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脂肪が減らなくなってきた!30代以降のダイエット中の食事で気をつけたい3つのポイント

万年ダイエッターで食事制限は十数年単位で行っているが年齢を重ねてきてからこれまでのダイエット方法が通用しなくなってきたのを感じる、生活の中で軽い運動はこまめに行っているはずだけど10代や20代の頃と比較して脂肪がつきやすくなった気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねてくると徐々に代謝が悪くなりがちで、それを放置すると太りやすい体になったり筋力が低下したりします。
そのため軽度の運動と合わせて、日々の食事にも太りにくくするための工夫をしていきましょう。
そこで今回は、脂肪が減らなくなってきた!30代以降のダイエット中の食事で気をつけたい3つのポイントについて紹介します。

食事量を減らしたり極端な置き換え食をしない

若い頃は基礎代謝も高く筋力も維持していることから、純粋なカロリー制限のみのダイエットだったり極端な食事制限でも体の引き締めは可能です。
しかし年齢を重ねてくると少しずつ基礎代謝が落ちていくので、その状態で野菜のみやダイエットゼリーのみなど厳しい食事制限をすると必須栄養素が補給できず痩せにくい体になります。
またリバウンドのリスクが上がったり、ほぼ絶食のような状態から大量の食事を摂ると実際に含まれるカロリー以上のエネルギーを吸収してしまうことにもなりかねません。
食事は1日3食を目安にバランス良い内容で摂りましょう。

代謝アップのために食物繊維とタンパク質を多めに摂る

年齢を重ねた体は代謝が落ちているため、脂肪が燃焼しにくい状態です。
腸内環境を整えると食事で摂った栄養素の吸収が効率よくなり代謝が高まるため、食物繊維や発酵食品は毎日摂り続けることが望ましいです。
またタンパク質は健康な髪・肌だけでなく筋肉を作る元になり結果的に脂肪が燃えやすい体作りに役立つので、こちらも毎日多めに補給してください。

スイーツやデザートドリンクの間食を控える

糖質や脂質が多い食べ物は脂肪になりやすく、また老化を促進させる糖化も引き起こします。
エイジングサインも気になる年頃では、間食として甘いスイーツやスナック、糖分量が極めて多いデザートドリンクは避けましょう。
代わりに食物繊維やビタミンが補給できるフルーツやナッツ類、ヨーグルトなどを選ぶのがオススメです。
飲料は無糖のものがベストですが、甘いものがほしい時は低カロリーのドリンクや天然甘味料で0カロリー・0糖質のステビアを活用するといいでしょう。

外食では糖質が多く含まれる食事をしがちでいつの頃からか食後に高頻度で強烈な眠気に襲われるようになった、しっかり睡眠を摂っているはずなのにランチを食べた後は仕事が始まる直前まで無意識の内に眠ってしまうことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
食事の後抗えないほどの眠気に襲われる現象は俗に血糖値スパイクと言われ、放置すると生活習慣病や太りやすい体質になったりなどの悪影響があります。
なので食事をする際は意識的に血糖値を下げる飲み物を同時に摂取することが望ましいです。
そこで今回は、食事の罪悪感を減らす!血糖値の急上昇を抑えるために選びたい飲み物3選について紹介します。

0カロリーで身体に優しい無糖茶飲料

糖質を含まない無糖茶飲料は血糖値の上昇を抑える作用があります。
中でもオススメなのは緑茶や紅茶、桑の葉茶、黒豆茶などといったお茶です。
緑茶は糖の吸収を穏やかにする茶カテキンが含まれており、糖質を摂る前に飲んでおくことで血糖値の急上昇を抑えられます。
紅茶に含まれるポリフェノールも茶カテキンと同様に糖の吸収を穏やかにする効果があるので、甘いおやつを食べる時などに無糖で合わせたい飲み物ですね。
桑の葉茶や黒豆茶はも糖の吸収を穏やかにしたりエネルギー代謝を活性化させる働きがあるために、ダイエットを狙う方には向いています。

低GI値食品の牛乳

カロリーと脂肪分が高く太りやすいイメージのある牛乳は、実は低GI値食品で血糖値の上昇を抑える働きがあります。
食事と一緒に摂ると食後の血糖値が上がりにくくなるので、無糖茶では満腹感が少ないと感じられる方はこちらを選ぶのもありですね。
カロリーや脂肪分が気になる方は、成分が調整された牛乳を選ぶと体重増加のリスクを遠ざけられます。

覚醒作用もある無糖コーヒー

カフェインが含まれており覚醒作用のあるコーヒーは、飲むと一時的には血糖値が上昇するものの毎日の摂取を習慣化させると糖尿病の発症リスクが軽減されるという調査結果が出ています。
これはコーヒーに含まれるポリフェノールの働きで、糖質の吸収を穏やかにするために食後の血糖値の急上昇を防ぐことができるのです。
ただし飲み方には注意が必要で、砂糖を入れると逆効果になるので飲む際はブラックか牛乳のみを入れるようにしてください。
また夜に眠る一般的な生活サイクルの場合、コーヒーを飲むのは午前中から夕方前までの時間帯にしておきましょう。

爪が元々正方形なので長さ出しをするために甘皮プッシャーを使っていたら怪我をしたことがある、入浴してふやけた甘皮を指でむしっていたら深い部分まで取れすぎてささくれになって血が出た……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
甘皮は放置すると爪先の乾燥だけでなく爪の形状によっては爪がより短くなってしまったり、マニキュアやジェルネイルのリフトの原因となります。
ですが処理方法を間違うと怪我をしてしまうことがあるので、安全な処理の仕方をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、やり方を間違うと傷みの元に!ネイルメイクの準備に欠かせない甘皮処理の3ステップについて紹介します。

38℃程度のお湯に手をつけて甘皮をふやかす

甘皮は乾いた状態では爪にしっかり定着しているので、そのまま処理しようとするとうまく剥がすことができなかったり爪に負担がかかってしまいます。
なるべく刺激を与えずに甘皮処理をするには、まずは38℃程度のお湯に10分から15分ほど指先をつけて甘皮をふやかしましょう。
ふやけた甘皮は柔らかくなって簡単に処理がしやすくなりますし、端部分が浮き上がるので軽く擦る程度でも落とせるようになります。

甘皮バサミとオレンジスティックを使って優しく除去

甘皮が白っぽくふやけてきたら、美容オイルを馴染ませたオレンジスティックを使って力を入れずに甘皮部分を擦ります。
木製のオレンジスティックは金属製の甘皮プッシャーと比較すると肌当たりが優しいため、勢い余って甘皮を押しすぎてしまうのを防ぐことができますよ。
優しく擦るだけでも甘皮の殆どを除去できますが、甘皮の中でも厚みがある部分はオレンジスティックだけでは上手に取り切れないことがあります。
そんな時は甘皮バサミを使って、慎重に甘皮の繋がった部分を切り取りましょう。

形を整えた後ネイルオイルをよく馴染ませる

甘皮を取った直後の爪は、刺激にも弱くデリケートになっています。
なので甘皮を除去した後は、ネイルオイルを揉み込むように塗ってください。
甘皮を除去した爪の生え際や爪のサイド部分には必ず塗り、爪の乾燥が気になる方は爪の裏側までオイルを垂らすのがポイントです。
オイルを塗ることができたら、適度に力を加えてマッサージをするイメージで馴染ませましょう。
甘皮は段々伸びてくるので、処理は様子を見つつ10日に1回程度のペースで行うことをオススメします。

とにかく髪が多くてスタイルがまとまらないから梳いたのにかえって髪がボサボサになりやすくなった、髪が多くて暑いから思い切って美容院で梳いたらアレンジした時のまとまりにくさが酷くなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪を梳くことは立体感のある毛流れを作ったり頭を軽くするといったメリットもあるのですが、髪質やヘアスタイルによってはデメリットも出てくるため「毛量が多い=梳けばいい」というわけではありません。
そこで今回は、オーダー前に一度考えて!「量が多いから梳いてほしい」がカット失敗の元になる理由3選について紹介します。

髪が軽くなる一方まとまりにくくもなる

髪を梳いて部分的に短くすれば髪の重みはなくなるので、頭は軽くスッキリしますしドライヤーを使った時も早く乾くようになります。
しかし髪の重みがなくなる一方で、今まで髪の重さで落ち着いていたところがまとまりにくくなったり思わぬ場所でハネやうねりが出やすくなったりします。
エアリーでハネを活かしたスタイルにするのであればあまり気にする必要はありませんが、丸みのあるスタイルが好きな方やクセが強い方ですと好みの仕上がりにならない恐れがあります。

髪の長さが均一でなくなりアホ毛が出やすくなる

髪を梳くと長さが均一ではなくなるので、梳かずに伸ばした場合と比較するとアホ毛が出やすくなります。
またヘアアレンジをした時も、ゴムで留める場所によっては梳いた短い髪がツンツン出てきてしまうので少しまとまりの悪さが感じられることでしょう。
一方で髪に立体感は出るので、ワンカールや巻き髪など動きのあるスタイルが好みの方やまとめ髪アレンジをしない方には髪を梳くスタイルは向いています。

伸びてくる途中で内側から髪が膨張しやすくなる

髪を梳くとその時は髪の内側部分の毛量が減るので、一時的にはスッキリまとまったフォルムになります。
ですがカットから1,2ヶ月も経ってくると梳いた部分も伸びてきますし、それよりも上層部分の髪も伸びていきます。
すると内側から髪が膨張して頭部が大きくなったようなボサボサ感のあるフォルムに変化していってしまいます。
1ヶ月毎などマメに美容室に行けるのであれば膨張は防げるものの、梳かない時と比較するとメンテナンスの手間は増えるのでオーダー時には美容師に毛量のお悩みを相談してみてください。

派手な色のアイシャドウを塗ることが好きだったが年齢的にメイクを少しだけ落ち着かせたいと思うようになってきた、アラサーになってメイクを少し大人向きにしたくなったけど地味になりすぎるのも避けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
20代から30代に移り変わりこれまでのメイクが浮くようになったと思ったら、一度メイクの見直しをしてみることをオススメします。
そこで今回は、派手にも大人しくなりすぎにもなりたくない!トレンドと王道を押さえた大人女性でもハマるアイメイクのコツについて紹介します。

目元にはパール入りハイライトで明るさをオン

ハイライトというと扱いが難しいベースメイクアイテムのように思いがちですが、ハイライトは肌にツヤ感と立体感を与える効果があります。
大人になると瞼が乾燥してパサついて見えたりツヤがなくくすみがちになる日も出てくるので、アイシャドウを塗る前に瞼にほんのりハイライトを乗せましょう。
入れるとキレイに見える箇所は眉毛のすぐ下、眉尻から目尻にかかる細いライン、目尻下の頬骨に少しかかる程度の位置です。
ここにハイライトを塗ると目元に健康的なツヤが出るだけでなく、メリハリのある骨格に見せることができます。

アイシャドウは敢えて2,3色使いでヌケ感を出す

パッケージアイシャドウを買うと4,5色を使ってグラデーション塗りするようにガイドがついていますが、今は3色程度までの色使いでナチュラルに仕上げるのがトレンドです。
アイホール全体に薄いパールカラーを塗り、肌馴染みの良い締め色をアイライナーを塗る位置に塗り、メインカラーをブラシを使って瞼方向に向かって薄くなるようにグラデ塗りするとヌケ感を出しつつ彫りの深い目元に見せられます。

マスカラは1度塗りでナチュラルに

デカ目に見せられるマスカラはつい何度も塗り重ねたくなるものですが、そうすると不自然な仕上がりになるだけでなくパンダ目になるリスクも生まれてしまいます。
マスカラは定着力をアップさせるためにまずマスカラ下地を薄塗りし、その後お好みの色味のマスカラを一度塗ります。
それだけですと塗りムラになりやすいので、塗った後は乾かないうちに軽くコームで梳かしましょう。
マスカラ一度塗りでは長さ出しも自然にでき、ひじきまつげのように太いまつ毛にもならないので上品さのある仕上がりになりますよ。

なんとなく習慣でいつもネイルメイクをしているけどいつも同じような色味と塗り方でマンネリ化している、赤やゴールドなど個性が強い色味が好きだけど10本全ての指に塗るとケバケバしさを感じてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マニキュアの単色塗りは最もベーシックな塗り方である分マンネリ化しやすいので、少し変化を出したい時やお出かけする時などはアレンジを取り入れるとよりネイルメイクを楽しめますよ。
そこで今回は、単調で飽きた!そう思った時に試したいネイルメイクのアレンジ3選について紹介します。

複数種類のマニキュアでランダム塗りする

最も簡単なアレンジは、指毎に何種類かのマニキュアを塗り分けて行う方法です。
例えばピンクと白のネイルを交互に塗ったり、基本的にナチュラルなヌーディカラーを単色塗りをして親指や薬指など目立たせたい箇所にだけ派手なデコレーションネイルを施したりです。
また同系色のマニキュアを複数使って、親指から小指に向かってグラデーションになるように塗り分けをするという方法もオシャレです。
ランダム塗りは特殊な塗り方ができなくても楽しめるので、手軽に雰囲気を変えたい時やネイル練習中でも取り入れやすいアレンジと言えます。

細筆のラメマニキュアで模様を重ねる

ネイルメイクに慣れてきた方にオススメなのが、ベースになる色味を塗った上でラメのマニキュアを重ねる方法です。
例えばベースを水色など好きな色で塗っておき、そこにシルバーやゴールドのラメマニキュアで模様を描くと一気に垢抜け感が出ます。
ラメの入れ方は先端のみにすればフレンチネイル風になりますし、長さのある爪の場合は爪をぐるりと一周した囲みネイルも映えます。
筆の扱いに慣れてきたら簡単なチェック柄やリボンなどを描くのも可愛いですよ。

ブリオンやシェルを使って高級感アレンジ

パーティーシーンや特別なお出かけの時には、ネイルパーツを使ったアレンジもオススメです。
メタリックな光沢が美しいブリオンやシールパーツ、使うだけで一気に上品さがアップするシェルを使えば手軽に高級感があるネイルメイクを楽しむことができます。
これらのパーツはくっつきにくかったり剥がれやすかったりするのでベースが乾ききっていない内にパーツを乗せてそのまま乾かし、定着力をアップさせるためにトップコートを何層か塗り重ねましょう。

ブリーチを1回してからライトブルーのカラートリートメントを使ったら見事に緑になって大失敗した、アッシュのカラー剤を使ってカラーリングしたら退色途中で濃い緑色になってしまった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本人の髪には赤や黄色の色素が非常に多く、ただカラー剤で明るくしたりブリーチ1回程度では寒色系ヘアカラーに挑戦した際に緑に転じやすい性質があります。
そこで今回は、大ショック!寒色系セルフカラーで意図せず緑になってしまった時の3つの対処法について紹介します。

赤系のカラーシャンプーかカラートリートメントを使う

カラーやブリーチを繰り返していてなるべく髪には負担をかけたくない、カラーリング直後に濃いカラー剤を使う勇気が出ないという場合もありますよね。
そういう時にオススメなのが、赤系のカラーシャンプーあるいはカラートリートメントを使う方法です。
赤は緑の補色になりますので、髪に入れることで緑色の色素を中和し無彩色であるグレー系に近づけることができます。
失敗を避けたいなら、しっかり染まるカラートリートメントに挑戦する前に染料が多く配合されたカラーシャンプーを使うといいでしょう。
カラーシャンプーを使って緑感が和らいだことを確認したら、緑が抜けるまで数日に1回ペースで使い続けるなりより染料が濃い赤系のカラートリートメントを重ねましょう。

濃いアッシュシャンプーを使ってグレーにカバー

カラーシャンプーの中には染料が濃く配合されているものもあるので、それで上からカラーを被せて力技でカバーするという方法もあります。
やり方は染料が濃く黒い液色のアッシュシャンプーやブラックシャンプーを、緑が気になる箇所に泡立てずムラにならないように原液を塗布します。
その後10分~20分ほど放置してから洗い流し、髪に色素が入っているかどうか確認しましょう。

緑の上からもう一度補色を入れた寒色系ヘアカラーを重ねる

一刻も早く緑髪を脱したい、ブリーチで抜く以外で強力なカバー力がほしいという時は、緑の上から新たにヘアカラーを重ねる方法が向いています。
カラー剤使用には抵抗があったり、ブリーチ済みの場合はカラートリートメントを使うとダメージも防ぐことができます。
ここでコツとなるのが、なりたい寒色系のカラーに緑の補色である赤の染料を少量加えることです。
補色を入れるとベースの緑の雑味がカバーされるため、より好みの色に近づけやすくなります。

出会いの場に赴く時にはヘアアレンジをしているけどバリエーションが多すぎてどれが男性ウケするのかわからない、いつもマンネリ化したヘアスタイルなのでデート時は気合いの入ったヘアアレンジをして印象を変えたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアアレンジをすればダウンスタイルよりも格段にオシャレ度がアップするので、デートや出会いを狙いたい時には男性が好みやすいアレンジをしてみましょう。
そこで今回は、絶対決めたい日にはコレ!男性ウケするヘアアレンジ3選について紹介します。

気取らない緩さが好印象のローポニー

耳の高さくらいで結んだ高めポニーも根強い人気がありますが、耳の高さよりも下の位置でまとめたローポニーも人気です。
ローポニーは高めポニーと比較すると年齢を問わず似合わせることができたり、合わせるファッションもキレイめなコンサバ系からカジュアル系まで問いません。
ただし全く巻かなかったりキツめに縛り上げて仕上げたり、ヘアアクセを使わずにローポニーにすると老け見えすることがあります。
直毛の場合は緩くでも全体を巻いてからスタイリングしたり、ヘアアクセを使ってゴムを隠したりすると仕上がりが一気にオシャレになります。

崩してラフに仕上げたお団子スタイル

以前はおばさん臭いor子供っぽいといった理由であまり人気がなかったお団子スタイルは、現在は後れ毛を出してラフに仕上げたスタイルであれば好印象になる髪型のひとつです。
ローポニーと同じく少し低めの位置でまとめたお団子ヘアは首周りの髪もスッキリするので顔周りを明るくさせる効果があります。
櫛で撫で付けてピッチリ仕上げると老け見えするスタイルなので、後れ毛を出してからお団子を作る、アレンジが完成したら全体を鏡で見つつ手でほぐして崩すなどヌケ感をプラスしましょう。

緩めにもキチンとシーンでも映えるハーフアップ

お嬢様ヘアとも呼ばれるハーフアップは特に男性から好まれるヘアアレンジです。
顔周りがスッキリするので清潔感も出しつつ、後頭部の髪は下ろしたままなのでフェミニン感も出てまさにアップスタイルとダウンスタイルのいいとこ取りをした仕上がりになります。
ただしただ髪をまとめただけですとカッチリした印象になりやすいです。
毛先を巻く、ゴムでまとめた後は頭頂部辺りの後れ毛をバランスを見ながら引き出す、リボンやバレッタなどのヘアアクセでゴムを隠すなどの工夫を取り入れてみてください。

連休は家でゴロゴロして終わりがちで連休が始まる前と後では体重が増加するのが恒例行事だ、年齢を重ねてから健康に気をつけていても代謝が悪く少しでも運動量が減ったり生活習慣が乱れると太りやすくなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
連休はついダラダラゆっくり過ごしたり、気分転換にといつも我慢している好きなものをがむしゃらに食べてしまったりと誘惑が多くなるものですよね。
そうした誘惑に負けて後悔しないためにも、日頃から太りにくい習慣を身に着けておきましょう。
そこで今回は、誘惑が多い連休!太りたくないなら実践したい毎日のコツコツ習慣3選について紹介します。

短距離の移動はなるべく徒歩や自転車で

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば徐々に体重が落ちていく、というのがダイエットの基本です。
基礎代謝によって何も活動していない間もカロリーは消費されますが、それは年々減少していく上に摂取カロリーが増えれば当然太りやすくなります。
そうならないよう、日々のちょっとした移動には自動車よりもなるべく徒歩や自転車を活用しましょう。
こまめに歩いたり自転車を漕ぐ程度の軽い運動でも、続ければ代謝アップや消費カロリーアップ、血糖値を下げるなどのメリットが得られます。

食事の時はよく噛む&野菜からを徹底して

食事は炭水化物ばかりを摂取すると血糖値が急上昇し、カロリーが高すぎないものであっても大量のインスリンが分泌されることで身体に脂肪がつきやすくなってしまいます。
血糖値の急上昇は食事のはじめに食物繊維やタンパク質を優先的に摂ることで防ぐことができます。
なので食事の際は炭水化物のみの食事や炭水化物から食べることは止め、汁物や野菜ものの小鉢、メインディッシュなどから手をつけましょう。
また早食いも満腹中枢が刺激されず食べ過ぎの元になるので、一口毎に意識して咀嚼回数を増やしましょう。

夕飯の時間帯はあまり遅くならないようにする

食事してからすぐに就寝してしまうと胃に負担がかかるだけでなく、消費できないエネルギーが脂肪に変わって太りやすさに繋がります。
食べ物の消化には3時間前後ほどかかると言われているので、遅くても就寝する3時間前までには食事を終えるように心がけるといいでしょう。
夜更かしして夜食を摂りたくなったら、カロリーが低く消化も良いヨーグルトやスープ、ソイプロテインなどがオススメです。