美味しいけど控えるべき!?ダイエット中にパンがオススメできない理由とは?
パンが好きで毎日食べているけど年齢を重ねてからどうも太りやすくなった、仕事終わりにはご褒美として美味しいパンをいくつも買っているけど最近健康状態が気になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
自分で作るのが難しい凝ったパンは特別感があったり、普段の食事でもパンはラフに食べやすいことから人気のメニューのひとつです。
ですがパンは他の主食と比較すると太りやすい要素が詰まっているため、ダイエット中は食べ方に工夫が必要となります。
そこで今回は、美味しいけど控えるべき!?ダイエット中にパンがオススメできない理由について紹介します。
パン食は高カロリーになることが多い

パンはご飯やうどんなどの主食と比較すると、総合的なカロリーや糖質・脂質量が高くなりがちです。
例えば食パン100gあたりのカロリーは約250キロカロリー、糖質量は約42gです。
対する白米100gあたりのカロリーは約155キロカロリー、糖質量は約35gです。
カロリーも糖質量もパンの方が多く、更に美味しく食べるためにはジャムやバターなどの調味料も必要になるのでよりカロリー・糖質量が高くなります。
付け合せとして選ばれることが多いソーセージやベーコンなども合わせると、あっさりした食事の割に高カロリーなメニューになりやすいことは覚えておきましょう。
食べやすさから何個も食べがち

家庭やパン屋で食べる機会が多い、柔らかい白パンは食べやすさや甘みからつい食が進みやすいです。
白パンは惣菜パンや菓子パンとの相性がよく、柔らかいので食べやすいですがそこが落とし穴となります。
ハードパンと比較して咀嚼回数が少なくスムーズに食べられる反面、1個食べるだけでは物足りなさを感じてしまうこともあるでしょう。
ひとつ追加するだけで摂取カロリーが大きく加算されることには注意しましょう。
血糖値を急激に上げやすい

パンに使われる小麦粉の主成分はでんぷんです。
糖質が非常に高く、摂取すると血糖値を急上昇させやすいという特徴があります。
体内で血糖値が急上昇するとそれを下げるべくインスリンが分泌されますが、インスリンの働きが追いつかなかった糖分は脂肪に変換され体に蓄えられることになります。
小麦粉で作られたパンはそれ単体で血糖値を急上昇させやすく、更にジャムや菓子パン・惣菜パンの具材と組み合わさることで更に体に脂肪がつきやすくなってしまうというわけです。
ネイルには気をつけているけど欠けや折れなどのトラブルが出やすい、ネイルベッドの大きさが悩みでケアしているのに一向に面積が伸びない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
爪は自分の視界に入りやすいこと、デザイン性が高いことからネイルメイク・ケアの需要はますます伸びています。
ですがケア方法によってはネイルベッドの成長が遅くなったり、かえって爪のコンディションを悪化させてしまうこともあるので注意も必要です。
そこで今回は、勘違いされがちなネイルベッドの成長を妨げるケア方法3選について紹介します。
長期間常にジェルネイルをつけている

ジェルネイルを乗せた爪は強度が出るので、日常的な動作では折れや欠けが生じにくくなります。
ですが長期間ジェルネイルをつけ続けると、やり方次第では爪が脆くなったりグリーンネイルになることがあります。
一般的にジェルネイルは爪表面をやすりで毛羽立たせ、その上にジェルを乗せます。
この際爪の表面が僅かに削られるので、長期的にジェルネイルを行うと爪が薄くなっていき次第に強度が落ちてしまいます。
強度が落ちるとジェルネイルをしても折れや欠けに繋がることがある上に、爪が柔らかくしなるためジェルと爪の間に隙間が生まれグリーンネイルのリスクも上がります。
ジェルネイルは爪のコンディションをよく観察し、必要に応じて時々休止期間を設けるようにしましょう。
爪先のカーブに沿って爪をカットする

爪を整える時、イエローラインをなぞるようにフリーエッジをアーチ状に切っている方も多いですよね。
オーバル型の爪は柔らかく無難な印象を与えますが、フリーエッジは長い状態を保った方がネイルベッドが成長しやすいので育爪中には実はオススメできません。
フリーエッジは先端をまっすぐに切り、左右の角を軽くヤスリで削ってオフするスクエア型に整えた方がネイルベッドは伸びやすくなります。
爪の裏側に大量にネイルオイルを塗る

爪の裏側にネイルオイルを塗ることは、効果があるとされる一方でやり方を間違うと剥離・ネイルベッドの縮小の原因になるおそれもあります。
例えば固い刷毛やペン状の容器のネイルオイルを強く爪裏に押し付けたり、ネイルオイルを垂らす量が多すぎたりするとネイルベッドの成長は妨げられがちです。
爪裏の保湿をする際は刺激を与えないようにしたり、皮膚がふやけない程度の少量を馴染ませましょう。
お気に入りのアイシャドウブラシがあるけどここ最近になって仕上がりがあまり綺麗ではなくなってきた、アイシャドウブラシはひとつのものをずっと使っているけど毛先が硬くなってきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウブラシはチップよりも繊細なグラデーションが作れたり、瞼の広範囲を一気に塗ることができたりと大活躍のツールです。
ですがそんなブラシでも手入れが行き届かないとアイメイクのクオリティが不安定になるので、メイクの度にコンディションが悪化していないかチェックすることが大切です。
そこで今回は、アイシャドウブラシの洗浄サイン3選について紹介します。
毛先が所々固まって硬くなる

アイシャドウブラシをすぐに洗うべきサインその1は、ブラシの毛先が固まって毛束ができたり硬くなったりすることです。
ベースメイクを済ませた後の肌はスキンケアやファンデの油分、人の肌が分泌する皮脂などで覆われています。
その状態でブラシが触れると油分が毛先に吸着され、何度も繰り返されることで毛の1本1本がくっつき固い毛束ができてしまいます。
するとアイシャドウの粉付きがムラになったり広がりにくくなったりする悪影響が出てしまうのです。
アイシャドウの発色が濁る

単色でメイクする場合ですとあまり気づけないものの、同じアイシャドウブラシで何色ものアイシャドウを塗っている場合は発色の濁りも見られるようになります。
ブラシをパッと見ただけではわかりにくいですが、何色もアイシャドウを取ったブラシには様々な色味の粉が含まれた状態です。
そのまま使ってしまうとアイシャドウの色が濁りやすくなり、思っていた通りの発色が得られなくなります。
複数のアイシャドウカラーを使う方はよりこまめな洗浄を心がけるか、アイシャドウ毎に違うブラシを使うなどの工夫をするといいですね。
グラデーションを作るのが難しくなる

洗浄せず使い続けたブラシはファンデなどの油分や皮脂で覆われた状態になり、粉含みが良くなります。
一見良いことに思われますが、想定以上の量のアイシャドウが取れることで発色が濃くなりすぎたりアイシャドウの透明感が失われたりとデメリットの方が大きいです。
また、調節しても取れるアイシャドウの量が多くなりがちなのでグラデーションを作る難易度もアップしてしまいます。
発色コントロールが難しくなったと感じたら、すぐにブラシを洗浄した方がいいですね。
ヘアスタイルをアップデートしたいけどずっとなんとなくで髪型を選んでいたのでトレンドがわからない、ここしばらくハイトーンで作り込むヘアスタイルが続いており色々疲れた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
春は人によっては大きく環境が変わることもあり、その人の印象を大きく左右するヘアスタイルをアップデートする良い機会です。
マンネリ化している、手っ取り早く垢抜けを狙いたいという方はトレンドを踏まえつつ新しいヘアスタイルに挑戦してみると良いかもしれません。
そこで今回は、アップデートするならこれ!押さえておきたい2026年春のヘアトレンド3選について紹介します。
ツヤを活かせる暗めニュアンスカラー

数年間続いたハイトーンor派手髪トレンドの反動で、2026年になっても髪のヘルシー志向は続いています。
髪は健康的なツヤ感が重視され、ツヤが綺麗に引き立つ暗めカラーもトレンドに。
色味としてはアッシュブラウンやブルーブラックなどのニュアンスカラーを含む暗髪や、彩度を抑えたくすみ系のブラウンヘアも人気です。
これらはいずれも髪を傷んで見せないヘアカラーで、手入れされた上質な質感が雰囲気を格上げしてくれます。
作り込み感のないナチュラル見えヘア

ヘルシーと共に、作り込み感がないナチュラルさも2026年のトレンドです。
大胆なカールやヘアアクセをいくつもつけたヘアよりも自然な毛流れを活かした、どこか抜け感のある髪型が今どき見えします。
カールヘアが好きな方はカールを緩くしたり、ストレートと組み合わせてカールを取り入れるなどメリハリをつけるのがオススメです。
スタイリング剤は髪を健康的に見せる軽めのオイルや、ツヤ出し用のスプレーなど使いやすいアイテムの人気が高まっています。
レイヤー人気は衰えず

髪型全体の雰囲気は作り込み感のないミニマル化が進む一方で、部分的にレイヤーを取り入れて動きを出すトレンドは2026年になっても続いています。
レイヤーを入れた髪は動きが出しやすかったり、大部分の長さはそのままにさっぱり感を楽しめたりとメリットも多いです。
小顔効果のある顔周りレイヤーは勿論のこと、ダウンスタイルでもアップスタイルでも安定した仕上がりが楽しめるローレイヤーの人気も非常に高まっています。
レイヤーを入れると髪に立体感が出るので、作り込みたくないけどシンプル過ぎるのも物足りないと感じる方にはピッタリです。
食事を見直して美肌育成を始めたいけど何からしたらいいのかわからない、普段から肌質改善を目的とした食事を意識しているけどもう少し栄養素をバランス良く摂りたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
手軽に美肌育成を進めたい方、もう少し食事内容を見直したい方にオススメなのがきなこです。
素朴な甘さが楽しめる一方で実は栄養素も豊富なので、普段の食事やおやつに少し加えるだけで美味しく栄養バランスを整えやすくなりますよ。
そこで今回は、美容促進にピッタリ!きなこに含まれる栄養素と効果的な食べ方について紹介します。
美肌育成に欠かせないタンパク質

きなこには植物性のタンパク質が豊富に含まれています。
タンパク質は髪や肌の細胞の生成に必要な栄養素のため、毎日継続して摂り続けることが望ましいです。
偏った食生活やダイエット中の食生活で不足しがちな栄養素で、その状態が長く続くと代謝が低下したり肌や髪のコンディションが悪くなったりなどの悪影響があります。
美肌育成やダイエット中には最も摂取したい栄養素のひとつなので、それを手軽に摂取できるのは嬉しいですね。
なお植物性タンパク質はゆっくりと体に吸収される性質があるため、栄養効率を求めるのであれば夜寝る前の補給がベストです。
栄養吸収効率を高める食物繊維

きなこには食物繊維も豊富に含まれています。
お馴染みの食物繊維は腸内環境を整えるだけでなく、食事の際の血糖値の急上昇を防ぐ効果もあると言われています。
また、腸内環境が整えば栄養の吸収効率も上がるため美肌育成の土台作りにも役立つでしょう。
味噌汁に少量を入れたり、和風の野菜炒めにトッピングしたりすると味がよく馴染み、美味しく食べやすくなります。
不足しがちな鉄分

きなこには鉄分も含まれます。
鉄分は赤血球を作るために必要な栄養素で、継続的に摂取することで貧血の改善・予防や疲労の軽減、筋力低下予防などの効果が期待できますよ。
また、血行が促進された影響で顔色が良くなるなどの効果が見られることもあります。
女性は体の構造上貧血に陥りやすく、ですが鉄分を多く含む赤身肉や内蔵といった食材を毎日のように食べ続けるのは少し難しいですよね。
きなこであれば癖がなく汁物やおかず、ヨーグルトなど多くの食べ物と味が合うので毎日無理なく摂取できるのが魅力です。
評判が良いトリートメントを使ってみたけど口コミほど効果がある商品とは思えなかった、トリートメントは適当に週1回使っているけど髪の状態が良くなった実感がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
トリートメントは一時的に髪に栄養を補給し、コンディションをよく見せたりダメージの進行をカバーできるケアアイテムです。
勿論使った方がメリットは多いのですが、やり方によっては十分に効果が発揮されなかったりかえって髪や頭皮に悪影響が出てしまうこともあります。
そこで今回は、それやってたらNG!やりがちなトリートメントの習慣と見直しポイント3選について紹介します。
トリートメントを大量に地肌までつける

トリートメントはたっぷり髪につけた方が補修力が上がり、効果的かと思われるかもしれません。
ですが髪に対してつける量が多すぎると、油分が過剰になり髪がベタつく原因になってしまいます。
そして頭皮までつけるとこれもベタつきの元になるだけでなく、毛穴に詰まって臭いや抜け毛など更に別のトラブルの原因になることがあります。
頭皮に近い部分の髪はまだダメージも少なく、頭皮から出る皮脂で潤いも保たれています。
なのでトリートメントは髪の中間から毛先部分につけるように意識しましょう。
トリートメントの時にコームを使わない

トリートメントは手で塗り、それで終わりという方もいますよね。
ですがトリートメントを手でさっと塗っただけだと、髪の下の層や裏側などまで液が行き渡らずにムラになりやすいです。
すると髪のコンディション改善効果もわかりにくくなるので、トリートメントを塗ったら目の粗いコームで全体を梳かすことを習慣づけましょう。
櫛のように目が細かいものは髪通りが悪いだけでなくトリートメントが取れてしまうので、必ず目が粗いコームを使いましょう。
ヘアミルクとヘアオイルを使い分けていない

ヘアミルクやヘアオイルは似たようなアイテムですが、実は目的が異なります。
ヘアミルクは補修と保湿を目的としたもので、主にドライヤーを当てる前に使います。
ヘアオイルは保湿及びダメージ保護を目的としていて、ドライヤーを当てた後に髪のコーティング目的で使うアイテムです。
つける順番としてはヘアミルク→ヘアオイルにすると髪表面がコーティングされてミルクの保湿成分を逃さなくなるので、併用する際はこれを意識してみてください。
季節感を出さないとと思っていてもメイクをアップデートするタイミングを掴みかねている、普段秋冬に映えそうな重厚感のあるメイクが好きだけどたまには春らしいメイクも楽しみたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファッションの色味も落ち着く冬は、他の季節では楽しむことが難しいようなダークカラーのアイテムも大活躍します。
ですがそうしたメイクは春の軽やかなファッションには浮きやすいので、使う色味やアイテムの質感を見直してアップデートするとトータルコーディネートがより映えやすくなりますよ。
そこで今回は、ちゃんと見直してる?冬→春メイクに移行する時に見直したいポイント3選について紹介します。
ツヤ感のあるアイテムを程よく取り入れる

春メイクは軽やかで健康的な印象を与える、ツヤ系のアイテムを程よく取り入れるよう意識してみてください。
例えばセミツヤタイプのファンデーションやアイシャドウ、チーク、リップなどですね。
これらは肌に乗せると自然なツヤが生まれて、イキイキとした印象になりますよ。
ですが顔全体をツヤに特化したアイテムで揃えると、逆に顔全体が膨張して見えたりテカった仕上がりになるので控えた方がいいですね。
重厚感の出るダークカラーは少なめに

締め色のようなアイシャドウやダークカラーリップなどの深みのある色は、メイクに重厚感が出るため春メイクにはあまり向いていません。
ですが使い方を工夫すれば、冬に使っていたダークカラーをそのまま春でも活躍させることができます。
深みのある色を使いたい場合は、冬の時期よりも使用量を少なくしてみてください。
少量を広範囲に伸ばしてグラデーションリップにしたり、目尻のキワにアイライン程度で締め色を点で馴染ませる程度ですと春メイクでも馴染みやすいです。
顔色を自然に明るく見せることを意識

春は明るめのメイクがトレンドになります。
なのでツヤ系の質感を意識しつつ、ハイライトや血色カラーのアイシャドウなど顔色を明るく見せてくれるコスメを活用するといいでしょう。
明るめの白み系チークに血色系のカラーハイライトをレイヤードしたり、冬の時期よりも血色が強めのアイシャドウをメインで使ったりなどですね。
特に現在はハイライトがトレンドアイテムになっているので、頬や目頭、鼻筋など顔の中でも目立つ部分に乗せるよう意識すると明るさのある垢抜けた仕上がりになりやすいです。
自分の中で定番となっている眉メイクがあるけどここ最近になってどうも垢抜けないと感じることが増えてきた、眉毛にニュアンスカラーを使ったメイクが好きだけど慣れてくると加減がわからずたまに派手な眉毛になることがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉はメイクする部分の中ではやや脇役のような立ち位置ではあるものの、時代の影響を強く受けるため実はこだわりたいパーツのひとつです。
少しメイクの仕方が変わるだけでも一気に古見えしたり、垢抜け見えしたりと印象が転じる部分なのでもし違和感があれば見直してみる良い機会です。
そこで今回は、おかしいと感じたら見直し時!時代感が出る眉の特徴と改善ポイント3選について紹介します。
一気に時代遅れ感が出る細すぎ眉

細い眉は女性らしい印象になったり、顔の印象をスッキリと見せてくれるなどメリットもあります。
その反面、一昔前に流行った時期が長かったこともあって今細眉にするとどうしても時代遅れ感が出やすいです。
現在は太眉までいかない中間程度の太さの眉がトレンドになっています。
目安としては、黒目の縦幅の1/2〜2/3程度の眉の太さに整えると時代に合った眉の印象になりフレッシュさが出ます。
髪色と合わずに浮いた高発色カラー眉

眉というとブラウンやグレーなどのナチュラルカラーが基本でしたが、コロナ禍でのマスクメイクをキッカケにアイブロウコスメの色展開は豊富になりました。
ブラウン系の色味にニュアンスカラーを重ねた眉メイクは柔らかさは出るものの、ニュアンスカラーの色味が強くなると一昔前に流行ったカラーメイクを思い出させてしまい古い印象に。
髪色とカラー眉がマッチしている場合は問題ないのですが、そうでない場合派手眉は浮いてしまうのでニュアンスカラーは塗っているのかわからない程度に淡く重ねるのがオススメです。
一昔前に大流行した並行太眉

並行太眉は一時期大流行した眉型のひとつで、こちらも女性らしい印象や敢えて弱い印象に見せるなどのメリットもあります。
ですがどうしてもかつて流行った眉という印象が拭えず、今行うとアップデートできていないと見られてしまうおそれもあるでしょう。
太眉から少し眉毛の太さを削り、眉の形は少し柔らかめのカーブをつけたアーチ状に整えてみてください。
すると顔の印象がスッキリし、一気に垢抜け見えが狙えますよ。
30代を超えてからベースメイクがどうも物足りないと感じることが増えてきた、昔からベースメイクがあまり得意ではなくてアイテムの使い分けも未だによくわかっていない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクはアイメイクやリップメイクと比較すると、地味でやや脇役的な印象があるかもしれません。
ですがベースと名前につく通り、実際はメイクの印象を大きく左右する非常に大切な部分となっています。
そして年齢を重ねるにつれてベースメイクの重要性は高まっていくので、仕上がりに違和感がある方は見直してみると仕上がりの格上げが狙えます。
そこで今回は、大人世代は特に注意!ベースメイクが苦手な方がやりがちなNGメイクと格上げポイント3選について紹介します。
ファンデだけでベースメイクを完結させようとする

アイテムの使い分けが大変だからといって、ファンデだけでメイクを完結させようとすると厚塗り感が出てしまいます。
ファンデを厚塗りすると肌からトレンドである透明感が消えてしまう上に、肌が厚ぼったく見えこれがより見た目年齢アップに繋がります。
更にファンデは単体だとカバー力が高くないため、それがより厚塗りに繋がることに。
ベースメイクは化粧下地、コンシーラー、ファンデの順番に塗り、化粧下地とコンシーラーの段階で粗をカバーしファンデはフィルター程度に薄塗りすることを心がけましょう。
面倒だからと化粧下地を使わない

化粧下地は毛穴やくすみなどのトラブルを隠す他、ファンデの密着を高める効果があるので使わない方がデメリットが多いです。
液に色がついたマルチ機能のUV化粧下地を選ぶとひとつで何役もこなしてくれるため、仕上がり格上げだけでなく時短も期待できます。
液色は年齢肌に使う場合はピンクかパープル、ライトベージュのものがオススメです。
仕上げのフェイスパウダーをつけすぎ

フェイスパウダーは肌の触感やツヤ感をコントロールするためのもので、それ単体では殆どカバー力がありません。
なのでファンデの上に大量にフェイスパウダーをつけるのは、カサつきや厚塗感を悪化させて見せてしまうおそれがあります。
フェイスパウダーは顔全体に乗せるとメリハリがなくなるので、頬や鼻周り、フェイスラインなど狭い範囲に限定して使うようにしましょう。
特にサラサラに仕上がるマットタイプは年齢肌と相性が良くないので、目元や口元など乾燥しがちな箇所は避けて使うよう意識してみてください。