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上質な仕上がりを長持ちさせる!サロントリートメントの持ちを良くするためのコツ3選

せっかく美容院でサロントリートメントをしてもらっても1週間程度でなめらかな手触りが失われてしまう、髪の健康のためにはサロントリートメントをした方がいいとわかっているけどすぐに落ちてしまうからコスパが悪いと思う……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
サロントリートメントはホームケアのトリートメントと比較すると、髪質を改善したり1回の施術で手触りが劇的に改善されたりといったメリットがあります。
ですが日々のケア方法によっては想定されている持続期間よりも早くトリートメントが落ちてしまうので、少しでも効果を長続きさせるコツを覚えておきましょう。
そこで今回は、上質な仕上がりを長持ちさせる!サロントリートメントの持ちを良くするためのコツ3選について紹介します。

ブローをする時は頭皮から乾かす

ドライヤーはただ髪を乾かすために何となく風を当てがちですが、実は効率的に髪を乾かすためには順番があります。
お風呂上がりの髪は特に頭皮周りに水気が多く含まれており、頭皮と根本が乾かなければ髪全体もいつまでも湿ったままになってしまいます。
なのでブローは髪を持ち上げ、頭皮と根本に風を当てるようにして行いましょう。
こうすれば髪が効率的に乾くようになり温風を当てる時間も短くなるので、髪のダメージを抑えることにもなります。

風量は強すぎず弱すぎない程度が○

ドライヤーを当てる時の風量は、強すぎもせず弱すぎない程度に調節するのがベストです。
強すぎる風量は一見すぐに髪が乾くと思われがちですが、長時間行うと髪同士の摩擦ストレスも生んでしまうことがあるためです。
またキューティクルの向きに逆らって風を当てることも髪の傷みに繋がるので、風は流れに沿い上から下に流れるように当てるといいですよ。

ブロー前に必ずアウトバストリートメントを使う

サロントリートメントと合わせて行いたいのが、毎日のブロー前のアウトバストリートメントです。
サロントリートメントを行った髪の上からアウトバストリートメントを使うことで髪表面がコーティングされ、ダメージの蓄積を抑えてサロントリートメントの持ちをよくすることが期待できますよ。
可能であればミストとミルク、オイルの3種類のアウトバストリートメントを同時使いすることが望ましいですが、手順を省略したい方はバランスの取れたミルクタイプを選ぶのがオススメです。

これまでは流行のカラーメイクばかりしていたがふとしたタイミングで年齢にそぐわないかなと感じるようになってきた、仕事のシーンできちんと見えするためにブラウン系のコンサバなメイクをすることが多いが年々メイクがパッとしないなと感じることが増えてきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねていくと肌のコンディションも次第に変化していくので、これまで使っていたアイシャドウの色味が沈んで見えるようになったり目力が落ちて寂しい印象に見えてしまうことがあります。
そこで今回は、寂しくなっていく目元を格上げ!メイクで大人女子の目元の年齢感をカバーするコツ3選について紹介します。

血色みのあるニュアンスカラーをメインに使う

大人女子のアイシャドウの色味で最もオススメなのが、ピンクベージュやオレンジブラウンなど血色みのあるニュアンスカラーです。
血色系ニュアンスカラーは、目元に自然な血色を与えるので肌色を明るくキレイに見せたり健康的な目元が作れたりなどの魅力があります。
これまでトレンド感が強かった高発色なアイシャドウや、無難な血色みの薄いブラウンは年齢肌に使うと浮いてしまうことがあるので、もし使いたい時は血色系のニュアンスカラーと組み合わせるとより馴染みがよくなります。

ラメカラーは狭い範囲に使うことで上品に

目元にきらめきを与えてくれるラメカラーは、全体使いよりもピンポイントで使うことで目元に立体感とメリハリを出すことができますよ。
例えば目頭や上瞼の中央、下瞼の涙袋部分などに塗ると、目のボリュームをアップさせたり黒目が艷やかにみえるなどの効果が得られます。
ラメカラーの色浮きが気になる場合は、肌色にあったベージュ系の色味を選ぶとやり過ぎ感を抑えられますよ。

ダークカラーのマスカラとアイライナーで存在感がなくなっていく目元をカバー

年齢肌はまつ毛が少なくなったり、瞼が下がり始めることもあって目の存在感が少しずつなくなっていくと感じることがあります。
なのでダークカラーのアイライナーとマスカラを使い、目の縦幅と横幅にボリュームを出してあげましょう。
ただし漆黒に色づくコスメだと、かえって主張が強すぎて全体のメイクから目元だけが浮いてしまいがちです。
ダークブラウンやピンクブラウンなどの深みのある色を使ったり、黒系の色を使いたい場合はグレーやシアーブラックのような透け感がある色味を選ぶと年齢に合いつつトレンド感のある目元が作れます。

イヤリングカラーを入れてみたいけどいきなり明るいヘアカラーにするには抵抗があるのであまり目立たせたくない、イヤリングカラーは隠しやすいのがメリットと言われているけど自分はしっかり目立つ仕上がりにしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
耳周りを中心に鮮やかなカラーを入れるイヤリングカラーは、隠しやすさや髪のダメージする範囲を最小限に抑えられることなどから、現在でも根強い人気があるスタイルです。
そこで今回は、カラーの入れ方で大きく仕上がり変化!イヤリングカラーを入れる範囲のそれぞれに印象について紹介します。

耳にかけた時にチラ見えするのがオシャレな耳前~耳上

イヤリングカラーの中でも定番なのが耳上のみをカラーリングするやり方です。
顔周りの目につきやすい部分にカラーを入れるため、顔色を明るく見せたり髪を耳にかけた時にカラーを楽しむことができます。
またこの部分に入れる方法ではブリーチとカラーをする箇所も狭く済むので、髪の傷みが不安な方でも取り入れやすいというメリットもありますよ。
隠す時はイヤリングカラー部分を頭皮に沿わせるように押さえ、そこに上から染めていない髪を被せると目立たなくできますよ。

アップスタイルにした時にカラーが目立つ耳後ろ

イヤリングカラーでは顔周りにカラーを入れることが定番ですが、耳後ろのみにカラーを入れる方法もあります。
耳後ろのみにカラーを入れる方法は、髪を下ろせば気づかれにくくアップにすることでカラーが目立たせられるという特徴があります。
仕事中と休日ではヘアスタイルを変えることが多い方や、ポニーテールなどのアップスタイルのアレンジを良くする方、普段はイヤリングカラーの明るい色を隠したい方に向いていると言えます。

アップでもダウンスタイルでもカラーが楽しめる耳前+耳後ろ

耳前と耳後ろにイヤリングカラーを入れる方法は、耳前のみや耳後ろのみに入れた時と比較すると目立ちやすくヘアアレンジの有無を問わずにカラーを楽しめるのが大きな魅力です。
ブリーチをする範囲は上記の染め方と比較すると増えるのでヘアケアにより一層気を使う必要がありますが、全頭ブリーチよりは格段にケアが楽なので髪のダメージを気にしている方でも派手髪を楽しむことができます。
髪を下ろしてもアップにしてもカラーを入れた部分が目立つため、仕事などで明るい髪を隠す必要がある方は避けた方がいいスタイルです。

美容と健康作りのためにも野菜をたくさん食べたいけど生野菜は野菜の青臭さが直に感じられて苦手、バランスの良い食事を作りたいけど忙しいから品数はできるだけ増やしたくない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏の時期は水分をたっぷり含んだみずみずしい野菜や、ビタミンや抗酸化作用など肌を紫外線トラブルから守ってくれるような栄養素をたくさん含んだ野菜が旬を迎えます。
野菜は複数種類を組み合わせることでより栄養バランスが整いますが、忙しい毎日を送っている方は極力自炊の手間を最小限にしたいですよね。
そこで今回は、美味しく食べられる!夏野菜をたっぷり摂れるオススメメニュー3選について紹介します。

野菜の青臭さが苦手でも食べやすい夏野菜カレー

簡単に作れるだけでなく野菜独特の味が苦手な方にもオススメなのが、夏野菜をふんだんに使ったカレーです。
夏野菜はトマトやパプリカ、ナス、アスパラなどフレッシュなものが多いですが、野菜の味が苦手な方や生野菜の食感が苦手な方ですとやや食べづらさが感じられるかもしれません。
カレーならば強い香りと味が野菜の風味をカバーするので、生で食べるのが苦手でもかなり食べやすくなりますよ。
また複数の具材を組み合わせれば味に深みが出て、苦手な野菜の味もカバーできる点も魅力ですね。

たっぷり入ったトマトで美容促進できるラタトゥイユ

ラタトゥイユはたくさんの野菜をオリーブオイルで炒め、トマトの水分を利用して煮込む料理です。
ベースとなるトマトにも強い抗酸化作用を持つリコピンや食物繊維などが含まれているので、入れる野菜を何種類も組み合わせるほど美容促進の強い味方になってくれるでしょう。
具材は細かく刻むよりも、一口サイズ程度にカットした方が煮崩れしにくくより野菜の食感や風味を楽しむことができます。

野菜と魚介の旨味で食が進むパエリア

夏は食欲が減退する時期でもありますが、体力を維持するためには健康的な食事が不可欠です。
ナスやオクラ、ピーマンやパプリカ、タマネギ、トマトなどを使ったパエリアは美肌作りに欠かせない栄養素がバランスよく摂れる上に、食材の旨味が米にも浸透するので自然と食も進みます。
食べ応えをアップさせたい方は夏野菜だけでなく、エビやムール貝などの魚介類も加えて調理してみましょう。
魚介類が入ることでより一層旨味が強くなりますし、タンパク質も摂取できるため一品料理でも栄養バランスが整いやすくなりますよ。

汗をかく量が人よりも多く気をつけていてもベースメイクが崩れてしまいがち、梅雨時や天気が悪い日などは湿気でメイクが崩れやすいので厚塗りで肌の粗をカバーしている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクは皮脂や湿気によってヨレたり浮き上がったりしてしまうので、汗をかきやすい方や湿気が多い日は崩れにくくするための工夫を取り入れてみてください。
そこで今回は、高温多湿でも崩れない!メイクから時間が経ってもヨレないベースメイクのコツ3選について紹介します。

ファンデはスポンジで叩き込むように塗るのが○

ファンデーションの塗り方は手塗りやブラシ塗り、パフ塗りなど様々なものがあります。
その中でもとりわけ湿気に強いメイクができるのがスポンジを使った塗り方です。
スキンケアと下地塗りが済んだらスポンジの半分から1/3程度にファンデーションを取り、頬やTゾーンなどカバー力がほしい部分から優しくパッティング塗りをしていきます。
顔全体にファンデが行き渡ったら、ファンデの液がついていない部分か新しいスポンジで顔全体を優しくパッティングしましょう。
こうすることでファンデの密着度を高め、同時にヨレの原因となる余分なファンデがスポンジに吸収されるためキープ力がアップします。

ルースパウダーを上手に活用

メイクヨレが不安な時は、ルースパウダーを上手に活用しましょう。
ファンデを塗る前に顔全体に叩いておけば後から塗るファンデの質感がベタつかずパウダリーなものに変化します。
あるいはファンデ後にルースパウダーを塗ると、肌のしっとり感を維持しつつ肌表面はサラサラに整いますよ。
またルースパウダーはアイメイクやチークに重ねることでポイントメイクのヨレも防げるので、梅雨時はひとつ持っておくと何かと便利です。

ファンデの塗る厚みを部位毎にメリハリをつける

ファンデは顔全体に均一に厚く塗ると、ヨレが目立ちやすくなるだけでなくメリハリがなくなりのっぺりと仕上がりがちです。
ヨレ防止と立体感を出すために、ファンデの塗る量は顔のエリア毎に加減するのがオススメです。
まずはしっかりカバーしたい頬やTゾーン、顎から塗り始め、目の下や目尻に、ヨレやすい鼻の下や口角などはファンデをつけ足さずパフやスポンジに残っているファンデを馴染ませる程度に留めます。
すると厚塗り感が出ずに自然な仕上がりになりますし、時間経過による崩れも気になりにくいですよ。

暑い季節になり髪をバッサリ切りたい気持ちがあるけど丁寧に育てたロングヘアは捨てたくない、今の髪の長さは気に入っているけどマンネリ化しているので少しだけ変化がほしい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
全体的な髪型のフォルムはあまり変化させずに印象を明るくさせたい時は、顔周りにレイヤーを入れたスタイルがオススメです。
そこで今回は、軽やかなスタイルで垢抜ける!顔周りレイヤーの3つの魅力について紹介します。

小顔に見せる効果がある

顔周りレイヤーはフェイスラインにかかる部分の髪に段を入れ、スッキリと仕上げたスタイルです。
短くカットされた髪は自然と輪郭を覆ってくれるので、ハチ周りや頬など気になる顔型をカバーして小顔に見せる効果が得られますよ。
また顔周りにレイヤーを入れることで顔にかかる髪が少なくなり、さっぱりと清潔感が出て顔の印象を明るくするといったメリットもあります。
顔型によって小顔に見せるためのレイヤーを入れる高さは異なるので、小顔効果を狙いたい場合は美容師やスタイリストなどのプロに相談をしてみるといいでしょう。

動きが出しやすくなり垢抜け見えする

レイヤーカットのメリットのひとつに、髪に軽さを出して動きをつけやすくするというものがあります。
顔のボリュームが気になる方はフェイスラインに沿わせるように内巻きにすれば小顔に見せることができますし、外巻きにすれば韓国風の華やかなヘアスタイルに仕上げることもできます。
またストレートヘアの場合は本来細見えするメリハリの効いたくびれヘアは作りにくいとされますが、顔周りにレイヤーカットを取り入れればヘアスタイルに自然なくびれが生まれます。

髪型自体の長さはそのままでもOK

顔周りレイヤーの大きな魅力は、大部分の髪の長さは変えなくてもOKということが挙げられます。
せっかく伸ばしたセミロングやロングヘアを大幅に切るのは思い切りが必要なので、なかなか新しいヘアスタイルには挑戦しにくくマンネリ化しがちです。
ですが顔周りレイヤーなら短くカットするのは顔周りの部分のみになるため、お気に入りの髪の長さを維持しつつヘアスタイルに変化を加えることができます。
今の髪型には不満はないけどちょっと変化がほしい、と感じた時に顔周りにレイヤーを入れると新鮮な仕上がりになるでしょう。

たくさんの色が入っている人気のアイシャドウパレットを買ってみたけどさすがに全ての色味を一度に使うわけではないしどの色を組み合わせるべきかわからない、最近のアイシャドウパレットはパッと見ただけではベースカラーや締め色の区別がつかないものも多く扱いが難しい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウの塗り方というとこれまでは4色程度をグラデーションのように使うことがポピュラーでしたね。
ですが現在はメイクの方法も多様化していて、色数少なくシンプルに仕上げるメイク方法も人気があります。
そこで今回は、アイシャドウ、何色使う?使う色味によって大きく違う仕上がりの特徴について紹介します。

1色はヌケ感が強いナチュラルな仕上がりに

アイシャドウのメインカラーのように塗った時にくっきり発色する色味は、1色グラデメイクでも活躍します。
上瞼のキワに近づくにつれて濃く発色するようブラシやチップで塗ると、まるで自然な血色や陰を目元に演出することができますよ。
何色も使ったアイメイクと比較すると派手さには欠けますが、肌馴染みが非常によくヌケ感を強調したメイクとの相性が良いです。

2,3色塗りはトレンドのレイヤー塗りで大活躍

淡めのメインカラーと濃いメインカラー(+3色使いの場合は明るいベースカラー)で仕上げるアイメイクは、現在トレンドのレイヤー塗りで使われることが多いです。
塗り方は瞼のキワに濃いメインカラーを入れ、それよりも外側に明るめのメインカラーを入れてぼかす方法が王道です。
また目頭から上瞼の中央までを淡めのメインカラー、上瞼の目尻側に濃いメインカラーを乗せ馴染ませる方法もあります。
好きな色味を組み合わせて楽しめるのでカラーメイクとの相性もいいですし、目元に奥行きも出せるので目元に立体感をプラスしたい方にもオススメです。

高見えを狙いたい時や華やかな目元を作るなら4,5色塗りが○

4,5色塗りは明るいベースカラーに複数のメインカラー、締め色、ラメカラーを使い、アイシャドウパレットをフル活用したメイクです。
使う色味が増えるとグラデーションも簡単に作りやすくなり、濃淡の調節も簡単になります。
仕上がりは色数が少ないアイメイクと比較すると目元周りのメリハリが際立ち、ラメが加わることでキラキラと華やかな印象を作れます。
少ない色味でグラデーションを作るのが苦手な方や、高見えメイクをしたい方は4,5色組み合わせると簡単にゴージャスな目元を作ることができますよ。

暑い時期になると食欲が落ちるからさっぱり食べられる食材を選びたい、暑い季節は身体が温まる野菜ではなくみずみずしくフレッシュな野菜を食べたい……と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏に旬を迎える野菜は、水分をたっぷり含むものやむくみ解消効果があるものが多いです。
水分が多い野菜は身体の火照りを取る効果もあるとされるので、暑さが気になる時期に積極的に活用したいですね。
そこで今回は、さっぱり美味しく美容作り!初夏にオススメの身体に優しい旬食材3選について紹介します。

つるんとした食感で独特な癖もないオクラ

ツブツブとした食感と粘り気が特徴のオクラは年間を通して店頭に並んでいるイメージがありますが、旬は6月頃とされています。
オクラには水に溶けやすい水溶性食物繊維が多く含まれており、糖質の吸収を抑えて食事での血糖値の急上昇を防ぐ他、血中のコレステロールを減らしたり便秘を解消するなどの効果が期待できます。
野菜にありがちな青臭さや独特な癖も少ないので、サラダや冷奴と合わせて食べたり炒めものや煮物に入れたりと、調理法を選ばないのも魅力のひとつです。

むくみを取り体内の水分循環を促すキュウリ

キュウリは豊富な水分を含む野菜で、低カロリー・低糖質なためダイエット中の方でも取り入れやすい食材です。
栄養素としては肌のキメを整えるビタミンCや体内の水分の循環を促進させるカリウム、腸の蠕動運動を促進させ便秘を解消させやすくするための食物繊維などが主に含まれます。
ビタミンCは加熱調理すると失われてしまう栄養素のため、サラダなど火を通さない料理に使うのがオススメです。

美肌作りにピッタリな栄養素をマルチに含むピーマン

苦味がありさっぱりとした後味が特徴のピーマンは、美容作りのための栄養素をマルチに含みます。
肌荒れや紫外線が原因の肌トラブルを遠ざけるビタミンCやむくみを解消するカリウム、肌免疫力を高めるβ-カロテン、食物繊維などが代表的な栄養素です。
β-カロテンには強い抗酸化作用があり、習慣的に摂取することで肌のエイジングサインの出現を遅らせることも期待できます。
β-カロテンは脂質と同時に摂取すると吸収率が高くなる性質があるので、炒め物にしたり魚のオイル漬けと同時に食べたりすると美肌効果を高めることができるでしょう。

雑誌やSNSで取り上げられることも多いクッションファンデを使ってみたら口コミほどの良さは感じられなかった、トレンド入りしていたクッションファンデを試してみたらとてもヨレやすくて自分には向かなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
クッションファンデは簡単に粗が気にならない水光肌が作れると話題のアイテムですが、水分や油分を豊富に含む性質上あまり使用に向いていない肌質もあります。
そこで今回は、流行っているけど万人受けはしない!?クッションファンデが向いていない肌質について紹介します。

皮脂分泌量が多い脂性肌はヨレやすい可能性あり

クッションファンデは塗った時にじっとり感が実感できるほど、水分量と油分量が多いファンデーションです。
ファンデに含まれる油分と皮脂は合わさると浮きやヨレの原因になるので、皮脂分泌量が多い脂性肌の方はあまりクッションファンデが向いているとは言えません。
もしクッションファンデを使う時は化粧下地に皮脂吸収効果があるものを使ったり、油分量が多くないクッションファンデを選ぶ、メイクの仕上げに肌表面をサラサラに整えるフェイスパウダーを薄く叩くなどの対策をしましょう。

敏感肌はこまめにパフを取り替えることを意識して

クッションファンデはパウダーやリキッドなど他のテクスチャのファンデーションと比較すると、水分量が多いのが特徴です。
水分量が多いと肌の上で伸びやすく染み込みやすいメリットがありますが、同時に雑菌が繁殖しやすいデメリットがあります。
特に繰り返し使い続けることが多いパフは、こまめに洗わないと雑菌が繁殖し肌荒れを引き起こしてしまうことがあります。
肌が敏感な方や揺らぎやすい方は、2,3回使う毎にパフを洗ったり新しいものに取り替えることをオススメします。

高いカバー力がほしい方は厚塗りに注意!

クッションファンデは塗った瞬間はあまりカバー力がないように思われますが、塗ってから10分~20分ほど経過すると肌に馴染んで定着します。
すると肌の粗もカバーされるようになるので、メイク中にもっとカバー力がほしいからといって大量に叩き込まないように注意が必要です。
クッションファンデは厚塗りするとその緩いテクスチャから、ヨレが目立ちやすいアイテムです。
カバー力が足りない時はよりカバー力が高いアイテムに乗り換えるか、コンシーラーや化粧下地を塗る段階で肌の粗をカバーしておきましょう。