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それやってたらNGかも!垢抜けから遠ざかるやめたいスタイリング習慣3選

美容院でスタイリングをしてもらうと綺麗に決まるのに自分でそれを再現できたことがない、昔使って苦手だったスタイリング剤は基本的に避けていて使えるスタイリング剤の幅が狭い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアスタイルを形作るのに重要なのがカットですが、それを引き立てるスタイリングもまたこだわりたいポイントです。
スタイリングのやり方によっては思ったようなスタイリングができず、垢抜けから遠ざかってしまうこともあるので定期的に見直しが必要です。
そこで今回は、それやってたらNGかも!垢抜けから遠ざかるやめたいスタイリング習慣3選について紹介します。

髪の癖を取りきらないままスタイリングする

時間がなかったり面倒に感じる時は、髪を下ろした状態からアイロンやコテを当ててスタイリングを完了することもあるかもしれませんね。
ですがこれだと寝癖や生え癖がついたままの状態ですので、スタイリングをしても上手くフォルムが決まらなくなりがちです。
スタイリングの前には水やヘアミストを使い、根本と強い癖がある部分を中心によく湿らせてブローしてください。
すると癖が取れるためアイロンなどを使ったヘアデザインがしやすくなり、仕上がりも格上げできます。

苦手だからとヘアオイルを使わない

ヘアオイルは使用量が多いとすぐにベタつくため、苦手意識がある方もいるかもしれません。
ですが適切に使えば髪のツヤ出しや膨らみ防止、毛先にまとまりを出すなどひとつで多くのメリットがあります。
ヘアオイルを使う時は口コミをチェックしたりテスターを使い、サラッと仕上がるものやベタつきにくい特徴があるものを選ぶと失敗しにくいですよ。

目的に合わないコテやヘアアイロンを使い続ける

ひとつ持っているし買い足すのも面倒だからと、目的に合わないコテやヘアアイロンを使い続けるのもオススメできません。
例えばしっかりストレートヘアにしたいのに両用コテのプレート面積が狭いものを使っていたり、緩めのカールを作りたいのに細いコテを使ったりですね。
これらも工夫次第では好みのスタイルに寄せやすくなるものの、使い勝手が悪く慣れが必要だったり理想のスタイルに仕上げにくいなどデメリットがあることが多いです。
トレンドでもある緩いカールなら太いコテを使ったり、ストレートヘアならプレート面積が広いアイロンを使うなどスタイルにあったツールを揃えるようにしましょう。

普段アイロンのみ使っていて美容院に行ったらコテでスタイリングされたがこちらも買う必要があるのか悩む、アイロンとコテ両方あった方がスタイリングの幅は広がるけどそこまでやりたいヘアスタイルは多くない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイロンもコテも本来の髪の形状を無視して好みのヘアスタイルを作りやすくなるため、日々のスタイリングには欠かせないアイテムですよね。
売り場にはこれらが並んで置かれていることも多く、どれを買うのが最も失敗がないのか誰もが一度は考えたことがあるかと思われます。
そこで今回は、絶対2種類買わないとダメ!?アイロンとコテで迷った時の購入ポイントとは?について紹介します。

ワンカール程度しかしないならアイロンのみでOK

殆どストレートヘアで過ごしている、たまに軽いワンカールやラフなウェーブくらいしかしないという方はアイロンのみの使用が向いています。
アイロンは髪をストレートに整えることが最も得意ですが、プレートに挟んでから角度をつけることで軽いカールやウェーブ程度なら作れます。
ただしコテでやるよりも精度が安定せず、仕上がりは使い手の慣れに依存するため広い面積をカールさせたい場合はコテの併用も視野に入れるといいですね。

やりたい髪型に直線的な部分がないならコテのみでOK

全体的にウェーブがかった髪で、ヘアスタイルにストレートの部分が殆どない場合はコテのみの使用で問題ありません。
コテは太さによって仕上がりが大きく異なり、太いものほどロングヘアとの相性が良くトレンド感の強い緩やかなウェーブが作れます。
細いものはボブ以下の長さの髪との相性が良いですが、巻きがきつくなるので仕上がりはかなり好みが分かれるでしょう。

ストレート前髪+全体ウェーブなどの場合は同時使いが◯

前髪は強めのストレート、髪の中間から毛先にかけてウェーブさせたいなどヘアスタイルの直線要素と曲線要素がどちらも存在している場合はアイロンとコテの同時使いがオススメです。
アイロンでもカールは出来たりコテでも癖を伸ばせたりと使い方によっては単体でもアレンジに幅が出せるものの、時間がかかったり上手く仕上げるにはかなり慣れが必要になってきます。
アイロンとコテをどちらも揃えておけばストレートとカールのメリハリをつけたスタイリングが簡単にでき、仕上がりも綺麗に安定しやすくなります。

他の部分は違和感がないのに眉を見ると年齢感が上がったような気がする、ベースメイクまでは順調なのに眉を描いた途端にオバサンっぽさが出る気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉は形状や色など、描き方でかなり年齢感が変わるのでメイクの中でも特に難しい部分と言えますね。
時代に合わせて意外にもトレンドが大きく反映される部位でもあるため、眉メイクは定期的な見直しが大切です。
そこで今回は、もしかしたら老け見えしてるかも?見た目年齢感を加速させてしまう眉メイク3選について紹介します。

眉尻が上がりすぎた釣り眉

眉頭よりも眉山の位置が明らかに高い眉は、見た目にもキツイ印象ですし強い印象から見た目年齢をアップさせやすい眉形状です。
かといって、下がり眉も見た目のフレッシュさがなくなり顔立ちや髪型など他の要素との組み合わせによっては老け見えすることがあります。
現在人気の方は平行気味のアーチ眉ですので、眉山の位置は眉頭よりもやや上程度に設定するのがバランスが良くオススメです。
アーチの角度はつけすぎず、少しカーブしている並行眉を描くイメージで行うと若々しさのある仕上がりになります。

眉の上部ばかり書き足して目と眉が離れすぎている

眉の形を整えるために、眉の上側部分ばかり描き足していませんか?
眉を上側に盛ると目と眉の距離が離れていくため、間延びした印象になり垢抜けから遠ざかってしまいます。
眉は基本的には上側を削り、下側の目に近い方を描き足すように意識してみてください。
すると目と眉の距離が縮まるため引き締まった印象に見えたり、フレッシュな印象に見せることができますよ。
上側の剃り跡が気になる時や、眉ラインから大きく外れた眉毛は抜いたりコンシーラーを馴染ませるなど対策するといいでしょう。

眉色が濃すぎる

くっきりと濃い眉毛や暗すぎる眉毛は少々時代遅れな印象があり、見た目年齢が上がって見えるおそれがあります。
現在は忘れ眉トレンドが続いていて、眉は髪の色よりも少し明るめに整えた方が垢抜けて見えます。
暗髪ならアイブロウコスメはダークブラウンやアッシュグレー系を選び、地肌が透けるくらいほんのりと色を乗せる程度でOKです。
仕上げに白みブラウンやアッシュ系のアイブロウマスカラを眉毛全体に馴染ませると、自眉の黒さをカバーして柔らかく透明感のある眉毛に見せることができます。

脂性肌でちょっと時間が経つだけで顔全体がテカる、ニキビ対策しても皮脂詰まりしやすくそこからすぐニキビができる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌の内側から自然に美肌を作りたい方、毎日の水分補給から手軽に美肌育成をしたい方に向いているのがハーブティーです。
ミントを使ったハーブティーは皮脂の分泌を抑える効果があり、少しブレンドを工夫すると飲みやすい味に整える事ができます。
そこで今回は、スッキリ飲みやすい!美肌に整える簡単ミントルイボスティーの作り方について紹介します。

メインをルイボスにして飲みやすさアップ

ハーブティーは毎日2,3杯を目安に飲み続けることが理想的なので、大容量で作り置きしておくと便利です。
1000ml程度のティーポット1つ分のハーブの使用量は以下の通りです。

・ルイボス 大さじ1
・ヒース 小さじ1
・ミント小さじ1

この3種類のハーブをティーバッグに入れ、軽く混ぜてから熱湯を注ぎます。
ミントは清涼感がある味が特徴で、同じくさっぱりした口当たりのルイボスとブレンドすることでミント単体よりも飲みやすい味になります。
熱湯を注いだ後は5分ほど蒸らし、ティーバッグを軽く振ってから取り出してください。

蒸らし過ぎに注意

注意点としては、抽出時間はなるべく10分以内に抑えるようにしましょう。
ミントは抽出時間が長くなると独特の苦みまで滲み出てしまうため、人によっては味に少し癖が感じられるようになります。
また、ティーバッグを取り出す時も強く絞るとえぐみが出るおそれがあるため軽く振って取り出す程度でOKです。

毎日の水分補給に役立てて

ブレンドした3種類のハーブは、いずれも美肌育成に役立ちます。
ルイボスは抗酸化作用が高く、肌のエイジングサインの出現を遅らせたり肌のみずみずしさを保つ働きがあります。
ヒースはメラニンの生成を抑制するアルブチンを含んでおり、継続的に摂取することでシミやそばかすができにくくなることが期待できます。
ミントはホルモンバランスを整えることで過剰な皮脂分泌を抑制し、適度に保つ働きがあります。
ハーブティーは飲めばすぐに効果があるというわけではありませんが、継続して飲むことで少しずつ肌質の改善が期待できます。
毎日飲んでいるお茶や水をハーブティーに置き換えるだけで美肌作りをサポートしてくれるため、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

崩れにくいと評判のファンデを使っているのにすぐに崩れてしまう、トレンドになったファンデは塗りたては綺麗と思っても数時間経つと顔全体がギラギラテカって汚い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションは顔全体と広範囲に塗るため、少しでも崩れると汚く見えてしまいがちですよね。
すぐに崩れてしまったり汚い崩れ方をすることが多いと感じたら、普段のファンデの使い方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、すぐに崩れる!汚い!ファンデがすぐ崩れる方が見直したいポイント3選について紹介します。

メイクフィックスミストを使っていない

普段メイクをする時にメイクフィックスミストは活用していますか?
もししていないならぜひ取り入れてみることをオススメします。
メイクフィックスミストはメイクのキープ力を高めたり、肌の表面をサラサラに整える、皮脂を吸収されるなどメイク崩れの原因をカットする働きがあります。
使い方も簡単でメイク前やメイク後に顔全体に遠くからプッシュするだけでOKです。
メイクフィックスミストを使うだけでファンデが崩れにくくなり、また、多少崩れたとしても汚くヨレないためメイク直しの手間を大きく減らすことができます。

使うファンデの量が多すぎる

すぐに崩れるからとファンデを何層も塗り重ねるのはNGです。
塗り重ねるほど上の層のファンデは肌に密着しにくくなり、崩れた時に目立ちやすくなりますし肌の透明感も失われてしまいます。
肌のシミやくすみなどの粗は下地の段階でコンシーラーなどを使ってカバーしておき、ファンデはごく薄く重ねるように意識してください。
すると厚塗りした時よりも崩れにくくなりますし、崩れても目立ちにくいですよ。

肌質に合わない質感のファンデを使っている

ファンデは元々の肌の質感の粗をカバーできるものを選びましょう。
これがうまく噛みあっていない場合、テカリや乾燥などの肌の粗がより強調された崩れ方になってしまうケースが多いです。
例えば脂性肌の場合はベタつきが少なく、マットなタイプのファンデを選ぶとテカリやベタつき、皮脂崩れが起こりにくくなります。
逆に乾燥肌の場合はリキッドやクッションファンデなどしっとりした質感でツヤのあるファンデを選ぶと、乾燥小じわや粉吹きなどのトラブルを防ぎやすくなりますよ。

人気のアイシャドウを使っても自分ではいい使用感だと思えない、外さない定番のアイシャドウを使ってみたらどうも雰囲気が古く自分にあっていないように感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウは毎シーズン新作がたくさん登場し、コレクション欲も刺激されるアイテムですよね。
パッケージに入った状態でも映えるアイシャドウですが、中には仕上がりが不安定なものや人を選ぶものもあるため垢抜けを狙う際は質感もしっかりチェックしておきたいところです。
そこで今回は、もしかしてまだ使ってる?やめて垢抜けたアイシャドウとアップデートのポイント3選について紹介します。

対策してもヨレやすいクリーム(バーム)アイシャドウ

クリームアイシャドウやバームアイシャドウは油分含有量が多く、しっとりとした質感とナチュラルなツヤ感が強みです。
保湿成分の多さから美容感度が高い方は使ったことがある方も多いかと思われますが、実は使い勝手には少々難があるのも事実です。
クリームやバーム状のアイシャドウはパウダーアイシャドウと比較してヨレやすく、アイシャドウベースを使ったりティッシュオフするなどの対策をしてもヨレのトラブルがつきまといます。
脂性肌の方や二重幅の溝が深い方は特にヨレが目立ちやすいため、これらのテクスチャよりもパウダータイプのアイシャドウの方が快適に使用できるでしょう。

ギラギラ輝く特大ラメアイシャドウ

人と話す距離でも存在がわかるほどの特大ラメアイシャドウは、数年前のマスクメイク辺りで大流行したアイテムです。
ギラギラした輝きは目元の主張を引き立たせる効果があるものの、やや古さがあったり大人世代が使うにはやや子供っぽい印象に見えることもあります。
1mmを超えるほどの特大ラメだけ取り除いて使ったり、薄く狭い範囲に馴染ませるなど塗り方を工夫すると年齢問わず似合わせることができますよ。

没個性かつ肌に合わないブラウンアイシャドウ

高発色なブラウンアイシャドウはかつて大流行したものの、ここ数年は下火気味になっているアイテムです。
全体的にブラウンアイシャドウ自体があまり選ばれなくなり、例外として透け感発色の明るめの血色ブラウンは時々トレンドに上がることがあります。
重厚感のある暗いブラウンアイシャドウはそれだけでやや古い印象に見えがちなので、肌に乗せた時に透明感や自然な奥行きが出るような薄付きのブラウンを選ぶと垢抜け見えが叶います。

ダイエット中だけど時には好きなものを我慢せずに食べたくなる、身体によくないとわかっていても昔から麺類が好きで週1で食べないと気がすまない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
つけ麺はしっかりした食べごたえと、後を引く強い旨味が魅力のメニューですね。
外食メニューですとつけ麺は油断すれば高カロリーになりがちなので、ダイエット中に食べる時はコツを押さえておいた方がいいでしょう。
そこで今回は、さっぱり食べられそうでも待って!ダイエット中につけ麺を食べたくなった時の賢い食べ方のコツについて紹介します。

麺を食べすぎないようにする

一般的に1人前のつけ麺のカロリーは、合わせる具材によって大きく変動するものの約700キロカロリーと言われています。
麺が多い場合はそれよりもカロリーが高くなるので、ダイエット中はオーダーの仕方に工夫が必要です。
つけ麺に使われる中華麺の100g辺りのカロリーは250キロカロリー程度で、一般的な白米1杯分と殆ど変わりません。
しかし200gにすると500キロカロリーとなり、それに伴ってスープを吸う量も多くなるためカロリーは大きく増えてしまいます。
つけ麺を注文する時は麺は100g程度までを意識してください。

具材には野菜系のおかずやゆで卵を選ぶ

豚バラ肉はつけ麺との相性がよく、強い旨味も出るため鉄板の具材のひとつです。
ですが脂肪分が多い豚バラ肉を多く使ったメニューは、1杯のカロリーもかなり高くなります。
ダイエット中はなるべく豚バラ肉の具材は避け、海藻やきのこ類、メンマ、もやし、ゆで卵、鶏肉などのさっぱりした具材を選ぶといいでしょう。
野菜を中心に複数の具材を入れるとその分旨味も奥行きが出るため、ヘルシーながら満足度も高まりますよ。

汁を飲み干さないようにする

つけ麺の旨味はスープの中に凝縮されています。
後引く旨味のスープには塩分や脂質が多く含まれており、飲み干すと塩分過多からのむくみや摂取カロリー過多を招きやすくなります。
勿体ないかもしれませんが、ダイエット中はなるべく余ったスープを飲まないようにしましょう。
それからつけ麺を食べた後、ご飯を追加して雑炊風にするのもNGです。
炭水化物+カロリー過多になる上に、ご飯は麺よりも汁を多く吸う性質があり簡単に摂取カロリーが跳ね上がってしまうからです。

30代になってからベースメイクで粗が全然隠せなくなってきた、ベースメイクすると若見えするはずなのにどこかくたびれている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクは顔の面積の大部分に施すメイクのため、やり方ひとつで仕上がりの印象は大きく左右されます。
これまでと同じメイクでどこかぱっとしなくなってきた、もっと若見えを狙いたいと感じたらベースメイクの見直しが必要かもしれません。
そこで今回は、これやってたら老け見えするかも!年齢感が隠せなくなるメイクと解決策3選について紹介します。

ベースに無色の日焼け止め・化粧下地を使う

無色の日焼け止めや化粧下地はとてもベーシックなアイテムなので、どのメーカーからもたくさん商品が出ています。
ですが年齢肌はくすみや黄ぐすみ、血色の悪さなど肌色系のトラブルが気になりがちです。
無色の日焼け止めや化粧下地は毛穴隠しなどの基本的な効果はありますが、液色がついているもののような色味補正効果は全くありません。
肌のベースカラーがそのまま仕上がりに反映されるため、少しでも顔色をよく見せたい、明るくしたいと考えているのであればピンクやパープル、ブルーなど目的に応じた色付きの日焼け止めと化粧下地を使うようにしましょう。

1色のコンシーラーだけで済ませようとする

コンシーラーというとベージュのものを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですがベージュのコンシーラーで隠せる肌トラブルは意外と少なく、そのカバー力の低さから使用量が増えその部分だけ不自然に色浮きしやすくなります。
赤み系のトラブルに効くのはグリーン、色白肌の青クマにはピンクベージュなどお悩み毎に向いているコンシーラーの色味は異なります。
頻出する肌トラブルや悩みがあるのであれば、それに対応したカラーのコンシーラーを常備し使い分けましょう。

シミやクマをファンデーションの厚塗りでカバーする

ファンデーションはフィルターのような役割を果たし肌を綺麗に見せる効果があります。
とはいえ、カバー力であればコンシーラーの方が特化しているためファンデーション単体で粗を隠そうとすることはオススメできません。
ファンデだけに頼ろうとするとその部分だけ厚塗りになり、崩れや厚化粧感、透明感のなさなど老け見えに繋がる要素が出やすくなってしまいます。
ファンデの前にコンシーラーを使い、しっかりと粗がカバーできてからファンデをごく薄く馴染ませましょう。

お風呂上がりは髪が綺麗だと思っても一晩寝るとそうでもなくなる、思いついた時にたまにトリートメントすることはあるがどのタイミングでトリートメントをするのが最適なのかはよくわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は身体の中でも広い面積を占める上に、その人の印象を大きく左右するパーツです。
とはいえ髪は死んだ細胞なのでホームケアによって一瞬で改善されることは少なく、健康的で垢抜けた印象になるためには日々のケアの積み重ねが重要です。
そこで今回は、この一手間で変わる!髪を扱いやすくするためのヘアルーチン3選について紹介します。

3,4日に1回はインバストリートメントする

欠かせないヘアルーチンのひとつは、定期的なインバストリートメントを行うことです。
インバストリートメントは髪の内部に栄養を補給し、髪の表面を薄い油分でコーティングすることによりダメージを一時的に目立たなくする効果があります。
3,4日に1回を目安にインバストリートメントを行うことで、一時的に髪のコンディションを高めている状態を維持して扱いやすくなるメリットがあります。
トリートメントのやり過ぎは油分過剰になりベタつきの原因となるため、毎日行うことは避けた方がいいでしょう。

湿っぽさがなくなるまで丁寧にブローする

濡れてキューティクルが開いている状態の髪はダメージが直に加わるため、お風呂上がりはすぐに髪を乾かすことが最も美容効率が高いと言えます。
この時、少し面倒に感じてもしっかり湿っぽさがなくなるまで丁寧にブローしてください。
湿っぽさが残っていると癖が強調されたり、髪が膨らんだりニオイの原因となります。
特に髪の根元や下層ほど乾きにくいため、意識して温風を当てるようにしましょう。

ブローの前後にアウトバストリートメントを使う

髪は毎日熱ダメージや乾燥、摩擦ダメージなどに晒されています。
そのためブローの前後にアウトバストリートメントを使い、髪がコーティングされている状態をなるべく長く維持するよう心がけましょう。
アウトバストリートメントは髪の表面を主に油分で覆い、熱や摩擦など日々のダメージから保護する役割があります。
ブロー前に少量のヘアミルクを馴染ませ、更にブロー後に少量のヘアオイルを毛先やハチ周りに馴染ませると柔らかさとまとまりのある扱いやすさのある髪に整えることができます。