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コスパ重視ならこれ!維持費が少なくて済むヘアカラーの特徴とは?

イメージチェンジのためにカラーリングしたいけどケアそのものにお金をかけたいので維持費は安く済ませたい、寒色系ヘアカラーにしようと思ったらかなりの金額がかかることを知ったのでもっと手軽にカラーヘアを楽しみたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラーリングするとヘアスタイルが同じでもがらりと印象が変わるので、イメージチェンジしたい時にはまず髪色を見直すという方も多いですよね。
ですが髪色によっては美容院での施術費用だけでなく維持費も膨大になるため、コスパよくカラーヘアを楽しみたい方は色選びも重要になってきます。
そこで今回は、コスパ重視ならこれ!維持費が少なくて済むヘアカラーの特徴について紹介します。

染まりやすく落ちにくい暖色系カラー

一般的な日本人の地毛は、赤と黄両方の色素を多く含んでいます。
そのためこれらの色素含有量が多い、暖色系のヘアカラーと特に相性がよく染まりやすく落ちにくいという特徴があります。
寒色系のヘアカラーよりも染料が髪に馴染みやすく、濁りにくく綺麗に発色する上、深く染まるため褪色もゆっくりになることが多いです。

頻繁なリタッチの必要がないインナーまたは裾カラー

全頭のカラーリングをすると、1か月も経てば髪が伸びてきて根本の黒い部分が目立ってきます。
それを放置すると清潔感がなくなるため、維持するには1ヶ月毎などにリタッチする必要がありかなりの手間と時間がかかることになります。
インナーカラーや裾カラーであれば染める部分は髪の下部分もしくは内側に限定されるため、全頭カラーと比較すると根本の伸びが気になりにくいという大きなメリットがあります。

ノンブリーチで済むヘアカラー

ブリーチした髪はしていない髪よりも大幅にカラーリングの選択肢が増えます。
その反面、強いダメージが加わるためケアに費用がかかったりブリーチリタッチも頻繁に行う必要があるためコスパが良いとは言えません。
ノンブリーチでできるヘアカラーはブリーチ前提のダブルカラーと比較すると選択肢が限られるものの、比較的ダメージが抑えられる点やブリーチ有りよりも根本の伸びが気になりにくいといったメリットがあります。
リタッチもヘアカラーのみで済むため、ブリーチ+ヘアカラーをするダブルカラーよりも費用が抑えられるのも魅力のひとつですね。

髪に良いシャンプーやコンディショナーを使っているはずなのに髪質が良くなっている気がしない、美容院でトリートメントしてもらってもすぐに落ちてゴワゴワと傷んだ髪質に戻る……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日々のシャンプーやトリートメントは適切に使えていれば髪のダメージ進行を抑え、綺麗な状態を長期間保つのに役立ちます。
一方でやり方を間違うとかえってダメージを加速させてしまうため、正しいケアができているか一度振り返ってみてください。
そこで今回は、もしかしてこれやってない?間違ったヘアケアと今日からできる改善策3選について紹介します。

さっと濡らしただけでシャンプーする

シャワーは面倒なのでさっと濡らしてすぐシャンプーする、という方もいるかと思われます。
ですがこうしたやり方は髪の汚れが落ちきらなかったり、泡立ちが悪くなり洗っている時に摩擦ダメージが多く加わるなどの悪影響があります。
髪を濡らす前には髪全体を丁寧にブラッシングし、シャンプーする前には3分ほどお湯だけでしっかり全体を揉み洗いしましょう。
これだけで汚れの大部分は落とせるので、シャンプーの泡立ちもしやすくなりますし洗浄感も得られるようになります。

ゴシゴシと激しくタオルドライする

お風呂上がりにゴシゴシとタオルドライすると頭皮が心地良かったり、すぐ乾きそうというイメージがあるかもしれません。
しかし強く擦るようなタオルドライは、濡れて開いたキューティクルにそのままダメージが加わるため習慣的に行うと髪の傷みが目立ちやすくなってしまいます。
髪全体を絞って水気を切った後、半分にブロッキングし特に水分が溜まりやすい根本からしっかり押さえるようにタオルドライしましょう。
吸水力が高いヘアケア用のタオルを使うのも有効です。

アウトバストリートメントの使い方が適切ではない

アウトバストリートメントはそれぞれの商品説明をよく読み、適切なタイミングで使用しましょう。
特に使用タイミングが難しいのはヘアオイルで、商品によってはドライヤー前に使うと熱によって過乾燥や熱変性を引き起こすおそれがあります。
そのため最もリスクが少ないのはドライヤーを当てた後と言えるでしょう。
熱ダメージと生活でのダメージ全般をカットしたい場合はドライヤー前にヘアミルクを馴染ませ、髪が十分に乾いた後でヘアオイルをごく少量馴染ませるのが効果的です。

トレンドになったアイシャドウを使ってメイクすると一見映えるけどどこかおかしい感じもする、ヌケ感を目指して単色グラデーションメイクに挑戦したらアイメイクしていないと間違われたことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウは毎シーズン新しいアイテムが出るのでトレンドを追うのも楽しいですし、自分で組み合わせやメイク方法を研究する奥深さもあります。
メイクするとどうもメリハリがないように感じられる時は、アイメイクのやり方や使っている色味を見直すと垢抜けに近づくかもしれません。
そこで今回は、メリハリがない!どこかおかしいと思った時にアプデしたいアイメイクポイント3選について紹介します。

淡い肌馴染みカラーを使った単色グラデーション

現在はなるべく使う色数を少なくしたアイメイクが人気のため、アイシャドウひとつでグラデーション塗りしている方も多いですよね。
単色グラデーションを作る時は、アイシャドウの明るさはメインカラー程度のものを使うようにすると最も簡単にグラデーションが作りやすいですよ。
肌馴染みを重視しようとしてベースカラーのようにナチュラルな色を選んでしまうと、アイメイクしているのかしていないのかわからない状態になってしまうのでもう少し深みのある色味を選んでみてください。

ラメ×マットかシマーアイシャドウでメリハリをつける

一気に目を引くラメシャドウは可愛さはあるものの、ベースからメインカラー、仕上げのラメシャドウまで全てラメ感が強いとやり過ぎな仕上がりに見えやすいです。
メインカラーにはマットか控えめな輝きのシマータイプを使い、目頭や瞼の中央など狭い範囲にラメシャドウをしっかり乗せるとメリハリのきいた垢抜けた仕上がりになります。

アイメイクツールを使い分ける

チップや指塗りはアイシャドウの濃さによってはグラデーションが作りにくく、奥行き感のないベタ塗りしたような仕上がりになりやすいです。
アイシャドウを乗せると平面的でのっぺりして見える時は、メインカラー程度のアイシャドウを大きめの柔らかいブラシに取り目尻側から瞼の中央、アイホール全体の順番に馴染ませてみてください。
すると濃淡がつけにくい単色アイシャドウでも程よく透け感と発色のある、きれいなグラデーションが作れます。
それからもう少しメリハリが欲しいと思った箇所には、細いチップやアイラインブラシなどで深みカラーを少量馴染ませると透明感と奥行きを両立できます。

フルーツならダイエット中でも食べられるからと毎日食べているが減量した感じがしない、間食でフルーツを食べるようになってから痩せにくくなった気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
フルーツでは意識的に食べないと摂取が難しい食物繊維やビタミンをたくさん補給することができます。
水分も多く含まれておりスイーツやスナックと比較するとヘルシーなイメージがありますが、摂り方によっては糖質やカロリーを過剰に摂りかねないため注意する必要もあります。
そこで今回は、ヘルシーなはずなのにNG!?ダイエット中に避けたいフルーツの食べ方について紹介します。

フルーツジュースを飲む

フルーツジュースは生の果物のように手を汚して皮を剥く必要がなく、手っ取り早く補給できるのが魅力です。
しかしながら、ジュースにする過程でビタミンや食物繊維が破壊されることもあるため栄養効率は生のフルーツに劣ってしまいます。
そして要注意なのが、果汁100%ではないジュースには糖分も多く含まれている点です。
果汁100%のジュースと比較するとビタミンや食物繊維の量が低い上に、砂糖の量が増えることで余分なカロリーを摂ってしまう可能性もあります。

ドライフルーツを食べすぎる

ドライフルーツはちょっとした時間につまめる手軽なおやつのひとつです。
生のフルーツと比較すると一口で食べやすいサイズが魅力ではあるものの、それが災いして食べすぎてしまいカロリーを過剰摂取するおそれがあります。
ドライフルーツにすると実の水分が失われるため小さく見えますが、1個1個のカロリーは生の状態と殆ど変わりありません。
小さいからといってたくさん食べないよう、1日に食べる個数を予め決めておきましょう。

シロップ漬けのフルーツ缶詰

缶詰のシロップ漬けにしたフルーツは独特の触感と、強い甘みが特徴です。
後引く旨さはシロップの甘みによるもので、これがカロリーの過剰摂取を招く原因となります。
シロップをそのまま飲むのは勿論のこと、フルーツだけすくって食べる場合でも完全にシロップをカットすることはできないため余分なカロリーを摂りがちです。
ものによってはフルーツ本来のカロリーよりも1.5倍ほどのカロリーを摂ってしまうこともある上に、加熱調理の際にビタミンCなどが破壊されがちなので栄養効率の面でもオススメはできません。
なるべく生のフルーツを食べるよう心がけましょう。

以前は気にならなかったけど最近鏡を見て老け込んだなと思う時が増えた、メイクしている最中は気にならなくても仕上がりを見るとちょっとケバいかもと思う時がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねてくると、少しずつコスメが肌に馴染みにくかったり顔に年齢感が出てきたりとなかなかメイクが決まらなくなりがちですよね。
使うアイテムやコスメの色によってはより時代感や年齢感が出ることもあるので、仕上がりに違和感が出てきたら使うアイテムを見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、これポーチに入ってたら要注意!?見た目年齢感を加速させるコスメ3選について紹介します。

白浮きするフェイスパウダー

フェイスパウダーはメイクする上で必須とは言えないものの、肌の細かな質感をコントロールできるため地味ながら大切なコスメです。
肌に年齢感が出てきたら、フェイスパウダーは白浮きしないことに着目して選ぶようにしてみてください。
年齢肌はくすみや黄ぐすみ、血色の悪さ、乾燥などがどうしても目立ちがちです。
白く粉っぽい質感のフェイスパウダーを使うとその部分だけが白浮きして、顔が膨張して見えたり乾燥して見えやすいです。
そのためベージュやピンク、ラベンダーなど馴染みやすい色のものを選ぶのがオススメです。

くっきり発色のリップライナー

くっきり発色するリップライナーは、唇の輪郭を縁取るだけでなくリップメイクの主役としても使うことができます。
ですがリップライナーをメインで使ったメイクは潤いが足りなく見えることが多く、カサつきがちな年齢肌との相性はよくありません。
また、リップライナーのトレンド自体も唇に馴染むものへとシフトしているので使う時は唇本来の色に近いものを選ぶと今時の仕上がりになります。

高発色で浮きやすい寒色アイシャドウ

寒色アイシャドウは時々トレンドに上がることはあるものの、どちらかというとレトロな雰囲気を思わせるコスメのひとつです。
特に高発色で肌色が透けない寒色アイシャドウはバブル期を彷彿とさせ、時代感が出てしまうので避けた方が無難です。
寒色アイシャドウを使う時は主役ではなくベースカラーや仕上がりに重ねるラメアイシャドウとして選んだり、肌に乗せた時に僅かに肌色が透けるような発色のものを選んでみてください。
寒色でも透明感のある発色のものを使うと、逆に涼しげでトレンド感を出すことができます。

美容には髪やスキンケアにお金をかけたいのでコスメはなるべくプチプラで済ませたい、年齢的にデパコスで揃えたい気持ちもあるがブランドに価値を感じているわけではないので安く済むならその方がいい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
プチプラからデパコスまでコスメ選びの幅は非常に広く、それが楽しみでもある一方で選ぶのが少々大変ですよね。
現在のプチプラコスメは年々性能が高くなっている上に質感もアップデートされているため、大人世代でもアイテム選びを間違わなければ十分に活躍させることができます。
そこで今回は、大人世代でも使える!?プチプラブランドで使えるコスメ・避けたいコスメとは? について紹介します。

アイシャドウ全般は基本的にヨレやすいことに注意

気分や季節で変えることも多いアイシャドウは、プチプラで数を揃えたくなるアイテムですよね。
プチプラのアイシャドウは色味もトレンド感がしっかり反映されているものも多いですし、取り入れるだけで一気に目元が今時見えします。
ですが注意点としては、デパコスのアイシャドウと比較すると色味はトレンド感が強くても色持ちとヨレにくさに課題があることが多いです。
そのためメインカラーのアイシャドウは高価格帯のものを選び、それ以外のラメカラーや締め色、マスカラなど他のアイコスメはプチプラにするといった使い分けをオススメします。

フェイスパウダーやチークはラメ感が少ないものなら◯

プチプラでフェイスパウダーを選ぶ時は、肌に乗せた時のラメ感が強すぎないものを選ぶようにしましょう。
プチプラはどうしてもラメにチープさが出がちなので、塗った時にラメ粒が目立ったりギラギラした質感のものは安っぽく見えやすいです。
セミマットや柔らかいパール調のもの、ラメ感が殆ど目立たないものであれば仕上がりも高級感があり、メイク系統も問わず使い勝手もいいですよ。

リップは唇の相性と質感に着目

リップは唇との相性とツヤの質感に着目して選ぶことで、プチプラでも高級感のある仕上がりに見せられます。
傾向としてはマットは唇の縦皺や塗りムラなどの粗が出やすいため、仕上がりの質を求めるならば避けた方が無難です。
オイルリップ系のツヤの出るアイテムは唇の粗をカバーしやすい上に、濃淡の調節もつけやすいためプチプラでもオススメできます。
色は唇に乗せた時に派手・地味になりすぎないもの、肌色を綺麗に引き立たせるものを選ぶといいでしょう。

アイラインを引く時にいつも失敗してしまい線画ガタガタになっている、メイクしている時は違和感がなくてもふと鏡を見た時になんだかケバいと思うことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイラインを引くのと引かないのでは目のフレーム感は大きく異なり、デカ目作りには欠かせないメイクのひとつです。
その一方で引き方によっては野暮ったく見えたりデカ目作りのはずなのに目が小さく見えてしまうこともあります。
そこで今回は、メイク初心者はやりがち!パッとしないアイラインと今日からできる解決策3選について紹介します。

修正で太くガタガタになったアイライン

アイラインが一度で綺麗に引けないといってその上から修正の線をいくつも描き足していると、所々で濃さが異なったりアイラインの線全体がガタガタになったりしがちです。
アイラインを綺麗に引くのが苦手な方は、アイライナーで描く前にアイシャドウとアイライナーブラシを使ってガイド線を描いておくことをオススメします。
ブラシにメインカラーの濃い色や締め色を少量取り、アイライナーで描く形状通りに目尻にほんのり乗せます。
その線をなぞるように上からアイライナーを引くと、線がブレにくく綺麗に仕上がりやすいです。

目頭から目尻まで一筆書きされたアイライン

目を強調しようと思って目頭から目尻までアイラインを一筆書きすると、ラインの太さによっては二重幅が埋まったりアイラインと目の本来のフレームのギャップが強調されより小さい目に見えることがあります。
目頭から引く方法は今のトレンドでもないため、アイラインは目尻部分のみに引くといいでしょう。
アイラインを引く面積が狭くなると線もブレにくくなる上に、アイラインを引いていないのに元々デカ目に見える仕上がりになります。

ブラウンなどダークカラーのアンダーライン

下瞼のアンダーラインは目力をアップさせられる反面、色使いによってはクマや色素沈着に見えたり逆に目の余白がなくなり小さく見えてしまいがちです。
アンダーラインにブラックやブラウンなどのダークカラーを使うのは避け、深みのあるピンクやベージュなどの血色系カラーを使うようにしてみてください。
赤みを含むアンダーラインなら目元の暗さをカバーし、より今時で垢抜けた仕上がりに整えることができますよ。
くっきり引くと不自然さが出るので、シアータイプのライナーや柔らかい線が引けるクレヨン状のアイテムがオススメです。

パンが好きでよく食べるけど体重増加が心配なのでヘルシーな食べ方を押さえておきたい、塩パンブームで塩パンの美味しさを知ってから頻繁に食べるようになり体重が増えやすくなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
塩パンはどんな食事にも合いますし、カリッとした食感と素朴なしょっぱさがつい後を引きますよね。
見た目もシンプルで菓子パンや惣菜パンと比較するとヘルシーな印象がありますが、決して低カロリーというわけではないためダイエットしたい方は食べ方に工夫が必要です。
そこで今回は、ヘルシーそうだけどちょっと待って!塩パンのカロリーとダイエット中意識したい食べ方は? について紹介します。

中程度のカロリーでも油断は厳禁

売られている一般的なサイズの塩パン1個のカロリーは、約210キロカロリーと言われています。
100gあたりのカロリーを他のパンと比較すると、バターがふんだんに使われたクロワッサンやロールパン、チョコパンなどよりは低めです。
一方で調味料なしの食パンやベーグル、ライ麦パン、全粒粉パンと比較するとカロリーは少々高くなっています。
塩パンはシンプルな見た目の割にそこまで低カロリーというわけではなく、1個ですと食べ足りなさを感じやすいパンですが食べすぎないように気をつけてください。

野菜とタンパク質を含む食材を同時に食べる

ダイエット中に塩パンを美味しく食べるには、野菜とタンパク質を多く含む食材と同時に食べることを意識してください。
塩パンは惣菜パンや菓子パンほどひとつで食べ応えや満足感があるわけではなく、どうしても2個以上食べたくなりがちです。
そうすると糖質や脂質ばかり摂ることになり、食物繊維やタンパク質が不足してしまいます。
血糖値を急上昇させない意味でも、塩パンだけでなく野菜と肉や魚、卵などのタンパク源とセットで食べるのが理想的です。

ソースやジャムなど調味料をつけすぎないようにする

シンプルな味付けの塩パンはどんな調味料をつけても美味しく食べられます。
しかしそうするとカロリーも余分に摂ってしまうので、バターやジャム、ソースなどをつけて食べるのはオススメできません。
野菜を豊富に使ったスープや肉のソテー、魚の香味焼きなどしっかり味をつけたおかずと一緒に食べると調味料いらずでも美味しく塩パンが食べられ、その分のカロリーをカットすることができます。

美容院でスタイリングをしてもらうと綺麗に決まるのに自分でそれを再現できたことがない、昔使って苦手だったスタイリング剤は基本的に避けていて使えるスタイリング剤の幅が狭い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアスタイルを形作るのに重要なのがカットですが、それを引き立てるスタイリングもまたこだわりたいポイントです。
スタイリングのやり方によっては思ったようなスタイリングができず、垢抜けから遠ざかってしまうこともあるので定期的に見直しが必要です。
そこで今回は、それやってたらNGかも!垢抜けから遠ざかるやめたいスタイリング習慣3選について紹介します。

髪の癖を取りきらないままスタイリングする

時間がなかったり面倒に感じる時は、髪を下ろした状態からアイロンやコテを当ててスタイリングを完了することもあるかもしれませんね。
ですがこれだと寝癖や生え癖がついたままの状態ですので、スタイリングをしても上手くフォルムが決まらなくなりがちです。
スタイリングの前には水やヘアミストを使い、根本と強い癖がある部分を中心によく湿らせてブローしてください。
すると癖が取れるためアイロンなどを使ったヘアデザインがしやすくなり、仕上がりも格上げできます。

苦手だからとヘアオイルを使わない

ヘアオイルは使用量が多いとすぐにベタつくため、苦手意識がある方もいるかもしれません。
ですが適切に使えば髪のツヤ出しや膨らみ防止、毛先にまとまりを出すなどひとつで多くのメリットがあります。
ヘアオイルを使う時は口コミをチェックしたりテスターを使い、サラッと仕上がるものやベタつきにくい特徴があるものを選ぶと失敗しにくいですよ。

目的に合わないコテやヘアアイロンを使い続ける

ひとつ持っているし買い足すのも面倒だからと、目的に合わないコテやヘアアイロンを使い続けるのもオススメできません。
例えばしっかりストレートヘアにしたいのに両用コテのプレート面積が狭いものを使っていたり、緩めのカールを作りたいのに細いコテを使ったりですね。
これらも工夫次第では好みのスタイルに寄せやすくなるものの、使い勝手が悪く慣れが必要だったり理想のスタイルに仕上げにくいなどデメリットがあることが多いです。
トレンドでもある緩いカールなら太いコテを使ったり、ストレートヘアならプレート面積が広いアイロンを使うなどスタイルにあったツールを揃えるようにしましょう。