塗りムラが気になる!カラートリートメントの発色が足りない時に試したい対策3選
よく染まると評判のカラートリートメントを使ってみたら実際キレイに染まったものの所々塗りムラが気になった、パッケージの仕上がり画像が気に入ってカラートリートメントを買い染めてみたけれどもう少し発色してほしかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラートリートメントはセルフでもダメージレスで髪を染められるお手軽なアイテムですが、現在の髪質との相性によっては染まりが悪くなったりムラになりやすかったりといった扱いづらい面もあります。
そこで今回は、塗りムラが気になる!カラートリートメントの発色が足りない時に試したい対策3選について紹介します。
染まりが弱い箇所を二度染めする

元々髪が太くて硬い方やブリーチの回数が少なく地毛の色素量が多い方はカラートリートメントを1回使うだけでは部分的にうまく色素が入り切らないことがあります。
また使うカラートリートメントの色素が薄い場合も、ムラになったり染まりが弱くなりやすいです。
1回カラートリートメントを使ってもう少し発色がほしいと思った場合は、その箇所を2度染めすることをオススメします。
その際は塗りムラのある薄い部分には液は多めに、そして長めに放置することで染まりが良かった部位と色味を馴染ませることができます。
カラートリートメントは多めの量をしっかり揉み込む

カラートリートメントを使う時は、発色させたい箇所に満遍なく行き渡るようやや多いかなと思う程度の量を塗っておくことをオススメします。
また手だけを使って撫で付けるように塗ると髪の表面のみしかトリートメントが付着しにくいため、塗る際はブロッキングしヘアカラー用のブラシを使って液を馴染ませる他、最後は手で握り揉み込むように行いましょう。
カラートリートメントはトリートメントの一種なので、手でギュッと揉み込んで圧をかけることで浸透力がアップします。
塗布した後蒸しタオルやドライヤーで温める

もう少し染まりを良くしたい時は、15分から20分ほど汚れてもいい蒸しタオルで髪を包んだりドライヤーで温めたりする方法もオススメです。
温めることでトリートメントの浸透力が上がるので、ただ塗布し放置する場合と比較するとしっかりカラーが入りやすくなります。
更に染まりの良さを重視したい場合は、温めた後にドライヤーの冷風を当てて冷やす方法も併せて試してみてください。
防寒のためにハイネックセーターにチャレンジしてみたが普段の髪型だと首周りのフォルムがもたついていると感じる、暑さを感じやすく顔が火照りやすい体質なのでハイネックの服を着ると首周りが汗と体温で蒸れて不快……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ハイネックの服は首周りを温めることができるので寒い時期に大活躍するアイテムですが、髪型との相性によっては暑苦しさを感じたり首周りが分厚く見える難しさもありますよね。
そこで今回は、暑苦しいし蒸れる!ハイネックでも首周りをスッキリ見せる簡単ヘアアレンジ3選について紹介します。
短めヘアなら外ハネにしてシャープな印象に

ハイネックの服との組み合わせで特に首周りにボリュームを感じやすいのが、ボブからミディアムくらいの少し短めのヘアスタイルです。
毛先をまとめたり内巻きにしたりと重めのヘアスタイルにすると、ハイネックで詰まった首元のボリュームがより増して見えやすくなります。
ボブなど短めの髪なら外ハネにすることで首周りに直線的なラインを作りシャープに見せることができますよ。
ミディアムですとボブよりも長さがあるので、外ハネでもいいですしムルギョル巻きのようなくびれヘアもとても映えます。
暑がりで首周りが蒸れやすい方はポニーテールが○

ハイネックの服は暖かい反面、身体を動かした後や暖房が強めに効いた部屋では暑さが感じられることがあります。
汗をかきやすい方や体温が高めでハイネックを着ると頭・首周りに蒸れを感じやすい方はポニーテールにすると快適に過ごせるでしょう。
ポニーテールを作る時は毛先とお好みの範囲を緩くアイロンで巻き、摘んで引き出すように後れ毛を作りラフに仕上げると今どき感が出せます。
縦ラインが作れるハーフアップなら首周りもスッキリ

ミディアムからロングヘアの長めのヘアスタイルの方にオススメなのがハーフアップです。
ハーフアップは耳周りの髪をまとめるので顔周りも涼しくなりますし、首周りにかかる髪で縦のラインを作ることもできるため首をスッキリと見せる効果も期待できますよ。
首にかかる部分の髪にボリュームがあるとスッキリ見え効果が薄くなってしまうので、ハーフアップにする際は全体的に巻き髪・ウェーブ髪に仕上げるよりも毛先のみワンカールや巻き髪にするのがオススメです。
他の時期にも増して冬は肌のカサつきが気になったりできたニキビがなかなか治らなかったりする、冬は肌のくすみが一段と強く感じられたり一度肌荒れを起こすとそれが長期間続きやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
冬は空気が乾燥するので肌にとってはつらい時期となり、念入りにスキンケアをしていても肌荒れやカサつきが気になりやすいですね。
そうした時はスキンケアにプラスして、日々の食事に栄養素が高い食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。
そこで今回は、旬の冬食材で美容促進!トラブルに負けない肌を作るオススメ食材3選について紹介します。
栄養豊富でアンチエイジングが期待できる牡蠣

鍋やシチュー、グラタンなど冬に食べたい料理と相性抜群の牡蠣は、冬が一番身が大きくなるので旬と言えます。
牡蠣は普段の食事では不足しやすい亜鉛や鉄などのミネラル、そしてビタミンB群などのビタミン類、タンパク質、体内では合成できないアミノ酸など非常に多くの栄養素を含んでいるのが特徴です。
中でも亜鉛は新陳代謝を促進させて細胞のターンオーバーサイクルを正常化させたり、肌の免疫力を向上させることなどが期待できます。
肌免疫力をアップさせトラブルを遠ざけるブリ

魚の中でもこってりとした食感が楽しめるブリには、良質なコラーゲンやタンパク質が摂れる他肌の粘膜を丈夫にする効果を持つビタミンB2が豊富に含まれています。
ブリの脂には不飽和脂肪酸が多く含まれ、悪玉コレステロールを減少させて内臓脂肪を燃焼しやすくなるとも言われています。
ただし魚の中でも比較的カロリーは高めなので、一度の食事で食べるのは切り身1枚~2枚までに留めておくといいでしょう。
甘みが強く野菜が苦手でも食べやすいキャベツ

冬に摂れるキャベツは身がずっしりと詰まっていて、よく煮ると甘みが強く感じられるのが特徴です。
煮たり茹でたりすればかさが減ることもあって、野菜がそこまで好きではない方であっても取り入れやすい食材です。
キャベツは豊富な食物繊維の他、肌のアンチエイジングに役立つビタミンC、胃粘膜を修復するビタミンU、女性の健康には欠かせない葉酸など多くの栄養素を含みます。
年末年始の食べ過ぎで大きな負担をかけた胃を労りたい時や、便秘からくる肌荒れを改善したい時などに積極的に食べたいですね。
SNSで見かけたキレイな人のメイク方法を参考にアイメイクしてみたけどかえって年齢肌が目立って見えてしまった、これまではメイクをしていて何とも思わなかったが最近になって自分のメイクに昔のギャル感を覚えるようになった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイメイクはメイクの中でも特に盛れる要素が多く張り切りたいポイントです。
しかしメイク方法によっては年齢肌を引き立たせてしまうことがあるので、気になった時はアイメイクに変化を加えてみてください。
そこで今回は、気をつけて!イタイおばさん見えしてしまうアイメイクとそうならないためのポイント3選について紹介します。
ダマと太さのムラが目立つひじきまつげ

マスカラはまつ毛の太さと長さを増すことができ、それにより目のボリュームをアップさせられるアイテムです。
まつげメイクはデカ目作りには必須級ではありますが、ボリュームマスカラを何度も塗ったり開封済の古いマスカラを使い続けていると太くいびつなひじきのような仕上がりになります。
ケバケバしさのないまつげにするには、まずはマスカラ下地を塗った後コームで優しく毛流れを整えましょう。
その後ナチュラルタイプのマスカラをひと塗りか二塗りし、乾かないうちに再度コームでとかします。
マスカラは古くなると液が固まりダマになりやすいので、仕上がりの見た目にゴワつきが感じられたら新調することをオススメします。
ベースカラーからラインカラーまで全てラメシャドウを使う

目元に輝きを与えてくれるラメシャドウは、華やかな仕上がりにはなりますがベースカラーからラインカラーまで全てラメ系で固めてしまうとややくどい印象に。
今のアイメイクはヌケ感を出すことが流行なので、ラメシャドウを主役で使いたい時はベースカラーはマットを仕込むといった具合に引き算をしてみましょう。
ラメシャドウ同士を重ねた時よりも肌馴染みが良くなる上に、垢抜け感も出せますよ。
涙袋ラインが濃く不健康に見える下瞼メイク

年齢を重ねた肌はクマやくすみが出やすくなるので、涙袋のラインを濃く広範囲に引くとクマがあるように見えることがあります。
涙袋のラインはダブルライン用の薄いベージュ調のライナーを使い、涙袋の最も膨らんでいる箇所の下に短めに引くと自然に見えます。
涙袋には立体感を出すためにパール・ラメ入りのピンクベージュ系アイシャドウを乗せましょう。
便秘が全く気にならない期間とずっとお腹周りが重い期間を代わる代わる繰り返しているので腸内環境を安定させたい、運動不足から便秘になりがちだが運動する体力もなければ薬にも頼りたくない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
便秘になる原因は食物繊維の不足や水分不足など様々なものが考えられますが、デスクワークの方や日頃運動量が少ない方は筋力の低下が疑われます。
ですが便秘解消のためにいきなりハードな運動をするのもつらいかと思われますので、腹筋を重点的に動かすストレッチを生活の中に取り入れていきましょう。
そこで今回は、薬に頼らず便秘を予防・改善!体力・筋力に自信がなくてもできる腹筋運動3選について紹介します。
寝たまま腰を反らす

まずはヨガマットや絨毯を敷いた床、堅めのベッドなど腰にあまり負担がかからない場所に仰向けに寝ましょう。
この時脚は無理のない程度に自然に開き、膝を立てておきます。
その姿勢のまま、腰を無理のない範囲で高い位置まで持ち上げ、10秒程キープしてから元の位置に下ろします。
バランスを崩して身体が傾きそうな場合は、両手でしっかり床を押さえると姿勢が安定しやすくなります。
この運動を1セット10回を目安に、朝起きた時や夜寝る前に行ってみてください。
仰向けになり腰を左右に倒す

上記のストレッチと同じく、こちらもまずはヨガマットや絨毯を敷いた床などに仰向けに寝転びます。
脚を自然に開き膝を立てたら、そのまま両足を揃え左右交互にひねるように倒します。
これ以上は倒れないという位置まで曲げられたら、その姿勢を5秒から10秒ほどキープし元の位置に戻し、次は反対側に両膝を倒してください。
こちらも1セット10回を目安に、朝や就寝前に行うのがオススメです。
どこでも運動したい時は立ったまま腰をひねる

寝ながらのストレッチは楽ではあるものの、どこでもできるわけではありません。
ちょっとしたスキマ時間でもしっかり腹筋を鍛えて引き締めたい時は、立ったまま腰を左右にひねるストレッチがオススメです。
両足を肩幅程度に自然に開き、左右にゆっくりと大きく腰をひねりその動き繰り返しましょう。
とても簡単な動きで運動強度も低いストレッチですが、ゆっくり大きく腰をひねることで面積の広い腹筋が鍛えられ便秘をスムーズに解消することが期待できます。
ハイネックで蒸れるのが嫌で久々にポニーテールにしてみたら生活感が出て老けて見えるような気がした、自分でポニーテールにまとめてもネットや雑誌のヘアカタログで見るような垢抜け感がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ポニーテールは髪をまとめてただ後ろでまとめるだけの、ヘアアレンジの中でも最も簡単なスタイルです。
しかしきっちりまとめすぎてしまうと生活感ばかりが出てしまうので、シンプルゆえの難しさもあるアレンジと言えますね。
そこで今回は、ミディアムでもさっぱり垢抜け!生活感が出ないポニーテールの作り方について紹介します。
ブラッシングした後お好みの部分を巻く

まずは準備として、全体を軽くブラッシングします。
今どき感があるポニーアレンジは敢えて後れ毛を出しますが、ここで毛流れを整えておくことでまとめたい部分はまとまり、後々狙った所に後れ毛を作りやすくなります。
ブラッシングできたらアイロンかコテを使って、前髪の他お好みの部分を巻いておきましょう。
地毛が直毛の場合はそのまままとめると生活感が出やすいので、毛先をワンカールでも巻いておくとアレンジした時に抜け感のある仕上がりになります。
オイルを1,2滴から加減し髪の内側から外側に馴染ませる

髪を巻けたらオイルをまず1,2滴手のひら全体に広げ、髪の内側から手ぐしで馴染ませていき耳と同じかやや高めの位置でゴムでまとめます。
この時、もみあげや耳周り・うなじの短い髪は後れ毛として予め出しておきましょう。
それからオイルを巻いた毛先部分、それから後れ毛部分、最後に手のひらに余ったオイルを前髪や少し束感を増したい箇所に薄く馴染ませます。
前髪やサイドの毛先など強めに巻いた部分は、オイルに重ねてワックスをつけるといいでしょう。
後れ毛を出してから全体を整える

髪をゴムでまとめられたら、首を後ろに逸らしながら束ねた毛束を上方向と下方向に引っ張ります。
こうすることで髪が引っ張られ、生活感の元となる結び目の下半分の髪のたるみが解消されます。
それから結び目をしっかり押さえながら、鏡を見てトップの髪を摘んで少しずつ後れ毛を引き出していきましょう。
トップのサイドの髪を摘んで後れ毛を引き出せたら、仕上げにシュシュやリボン、バンダナなどのヘアアクセでゴム部分を隠して完成です。
垢抜けて仕上がると評判のマットリップを勇気を出して買ってみたら唇がパサパサになって映えどころではなかった、グロッシーなリップは散々使ったからとマットリップに初挑戦したら老け感が出た気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マットリップは現在トレンドの抜け感メイクにも馴染みやすいですし使うだけでメイク上級者の雰囲気も出るので、一度は挑戦してみたいアイテムかもしれません。
ですがツヤ感のあるリップと比較するとごまかしが効かないアイテムなので、同じように使っていると色味によってはより老け感が出ることがあります。
そこで今回は、マットな質感をつけこなす!年齢が出始めた唇でも垢抜けるマットリップの塗り方について紹介します。
リップ美容液で徹底保湿&縦じわカバー

マットリップは季節としては秋から初春にかけて流行することが多いです。
しかしこの時期は空気が乾燥しており、年齢肌でカサつきがちな唇を更に乾燥させて縦じわやひび割れを起こしやすくしてしまいます。
マットリップはこうした唇の粗を隠すのが苦手なので、メイク前は必ずリップバームやリップ美容液を多めに使い唇の保湿を行いましょう。
こうすることで唇が柔らかくなり、縦じわや皮剥けをカバーし、リップを馴染みやすくするメリットが得られます。
直塗りはNG!指やチップでキツさのない柔らかい印象に

マットリップはツヤ感のあるリップと比較すると色素の密度が濃く、しっかり色づくアイテムです。
直に唇に塗ると色味によってはケバくなるので、リップブラシやチップなどのツール、または指に取り出してから塗ると発色が柔らかくなり今どきのナチュラルなメイクにも馴染みやすくなります。
輪郭はしっかり描かずぼかしを取り入れる

唇の輪郭を描いてからリップを塗った方が狙い通りの範囲に色を乗せることができます。
ですがマットリップの場合は輪郭がくっきりすると老け見えしやすいので、リップラインは描かない方が無難です。
色を乗せる時は唇の中心部分から塗り始め、輪郭に向かって少しずつグラデーションを作りながら塗ります。
唇が小さくボリュームを出したい方は、本来の輪郭からぼかした部分が少しはみ出る程度にぼかし塗りをするのがオススメです。
ふんわりぼかすことでマットリップ特有の強さがなくなり、トレンドを押さえた仕上がりになります。
昔アイライナーを使って大失敗をしたことがあり今でもアイラインを引くことに抵抗がある、メイク自体あまり得意ではなく流行のカラーライナーを使ってみたが全くデカ目効果が感じられなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイライナーはアイシャドウの締め色でカバーできたりアイテムによってはケバくなりすぎるなど、アイメイクの中でも難易度が高いポイントと言えるでしょう。
しかし今風に見える引き方を知っておくとよりナチュラルにデカ目に見せることができるので、苦手な方は使う色味やテクスチャを変えて再チャレンジしてみてください。
そこで今回は、ケバい&古さなし!今時のナチュラルデカ目が作れるアイラインのポイント3選について紹介します。
アイライナーは黒以外のダークカラーを選ぶ

今は抜け感がメイクのトレンドなので、太いアイラインや黒々としたアイラインは時代遅れに見えがちです。
かといって、トレンドでもあるベージュやビビッドオレンジなど明るめのカラーライナーではオシャレに見せることはできてもデカ目に見せるのは苦手です。
アイライナーはいかに自まつ毛と一体化させるかが重要になるので、色味選びはダークブラウンやアッシュなど自まつ毛に近いダークカラーのものを選ぶのがオススメです。
まつ毛を書き足すイメージで目尻部分だけ描く

まつ毛を埋めるようなアイライナーの引き方は、二重まぶただとくどい印象になりやすく、また奥二重や一重まぶたの場合は二重幅が潰れてより小粒目に見えやすくなる難点があります。
そうならないために、アイライナーは目尻の際から描き始め目尻から5mm~8mmほど飛び出る範囲に引くといいでしょう。
描き終わりは力を抜き、字を書く時の「はらい」の要領でペン先を離しましょう。
ナチュラルに見せたい時はペンシルかジェルタイプが○

リキッドアイライナーはしっかりラインを描ける一方で、液の密度が濃いために柔らかい目元に仕上げるのは少し苦手です。
ナチュラル感のある仕上がりに見せたい時は、ペンシルタイプかジェルタイプのアイライナーがオススメです。リキッドアイライナーと比較するとややかすれやぼかしが効いた筆跡に見せやすいですし、塗ってすぐの乾かないうちに綿棒などを使えばより自分好みの濃さに調節できます。
以前リキッドアイライナーを使ってうまくいかなかった方は、ペンシルかジェルタイプのアイライナーに変えるとだいぶ扱いやすさが感じられるはずですよ。
ニキビケア用のスキンケアは毎日行っているのに定期的にニキビができて気分が下がる、普段は肌質は安定しているけどどか食いした後や強いストレスを感じた後などニキビが生じやすいパターンがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
顔中の至る所に発生するニキビですが、実はできる箇所によってその原因は異なると言われています。
そこで今回は、発生する場所別!大人ニキビができる原因と対策方法3選について紹介します。
Tゾーンは整髪料の使いすぎや皮脂詰まり

額と鼻筋の部分はTゾーンとも呼ばれ、顔の中でも最も皮脂分泌量が多いのが特徴です。
Tゾーンにニキビができやすい方は、まずは油分が多い整髪料を使いすぎていないか、または皮脂が毛穴に詰まっていないか振り返ってみてください。
特に短めの前髪を作っている方は、整髪料の量に気をつけないと額にニキビができやすくなります。
整髪料が原因と思われたら使用量をやや少なくする、前髪の裏側まで整髪料をつけないようにするなどの対策をしましょう。
毛穴詰まりに思い当たることがある方は肌に負担をかけないファイバースクラブ洗顔料を使ったり、週に1回でもいいので毛穴ブラシを使って優しく毛穴の汚れを掻き出したりしましょう。
頬は肌に当たるアイテムが清潔かチェックして

頬はTゾーンよりはやや皮脂分泌量が少ないですが、大きい毛穴が多いためニキビができやすい箇所のひとつです。
頬にニキビができやすい場合は、枕やハンカチ、タオル、マスクなど肌に当たるアイテムが清潔かどうか確認しましょう。
またメイクブラシやファンデーションのパフも数回使う度に洗い、清潔な状態を保つことが望ましいです。
口周り・顎は油ものの食べ過ぎかホルモンバランスの乱れ

口周りや顎にできるニキビは大人ニキビと言われ、主にホルモンバランスの崩れが原因と言われています。
大人肌は周期的に水分・油分バランスが崩れやすく、肌の内側のインナードライ状態を見逃すことでニキビが発生することが多いです。
顎は皮脂分泌量も多い部位ですが、それは肌の内側の乾燥が引き起こしている可能性もあるため、浸透力が高い化粧水と美容液を使って特に肌の内側を保湿するようにしてください。
また口周りのニキビは、揚げ物やスナックのような油分が多い食べ物をたくさん食べることでも発生しやすくなります。
脂っこいものを食べたら数日は控えたり、余分な油はキッチンペーパーで押さえて取るなどの対策をするといいですね。