大人世代でも使える!?プチプラブランドで使えるコスメ・避けたいコスメとは?
美容には髪やスキンケアにお金をかけたいのでコスメはなるべくプチプラで済ませたい、年齢的にデパコスで揃えたい気持ちもあるがブランドに価値を感じているわけではないので安く済むならその方がいい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
プチプラからデパコスまでコスメ選びの幅は非常に広く、それが楽しみでもある一方で選ぶのが少々大変ですよね。
現在のプチプラコスメは年々性能が高くなっている上に質感もアップデートされているため、大人世代でもアイテム選びを間違わなければ十分に活躍させることができます。
そこで今回は、大人世代でも使える!?プチプラブランドで使えるコスメ・避けたいコスメとは? について紹介します。
アイシャドウ全般は基本的にヨレやすいことに注意

気分や季節で変えることも多いアイシャドウは、プチプラで数を揃えたくなるアイテムですよね。
プチプラのアイシャドウは色味もトレンド感がしっかり反映されているものも多いですし、取り入れるだけで一気に目元が今時見えします。
ですが注意点としては、デパコスのアイシャドウと比較すると色味はトレンド感が強くても色持ちとヨレにくさに課題があることが多いです。
そのためメインカラーのアイシャドウは高価格帯のものを選び、それ以外のラメカラーや締め色、マスカラなど他のアイコスメはプチプラにするといった使い分けをオススメします。
フェイスパウダーやチークはラメ感が少ないものなら◯

プチプラでフェイスパウダーを選ぶ時は、肌に乗せた時のラメ感が強すぎないものを選ぶようにしましょう。
プチプラはどうしてもラメにチープさが出がちなので、塗った時にラメ粒が目立ったりギラギラした質感のものは安っぽく見えやすいです。
セミマットや柔らかいパール調のもの、ラメ感が殆ど目立たないものであれば仕上がりも高級感があり、メイク系統も問わず使い勝手もいいですよ。
リップは唇の相性と質感に着目

リップは唇との相性とツヤの質感に着目して選ぶことで、プチプラでも高級感のある仕上がりに見せられます。
傾向としてはマットは唇の縦皺や塗りムラなどの粗が出やすいため、仕上がりの質を求めるならば避けた方が無難です。
オイルリップ系のツヤの出るアイテムは唇の粗をカバーしやすい上に、濃淡の調節もつけやすいためプチプラでもオススメできます。
色は唇に乗せた時に派手・地味になりすぎないもの、肌色を綺麗に引き立たせるものを選ぶといいでしょう。
アイラインを引く時にいつも失敗してしまい線画ガタガタになっている、メイクしている時は違和感がなくてもふと鏡を見た時になんだかケバいと思うことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイラインを引くのと引かないのでは目のフレーム感は大きく異なり、デカ目作りには欠かせないメイクのひとつです。
その一方で引き方によっては野暮ったく見えたりデカ目作りのはずなのに目が小さく見えてしまうこともあります。
そこで今回は、メイク初心者はやりがち!パッとしないアイラインと今日からできる解決策3選について紹介します。
修正で太くガタガタになったアイライン

アイラインが一度で綺麗に引けないといってその上から修正の線をいくつも描き足していると、所々で濃さが異なったりアイラインの線全体がガタガタになったりしがちです。
アイラインを綺麗に引くのが苦手な方は、アイライナーで描く前にアイシャドウとアイライナーブラシを使ってガイド線を描いておくことをオススメします。
ブラシにメインカラーの濃い色や締め色を少量取り、アイライナーで描く形状通りに目尻にほんのり乗せます。
その線をなぞるように上からアイライナーを引くと、線がブレにくく綺麗に仕上がりやすいです。
目頭から目尻まで一筆書きされたアイライン

目を強調しようと思って目頭から目尻までアイラインを一筆書きすると、ラインの太さによっては二重幅が埋まったりアイラインと目の本来のフレームのギャップが強調されより小さい目に見えることがあります。
目頭から引く方法は今のトレンドでもないため、アイラインは目尻部分のみに引くといいでしょう。
アイラインを引く面積が狭くなると線もブレにくくなる上に、アイラインを引いていないのに元々デカ目に見える仕上がりになります。
ブラウンなどダークカラーのアンダーライン

下瞼のアンダーラインは目力をアップさせられる反面、色使いによってはクマや色素沈着に見えたり逆に目の余白がなくなり小さく見えてしまいがちです。
アンダーラインにブラックやブラウンなどのダークカラーを使うのは避け、深みのあるピンクやベージュなどの血色系カラーを使うようにしてみてください。
赤みを含むアンダーラインなら目元の暗さをカバーし、より今時で垢抜けた仕上がりに整えることができますよ。
くっきり引くと不自然さが出るので、シアータイプのライナーや柔らかい線が引けるクレヨン状のアイテムがオススメです。
パンが好きでよく食べるけど体重増加が心配なのでヘルシーな食べ方を押さえておきたい、塩パンブームで塩パンの美味しさを知ってから頻繁に食べるようになり体重が増えやすくなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
塩パンはどんな食事にも合いますし、カリッとした食感と素朴なしょっぱさがつい後を引きますよね。
見た目もシンプルで菓子パンや惣菜パンと比較するとヘルシーな印象がありますが、決して低カロリーというわけではないためダイエットしたい方は食べ方に工夫が必要です。
そこで今回は、ヘルシーそうだけどちょっと待って!塩パンのカロリーとダイエット中意識したい食べ方は? について紹介します。
中程度のカロリーでも油断は厳禁

売られている一般的なサイズの塩パン1個のカロリーは、約210キロカロリーと言われています。
100gあたりのカロリーを他のパンと比較すると、バターがふんだんに使われたクロワッサンやロールパン、チョコパンなどよりは低めです。
一方で調味料なしの食パンやベーグル、ライ麦パン、全粒粉パンと比較するとカロリーは少々高くなっています。
塩パンはシンプルな見た目の割にそこまで低カロリーというわけではなく、1個ですと食べ足りなさを感じやすいパンですが食べすぎないように気をつけてください。
野菜とタンパク質を含む食材を同時に食べる

ダイエット中に塩パンを美味しく食べるには、野菜とタンパク質を多く含む食材と同時に食べることを意識してください。
塩パンは惣菜パンや菓子パンほどひとつで食べ応えや満足感があるわけではなく、どうしても2個以上食べたくなりがちです。
そうすると糖質や脂質ばかり摂ることになり、食物繊維やタンパク質が不足してしまいます。
血糖値を急上昇させない意味でも、塩パンだけでなく野菜と肉や魚、卵などのタンパク源とセットで食べるのが理想的です。
ソースやジャムなど調味料をつけすぎないようにする

シンプルな味付けの塩パンはどんな調味料をつけても美味しく食べられます。
しかしそうするとカロリーも余分に摂ってしまうので、バターやジャム、ソースなどをつけて食べるのはオススメできません。
野菜を豊富に使ったスープや肉のソテー、魚の香味焼きなどしっかり味をつけたおかずと一緒に食べると調味料いらずでも美味しく塩パンが食べられ、その分のカロリーをカットすることができます。
美容院でスタイリングをしてもらうと綺麗に決まるのに自分でそれを再現できたことがない、昔使って苦手だったスタイリング剤は基本的に避けていて使えるスタイリング剤の幅が狭い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアスタイルを形作るのに重要なのがカットですが、それを引き立てるスタイリングもまたこだわりたいポイントです。
スタイリングのやり方によっては思ったようなスタイリングができず、垢抜けから遠ざかってしまうこともあるので定期的に見直しが必要です。
そこで今回は、それやってたらNGかも!垢抜けから遠ざかるやめたいスタイリング習慣3選について紹介します。
髪の癖を取りきらないままスタイリングする

時間がなかったり面倒に感じる時は、髪を下ろした状態からアイロンやコテを当ててスタイリングを完了することもあるかもしれませんね。
ですがこれだと寝癖や生え癖がついたままの状態ですので、スタイリングをしても上手くフォルムが決まらなくなりがちです。
スタイリングの前には水やヘアミストを使い、根本と強い癖がある部分を中心によく湿らせてブローしてください。
すると癖が取れるためアイロンなどを使ったヘアデザインがしやすくなり、仕上がりも格上げできます。
苦手だからとヘアオイルを使わない

ヘアオイルは使用量が多いとすぐにベタつくため、苦手意識がある方もいるかもしれません。
ですが適切に使えば髪のツヤ出しや膨らみ防止、毛先にまとまりを出すなどひとつで多くのメリットがあります。
ヘアオイルを使う時は口コミをチェックしたりテスターを使い、サラッと仕上がるものやベタつきにくい特徴があるものを選ぶと失敗しにくいですよ。
目的に合わないコテやヘアアイロンを使い続ける

ひとつ持っているし買い足すのも面倒だからと、目的に合わないコテやヘアアイロンを使い続けるのもオススメできません。
例えばしっかりストレートヘアにしたいのに両用コテのプレート面積が狭いものを使っていたり、緩めのカールを作りたいのに細いコテを使ったりですね。
これらも工夫次第では好みのスタイルに寄せやすくなるものの、使い勝手が悪く慣れが必要だったり理想のスタイルに仕上げにくいなどデメリットがあることが多いです。
トレンドでもある緩いカールなら太いコテを使ったり、ストレートヘアならプレート面積が広いアイロンを使うなどスタイルにあったツールを揃えるようにしましょう。
普段アイロンのみ使っていて美容院に行ったらコテでスタイリングされたがこちらも買う必要があるのか悩む、アイロンとコテ両方あった方がスタイリングの幅は広がるけどそこまでやりたいヘアスタイルは多くない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイロンもコテも本来の髪の形状を無視して好みのヘアスタイルを作りやすくなるため、日々のスタイリングには欠かせないアイテムですよね。
売り場にはこれらが並んで置かれていることも多く、どれを買うのが最も失敗がないのか誰もが一度は考えたことがあるかと思われます。
そこで今回は、絶対2種類買わないとダメ!?アイロンとコテで迷った時の購入ポイントとは?について紹介します。
ワンカール程度しかしないならアイロンのみでOK

殆どストレートヘアで過ごしている、たまに軽いワンカールやラフなウェーブくらいしかしないという方はアイロンのみの使用が向いています。
アイロンは髪をストレートに整えることが最も得意ですが、プレートに挟んでから角度をつけることで軽いカールやウェーブ程度なら作れます。
ただしコテでやるよりも精度が安定せず、仕上がりは使い手の慣れに依存するため広い面積をカールさせたい場合はコテの併用も視野に入れるといいですね。
やりたい髪型に直線的な部分がないならコテのみでOK

全体的にウェーブがかった髪で、ヘアスタイルにストレートの部分が殆どない場合はコテのみの使用で問題ありません。
コテは太さによって仕上がりが大きく異なり、太いものほどロングヘアとの相性が良くトレンド感の強い緩やかなウェーブが作れます。
細いものはボブ以下の長さの髪との相性が良いですが、巻きがきつくなるので仕上がりはかなり好みが分かれるでしょう。
ストレート前髪+全体ウェーブなどの場合は同時使いが◯

前髪は強めのストレート、髪の中間から毛先にかけてウェーブさせたいなどヘアスタイルの直線要素と曲線要素がどちらも存在している場合はアイロンとコテの同時使いがオススメです。
アイロンでもカールは出来たりコテでも癖を伸ばせたりと使い方によっては単体でもアレンジに幅が出せるものの、時間がかかったり上手く仕上げるにはかなり慣れが必要になってきます。
アイロンとコテをどちらも揃えておけばストレートとカールのメリハリをつけたスタイリングが簡単にでき、仕上がりも綺麗に安定しやすくなります。
他の部分は違和感がないのに眉を見ると年齢感が上がったような気がする、ベースメイクまでは順調なのに眉を描いた途端にオバサンっぽさが出る気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉は形状や色など、描き方でかなり年齢感が変わるのでメイクの中でも特に難しい部分と言えますね。
時代に合わせて意外にもトレンドが大きく反映される部位でもあるため、眉メイクは定期的な見直しが大切です。
そこで今回は、もしかしたら老け見えしてるかも?見た目年齢感を加速させてしまう眉メイク3選について紹介します。
眉尻が上がりすぎた釣り眉

眉頭よりも眉山の位置が明らかに高い眉は、見た目にもキツイ印象ですし強い印象から見た目年齢をアップさせやすい眉形状です。
かといって、下がり眉も見た目のフレッシュさがなくなり顔立ちや髪型など他の要素との組み合わせによっては老け見えすることがあります。
現在人気の方は平行気味のアーチ眉ですので、眉山の位置は眉頭よりもやや上程度に設定するのがバランスが良くオススメです。
アーチの角度はつけすぎず、少しカーブしている並行眉を描くイメージで行うと若々しさのある仕上がりになります。
眉の上部ばかり書き足して目と眉が離れすぎている

眉の形を整えるために、眉の上側部分ばかり描き足していませんか?
眉を上側に盛ると目と眉の距離が離れていくため、間延びした印象になり垢抜けから遠ざかってしまいます。
眉は基本的には上側を削り、下側の目に近い方を描き足すように意識してみてください。
すると目と眉の距離が縮まるため引き締まった印象に見えたり、フレッシュな印象に見せることができますよ。
上側の剃り跡が気になる時や、眉ラインから大きく外れた眉毛は抜いたりコンシーラーを馴染ませるなど対策するといいでしょう。
眉色が濃すぎる

くっきりと濃い眉毛や暗すぎる眉毛は少々時代遅れな印象があり、見た目年齢が上がって見えるおそれがあります。
現在は忘れ眉トレンドが続いていて、眉は髪の色よりも少し明るめに整えた方が垢抜けて見えます。
暗髪ならアイブロウコスメはダークブラウンやアッシュグレー系を選び、地肌が透けるくらいほんのりと色を乗せる程度でOKです。
仕上げに白みブラウンやアッシュ系のアイブロウマスカラを眉毛全体に馴染ませると、自眉の黒さをカバーして柔らかく透明感のある眉毛に見せることができます。
脂性肌でちょっと時間が経つだけで顔全体がテカる、ニキビ対策しても皮脂詰まりしやすくそこからすぐニキビができる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌の内側から自然に美肌を作りたい方、毎日の水分補給から手軽に美肌育成をしたい方に向いているのがハーブティーです。
ミントを使ったハーブティーは皮脂の分泌を抑える効果があり、少しブレンドを工夫すると飲みやすい味に整える事ができます。
そこで今回は、スッキリ飲みやすい!美肌に整える簡単ミントルイボスティーの作り方について紹介します。
メインをルイボスにして飲みやすさアップ

ハーブティーは毎日2,3杯を目安に飲み続けることが理想的なので、大容量で作り置きしておくと便利です。
1000ml程度のティーポット1つ分のハーブの使用量は以下の通りです。
・ルイボス 大さじ1
・ヒース 小さじ1
・ミント小さじ1
この3種類のハーブをティーバッグに入れ、軽く混ぜてから熱湯を注ぎます。
ミントは清涼感がある味が特徴で、同じくさっぱりした口当たりのルイボスとブレンドすることでミント単体よりも飲みやすい味になります。
熱湯を注いだ後は5分ほど蒸らし、ティーバッグを軽く振ってから取り出してください。
蒸らし過ぎに注意

注意点としては、抽出時間はなるべく10分以内に抑えるようにしましょう。
ミントは抽出時間が長くなると独特の苦みまで滲み出てしまうため、人によっては味に少し癖が感じられるようになります。
また、ティーバッグを取り出す時も強く絞るとえぐみが出るおそれがあるため軽く振って取り出す程度でOKです。
毎日の水分補給に役立てて

ブレンドした3種類のハーブは、いずれも美肌育成に役立ちます。
ルイボスは抗酸化作用が高く、肌のエイジングサインの出現を遅らせたり肌のみずみずしさを保つ働きがあります。
ヒースはメラニンの生成を抑制するアルブチンを含んでおり、継続的に摂取することでシミやそばかすができにくくなることが期待できます。
ミントはホルモンバランスを整えることで過剰な皮脂分泌を抑制し、適度に保つ働きがあります。
ハーブティーは飲めばすぐに効果があるというわけではありませんが、継続して飲むことで少しずつ肌質の改善が期待できます。
毎日飲んでいるお茶や水をハーブティーに置き換えるだけで美肌作りをサポートしてくれるため、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。
崩れにくいと評判のファンデを使っているのにすぐに崩れてしまう、トレンドになったファンデは塗りたては綺麗と思っても数時間経つと顔全体がギラギラテカって汚い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションは顔全体と広範囲に塗るため、少しでも崩れると汚く見えてしまいがちですよね。
すぐに崩れてしまったり汚い崩れ方をすることが多いと感じたら、普段のファンデの使い方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、すぐに崩れる!汚い!ファンデがすぐ崩れる方が見直したいポイント3選について紹介します。
メイクフィックスミストを使っていない

普段メイクをする時にメイクフィックスミストは活用していますか?
もししていないならぜひ取り入れてみることをオススメします。
メイクフィックスミストはメイクのキープ力を高めたり、肌の表面をサラサラに整える、皮脂を吸収されるなどメイク崩れの原因をカットする働きがあります。
使い方も簡単でメイク前やメイク後に顔全体に遠くからプッシュするだけでOKです。
メイクフィックスミストを使うだけでファンデが崩れにくくなり、また、多少崩れたとしても汚くヨレないためメイク直しの手間を大きく減らすことができます。
使うファンデの量が多すぎる

すぐに崩れるからとファンデを何層も塗り重ねるのはNGです。
塗り重ねるほど上の層のファンデは肌に密着しにくくなり、崩れた時に目立ちやすくなりますし肌の透明感も失われてしまいます。
肌のシミやくすみなどの粗は下地の段階でコンシーラーなどを使ってカバーしておき、ファンデはごく薄く重ねるように意識してください。
すると厚塗りした時よりも崩れにくくなりますし、崩れても目立ちにくいですよ。
肌質に合わない質感のファンデを使っている

ファンデは元々の肌の質感の粗をカバーできるものを選びましょう。
これがうまく噛みあっていない場合、テカリや乾燥などの肌の粗がより強調された崩れ方になってしまうケースが多いです。
例えば脂性肌の場合はベタつきが少なく、マットなタイプのファンデを選ぶとテカリやベタつき、皮脂崩れが起こりにくくなります。
逆に乾燥肌の場合はリキッドやクッションファンデなどしっとりした質感でツヤのあるファンデを選ぶと、乾燥小じわや粉吹きなどのトラブルを防ぎやすくなりますよ。
人気のアイシャドウを使っても自分ではいい使用感だと思えない、外さない定番のアイシャドウを使ってみたらどうも雰囲気が古く自分にあっていないように感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウは毎シーズン新作がたくさん登場し、コレクション欲も刺激されるアイテムですよね。
パッケージに入った状態でも映えるアイシャドウですが、中には仕上がりが不安定なものや人を選ぶものもあるため垢抜けを狙う際は質感もしっかりチェックしておきたいところです。
そこで今回は、もしかしてまだ使ってる?やめて垢抜けたアイシャドウとアップデートのポイント3選について紹介します。
対策してもヨレやすいクリーム(バーム)アイシャドウ

クリームアイシャドウやバームアイシャドウは油分含有量が多く、しっとりとした質感とナチュラルなツヤ感が強みです。
保湿成分の多さから美容感度が高い方は使ったことがある方も多いかと思われますが、実は使い勝手には少々難があるのも事実です。
クリームやバーム状のアイシャドウはパウダーアイシャドウと比較してヨレやすく、アイシャドウベースを使ったりティッシュオフするなどの対策をしてもヨレのトラブルがつきまといます。
脂性肌の方や二重幅の溝が深い方は特にヨレが目立ちやすいため、これらのテクスチャよりもパウダータイプのアイシャドウの方が快適に使用できるでしょう。
ギラギラ輝く特大ラメアイシャドウ

人と話す距離でも存在がわかるほどの特大ラメアイシャドウは、数年前のマスクメイク辺りで大流行したアイテムです。
ギラギラした輝きは目元の主張を引き立たせる効果があるものの、やや古さがあったり大人世代が使うにはやや子供っぽい印象に見えることもあります。
1mmを超えるほどの特大ラメだけ取り除いて使ったり、薄く狭い範囲に馴染ませるなど塗り方を工夫すると年齢問わず似合わせることができますよ。
没個性かつ肌に合わないブラウンアイシャドウ

高発色なブラウンアイシャドウはかつて大流行したものの、ここ数年は下火気味になっているアイテムです。
全体的にブラウンアイシャドウ自体があまり選ばれなくなり、例外として透け感発色の明るめの血色ブラウンは時々トレンドに上がることがあります。
重厚感のある暗いブラウンアイシャドウはそれだけでやや古い印象に見えがちなので、肌に乗せた時に透明感や自然な奥行きが出るような薄付きのブラウンを選ぶと垢抜け見えが叶います。