若見えのはずなのに!?黒髪・暗髪なのに老けて見える髪の特徴と解決策3選
黒髪なら若く見えると思って茶髪をやめたのに全然印象が変わらなかった、黒髪なら綺麗な髪に見えると思ったのにやってみると普通に地味になっただけだった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
黒髪や暗髪は現在のヘルシーヘアトレンドのど真ん中ですし、髪を綺麗に見せる効果もあることから若見えするという説が昔から言われてきました。
もし髪のトーンを落としても老け見えしたままという方は、見直す部分は髪色の他にも隠れているかもしれません。
そこで今回は、若見えのはずなのに!?黒髪・暗髪なのに老けて見える髪の特徴と解決策3選について紹介します。
ツヤのないのっぺりとした髪色

本来、黒髪や暗髪などダークトーンの髪は明るい髪色と比較すると綺麗なツヤが出やすくなっています。
それが若く健康的な髪に見える理由になっているため、ツヤのないのっぺりした黒髪や暗髪は老け見えする要因になることがあります。
ツヤのない髪は元々の髪質にもよりますが、ダメージしていてキューティクルが整っていないことが考えられます。
日々のトリートメントのケアだけでなく、お風呂上がりはすぐに髪を乾かす、ツヤの出るスタイリング剤などできる対策は色々あるので、今日から取り入れていきましょう。
まとまりがなく広がっている髪

黒髪はナチュラルな印象がある髪色なので、一歩間違うと手抜きに見えてしまう罠があります。
注意したいのはダメージをしている髪や、スタイリングをしない髪型です。
これらの髪は健康的な髪やスタイリング剤をつけて丁寧にスタイリングした髪と比較すると、髪がまとまったり広がったりしがちです。
すると髪色が健康的でも生活感や髪のダメージが目立ち、それが老け見えに繋がります。
水分や油分を補給するアウトバストリートメントの日常使い、それから外出時はヘアオイルやミルクなどのスタイリング剤をつけることを習慣にすると髪の質感は大きく変化しますよ。
髪型が今のコーデに合っていない

髪色を変えたりスタイリングしても違和感がある場合は、髪型がマッチしていない可能性も考えられます。
年齢を重ねると髪のコンディションも癖が出たりボリュームが少なくなったりと、多少変化します。
するとこれまで似合っていた髪型もしっくりこなくなるタイミングが来ることもあるので、ヘアスタイルを時々見直したりアイロンやコテを使い普段やらないスタイリングを試してみるのが有効です。
この頃髪がどこか乾燥してパサッとした質感になった気がする、髪を乾かすとお風呂から上がりたてなのに乾燥が酷く広がってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
秋冬は気温がぐっと下がる影響で皮脂分泌量が低下し、空気も乾燥するため髪にとっての影響も大きく変化します。
乾燥は対策をしないと深刻なヘアダメージに繋がることがあるため、早めの対策を立てておくと安心できるでしょう。
そこで今回は、季節の変わり目は要見直し!肌寒くなる時期のヘアケアの見直しポイントは? について紹介します。
春夏よりもしっとりするシャンプーに切り替える

日本の夏は高温多湿のため、非常に汗をかきやすいです。
そのため皮脂や汗対策のために、汚れ落ちが良いシャンプーを使っている方も多いかと思われます。
ですがそうしたシャンプーを秋冬にも使うと、しっとりした感覚は得にくく髪質・髪のコンディションによっては乾燥から髪が広がる原因になってしまいます。
空気が乾燥してきた、皮脂分泌量が落ち着いて髪全体がパサつくと感じたらシャンプーはいつもよりもしっとりと仕上がるものに切り替えていいかもしれません。
毎日のアウトバストリートメントで乾燥から髪を守る

春夏でも生活環境によっては髪が強い乾燥に晒されることがありますが、秋冬の時期は常に乾燥と隣合せです。
そのためこれまでたまにしかアウトバストリートメントを使っていなかったという方は、毎日お風呂上がりにはアウトバストリートメントを馴染ませる習慣をつけましょう。
毎日のケアに取り入れることで髪の表面がコーティングされるので乾燥から髪を守れますし、ヘアミルク状の場合は乾燥した髪内部に水分を補充するので髪が柔らかく扱いやすくなります。
髪の状態を見つつこまめにインバストリートメントする

アウトバストリートメントだけではケアが足りず、乾燥やダメージを実感してしまうこともあるでしょう。
なので髪のコンディションを見ながら、数日に1回のペースでインバストリートメントをするケアも合わせておこなってください。
インバストリートメントは髪の内部に栄養を補給し、一時的にではありますが髪のダメージ感を目立たなくさせる効果があります。
毎日行うと油分が蓄積して重さが出ることがあるため、まずは3日に1回を目安にやるのがオススメです。
ダメージレスで染められると聞いてカラートリートメントを使ったけど普通に傷んだ髪に見える、カラートリートメントだとトレンドカラーも試せるのでやってみたら自分には全く似合っていなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラートリートメントは何度でもダメージレスで豊富なヘアカラーが楽しめるのが強い魅力です。
ですがセルフで行う場合は発色のコントロールが難しいアイテムもあるため、仕上がりが安定しなかったりカラーの合う合わないがわかれやすいといったお悩みがよく聞かれます。
そこで今回は、そのカラーリング惜しい!カラートリートメントを使って垢抜けなさが出る仕上がり3選と対策について紹介します。
発色が明らかにムラになっている

カラートリートメントのラインナップはダークカラーや馴染み重視のくすみ系カラー、原色寄りのビビットカラーなど様々です。
そこで高発色なものほど注意したいのが、発色が明らかにムラになってしまっている仕上がりです。
ビビットカラーやくっきりと暗く染まるカラーは上手く染めることができると髪色変化も大きいですが、その反面薄く塗ると塗りムラが目立ちやすい難点があります。
セルフカラーの場合は特に頭の後ろ側や髪の裏側はムラになりやすいため、カラートリートメントをたっぷり使って十分コーミングして馴染ませるなどの対策をおこなってください。
ファッションやパーソナルカラーに馴染まないカラー

カラートリートメントはカラーバリエーションが豊富なので、色々な髪色を試したくなりますよね。
ですが、そこでファッションやパーソナルカラー、メイクなどからかけ離れた色味を選んでしまうと全体の印象がちぐはぐになるので馴染みにくくなってしまいます。
厳密にパーソナルカラーなどに寄せる必要はないものの、トーンを抑えたり髪色に合わせた服装・メイクでバランスを取るなどの工夫はした方が仕上がりを格上げできます。
明るい髪色×まとまらない傷んだ髪質のコンビネーション

原色のようにくっきりと発色するカラートリートメントの場合、存在感が際立つこともあって髪質とのコンビネーションも人からはしっかりと見られてしまいます。
特に明るい髪色の場合は髪が傷んで見えやすいため、実際に毛先にまとまりがなかったりツヤがなくパサついたコンディションだったりすると、垢抜けなさが出がちです。
トリートメントでのヘアケア、それからまとまりの出るスタイリング剤をつけることを習慣化させましょう。
髪全体を見るとストレートに近いけど全体にかけて髪表面にうねったアホ毛が出ている、昔は気にしたことがなかったけどここ最近になって髪全体のアホ毛の浮きが酷くなっている気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪からツンツンと浮き出るうねったアホ毛は放置すると収まりが悪い印象がありどうしても気になってしまいますよね。
うねったアホ毛が目立つ場合普段のヘアケア習慣が原因である可能性があるので、一度どういったケアをしているのか見直してみるのがいいでしょう。
そこで今回は、髪表面のアホ毛が気になる!浮き毛を押さえるために今日からできるケアのコツ3選について紹介します。
ドライヤーを当てる時は引っ張りながら根本から乾かす

ドライヤーを当てる時に、なんとなく前や下から風を当てたり毛先部分から乾かしていませんか?
こうした風の当て方をすると、軽い浮き毛が空気を含んで浮きグセがつくためよりまとまりが悪くなります。
それにドライヤーを前や下から当てると、髪全体が膨張したスタイリングになることも収まりの悪さの一因となります。
風を当てる時は後頭部から前方に風を流すことを意識し、必ず軽く引っ張りつつ髪の根本から乾かすようにしましょう。
すると髪全体もコンパクトにまとまりやすくなりますし、癖が伸びて髪が扱いやすくなります。
アイロンの頻度と温度設定を見直す

アイロンやコテは垢抜けたヘアデザインをするためには必須級のアイテムです。
ですがそれだけスタイリング力が強いということは、その分使い方によっては髪に大きな負担がかかります。
高温のアイロンやコテを当てればその分スタイリング力は高くなるものの、髪がダメージで熱変性しやすくなりそれがうねりに繋がります。
毎日使用する場合は温度設定を160℃以下にすることや、時にはドライヤーのみでセットする日を作るなど頻度も合わせて見直して下さい。
アウトバストリートメントをつけすぎるのをやめる

うねったアホ毛対策をするために多量のヘアオイルをつけている方もいるかと思われますが、実はこれはNGです。
うねりやアホ毛は髪内部の水分不足が原因というケースがあるものの、ヘアオイルでは表面をコーティングするだけで内部に水分を補給することはできません。
ヘアミルクを髪の中間から毛先部分に馴染ませ、それから軽くヘアオイルをつけるといったやり方ですとケアに死角がなくなります。
元々癖がある髪なのでボリュームを減らすためには髪型が大きく限られる、美容師には癖が少ない髪と言われたけど自分では癖が酷くて確実に頭が大きく見えている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪がぼわっと膨らんで頭が大きく見える原因は、湿気、乾燥や寝癖など色々考えられますが根本からの生え癖が影響していることが特に大きいです。
まとめ髪だと普通だけどダウンスタイルにすると明らかに頭が大きくモッサリするといった場合は、日々のスタイリングを見直すと膨張感を軽減できるかもしれません。
そこで今回は、髪が膨らむ!髪型で頭が大きく見える原因とすぐに取り組める対策3選について紹介します。
耳を出すスタイリングにする

髪の面積が増えれば増えるほど頭の大きさを強調し、頭が実物以上に大きく見えやすいです。
もし髪を完全に下ろしているスタイルならば、左右どちらかでもいいので耳を出すスタイリングにしてみてください。
ハーフアップや編み込み、ポニーテール、シンプルな耳掛けなどスタイルはお好みで問題ありません。
重要なのは耳を出すヘアスタイルだと、特に膨らみやすいハチ周りのボリュームを抑えられるというものです。
この部分を抑えるだけでモッサリした膨張感が一気に解消され、見た目の清潔感も格段にアップします。
ブロッキングして髪下層からアイロンを当てて癖を伸ばす

アイロンを当てる時に、癖が目立つ髪の表面だけで終わらせていませんか?
髪のボリュームに特に影響を与えるのは、髪の下層部分です。
下層部分根本に生え癖があると、中層や上層の髪は癖に乗って覆いかぶさるため頭が大きく見えます。
アイロンは髪を上中下段にブロッキングし、下段の根本から挟んで癖を伸ばすようにしてください。
ヘアオイルを使って髪にまとまりを出す

ふわふわと浮きグセのある髪は、覆いかぶさる髪との間に空気を含ませるため髪全体が膨張して見えやすいです。
なのでスタイリングには髪のボリュームが抑えられるヘアオイルを活用しましょう。
1プッシュかそれ以下を手のひら全体に薄く広げ髪を左右にブロッキングしてから、特に広がるハチ周りの裏側と髪の下層部分からオイルをつけていきます。
そして散らばりやすい全体の毛先部分、髪の中間部分の裏側、手のひらに残ったオイルを前髪と顔周り、それから髪の表側に馴染ませるとベタつきにくく綺麗にまとまります。
自分でカラーしようかなと思っているけどちゃんとパッケージ通りになるのか心配、暗い色なら髪が傷まないと聞いてカラー剤を使ったけど普通に髪がバキバキになった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
セルフカラーは安価かつ手軽にできるため誰でもチャレンジしやすいですが、その一方で思った通りにならない、イメージしていた以上にダメージしたなどの声もよく聞かれます。
カラーする前にカラー剤なりカラートリートメントなどの特徴をよく知っておくことで防げるトラブルはたくさんあります。
そこで今回は、自分でカラーする前に注意!カラーに関するよくある勘違い3選と実態について紹介します。
ダークカラーなら髪は傷まない

ブリーチならば髪は強く傷むけどダークカラー程度なら傷まないという話を聞いたことがある方もいるかもしれません。
ですが、実際にはカラー剤にはどんな色のものであっても必ず少量のブリーチ剤が含まれています。
ブリーチ剤が含まれているということは、ダメージも避けられないのでカラー剤を使う前と全く同じ髪のコンディションには戻せないということを覚えておきましょう。
因みにカラートリートメントやヘアマニキュアにはブリーチ剤が含まれないため使用しても髪が傷んだり地毛が明るくなることはありません。
パッケージと同じ色に染まらない

ヘアカラーにはカラー後のイメージ画像が載せられているものが多いですよね。
ですがこれらはあくまでも目安で、実際にはヘアカラーの発色は地毛色の影響を強く受けます。
地毛が明るく傷んでいるほど染まりは良くなる傾向にあり、地毛が暗く健康的な髪ほど染まりは悪くなります。
暗髪や健康的な髪の場合は、パッケージ画像を信じても同じような発色になることの方が珍しいため鵜呑みにしない方がいいですね。
同じカラーをもう一度選んだら同じ仕上がりになる

前使って気に入ったカラーがあるから同じカラーをリピートしたら違う染まり方になった、というお悩みもよく聞かれます。
髪はダメージが強いほどよく染まるので、前回気に入った色を繰り返した場合に想像以上に染まりがちです。
例えば暗いヘアカラーの場合はより暗く染まりやすくなり、彩度が高いヘアカラーの場合はより彩度が高く原色のような染まり方になることがあったりします。
またカラートリートメントの場合は長期的に同じ色を使用すると色素が残留するため、それを踏まえてカラーのブレンドをする必要があります。
毎日ちゃんとお風呂には入っているのに髪があまり整ってないねと言われたことがある、夕方になるといつも脂ぎった毛束ができてしまいお風呂に入っていない人みたいに見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は体の中でも面積が広いパーツですし、質感によって見た目の清潔感が大きく変動するポイントになっています。
髪のコンディションによっては毎日お風呂に入ってケアしていても垢抜けから遠ざかった質感になってしまうことがあるので、ケアを見直す必要があります。
そこで今回は、ここで差がつく!毎日お風呂に入っていても清潔感がない感じになる髪の特徴と対策3選について紹介します。
脂ぎった毛束ができている

髪のベタつきは見た目の清潔感に大きく影響する要素です。
特に皮脂分泌量の多い頭皮回りの毛束は、ベタつきやすく広範囲にできることで目立ってしまいがちです。
また、ヘアオイルやスタイリング剤のつけすぎでベタッとした質感になるのも清潔感からは遠ざかってしまいます。
頭皮がベタつきがちな方はシャンプー時に頭皮ブラシを使って毛穴の隅々まで洗浄したり、3分ほどお湯のみで髪を洗ってからシャンプーをすると改善する可能性があります。
それでもベタつく方はスタイリングの際にヘアパウダーを根本付近にはたくと、瞬時にベタつきが改善されます。
毛先がバラバラに散らばっており整っていない

毛先があちこちに散らばった髪は、見る人にダメージしている印象を与えてしまいます。
普段からこまめにトリートメントを使うようにし、スタイリングの際はまとまりがよくなるヘアオイルやヘアバームなどを活用してみてください。
また、毛先のバラつきが気になった時は美容院に行って整えてもらうのも効果的です。
ツヤのないマットな質感をしている

ギラギラと毛束感とテカリのある髪も清潔感がないと見られがちですが、その反対にツヤが全くない髪もパサついた手入れの行き届いていない印象に見えてしまいます。
ツヤ出しのためのスタイリング剤は、ヘアスプレーとヘアオイルのふたつが代表的です。
どちらも使用することで、元々ツヤが少ない髪でも綺麗で自然なツヤを与えることができますよ。
ただし狭い範囲に多くつけるとギラギラした不自然な仕上がりになるため、薄く広範囲に馴染ませることを意識して使ってみてください。
メイクすると全体としては綺麗にまとまるけどもう少し仕上がりの質を求めたい、メイクすると盛れるけどケバさも出て何もしていない美人という印象からは遠ざかる仕上がりになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは同じアイテムを使っていても、使い方を少し変えるだけで仕上がりもがらっと変化します。
やり方によっては新しいコスメを買い足さずに仕上がりの格上げが狙えるので、物足りないと感じた方はメイク方法を見直してみるといいでしょう。
そこで今回は、取り入れるだけで差がつく!メイクの仕上げをちょっと格上げするテクニック3選について紹介します。
眉毛は逆立てる部分と寝かす部分を組み合わせる

眉毛は時代によってトレンドが大きく変化するので、色味を見直したり眉毛の形を見直したりしている人は多いですよね。
ここでより垢抜けるためには、眉毛メイクの際には逆立てる部分と寝かす部分を作ることを意識してみてください。
眉頭は逆立てるように眉マスカラを馴染ませ、眉の中心部分から眉尻にかけては眉毛を寝かせて毛流れに沿うように眉マスカラを当てます。
眉に立体感があるとほどよくラフさが出て、トレンド感のある仕上がりになりますよ。
眉マスカラの量が多いと感じたら、コームなどで軽く梳いてムラを取り除いてください。
ノーズシャドウは濃い色だけを使わない

ノーズシャドウを入れる時、立体効果を出したい気持ちから暗いシェーディングカラーを多く使っていませんか?
暗いシェーディングは窪みを引き立てる反面、入れる面積が多いと肌の透明感を消してしまいます。
それに、いかにも書き込んだ不自然な仕上がりにもなってしまいます。
ノーズシャドウは基本的にはシェーディングの明るいカラーを使い、眉頭から鼻筋脇の部分には中間の明るさ、その中でも特に窪みを強調したい部分だけ小さいブラシで点を置くように最も暗い色を馴染ませると元からの綺麗な骨格感を演出できます。
マスカラは根本だけジグザグ塗りする

マスカラでまつ毛全体をジグザグ状に馴染ませると、ものによってはまつ毛がひじき状に太ることがあります。
程よいボリュームを出しつつ垢抜けた自然なまつ毛を作るには、マスカラは根本だけジグザグ塗りしてまつ毛の中間から毛先はマスカラ先端を揺らさずさっと通すのがオススメです。
その後コームで軽く溶かすとまつ毛にやりすぎない自然なボリュームが出る上に、ダマ感も解消されます。
トリートメントをしても瞬間的に髪は綺麗になるけど翌日になるといつものゴワゴワの髪に戻っている、トリートメントの効果がすぐに切れるので毎日インバストリートメントしている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
トリートメントは髪にうるおいを与え、一時的に髪を柔らかくしたり手触りを良くしたりなどのメリットがあります。
ですがやり方を間違うと髪のコンディションが向上するどころかベタつきやゴワつきが取れないなどの問題が出てくることがあるので、適したケア方法を押さえておきましょう。
そこで今回は、間違ったケアをしてる可能性も!?トリートメントしても髪が綺麗にならない原因3選について紹介します。
髪の部位毎のコンディションに応じて塗り分けをしていない

トリートメントを使っても髪の状態がなかなか良くならない、保湿感が足りないのにベタつきは悪化するといった場合もありますよね。
こうした時は髪の部位毎のコンディションに応じてトリートメントの塗り分けができているかチェックしてみてください。
髪は根本に近い位置ほど生えてから間もないのでダメージ量の蓄積が少なく、毛先に向かうにつれて数ヶ月〜数年のダメージが蓄積されています。
髪の状態を考えずに重いトリートメントを均一につけると頭皮に近い部分はベタつくので、トリートメントは傷んでいる髪の中間から毛先にしっかりつけそれより上は軽く馴染ませるだけでOKです。
髪の表面がコーティングされているだけ

髪の硬さやゴワつきは髪の外側の乾燥だけでなく、髪内部に水分が足りていないことが原因に隠れていることが多いです。
ヘアオイルやバームは成分が内側には浸透しないため、髪につけても潤い感は出にくいです。
髪に水分を補給するのであれば、定期的なインバストリートメントと毎日のヘアミルクを使ったケアをオススメします。
重い保湿感のシャンプーやトリートメント、インバストリートメントを重ねている

髪に潤いが足りないからといって、油分量が多い重いシャンプーやトリートメント、インバストリートメントなどを同時使いするのは慎重になりましょう。
重いケアアイテムはシャンプーで落とし切ることが難しく、古くなった油分の蓄積がゴワつきの原因になっていることがあります。
一度しっかりと髪の油分を洗い落とし、必要に応じてトリートメントやオイルなどの油分を調節しながらプラスするといいでしょう。