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同じ色味でも全然違う!チークの光沢感別仕上がりの印象・メリットとデメリットは?

どこでも手軽に買えるチークはラメ感が強いものが多く自分の肌に乗せるとギラギラと仕上がって安っぽさを感じてしまう、流行りのマットチークを使ってみたら落ち着いた印象にはなったが肌がどことなくカサカサして見えてしまった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マスク生活の現在ではチークを塗らない方も増えていますが、ひと塗りでヘルシーさや色っぽさを出すことができるため必需品に近い立ち位置とも言えるでしょう。
チークは同じような色味でも光沢感によって全く異なる肌質に見えるので、それぞれの光沢感の特徴をおさらいしてみましょう。
そこで今回は、同じ色味でも全然違う!チークの光沢感別仕上がりの印象・メリットとデメリットについて紹介します。

マットは顔の膨張を抑え垢抜け感が出る

塗った時にツヤや輝きが出ないマットチークは、パールやラメ入りのチークと比較すると最も肌に馴染み浮きにくいのが特徴です。
塗った時に派手さがないので、現在流行しているヌケ感メイクとの相性も抜群でトレンドを押さえた仕上がりになります。
また頬に光を集めないので、頬部分の毛穴カバーや顔を膨張させて見せたくない方との相性もいいです。
肌馴染みが良い反面、華やかさに欠け地味めに仕上がるためパーティーシーンやみずみずしい肌に見せたい時には向きません。

バランスの良さ重視にはセミマットが○

マットは落ち着きすぎるけどギラギラ光るチークはくどい、と感じる方にオススメなのがセミマットチークです。
一見マットに近い落ち着いた印象ですが、よく見ると微細なラメやパール粒子が配合されているため頬に自然なツヤ感が生まれるのが大きなメリットです。
特別デメリットもなく塗る肌質や使うシーンも選ばないため、とても使いやすい光沢感と言えます。

華やかでみずみずしい肌に見えるラメ・パールチーク

みずみずしい肌や華やかな印象に見せたい時に活躍するのがラメ・パールチークです。
ラメやパールの粒子が光を集めるので、肌に透明感や立体感が出て若々しい印象に見せられるのがメリットです。
一方で塗る範囲が広いと顔が膨張して見えたり、ラメの粒子が散らばったり、ギラツキが強く使うシーンが限定されたりもするでしょう。
ツヤを出しつつ膨張感を薄くしたい時はマットかセミマットのチークをまず使い、頬の最も高さを出したい所にピンポイントでラメ・パールチークを使うテクニックもあります。

週末になると外出をしてtつい美味しいランチを食べすぎて後悔することが多い、休日は解放感があるのと食べ歩きが趣味なのでよく考えると大幅に目安の摂取カロリーを超過している気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
食べすぎてしまう日があっても、それが時々であれば翌日からの食事内容や運動習慣に気を配れば十分にカバーすることが可能です。
そこで今回は、週末に食べ過ぎる!体重・健康管理のために翌日からできる維持習慣について紹介します。

低カロリー・低脂質・低糖質でヘルシーな食事を心がける

週末に食べすぎてしまうことが多い方は、次の日からはなるべくヘルシーな食事を心がけるようにしてください。
摂取カロリーを抑えるのは勿論のこと、体重増加に繋がりやすい脂質や糖質もドカ食いした食事内容に応じてセーブしておくことが大切です。
肉料理を作るのであればササミや鶏もも肉など淡白な部位を使ったり、低カロリーで脂身も少ない魚食を増やす他、ご飯の量を普段の7割程度に減らすといった方法も有効です。
もし毎週末外食をするなど周期的に食べ過ぎる日が来るのであれば、たくさん食べたい日に備えてそれまでの数日間は身体に優しい食事をすると決めておくのもいいでしょう。

運動量を増やしてカロリー消費を狙う

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば徐々に痩せていきます。
食べ過ぎをなかったことにしたい時は、少なくとも消費カロリーが摂取カロリーと同等になる程度にはエネルギーを消費させる必要があります。
なので食べ過ぎたと思ったら、その日以降は日常の細かい部分でも身体を動かせる機会を活用したり、普段よりも意識して運動をしたり代謝を高めることを意識してみてください。

摂れなかった栄養素を多めに補給する

外食は手軽に美味しい料理を楽しむことができますが、どうしても栄養素は偏りがちになります。
塩分や脂質、糖質などはたくさん摂れる一方で、食物繊維やタンパク質、ビタミンといった栄養素は外食では適量を補給しにくいです。
偏った食生活を続けると太りやすくなったり肌質が不安定になったりするので、翌日からの食事では不足した栄養素を多めに補給できる献立を考えましょう。
汁物には複数種類の野菜を組み合わせ多めに入れたり、食後のデザートにはスイーツではなく果物やヨーグルトを選んだりすると栄養素の偏りを上手にカバーできますよ。

今どきの垢抜け感があるスタイルにしたくてボブに挑戦してみたけど顔型との相性が悪いのか重く頭が大きくなったように見えてしまった、毛量少なめに見えるボブを試してみたら思っていた以上に髪がペッタンコになってしまい貧弱な仕上がりになった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ボブは現在でも根強い人気があるヘアスタイルですが、顔周りの露出が増えることや髪を短く整える性質上ごまかしが効きにくく似合わせるには顔型毎にコツがあります。
そこで今回は、垢抜けボブが似合わない!顔型別得意なボブと苦手なボブについて紹介します。

ハチが気になるベース顔はくびれボブでメリハリラインを

頭の上の方はボリュームがあり顎先に向かうにしたがって細くなっていくベース顔の方は、毛量が少なめのボブやアシンメトリーなボブはボリュームが出づらく似合いにくいとされています。
一方で似合わせやすいのが前髪なしのシンメトリーなボブやシースルーバングを取り入れたボブ、くびれを入れたやや長めのボブです。
ベース顔はハチ周りの膨らみが気になりやすいので、前髪を薄くして縦幅を増したり、カールをつけてくびれのあるボブにすると輪郭を上手にカバーすることができますよ。

顔の長さが強調されやすい面長はカールを取り入れたボブが○

顔の縦の面積が広い面長の方は、縦幅を強調する長めのボブや前髪なしのボブ、ぱっつん前髪を作ったボブは苦手です。
面長は横面積を広くすることでカバーできバランスが取れるので、オススメなのはふんわりとカールを加えたボブや前髪を軽く巻いて横に流したボブ、サイド部分にボリュームを出させたくびれボブです。
面長は内巻きとの相性がとてもいいので、レイヤーを入れて動きを出したスタイルが得意です。

ボブの重さが出やすい丸顔はショートやAラインボブがオススメ

丸顔は顔の縦横比が円形に近く、サイドの髪にボリュームが出るスタイルですと頭部が膨張して大きく見えてしまう特徴があります。
内巻きの丸みを帯びた重いボブや短めのひし形ボブは顔型をカバーしにくいと言えるでしょう。
丸顔の方に向いているのはトップに丸みを出したショートボブや、顔の縦幅を増して見せることができる長めのAラインボブ、前髪はなしかシースルー、斜めに流すスタイルです。
トップをふんわりさせたり長めにボブを作ることで顔の縦のラインが増して、スッキリと見せられるようになりますよ。

涙袋メイクが流行っているけれど自分には涙袋がないので盛りようがなくあっさりした目元になってしまう、流行りの下瞼メイクをしてみてもどこか垢抜け感が出ずただギラギラしただけの仕上がりになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在は上瞼だけではなく、下瞼にもアイシャドウをしっかり乗せるメイクが流行していますね。
涙袋がなかったり目の縦幅が狭めの方でも、使うアイテムのラメ感や色味を工夫して組み合わせることで目のボリュームは簡単に増やすことができます。
そこで今回は、デカ目は作れる!色っぽくナチュラルさをアップさせる下瞼メイクのコツについて紹介します。

キワに肌馴染みが良い血色カラーを使い疑似粘膜を作る

まずは下瞼のまつ毛の生え際に、肌馴染みが良い血色カラーを使って疑似粘膜を作りましょう。
ブルーベースの方はフューシャピンクやラベンダーピンクなどの青みがあるピンク、イエローベースの方はコーラルピンクや赤みが強いピンクベージュなどの色味が馴染みやすいです。
ここでラメシャドウを選ぶと後の涙袋シャドウと重なってくどくなるので、アイシャドウの質感はマットを選ぶのがベストです。
肌に馴染む血色カラーを見つけることができたら、非常に少量ずつアイシャドウをブラシに取って目尻から目頭の方向に向かって淡くなるようグラデーションを使って塗りましょう。

目尻に暗いメインカラーをポイント乗せして奥行き感アップ

目元に奥行き感を出し、更に印象を引き締めるために下瞼の目尻部分にはピンポイントでメインカラーを使いましょう。
上瞼に複数のメインカラーを使った場合は、暗い方のメインカラーを下瞼の目尻部分に薄く入れると色味が干渉せずにまとまりのある仕上がりになります。
あまり広範囲に色味を乗せるとケバくなるので、目安としては目尻の最終地点から1cm未満程度に淡くぼかし塗りするといいでしょう。

目頭~下瞼中央にはベージュ系のラメ・パールシャドウを乗せて

目頭から下瞼中央の涙袋が目立ちやすい部分には、ベージュ系のラメかパール入りアイシャドウを塗りましょう。
元々涙袋の膨らみがある方は薄く一度塗り程度でもボリュームを出すことができますが、涙袋が殆ど目立たない方は薄く2,3度塗り重ねると光沢面が厚くなるため涙袋があるように見せられます。
ベージュ系のラメシャドウですと大人っぽくまとまるので、可愛い仕上がりを目指す方はピンクみのあるベージュを選ぶのがオススメです。

ヘアケアには気を使っているはずなのにある日突然髪のゴワつきが気になることが多くコンディションが安定しない、毎日ヘアケアをして特に癖毛でもないのに髪のツヤがないなと感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪や頭皮のコンディションが安定していなかったり髪に更になめらかさをプラスしたい時には、ヘアビネガーを使うと一時的にではありますが髪質が改善されますよ。
そこで今回は、日々のヘアケアに大活躍!ヘアビネガーを使いたい3つのタイミングについて紹介します。

汗や皮脂で頭皮・髪にベタつきを感じる時

ヘアビネガーは髪と頭皮に必要な油分はそのままに、まるでクレンジングのように付着した頑固な汚れを浮かせて落とすことが得意です。
普段のシャンプーのみでは酷い油汚れが落ちにくかったり、スタイリング剤をたくさん使った日や特に汗を書いた日などは汚れが残ったままになってしまいます。
ヘアビネガーを使うと髪と頭皮に溜まった頑固な皮脂汚れを落とすことができるため、脂ぎった状態を解消することができますよ。
また髪と頭皮に必要な皮脂は残すため、乾燥が原因となる皮脂の過剰分泌を予防するといった効果もあります。

普段のヘアケアではツヤが無くなってきたと感じた時

髪は熱や紫外線、摩擦など日常生活の中で多くのダメージに晒されています。
長期的にダメージが繰り返し加わると、髪はキューティクルが剥がれたりささくれのようにめくれ上がってツヤが失われていきます。
ヘアビネガーは浮き上がったキューティクルを引き締め、表面が整った状態に補正をしてくれるアイテムです。
キューティクルが引き締まることでつるんとしたツヤが生じるようになりますし、ダメージの蓄積も一時的に軽減することができます。

手触りにゴワつきが感じられた時

ヘアビネガーは髪表面の乱れたキューティクルを整えつつ、汚れなどの不純物を落とす効果を持ったアイテムです。
そのためヘアビネガーをよく馴染ませてから洗い流した後の髪は、ゴワつきがなくつるつるとした手触りに改善されますよ。
指通りや櫛通りもよくなるので、普段のヘアケアもしやすくなりお手入れのストレスも軽減できるでしょう。
いつも念入りにケアをしていても髪には落ちにくい汚れが蓄積していってゴワつきに転じることがあるので、数日に1回のペースでヘアビネガーを使ったケアをするのがオススメです。

年齢を重ねてきたらどこか目元が寂しい印象になってきたのでこれまでよりもまつ毛メイクをがっつり盛るようになった、元々貧血気味で頬の血色があまり良くなくチークはしっかり塗って発色させることが習慣になっている……と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
同じコスメを使ってメイクをしていても、塗り方や扱い方を変えるだけで見た目年齢も変わるのがメイクの面白くもあり、難しいところですよね。
そこで今回は、若見え狙いが逆効果に!?フレッシュに見せる上手なメイクの手の抜き方3選について紹介します。

チークは肌馴染みが良い色味をほんのり乗せる

頬を血色良く見せてくれるチークは、マスク生活でも必須級のコスメのひとつです。
チークを塗るのと塗らないのでは華やかさや肌の明るさが全く異なるため、チークレスメイクなどのように特に理由がない限りは塗ることをオススメします。
かといって、チークのパッケージの色そのもののレベルまではっきり発色させたり、肌に馴染みにくい濃い色味を使ったメイクは老け見えの元になってしまいます。
チークの色味は肌馴染みがよく本来の血色感に近いものを選び、濃さは淡く滲ませるくらいに調節しましょう。

アイシャドウのメインカラーは外側に広げすぎない

目元の印象が少々寂しくなったからといって、アイシャドウのメインカラーを広範囲に塗り拡げるのはかえって年齢感が出てしまいます。
発色する範囲が広がることで間延びした印象になりますし、色味選びによっては目元がどす黒かったり目が腫れて見えることもあります。
メインカラーは二重幅の範囲内か二重幅からグラデーションの最も薄い部分が軽く覗く程度の範囲に塗るのがオススメです。
こうすると目元の印象も引き締まりますし、ナチュラルでフレッシュ感がある仕上がりになります。

まつ毛メイクは緩やかな角度&自然な濃さを意識して

現在は上手くヌケ感を出すメイクがトレンドなので、目のボリュームアップを目指してマスカラやつけまつげを盛りすぎたりまつ毛を急角度で上げたりするのは時代遅れに見えやすいです。
古さが出ないようにするには、まつ毛は折れない程度の力加減で緩やかなカーブを描くイメージでビューラーでアップさせましょう。
まつ毛の太さを出すためにはマスカラ下地を使い、ブラウンやニュアンスカラーのマスカラを一度塗りするとケバさのないナチュラルまつ毛が作れますよ。

無表情でいる時は全く気にならないが笑ったりして表情を大きく崩すと目の下に表情小じわができてファンデが溜まりやすい、乾燥する季節になると普段シワがない肌にも表情小じわができやすくファンデがヨレて目立つ……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
主に目の下や目尻に生じる軽度の表情小じわは若い年齢でもできやすく、ヨレを放置すると少し老けた印象に見られます。
普段はシワがないのに時々シワのメイクヨレが気になる時は、メイクの方法を見直してみてください。
そこで今回は、至近距離で見られても大丈夫!目元の表情小じわを目立たなくするコツ3選について紹介します。

スキンケアの仕上げに少量のオイルを馴染ませる

まず、表情小じわのヨレが気になるようになったらスキンケアに一工夫加えましょう。
普段お使いの洗顔料や化粧水、美容液などを一通り使い終わったら、仕上げに美容オイルを1,2滴ほど表情小じわが気になる箇所に馴染ませます。
使うオイルは脂性肌の方はスイートアーモンドオイルやホホバオイルなどさらりとしたもの、乾燥肌の方はシアバターやローズヒップオイルなど肌の乾燥具合に応じて重いオイルを選びましょう。
表情小じわが出やすい部分に予めオイルを塗っておくと一時的に皮膚に弾力が増しますし、小じわが埋まるためにシワが出にくくなります。

クマ消しのコンシーラーは少量をよく叩き込む

疲れやライフスタイルで出やすいクマを消すためにコンシーラーをお使いの方も多いと思います。
目の下に表情小じわができやすい場合は、コンシーラーは薄く密着力が高いものをよく叩き込むようにして馴染ませましょう。
塗る範囲に対して液の量が多すぎると馴染み切らず、ヨレとシワ落ちを目立たせる原因になります。

小じわができやすい部分にファンデやフェイスパウダーを極力乗せない

コンシーラーを薄塗りするテクニックに加えて、ファンデーションやフェイスパウダーの塗り方にも気をつけましょう。
表情筋の動きが大きい目の下や目尻は特に表情小じわができやすい部分なので、シワを隠そうと思って厚塗りするとかえってファンデのシワ落ちを目立たせることになってしまいます。
ファンデを塗る時は特に肌の粗を隠したい鼻や頬から塗っていき、表情小じわが気になる箇所はスポンジに少量残った粉を軽く馴染ませる程度にするとシワ落ちが目立ちにくくなります。

ヘアケアには気を使っているしスタイリング前にはクセを伸ばしているはずなのに時間が経つと特定の部分がいつもハネる、強いハネをスタイリングで矯正することは諦めているので毛流れを活かして雑にスタイリングしても垢抜けるスタイルにしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ボブはお手入れの簡単さやレトロな垢抜け感から、現在は特に人気が高いヘアスタイルのひとつです。
ですが髪が短い分、髪の重みがないためにうねりやハネが目立ちやすいというお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、気をつけてもハネる!扱いにくい髪を流行りのボブで上手にまとめるためのコツ3選について紹介します。

外ハネボブにすればハネやうねりもしっかりカバー

ボブというと内巻きにしたものがよくイメージされますが、現在は外ハネボブも非常に人気があります。
外ハネボブは活発な印象を与えたり、やや上級者向けに見え垢抜け感やクールさを演出したい時にはピッタリなスタイルです。
外ハネボブは毛先を外側にハネるように巻いて仕上げるため、髪に元々ハネ癖があっても目立ちにくく上手にカバーすることができますよ。
ハネだけでなくうねりがある場合も、外ハネボブなら馴染みやすく敢えて癖づけているように見えるのもスタイリングが楽なポイントです。

ハネにくい長さのボブにカットしてもらう

人には髪質や肩・首周りの形状、姿勢などによってそれぞれ癖が出やすい長さが決まっていると言われています。
例えば肩にかかるような長めのボブにすると毛先部分にハネ癖がつきやすくなりますし、髪が軽く柔らかく根本に近いような位置から癖がある場合は短すぎてしまうと癖が隠しにくくなります。
癖のある髪質の方は、美容室でカットしてもらう時に癖が出やすい部分を伝えておくといいでしょう。

クセが強い方は縮毛矯正をするのもアリ

ストレートタイプのヘアミストやワックスを使っても髪の癖が伸びない、ドライヤーを当てた程度では伸ばした癖がすぐ戻るという癖が強めな方は、縮毛矯正をかけるのを視野に入れてもいいですね。
美容院で行う最近の縮毛矯正は以前よりも髪に負担をかけにくくなっていますし、薬剤も進化しているためパキッとした直線的な仕上がりにもならなくなっています。
縮毛矯正をかけると伸び切らない限り髪はストレートな形状を記憶するので、キレイなツヤが出る他にも日々のスタイリングが格段に楽になるメリットがあります。

インナーカラーをしてみたいけど年齢的にイタく見えないようにしたい、友達がインナーカラーを入れて羨ましくなったけど自分はもう少し地味に取り入れたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
インナーカラーは染める範囲が狭く済むことや全頭ヘアカラーと比較するとカラーリングした箇所を隠すのも容易なことから、現在でも根強い人気があるスタイルです。
ですが初めてカラーリングする場合や久々にチャレンジする場合は、染める前に考えておいた方がいいことがいくつかあります。
そこで今回は、地味過ぎは嫌だけどイタくなるのも困る!インナーカラーを入れる前に考えたい3つのことについて紹介します。

ブリーチの有無・ブリーチの回数

インナーカラーはブリーチをしてもしなくても可能なスタイルです。
とはいえインナーカラーはセルフで扱えるカラートリートメントが非常に充実しているために、ブリーチをした方が髪は傷むものの楽しめるカラーが大幅に増えるメリットがあります。
またブリーチも1回と2,3回以上では、同じカラートリートメントやカラー剤を使ったとしても出る色味が異なります。
ブリーチ1回では色味はやや落ち着き気味になり、ブリーチを繰り返した髪はより原色やパステルカラーが発色させやすくなります。
ブリーチ回数はヘアケアの観点からは少ない方が髪に良いですが、入れたいカラーによって回数を調整しましょう。

入れる範囲で仕上がりの印象は大きく変化

インナーカラーと一口に言っても、入れる範囲が異なれば印象も大きく変化します。
しっかり主張したい方は顔周りからしっかり入れたり、耳周りだけでなく後頭部までインナーカラーを入れるのがオススメです。
一方であまり目立たせたくない方は耳後ろのみだったり、根本から間を空けてカラーを入れたりするとさりげない仕上がりになり隠しやすさもアップします。

ベースカラーによって使う色味を変える

カラートリートメントやカラー剤の仕上がりは元の髪色によって左右されます。
例えばブリーチ1回の髪やブリーチなしの髪ですと薄いカラー剤は染まりが悪かったり、寒色カラーが緑に転じたりしやすいです。
一方でブリーチを繰り返した髪に濃いカラーを選ぶと、色落ち時のムラが目立ったり想定した以上に原色に発色してしまうことがあります。
染まりにくい髪状態には濃い目のカラーを、染まりやすい髪には淡いカラーを選び、まずは放置時間を短めに様子を見ながらカラーすると安心です。