ツルツル唇を作る!リップスクラブのメリットと注意点は?
リップメイクをしてもリップが唇の薄皮の段差に引っかかってムラになることが多い、リップスクラブを使えばプレーンな唇が作れるけど痛くて使用感が苦手……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ごわつきや薄皮のないツルンとしたリップは、メイクした時に素直にリップが乗るためメイクの完成度も高くなります。
そうした唇を作るのに役立つのがリップスクラブですが、使うとリップメイクの仕上がりが高まる反面注意点もあります。
そこで今回は、ツルツル唇を作る!リップスクラブのメリットと注意点は?について紹介します。
皮剥けのないツルンとした唇に整う

リップスクラブにはザラザラとした粒子が含まれているものが多く、使うと唇の余分な角質を落とす効果があります。
唇全体のザラつきをなくしたり、残っている薄皮を除去するなどの効果が見られるため使った後の唇はつるっとした質感に整うのが特徴です。
また、リップスクラブには保湿感が重いものもよく見られるため唇の余分な角質を落としつつ保湿も同時に行えるのが魅力です。
唇の凹凸が目立ちにくくなるので、リップメイクの乗りが良くなったりムラになりにくくなる、マッサージ効果で唇の赤みがプラスされるなどメリットも多いですね。
唇に傷や荒れがある時は使用しない

いくつもメリットがある一方で、刺激を与えないためには注意点もあります。
スクラブはそのアイテムの性質上、ザラザラとした刺激が感じられるものが多いです。
唇に傷や荒れ、あかぎれなどが見られる時はそれらを悪化させてしまうリスクがあるので、使用はやめコンディションが整った時にケアとして使ってください。
そうした時はスクラブ以外の、リップクリームやワセリンなど保湿ケアを重点的に行うのがオススメです。
ゴシゴシと力を入れて擦らない

リップスクラブは擦って使用するイメージが強いかと思われますが、だからといってゴシゴシと強く力を入れて擦るのはNGです。
含まれる粒子によって唇に傷がつくおそれもありますし、摩擦によって乾燥が悪化することも考えられるからです。
薄皮程度ならばスクラブを指などで唇に乗せて軽くマッサージするだけでも十分に取り除けます。
摩擦が苦手な方、なるべく刺激を与えたくない方は、洗顔後やお風呂上がりなど薄皮がふやけている状態に使うとより弱い力で角質をケアすることができます。
カラーが色褪せた茶髪が嫌だからと繰り返しカラー剤を使ったら髪がもっと茶色になってしまい暗髪に戻れない、毎年夏が終わると髪がより一層茶色くなってパサッとした質感になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はレトロ回帰のトレンドから茶色みが強いブラウンヘアもよく見られるようになってきましたが、深みのある黒髪も同じくトレンドのため茶色みが苦手な方は髪色を落ち着けたいと思うかもしれません。
お手入れの仕方によっては茶色みが収まるどころか、かえって悪化したり垢抜けない仕上がりになったりするため注意が必要です。
そこで今回は、髪の茶色みが気になる!やってはいけない髪のお手入れ方法3選について紹介します。
茶髪をカバーするために上からカラー剤を使う

ヘアカラー落ちして茶髪になったら、またカラー剤を重ねればいいと思っている方もいるかもしれませんね。
カラー剤はカラートリートメントやヘアマニキュアより持ちも良いですし、カラーバリエーションも豊富です。
しかしカラー剤にはサロン、セルフ問わず少量のブリーチ剤が含まれるため、退色した髪はカラー前よりも一段階明るくなることが避けられません。
カラー落ちにカラー剤を使っている限り地毛色に戻ることはできないため、ヘアマニキュアやカラートリートメントでカバーした方が地毛色戻しには向いています。
傷んだ髪をそのまま放置する

強烈な紫外線を長時間または高頻度で浴びたり、1日に同じ箇所に何度もコテやアイロンを当てたりしていませんか?
紫外線や繰り返しのアイロン使用は髪を傷ませ、そのダメージから髪が明るく焼けてしまうことがあります。
全体に明るくなるよりも表面や下層のみ茶色みが目立つような焼け方をするため、特に夏場は日傘や帽子を活用したりヒートプロテクト効果のあるスタイリング剤などを併用するのがオススメです。
思い切って黒染めする

茶色みが目立つしもう明るくしたくないから、という理由で安易に黒染めをするのはオススメしません。
確かに一度の使用で髪は黒くなりますが、黒染めの色素はカラー剤よりも非常に濃いため今後のカラーリングに強く影響を及ぼすおそれがあります。
黒染めの色素はブリーチ剤でも完全に除去することが難しい上に、上からカラーをする時の濁りの主な原因になります。
また、自然ではなく漆黒ののっぺりとした黒髪に仕上がってしまうことが多い点も控えた方が良い理由のひとつと言えます。
夏は汗の量が非常に多く対策をしてもすぐにメイクがドロドロになる、サラサラになる化粧下地やファンデを使っているつもりでも仕上がりの綺麗さが長時間維持できない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏は大量に汗をかくのでそれに伴って皮脂分泌量も増えますし、汗をタオルなどで吸い取ることも増えるためメイク落ちが目立ちやすい季節です。
普段何気なく行っているメイク方法がメイク崩れを加速する原因になっていることも考えられるので、すぐに崩れてしまう方は一度よく確認してみましょう。
そこで今回は、気づけばすぐに汗でギトギト!メイクの崩れを加速させる要素3選について紹介します。
油分量が多いクリーム系下地または日焼け止め

下地やメイク前の日焼け止めに、クリームタイプを使っている方は要注意です。
クリーム系の日焼け止めや下地は現在主流のアイテムではあるものの、ベタつきが気になる肌・季節に使うと皮脂と混ざってドロドロに崩れる、ファンデの密着を阻害するといった難点があります。
振って使う2層式やみずみずしいジェル系の日焼け止めまたは下地なら肌がベタつきにくく、メイク時の厚ぼったさもなくなりオススメです。
ファンデーションのみで粗を隠そうとする

暑い時期はアイテムをいくつも重ねることが崩れに繋がるから、下地の後はファンデーションだけで済ませているという方もいるかもしれませんね。
しかしお悩みがある肌の場合、ファンデーションだけで粗を隠そうとするには限界がありますしそのためにファンデの塗布量が多くなります。
塗面が厚くなるとそれだけ肌に密着できない層が厚くなり、それがドロドロとした化粧崩れを目立たせてしまいます。
ファンデはベースメイクの中でも特に崩れが目立つコスメなので、事前に色付き化粧下地やコンシーラーを使い粗をカバーした後で薄くファンデを塗った方が綺麗な仕上がりを長時間保ちやすいです。
仕上げのアイテムを使っていない

ベースメイクはファンデを塗ったらそれで終わり、といったメイクですとメイク崩れ対策としては不安があります。
よりメイクの持続時間を長くするなら、メイクキープミストとフェイスパウダーは必須です。
メイクキープミストは顔から十分に離し、メイク前とメイク後の2回に分けて吹きかけるとそれだけでメイク持ちがよくなります。
フェイスパウダーは額やフェイスライン、小鼻などテカりやすい部分にサラサラに仕上がるものをはたくとテカリやベタつきが抑えられ快適になります。
メイク情報は取り入れていつも更新しているけどなんとなく仕上がりが上がっている気がしない、基本的な最低限のコスメは持っているが今より仕上がりを高めるためのアイテムはまだ手を出していない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はコスメの性能が上がっているので、パッケージのものをそのまま使うだけでも十分に綺麗な仕上がりを作りやすいです。
ですが更に仕上がりを高めたい時は、使うアイテムを一工夫するとより洗練された印象に整えられます。
そこで今回は、取り入れるだけで格上げ!?メイクの仕上がりをワンランク上げるアイテム3選について紹介します。
好みの仕上がりを作りやすいアイシャドウブラシ

アイシャドウは付属のチップか指でしか塗ったことがない、という方もいるかもしれませんね。
そんな方はアイシャドウブラシを使ってみることをオススメします。
アイシャドウブラシは様々な使い心地のものがあり、柔らかく毛足が長いものだとチップや指よりも繊細にグラデーションが作りやすくなりますよ。
色味もブレンドしやすい上に、今トレンドの単色アイメイクとの相性も良く異なる毛先の使用感のものを2,3本持っておくと便利です。
予備のパフやスポンジ

ファンデーションはひとつのスポンジないしパフで塗っている、という方も多いのではないでしょうか。
ファンデーションの容器にはこれらがひとつセットされているものもたくさんあるので、その使い方は間違いではありません。
ですがワンランク上の仕上がりにしたい方は、清潔な予備のパフやスポンジを用意するのがオススメです。
普段使っているパフなどでファンデを塗った後、その上から清潔な予備のパフやスポンジを使って軽く顔全体をはたきます。
すると肌から浮いたファンデが吸収され、崩れが目立ちにくくなる上にファンデと肌の密着度が高まるメリットがありますよ。
自然に陰を飛ばすマットハイライト

ほうれい線やクマなどをナチュラルにカバーしたいけど、ハイライトを塗るとそこがキラキラして目立つというお悩みはありがちです。
そんな時はマットやセミマットタイプのハイライトを取り入れてみてください。
マットハイライトは通常のハイライトのようにラメ感やパール感が目立つものではなく、肌に自然な明るさをプラスして陰を飛ばしてくれます。
特にほうれい線やクマなど、ラメで目立たせたくない場所の明るさ補正に役立ってくれます。
気をつけていても気づけばいつもメイクが崩れている、元々皮脂でメイクが崩れやすく夏場は汗量が増えることで最悪になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
四季の中でも、夏は特に汗量が増えることでメイク崩れリスクがアップしてしまいます。
肌質が普段は普通でも夏になると脂性肌のようにベタベタしたり皮脂崩れしやすくなったりすることもあるので、皮脂崩れが目立つ方はまず生活習慣や普段使うアイテムを見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、気づけばいつも崩れてる!メイクがいつも皮脂崩れする方が見直したいポイント3選について紹介します。
揚げ物やスナックなど油多めの食生活をしている

意外と落とし穴なのが、普段の食習慣です。
暑くバテやすい夏は、スタミナのつくものや旨味が強いガツンとした料理を食べたくなるものですよね。
ですが、魅力的な揚げ物やスナックなどは含まれる油分が多く、食べる量が多いとそれが皮脂分泌を活性化させる原因になってしまいます。
さっぱりしたスキンケアアイテムや、サラサラ系のコスメを使ってもベタつくという方は見落としがちな食事内容を振り返り、なるべく油分摂取量が少なくなるよう調整しましょう。
クリーム日焼け止めやクリーム系ファンデなど重いアイテムを使っている

肌質が安定して脂性肌の方は、日頃から皮脂崩れリスクが高いクリーム系のコスメは控えているかと思われます。
要注意なのは揺らぎ肌の方や普通肌の方が、秋冬からの延長で夏場もクリーム系のアイテムを使ってしまうケースです。
クリームタイプの日焼け止めやファンデーションは油分量が多く、皮脂量が多い肌に乗せると馴染みが悪かったりベタつきが際立ちます。
そうした方はパウダーファンデや2層式日焼け止めなど、汗を多くかく時期だけでもサラッと仕上がるアイテムに切り替えるのがオススメです。
肌の保湿度合いは最適になっているか

コスメだけでなく、肌の保湿度合いにも気を配りましょう。
インナードライ肌は保湿が足りず肌をバリアするために皮脂分泌が活発になっている状態ですし、かといって重めの化粧水や乳液などを何層も重ねたケアは油分が肌に馴染みきらない保湿過剰の状態になっているといえます。
夏場は乾燥しがちな秋冬とは肌の状態が大きく変化するため、肌の皮膜感が強い、ベースメイクが馴染まないと思ったらまずは土台のスキンケアから見直しましょう。
年齢肌が気になってからリップも痩せている気がしてついボリュームアップメイクをしてしまう、流行の人中短縮リップメイクをしてみたら確かに人中は短くなったが作り込み感が凄くて垢抜けない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
一般的に年齢を重ねると肌の水分量が減っていき、それに伴って唇のボリュームも低下していきやすいとされています。
リップメイクにもトレンドはありますが、年齢感のある肌に似合わせるにはややコツが必要になるのでパッとしない時はやり方を見直してみましょう。
そこで今回は、年齢肌が気になったら見直して!実はやめた方がいいリップメイクの特徴3選について紹介します。
輪郭に向かって淡くぼかしすぎる

現在はリップの境界が口紅を塗っていることでくっきりとわかるリップは、フォーマルな印象が強く普段のメイクにはあまり適していないと言われています。
リップの主張を和らげる意味でも輪郭をぼかしたリップメイクが人気ですね。
ですが、年齢を重ねて唇の境界が元々ぼやけている方はぼかしを強くしすぎるとかえって印象が締まらなくなってしまう罠があります。
ぼかしの面積は広くせず、リップはまず元々の唇の輪郭に合わせて塗りましょう。
そこからチップや綿棒、指などで軽く境界をぼかす程度に留めておくと唇の主張が弱くなりすぎるのを防げます。
リップライナーでくっきり全体を縁取ったメイク

リップライナーはこのところ再評価されているコスメのひとつです。
ですがトレンドは口紅のようなくっきり発色のものではなく、唇そのものの色と同化するような馴染みカラーです。
くっきりと発色するリップライナーで唇を囲んで塗りつぶすメイクは、フォーマルや舞台など馴染むシーンがかなり限られるので避けた方が無難です。
明らかにはみ出している面積が多い人中短縮リップメイク

上唇の中心の山部分を本来のリップラインから盛ってリップを塗るメイクは、人中短縮効果があります。
一見ボリュームが低下した唇と相性が良さそうですが、その部分だけが目立つと明らかに作り込んでいる感が出て野暮ったい仕上がりに見えることがあります。
人中短縮リップに見せるには、まず本来のリップラインよりもやや外側にぼかすように塗ります。
それから、唇中心の上下の輪郭部分には立体感を補強する淡い血色カラーのグロスを僅かにはみ出る程度に重ねます。
すると立体感が出て、作り込み感を抑えながら人中が短くなったように見せられます。
普段からメイクは崩れやすい方だが特に夏はちょっとしたことで崩れやすい、夏になると顔はずっと小汗をかいているような状態でメイクがすぐベタベタ・ドロドロになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は高温多湿のため、肌がベタベタとするような感覚が常にまとわりつきますよね。
肌質やコスメとの相性によっては化粧崩れを促進させてより目立たせてしまうことがあるので、暑い時期は使うコスメをひとつひとつ見直してみるのがいいでしょう。
そこで今回は、汗をかく時期は要注意!メイクの崩れが目立ちやすいコスメ3選について紹介します。
重めの乳液や油分が多い化粧水などのスキンケア

夏に特に注意したいのが、油分量が多いタイプの化粧水や乳液、オイルなどのスキンケアアイテムです。
また、日焼け止めの中でも現在主流となっているクリームタイプのものも要注意です。
皮脂量や汗量が多い方がこれらの油分量が多い重めのスキンケアを使うと、汗や油分でその上から重ねるベースメイクやポイントメイクの定着が悪くなります。
夏は他の季節よりも乾燥が和らぎますし、汗によって皮脂分泌量が増加するためスキンケアアイテムは油分量が少ないサラッとしたタイプを選んだ方がメイク崩れしにくくなりますよ。
ベタッとしたテクスチャのクリームファンデ

ファンデーションのテクスチャも夏は見直した方が良いポイントのひとつです。
顔に汗をかかない方や極度の乾燥肌の方の場合はあまり気にする必要はありませんが、そうでない場合ベタッとしたテクスチャのクリームファンデは避けた方が無難です。
クリームファンデはファンデの中でも油分量が多く、他のファンデと比較すると汗が加わった時にヨレやすい・崩れが目立つといったデメリットがあります。
これらが気になる方はパウダーファンデやサラッとしたタイプのリキッドファンデがオススメです。
お湯で簡単に落とせるマスカラ

お湯で簡単に落とせるマスカラは、メイク落としの手間もかからずまつ毛への負担も少ないのが魅力です。
しかしその反面、汗や強い湿気などの水分でも目元に散らばって落ちやすいリスクもあります。
まるで蒸し風呂のような日や汗が止まらないことが予想されるような日は、崩れにくさを優先するのであればウォータープルーフタイプの持続力が高いマスカラを選ぶと安心できるでしょう。
デザインカラーをしようと思っているけど地毛色も気に入っているので超派手髪にはしたくない、ブリーチオンカラーは目立ちすぎないでほしいけどちゃんと主張もほしい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
派手髪ブームの反動で現在デザインカラーは一時期よりも下火になっているとはいえ、まだまだ根強い人気が続いています。
それぞれ似たような名称ですが染める範囲が大きく異なりますし、印象も全く異なるため特徴をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、どちらにするか悩む!インナーカラーとイヤリングカラーはどう違う?初心者へのオススメについて紹介します。
デザイン性の高いインナーカラー

インナーカラーは名称通り髪の上側や表側にはカラーせず、髪の下層や内側のみをカラーリングするスタイルです。
耳周りに限定されるイヤリングカラーと比較するとカラーする面積が広いため、デザイン性が高くしっかりと個性を主張することができます。
面積が広いので単色カラーだけでなく、複数色用いたグラデーションカラーやミックスカラーとも相性がいいですね。
ダウンスタイル、アップスタイルどちらの場合もカラーした部分が目につきやすいので、派手さやデザイン感は強いものの落ち着きを求める場合には向いていません。
さり気なさとケアの楽さ・コスパ◯なイヤリングカラー

イヤリングカラーは主に耳の前後だけカラーリングするデザインカラーのひとつで、インナーカラーの親戚のようなものです。
カラーする部分よりも地毛の部分の面積の方が遥かに広いため、見た目は劇的に変わるものではありません。
しかし注目される顔周りにカラーが入ることで、雰囲気は維持しつつ華やかな印象に見せることができます。
派手さを求める方には向いていないものの、ケアの楽さやコスパはこちらの方に軍配が上がります。
まずはイヤリングカラーから始めるのがオススメ

最初から「派手髪をしっかり楽しみたい!」という希望がなく、ちょっとデザインカラーを体験してみたい程度ならばまずはイヤリングカラーから始めるのがオススメです。
広範囲のインナーカラーと比較するとブリーチする場合のダメージ範囲が最小限に抑えられますし、ケアの負担もそこまで増えるわけではありません。
また、イヤリングカラーですと自分でもよく見える範囲なのでカラートリートメントやカラー剤を使ったセルフカラーがやりやすいのも魅力ですね。
夏祭りで食べすぎが気になってデザートにはかき氷を食べたけど太らないか心配、かき氷ならカロリーが低いからダイエット中でも食べられると思って食べすぎてしまったことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
かき氷は冷たいデザートの中でも、特に低カロリーが狙える食べ物のひとつです。
カロリーが低いということはその分摂取カロリーが抑えられるのでダイエット向きなイメージがありますが、安心していると思わぬ罠にハマってしまうこともあるかもしれません。
そこで今回は、「かき氷はセーフ」は罠!?ダイエット中かき氷を食べる時に要注意なポイントについて紹介します。
シロップをかけすぎないようにする

かき氷に使われる氷にはカロリーが含まれていませんが、それだけだと美味しくないですよね。
かき氷に必須の色とりどりなシロップにはしっかりカロリーと糖質が含まれているため、それを見逃さないようにしましょう。
例えば一般的な一食分のかき氷に使われるシロップは、約30gでおよそ60キロカロリーと言われています。
そこからシロップの量が増えるほど味は濃くなり美味しくなりますが、その分カロリーも増えることには気をつけてください。
白玉やチョコレート、ケーキなど高カロリーなトッピングを控える

かき氷にもバリエーションがあり、最近はフルーツや白玉、あんこ、チョコレート、ケーキ類が乗っているようなものもあります。
こうしたトッピングはかき氷の旨味をアップさせてくれる反面、摂取カロリーの量も増えてしまいます。
特にアイスや練乳、ホイップクリーム、はちみつ、ケーキなど甘みが強いトッピングは組み合わさることでカロリーが大きく跳ね上がってしまいます。
たくさんのトッピングが追加されたかき氷は見た目も映えますし味わいも豊かになりますが、ダイエット中はシロップだけのシンプルなかき氷が最もオススメです。
なにかトッピングしたいと感じた時は食べ応えのあるフルーツや、風味をプラスする抹茶パウダー、ココアパウダーなど低カロリーなものを選んでみてください。
他に高カロリーなものを食べていたら意味なし

かき氷が低カロリーだからその分他のものをたくさん食べてもいいかも、と思うことがあるかもしれませんね。
しかし、かき氷自体のカロリーは低くても他の食べ物でカロリーの摂取量が過剰になるとダイエットの成功は遠のくことに気をつけてください。