悩んだらとりあえずこれ! セミマットファンデが失敗せずにオススメな理由3選.txt
トレンドに上がっていたファンデを使ってみたらツヤ感が凄くて顔全体がパンパンに膨張して見えた、完全なマット肌は苦手だけど今時のツヤ肌もテカリに見えるから苦手……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションのツヤ感には大きく分けてマット、セミマット、グロウの3タイプがあります。
それぞれ仕上がりが異なるので使う人の好みが分かれますが、どれを選ぼうか悩んだ時は最も扱いやすいセミマットタイプを選ぶと失敗しにくいです。
そこで今回は、悩んだらとりあえずこれ!セミマットファンデが失敗せずにオススメな理由3選について紹介します。
肌質問わず単体でヌケ感のある肌が作れる

セミマットタイプのファンデは肌に乗せた時に程よくツヤ感があり、自然に潤っている印象を与えるのが特徴です。
マットほどツヤが出ないわけでもなく、グロウタイプほどテカテカしたツヤ感も出ない中間の仕上がりになります。
中間程度のツヤ感がほしい方の場合はセミマットファンデ単体で好みの質感の肌に整えられるため、簡単さもありますし時短にも繋がるでしょう。
流行りのツヤ肌が苦手な方でも使いやすい

セミマットファンデは肌に馴染ませた時に、僅かなツヤ感があるのが特徴です。
現在ファンデの質感はグロウタイプがトレンドではあるものの、ツヤ肌は実際には顔が膨張して見えたりテカリ見えするなど似合わせるのが難しいのが現実です。
セミマットファンデを塗った肌は程よい上品なツヤが生まれるため、ツヤがほしいけどテカった感じにはしたくないという方の需要にマッチするでしょう。
馴染ませた時のツヤ感もバランスがよく、乾燥・テカリどちらにも見えないのも強みのひとつです。
ハイライトやパウダーでツヤ感のメリハリがつけやすい

セミマットファンデはマットとグロウタイプの中間のツヤが生まれるアイテムなので、ハイライトやフェイスパウダーとのレイヤードも馴染みやすいです。
全体をセミマットファンデで仕上げておき、別途ツヤがほしい頬や鼻筋、顎などには薄くハイライトを重ねるとテカリ見えせずに肌のみずみずしさを補強することができますよ。
また元々のツヤ感が程よいため、合うフェイスパウダーの幅が広いのもメリットと言えます。
グロウタイプのフェイスパウダーでツヤをプラスするにしても、マットタイプのパウダーでパウダリーな質感に整えるにしても合わせやすく、簡単に好みの肌質感に近づけることができます。
今まであまり気にしたことがなかったけどふと鏡を見た時になんだか時代遅れっぽさがある、メイクをする途中は気にならなくてもメイクが完成するとなんとなくケバくて垢抜けてない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヌケ感のあるメイクは現在でもトレンドのひとつで、取り入れるだけで一気に垢抜けが叶います。
長年しっかりメイクばかりで力の抜きどころを忘れてしまった方は、いくつかのポイントを押さえてメイクに変化をつけてみてください。
そこで今回は、大人世代ならこれやって!引き算メイクで垢抜けが叶うテクニック3選について紹介します。
色物のアイシャドウは2色まで

30代以上の大人世代となると、アイメイクは何色ものアイシャドウを使ったグラデーションメイクをしたことがある方も多いですよね。
ですがここ数年アイシャドウは色数を少なく仕上げるのがトレンドになっているので、何色もアイシャドウを使うとヌケ感の系統からは離れていってしまいます。
メインカラーに使うような色物のアイシャドウは、2色までを目安に肌に馴染みやすい明るさのアイシャドウを使ってグラデーションで仕上げてみてください。
その上に軽くラメアイシャドウを涙袋や瞼の中央などに乗せると、少ない色数でもメリハリのきいた今時の目元に仕上げることができます。
マスカラはボリュームタイプではなくロングタイプを選ぶ

ボリュームタイプのマスカラはまつ毛の1本1本にしっかり液が乗るため、まつ毛が太りやすく主張が強くなりすぎてしまいます。
マスカラはそうしたボリュームタイプではなく、ナチュラルに仕上がるロングタイプのものを選びましょう。
ロングタイプのマスカラはまつ毛に自然に液が乗るので元々まつ毛が長いように見せられる上に、仕上がりもケバくならないため使いやすいアイテムです。
ハイライトはナチュラルかつ最小限に

ハイライトはこのところバリエーションも多く、存在感を増しているコスメのひとつです。
しかし、大人肌にギラギラとしたハイライトを使うと不自然さや毛穴、小じわなどが目立ってしまう難しさがあります。
また、顔全体がギラギラすると顔が膨張して見えたり見た目の清潔感が損なわれてしまうおそれもあります。
ハイライトはラメタイプではなくほのかなパール調のものや、ツヤ感が目立たないセミマット調のものを選ぶと肌に馴染みやすく上品なツヤを与えてくれます。
ダイエット目的で朝食を抜くようにしたけど全然効いている感じがしない、朝食を抜けばカロリーも摂らなくて済むと思ったけど長期間減量できていない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
朝食は忙しいこともありなかなかしっかりと食べられないという方も多いですし、ダイエット中だと朝食を抜けばその分のカロリーが削減できて減量に繋がると思いますよね。
ですが朝食を抜いたダイエットは悪影響もあり、それが原因で痩せにくくなってしまうおそれもあるのでやり方には注意が必要です。
そこで今回は、実はNG!?ダイエット中に朝食を抜く悪影響と食べる際に意識したいポイントについて紹介します。
カロリー減なのに太りやすくなる

軽めの朝食を摂る場合、摂取カロリーは300〜500キロカロリーになるのが一般的です。
朝食を抜けばその分のカロリーを削減したり昼食や夕食に回せるため、ダイエット目的とすると有効なイメージがありますよね。
ですが朝食を抜けば強い空腹を感じている時間が長くなり、その分身体は次の食事から栄養を吸収しようとするため血糖値が急上昇し身体に脂肪がつきやすくなってしまいます。
それだけでなく、栄養が足りていなければ頭が働きにくかったり活動のためのエネルギーが作られなくなってしまうといったデメリットもあります。
栄養バランスが取れた食事が最もオススメ

朝食は1日の活動に必要なエネルギーを補給する大切な機会なので、栄養バランスが取れた食事を心がけましょう。
主食にタンパク質がしっかり摂取できる卵や肉・魚などのおかず、更に食物繊維・ビタミンが補給できる野菜や海藻類、フルーツなどを組み合わせるのがベストです。
時間がない時は簡易的な朝食でも食べる

重い朝食は身体が受け付けない、朝食を摂る時間がないといった場合でも少しでも朝食は摂ることをオススメします。
朝食を摂るとその時点で代謝が高まるので基礎代謝量も稼ぎやすくなりますし、活動のエネルギーが補給できるため無理なく身体を動かすこともできるようになります。
まとまった量の朝食が摂れない時はプロテインドリンクや豆腐、カップスープ、蒸し野菜、ヨーグルトなど簡易的なものでも構いません。
その際はタンパク質や食物繊維、炭水化物など活動に必要な栄養素がきちんと含まれているかをしっかり確認し、自分にあった献立を考えるといいでしょう。
ヘアカラーは長期間持つものだと思っていたけどたった数日で黄ばみが目立ってきた、美容院で染めても数日で元の茶髪に戻るので損した気分になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラーは髪の長さを大幅に変えなくてもガラッと印象チェンジできるので、気分を変えたい時にはぴったりですよね。
そんなヘアカラーもケアの仕方によっては退色が早まり、みるみる落ちてしまうのでそうならないための対策をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、夏場は更に要注意!?ヘアカラーの退色を加速させる習慣3選について紹介します。
洗浄力が強いシャンプーで髪を洗う

日本の夏は超高温多湿のため、一度汗をかくとなかなか引かないですよね。
たくさん汗をかいた日はさっぱりとした洗浄力が高いシャンプーで髪をしっかり洗いたくなりますが、ヘアカラーの持ちの観点からするとあまりオススメできません。
洗浄力が強いシャンプーは汚れ落ちも良い反面、髪に含まれる染料も強力に落としてしまうためです。
同じシャンプーを毎日のように使い続けると退色も早まっていく上に、髪が必要とする皮脂まで洗い流してしまうため髪が傷んでくるデメリットもあります。
洗浄力が強いシャンプーは時々使うのみに留めておき、普段のヘアケアはアミノ酸系の洗浄力が穏やかなシャンプーを使うという具合に使い分けするのがベストです。
お風呂上がりにすぐ髪を乾かさない

夏の脱衣所は暑い上に湿気が籠る上、お風呂上がりはだるさから髪を乾かすのを後回しにしがちです。
しかし、髪は濡れている時間が長くなるほど開いたキューティクルから染料が流れ出し色落ちに繋がります。
ヘアカラーの退色を防ぎたいのであれば、お風呂上がりは入念にタオルドライし真っ先に髪を乾かすのが効果的です。
強い紫外線を浴び続ける

ヘアケアと比較するとあまり意識が向かない部分になりますが、夏のとりわけ強い紫外線はヘアカラーにとっても大敵です。
強力な紫外線はキューティクルを損耗させ、髪の内部に含まれているカラー剤の染料を分解してしまいます。
その結果ケアに気をつけていてもヘアカラーの退色が進んでいってしまうのです。
日中外に出る時は防止や日傘を使ったり、紫外線カット効果のあるスタイリング剤や髪用スプレーを使うなどの対策を心がけてみてください。
今まであまり気にならなかったけど最近髪の状態がなんとなくよくない気がする、たまにヘアカラーを楽しんでいるけどブリーチしていないのにやたら退色が早い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は肌のように自己修復機能がないため、美髪を作るにはいかに長期間ダメージをカットし続けられるかが鍵となります。
毎日のヘアケア習慣もやり方によっては美髪に近づくどころか垢抜けから遠ざかってしまうことがあるので、NGケアをしていないか一度見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、今日からやめられる!やりがちだけど美髪から遠ざかるNGヘアケア習慣3選について紹介します。
お風呂に入ったら入浴前にまず髪を洗う(カラーヘアの場合)

お風呂に入ったらまずは髪と身体を洗い、その後入浴するという流れの方が多いですよね。
髪を染めていなければその流れでも問題ありませんが、染めているのであればそれは今日からでもやめた方がいい習慣です。
髪は濡れるとキューティクルが開き、そこからカラー剤の染料が流れ出ます。
お風呂で最初に髪を洗い、入浴してからお風呂を上がると髪が濡れたまま数十分が経過することになり退色がみるみる進んでいきます。
ヘアカラーの維持を最優先に考えるのであれば、入浴した後に髪と身体を洗う方が効果的です。
コンディションに関係なく高保湿タイプのヘアマスクを使う

価格帯が同じならさっぱりしたヘアマスクよりも高保湿タイプを使った方が成分がリッチでコスパがいいのでは、と誰もが一度は考えたことがあるかと思われます。
酷く傷んでいる髪であれば、高保湿タイプのヘアマスクを使った方がケア効果が実感しやすいでしょう。
ですがあまり傷んでいない髪の方が高保湿タイプのヘアマスクを使うと、保湿過剰になり髪のボリュームが下がって見えたり、ベタつきやフケなどのトラブルが出やすくなります。
そうなっては勿体ないので、髪のコンディションに合わせてヘアマスクを選ぶようにしましょう。
たまにしかアウトバストリートメントをしない

アウトバストリートメントは気が向いた時や気合いを入れたい前日しかしない、というのは惜しいです。
髪は毎日のように熱や摩擦、紫外線など多くの刺激に晒されており、アウトバストリートメントはそうした刺激から髪をコーティングして守る役割を果たします。
普通に生活するだけでも髪は傷んでいくので、アウトバストリートメントは毎日使い保護されている状態を維持しましょう。
化粧下地を塗るところまでは綺麗なのにファンデを塗ると一気にくすみ感が出る、ファンデを塗ると一気に顔が暗く黄ぐすみして一気に透明感がなくなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデは肌にあった色を選ぶと肌を健康的に綺麗に見せることができます。
ですが適した色味から外れると、くすみ感や血色が損なわれたり、黄ばみを強調したりと垢抜けからは遠ざかってしまいます。
そこで今回は、メイクすると顔色が悪い!ファンデを塗ると肌色が汚くなる原因と見直しポイント3選について紹介します。
元の肌色に忠実なファンデを選んでいる

ファンデの色選びの基準のひとつに、自分の元の肌色に近いものを選ぶというものがあります。
ですがここ数年はトーンアップ下地をふんだんに使った色素薄い系メイクや透明感メイクが主流のため、元の肌色に忠実な色のファンデを選ぶとよりくすみや暗さが強調されてしまいます。
トーンアップ系アイテムを取り入れたメイクをしている方は、元の肌色ではなくトーンアップさせた後の肌色に合わせてファンデを選ぶようにしましょう。
目安としては元の肌色の明るさよりも2トーン程度明るいものを選ぶと、トーンアップ後の肌に馴染みやすくなります。
黄みが強いファンデを選んでいる

ファンデ選びは肌の明るさだけでなく、黄み/赤みの強さに合うかどうかもチェックしたいポイントです。
肌の黄みが気になる方は、それに合わせて黄みの強いファンデを選ぶとより黄ばみが強調されてしまうことが多いです。
特にコントロールカラーや色付き下地を使う場合、元の肌の黄みに合わせてファンデを選ぶと黄ぐすみが浮いて目立ってしまいます。
なのでこちらも、コントロールカラーで調整した後の黄み/赤みに近いファンデを選んだ方が仕上がりが綺麗になります。
ファンデを塗る量が多
ファンデを塗る量が多いと肌本来のベースカラーが透けなくなり、そのために厚ぼったさと黄ぐすみが強調されたような仕上がりになりがちです。
肌の粗を隠すためにファンデだけに頼るとどうしても厚塗りになるので、粗は下地の段階でコンシーラーを使ってカバーしてください。
ファンデは一度パフスポンジに取ったら付け足さず、特にカバーしたい頬から鼻周り、顎、額、その他の順番で塗っていきましょう。
すると顔の中でもファンデ量のメリハリがつくので元の骨格感を消さずに、綺麗な肌に整えやすくなります。
ダイエット目的で鍋を食べているけどいつも簡易調理なので具材がマンネリ化している、ダイエットで鍋を食べても気づけば食べすぎてしまい体重・見た目共に変化がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
鍋は一度に複数の具材を組み合わせて作るメニューなので、具材に気をつければそれ単品で完全食にもなるポテンシャルを秘めています。
しかし一見ヘルシーな鍋でも食べ方によってはダイエットで効果が実感しにくかったり、美容効率が悪くなってしまうこともあるので注意が必要です。
そこで今回は、ヘルシーだけど注意点も!鍋ダイエットで陥りやすい罠と対策3選について紹介します。
栄養バランスの偏りに注意

鍋はたくさんの野菜を使って調理するので、ヘルシーな割に旨味が楽しめるイメージがありますよね。
不足しがちな野菜をまとめて摂れるため栄養面で優れてはいるものの、野菜のみにするのは避けましょう。
野菜ばかり入れるとタンパク質が不足し、筋肉量の維持が難しくなる他肌や髪などの細胞のターンオーバーサイクルも乱れます。
あっさりした鶏むね肉や豆腐、練り物、白身魚、ゆで卵などは比較的カロリーを抑えながら、良質なタンパク質をしっかり補給できるためオススメです。
〆の米や麺類を食べすぎないようにする

鍋だけでは食べ足りないからと、締めに米や麺類を入れたくなることもありますよね。
鍋料理単体では炭水化物の補給が難しいため、締めで主食を入れるのは理に適っています。
しかしながら、締めの量が多いと摂取カロリーが跳ね上がるおそれがある点には注意しましょう。
鍋の具材をしっかり食べた後の締めは、米ならば小さめの茶碗に1杯盛る程度に留めておくといいですね。
高カロリーな具材を使わないようにする

鍋料理は鍋の元などを使えば豊富な味が楽しめますし、スープの味付けによって豊富な具材を合わせる楽しみもあります。
ですがダイエット中は高カロリーな具材は使わないように意識してください。
例えば豚ロースや牛肩ロース、牛バラ肉、サーロイン、鶏皮などは肉類の中でもカロリーが高いためダイエット中はオススメできません。
また、締めを食べるのであればうどんやちくわぶ、餅巾着などの炭水化物系の具材も避けたいところです。
肉類ですと牛肩肉やヒレ肉、鶏むね肉などは特にカロリーが抑えられ、なおかつ脂肪が少なくタンパク質が多い部位ですのでダイエットにはうってつけです。
ファンデーションを新調したいけど選択肢が多すぎてどれが自分に合うかわからない、今までと異なるテクスチャのファンデに挑戦したら肌質と合っていなくてベタベタして苦手だった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションと一口に言っても、使用感や仕上がりの印象はそれぞれのテクスチャで大きく異なります。
今のファンデが使いにくい、メリットがあるなら別のテクスチャのファンデにも挑戦してみたいと感じたらそれぞれの特徴を踏まえてご自身の肌質に合いそうなものを選ぶと失敗を遠ざけられるかもしれません。
そこで今回は、どれがいいかわからない!ファンデーションのテクスチャ毎の塗りやすさや特徴について紹介します。
ベーシックで使いやすいパウダーファンデ

パウダーファンデは昔からあるファンデのテクスチャのひとつです。
粉をパフに取って肌に優しく叩き込むだけという簡単な使用方法なので、癖がなく誰でも使いやすいのがメリットですね。
仕上がりとしては他のファンデよりも軽くサラッとしており、ややパウダリーなふわっとした質感の肌表面に整うものが多いです。
肌質は混合肌から脂性肌、普通肌との相性が特に良いです。
みずみずしく馴染ませやすいリキッドファンデ

リキッドファンデは特に柔らかいテクスチャが特徴です。
水分量が多く、肌に馴染ませる時にみずみずしさが感じられる一方で仕上がりは軽めです。
パウダーファンデよりも水分・油分がやや多いため、潤い感のある印象の肌に整えることができます。
極度の脂性肌以外の肌に馴染ませやすく、合う肌質はあまり問いません。
コンパクト状のクッションファンデも、使用感・仕上がりの感覚はリキッドファンデに近いものがあります。
高保湿でカバー力も高いクリームファンデ

クリームファンデはリキッドファンデとやや似ていますが、こちらの方が油分量が多くこってりしたテクスチャが特徴的です。
色々なファンデのテクスチャの中でも特に油分量が多いため、仕上がりはしっとりと重めです。
液が肌にしっかり密着するためカバー力が高いものも多く、きちんとメイクをしたい方や肌のシミ・色ムラなどカバーしたい粗が目立つ方にとっては心強いでしょう。
油分量が多いため混合肌や脂性肌には向かず、乾燥が目立ちやすい乾燥肌や乾燥寄りの普通肌と相性が良いアイテムです。
アイシャドウやリップは新商品が出る度に色々変えているけどマスカラはなんとなくずっと同じタイプのものを使い続けている、好みのマスカラを数年使い続けているがここ最近仕上がりに違和感がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マスカラはアイシャドウと比較するとやや地味な立ち位置ながら、まつ毛のトレンド感を大きく左右する部分です。
大人世代になると肌のくすみや目力の弱さなど、若かった頃には見られなかったトラブルが現れるようになるのでマスカラの質感も見直した方がいいでしょう。
そこで今回は、大人世代になったら見直して!逆に垢抜けから遠ざかるマスカラの特徴3選について紹介します。
ボリュームが出る重いブラックマスカラ

ブラックマスカラは現在もトレンドではあるため、適切なものが選べていると簡単にデカ目+垢抜け効果が得られます。
一方で、ボリュームタイプのブラックマスカラはどうしても古い時代の印象が出てしまうため見た目年齢感を加速させやすいことに注意が必要です。
ボリュームマスカラはまつ毛1本1本が太りやすく、そのために仕上がりに違和感が感じられがちです。
ロングタイプのマスカラは液が必要以上にまつ毛に乗らないので馴染みやすく、自然なまつ毛に見せることができますよ。
肌から浮く派手なカラーマスカラ

ピンクやパープルなどのカラーマスカラは、数年前のマスクメイクの時に大流行したアイテムです。
これらのカラーマスカラを取り入れることでアイメイクの調和を強めたりイベント感を演出させることができる一方、派手すぎる色味はそこだけが不自然に浮きやすいです。
カラーマスカラは派手なものよりも、ブラックを基調にニュアンスカラーが含まれている程度に留めた色味の方が垢抜けて見えます。
馴染みすぎて目力が消えるブラウンマスカラ

ブラウンマスカラはブラックマスカラほど目力が出ないため、マスカラに抵抗がある方でも使いやすいアイテムです。
ですがブラウンマスカラはまつ毛が肌に馴染みすぎることが災いして、デカ目効果があまり得られないデメリットもあります。
年齢を重ねると目力が弱くなっていくので、そうした目元に馴染みやすいブラウンのマスカラはやや力不足かもしれません。
ナチュラルだけど馴染みすぎて目元が引き締まらないと感じたら、シアーブラックやダークブラウン、ダークグレーなど暗めの色のマスカラを選ぶのがオススメです。