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初めてでも失敗しない!大人でも着けこなせるカチューシャの選び方3選

顔周りの髪をもっとオシャレにまとめたい、今流行りのカチューシャをヘアアレンジに取り入れたいけどどんなタイプのものを選べば似合うのかよくわからない……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
デザインの幅が広く様々なファッション系統に合わせられるのがカチューシャの魅力ですが、あまりにも選択肢が多くてどれを着ければいいのかわからないといったお悩みはよく聞かれます。
そこで今回は、初めてでも失敗しない!大人でも着けこなせるカチューシャの選び方3選について紹介します。

万能使いするならさりげない細めタイプがオススメ

流行には乗りたいけどあまりゴツいヘアアクセには抵抗がある、全体的に線が細いので大振りなヘアアクセは浮いてしまうという方にオススメなのが細めタイプのカチューシャです。
太めタイプほど髪のホールド力はありませんが、さりげなく着けることができるのでファッションの系統や顔立ちの印象を選ばないのが大きな魅力ですね。
華奢な作りなので女性らしいファッションが多い方、上品なヘアアクセを着けこなしたい方にはぴったりとはまるアイテムと言えます。

毛量が多い髪は太めカチューシャでしっかりホールド

毛量が多くてそれをしっかりホールドしたい、トレンド感を意識したコーデをしたいという方に向いているのが太めタイプのカチューシャです。
幅広の形をしているため髪を抑えやすく、また形をキープするのでヘアアレンジが崩れにくいという特徴もありますよ。
なのでカチューシャを取り入れつつも編み込みやポニーテールなど、別途ヘアアレンジを加えたい方に特にオススメです。
その際はカチューシャと別のヘアアクセの質感や色を合わせるとコーデに統一感が出せますよ。

フェミニンな服装やパーティーにはメタリックな質感×ビジュータイプ

ガーリーや清楚系などフェミニンな服装が好みの方、パーティードレスを着る機会があった時などはメタリックな質感でパールやビジューが組み合わさったデザインのカチューシャがオススメです。
メタリックな質感のカチューシャは着けるだけで一気にコーデが華やかになりますし、レザーや布、プラスチック製のものよりもエレガントに仕上がります。
そのためカジュアルなシーンだけでなく、フォーマルなシーンでも大活躍しますよ。
大ぶりですと目立ちすぎたり重さが気になるものもありますので、細く華奢に見えるタイプのものが使いやすいですよ。

美容オイルを使いたいけど塗った時にベタベタするのは使いにくい、たくさんアイテムを買うのは大変なので一度でどんなケアにも使えるオイルを厳選したい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
使用感がサラリとしていて使いやすく、使い道が色々あるオイルということであればブドウの種子から抽出されたグレープシードオイルがオススメです。
そこで今回は、若々しい肌作りをサポート!グレープシードオイルの活用法3選について紹介します。

スキンケアの仕上げに使って弾力アップ

グレープシードオイルは美容オイルの中でも特に粘性が低く、サラサラとしたテクスチャをしています。
少量でもスルスルと顔全体に伸びるので、普通肌や油性肌など皮脂分泌量が多い方でも快適に使うことができます。
グレープシードオイルをスキンケアの仕上げに使うと肌の弾力がアップし、軽程度のほうれい線や表情小じわなどを埋めて目立たなくできます。
シワにファンデーションやフェイスパウダーが溜まると目立ってしまって老け見えの元になりますから、そうしたトラブルが気になった方はメイク前にぜひオイルを薄く塗ってみてくださいね。

ブツブツ目立つ毛穴の角栓も刺激レスで落とせる

小鼻の毛穴詰まりは放置すると黒くブツブツとして非常に目立ってしまいます。
しかし爪やピンセットを使って無理矢理角栓を絞り出すと、毛穴がぱっくり広がったり皮膚が炎症を起こしたりするリスクがあります。
そんな時は入浴やスチーマーを使って毛穴を開かせてからグレープシードオイルを綿棒や指の先に少量取り、毛穴のブツブツが気になる箇所に円を描くようにマッサージしながら馴染ませてください。
その後綿棒を使って毛穴を押さえるようにして押し出すと、するりと毛穴汚れが落ちますよ。

抗酸化作用が高くアンチエイジングが期待できる

グレープシードオイルは肌に塗るだけでなく、食用油としても使うことができます。
オリーブオイルのような独特な味・ニオイはなく軽い口当たりに仕上がるため、使う料理を選ばない点が大きな魅力です。
グレープシードオイルはポリフェノールが豊富に含まれているので抗酸化作用があり、継続的に摂取することで肌や体の細胞の老化を遅らせることが期待できます。
更に善玉菌を増やし腸内環境を整える働きもありますから、便秘がちで肌荒れをしている方やボディラインが崩れて見えるトラブルの解消にも役立ちますよ。

夏は肌がベタベタするし荒れやすくなるのであまりアイテムを重ねたくない、自分のパーツを活かして無理のない範囲でトレンド感のあるメイクをしたい……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
メイクのトレンドは毎年、それも季節毎に変わりますし、肌の調子も季節に合わせて変動しますよね。
今年の夏は自分の素材を活かしながら、健康的に見せるメイクがトレンドになっています。
そこで今回は、今すぐにおさえておきたい!今旬夏メイクのポイントについて紹介します。

血色感は不可欠!演出するなら目元で

今年の夏メイクは血色感があるスタイルが人気ですが、チークやリップはマスクに隠れてしまいあまり人目に触れる機会がありませんね。
なのでチークは頬骨部分にさりげなく塗る程度にしておき、血色感があるアイシャドウを使って目元をメイクの主役にしましょう。
可愛い系統が好みの方はピンク、落ち着きのある仕上がりにしたい方はオレンジが肌馴染みが良いのでオススメです。
質感は程よいツヤが生まれるシアータイプが最も季節感が出るのでイチオシですが、お出かけメイク時などはその上からキラキラとしたアイシャドウを塗り重ねてもよく合います。

ベースメイクはサラッと薄付きで素肌感を出す

今旬のベースメイクは肌のコンディションを優先して考え、粗を必死で隠さない素肌感を前面に出したメイクです。
ベースメイク前にはカラーコントロールと化粧下地を使い、シミやニキビなど絶対に隠したい部分にだけコンシーラーを叩き込みましょう。
その後の仕上げはファンデーションを使わず、薄付きのフェイスパウダーを優しく叩きながら馴染ませていきます。
ノーファンデメイクは肌への負担も少ないですし、厚ぼったさもないのでしっかりと夏のトレンドをおさえることができます。

遊びたい時はカラーアイライナーやカラーマスカラを活用する

より夏メイクを楽しみたい時は、アイライナーや目尻部分のマスカラにカラーアイテムを使ってみてください。
狭い範囲なのでメイクの系統を維持しつつも、しっかり発色するカラーアイテムはメイクを華やかにしてくれます。
寒色系のものを選ぶとクールで引き締まった印象に、暖色系を使うと血色感が加わって健康的な目元になれます。
髪色と同系色を選んだりアイシャドウの色に合わせて使う色味を変えれば、メイクに統一感が出るので一気に洗練された印象になりますよ。

湿気の有無を問わずいつも髪が広がりやすい、ボリュームを抑えるシャンプーを使っているはずなのにハチ部分が膨張して頭が大きく見えてしまう……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
元々髪の1本1本が太くハリやコシが強い髪質ですと、ボリュームダウンするシャンプーやスタイリング剤を使っただけでは髪の広がりを防ぐことが難しいです。
なのでこれらと合わせてブロー方法にも工夫を取り入れてみてください。
あそこで今回は、髪質によるボリュームを抑えるためのブローテクニックについて紹介します。

スタイリングにはボリュームを抑えるオイルを活用して

髪が太くハリ・コシが強い方は、水分が多く含まれるミストタイプやミルクタイプのスタイリングだとボリュームが抑えきれないことが多いです。
反対にオイルであれば塗布した部分に重みが加わり、重力で下に引っ張られるため効果的に髪をまとめることができるようになります。
質感は重く、それでいてベタつかないヘアオイルを手のひら全体に薄く伸ばし、膨らみやすいハチ下から毛先へ向かう髪の内側部分に塗布して軽く馴染ませます。
毛先が傷んでいたりもっとまとまりがほしい方は、その後毛先にもオイルを馴染ませてくださいね。

膨らみやすいハチ下は下に引っ張って乾かす

オイルを塗布し終わったら髪全体を軽く濡らしてブローをしていきます。
7割程度乾いたところで、トップの髪をピンで留めてハチ下が見えるようにブロッキングします。
その後ハチ下の毛束を人差し指と中指で挟みながら、下方向に髪が真っ直ぐになるまで引っ張りつつブローしましょう。
こうすることで膨らんで頭が大きく見える原因となるハチ下のボリュームが減り、髪質や湿気の影響を抑えてコンパクトに髪がまとまるようになります。
また顔周りの髪のボリュームが気になる方は、ハチ下と同様に下方向に引っ張りつつブローしてくださいね。

髪表面部分とトップは持ち上げて空気を含ませる

ハチ下のブローが終わったら、ピンを外して髪表面とトップをブローしましょう。
ボリュームを潰したくない部分は髪を持ち上げ、髪と地肌を傷めない距離から根本に風を当てていきます。
上記のブローテクニックと組み合わせることによって、髪の奥側のボリュームを抑えながらもぺったんこになりすぎない、髪表面がふんわりとした仕上がりになりますよ。

マスクを着用する期間が長引いて以前よりも肌が荒れやすくなった、凄く荒れているわけではないけど常に何かしらの不調が見られる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
マスクを着けるとその内部は常に高温多湿で蒸れた状態になるので、肌が過敏に反応し炎症を起こしてしまいやすくなります。
そこで今回は、鎮静スキンケアが必要な肌に見られるトラブルサインについて紹介します。

普段使っている化粧水や美容液がヒリヒリするようになった

免疫力が低下し肌が敏感になっていると、ちょっとした刺激でも炎症を起こしやすくなります。
肌を見ても赤みやくすみなどトラブルが起きているようには見えず、それでも使い慣れている化粧水や美容液が突然ヒリヒリするようになった時は肌が炎症を起こす寸前の状態と言えます。
マスクをコットンや絹など肌触りが柔らかい素材のものに変更する、肌の状態が元に戻るまで敏感肌用の低刺激タイプのスキンケアアイテムを使用するなどの対策を取ってみてください。
そしてコスメもなるべく低刺激のオーガニックタイプを使うとトラブルを抑えやすくなります。

ニキビほど盛り上がりのない赤みが顔のあちこちに見られる

赤ニキビのようにぶつぶつ盛り上がっていたり痛みがあるわけではないけど、頬や小鼻などの肌表面が部分的に赤くなることもありますよね。
盛り上がりのない赤みは肌表面に近い部分で炎症が起きている証拠です。
マスク着用時や洗顔・クレンジング時の摩擦によって肌が傷んでしまっているため、赤みが見られたらその部位は極力擦らないようにして肌が沈静化するのを待ちましょう。

肌がくすんで透明感が失われている

肌色がくすんでなんとなく冴えなかったり暗く見えている時は、乾燥とメラニンの過剰分泌が考えられます。
肌の奥が炎症を起こすと逃げる水分を内側に留めようと、体はメラニンを盛んに分泌するようになります。
美白ケアをしていてもくすみが取れない時は、低刺激かつ浸透力の高いスキンケアアイテムを使って肌の内部を徹底的に潤しましょう。
炎症が治まればメラニンの生成量も通常通りに戻り、毎日のターンオーバーによって次第にくすみも晴れていきますよ。
ターンオーバーを促進するためには食事内容を見直して毎食タンパク質を摂り、毎日安定した睡眠時間を確保するといいですね。

椿油が髪にいいと聞いて使ってみたけどベタベタしてすぐに使用を止めてしまった、椿油は健康的な髪に使うには質感が重すぎる……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
伝統的な椿油は昔から髪のケアに使用されてきましたが、濃密なテクスチャなのでそのまま使ってしまうとひどく髪がベタベタしてしまう扱いづらさがありますね。
そこで今回は、少し扱いづらい椿油の簡単活用術3選について紹介します。

シャンプー前のオイルパックでツヤツヤサラサラに

頭皮と髪全体が酷く乾燥してパサついている時は、シャンプー前のオイルパックがオススメです。
椿油を適量手のひら全体に伸ばし、シャンプー前の乾いた状態の髪に満遍なく塗布していきます。
全体的にしっとりしてきたらすぐにお湯で流し、その後で普段通りシャンプーとコンディショナーをしてください。
1回のシャンプーでは重い椿油は落とせきれませんが、再びシャンプーをすることで普段よりもツルツル感のある髪に仕上がるようになります。
1回行えば保湿感が数日持続するので、週に1,2回スペシャルケアのつもりでやってみてください。

コンディショナーに数滴混ぜて保湿力アップ

髪に特にトラブルはないがツヤとまとまりがほしい、という時はコンディショナーに椿油を数滴混ぜる方法がオススメです。
ロングヘアには4,5滴、ミディアムヘアには3滴前後を目安に椿油を加え、いつもと同じようにシャンプー後コンディショナーを塗布してください。
その後5分ほど放置し洗い流すと、椿油のベタベタ感は全くなくそれでいてまとまりのある髪に改善されますよ。
この方法は頭皮の皮脂量が多い方や髪の毛に毛束感が出やすい方でもベタつかないので、デイリーケアとして手軽に取り入れられます。

コンディショナー後の椿油水で髪をコーティング

髪をしっとりさせたいけどアウトバストリートメントとして使うには重すぎた、という方は椿油水を作って髪にさっと馴染ませる方法をオススメします。
作り方は簡単で洗面器に半分程度お湯を張り、そこに椿油を2,3滴垂らしてよくかき混ぜます。
それをシャンプーとコンディショナーを済ませた髪に流すようにしてかけるだけです。
椿油を原液で使うよりも質感が軽くなりますし、髪を満遍なく保湿することができます。
椿油水をかけた後はいつも通りドライヤーを当てて、生乾きにならないようにしっかり乾かしてくださいね。

梅雨から夏にかけての時期は頭皮にブツブツができやすい、ちゃんとしっかり洗っているはずなのにニオイやベタつきに悩む時がある……とお困りになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
梅雨から夏の時期は湿度も非常に高くなりますし、気温の上昇に伴って頭皮が蒸れやすくなりニキビやニオイ、肌荒れなどのトラブルに陥りやすいと言われています。
そこで今回は、健康的な頭皮を維持する方法3選について紹介します。

肌当たりの優しいアミノ酸系シャンプーを使う

梅雨時になると肌が荒れたりブツブツとした頭皮ニキビができる、敏感でフケが出やすいといった時はアミノ酸系シャンプーを活用してみてください。
アミノ酸系シャンプーは洗浄力はさほど強くありませんが、それ故に頭皮に刺激を与えずに髪を洗えるようになります。
刺激がないので荒れた頭皮に使ってもしみることがなく、継続的に使用することで少しずつ頭皮状態を健康にしていくことができます。
シャンプーをする時は予めお湯で頭皮と髪の根元をよく洗い流しておくことで、更に汚れ落ちがよくなります。

まめに頭皮マッサージやヘッドスパを行う

髪の毛も肌の一部なので、血行が良くなると再生力が高まったり発毛が促進されたりします。
頭皮の血行が悪くなると頭皮が荒れた時に治るまでに時間がかかる他、抜け毛量が多くなり薄毛に繋がるリスクが高まります。
シャンプーをする時に指の腹に力を入れて頭皮全体を揉んだり、柔らかいシリコンブラシを使ってマッサージしつつ毛穴を洗浄すればニオイやフケ、ベタつきなどのトラブルもケアすることができますよ。
そして頭皮の汚れや毛穴詰まりを除去できるヘッドスパも頭皮トラブル改善には役立つので、時間があればやってみることをオススメします。

頭皮荒れが気になる時はカラーリングやパーマを控える

美容院・セルフを問わずカラーリングやパーマは頭皮に大きなダメージを与えます。
薬剤は刺激が強く、定期的に繰り返し使われることで頭皮に刺激が加わり傷みに繋がってしまいます。
カラーリングやパーマをするとがらりと雰囲気は変わりますが、髪や頭皮環境のことを考えると頻繁に行うことは望ましくありません。
特に既に弱っている頭皮や梅雨時・夏など頭皮が敏感になっている時期はトラブルが起きやすくなったり悪化する恐れがあるので、そうした時は控えた方がいいでしょう。

野菜が苦手でサラダや野菜系のおかずを食べる気にならない、食物繊維が足りず便秘がちなので食事を見直したい……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
野菜は体には良いのですが美味しく食べるには凝った調理が必要だったり、味にクセがあったりするので「凄く好き!」という方以外は不足しがちかと思います。
そこで今回は、体を温め内側からキレイを作る簡単野菜スープレシピについて紹介します。

どこでも手に入る食材で作りやすい

ダイエット食や美容食というと高価だったり珍しい食材を使うレシピも多いですが、野菜スープは非常に簡単かつどこでも手に入る食材で作ることができます。
そしてレシピのアレンジ性も高く、作る度に具材を変えれば飽きにくくなるので長期的に取り入れられるのも魅力です。
小鍋いっぱい分の基本的なレシピは以下の通りです。

・コンソメキューブ3個程度
・キャベツ 5枚程
・人参 1本
・玉ねぎ 1/2個
・トマト 1個
・塩コショウ お好みで

小鍋いっぱいにお湯を入れたら沸騰させ、一口程度に切った野菜を入れて柔らかくなるまで煮込みます。
野菜の固さが気になったり時短したい方は、予め野菜をレンジで温めてから煮るといいでしょう。
その後コンソメ粒と塩胡椒など調味料を入れてお好みの味に整えて完成です。

抗酸化作用が高いトマトで毎日アンチエイジング

トマトに多く含まれているリコピンにはビタミンEの100倍もの抗酸化作用があると言われています。
老化の元となる活性酸素を除去し、継続的に食べることによって肌のアンチエイジングをサポートします。
そして血糖値の急上昇を防ぐ効果もあり、食事の最初に食べることで血糖値の上昇が緩やかになり太りにくい体に整えます。

煮込むことで野菜もたっぷり食べられる

1日に必要な野菜をサラダで食べようとすると、あまりにも量が多く忙しい方や野菜好きでない方にとってはキツイですよね。
野菜は煮込むとかさが減って食べやすくなるので、このスープを日々の野菜不足の解消に役立ててください。
レシピで挙げた野菜はどれも食物繊維やビタミンが豊富ですから、便秘や便秘からくる肌荒れ、ビタミン不足による肌のハリ・ツヤを改善できますよ。
これ以外の野菜を入れても美味しく仕上がるので、例えばもっとかさ増しをしたい時は低カロリーなきのこ類を加えたり脂肪燃焼効果をアップさせたいならトマトを追加したりとその時の体調によって色々試してみてください。

夏場は汗も多くてオイルを塗ると凄くテカる、乾燥対策をしたいけど肌が厚ぼったく重くなるアイテムが苦手……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
乾燥対策や小じわ対策としてスキンケアの締めに美容オイルを使っている方は多いですが、使用感の重さが気になる方はオイルよりも乳液を締めに使う方が向いています。
そこで今回は、しっとり肌の保湿対策の締めに乳液をオススメする理由について紹介します。

美容オイルほど重くなく皮膜感が少ない

スキンケアの締めに何のアイテムを使うかというのは人によって大きく分かれるポイントです。
テクスチャの重さで言えばオイル、クリーム、乳液の順でしっかりとした保湿感が得られ、塗った時の質感も重くはっきりとした皮膜感があります。
乳液はこれらのアイテムの中でも水分・油分のバランスが半分半分で、塗った後の肌はしっとりしながらもベタつかないのが大きな特徴です。
皮膜感もないので塗った後の肌の厚ぼったさや、オイルやクリームでは保湿過剰が気になる方に向いています。

するすると伸び肌馴染みが良い

乳液はオイルやクリームと比較すると水っぽさのある液状なので、少量でも顔全体にスムーズに伸ばすことができます。
少量でもよく伸び肌を保湿できるということは肌のベタつきを防止することに繋がるため、普通肌や油性肌、混合肌などの皮脂量が多い肌と相性が良いです。
更に柔らかいテクスチャをしていることもあって、塗ってすぐに肌に馴染む点も魅力です。
クリームやオイルなどこってりした油分量が多いアイテムですと馴染みきらずベースメイクが崩れやすくなるのですが、乳液ならばすぐに浸透して肌表面には薄く残る程度なのでベタベタ感を気にせず過ごせるようになります。

スキンケアアイテムを何層も塗り重ねなくて良い

皮脂量が元々多いと時間経過によるメイク崩れが起きやすい肌質です。
そうした方はスキンケアアイテムやベースメイクを何層も塗り重ねることで、皮脂が混ざりヨレやすくなるのです。
スキンケアの締めにマルチタイプの乳液を使えば、肌の保湿と水分の蒸発を防ぐパック効果、化粧下地効果などが1本で得られます。
すると今までよりも重ねるアイテムの数が減るので、多少皮脂が分泌されてもベースメイクが崩れなくなったりメイク直しが簡単になったりするメリットがありますよ。