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見たことあるけどよくわからない!ヘアバームが向いている人の特徴3選

ヘアバームはスタイリング剤売り場で売られているのはよく見かけるけど使ったことがない、新しいスタイリング剤を試したいけどオイルとバームのどちらが向いているかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアバームとヘアオイルは、スタイリング剤の中でもオイルの含有量が多く似たような立ち位置にあります。
ですがオイルとは似ているようで異なる特徴もあるので、初めて使う方や気になっている方はまずその性質を把握しておくといいでしょう。
そこで今回は、見たことあるけどよくわからない!ヘアバームが向いている人の特徴3選について紹介します。

乾燥している髪質

まず挙げるのが、パサついて乾燥している髪質であることです。
バームはヘアオイルと同じく油分含有量が多いため、乾燥した髪に使うと潤い感が出るのが特徴です。
使用感の差としては、ヘアオイルがとても伸びがよく広範囲につけやすいのに対してバームはあまり伸びずに狭い範囲によく馴染みます。
そう聞くと扱いが難しそうですが、狙った範囲につけられるため髪の油分感のコントロールがしやすいのがメリットです。
乾燥髪の方だけでなく、髪が乾燥しやすい秋冬時期のスタイリングにも活躍します。
長さとしてはショートヘアからボブ程度の髪に対して特に使いやすいです。

ヘアカラーを繰り返して髪色が明るい人

ヘアバームは油分量が多く、髪をコンパクトにまとめたりスタイリングをホールドすることが得意です。
そのため濡れ髪ヘアのように、ぴたっとボリュームが抑えられたスタイルや動きのあるニュアンスパーマとの相性が特に良いです。
その油分の多さで毛束ができやすいのですが、明るい髪色ですとギトついた見た目になりにくく逆に垢抜け感が出るのが魅力ですね。

程よいセット力とまとまりを両立したい

ヘアバームは使用感で言うと、ワックスとオイルをミックスさせたような感覚です。
ヘアオイルには単体でスタイリング力はなくツヤ出しに特化していますが、ヘアバームは程よくスタイリング力がありつつツヤも出せる特徴があります。
バームとワックスを比較すると、バームはワックスに比べてスタイリング力は落ちますが伸びが良く髪をまとめながら自然なツヤを出すことができます。
ツヤがほしいけどスタイリング力も欲しい方や、癖付けしたいけどワックスだと仕上がりが硬くなりすぎてしまうという方ですとヘアバームは特に使いやすいでしょう。

毎日忙しいのでメイクにかける時間はなるべく短く抑えたい、メイクは早く終わらせたいけど仕上がりが微妙なのは困る……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは工程が多いほど丁寧に作り込むことができますので、仕上がりもより格上げされます。
ですがそれを毎日続けるのは大変ですし、メイクのための時間が確保できない時も多々ありますよね。
そこで今回は、とにかく時短したい!ちょっとした工夫で時短&楽を叶えるメイクテク3選について紹介します。

多機能タイプのマルチ化粧下地+多機能ファンデ

時短メイクする時は、多機能タイプのベースメイクアイテムを組み合わせて使用するのがオススメです。
年齢を重ねた肌は色ムラや毛穴など、隠すのが難しい粗も増えていきがちですよね。
それをカバーするためには、多機能タイプの色付きマルチ化粧下地と多機能ファンデを重ね付けしましょう。
化粧下地は日焼け止めとコンシーラーとコントロールカラーが一体になった、液色がついているものですといくつもの工程をショートカットすることができますよ。
化粧下地は普段のメイクよりも少し多めに使用し、ファンデは少量を重ねるようにしてみてください。
すると手間いらずでもカバー力と厚塗り感のない仕上がりを両立できます。

単色で決まるナチュラル発色のアイシャドウを選ぶ

時短メイクでのアイシャドウは、メインカラー程度の明るさ・濃さのものを選びましょう。
ツヤの質感はパールやシマーのものを選ぶと、ひと塗りで目元に立体感や潤い感も出せるためオススメです。
アイシャドウは最も発色させたい目尻側からアイホールの順番で、大きめのブラシでグラデーションになるように塗っていきましょう。
メインカラー程度の明るさのアイシャドウならば単体でもグラデーションが綺麗に決まるため、時短したい時に役立ちます。

オイルリップでリップメイクの全てを同時に

時短したい時のリップメイクでは、オイルがふんだんに使われたツヤタイプのリップがイチオシです。
オイル系のツヤ発色リップですと唇に直塗りしても縦ジワが出にくく、塗り終わった唇もしっとりした質感になります。
更にツヤがしっかり出るリップを選んでおくと、リップの上からグロスを塗り重ねる一手間も省くことができますよ。
オイルリップはひとつ持っておくとリップのメイク直しも一度で短時間に済ませられるため、ひとつ持っておくと何かと便利です。

見た目の可愛さでアイシャドウパレットを買ったけど色が合わず結局使わなくなってしまったことがある、多色アイシャドウパレットがほしいけど種類が多すぎてどれを選ぶのが最適解なのかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ひとつのパレットに何色ものアイシャドウが配置されたタイプのものは、ひとつ持っているとそれだけで様々な系統のメイクが楽しめます。
ですがかわいい見た目に反して使いこなすのが難しかったり、便利そうと思っても持て余してしまうといったお悩みはよく聞かれます。
そこで今回は、それ賢い買い物?買う前によく考えた方が良いアイシャドウパレットの特徴について紹介します。

肌乗せした時に同じような発色をするアイシャドウが多い

多色アイシャドウパレットの購入を検討している時は、できればパレットの全ての色を肌乗せしてみてください。
パレットに入っている時はそれぞれ異なる色味に見えても、肌に乗せると発色が全く同じに感じられるパレットも中にはあるためです。
そうしたパレットを買うと思っていたほどメイクの幅を広めることができず、コスパも悪くなってしまいます。
全ての色味を試すのは少々手間になってしまいますが、使い勝手やコスパを重視するならばぜひ確認したいポイントです。

ラメとマットどちらかのみに偏っている

多色アイシャドウパレットを買う時には、ラメ感の偏りもチェックしてください。
例えばラメだけ配置されたパレットや、マット系のみのパレットですと仕上がりの雰囲気が似たり寄ったりになったり、地味や派手になりすぎたりしてしまいます。
特にラメアイシャドウのみが配置されているパレットは、目立つのがラメだけで発色は殆ど感じられないこともあるので要注意です。
マットのみの場合は発色は感じられやすいものの、仕上がりがナチュラル系統に偏りがちなので人によっては別途ラメやパールのアイシャドウが必要になるかもしれません。

半分以上の色味が肌色に馴染まない

多色アイシャドウはパーソナルカラーに合わせて、同じアイテムでもいくつかのカラーバリエーションが展開されているものが多いです。
そこで配置されているアイシャドウの半分以上が肌色に合わないものですと、愛用する色味に大きく偏りが生じるためコスパの悪さを感じてしまうことでしょう。
テスターで肌乗せした時は発色と同時に、肌馴染みの良さやアイシャドウカラーの濁りにくさも確認してみてください。

正月は忘年会や新年会で暴飲暴食が続き明らかに服がキツくパンパンになることがある、毎年のように正月は体重が一気に増えそこから下がることがない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
クリスマスや忘年会、新年会、帰省など年末年始は食事イベントが続くことも多く、日頃からダイエット中の方だけでなくそうでない方にとっても身体のコンディションが不安になる時期です。
年明けのタイミングでしっかり対策を取っていれば増えた体重も少しずつ元に戻ることが期待できるので、ここで対策をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、正月太りから抜け出せない!準備なしで今日からできる正月太り対策3選について紹介します。

なるべく早く普段の生活・食習慣に戻す

正月太りが気になった時に最もやってはいけないのが、正月休みのゆったりした生活・おいしい食事をずるずると引きずることです。
1月は外の冷え込みが厳しいので外出のモチベーションが上がらず、家庭によっては正月に買い溜めた食材が多く冷蔵庫の中に眠っているかもしれません。
そこで正月休み気分のまま家でだらだらと食事をして過ごすと、体重はずっとそのままになってしまいます。
週に2〜3回は意識して身体を動かしたり、高カロリーになりがちなご馳走は控え普段の食生活に戻すといった対策を早めに取りましょう。

食事制限は週に5日までを意識

人によっては正月明けから時間が経ったタイミングでも、食事会や長期の帰省などのイベントがあるかもしれません。
そうしたイベント時はどうしても食事量が増えますので、それ以外の日は軽く食事制限を設け食べすぎないようにセーブすることをオススメします。
例えばいずれかの食事をカップスープに置き換えたり、シンプルに味付けした魚や肉と野菜中心の献立にするなど粗食を心がけましょう。

食事の際は腹八分目に留める

美味しい料理が並ぶとついお腹いっぱいになるまで食べたくなりますが、食事量が増えると摂取カロリーも増えることに注意しましょう。
また、年末年始は何かと食事量が増えている状態なのでいつも満腹になるまで食事すると胃も休まらなくなってしまいます。
これらを防ぐためにも、食事量は腹八分目を意識するように習慣づけましょう。
どうしてもしっかり食べたい時はこんにゃくや豆腐など比較的低カロリーの食品を使ったり、満腹感を得やすい温野菜を付け合わせたりするとカロリーセーブしつつお腹も満たすことができます。

アイシャドウはコレクション性もあってたくさん持っているけど使い勝手が今ひとつと感じるものが多い、好みの色でパケ買いしたアイシャドウがあるけど肌色に合わないので出番がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウはコスメの中でも必須級アイテムのため、何種類も持っている方も珍しくありません。
ですが塗る機会が多いためにお悩みも聞かれやすいので、ここで解決策をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、好きなアイテムなのに難しい!アイシャドウが決まらないよくあるお悩みと解決策3選について紹介します。

好きな色が自分の肌と合わない

パッケージに入ったアイシャドウはかわいく、見た目だけで買ってしまうこともありますよね。
ですがそんな時に肌色とアイシャドウの色が合わない、というお悩みが発生しがちです。
解決策は主に2つあり、まずはコントロールカラーで顔色のトーン全体をアイシャドウが似合うものに寄せる方法です。
青みのある色味を似合わせたい時はパープルやピンク、オレンジや黄みのある色味を似合わせたい時はオレンジやベージュのコントロールカラーを馴染ませてからベースメイクしましょう。
別の方法として、アイシャドウのベースカラーに自分のパーソナルカラーに合ったアイシャドウを薄く乗せてから好きな色を重ねる方法もあります。
するとアイシャドウの色味がブレンドされて赤み・黄みの調節がされるので、似合わない色味でも馴染みやすくなります。

発色がよくなかったりすぐラメ落ちする

アイシャドウの発色が悪かったりすぐラメ落ちする時は、アイシャドウベースを塗ってからアイシャドウを塗るようにしてください。
アイシャドウベースは瞼を保湿してアイシャドウの粉の密着力を高め、落ちにくくする役割があります。
アイメイク前にさっと塗るだけで発色の持続力もアップし、更にラメ飛びも防げるので一石二鳥ですね。

アイシャドウが二重幅でヨレる

二重幅が深い場合、アイシャドウがその溝部分に溜まってヨレることがよくあります。
まずはアイシャドウのテクスチャを見直しましょう。
バームやクリーム状の柔らかいアイシャドウは溝に流れやすく、パウダータイプは比較的綺麗に肌に定着しやすいです。
それでもヨレる時は、メイク前に瞼の余分な油分をティッシュオフしましょう。
アイシャドウベースも使用量が多かったり、瞼の形状によっては薄塗りでもヨレることがあるのでメイク前に一度軽くティッシュオフしておくと崩れにくくなります。

ファンデを新しくしようと思っているけど色々なツヤ感のものがあるのでどれが自分にあっているかわからない、口コミで高評価の大人気ファンデでも自分の肌に乗せたらこれじゃないと感じたことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションの質感は主にツヤに富むものと、ツヤが抑えられたマットタイプに分かれています。
それぞれ特徴がはっきりしていますので、自分の肌質や好みの印象に合ったものを選ぶことが大切になります。
そこで今回は、どれを選ぶべき?ファンデーションのマットとツヤで迷った時にチェックしたいポイント3選について紹介します。

顔の肉感を抑えたいかどうか

ファンデ選びの段階であまり注目されないポイントではあるものの、仕上がりの顔の肉感はぜひチェックしたいところです。
ツヤタイプのファンデは顔の凸面を強調できるのでメリハリの利いた仕上がりになりやすいのが特徴です。
その反面、光を集めるので元々顔に肉感がある方が使うとパンパンに張ったような仕上がりに見えることがあります。
反面、マットですとメリハリ感は少なくなりますが顔が大きく見えることもありません。
小顔効果を重視したいのであれば、マットやセミマットタイプの方がオススメです。

肌の見た目の乾燥感

元から皮脂量が少なくパサついた感じがある方は、ツヤタイプの方が見た目の潤い感がプラスされて綺麗に馴染みやすいです。
反対に、元々皮脂量が多くツヤ肌の方がツヤタイプを選ぶと顔全体がギラギラテカったり、毛穴の凹凸が強調されたりします。
マットタイプは時間が経ってもテカりにくかったり、肌をプレーンに見せるのが得意です。
ですがこちらは乾燥肌に塗るとパサッとした感じに仕上がったり、年齢が上がって見えてしまうデメリットもあります。

メイク崩れの目立ち

ツヤタイプのファンデは比較的崩れが目立ちにくいですが、脂性肌の場合は皮脂と合わさってかなり大きく崩れる性質があります。
普段メイクしていて皮脂テカリが多い方は、ツヤタイプは避けた方がメイク直しの手間は少なくなるでしょう。
反対にマットタイプのファンデは表情小じわのヨレのように、ピンポイントで崩れやすい傾向にあります。
笑った後で目元のファンデが筋状に割れることがあったり、時間経過で肌に粉っぽさが浮き出る方は保湿力が高いツヤタイプのファンデの方が使用感が快適でしょう。

元々頭皮環境がベタベタしやすくどんなシャンプーを使っても脂ぎった感じになる、年齢を重ねてから今までよりも髪がうまくまとまらなくなった気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪はお手入れの差がはっきり現れやすい部分ですので、コンディションによっては気をつけていても清潔感がない印象に見えてしまうことがあります。
どうも垢抜け見えしない、ちゃんと毎日髪を洗っているのに見た目に清潔感が出ないという方はケアのやり方を見直してみてください。
そこで今回は、そのヘアスタイル残念見えかも! 清潔感がないと見られやすい髪の特徴と解決策3選について紹介します。

頭皮付近がギラギラしている

清潔感がないイメージが強いのが、頭皮付近がギラギラしていることです。
これは元々の頭皮から分泌される皮脂の影響だったり、人によってはスタイリング剤やヘアマスクなどが影響していることもあります。
頭皮は皮脂分泌量が特に多い部位なので、対策をしないと乾燥肌以外の方はギラついて見えやすいです。
頭皮用のオイルカットパウダーを使ったり、髪の中間より上にはスタイリング剤をつけない、髪のダメージに合った保湿感のトリートメントやヘアマスクを使うなどいくつかの対策を組み合わせて行うことをオススメします。

中間から毛先部分にツヤがない

ツヤのない髪は年齢感を上げて見せたり、清潔感が出にくかったりします。
キューティクルが整うと自然とツヤは生まれるので、まずは髪全体のダメージケアに取り組みましょう。
元々ツヤが少ない髪質の場合は、ツヤが出るヘアオイルやオイルが含まれたヘアスプレーを活用するのが手軽かつ効果的です。

まとまりがなく広がっている

まとまりがなく毛先が散らばったり、膨れ上がった髪も清潔感がないと思われることがあります。
広がりやすい髪には根本から伸ばして後ろから前に乾かすようにすると、全体のボリューム感が落ち着いて扱いやすくなります。
反対に身体の前から後ろにブローするとボリュームが出てしまうので、落ち着かせたい方はこの向きで行うのは避けた方がいいでしょう。
それからケアではミルクタイプのアウトバストリートメントを使うと、髪がほどよくしっとりまとまり柔らかさが出るのでオススメです。
スタイリングではオイル系のアイテムを毛先の方から、少量ずつ馴染ませるときれいにまとまりやすくなりますよ。

今まで感じていなかったけどふと前髪を触ったらそこだけ髪の手触りがザラザラしていた、髪は全体的に真っ直ぐでクセがないし滑らかだけどよくアイロンする部分だけよく見たらチリチリしている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
手軽に好みの形状に髪を整えられるコテやアイロンは、毎日のスタイリングに欠かせないという方も多いですよね。
ですが使い方に寄っては髪が熱変性を起こし、ゴワつきやザラつきが目立ってしまうことがあります。
そこで今回は、髪のゴワつきが気になる!すぐにやった方がいいこと・やめるべきことについて紹介します。

美容院でサロントリートメントをする

ゴワゴワ・ザラザラした手触りが気になった時は、まずは美容院でサロントリートメントをしてもらうことをオススメします。
髪は自己修復できない細胞なので傷んだ後に根本的に改善するのは難しいですが、調合できるサロントリートメントならば髪内部に栄養を補給し柔らかさのある手触りに整うことが期待できます。
サロントリートメントを受ける前には、アイロンやコテなどを頻繁に使っている部分に手触りの悪化があることを伝えておくといいでしょう。

高温のアイロンやコテを使わないようにする

髪は一度傷んでしまうと修復できないため、根本的な改善という意味ではカットして新しい髪が伸びるのを待つことになります。
それまでの間は、髪に今以上のダメージを与えないように意識することを心がけましょう。
コテやアイロンの設定温度は160℃までを目安にしたり、一度アイロンなどを当てた箇所には同じ日に繰り返しアイロンを当てないようにするなどですね。
こうしたことを心がけて生活すると、アイロンなどの使用頻度が高い方ほど数ヶ月後に髪のコンディションに差が感じられるでしょう。

毎日ヘアミルクやヘアオイルで補修+保護

ダメージしてしまった髪は、それ以上傷ませないようにすることが大切です。
なのでコテやアイロンを使った日は勿論のこと、そうでない日もアウトバストリートメントのヘアミルクやヘアオイルを使ってヘアケアする習慣をつけましょう。
ゴワつきやザラつきが気になる髪には、水分と油分を同時に与えられるミルク状のトリートメントがオススメです。
髪に馴染ませてから乾かすと手触りや質感が一時的に柔らかくなり、扱いやすさが出ますよ。
より保湿したい方、ダメージを防ぎたい方はその後少量のヘアオイルを馴染ませるのも有効です。

買い出しの時には毎回同じような食材ばかり買うので食生活が偏っていると感じる、食べたものが肌に影響しやすく一度肌荒れすると長期間調子が悪くなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌質を上手にコントロールするには、日々のスキンケアに加えて食生活を見直すことも大切だと言われています。
スキンケアに力を入れても食生活の内容によっては美肌効果が実感できなくなることがあるので、食事が乱れがちな方はこちらも見直すといいかもしれません。
そこで今回は、内側から肌質向上を狙う!美肌を目指した時にやめてよかった食生活3選について紹介します。

毎週同じ献立を繰り返す

毎日のように献立を考えるのはとても手間がかかるものです。
そのため買い出しの時にはいつも同じものを買って、ローテーションしているという方もいるかもしれませんね。
いつも決まったものを買って食べるのは賢い出費かつタイパも良いですが、栄養面から見るとあまりバランスが維持できているとは言えません。
豊富な食材を組み合わせて栄養バランスに気をつけていたとしても、いつも同じものを食べ続けると摂れる栄養素には限りがあります。
それを解消するためにも、時々は他の食材を取り入れて食生活に変化をつけるようにしたいですね。

野菜を殆ど摂らない

野菜は肉や魚などと比較すると食べごたえが少なく、野菜が好きという方以外の方にとっては食べなくても良いと考えてしまうこともあると思います。
ですが野菜は米や肉、魚などからは補給が難しい食物繊維や各種ビタミン、ミネラルを補給するにはうってつけの食材です。
タンパク質中心の食事ですと腸内環境が乱れ便秘になりやすく、結果的に肌荒れリスクがアップするのでそのバランスを取るためにも毎日少量でも野菜を食べる食生活にシフトしましょう。

カロリーの低さだけを重視した食事

体重増加を気にすると、とにかくカロリーの低い食事を求めがちです。
例えばこんにゃくや寒天、ゼロカロリー飲料、豆腐、きのこ類などですね。
これらはカロリーをセーブしつつ食べ応えがあり、カロリー調整にはとても役立ちます。
ですがその分摂れる栄養素も少なく、特に肌の調子を整えるビタミンやタンパク質が補給しにくい傾向にあります。
きのこ類やこんにゃくなどは汁物など他の食材と組み合わせ、総合的に栄養素バランスが取れカロリーを抑えた献立になるように工夫してみてください。