髪のゴワつきが気になる!すぐにやった方がいいこと・やめるべきことは?
今まで感じていなかったけどふと前髪を触ったらそこだけ髪の手触りがザラザラしていた、髪は全体的に真っ直ぐでクセがないし滑らかだけどよくアイロンする部分だけよく見たらチリチリしている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
手軽に好みの形状に髪を整えられるコテやアイロンは、毎日のスタイリングに欠かせないという方も多いですよね。
ですが使い方に寄っては髪が熱変性を起こし、ゴワつきやザラつきが目立ってしまうことがあります。
そこで今回は、髪のゴワつきが気になる!すぐにやった方がいいこと・やめるべきことについて紹介します。
美容院でサロントリートメントをする

ゴワゴワ・ザラザラした手触りが気になった時は、まずは美容院でサロントリートメントをしてもらうことをオススメします。
髪は自己修復できない細胞なので傷んだ後に根本的に改善するのは難しいですが、調合できるサロントリートメントならば髪内部に栄養を補給し柔らかさのある手触りに整うことが期待できます。
サロントリートメントを受ける前には、アイロンやコテなどを頻繁に使っている部分に手触りの悪化があることを伝えておくといいでしょう。
高温のアイロンやコテを使わないようにする

髪は一度傷んでしまうと修復できないため、根本的な改善という意味ではカットして新しい髪が伸びるのを待つことになります。
それまでの間は、髪に今以上のダメージを与えないように意識することを心がけましょう。
コテやアイロンの設定温度は160℃までを目安にしたり、一度アイロンなどを当てた箇所には同じ日に繰り返しアイロンを当てないようにするなどですね。
こうしたことを心がけて生活すると、アイロンなどの使用頻度が高い方ほど数ヶ月後に髪のコンディションに差が感じられるでしょう。
毎日ヘアミルクやヘアオイルで補修+保護

ダメージしてしまった髪は、それ以上傷ませないようにすることが大切です。
なのでコテやアイロンを使った日は勿論のこと、そうでない日もアウトバストリートメントのヘアミルクやヘアオイルを使ってヘアケアする習慣をつけましょう。
ゴワつきやザラつきが気になる髪には、水分と油分を同時に与えられるミルク状のトリートメントがオススメです。
髪に馴染ませてから乾かすと手触りや質感が一時的に柔らかくなり、扱いやすさが出ますよ。
より保湿したい方、ダメージを防ぎたい方はその後少量のヘアオイルを馴染ませるのも有効です。
買い出しの時には毎回同じような食材ばかり買うので食生活が偏っていると感じる、食べたものが肌に影響しやすく一度肌荒れすると長期間調子が悪くなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌質を上手にコントロールするには、日々のスキンケアに加えて食生活を見直すことも大切だと言われています。
スキンケアに力を入れても食生活の内容によっては美肌効果が実感できなくなることがあるので、食事が乱れがちな方はこちらも見直すといいかもしれません。
そこで今回は、内側から肌質向上を狙う!美肌を目指した時にやめてよかった食生活3選について紹介します。
毎週同じ献立を繰り返す

毎日のように献立を考えるのはとても手間がかかるものです。
そのため買い出しの時にはいつも同じものを買って、ローテーションしているという方もいるかもしれませんね。
いつも決まったものを買って食べるのは賢い出費かつタイパも良いですが、栄養面から見るとあまりバランスが維持できているとは言えません。
豊富な食材を組み合わせて栄養バランスに気をつけていたとしても、いつも同じものを食べ続けると摂れる栄養素には限りがあります。
それを解消するためにも、時々は他の食材を取り入れて食生活に変化をつけるようにしたいですね。
野菜を殆ど摂らない

野菜は肉や魚などと比較すると食べごたえが少なく、野菜が好きという方以外の方にとっては食べなくても良いと考えてしまうこともあると思います。
ですが野菜は米や肉、魚などからは補給が難しい食物繊維や各種ビタミン、ミネラルを補給するにはうってつけの食材です。
タンパク質中心の食事ですと腸内環境が乱れ便秘になりやすく、結果的に肌荒れリスクがアップするのでそのバランスを取るためにも毎日少量でも野菜を食べる食生活にシフトしましょう。
カロリーの低さだけを重視した食事

体重増加を気にすると、とにかくカロリーの低い食事を求めがちです。
例えばこんにゃくや寒天、ゼロカロリー飲料、豆腐、きのこ類などですね。
これらはカロリーをセーブしつつ食べ応えがあり、カロリー調整にはとても役立ちます。
ですがその分摂れる栄養素も少なく、特に肌の調子を整えるビタミンやタンパク質が補給しにくい傾向にあります。
きのこ類やこんにゃくなどは汁物など他の食材と組み合わせ、総合的に栄養素バランスが取れカロリーを抑えた献立になるように工夫してみてください。
気に入っているメイク方法やコスメがあるけどいつも同じ仕上がりなのでちょっと飽きた、少しメイクの雰囲気を変えたいと思っているけど信頼しているコスメがあるので使うアイテムは変えたくない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
気に入ったテクスチャや色味の一軍コスメは、いつもリピートしてしまいマンネリ化しやすくもありますよね。
同じようなメイクが続いて変化がほしいなと思ったら、同じアイテムでも使い方を見直すと仕上がりが大きく変化するので気分転換になります。
そこで今回は、使うコスメはそのままに垢抜ける!いつものメイクに飽きたら試して欲しいメイクテク3選について紹介します。
シンプルなアイシャドウ使いでメイク

普段何色ものアイシャドウを使ってアイメイクしている方は、それよりも少ない色数でメイクをしてみるのがオススメです。
例えば普段4色ほど使ってグラデーション塗りしていたのであれば、メインカラー1色でアイホールメイクを済ませて仕上げに瞼の中央にラメシャドウを乗せるといった具合ですね。
現在は少ない色数でアイメイクを済ませるのもトレンドのメイク方法なので、少しラフさの残る目元は垢抜け見えにも繋がりますよ。
ハイライトを入れる範囲を見直す

ハイライトは骨格の凸面を強調できるアイテムなので、ベースメイクでも脇役ながら必須級の立ち位置でもあります。
印象を変化させたい時は、ハイライトを入れる範囲を普段と少し変えてもいいですね。
普段マットメイクでハイライトは鼻筋など最低限の方は、頬の頂点や目頭、Cゾーンなどにハイライトを重ねてみましょう。
反対に、普段ハイライトを多用している方は鼻筋や目頭など狭い範囲にのみ使用します。
するとベースメイクの仕上がりの質感が大きく変化するので、普段とは異なる印象のメイクを楽しむことができます。
リップの塗り方を変える

リップは同じ色味でも、塗り方やレイヤードを変えると仕上がりもがらりと変化します。
普段均一に単色塗りしていたならグラデーション塗りをしてみたり、その反対もありですね。
また、普段遣いしているアイテムを足してレイヤードを楽しんでも仕上がりの幅が広まるためオススメです。
リップを塗った上でグロスを重ねたり、グロスの塗り方も唇の中央部分のみなどメリハリを加えたりと少し塗り方を変えるだけでしっかりニュアンス変化が楽しめますよ。
多色アイパレットを買いたいと思っているけど安い買い物ではないので失敗したくない、過去に多色アイパレットを買ったことがあるけど使えない色が多くて持て余してしまった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ひとつ持っていれば服装や気分に合わせて多様なメイクが楽しめるのが多色アイパレットの大きな魅力ですよね。
ですがかわいいけど使いづらい、あまりメイクの幅が広がらなかったといったお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、どれを買うと高コスパ?多色アイパレットを買おうか悩んだ時のチェックポイント3選について紹介します。
肌に馴染む色味が7割以上入っている

ひとつのパレットに何色ものアイシャドウが入ったタイプのものは、見た目にも鮮やかでほしくなってしまうものです。
ですが実用性を重視するのであれば、肌に馴染みやすい色味が7割以上配置されたものを選ぶのが安全です。
肌に合いにくい色味は工夫次第で取り入れることができますが、半分以上合わない色味が配置されていると使いづらさを感じ結果的に持て余しがちだからです。
特に多用するメインカラーは、肌色に馴染むものが揃っているかよく確認してください。
そこさえ押さえておけば、ラメカラーや締め色で肌色に合わないものが配置されていても使いやすいでしょう。
マット・シマー・パール・ラメ全ての質感がバランスよく揃っている

多色アイパレットをひとつ持つなら、アイシャドウの輝きの質感が全てバランスよく揃っているものがオススメです。
特にメインカラーは同じような色味のマット系とラメ・パール系が同時に配置されていると、メイクカラーはそのままに輝きの調節がしやすくメイク幅が広がります。
反対にラメのみやマットのみですと、仕上がりが単調になるので人によっては飽きが来るかもしれません。
肌に乗せた時の質感が好み

色味が好みで肌色にも馴染むと思ったら、肌に乗せた時の質感もチェックしてみてください。
色が好みでも、肌に乗せた時の使用感が好みでなければ結果的にタンスの肥やしになってしまいがちだからです。
肌乗せした時は粉のつき方の濃さや発色の透明感、ラメの細かさ、粉のしっとり感などを確認すると良いでしょう。
ヨレにくかったり肌に乗せた時に濁らず綺麗に発色するもの、粉が肌から浮かずにピタッと密着するものなどは相性が良いため良い買い物となる可能性が高いです。
髪色を変えたいけどブリーチをするべきなのか悩んでいる、染めたい色はブリーチがあってもなくても綺麗だけど髪質が大きく変化するのは怖い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーをする時、同時にブリーチをすべきなのか一度は悩んでしまいますよね。
ブリーチをするとヘアカラーの選択肢が大幅に増える反面、ケアで気を使わなくてはいけないシーンが増えるためブリーチの有無は慎重に検討する必要があります。
そこで今回は、ブリーチの有無でどう変わる!?ブリーチしようか悩んだらチェックしたい発色の違いは? について紹介します。
ブリーチなしでも比較的染まりやすい暖色系

ピンクやレッド、オレンジ、赤みパープルなどの暖色系は、ブリーチをしなくても比較的染まりやすいです。
一般的な日本人の髪には赤と黄の色素が多く含まれ、暖色系ヘアカラーの色素が馴染みやすいのがその理由です。
ブリーチ無しでもピンクブラウン系やオレンジブラウン系、モーブブラウンなどのニュアンスカラーを含む暗髪を楽しめます。
ブリーチすると地毛の暗さがなくなるので、暖色系ヘアカラーの赤みやオレンジみが強調されます。
ブリーチの有無で発色が大きく異なる寒色系

ブルーやグリーン、バイオレットなどの寒色系はブリーチの有無で大きく仕上がりが変化します。
ブリーチなしだとブルーブラックやモーブブラウン、カーキなどニュアンスカラーを含んだ暗髪に仕上がります。
ブリーチ1回だとバイオレット以外は染料がよほど濃くなければ緑がかった発色になりやすく、ブリーチ2回以上ではっきりと寒色と分かる発色になります。
寒色のヘアカラーを存分に楽しみたいのであれば2回以上のブリーチが推奨されますが、ニュアンスカラー程度でも良かったりカラーバターを使う場合はそれ以下の回数でも構いません。
暗髪は透明感に大きな差が

ブルーブラックやオリーブアッシュなどのダークカラーは、ブリーチをしてもしなくてもOKです。
ブリーチしない場合は光が当たった時に僅かに青みや緑みのツヤが生まれたり、暗さはそのままに地毛の黄みや赤みを消したような発色になります。
ブリーチをしてからこれらの色味にした場合は、発色の透明感が抜群に強化されます。
光が当たった時にキラキラと透けたり、綺麗な青みがかったツヤが生まれたり、地毛の赤みや黄みを抑えたクールな発色になるなどのメリットがありますね。
垢抜け見えするグラデーションリップをやってみたいけどいつも濃さが均一になる、塗る順番に気をつけているのにリップがグラデーションにならず濃くなりすぎる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
グラデーション塗りしたリップはしっかりとした発色を叶えると同時に、輪郭が柔らかい色になるのでキツすぎずトレンド感のある仕上がりです。
ですが簡単そうに見えてやってみると意外に難しい、綺麗にできないといったお悩みも聞かれやすいです。
そこで今回は、簡単そうなのにできない!グラデーションリップがうまくいかない時の対策3選について紹介します。
液色が濃すぎるリップを選ばない

グラデーションリップをテクニックいらずで作りたい時は、まずリップの色味選びに気をつけましょう。
唇に軽く乗せただけでくっきり発色するほどの濃いリップは、グラデーション塗りするにはコツが必要になるので慣れていないうちは避けた方が無難です。
一方、淡めの発色のリップであれば濃くする分には調節が利きやすいため初心者の方でも挑戦しやすいでしょう。
ただしヌーディカラーに近いものですと、それはそれでいくら塗り重ねてもグラデーションにならなくなってしまいます。
肌に乗せた時にシアーな発色をするもの、そして一度塗りした時に自然と唇に血色が乗ると分かる程度の発色のものがオススメです。
唇の中央から輪郭に向かってぼかす

好みの色のリップを選んだら、まずは唇の中心部分から塗り始めます。
全ての箇所のメイクに言えることですが、チップは最初に肌に乗せた箇所が最も濃く発色するためです。
唇の中心部分にチップを置いたら、そこから輪郭に向かって液を付け足さずに液を広げていくイメージで塗るようにしましょう。
付属のチップやリップで直塗りをしない

使いたいリップの質感のものがどうしても濃い色しかない、不器用すぎるという方はグラデーションリップ用に別途ツールを用意することをオススメします。
リップを容器からベタ塗りしたり、付属のチップだけを使って塗り拡げようとするとどうしても液付きが濃くなりやすいためです。
リキッド状のグロスの場合は、まず唇の中央からリップラインの内側8mm程度まで付属のチップを使って塗ります。
そこから清潔なリップブラシなどを使って輪郭まで液を塗り拡げていきましょう。
固形のリップの場合はリップラインのギリギリ内側まで直塗りしてから、輪郭方向に向かってチップやブラシでぼかすと綺麗にグラデーションが作れます。
長年愛用しているコスメがあったけどここ最近あまり似合わないように思えてきた、肌に少しずつ年齢感が出てきて好きなコスメの発色がキツイと感じることが増えた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
人の肌は年齢を重ねると血色の悪さやくすみ、目元周りなど様々なところに変化が見られるようになってきます。
これまで気に入って愛用していたコスメなのにどうも締まらないと感じた時は、メイクを見直す時期に来ているのかもしれません。
そこで今回は、なにかおかしい!年齢を重ねて普段のメイクに違和感が出た時に見直したいポイント3選について紹介します。
アイシャドウの塗り方を見直す

現在のアイシャドウの塗り方のトレンドは、淡めの肌馴染みが良い色味をアイホール全体にほんのりと乗せることです。
敢えて締め色のような暗い色を使わないことで、目元に明るさが出てなおかつナチュラルな彫りの深さも演出できて若見えが狙えます。
アイシャドウを塗る時はメインカラー程度までの明るさのものを、大きめのブラシで目尻側からアイホール全体に向かってぼかすように塗りましょう。
それからパール・シマー系のツヤが出るアイシャドウを瞼の中央や目頭、涙袋などピンポイントに塗ると作り込んでいないのにメリハリのある目元が作れます。
締め色アイテムをひとつは取り入れる

年齢を重ねてきた目元は、人によっては二重幅が狭くなったり目が小さく見えたりすることもあります。
そうした時に、マスカラやアイライナーなどが全てブラウンや明るい色だと目元がぼやけてしまいがちです。
なので目元には、ひとつは締め色になるようなアイテムを取り入れましょう。
例えばブラウンのアイライナーを使うのであれば、マスカラはシアーブラックを使うといった具合ですね。
すると狭い範囲でも締め色が発揮され、弱くなりがちな目力を維持することができますよ。
リップの色と塗り方を見直す

肌のくすみや黄ぐすみが気になり始めると、リップも浮いて見えることがあります。
そうした時はまず塗り方を見直しましょう。
濃すぎて浮くと感じるリップも、唇の中央から輪郭に向かってグラデーション塗りすると発色の濃さが和らぐため年齢肌でも使いやすくなります。
それでも違和感があったり手間をかけたくない時は、別の色に乗り換えを検討するのもありですね。
塗った時にツヤがあり、シアー発色のもの、程よく血色アップできる色味のリップが特にオススメです。
新しいヘアオイルが登場して気になるけど今使っているオイルがあるので乗り換えるべきか悩む、髪型を変えて今使っているオイルでは収まりが悪くなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは髪にツヤを出したり乾燥から髪を保護するなど、使うメリットがたくさんあるアイテムのひとつです。
ですが新しいアイテムもたくさん登場しているので、今使っているオイルからいつ替えるべきか悩んでしまうこともありますよね。
そこで今回は、いつ替えるべき?スタイリングやケアに使うヘアオイルを見直すべきタイミング3選について紹介します。
ニオイやベタつきが気になった時

ヘアオイルは開封した時から酸化が進んでいくため、可能ならば使い切るまでは浮気せず同じアイテムを使い続けることが望ましいです。
使用頻度が高ければオイルが劣化しきって変色や悪臭を放つ前に使い切ることができ、損がないためです。
もし愛用しているヘアオイルが、以前と比較して香りが悪くなったと感じたり同じ量でも伸びが悪くなった、ベタつきやすくなったと感じたら使用を中止しましょう。
そのオイルは酸化が進んでいる可能性があるため、そのまま使い続けるとニオイやベタつき、毛穴詰まりなどのトラブルの原因になることがあります。
シャンプーやコンディショナーなどを変えた時

シャンプーやコンディショナーを変えた時も、ヘアオイルを見直してみるといいかもしれません。
特にサラサラタイプから高保湿タイプのシャンプーといった具合に、保湿感が異なるアイテムに切り替えた場合ヘアオイルによっては相性が悪くなることがあります。
同じヘアオイルでもシャンプーなどとの組み合わせによって程よくまとまることもあればギトギトすることもあるので、普段よりも注意しながら使用してみてください。
やりたいヘアスタイルが変わった時

やりたいヘアスタイルが変わった時も、使うヘアオイルを見直したいポイントです。
例えばサラサラしたテクスチャのオイルですと、髪のボリュームを潰さないのでふわっとした軽やかなヘアスタイルでも問題なくツヤ出し・保湿に活躍できます。
一方で、さらっとしたオイルは髪のホールド力やボリュームダウン力はあまり期待できません。
タイトなまとめ髪や濡れ髪を作るには相性が悪いので、この場合はバームや重く仕上がるヘアオイルに切り替えるのも検討するといいでしょう。
年齢的にプチプラコスメばかりじゃ良くないかなと思いつつデパコスで揃えるのは懐がキツイ、基本的にはデパコスで揃えてきたが正直コスパが悪いと感じるものもある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
同じカテゴリのアイテムでも、プチプラとデパコスでは価格に大きな開きがあります。
デパコスは高価な分質感がラグジュアリーだったり色味選びがしやすいなどのメリットもありますが、賢くコスパを考えながらアイテム選びをしたいと思うこともありますよね。
そこで今回は、コスパ最優先でもOK!プチプラを選んでも綺麗に決まるコスメの種類について紹介します。
アイシャドウ以外のアイメイクアイテム

プチプラアイテムがオススメできる箇所としては、まずアイシャドウ以外のアイメイクアイテム全般が当てはまります。
例を挙げるとアイライナーやマスカラ、アイブロウなどですね。
現在のプチプラコスメの質は高くなっており、これらのアイテムはデパコスと比較してもほとんど仕上がりに差が出ない程度の完成度になっています。
それにマスカラは劣化速度が早く、鮮度が最も仕上がりに直結するアイテムです。
3ヶ月程度で買い替えがベストと言われている部分でもありますので、高価なマスカラを大事に長期間使い続けるよりもプチプラを高頻度で買い替えた方が仕上がりが綺麗になることが期待できます。
肌質をコントロールするフェイスパウダー

肌のベースを整える化粧下地やファンデーションはデパコスがオススメですが、フェイスパウダーはプチプラを選んでも構いません。
フェイスパウダーはあくまでも補助役なので、ファンデまでが綺麗に乗っているのであればあまりしっかり塗る必要もないためです。
それにプチプラでも粉質が良いものが揃っているので、テスターなどで粉質や輝きなどをチェックしてから買ってみるといいかもしれません。
仕上がりの選択肢が豊富なリップ

リップコスメの選択肢にプチプラを加えるだけで、より自分好みの仕上がりに整えやすくなります。
デパコスのリップは質が高いものが多いですが、中には持続性が低かったり綺麗に仕上げようとすると+αでいくつものアイテムを買い足した方がいいものもあります。
プチプラリップは競争が激しく、プランパー効果やティント効果、オイルリップなどトレンドを押さえた多機能リップが多いのが特徴です。
デパコスに負けずカラバリも豊富なので、好きな色と質感のものであれば買って損はありませんね。