大人世代は要注意!メイクが古臭く見えたり老け見えする原因と対策3選
最近メイク方法を見直していなくて古さを感じるけどどこを直せばいいかわからない、以前は気にならなかったくすみを消すためにトーンアップ下地の量が明らかに増えている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
大人世代になると水分量の低下やホルモンバランスの変化などから顔立ちにも変化が表れてきたり、昔の定番のメイクから抜け出せなかったりと年齢感が出やすくなります。
時々メイク方法を見直すことでフレッシュな印象は維持できるようになるので、そのポイントを押さえておきましょう。
そこで今回は、大人世代は要注意!メイクが古臭く見えたり老け見えする原因と対策3選について紹介します。
顔色だけが白浮きしたベースメイク

年齢を重ねるとくすみや黄ぐすみ、小さいシミなどが目立ちやすくなります。
それをカバーするためにトーンアップ系下地やコントロールカラー下地、明るいファンデを活用している方も多いかと思われますが、顔だけが明らかに白浮きしていませんか?
首と顔とで明るさのギャップが大きいと厚化粧感が増し、不自然な仕上がりに見えてしまいます。
がっつりトーンアップさせる場合はトーンアップ下地・日焼け止めなどを首元からデコルテなど露出する部分全体に塗り、顔との色の境界が目立たないようにすると垢抜ける仕上がりになります。
涙袋全体にラメを厚塗り

現在もトレンドが続く涙袋メイクですが、やり方は少し変化が見られています。
陰を描き込み立体感を出すためにラメを乗せることは共通しているものの、涙袋の陰はこれまでよりも薄く、ラメは部分的に少し乗せることへとトレンドがシフトしています。
立体感を出そうとラメを涙袋全体に厚塗りすると古く見えるので、涙袋の最も高さを出したい部分のみにラメを乗せてメリハリをつけるといいでしょう。
のっぺり黒光りする濃いアイライン

アイラインは極細のリキッドタイプのものが人気ですが、色の質感は最重要ポイントなので必ずチェックしましょう。
ブラックのアイラインはトレンドではあるものの、のっぺりと黒光りする濃いものや極太のアイラインは古い印象となります。
描いた時に肌色が僅かに透けるものや濃いグレーのような、シアーブラックのリキッドアイライナーを使って目尻部分のみに極細のアイラインを使うとアイラインと自睫毛が一体化し自然なデカ目に見せることができます。
夜しっかりシャンプーしても翌日の昼には頭皮がベタベタになって嫌な毛束ができやすくなる、汗をかいた日は頭皮周りの髪がギラギラして脂ぎっていることがわかって恥ずかしい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
こうしたお悩みを瞬時に解決してくれるのがヘアパウダーで、ひとつ持っておくと髪のベタつきが気になった時や肌への張り付きが嫌な時などに活躍してくれますね。
ですが使い方によっては逆に清潔感から遠ざかってしまうこともあるので、NGな使い方をしていないか一度振り返ってみてください。
そこで今回は、逆に清潔感から遠ざかることも!?ヘアパウダーのNGな使い方3選について紹介します。
ヘアパウダーを乗せてから馴染ませない

髪がベタついたらヘアパウダーをパフに取って、頭頂部分を撫でて終了という方もいるかと思われます。
ですがヘアパウダーの多くは白い粉色をしているため、しっかり叩き込まないとヘアパウダーを乗せた部分が白浮きして、白髪やフケっぽく見えることがあります。
そうなるとベタつきは改善されても印象は上がらなくなってしまうので、パウダーを馴染ませた後は白い粉っぽさがなくなるまでパフか掌などで軽く叩き込んでよく馴染ませてくださいね。
ヘアパウダーを広範囲に馴染ませる

ヘアパウダーは頭皮と髪周りの油分を瞬く間にカバーし、サラサラしたマットな質感に整える効果があります。
優れた効果である反面、広範囲に馴染ませてしまうと髪本来の見せたいツヤ感まで消してしまうことに注意しましょう。
特にベタつく根本部分や脂ぎった毛束が目立つ部分にのみ叩き込み、ツヤを消したくない部分にはつけないように意識してみてください。
ベビーパウダーで代用する

ヘアパウダーを切らしてしまった場合、皮脂吸着効果があるベビーパウダーでもベタつきを目立たなくさせることは可能です。
ですがベビーパウダーは、ものによっては香料を多く含み強い香りを放つものがあります。
そうしたベビーパウダーを体温の高い頭頂につけると香りが拡散しやすくなり、香害になるおそれも考えられます。
もしベビーパウダーで代用したいと思った時は、無香料タイプのものを選ぶことをオススメします。
それかサラサラしたタイプかつラメなしのものであればフェイスパウダーも緊急時にはヘアパウダーとして代用できるため、こちらを使用する方法もありですね。
病気色チークが流行っているけどパッケージに入った状態の色がキツくて顔に塗る勇気がない、人気のチークを試すと黄ぐすみか茶ぐすみすることが多くチークレスで過ごすことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
どぎついパープルやラベンダー系のチークはその色味から病気色チークとも呼ばれ、手に取る方が増えているコスメです。
鮮やかで目を引く反面、その色合いから試すハードルの高さを感じている人もいるかと思われます。
そこで今回は、一見キツくても実はかわいい!病気色チークがナチュラルに似合う人の特徴について紹介します。
チークをつけると茶ぐすみやシミ見えすることが多い

チークは肌色に合ったものを選べていると、肌に血色感をプラスして頬を綺麗に見せてくれる効果があります。
ですが少しでも黄みが入った色味をつけると黄ぐすみや茶ぐすみ、シミや日焼けに見えるといった人もいますね。
これらの色転じが見られる場合、肌色は青みか赤みが強いブルーベースであることが考えられます。
ブルーベースは含まれる黄みの度合いにもよりますが、黄みが含まれた色のコスメが苦手な傾向にあります。
オレンジやコーラルなど黄みが含まれるコスメで肌が汚く見えてしまう場合、パープルやラベンダーのチークの方が綺麗につけこなせるかもしれません。
普段パープル系のコスメを愛用している

普段からパープルやラベンダー、ブルーなど寒色系のコスメを愛用している方は寒色が肌色と合っていることが考えられます。
そのため病気色チークのように青みが強いチークも肌に馴染みやすくなると思っても良いでしょう。
ポイントメイクの色味は統一した方が垢抜けるため、アイメイクやリップに青み系のカラーを使っている方はチークにも青みが強い色を使うのがオススメです。
ラベンダーカラーのコスメを使うとピンクに転じることが多い

ブルベ肌の特徴のひとつに、コスメの青みを吸収することが挙げられます。
ブルベ肌にラベンダーやパープルのコスメを塗ると、肌がコスメの青みを吸収して馴染むため最終的な発色はピンク系に落ち着くことが多いです。
青み系のコスメを試した時にこうした経験がある方は、病気色チークを試した時もパッケージ通りの青みがそのまま出ることはなく青みがやや軽減された仕上がりになります。
結果的にきついパープル系ではなく青みピンク系の発色になり肌に馴染むため、青みを吸収する方では使いやすいアイテムです。
ダイエットも兼ねて自炊しなきゃと思っても毎日健康的な食事を作るのはキツすぎる、鍋料理を食べるとつい自分が好きな肉類などを多く入れてしまい全然ダイエット向きじゃなくなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
毎日自炊するのはつらいという方は、数日分をまとめて作ることができる鍋料理がオススメです。
具材を豊富に使うほど旨味が増す鍋料理は、工夫次第で健康と美容促進を兼ねる完全食になり得るので作り方のコツを押さえておきましょう。
そこで今回は、まとめて作って時短&健康促進!ダイエットに野菜鍋雑炊を活用する時のポイント3選について紹介します。
メインの具材は葉物野菜ときのこ類にする

ダイエットが主目的で野菜鍋を作る場合は、メインの具材は葉物野菜ときのこ類を使うようにしましょう。
例としてはキャベツ、白菜、ほうれん草、しいたけ、えのき、しめじなどが挙げられます。
これらの野菜はどれもカロリーが少なく、それでいてビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。
たくさんの量を使うことでカロリーを抑えつつかさ増しができ、腹持ちを良くする働きがあります。
いくつかの食材を組み合わせて入れると、風味が増して旨味に奥行きが出ます。
鶏むね肉やササミ、白身魚でタンパク質もしっかり摂取

具材が野菜のみだと、美容促進のために必須となるタンパク質の補給が難しくなります。
そのためタンパク源も欠かさず入れるように意識してください。
ただしダイエットしたい場合は入れる具材には注意が必要で、脂身が多い肉は控えた方がいいでしょう。
鶏むね肉やササミ、白身魚、豆腐、ゆで卵などは比較的カロリーが少なく、高タンパク質な食材なので積極的に活用してみてください。
ご飯の量は茶碗1杯までにする

野菜鍋だけで食事を終わらせてもいいですが、それでは満腹感が得られない日もあるかと思われます。
エネルギーも補給したい、1杯で完結する完全食にしたいという場合は茶碗1杯分のご飯を丼に入れ、その上に鍋の具材をかけて雑炊風にするといいでしょう。
すると米が鍋の水分を吸って膨らみ、カロリーはそのままに腹持ちが格段にアップします。
注意したいのが、ご飯の量は多くても普段の茶碗1杯分までにすることです。
それ以上盛り付けたりおかわりするとカロリーが加算され、減量するハードルが上がるためです。
より健康志向にしたい場合は白米に雑穀を混ぜ込んで炊くと、栄養価を高めつつ糖質量を抑えられます。
メイクはなんとなく自己流でやっているけどもう少し仕上がりの高さがほしくなった、ずっと同じようなメイク方法を続けていて仕上がりに違和感を覚えることが増えてきたので見直したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは少しやり方を見直すだけで劇的に印象変化し、今時の質感にアップデートできるのが面白くも難しいポイントですよね。
仕上がりに違和感を覚えることが増えたら、使うアイテムや色使いなどを見直すと垢抜けのためのポイントが見えてくるかもしれません。
そこで今回は、垢抜けたいならこれやって!やめた方が仕上がり格上げできるメイク3選について紹介します。
キープミストを使わずにメイクする

特に汗をかかない時期ならキープミストを使わなくてもいいと思っている方もいるかもしれませんね。
今はファンデのカバー力やキープ力も上がっているため、短時間のメイクならそのままで済む場合もあります。
しかしより仕上がりの高さを求めるのであれば、年間通してメイクキープミストを使うことをオススメします。
ミストを使わない時よりも仕上がりの綺麗さが長時間持続しますし、崩れた時でもあまり目立たないような崩れ方をするのでメイク直しがしやすくなりますよ。
上瞼にアイシャドウを何色も塗る

数年前までは上瞼に何色もアイシャドウを使ってグラデーションを作るメイクが主流でした。
ですが今はヌケ感メイクがすっかり定着し、上瞼のアイシャドウの色数は少なくするやり方が定番となっています。
何色も使ったグラデーションよりも、アイシャドウのメインカラー1、2色を使った濃淡グラデーションを作る方が肌馴染みがよくトレンド感のある軽やかな仕上がりが叶います。
グロスのみもしくはグロスを全体に厚塗りしたリップメイク

グロスは使うとリップのボリュームやツヤ感を強調できる便利なアイテムです。
ですがグロス単体で塗ったり、グロスを唇全体に厚塗りするやり方は時代感が出たりやり過ぎで唇だけが浮いた印象に仕上がりやすいです。
グロスを塗る前にはシアーな質感のリップを唇全体に塗り、その上でグロスを重ねた方が馴染みやすく健康的な印象のリップを作れます。
グロスは薄く馴染ませるのであればリップ全体塗りでもOKですが、厚塗りしてボリュームを出したい時は唇中央の上下の輪郭までの範囲に限定して塗るとメリハリが利いた洒落た仕上がりになります。
以前はあまり気にしたことがなかったけど最近髪のボリュームが気になるようになってきた、色々なスタイリング剤を試しているけどものによっては髪がぺたんとなってしまうことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
スタイリング剤は作ったヘアスタイルをキープしたり髪の質感をある程度コントロールしたりと、セットには欠かせないアイテムです。
ですが中には髪のボリュームが気になっている人やエアリーな髪型に整えたい方には向かないものもあるため、これらが気になる方には選び方に少し工夫が必要です。
そこで今回は、気になる方は注意して!髪のボリュームをダウンさせるかもしれないスタイリング剤3選について紹介します。
重い質感のヘアオイル

髪のボリュームを落としてしまうスタイリング剤としては、まずは最もポピュラーなヘアオイルが挙げられます。
これひとつで保湿やダメージ保護、ツヤ出しができて多機能なのが魅力ですが、油が主成分のためスタイリング剤の中では重い方に分類されることを覚えておきましょう。
特にヘアオイルの中でも重い質感のオイルは髪をまとめる効果が高く、元々の髪質との相性によっては少量でもぺたんと潰れることがあります。
ヘアオイルを使いたい場合なるべく軽く伸びが良いものを選び、1滴以下から使うことを意識しましょう。
保湿力に優れたヘアバーム

油分が主成分であるバームも、ヘアオイル同様髪のボリュームを落としやすいスタイリング剤のひとつです。
硬めのバームはヘアオイルよりもつけた箇所に留まりやすく、質感もヘアオイルより少し重いものが多いため少しでもつける量を間違えるとペタッした仕上がりになりやすいです。
ごく少量を掌全体に伸ばし、その上でタオルなどで軽く落としてから毛先を中心に使うとベタつきにくくなります。
付ける量によっては重さが出るヘアミルク

ヘアミルクには油分と水分が豊富に含まれています。
使う量が多いと髪に重さが出るため、まとまって扱いやすくなる反面髪質との相性によってはぺたんとボリュームが潰れてしまいがちです。
ヘアミルクを使いたい時は少量を薄く広範囲に伸ばすことを意識してください。
半プッシュかそれ以下のヘアミルクを手に取り、少量の水を加えてよく練ってから毛先〜髪の中間部分に塗布してブローするとまとまりつつもあまり重さの出ない仕上がりになります。
美容に良いと言われている食事をたまに摂るようにしているけど全く健康的になっている気がしない、生活が忙しく食事の影響がすぐ肌に現れるので美容に効果的な食事方法を知りたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
私達の身体は毎日の食事から作られていると言っても過言ではありません。
肌質や健康状態が気になる時に真っ先に見直してほしいのが食生活で、食事の摂り方によっては健康的なものを食べても良い影響が見えにくくなることに注意が必要です。
そこで今回は、その食習慣見直して!オススメできない美容促進メニューの摂り方3選と改善ポイントについて紹介します。
たまにしか美容食材を食べない

乱れた食生活が続くと危機感を覚えて、たまに意識して健康食品や美容食を取り入れているという方もいますよね。
ですが食事から摂取したビタミンや食物繊維などは体内で毎日消費されているため、たまに食べる程度では慢性的に不足しやすい状態になっていると考えられます。
こうした身体作りや美容促進のための栄養素は毎日少量ずつでも継続して長期的に摂ることで体質・肌質改善に役立ちます。
思いついた時にしか摂らないというスタイルよりも、いつでも手に取れるように常備しておくことが望ましいですね。
一度に大量に栄養素を摂ればそれでOKと思っている

上に挙げた項目と少々被る点もありますが、美容促進メニューを一度に大量に摂って済ませるのもあまりオススメできません。
栄養素は基本的に摂り溜めができないので、たまに集中的にヘルシーな食事を摂ったとしても数日経てば栄養素は消費されて不足してしまいます。
ビタミンやタンパク質、ミネラルなどの栄養素は毎日身体の中で消費されているため、時々一度に大量に摂るよりも少量ずつでも毎日習慣的に摂取し続けた方が栄養効率は良いと言えます。
栄養素よりもカロリーの低さを優先する

太るリスクを考えて、栄養価の高さよりもカロリーの低さを優先する献立は程度によっては悪影響が出てしまいます。
カロリーが低い食事は糖質や脂質量なども下がる傾向にありますが、だからといって食事量を大幅に減らしたり野菜・海藻類に食事が偏ったりすると栄養バランスが大きく崩れてしまいます。
その状態が慢性化するとターンオーバーサイクルの乱れや集中力の低下などの悪影響が出るおそれがあるため、栄養価の高さとカロリーの低さのバランスが取れた献立になるように工夫しましょう。
フェイスパウダーを買おうと思っているけど種類がありすぎてどれを選ぶのがいいかわからない、フェイスパウダーはどれも同じようなものだと思っていたけど微妙に使用感が違っていて選ぶのが難しい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
フェイスパウダーはメイク後の肌の質感をコントロールしたり、繊細なニュアンスを加えられるため陰ながら重要なコスメのひとつと考えられます。
色付きのものや様々な質感のものなどバリエーションも多くどれを選べばいいかわからないといったお悩みが聞かれがちなので、選ぶためのポイントをここで押さえておきましょう。
そこで今回は、これでもう安心!よくあるお悩み別フェイスパウダーのオススメな選び方について紹介します。
メイク後のベタつきやテカリが気になる

メイクした後肌がベタついたり髪が肌に貼り付いて不快、テカるといったお悩みは非常に多く聞かれます。
そうした時にはサラサラとしたタイプのフェイスパウダーを使用するのがオススメです。
質感はマットなものが多く肌に馴染みやすく、ひと塗りで油分を感じさせないサラッとした肌に整える効果がありますよ。
鼻筋などハイライトを塗る箇所に使う場合は、パウダー後にハイライトを追加してもいいですね。
メイクしてから時間が経つと黄ぐすみする

メイクしたては綺麗なのに数時間後に黄ぐすみする、ファンデでメイク直しすると黄ばみが目立つという方に向いているのがパープルカラーのフェイスパウダーです。
パープルは黄ぐすみをカバーする効果があり、軽く馴染ませると肌に透明感が復活しますよ。
フェイスパウダーでメイク直し効果も兼ねるので、ファンデ特有の黄みのある発色が苦手な方はこちらを選んだ方がメイク直し後の顔色も好みの質感に近づくでしょう。
ファンデを使った後にファンデで化粧直しすると仕上がりが汚くなる

普段ファンデを使っていて、化粧直しでファンデを重ねている方も多いですよね。
そうした化粧直しの時に、ファンデを重ねたことで黄ぐすみ感が出たり肌に厚ぼったさを感じる方に向いているのがベージュカラーのフェイスパウダーです。
ベージュのフェイスパウダーはカバー力こそファンデに劣るものの、ふんわりとした質感でナチュラルに肌をカバーするので仕上がりに厚ぼったさが出ません。
他のカラーフェイスパウダーよりも肌色に馴染みやすく、浮きにくい点もオススメできる点のひとつです。
メイクはなんとなく感覚でやっているのでいつまで経っても芋っぽさが消えない、少し手間は増えてもいいから今よりも仕上がりを格上げしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在は時短でメイクできる高機能なコスメも増えているものの、垢抜け見えを叶えるためにはいくつも手間を重ねた方が仕上がりは安定して高くなります。
どうもパッとしないと感じたらメイク方法を見直してみると、より印象が高まるかもしれません。
そこで今回は、少し取り入れるだけで劇的変化!更に垢抜け見えを叶えるメイクのコツ3選について紹介します。
メイクフィックスミストを上手に活用する

マスクメイクが定番になってから、メイクフィックスミストの存在感は年々高まっています。
今よりもメイクを崩れにくくしたい、崩れた時の影響を最小限にしたいと思ったらメイクフィックスミストを上手に活用してみてください。
メイクの前後に顔全体に薄くスプレーすると、メイクの密着感が増して皮脂や擦れに強くなります。
それかメイクフィックスミストを吹き付けたスポンジを使って下地やファンデーションを叩くようにすると、顔全体に満遍なくミストが吸着されるのでこの方法でもメイク崩れ予防効果が得られます。
お悩みに合わせた色のコンシーラーを使い分ける

コンシーラーというと、ベージュのものを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですがベージュのコンシーラーでカバーできる粗には限界があり、肌のお悩みによっては別の色のコンシーラーを使った方がいいことがあります。
例えば赤みやニキビにはグリーン、黄ぐすみにはパープル、剃り跡やクマにはオレンジといった具合です。
ニキビが出来やすい方やクマが消えない方など、肌に出やすいお悩みを把握している場合は対応した色のコンシーラーを常備しておくと安心できるでしょう。
シェーディングを使ってメイクする

シェーディングはアイシャドウやリップと比較するとやや脇役的で、少し上級者向けのアイテムと思われるかもしれませんね。
ですが使うと誰でも簡単に見た目の骨格感をデザインできるので、ぜひ使ってみてほしいです。
フェイスラインや鼻筋、額の生え際部分などにブラシで馴染ませると、メリハリがついて顔立ちが引き締まった印象になったり小顔効果も得られますよ。
シェーディングは肌色よりも暗すぎると明らかに塗った感が出てしまうので、柔らかいブラシを使って淡い色から塗ると失敗を防げます。