感度の高い美容専門学生のための情報メディア

外食三昧なら即痩せも可能!?外食&コンビニ太りタイプの方が見直したい生活習慣3選

ダイエットしなきゃと思ってもつまみ食いの誘惑に勝てずにコンビニに入ってしまうクセがある、自炊がしんどいと思ってからコンビニと外食に依存していて生活習慣は変えずにいたら体重が激増した……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本ではどこでも手軽に食べ物が手に入るので、便利な半面食事の誘惑を感じる機会も多いですよね。
日頃外食やコンビニ三昧の方は生活習慣を見直すだけで体重が減少することもあるので、なかなかダイエットが成功しないという方はまずはそこからチェックしてみてください。
そこで今回は、外食三昧なら即痩せも可能!?外食&コンビニ太りタイプの方が見直したい生活習慣3選について紹介します。

すぐに外食やコンビニに頼る癖をなくす

「買い物して少しお腹が空いたからカフェに入ろう」
「ちょっと外出するついでにコンビニに寄って飲み物とお菓子を買おう」
そう思ってふらっとコンビニやカフェなどに立ち寄った経験は誰もが一度はあるかと思われます。
たまに立ち寄るくらいならば問題ないのですが、ちょっとしたスキマ時間がある度にカフェやコンビニで買い物をするのは太るリスクもアップしてしまいます。
喉の渇きは自販機の水かお茶で癒やしたり、0カロリーの飲み物をミニ水筒に入れて持ち歩くなどするとカロリー摂取の機会を減らせます。

摂れる栄養素・摂らない栄養素に着目して食べるものを決める

食べ物を選ぶ時に、好きなものや食べたいものを優先するのはダイエット中はあまりオススメできません。
普段の食事は意識しなくても炭水化物や糖質、脂質過多になりやすいです。
反対に、タンパク質やビタミン、食物繊維、ミネラルなどは意識しないと十分な量を摂取しにくいです。
食事の際は特にこれらの栄養素が摂れるものかをチェックし、メニュー選びをしましょう。

自炊もしくは家で食事する習慣をつける

外食や買った弁当は自炊と比較しても、保存のために調味料が多く使われていることもありカロリーが高くなります。
なので簡単に摂取カロリーを抑えたい場合は、パスタや丼ものなど簡単なものでもいいので自炊を習慣化するのが効果的です。
どうしても自炊が無理だという場合は、自炊にこだわらずテイクアウトする方法もありです。
外食すると気分が高まって食事にオードブルやドリンク、デザートなど品数を簡単に追加できてしまいますが、持ち帰って家で食べる場合はそうしたことも難しくなるからです。

新しいリップを買ってみたけど微妙に似合ってない気がする、自分に合う色味を期待したけど希望していたより赤みや青みが綺麗に発色していなかったことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
リップは全ての季節で新しいアイテムがたくさん登場するので、何を選ぼうかつい目移りするコスメですよね。
リップは単体でも選択肢が多いですが、レイヤードすると仕上がりの幅が広くなるためより自分好みの仕上がりに近づけやすくなりますよ。
そこで今回は、ひと手間加えて垢抜け!リップアイテムのレイヤードのオススメ3選について紹介します。

マットリップ+グロス

トレンドでマットリップに挑戦したけど似合わない、唇の粗が目立つ……というお悩みはあるあるですよね。
色味自体は気に入っているのでそのまま捨てるのは勿体ないと感じたら、マットリップにグロスを重ねてみてください。
マットリップの上からグロスを乗せるとマットリップ特有の唇のパサつき感が軽減されて、フレッシュな印象が出るメイクに整います。
反対にグロスを塗ってからマットリップを重ねると、唇の縦皺がグロスでカバーされるため重ねるリップのムラが出にくくなり綺麗に発色しやすくなります。
また、光沢感も完全にマットなものからセミマット調の仕上がりに変化します。

リップティント+普段使いしているリップ

リップティントでよくあるお悩みは、発色が濃すぎたり唇に色素が乗った時に綺麗に仕上がらないというものです。
また、口紅もパッケージの色味は可愛くても赤みや青み、黄みが微妙に足りていないと感じることがありますよね。
そうした時は下地に薄くリップティントを乗せてから、お好みの色のリップを重ねてみてください。
リップティントが足りない色味を補強するので、上から重ねるリップの発色を自分好みの色に調節できますよ。

ツヤ系リップ+ラメ入りリップグロス

唇の乾燥が嫌でツヤ系のリップを選んだのに、すぐツヤがなくなるというお悩みもありがちですね。
長時間唇のツヤをなくしたくない、リップのボリュームを維持したいという方はツヤ系のリップを塗った後、ラメ入りのリップグロスを唇の中心に重ねてみてください。
リップを塗った輪郭よりも僅かに外側にぼかすように中心部分に乗せると、やり過ぎ感がないのにリップ全体のボリュームが上がったように見せられますし長時間ツヤも維持できます。

蕎麦が好きでよく蕎麦屋に行くけどダイエット中なので太りにくいメニューを選びたい、カロリーの低さを最優先してたまにかけそばを食べているけど味気ないし味が単調なので飽きる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
蕎麦は同じ麺類の中でも、パスタやラーメンなどと比べてもあっさりしてヘルシーなイメージがありますよね。
その印象通り、シンプルなかけそばは主食系のメニューの中ではそこまでカロリーが高くないためオススメできます。
そこで今回は、ダイエット中でもOK!かけそばがオススメできる理由と工夫したい食べ方について紹介します。

そばの中でも低カロリーなのが魅力

かけそば一人前(250g程度)あたりのカロリーはめんつゆを含めて約400キロカロリーです。
トッピングが増える月見蕎麦や力蕎麦、とろろ蕎麦よりも摂取カロリーは低く抑えられます。
ご飯と比較するとそこまで低カロリーとは言えないものの糖質は少なく、小さい茶碗に1杯盛った白米よりも低いのが特徴です。
脂質も殆ど含まれないため、糖質制限・脂質制限どちらのダイエット中でも食べやすいのが大きな魅力です。
ただし蕎麦の中でも低カロリーだからといって、一度に二人前以上食べるのは止めましょう。

食物繊維とタンパク質が摂れるトッピングがベスト

かけそばはカロリーが抑えやすく、更に糖質・脂質量も低く低GI値食品でもあります。
これだけ聞くと万能ですが、摂取できる栄養素は炭水化物に大きく偏っていることに注意してください。
蕎麦のみだと物足りないと感じた時は、食物繊維とタンパク質が摂れる食材を追加するのが望ましいです。
蕎麦にトッピングするのであれば例えばほうれん草やきのこ類、ゆで卵などですね。
豆腐や納豆の一品を追加して食べるのもOKです。

つゆはなるべく飲まないようにする

蕎麦に旨味を与えるつゆには多くの塩分が含まれています。
美味しいからといって全て飲んでしまうと塩分の摂り過ぎになり、摂取カロリーが加算されるだけでなくむくみを引き起こすおそれがあります。
むくみは太る直接的な原因ではないものの、血行が鈍くなり代謝の低下に繋がり慢性化すると太りやすくなってしまうと言われています。
かけそばのつゆはなるべく飲まないようにしたり、薄めの味に希釈して作るなどの対策を取ることをおすすめします。

30代に突入してから白髪が気になるようになってしまい白髪染めするせいでダメージも増えた、たまに白髪を数本見つけることがあって気になっているがそのためだけに白髪染めを使うことに抵抗がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
根本が白く光る白髪は1本でも目立ち、なんとしてでもケアしたいと思いますよね。
ですがそのケア方法によっては白髪以外の健康的な髪にもダメージが加わり、美髪から遠ざかってしまうことがあります。
そこで今回は、そのケアがダメージの原因かも?白髪染めで髪が傷む人の特徴3選と対策について紹介します。

白髪部分だけでなく全頭を染めようとしている

白髪部分だけを染めるとムラになりやすいからと、全頭を染めるやり方もあります。
確かにその方が仕上がりのムラはわかりにくくなるものの、褪色して来た時にムラがくっきりと出やすくなります。
そしてそのムラをカバーするために、高い頻度で再び白髪染めをするという方もいるかもしれませんね。
アルカリカラーの白髪染めは使うと必ず髪が傷むようにできているため、使用回数・染める面積が増えるとその分ダメージの蓄積も多くなります。
もし白髪染めを使う時は根本部分のみに使い、褪色しにくくするためにシャンプーやヘアケア習慣を見直すことも意識するといいでしょう。

明るいカラーの白髪染めを使っている

白髪染めというと黒光りするような漆黒カラーのものがイメージされますが、現在は明るく染まる白髪染めもあります。
ですが明るくする白髪染めはその分ブリーチ剤の量が多く設計されており、仕上がりが自然に見えやすい反面髪は傷みやすくなっています。
白髪染めをした後はトリートメントのケアをより入念にしたり、洗浄力が低いアミノ酸系のシャンプーを使う、お風呂上がりの濡れた髪を放置しないなどの対策も必ず行ってください。

毎回アルカリ白髪染めに依存した白髪ケアをしている

ヘアカラーと同じように薬剤を混ぜて使う白髪染めに依存した白髪ケアは、髪のダメージ状態の面から見ると良いとは言えません。
アルカリ白髪染めにはブリーチ剤が含まれているので使用後は必ず使用前よりも髪が傷むように設計されています。
なので白髪が広範囲に明らかに目立つといった場合を除いては、ダークカラーのカラートリートメントやヘアパウダー、カットなどで目立たなくする対策の方がダメージが抑えられオススメできます。

せっかく新しいリップを買ったのに発色が思っていたよりもキツくて自分のファッションに合わなかった、メイクによって気分を変えたくて冒険した色を選んだけど肌色と合わなすぎて出番が少ない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
塗った後も唇に色が残るリップティントは、メイクしたての綺麗な仕上がりが持続しやすいこともあってお出かけ・仕事どちらのシーンでも活躍できるアイテムです。
ですが発色が濃いアイテムもあるので、色味によっては浮いてしまい使いこなすのが難しくそのままお蔵入りしてしまうこともありますよね。
そこで今回は、せっかく買ったのに合わない!リップティントの色が合わない時に試してほしいこと3選について紹介します。

少量を薄く唇全体に伸ばす

リップティントの発色が強く、そのままリップ全体に塗るとそこだけが強く浮いてしまうというのはお悩みあるあるです。
色味自体は良くても発色が良すぎると感じたら、塗る量を加減しましょう。
容器の縁などで余分なリップ液を落とし、唇の中心から輪郭に向かって唇に乗せる液量を増やさないことを意識しながら塗っていきます。
塗る液量が少ないと多くの色素が唇にベタッと乗るわけではないので、シアーな発色になり馴染みやすさがアップします。

リップオイルやグロスなどを塗ってからリップティントを塗る

リップティントの中には、唇に吸着する色素の量が多すぎるものもありますよね。
唇につく色素量を減らしたい、または唇に色素がつくと汚くなると感じるティントの場合は、唇に十分にグロスを乗せてからリップティントを乗せてみてください。
下地にグロスを仕込むことで色素の吸着量が減り、時間経過してもキツイ仕上がりになるのを防げますよ。

すぐにティッシュオフしニュアンサー専用として使う

これらの対策をしてもどうしてもリップが合わないと感じることもあるかもしれません。
主役級として使うのが難しいティントは、唇に乗せて1分程度放置してからティッシュオフしニュアンサーだと割り切って使うのがオススメです。
メインで使えないことにガッカリしてしまいますが、普段使っている別のリップの色味を調節してくれるのでこの方法でも十分イメージチェンジはできます。
この方法ですと「今のリップの使用感でもう少し青み(赤み)などがあればいいのに」といったお悩みも解決できるので試してみる価値はありますよ。

極度の脂性肌なのでオススメされているスキンケアやコスメが合わないと感じることが多い、脂性肌対策をしても全然ベタつきが軽減されない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
脂性肌は皮脂分泌量が多く、肌が潤っている反面テカリや化粧崩れなど多くのお悩みも発生していがちです。
スキンケアや使っているコスメによっては脂性肌特有のベタベタ・ギラギラした印象を加速してしまうことがあるので、間違ったケアをしていないかチェックしてみてください。
そこで今回は、すぐに対策して!脂性肌のギトギト感を加速させる間違ったスキンケア・メイク習慣3選について紹介します。

重い保湿感のスキンケアを全顔使いしている

同じ金額を出すならば、スキンケアは高保湿タイプを選んだ方が成分がリッチでお得と思ったことはありませんか?
ですが高保湿タイプの化粧水やクリームなどは油分がふんだんに含まれているため、脂性肌に使うとテカリ感を強化してしまいかねません。
基本的にはさっぱりとしたラインのスキンケアを使い、もし目元などピンポイントで乾燥が気になる時だけ部分用に高保湿なアイテムを使うようにしてください。

ベタッとしたクリーム日焼け止めやクリーム化粧下地を使っている

現在はその保湿感から、べたっとしたクリーム系の下地や日焼け止めが人気で商品バリエーションも多いです。
ですがこうしたアイテムは脂性肌に使うには伸びが悪く、油分が多いために非常に被膜感のある使用感となります。
ベタつきのある肌にベタッとしたテクスチャのコスメを重ねるとその上から重ねるファンデやポイントメイクの定着も悪くなってしまいます。
脂性肌の方は2層式日焼け止めやジェルタイプの日焼け止めを選ぶといいでしょう。

顔に浮いた皮脂をあぶらとり紙などで取らない

「あぶらとり紙で皮脂を取ると肌が乾燥し皮脂分泌量が増える」といった話はよく聞かれますよね。
これを信じ、あぶらとり紙を使わなくなってしまったという方も多いかと思われます。
ですが、皮脂分泌量が多い方の場合はあぶらとり紙を使わないといつまでも肌がテカった状態になってしまいます。
それを放置するとファンデも浮きやすくなりますし、綺麗にメイク直しすることも難しくなります。
あぶらとり紙がよくないとされる所以はゴシゴシ擦ったり、1時間に何枚も消費するなど使い方に問題があることが殆どです。
気になった時に肌を軽く押さえて使う分には問題ないのでぜひ活用しましょう。

ダイエット目的で毎日3食スープを飲もうと思っているけどどんな具材がベストなのかよくわからない、ダイエットしたいと思って夕飯の一部をカップスープに置き換えたが一向に減量できる気がしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
スープはどんな具材でも美味しく食べられたり、栄養バランスの偏りを防げたり、身体を温めて代謝を維持したりといくつものメリットがあります。
どんな食材も美味しく食べられる反面、入れる食材を選ばないからこそ高カロリーに仕上がってしまうことがあるのでダイエット中は使う食材に注意しましょう。
そこで今回は、ダイエットの強い見方!ダイエット目的では避けたいスープと飲みたいスープの違いは? について紹介します。

クリーム系スープや高カロリーな具材に注意

一般的にスープは油分が多い食材だったり、こってりした調味料を使わないためカロリーは抑えられる傾向にあります。
例えばたまねぎやにんじんなどを使った一般的な野菜スープは、100gあたり約30キロカロリー程度です。
わかめの味噌汁は100gあたり約20キロカロリー、トマトと豆を使ったミネストローネでは100gあたり約40キロカロリーです。
一方で、生クリームや甘みのある食材を使ったコーンスープやかぼちゃのポタージュは100gあたり100キロカロリー程度になることがあります。
また、ベーコンやソーセージなどの高カロリーな具材が増えるほどスープの総カロリーが増えることにも気をつけてください。

様々な野菜を組み合わせたスープが◎

ダイエット中にオススメなスープとしては、様々な野菜を組み合わせたものがベストです。
例えば玉ねぎ、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、にんじん、きのこ類などですね。
野菜は元々低カロリーなものが多い上に、食物繊維やビタミンも豊富です。
様々な野菜を組み合わせることで旨味も深まりますし、栄養バランスも整いやすくなります。

タンパク質を意識的に取り入れたスープ

野菜中心の低カロリーなスープもオススメですが、ダイエット中はタンパク質も不足しがちです。
なのでタンパク質を多く含む食材を取り入れたスープもオススメできるメニューの一つです。
例えば豆腐とわかめの味噌汁や鶏むね肉入りの野菜スープ、溶き卵と玉ねぎを入れた中華スープなどですね。
上記のメニューはいずれもカロリーが高くなりすぎない上に、タンパク質と食物繊維を簡単に同時摂取できるためオススメです。

時間がない時はサッとメイクして外出するけど鏡を見たら顔全体の印象がチグハグになっているなと感じる、今まであまり意識してメイクしたことがなくとりあえずやってみると全体的に野暮ったい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はプチプラコスメの性能も全体的に上がっているため、初心者でもクオリティの高いメイクに仕上げやすくなっています。
ですがメイクの仕方によってはどこか垢抜けない仕上がりになりやすく、クオリティアップのためにはメイク方法を見直した方が良いこともあります。
そこで今回は、すぐに見直せる!メイク初心者がやりがちな惜しいメイクとすぐにできる改善ポイント3選について紹介します。

肌の色ムラを放置している

透明肌のトレンドが長く続いていることもあり、現在はトーンアップ系やコントロールカラー系の化粧下地や日焼け止めが王道アイテムとなっています。
無色の下地や日焼け止め、そしてコントロールカラーを使わないと人によっては肌色のムラがカバーできません。
そのままメイクすると肌色に統一感が出なくなるので透明感もなく、くすんだ肌色に見えてしまいます。
顔の色ムラが気になる方は日焼け止めや化粧下地にはピンクやパープル、ブルーなど液に色がついたものを選びましょう。
また、その上で色ムラが気になる箇所には別途コントロールカラーを少量馴染ませてムラを補正するのがオススメです。

まつ毛がひじき状に歪に太っている

まつ毛にボリュームがあった方がデカ目効果や若見え効果があることから、マスカラも必須級コスメのひとつですよね。
ですがボリュームを出そうと思うあまりに、マスカラ液をまつ毛に大量に乗せるのはNGです。
まつ毛がひじき状に歪に太って清潔感もなくなりますし、まつ毛だけが悪目立ちして逆に目が小さく見えてしまうことがあるためです。
まつ毛はビューラーで根本から上げ、マスカラはロングタイプのものをひと塗りし、物足りなければ根本部分だけ重ね塗りしてまつ毛コームで梳かして整えましょう。

発色しにくいタイプのグロスオンリーでリップメイクする

グロスオンリーのリップメイクはツヤ感は強調されるものの、高発色タイプでない限り血色感が出にくく少々寂しい仕上がりになります。
それよりは、シアー発色や薄付きタイプの口紅やリップカラーなどを塗った方が主張しすぎない血色感が出るので丁寧にメイクされた印象に見せることができますよ。

プチプラアイシャドウをつけると粉飛びしやすいものが多く明らかに仕上がりが残念な気がしてしまう、アイシャドウはトレンドのものを色々試すのが好きだけど色味がよくてもどこかしっくりこないものもある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメの性能は年々上がっていて、今はプチプラでもデパコスに引けを取らないものも少なくありません。
アイシャドウも高見えするものがたくさんありますが、選び方を間違うとチープな印象に見えてしまうこともあります。
そこで今回は、こんなところで実はバレてる!?プチプラバレするアイシャドウの特徴と高見えアイシャドウの選び方について紹介します。

ラメの質感が浮いていて安っぽく見える

肌に乗せた時にチープさが出るアイシャドウの特徴としては、ラメの質感が安っぽく肌に馴染みにくいものが挙げられます。
例えば会話するような距離でもラメ粒がわかりやすいほどラメの大きさが際立つものや、ラメの密度が低く1粒1粒が浮くようなもの、ラメと肌色の相性がよくないものなどですね。
こうしたラメアイシャドウはメイクの中でも悪目立ちしやすいので、ラメが入ったアイテムを選ぶ時はラメ色やラメの存在感が肌に馴染み綺麗に輝くかまでチェックしてみてください。

二重幅の溝状にヨレている

プチプラアイシャドウとデパコスアイシャドウの大きな違いの一つが、ヨレに対する耐性です。
プチプラアイシャドウは色味やツヤ感などはデパコスに引けを取らなくても、持続力の面で劣るケースも多いです。
塗ってから時間が経った時に二重幅の溝状にヨレた跡がつくものはチープな印象になりやすいので、厚塗りをしない、アイシャドウベースを必ず使う、ヨレやすいクリームアイシャドウは避けるなどの対策を取るといいでしょう。

アイシャドウが塗った範囲よりも外に滲んでいる

肌に密着しにくいアイシャドウは、塗ってから時間が経つとラメ飛びしたり塗った範囲の周囲に滲むことがあります。
目の下にラメが散らばっていたり、アイシャドウが滲んでいたりすると仕上がりの印象は少し下がってしまいますよね。
アイシャドウの密着力を高めるためには、アイシャドウベースの使用は必須と考えておいた方がいいでしょう。
その上で、ブラシや指を使って塗る時は軽く瞼を押さえるように塗ると粉と肌が密着し落ちにくくなります。
心配であれば更に、メイクキープミストを吹きかけるのも有効ですよ。