スッキリ飲みやすい!美肌に整える簡単ミントルイボスティーの作り方
脂性肌でちょっと時間が経つだけで顔全体がテカる、ニキビ対策しても皮脂詰まりしやすくそこからすぐニキビができる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌の内側から自然に美肌を作りたい方、毎日の水分補給から手軽に美肌育成をしたい方に向いているのがハーブティーです。
ミントを使ったハーブティーは皮脂の分泌を抑える効果があり、少しブレンドを工夫すると飲みやすい味に整える事ができます。
そこで今回は、スッキリ飲みやすい!美肌に整える簡単ミントルイボスティーの作り方について紹介します。
メインをルイボスにして飲みやすさアップ

ハーブティーは毎日2,3杯を目安に飲み続けることが理想的なので、大容量で作り置きしておくと便利です。
1000ml程度のティーポット1つ分のハーブの使用量は以下の通りです。
・ルイボス 大さじ1
・ヒース 小さじ1
・ミント小さじ1
この3種類のハーブをティーバッグに入れ、軽く混ぜてから熱湯を注ぎます。
ミントは清涼感がある味が特徴で、同じくさっぱりした口当たりのルイボスとブレンドすることでミント単体よりも飲みやすい味になります。
熱湯を注いだ後は5分ほど蒸らし、ティーバッグを軽く振ってから取り出してください。
蒸らし過ぎに注意

注意点としては、抽出時間はなるべく10分以内に抑えるようにしましょう。
ミントは抽出時間が長くなると独特の苦みまで滲み出てしまうため、人によっては味に少し癖が感じられるようになります。
また、ティーバッグを取り出す時も強く絞るとえぐみが出るおそれがあるため軽く振って取り出す程度でOKです。
毎日の水分補給に役立てて

ブレンドした3種類のハーブは、いずれも美肌育成に役立ちます。
ルイボスは抗酸化作用が高く、肌のエイジングサインの出現を遅らせたり肌のみずみずしさを保つ働きがあります。
ヒースはメラニンの生成を抑制するアルブチンを含んでおり、継続的に摂取することでシミやそばかすができにくくなることが期待できます。
ミントはホルモンバランスを整えることで過剰な皮脂分泌を抑制し、適度に保つ働きがあります。
ハーブティーは飲めばすぐに効果があるというわけではありませんが、継続して飲むことで少しずつ肌質の改善が期待できます。
毎日飲んでいるお茶や水をハーブティーに置き換えるだけで美肌作りをサポートしてくれるため、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。
崩れにくいと評判のファンデを使っているのにすぐに崩れてしまう、トレンドになったファンデは塗りたては綺麗と思っても数時間経つと顔全体がギラギラテカって汚い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションは顔全体と広範囲に塗るため、少しでも崩れると汚く見えてしまいがちですよね。
すぐに崩れてしまったり汚い崩れ方をすることが多いと感じたら、普段のファンデの使い方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、すぐに崩れる!汚い!ファンデがすぐ崩れる方が見直したいポイント3選について紹介します。
メイクフィックスミストを使っていない

普段メイクをする時にメイクフィックスミストは活用していますか?
もししていないならぜひ取り入れてみることをオススメします。
メイクフィックスミストはメイクのキープ力を高めたり、肌の表面をサラサラに整える、皮脂を吸収されるなどメイク崩れの原因をカットする働きがあります。
使い方も簡単でメイク前やメイク後に顔全体に遠くからプッシュするだけでOKです。
メイクフィックスミストを使うだけでファンデが崩れにくくなり、また、多少崩れたとしても汚くヨレないためメイク直しの手間を大きく減らすことができます。
使うファンデの量が多すぎる

すぐに崩れるからとファンデを何層も塗り重ねるのはNGです。
塗り重ねるほど上の層のファンデは肌に密着しにくくなり、崩れた時に目立ちやすくなりますし肌の透明感も失われてしまいます。
肌のシミやくすみなどの粗は下地の段階でコンシーラーなどを使ってカバーしておき、ファンデはごく薄く重ねるように意識してください。
すると厚塗りした時よりも崩れにくくなりますし、崩れても目立ちにくいですよ。
肌質に合わない質感のファンデを使っている

ファンデは元々の肌の質感の粗をカバーできるものを選びましょう。
これがうまく噛みあっていない場合、テカリや乾燥などの肌の粗がより強調された崩れ方になってしまうケースが多いです。
例えば脂性肌の場合はベタつきが少なく、マットなタイプのファンデを選ぶとテカリやベタつき、皮脂崩れが起こりにくくなります。
逆に乾燥肌の場合はリキッドやクッションファンデなどしっとりした質感でツヤのあるファンデを選ぶと、乾燥小じわや粉吹きなどのトラブルを防ぎやすくなりますよ。
人気のアイシャドウを使っても自分ではいい使用感だと思えない、外さない定番のアイシャドウを使ってみたらどうも雰囲気が古く自分にあっていないように感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウは毎シーズン新作がたくさん登場し、コレクション欲も刺激されるアイテムですよね。
パッケージに入った状態でも映えるアイシャドウですが、中には仕上がりが不安定なものや人を選ぶものもあるため垢抜けを狙う際は質感もしっかりチェックしておきたいところです。
そこで今回は、もしかしてまだ使ってる?やめて垢抜けたアイシャドウとアップデートのポイント3選について紹介します。
対策してもヨレやすいクリーム(バーム)アイシャドウ

クリームアイシャドウやバームアイシャドウは油分含有量が多く、しっとりとした質感とナチュラルなツヤ感が強みです。
保湿成分の多さから美容感度が高い方は使ったことがある方も多いかと思われますが、実は使い勝手には少々難があるのも事実です。
クリームやバーム状のアイシャドウはパウダーアイシャドウと比較してヨレやすく、アイシャドウベースを使ったりティッシュオフするなどの対策をしてもヨレのトラブルがつきまといます。
脂性肌の方や二重幅の溝が深い方は特にヨレが目立ちやすいため、これらのテクスチャよりもパウダータイプのアイシャドウの方が快適に使用できるでしょう。
ギラギラ輝く特大ラメアイシャドウ

人と話す距離でも存在がわかるほどの特大ラメアイシャドウは、数年前のマスクメイク辺りで大流行したアイテムです。
ギラギラした輝きは目元の主張を引き立たせる効果があるものの、やや古さがあったり大人世代が使うにはやや子供っぽい印象に見えることもあります。
1mmを超えるほどの特大ラメだけ取り除いて使ったり、薄く狭い範囲に馴染ませるなど塗り方を工夫すると年齢問わず似合わせることができますよ。
没個性かつ肌に合わないブラウンアイシャドウ

高発色なブラウンアイシャドウはかつて大流行したものの、ここ数年は下火気味になっているアイテムです。
全体的にブラウンアイシャドウ自体があまり選ばれなくなり、例外として透け感発色の明るめの血色ブラウンは時々トレンドに上がることがあります。
重厚感のある暗いブラウンアイシャドウはそれだけでやや古い印象に見えがちなので、肌に乗せた時に透明感や自然な奥行きが出るような薄付きのブラウンを選ぶと垢抜け見えが叶います。
ダイエット中だけど時には好きなものを我慢せずに食べたくなる、身体によくないとわかっていても昔から麺類が好きで週1で食べないと気がすまない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
つけ麺はしっかりした食べごたえと、後を引く強い旨味が魅力のメニューですね。
外食メニューですとつけ麺は油断すれば高カロリーになりがちなので、ダイエット中に食べる時はコツを押さえておいた方がいいでしょう。
そこで今回は、さっぱり食べられそうでも待って!ダイエット中につけ麺を食べたくなった時の賢い食べ方のコツについて紹介します。
麺を食べすぎないようにする

一般的に1人前のつけ麺のカロリーは、合わせる具材によって大きく変動するものの約700キロカロリーと言われています。
麺が多い場合はそれよりもカロリーが高くなるので、ダイエット中はオーダーの仕方に工夫が必要です。
つけ麺に使われる中華麺の100g辺りのカロリーは250キロカロリー程度で、一般的な白米1杯分と殆ど変わりません。
しかし200gにすると500キロカロリーとなり、それに伴ってスープを吸う量も多くなるためカロリーは大きく増えてしまいます。
つけ麺を注文する時は麺は100g程度までを意識してください。
具材には野菜系のおかずやゆで卵を選ぶ

豚バラ肉はつけ麺との相性がよく、強い旨味も出るため鉄板の具材のひとつです。
ですが脂肪分が多い豚バラ肉を多く使ったメニューは、1杯のカロリーもかなり高くなります。
ダイエット中はなるべく豚バラ肉の具材は避け、海藻やきのこ類、メンマ、もやし、ゆで卵、鶏肉などのさっぱりした具材を選ぶといいでしょう。
野菜を中心に複数の具材を入れるとその分旨味も奥行きが出るため、ヘルシーながら満足度も高まりますよ。
汁を飲み干さないようにする

つけ麺の旨味はスープの中に凝縮されています。
後引く旨味のスープには塩分や脂質が多く含まれており、飲み干すと塩分過多からのむくみや摂取カロリー過多を招きやすくなります。
勿体ないかもしれませんが、ダイエット中はなるべく余ったスープを飲まないようにしましょう。
それからつけ麺を食べた後、ご飯を追加して雑炊風にするのもNGです。
炭水化物+カロリー過多になる上に、ご飯は麺よりも汁を多く吸う性質があり簡単に摂取カロリーが跳ね上がってしまうからです。
30代になってからベースメイクで粗が全然隠せなくなってきた、ベースメイクすると若見えするはずなのにどこかくたびれている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクは顔の面積の大部分に施すメイクのため、やり方ひとつで仕上がりの印象は大きく左右されます。
これまでと同じメイクでどこかぱっとしなくなってきた、もっと若見えを狙いたいと感じたらベースメイクの見直しが必要かもしれません。
そこで今回は、これやってたら老け見えするかも!年齢感が隠せなくなるメイクと解決策3選について紹介します。
ベースに無色の日焼け止め・化粧下地を使う

無色の日焼け止めや化粧下地はとてもベーシックなアイテムなので、どのメーカーからもたくさん商品が出ています。
ですが年齢肌はくすみや黄ぐすみ、血色の悪さなど肌色系のトラブルが気になりがちです。
無色の日焼け止めや化粧下地は毛穴隠しなどの基本的な効果はありますが、液色がついているもののような色味補正効果は全くありません。
肌のベースカラーがそのまま仕上がりに反映されるため、少しでも顔色をよく見せたい、明るくしたいと考えているのであればピンクやパープル、ブルーなど目的に応じた色付きの日焼け止めと化粧下地を使うようにしましょう。
1色のコンシーラーだけで済ませようとする

コンシーラーというとベージュのものを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですがベージュのコンシーラーで隠せる肌トラブルは意外と少なく、そのカバー力の低さから使用量が増えその部分だけ不自然に色浮きしやすくなります。
赤み系のトラブルに効くのはグリーン、色白肌の青クマにはピンクベージュなどお悩み毎に向いているコンシーラーの色味は異なります。
頻出する肌トラブルや悩みがあるのであれば、それに対応したカラーのコンシーラーを常備し使い分けましょう。
シミやクマをファンデーションの厚塗りでカバーする

ファンデーションはフィルターのような役割を果たし肌を綺麗に見せる効果があります。
とはいえ、カバー力であればコンシーラーの方が特化しているためファンデーション単体で粗を隠そうとすることはオススメできません。
ファンデだけに頼ろうとするとその部分だけ厚塗りになり、崩れや厚化粧感、透明感のなさなど老け見えに繋がる要素が出やすくなってしまいます。
ファンデの前にコンシーラーを使い、しっかりと粗がカバーできてからファンデをごく薄く馴染ませましょう。
お風呂上がりは髪が綺麗だと思っても一晩寝るとそうでもなくなる、思いついた時にたまにトリートメントすることはあるがどのタイミングでトリートメントをするのが最適なのかはよくわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は身体の中でも広い面積を占める上に、その人の印象を大きく左右するパーツです。
とはいえ髪は死んだ細胞なのでホームケアによって一瞬で改善されることは少なく、健康的で垢抜けた印象になるためには日々のケアの積み重ねが重要です。
そこで今回は、この一手間で変わる!髪を扱いやすくするためのヘアルーチン3選について紹介します。
3,4日に1回はインバストリートメントする

欠かせないヘアルーチンのひとつは、定期的なインバストリートメントを行うことです。
インバストリートメントは髪の内部に栄養を補給し、髪の表面を薄い油分でコーティングすることによりダメージを一時的に目立たなくする効果があります。
3,4日に1回を目安にインバストリートメントを行うことで、一時的に髪のコンディションを高めている状態を維持して扱いやすくなるメリットがあります。
トリートメントのやり過ぎは油分過剰になりベタつきの原因となるため、毎日行うことは避けた方がいいでしょう。
湿っぽさがなくなるまで丁寧にブローする

濡れてキューティクルが開いている状態の髪はダメージが直に加わるため、お風呂上がりはすぐに髪を乾かすことが最も美容効率が高いと言えます。
この時、少し面倒に感じてもしっかり湿っぽさがなくなるまで丁寧にブローしてください。
湿っぽさが残っていると癖が強調されたり、髪が膨らんだりニオイの原因となります。
特に髪の根元や下層ほど乾きにくいため、意識して温風を当てるようにしましょう。
ブローの前後にアウトバストリートメントを使う

髪は毎日熱ダメージや乾燥、摩擦ダメージなどに晒されています。
そのためブローの前後にアウトバストリートメントを使い、髪がコーティングされている状態をなるべく長く維持するよう心がけましょう。
アウトバストリートメントは髪の表面を主に油分で覆い、熱や摩擦など日々のダメージから保護する役割があります。
ブロー前に少量のヘアミルクを馴染ませ、更にブロー後に少量のヘアオイルを毛先やハチ周りに馴染ませると柔らかさとまとまりのある扱いやすさのある髪に整えることができます。
この頃アイシャドウを乗せると目元周りがくすんで見えることが多くなった、お気に入りで数年間使い続けているアイシャドウがあったけどここ最近仕上がりに違和感が出るようになった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
色とりどりで選択肢も幅広いアイシャドウは、どんなメイクでも欠かせない必須級のアイテムのひとつです。
肌に年齢感が出てきたり、今までと仕上がりの雰囲気が違って見えると感じた時は一度使うアイシャドウを見直す時期に来ているのかもしれません。
そこで今回は、年齢感が気になったら見直して!古見えしやすいアイシャドウの色味と使いたい時の解決策について紹介します。
目元がきりっと引き締まるグレーみが強いカラー

グレージュやグレイッシュブラウンなどのグレーみが強いアイシャドウは、かつて流行した色味のひとつです。
目力が強調され大人っぽく見せられるのが魅力ではあるものの、年齢を重ねた肌に合わせるとくすみやクマのように見え不健康な印象になりがちです。
グレーみの強いアイシャドウを使う時は塗る面積を目尻のみなど狭くしたり、明るめのメインカラーと組み合わせグレー系は脇役にするなどの工夫をするといいですね。
王道の黄み色ブラウン

ブラウンアイシャドウはベーシックなアイテムなので、いつの時代も一定の支持があります。
ですがここ数年のアイメイクトレンドとしてそもそもブラウンが使われにくくなっている上に、選ばれるブラウンは透明感がある薄付きのものや血色カラーを含むものが多くなっています。
しっかり発色する黄みが強いブラウンはそれだけで時代感が出やすいです。
なのでブラウンを使うのであれば明るめの色を柔らかいブラシで少量を塗ったり、少量の血色カラーとブレンドして塗るなどすると質感を今時にアップデートできますよ。
肌から浮きやすいパステルカラー

パステルカラーは目元を明るくしてくれると思いきや、くすみや血色の悪さが目立ってくる年齢肌に使うとアイシャドウだけが浮いて不自然になりやすいです。
特にパステルカラーだけで仕上げると色浮きする面積が増えるため、より不自然さが強調されがちです。
パステルカラーはくっきり濃く発色させずほんのり乗せるようにしたり、落ち着きのあるメインカラーと組み合わせてグラデーション塗りするなど塗り方を変えると年齢肌でも馴染みやすく取り入れられます。
ポニーテールは昔からあるポピュラーなアレンジで失敗しようがないのに自分がやるとどこかおかしい、ダウンスタイルからポニーテールにするとなぜかやつれている気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ポニーテールは顔周りがスッキリと見え、一般的にはフレッシュさが出るヘアアレンジです。
ですがアレンジの仕方やスタイリング方法によってはかえって年齢感が強調されて見えてしまう場合もあるので、トータルの年齢感が気になるタイミングに差し掛かったらやり方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、王道なのにやたら老け見え!?ポニーテールで年齢感が強まる理由と解決策3選について紹介します。
後れ毛の量が多すぎる

ポニーテールで垢抜ける時に役立つのが後れ毛です。
顔周りや襟足などに少量後れ毛を残すことにより、きっちりした雰囲気になりやすいポニーテールでも程よいヌケ感が出せます。
しかし、後れ毛の量が多すぎると生活感が出てやつれて見えたりだらしなさが出る点に注意しましょう。
後れ毛は全体のバランスを見つつ、こめかみから耳下辺りの部分、そしてうなじの境界部分の短い毛をごく少量作る程度でOKです。
毛束を結んでから引き出すと髪がたるんでフォルムが崩れるため、後れ毛は結ぶ前の段階で出しておく方が綺麗に仕上がります。
トップの地肌が大きく見えている

年齢と共に毛量は少なくなっていくため、きっちりとポニーテールを結ぶと地肌が大きく見えてしまうこともあります。
地肌が見える面積が広いほど年齢感が出やすくなるため、まずは粗めの櫛で登頂部分をジグザグに梳かしそこから全体をブラッシングしてポニーテールを作りましょう。
それから必要に応じ、結び目を手でしっかり押さえつつボリュームが不足している部分を補うように軽く髪を引き出して整えてください。
スタイリング剤をつけていない

年齢髪は広がりやパサつきなど、加齢によるトラブルやダメージが見えやすくなりがちです。
簡単アレンジだからといってスタイリング剤を何もつけないと、毛先があちこちに散らばったりツヤがなくなったりと惜しい仕上がりになってしまいます。
ポニーテールの毛先部分はある程度まとまっている方がフレッシュかつ垢抜け感が出るため、艶出しが得意なヘアオイルやまとまりやすくなる軽めのワックスを少量毛先に馴染ませましょう。
それから直毛の場合は毛先部分だけ軽くワンカールさせるとよりヌケ感のあるニュアンスが出せます。
葉物野菜のサラダが好きじゃないのでいつも弁当のサラダ枠にはマカロニサラダを選んでいる、毎日の食事に積極的にマカロニサラダを取り入れてヘルシーになったはずなのに全然体重が減っている気がしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マカロニサラダはマヨネーズの旨味も強く、数あるサラダの中でも癖がなく食べやすいのが魅力です。
しかしながらその旨味が減量を遠ざけている大きな原因にもなっているため、減量を狙う方は食べ方に工夫が必要です。
そこで今回は、サラダでもダイエット向きじゃない!?マカロニサラダに潜む罠とダイエット中の賢い食べ方について紹介します。
マカロニサラダは主食枠として食べる

マカロニサラダは品名にサラダとついているものの、主に摂取できる栄養素は炭水化物です。
ご飯やパン、麺類の付け合せとして選ばれることが多いですが、これらの主食とマカロニサラダを合わせると炭水化物過多になり太りやすくなります。
また、マカロニがメインになることで他のサラダと比較すると食物繊維やビタミンなど重要な栄養素の補給も難しいデメリットがあります。
マカロニサラダをしっかり食べる時はご飯やパンなど主食の量を減らすなど、トータルで補給できる栄養素を考えながら食べる量を加減してください。
マヨネーズなど調味料の量を減らす

マカロニサラダを自作しているのであれば、主な味付けとして使われるマヨネーズの量を減らすことでも多少カロリーコントロールができます。
1食分のマカロニサラダに含まれるカロリーはおよそ240キロカロリー程度と言われており、その中でも100キロカロリーはマヨネーズによるものです。
マヨネーズの量を減らしたり、低カロリーマヨネーズに切り替える、マヨネーズの代わりにオリーブオイルを少量使うなど工夫をするのがオススメです。
マカロニの量を減らして野菜の量を増やす

マカロニサラダにメインで使われるマカロニも、決して低カロリーな食材ではありません。
マヨネーズや食事の際の他の食材と組み合わせると、トータルで見て摂取カロリーが跳ね上がりやすいことには注意しましょう。
対策としてはマカロニの量を減らし、キュウリやトマト、ブロッコリー、オクラなど野菜の量を意識的に増やすようにしてみてください。
すると普段の食事での補給が難しい食物繊維やビタミンをしっかり摂ることができ、なおかつカロリーや糖質量を抑えることができます。