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気になっているけど美味しい?美容に役立つハーブティーを美味しく作るためのコツ3選

美容維持のためにハーブティーを取り入れたいと思っているけど以前作った時に美味しさを感じられなかった、ハーブティーは身体にいいとわかっていても草っぽい味で飲みにくいイメージが強い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ハーブティーはカフェインレスなので日常のどのタイミングでも飲める上に、組み合わせれば爽やかなハーブやフルーティーな風味を楽しむことができます。
ハーブティーの味が苦手な方や美味しく作るのが難しいと感じた場合は、いくつかのコツを試してみるとぐっと飲みやすくなりますよ。
そこで今回は、気になっているけど美味しい?美容に役立つハーブティーを美味しく作るためのコツ3選について紹介します。

抽出時間が長くなりすぎないようにする

ハーブティーを作る際は、抽出時間が長くなりすぎないように気をつけましょう。
スペアミントなど一部のハーブは抽出時間が長くなりすぎると、味に苦みやえぐみなどが出ることがあります。
そうすると慣れていないと飲みにくい味になってしまうので、抽出時間は長くても5分程度までにしておくのがオススメです。

飲みやすいハーブとブレンドする

ハーブティーというと、単体のハーブを使ったものをイメージする方も多いかもしれませんね。
ハーブの単体使いでしっかり味が出るハーブはそのまま飲んでもOKですが、一部のハーブは味や香りがあまり感じられなかったり独特の青っぽさや酸っぱさが気になったりします。
そうした時はハニーブッシュやルイボス、ハイビスカスなど単体でしっかり味が出て、なおかつ癖が少ないハーブにお好みのハーブを少量ブレンドしましょう。
すると味に奥行きが出ますし、メインで使うハーブで香りや味がマスキングされるため独特な風味の癖も目立たなくなります。

レモンやハチミツなどを加えてアレンジするのも◯

それでも癖が強かったり、たまには味変したいと感じた時は、レモンやハチミツ、シナモンなどを加えてアレンジするのもいいでしょう。
フルーツの風味や酸味が加わるだけでより味が引き締まりますし、この方法ですとビタミンも同時摂取することができます。
ハチミツは例えばハイビスカスティーなどのような特に酸味が強いハーブティーや、カモミールを使った甘い香りが強いハーブティーとの相性が良いです。
酸味をまろやかにしたり甘みを引き立てたりとかなり飲みやすくなるので、その日の気分に応じてアレンジを楽しんでみてください。

メイクしている時は順調だと思っても仕上がるとなぜか老けて見える、年齢的に今まで使っていたアイテムがしっくりこなくなって別のコスメに移ったがそれでもどこか違和感がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクをすると肌の粗が隠れたり目力が出たりするため、一般的には若見えする場合が多いです。
ですがコスメの使い方や色味選びによっては、顔の印象が大きく変わり年齢感が上がってしまうこともあるので違和感が出たら見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、メイクした途端老ける!?かえって年齢感を上げてしまうメイクの特徴と対策3選について紹介します。

ファンデーションを顔全体に均一の厚さで塗る

ファンデーションは均一に塗った方がムラがなくて綺麗に見えると思ったことはありませんか?
肌の色ムラや粗をカバーするファンデですが、あまりにも均一に顔全体に塗るのはオススメできません。
均一に塗ると顔全体に満遍なくベージュのフィルターがかかったようになり、元の骨格感まで消してのっぺりした仕上がりになるからです。
また、厚化粧感も出てしまいかねません。
ファンデは特にカバーしたい頬、鼻周り、フェイスライン周り、顎、その他の順番を目安に、しっかりカバーしたい箇所に多く塗りそれ以外は最小限にするとメリハリを損ねません。

ヌーディーカラーのチークやリップを使う

ヌーディーカラーのチークやリップは肌色に発色が近いため、塗ることでケバさは出にくいアイテムです。
しかしその反面、馴染みすぎることで血色感がなかったりスッピンに見えてしまうおそれもあります。
チークやリップはピーチやローズ、ピンクなど少しでも血色感が含まれているものを選ぶ方が印象は若々しいものに整います。

肌馴染みアイシャドウでワンカラーアイメイクする

ワンカラーアイシャドウメイクはトレンドでもあるものの、肌馴染みしすぎるアイシャドウは避けた方が無難です。
アイメイクしていないように見えたり、色味と肌色の組み合わせによってはメイクではなくくすみに見えてしまうことがあるからです。
ワンカラーアイメイクの場合もピンクブラウンやオレンジ、ローズベージュなど血色を含む色味を選ぶのがオススメです。
塗るツールは毛が柔らかいアイシャドウブラシを使って目尻キワからアイホール全体に広げていくと、単色でも濃淡のグラデーション調節がしやすく簡単に仕上がりを格上げできます。

アイブロウメイクはブラウン単体で仕上げることが多いけど若干髪色と合っていない、ブラウン主体のアイブロウパウダーだと肌色と何となく馴染みが悪くて浮いている気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
数年前のマスクメイクブームの辺りから、アイブロウコスメの色展開は多様になり爆発的に選択肢が広まりました。
王道のブラウンアイブロウ単体だと馴染みが悪い、少し浮いていると感じたらそこにほんのりニュアンスカラーを追加するとより印象に馴染ませやすくなります。
そこで今回は、ちょっとブレンドするだけで垢抜け!ブラウンベースにプラスして印象アップするアイブロウニュアンスカラー3選について紹介します。

明るめの髪色と相性が良いライトブラウン

ブラウン単体だと少し暗い気がする、明るい髪色に馴染ませるためにもっと明るくしたいと感じたらライトブラウンをほんのりブレンドするのがオススメです。
ブラシにブラウンとライトブラウンのアイブロウパウダーを取った後、手の甲などで軽く粉を混ぜてから眉に乗せましょう。
ブラウン単体よりも眉全体がほのかに明るくなり、ブリーチヘアやライトブラウン系の髪色にも馴染みやすくなります。
また、落ち着いたブラウンが混ざることでライトブラウン単体よりも顔の印象を引き締める効果も出ます。

肌馴染みが良く柔らかい印象になるモーブ

ブラウン単体だと肌のベースカラーと合わない、茶の色味が濃すぎると感じることもありますよね。
そうした時はブラウンにモーブや彩度が低めのパープルを少量ブレンドしてみてください。
血色カラーでもあるパープルが入ることで目立つ茶色みが抑えられ、より肌色と馴染みやすくなります。
ブラウン単体のアイブロウメイクよりも仕上がりの印象が柔らかくなるのも魅力のひとつですね。

黒髪・暗髪にもしっくり馴染むアッシュ系

ブラックのアイブロウパウダーだと浮くからブラウンを選んだけどこちらも髪色と違うので浮く、という場合もあるかと思われます。
そうした時はブラウンにグレーやアッシュ系の色味をブレンドするのがオススメです。
グレーやアッシュ系の色味は系統的には黒とブラウンの中間に近く、黒髪や暗髪との相性が抜群です。
それでいてブラックのアイブロウコスメのような暗さ・濃さが出ず、トレンド感のある柔らかい印象の眉に整えられますよ。

髪の長さに対して用意したカラー剤の量が多く次使うために余ったものを密閉して長期保管している、カラートリートメントを使っていたが最近カラーヘアをやめたので使い切らないまま残っている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪の長さや使う頻度によっては、手持ちのカラーリングアイテムが一度に使い切れないこともありますよね。
カラーリングアイテムはものによって使い回しできるものとできないものがあるので、そこをしっかり覚えておく必要があります。
そこで今回は、これ使い回しできる?余ったカラーリングアイテムのオススメな活用方法について紹介します。

アルカリカラーは廃棄する

アルカリカラーは1剤と2剤を混ぜて使用するもので、昔からドラッグストアなどで手軽・安価に買えるポピュラーなアイテムです。
一般的なカラー剤だけでなく、白髪染め、黒染め、ブリーチなどもアルカリカラー剤と同様のカテゴリに含まれると見て良いでしょう。
これらのカラー剤は開封して薬剤を混ぜたタイミングから劣化が進行していきます。
長時間保管したものは既に薬剤が発色しているため、髪に塗っても染める効果が発揮されません。
衛生的でなく、カラーリング効果もないため余ったアルカリカラーは速やかに破棄しましょう。

カラートリートメントならば普段使いしてOK

薬剤が含まれていないカラートリートメント系のアイテムは、余ったものでも後々使い回すことができます。
該当するアイテムとしてはカラートリートメント、カラーバター、ヘアマニキュアなどが挙げられます。
これらはいずれも単体で髪を脱色する効果を持たず、主成分はトリートメントでできています。
通常のヘアケアで使用するのは勿論のこと、同系色であればカラーヘアの維持に使うのも有効です。

髪色変化させたくないなら無色のトリートメントに混ぜて使って

カラートリートメント系のアイテムを日常的に使う場合は、ひとつ注意点があります。
使うカラートリートメントと髪色が同系色であったり、黒髪・ノンブリーチヘアに使用する場合は問題ありません。
ですが明るい髪に使用する場合、カラーバターのような濃いアイテムを使用する場合は必ず無色のトリートメントをベースに少量のカラートリートメントを混ぜて薄めて使用しましょう。
そして髪色と大きく異なる色のカラートリートメントの場合は、薄めても仕上がりに影響するおそれがあるため使用しない方が無難です。

ベースメイクは綺麗にできてもチークを塗るとどこかおかしくなる、年齢を重ねて今までのチークが不自然になり目立たないチークに切り替えたが余計に老け見えした……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はカラーチークのバリエーションも豊富になり、アイテムが続々トレンド入りすることからチークの存在感は今までよりも高まっていると言えます。
チークは塗り方によってはナチュラルな血色で若くフレッシュに見せられる一方で、時代感が出たり肌のエイジングサインを引き立たせてしまうこともあります。
そこで今回は、年齢肌×このチークは要注意!?若見えのはずが老けて見えるチークの色・塗り方の特徴とは?について紹介します。

ベージュ系チークだけでチークメイクする

一般的には年齢を重ねると肌の血色感は弱まり、くすみや黄ぐすみが出やすくなっていきます。
そこにピンクみの強いチークを使うと浮いて見えやすいことを理由に、ベージュ系チークを使いたくなるかもしれません。
ですがベージュ系のチークは顔色をかえって暗く見えやすく、年齢感を加速させてしまいます。
特にツヤのないマットのベージュチークは肌に馴染み過ぎて、くすみやシミ見えしやすいため避けた方が無難です。

浮きやすい青み系チークを広範囲に乗せる

年齢を重ねた肌はくすみや黄ぐすみが強まっていく傾向にあるため、鮮やかな青み系ピンクやパープルのチークは浮きやすくなります。
特にベースカラーが中間から黄みに近づくにつれ、青み要素が強いチークは浮きやすくバランスを取るのが難しくなります。
青みが強いチークは下に仕込みその上からピーチ系のチークを重ねたり、柔らかいブラシで非常に薄く入れるなどの塗り方がオススメです。

発色したなと思えるくらいチークを濃く塗る

濃いチークはそこだけが不自然に浮いてケバく見えるだけでなく、トレンドから離れ一昔前の印象を与えてしまいがちです。
このところチークはトレンドアイテム入りするものが増えていますが、塗り方はごく淡く肌馴染みを重視したものへとシフトしています。
「しっかりチークが乗ったな」と思えるくらいチークを塗ると今時のメイク基準だと濃くなりすぎてしまいます。
塗っていないよりは僅かに血色が出たけど物足りない、と感じる程度の濃さに留めておくとチークが肌に綺麗に馴染み、天然の血色のように見せることができます。

夏になりまとめ髪をする機会が増えたがあまり評判がよくない、汗で広がる髪が嫌なのでポニーテールにしてみたらなぜか老け感が強くなった気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は湿度も高く気温も高いので、ダウンスタイルにしていると髪がうねったり膨張したりするのが困るところですよね。
そんな夏に映えるいくつかのヘアアレンジは、大人世代がおこなうと老け感が出てしまうこともあるので対策を押さえておくといいでしょう。
そこで今回は、大人世代になったら要注意!?年齢感を加速させやすい夏のヘアアレンジ3選について紹介します。

前髪を上げたポンパドールヘア

額に前髪がかかるスタイルですと汗で髪が肌に貼り付いたり、熱が籠もって不快になりますよね。
そんな時に人気が高まるのがポンパドールヘアで、夏だと取り入れている人も増えるスタイルです。
ですがポンパドールヘアは前髪をしっかり上に立ち上げて固定するため、髪の生え方やコンディションによっては年齢感を加速させます。
生え際が後退していたり白髪がチラホラと生えているのが目立つと一気に老け感が出てしまうので、行う際は白髪カバーをしたり少しルーズにまとめてボリュームを出すなどの工夫をするといいですね。

ボリュームやスタイリングのないポニーテール

ポニーテールは邪魔になりやすい髪を一度にまとめることができるため、清潔感も出て爽快感もあるヘアアレンジのひとつです。
ですがボリュームがないペタッとしたポニーテールや、スタイリングをしないポニーテールの場合は生活感が強調されて老け見えの原因になることがあります。
ポニーテールにする時は髪を少し引き出してトップにボリュームを出したり、顔周りに邪魔にならない程度に少量の後れ毛を残したりすると垢抜け度が高まります。

きっちりまとめたお団子ヘア

お団子ヘアは毛先まで髪をコンパクトに纏められるため、髪が膨張しやすい日本の夏との相性は抜群です。
その一方で、あまりにもタイトにまとめるとヌケ感が出なくなってしまい年齢感が加速してしまうことがあります。
櫛で撫でつけるようにまとめるのではなく手ぐしや粗めのコームでざっくりとまとめてからお団子を作るようにしたり、敢えて毛先や後れ毛を少し残してまとめるようにしたりと少しルーズさを出すと老け見えを防止できます。

ダイエットしなきゃと思って食事の量を減らしているがそうすると肌質が悪くなる、美容・健康両方に問題があるが何から始めたらいいのかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
とりあえず今よりも肌質や健康状態を向上させたいと思った時は、身体づくりに密接に関わっている食事を見直すのがオススメです。
毎日の食事は摂り方ひとつで身体に良い影響も悪い影響も及ぼすので、美容・健康を向上させるためのポイントを押さえておきましょう。
そこで今回は、食習慣を見直し!より美容・ダイエットに向いた食事のポイント3選について紹介します。

加工食品の量を減らす

冷凍食品やインスタントのおかず、惣菜は時間がない時でも美味しいものがさっと食べられるため、大活躍している食品ですよね。
ですがこれらの食品は風味を長期間保つために自然食品よりも添加物が多く含まれていたり、風味を強めるために使用される塩分や糖分の量も多くなる傾向にあります。
例えば1食に冷凍食品の小さなおかずを4つ食べていたとしたら、カロリーが同程度のゆで卵2個や卵と豆腐などに置き換えてみてください。
すると塩分や糖分の使用量を大きく減らしつつ、必要不可欠な栄養素は補給できるためよりヘルシーな食事になりますよ。

手軽に摂れるサラダを常備しておく

普段の食生活では毎日一定量の野菜を食べ続けるのは難しく、また、野菜は美味しく食べるのには工夫が必要です。
毎食サラダを用意するのは大きな負担になり、手間から続けにくくなってしまうので野菜もののおかずは大量に作り置きして常備しておくといいでしょう。
特に蒸し野菜や温野菜といった加熱調理したものは汁物に入れたり、そのままドレッシングをかけて食べられたりと汎用性が高いです。
そして素材の甘みが強調され、食べやすい味になるのも続けやすいポイントのひとつです。

スナックやスイーツドリンクをヘルシーなものに置き換え

間食として食べるスナックやスイーツドリンクは高カロリー・高糖質・高脂質なため健康・美容どちらの観点からも大敵となります。
これらは食べすぎると身体に脂肪がつくだけでなく、肌質の悪化にも繋がりやすいです。
間食を摂りたくなったらフルーツやヨーグルト、ナッツ、さつまいもやカボチャなど甘めの野菜、プロテインなど身体のためになる栄養素を多く含むものを摂るように心がけましょう。

お気に入りで長年使っていたファンデがあったけど最近仕上がりがあまりうまくいかなくなった、新しいファンデが次々出るのでいつも気になっているが悩みすぎて結局いつも同じものを選んでしまっている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデは毎シーズン新作が登場するので、意外にも選択肢が多くどのタイミングで切り替えた方がいいのか悩みがちです。
気に入ったファンデがあり仕上がりに不満がなければ基本的には年間通して同じ物を使い続けても問題ありませんが、一応切り替えに適したタイミングというものは存在しています。
そこで今回は、これが気になったら切り替え時かも!使うファンデの見直しベストタイミング3選について紹介します。

春や秋といった大きな季節の変わり目

ファンデには大きく分けて、サラッと仕上がる軽めのものとしっとりと仕上がる重い質感のものがあります。
サラッとした肌当たりで軽く仕上がるファンデは皮脂崩れにも強く、2,3月辺りのこれから暑くなっていく時期に活躍します。
一方で重くベタッとした質感の重いファンデは、寒くなり空気の乾燥も強まってくる10月〜2月頃と相性が良いです。
肌質との相性もあるためこれらは目安に過ぎないものの、肌の乾燥度合いが季節の影響を受けやすい方は参考にしてみるといいかもしれません。

肌トラブルや肌の悩みが変わった

気に入っているファンデを数年続けて使っているという人も多いかと思われます。
人の肌は数年の間に少しずつコンディションが変わり、特に20代後半以降はエイジングサインや肌トラブルが目立ちやすくなる傾向にあります。
今までのファンデではカバー力が不足して粗がカバーしきれなくなってきたり、肌質とファンデの保湿感が噛み合わなくなってきたと感じたら切り替えを検討するのがオススメです。

今使っているファンデがなんとなくしっくりこない

今のファンデで特に使用感は問題ないがなんとなく違和感がある、と感じることもありますよね。
そうした時は肌の状態や仕上がりを観察しながら、どの部分が満足できていないかを特定してみてください。
そこで例えば色味が合わないとか、使用感が好みではないなど改善点が絞れたら別のファンデを検討してもいいでしょう。
新しいファンデを探す時は今使っているファンデに近い質感かつ、お悩みを解消してくれそうなものを選ぶと慣れた使用感はそのままにメイクの仕上がりが格上げしやすいです。

トレンドに上がっていたファンデを使ってみたらツヤ感が凄くて顔全体がパンパンに膨張して見えた、完全なマット肌は苦手だけど今時のツヤ肌もテカリに見えるから苦手……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションのツヤ感には大きく分けてマット、セミマット、グロウの3タイプがあります。
それぞれ仕上がりが異なるので使う人の好みが分かれますが、どれを選ぼうか悩んだ時は最も扱いやすいセミマットタイプを選ぶと失敗しにくいです。
そこで今回は、悩んだらとりあえずこれ!セミマットファンデが失敗せずにオススメな理由3選について紹介します。

肌質問わず単体でヌケ感のある肌が作れる

セミマットタイプのファンデは肌に乗せた時に程よくツヤ感があり、自然に潤っている印象を与えるのが特徴です。
マットほどツヤが出ないわけでもなく、グロウタイプほどテカテカしたツヤ感も出ない中間の仕上がりになります。
中間程度のツヤ感がほしい方の場合はセミマットファンデ単体で好みの質感の肌に整えられるため、簡単さもありますし時短にも繋がるでしょう。

流行りのツヤ肌が苦手な方でも使いやすい

セミマットファンデは肌に馴染ませた時に、僅かなツヤ感があるのが特徴です。
現在ファンデの質感はグロウタイプがトレンドではあるものの、ツヤ肌は実際には顔が膨張して見えたりテカリ見えするなど似合わせるのが難しいのが現実です。
セミマットファンデを塗った肌は程よい上品なツヤが生まれるため、ツヤがほしいけどテカった感じにはしたくないという方の需要にマッチするでしょう。
馴染ませた時のツヤ感もバランスがよく、乾燥・テカリどちらにも見えないのも強みのひとつです。

ハイライトやパウダーでツヤ感のメリハリがつけやすい

セミマットファンデはマットとグロウタイプの中間のツヤが生まれるアイテムなので、ハイライトやフェイスパウダーとのレイヤードも馴染みやすいです。
全体をセミマットファンデで仕上げておき、別途ツヤがほしい頬や鼻筋、顎などには薄くハイライトを重ねるとテカリ見えせずに肌のみずみずしさを補強することができますよ。
また元々のツヤ感が程よいため、合うフェイスパウダーの幅が広いのもメリットと言えます。
グロウタイプのフェイスパウダーでツヤをプラスするにしても、マットタイプのパウダーでパウダリーな質感に整えるにしても合わせやすく、簡単に好みの肌質感に近づけることができます。