝ているのに朝になると髪が爆発していてセットに時間がかかる、どうせ朝起きたら髪がボサボサになっているので夜は何もヘアケアせずに寝ている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
普段あまり意識が向かないかもしれませんが、実は就寝中の髪は乾燥や摩擦など多くのダメージに晒され続けています。
ヘアケア習慣によっては髪のダメージが進行し、それによって髪が爆発したように広がってしまうのでそうならないための対策を押さえておきましょう。
そこで今回は、朝起きたら大変に!寝起きで髪が爆発するのを防ぐコツ3選について紹介します。

湿気が十分に飛ぶまでしっかり乾かす

お風呂上がりのドライヤーが不十分のまま寝ると、毛流れが整わない状態で自然乾燥してしまい結果髪がバラバラに広がってしまいます。
そして濡れている髪はキューティクルが開いた状態になるので、寝具との摩擦ダメージも直に髪に加わります。
ひどい寝癖を防ぐには、お風呂上がりは必ずしっかりとドライヤーを当てて髪を乾かすようにしてください。
手で触った時に水分だけでなく、湿気が感じられなくなるまで乾かし最後に冷風を当ててキューティクルを引き締めましょう。
ドライヤーは頭部の上斜め後ろから前に風を当てると髪のまとまりが良くなります。

アウトバストリートメントをつける

お風呂上がりには、毎日アウトバストリートメントをつけることを習慣化させましょう。
アウトバストリートメントには髪表面を油分でコーティングし、摩擦や熱ダメージから髪を守る働きがあります。
髪を柔らかくしたい方はミルクタイプ、ボリュームを抑えたい方や特に乾燥が気になる方にはオイルタイプのアウトバストリートメントが向いています。

毛流れを整えてからナイトキャップを被って寝る

即効性を求めるのであれば、就寝前には粗めのブラシなどを使って髪全体の毛流れを整えてください。
それからナイトキャップを被り、就寝するだけでOKです。
ナイトキャップは髪を寝具との摩擦や乾燥から守る効果があり、翌朝まで髪の潤いをしっとりと長続きさせることができます。
事前にブラシで毛流れを整えておけば寝癖もつきにくくなりますし、翌朝のセットもより楽になりますよ。
素材はシルク製のものが通気性がよく、なおかつ髪への刺激が少ないため最もおすすめできます。