さっぱり食べられそうでも待って!ダイエット中につけ麺を食べたくなった時の賢い食べ方のコツ
ダイエット中だけど時には好きなものを我慢せずに食べたくなる、身体によくないとわかっていても昔から麺類が好きで週1で食べないと気がすまない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
つけ麺はしっかりした食べごたえと、後を引く強い旨味が魅力のメニューですね。
外食メニューですとつけ麺は油断すれば高カロリーになりがちなので、ダイエット中に食べる時はコツを押さえておいた方がいいでしょう。
そこで今回は、さっぱり食べられそうでも待って!ダイエット中につけ麺を食べたくなった時の賢い食べ方のコツについて紹介します。
麺を食べすぎないようにする

一般的に1人前のつけ麺のカロリーは、合わせる具材によって大きく変動するものの約700キロカロリーと言われています。
麺が多い場合はそれよりもカロリーが高くなるので、ダイエット中はオーダーの仕方に工夫が必要です。
つけ麺に使われる中華麺の100g辺りのカロリーは250キロカロリー程度で、一般的な白米1杯分と殆ど変わりません。
しかし200gにすると500キロカロリーとなり、それに伴ってスープを吸う量も多くなるためカロリーは大きく増えてしまいます。
つけ麺を注文する時は麺は100g程度までを意識してください。
具材には野菜系のおかずやゆで卵を選ぶ

豚バラ肉はつけ麺との相性がよく、強い旨味も出るため鉄板の具材のひとつです。
ですが脂肪分が多い豚バラ肉を多く使ったメニューは、1杯のカロリーもかなり高くなります。
ダイエット中はなるべく豚バラ肉の具材は避け、海藻やきのこ類、メンマ、もやし、ゆで卵、鶏肉などのさっぱりした具材を選ぶといいでしょう。
野菜を中心に複数の具材を入れるとその分旨味も奥行きが出るため、ヘルシーながら満足度も高まりますよ。
汁を飲み干さないようにする

つけ麺の旨味はスープの中に凝縮されています。
後引く旨味のスープには塩分や脂質が多く含まれており、飲み干すと塩分過多からのむくみや摂取カロリー過多を招きやすくなります。
勿体ないかもしれませんが、ダイエット中はなるべく余ったスープを飲まないようにしましょう。
それからつけ麺を食べた後、ご飯を追加して雑炊風にするのもNGです。
炭水化物+カロリー過多になる上に、ご飯は麺よりも汁を多く吸う性質があり簡単に摂取カロリーが跳ね上がってしまうからです。
30代になってからベースメイクで粗が全然隠せなくなってきた、ベースメイクすると若見えするはずなのにどこかくたびれている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクは顔の面積の大部分に施すメイクのため、やり方ひとつで仕上がりの印象は大きく左右されます。
これまでと同じメイクでどこかぱっとしなくなってきた、もっと若見えを狙いたいと感じたらベースメイクの見直しが必要かもしれません。
そこで今回は、これやってたら老け見えするかも!年齢感が隠せなくなるメイクと解決策3選について紹介します。
ベースに無色の日焼け止め・化粧下地を使う

無色の日焼け止めや化粧下地はとてもベーシックなアイテムなので、どのメーカーからもたくさん商品が出ています。
ですが年齢肌はくすみや黄ぐすみ、血色の悪さなど肌色系のトラブルが気になりがちです。
無色の日焼け止めや化粧下地は毛穴隠しなどの基本的な効果はありますが、液色がついているもののような色味補正効果は全くありません。
肌のベースカラーがそのまま仕上がりに反映されるため、少しでも顔色をよく見せたい、明るくしたいと考えているのであればピンクやパープル、ブルーなど目的に応じた色付きの日焼け止めと化粧下地を使うようにしましょう。
1色のコンシーラーだけで済ませようとする

コンシーラーというとベージュのものを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですがベージュのコンシーラーで隠せる肌トラブルは意外と少なく、そのカバー力の低さから使用量が増えその部分だけ不自然に色浮きしやすくなります。
赤み系のトラブルに効くのはグリーン、色白肌の青クマにはピンクベージュなどお悩み毎に向いているコンシーラーの色味は異なります。
頻出する肌トラブルや悩みがあるのであれば、それに対応したカラーのコンシーラーを常備し使い分けましょう。
シミやクマをファンデーションの厚塗りでカバーする

ファンデーションはフィルターのような役割を果たし肌を綺麗に見せる効果があります。
とはいえ、カバー力であればコンシーラーの方が特化しているためファンデーション単体で粗を隠そうとすることはオススメできません。
ファンデだけに頼ろうとするとその部分だけ厚塗りになり、崩れや厚化粧感、透明感のなさなど老け見えに繋がる要素が出やすくなってしまいます。
ファンデの前にコンシーラーを使い、しっかりと粗がカバーできてからファンデをごく薄く馴染ませましょう。
お風呂上がりは髪が綺麗だと思っても一晩寝るとそうでもなくなる、思いついた時にたまにトリートメントすることはあるがどのタイミングでトリートメントをするのが最適なのかはよくわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は身体の中でも広い面積を占める上に、その人の印象を大きく左右するパーツです。
とはいえ髪は死んだ細胞なのでホームケアによって一瞬で改善されることは少なく、健康的で垢抜けた印象になるためには日々のケアの積み重ねが重要です。
そこで今回は、この一手間で変わる!髪を扱いやすくするためのヘアルーチン3選について紹介します。
3,4日に1回はインバストリートメントする

欠かせないヘアルーチンのひとつは、定期的なインバストリートメントを行うことです。
インバストリートメントは髪の内部に栄養を補給し、髪の表面を薄い油分でコーティングすることによりダメージを一時的に目立たなくする効果があります。
3,4日に1回を目安にインバストリートメントを行うことで、一時的に髪のコンディションを高めている状態を維持して扱いやすくなるメリットがあります。
トリートメントのやり過ぎは油分過剰になりベタつきの原因となるため、毎日行うことは避けた方がいいでしょう。
湿っぽさがなくなるまで丁寧にブローする

濡れてキューティクルが開いている状態の髪はダメージが直に加わるため、お風呂上がりはすぐに髪を乾かすことが最も美容効率が高いと言えます。
この時、少し面倒に感じてもしっかり湿っぽさがなくなるまで丁寧にブローしてください。
湿っぽさが残っていると癖が強調されたり、髪が膨らんだりニオイの原因となります。
特に髪の根元や下層ほど乾きにくいため、意識して温風を当てるようにしましょう。
ブローの前後にアウトバストリートメントを使う

髪は毎日熱ダメージや乾燥、摩擦ダメージなどに晒されています。
そのためブローの前後にアウトバストリートメントを使い、髪がコーティングされている状態をなるべく長く維持するよう心がけましょう。
アウトバストリートメントは髪の表面を主に油分で覆い、熱や摩擦など日々のダメージから保護する役割があります。
ブロー前に少量のヘアミルクを馴染ませ、更にブロー後に少量のヘアオイルを毛先やハチ周りに馴染ませると柔らかさとまとまりのある扱いやすさのある髪に整えることができます。
この頃アイシャドウを乗せると目元周りがくすんで見えることが多くなった、お気に入りで数年間使い続けているアイシャドウがあったけどここ最近仕上がりに違和感が出るようになった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
色とりどりで選択肢も幅広いアイシャドウは、どんなメイクでも欠かせない必須級のアイテムのひとつです。
肌に年齢感が出てきたり、今までと仕上がりの雰囲気が違って見えると感じた時は一度使うアイシャドウを見直す時期に来ているのかもしれません。
そこで今回は、年齢感が気になったら見直して!古見えしやすいアイシャドウの色味と使いたい時の解決策について紹介します。
目元がきりっと引き締まるグレーみが強いカラー

グレージュやグレイッシュブラウンなどのグレーみが強いアイシャドウは、かつて流行した色味のひとつです。
目力が強調され大人っぽく見せられるのが魅力ではあるものの、年齢を重ねた肌に合わせるとくすみやクマのように見え不健康な印象になりがちです。
グレーみの強いアイシャドウを使う時は塗る面積を目尻のみなど狭くしたり、明るめのメインカラーと組み合わせグレー系は脇役にするなどの工夫をするといいですね。
王道の黄み色ブラウン

ブラウンアイシャドウはベーシックなアイテムなので、いつの時代も一定の支持があります。
ですがここ数年のアイメイクトレンドとしてそもそもブラウンが使われにくくなっている上に、選ばれるブラウンは透明感がある薄付きのものや血色カラーを含むものが多くなっています。
しっかり発色する黄みが強いブラウンはそれだけで時代感が出やすいです。
なのでブラウンを使うのであれば明るめの色を柔らかいブラシで少量を塗ったり、少量の血色カラーとブレンドして塗るなどすると質感を今時にアップデートできますよ。
肌から浮きやすいパステルカラー

パステルカラーは目元を明るくしてくれると思いきや、くすみや血色の悪さが目立ってくる年齢肌に使うとアイシャドウだけが浮いて不自然になりやすいです。
特にパステルカラーだけで仕上げると色浮きする面積が増えるため、より不自然さが強調されがちです。
パステルカラーはくっきり濃く発色させずほんのり乗せるようにしたり、落ち着きのあるメインカラーと組み合わせてグラデーション塗りするなど塗り方を変えると年齢肌でも馴染みやすく取り入れられます。
ポニーテールは昔からあるポピュラーなアレンジで失敗しようがないのに自分がやるとどこかおかしい、ダウンスタイルからポニーテールにするとなぜかやつれている気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ポニーテールは顔周りがスッキリと見え、一般的にはフレッシュさが出るヘアアレンジです。
ですがアレンジの仕方やスタイリング方法によってはかえって年齢感が強調されて見えてしまう場合もあるので、トータルの年齢感が気になるタイミングに差し掛かったらやり方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、王道なのにやたら老け見え!?ポニーテールで年齢感が強まる理由と解決策3選について紹介します。
後れ毛の量が多すぎる

ポニーテールで垢抜ける時に役立つのが後れ毛です。
顔周りや襟足などに少量後れ毛を残すことにより、きっちりした雰囲気になりやすいポニーテールでも程よいヌケ感が出せます。
しかし、後れ毛の量が多すぎると生活感が出てやつれて見えたりだらしなさが出る点に注意しましょう。
後れ毛は全体のバランスを見つつ、こめかみから耳下辺りの部分、そしてうなじの境界部分の短い毛をごく少量作る程度でOKです。
毛束を結んでから引き出すと髪がたるんでフォルムが崩れるため、後れ毛は結ぶ前の段階で出しておく方が綺麗に仕上がります。
トップの地肌が大きく見えている

年齢と共に毛量は少なくなっていくため、きっちりとポニーテールを結ぶと地肌が大きく見えてしまうこともあります。
地肌が見える面積が広いほど年齢感が出やすくなるため、まずは粗めの櫛で登頂部分をジグザグに梳かしそこから全体をブラッシングしてポニーテールを作りましょう。
それから必要に応じ、結び目を手でしっかり押さえつつボリュームが不足している部分を補うように軽く髪を引き出して整えてください。
スタイリング剤をつけていない

年齢髪は広がりやパサつきなど、加齢によるトラブルやダメージが見えやすくなりがちです。
簡単アレンジだからといってスタイリング剤を何もつけないと、毛先があちこちに散らばったりツヤがなくなったりと惜しい仕上がりになってしまいます。
ポニーテールの毛先部分はある程度まとまっている方がフレッシュかつ垢抜け感が出るため、艶出しが得意なヘアオイルやまとまりやすくなる軽めのワックスを少量毛先に馴染ませましょう。
それから直毛の場合は毛先部分だけ軽くワンカールさせるとよりヌケ感のあるニュアンスが出せます。
葉物野菜のサラダが好きじゃないのでいつも弁当のサラダ枠にはマカロニサラダを選んでいる、毎日の食事に積極的にマカロニサラダを取り入れてヘルシーになったはずなのに全然体重が減っている気がしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マカロニサラダはマヨネーズの旨味も強く、数あるサラダの中でも癖がなく食べやすいのが魅力です。
しかしながらその旨味が減量を遠ざけている大きな原因にもなっているため、減量を狙う方は食べ方に工夫が必要です。
そこで今回は、サラダでもダイエット向きじゃない!?マカロニサラダに潜む罠とダイエット中の賢い食べ方について紹介します。
マカロニサラダは主食枠として食べる

マカロニサラダは品名にサラダとついているものの、主に摂取できる栄養素は炭水化物です。
ご飯やパン、麺類の付け合せとして選ばれることが多いですが、これらの主食とマカロニサラダを合わせると炭水化物過多になり太りやすくなります。
また、マカロニがメインになることで他のサラダと比較すると食物繊維やビタミンなど重要な栄養素の補給も難しいデメリットがあります。
マカロニサラダをしっかり食べる時はご飯やパンなど主食の量を減らすなど、トータルで補給できる栄養素を考えながら食べる量を加減してください。
マヨネーズなど調味料の量を減らす

マカロニサラダを自作しているのであれば、主な味付けとして使われるマヨネーズの量を減らすことでも多少カロリーコントロールができます。
1食分のマカロニサラダに含まれるカロリーはおよそ240キロカロリー程度と言われており、その中でも100キロカロリーはマヨネーズによるものです。
マヨネーズの量を減らしたり、低カロリーマヨネーズに切り替える、マヨネーズの代わりにオリーブオイルを少量使うなど工夫をするのがオススメです。
マカロニの量を減らして野菜の量を増やす

マカロニサラダにメインで使われるマカロニも、決して低カロリーな食材ではありません。
マヨネーズや食事の際の他の食材と組み合わせると、トータルで見て摂取カロリーが跳ね上がりやすいことには注意しましょう。
対策としてはマカロニの量を減らし、キュウリやトマト、ブロッコリー、オクラなど野菜の量を意識的に増やすようにしてみてください。
すると普段の食事での補給が難しい食物繊維やビタミンをしっかり摂ることができ、なおかつカロリーや糖質量を抑えることができます。
メイクすると順調に思えても特定のアイテムを塗った瞬間に老け感が出る気がする、数年ずっと同じメイクの方法を続けていてマンネリ化しているのでアップデートしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
一般的にはメイクした後の方が肌や骨格感などが綺麗に整うため、若見えしやすくなります。
とはいえアイテムの使い方や色使いによってはより年齢感を加速させてしまうことがあるので、メイクした後に老け感が気になる時はメイク方法を見直した方がいいかもしれません。
そこで今回は、これやってたら勿体ない!大人肌が老け見えするメイクとマイナス5歳が狙えるポイントとは?について紹介します。
フェイスパウダーを全体に厚塗りする

メイクの仕上げに乗せるフェイスパウダーは、肌の質感のコントロールが得意なアイテムです。
アイテム毎にサラサラやしっとりした質感に整えることができたり、肌色を僅かに調節できたりといくつも持っている方もいるかもしれません。
そんなフェイスパウダーは顔全体にしっかり厚塗りすると、粉っぽさや色浮きしやすくなりフケ感の原因になってしまいます。
顔全体にムラなく塗るよりも、特にお悩みを解消したい部位に限定して狭い範囲に塗った方が肌の骨格感を消さずメリハリをそのままに肌の質感を調節できます。
締め色を塗る範囲が広い

アイシャドウの締め色は目元の彫りを深くしてメリハリを付ける効果があります。
ですが塗る範囲が広くなると、くすみやクマっぽく見えて肌の年齢感を強調したり不健康な印象に見えてしまうことがあります。
現在のトレンドからも締め色はあまり使われなくなっているので、もし締め色を使うのであれば目尻の際にアイラインブラシを使って極細に入れるなど狭い範囲に塗るのがオススメです。
濃いめのリップを均一にくっきり塗り

濃いめのリップは特に大人世代の顔立ちを引き立たせることが得意なアイテムですがダークカラーや原色、高発色系のリップはそこだけが不自然に浮きやすいです。
使う色味によっては唇だけが不自然に強調され、バブリーなケバケバしい仕上がりになってしまうことも。
濃いめのリップを使う時は容器の縁などで液量を減らし、唇の中心から輪郭方向に向かってぼかすように塗り拡げていきます。
リップスティックの場合は唇中央から唇の輪郭の手前までグラデーション塗りし、更に輪郭線に向かって綿棒や指でぼかしながら塗っていきます。
こうすると濃い色味でもケバさが出ず、今時の透明感のある仕上がりになります。
ベースメイクは綺麗にできるのに眉を描いた途端に凄く違和感が出る、眉メイクはやり方を色々試しているけどいつも何かおかしいと思いつつメイクしている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉メイクは注目されやすい目元近くにあるため、実はかなり重要なパーツのひとつです。
そして目元と同じくらいトレンドが反映されやすい部位でもあるため、目立つ箇所に違和感があるとトータルのメイクバランスもどこかおかしくなりがちです。
そこで今回は、整ってるのに違和感がある!残念見えする眉頭メイクの特徴とアプデポイント3選について紹介します。
眉頭がしっかり濃い

現在は忘れ眉がトレンドになって久しく、眉は主張しないながらも程々の存在感が求められます。
その中で眉頭がしっかりと濃い眉メイクはトレンドに逆行している感が強く、眉頭が濃いと眉全体も本来のものよりも濃く見えやすい点には注意が必要です。
眉頭は眉毛が足りているならばほんのりパウダーを乗せる程度にし、ペンシルなどでしっかりと書き込むのは避けた方が無難です。
眉頭に眉毛が足りない時は太いアイブロウペンシルを使ってベタ塗りすると違和感が出るため、眉毛1本1本が書けるような極細のペンシルまたはライナーを使い眉毛を生え足すイメージで描くようにしてみてください。
眉頭だけでなく全体が濃い

眉頭だけでなく、眉全体が濃いのも違和感が出るメイクのひとつです。
均一に濃い眉はトレンドから離れている上に、顔全体がのっぺりしたり男性的過ぎる印象になったりと今の普段のメイクにはあまり適していません。
眉頭は最も薄く、眉尻にむかって濃くなるように濃淡グラデーションをつけると今どき感がある馴染みやすい眉に整えることができます。
眉頭の形をペンでくっきり書き込んでいる

しっかりメイクしようと思うあまり眉頭をペンシルで四角や半丸状に縁取る方法もオススメできません。
眉頭のメイクが濃いこと自体が古い印象に見えますし、作り込み感が出て不自然な印象にもなってしまうためです。
眉頭は極細のアイブロウペンシルを使い、塗りつぶしたり線で描き込むのではなく眉毛を生え足すイメージで極細の短い線を丁寧に描き足します。
元々眉毛が眉頭から高い密度で生え揃っている方や1本ずつが太い方は、そこに少しでもペンシルやパウダーが足されるとそれだけで濃さが強調されるので眉頭には何も乗せる必要はありません。
夏は何もしなくても大量に汗が出るのでスポーツドリンクを常飲している、ウォーキング中の水分補給にスポーツドリンクを飲んでいるが全然減量しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
さっぱりした飲み口とおいしさがあるスポーツドリンクは、暑い時に飲むと身体がクールダウンし生き返るような心地がしますよね。
そんな健康に良いイメージのあるスポーツドリンクですが、ダイエットしたいのであれば飲み方には特に注意が必要になってきます。
そこで今回は、身近ゆえに落とし穴も!「ダイエット中=スポーツドリンクを飲んでいい」がNGの理由と正しい飲み方について紹介します。
実は糖分が多く含まれている

スポーツドリンクはジュースやスイーツドリンクと比較するとさっぱりした味のため、ヘルシーな印象を持っている方も多いかと思われます。
ですが実際には糖質量が多かったり、まとまった量を飲むとカロリーもそこまで低くありません。
例えばよくある500ml容器のスポーツドリンクに含まれるカロリーは、およそ100キロカロリー前後となっています。
そして使われる砂糖の量はメーカー毎に多少差はあるものの約20〜30g程度となっており、これは角砂糖に換算すると8個程にもなります。
運動しても結局余分なカロリーを摂るはめに

ダイエットして消費カロリーを稼いでいるからスポーツドリンク程度なら飲んでもいいと思われるかもしれません。
ですが例えば1日のうちに消費カロリーが300程度の運動をしても、スポーツドリンク1本を飲んで100キロカロリー摂取してしまうと消費できるのは200キロカロリーしかありません。
たった100キロカロリーしか変わらなくても、これがもし1週間毎日続いたとするとロスした量も無視できないものになってしまいます。
少し汗をかく程度での水分補給は水やお茶でOK

塩分と糖分を含むスポーツドリンクは多量の汗をかき続ける長時間の激しい運動や、炎天下での一時的な水分補給には効果的な飲料です。
ですが毎日の水分補給のために常飲すると、気付かないうちにカロリーと糖分を摂りすぎるおそれがあるためオススメできません。
真夏の外出時のように多量の汗が止まらない状況で少量を飲む程度ならば問題ありません。
一方でデスクワークや体調が悪くならない程度に汗をかく程度の環境ならば、水分補給にはノンカロリーのお茶や水を飲んだ方がメリットが大きいと言えます。