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明るくて目立つ!ブリーチ毛を隠すために黒染めは避けた方がいい3つの理由とは?

急遽法事に参加する必要があって黒染めしたもののその後全然セルフカラーが染まらなくなった、就職の面接のために一時的に黒染めしたはいいがいつまで経っても色落ちしてくれない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
薬剤によって色素を抜いたブリーチ毛はその箇所を切り落とすまで金髪のベースが続きます。
しかしそれを目立つからといって黒染めでカバーしようとすると、メリットよりもデメリットの方が多くなることは覚えておいた方がいいでしょう。
そこで今回は、明るくて目立つ!ブリーチ毛を隠すために黒染めは避けた方がいい3つの理由について紹介します。

黒染めは色素残留量が多く長持ちする

黒染めは一般的なヘアカラーと比較すると色素の含有量が多く、使うと髪の芯まで黒の色素が行き渡ります。
もう二度とヘアカラーはしない、少なくとも黒染めした部分が伸びきってカットするまではヘアカラーをしないという場合であれば、黒染めする選択もありと言えます。
ですが今後ヘアカラーを変える予定があったり、一般的なヘアカラー感覚ですぐに色落ちするだろうと考えているのであれば他の手段で髪色をカバーすることをオススメします。
黒染めは強い薬剤を使うと数ヶ月~1年程度は髪に残り続けることが多いです。
長期間髪色をカバーし続ける必要がないのであれば、黒やグレーのカラートリートメントの方が使いやすいですよ。

次に行うカラーの邪魔をする可能性が高い

黒染めは髪の奥まで黒の色素を浸透させるため、その色素が抜けきらないうちは次のヘアカラーが非常に入りにくくなります。
黒染め後の髪は時間が経ってからも赤黒い色素が残りやすく、その上に新しいヘアカラーを重ねるとどす黒くなったり濁ったような発色をすることが考えられます。
特に市販の黒染めはブリーチによっても色素が抜けきらないことがあるので、使用には慎重になりましょう。

ハイトーンカラーに戻す場合髪に非常に強い負担がかかる

黒染めをしてからブリーチを使ったハイトーンカラーに戻したい場合は、再度ブリーチをする必要があります。
黒染めの濃い色素を取り除くためには強い薬剤を使う必要があるため、髪にかかる負担はとても大きなものになります。
元のブリーチ回数にもよりますが、既に繰り返し行っていた場合は髪が溶けたり切れ毛に繋がりやすくなったりします。
ハイトーンカラーに戻す予定があるのであれば、黒染め以外のカバー方法を選ぶのがオススメです。

日頃からあまり身体を動かすこともなく慢性的に便秘気味なのでせめて食事だけは腸内環境を整えられるものにしておきたい、酷い便秘に悩まされた後はかなりの確率で吹き出物やニキビが繰り返しできてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
腸内環境を整えることは身体の免疫力アップにも繋がりますし、栄養吸収効率をアップさせたり肌の状態を正常に近づけたりと多くのメリットがあります。
そこで今回は、毎日摂りたい!美肌作りにも健康作りにも欠かせない食物繊維を多く含む食材について紹介します。

癖がなく他の食材とも合わせやすい海藻類

わかめやひじき、昆布などの海藻は便を柔らかくして排出しやすくするための水溶性食物繊維を多く含みます。
あまり味に癖がないので食べやすく、他の食材と組み合わせることで旨味を引き出せるので毎日の食卓にも取り入れやすいでしょう。
またカロリーも殆ど含まないので、カロリーを増やさず料理のかさを増したい時や間食時のつまみとして食べるのもオススメです。
よく火を通して汁物にトッピングする他、柔らかくした状態でキャベツや大根などの食材と混ぜ合わせて海藻サラダ風に仕上げたりと調理のバリエーションも豊富なので飽きにくい点も魅力ですね。

雑穀はヘルシーなだけでなく整腸効果も

麦や玄米、ひえ、あわなどを混ぜ合わせた雑穀は、穀物の中でも食物繊維を多く含みます。
雑穀は便のかさを増す不溶性食物繊維と腸内細菌の活動を活性化させる水溶性食物繊維の両方を含むため、白米に少量混ぜて炊くだけでも整腸作用が期待できますよ。
また雑穀は白米だけでは補給が難しいビタミンやミネラルも補給できるので、日々の食事をより健康的に調整したい時に役立ちます。

繊維感が強い野菜や果物なら同時にビタミンも補給できる

果物や野菜の中には、食べた時に繊維感がしっかりと感じられるものがありますね。
例に挙げると大根やカボチャ、キャベツ、ごぼう、サツマイモ、オクラ、タケノコ、バナナ、柿などといったものです。
これらの食材も食物繊維を多く含み、腸内の善玉菌を増やすことで腸内環境を正常に整える働きを持っています。
腸内環境を改善したい時は身体を温めることが有効なので、野菜であればよく火を通し味噌汁やスープの具材にするのがオススメです。

あまりメイクに時間をかけたくなくて洗顔後すぐにベースメイクを始めているが年齢を重ねてからカサつきとハリのなさが目立つようになった、時間がない時に急いでメイクすると高確率で眉が消えたりファンデーションがヨレたりする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクはそのテクニックや使うアイテムに関心が向きがちですが、実はメイクを美しく仕上げるためのコツはメイク前の準備段階に隠されています。
そこで今回は、仕上がりに影響も!?明日から避けたいメイク前のNG習慣3選について紹介します。

メイク前の肌の保湿が不十分

朝忙しくてなかなかメイクの時間が確保できないと、スキンケアをさっと終わらせてメイクを始めてしまうこともあるかと思います。
まだ年齢が若く肌に水分と油分が豊富に蓄えられているうちであればスキンケアを手短に行ってもそれほど影響は出ませんが、年齢を重ねた肌ですと乾燥がメイク越しに現れやすくなります。
肌に水分・油分が補給できないとハリやツヤが出なかったり、メイクのりが悪くなったりといった悪影響が出てきます。
特に化粧水は肌に透明感やきめ細かさを与えるには不可欠なアイテムなので、メイク前には何層かに分けて叩き込んだりフェイスマスクを使ってじっくり浸透させるといいでしょう。

スキンケアを行った直後にメイクを始める

メイク前のスキンケアは欠かせないものですが、ここでひとつ気をつけたいことがあります。
それはスキンケアをした直後にすぐメイクを始めないというものです。
スキンケア直後の肌は表面に馴染みきっていない水分と油分が浮いている状態です。
そこに下地やファンデーションを乗せると水分・油分と馴染んでムラが出来たり、粉が塊状となって肌についたりしてしまいます。
スキンケア後は15分程度間を空けるか、急いでいる時はメイク前に軽く顔全体をティッシュオフしましょう。

不衛生な手やメイク道具を使う

汚れや油分などが付着している手や長期間洗っていないメイク道具を使うと、コスメのテクスチャが変化したりヨレやすくなる他、雑菌の繁殖から肌荒れを起こす恐れもあります。
清潔な手と事前に洗ってよく乾かしたメイク道具を使えば、コスメの粉付きもパウダリーになりますしムラなく均一に肌に伸ばすことができますよ。
また肌荒れのリスクも遠ざけられるので、ニキビができやすい方は特に意識したいポイントですね。

自眉が海苔のように真っ黒なので短く刈り整えても野暮ったさが抜け切らない、ダークカラーの髪色を選ぶことが多いので色味が強いカラーマスカラだと浮いてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉マスカラは眉毛を髪色や好きな色に近づけることができるので、顔立ちの印象を柔らかくしたりこなれ感を出したい時に活躍するアイテムです。
現在暗髪だったり自眉が黒々している場合は、同じようにダークトーンの眉マスカラを使うとしっくりくるようになります。
そこで今回は、真っ黒自眉&地毛でも似合う!ヌケ感が出る眉マスカラのオススメ色について紹介します。

ベーシックなダークブラウン

まずオススメなのは王道のダークブラウンです。
眉よりもワントーン明るいダークブラウンは眉本来の色にも馴染むので浮きにくいですし、同じくベーシックなブラウン調のヘアカラーと組み合わせても違和感が全くありません。
ダークブラウンの眉マスカラが浮いてしまうか心配な時は、アイブロウパウダーやアイブロウペンシルにブラックかグレー系の色味を選んで組み合わせて使うとより馴染みやすくなりますよ。

今流行のグレーヘアとの相性抜群なアッシュ系

現在はアッシュブラウンやブリーチと合わせたハイトーングレーのくすみ系ヘアカラーが非常に人気です。
ヘアカラーの似合わせ度を高めるためには、眉マスカラの色味も同じくアッシュ系に揃えるのがオススメです。
アッシュカラーはブラックとも相性がいいので、自眉だと黒すぎて重く見える方が使うと色味の系統は揃えつつ自眉よりもトーンアップして柔らかい顔立ちに見せる効果もありますよ。
眉マスカラよりも前に使うアイブロウパウダーやアイブロウペンシルは青みを含むダークブラウンとベージュを混ぜて塗るのがオススメです。

血色感がトレンドを押さえたバーガンディ

血色感メイクがお好きな方やチェリーブラウンなど赤みがある髪色をしている方にオススメなのがバーガンディの眉マスカラです。
バーガンディはダークトーンながらほんのりと赤みがある色で、赤系の色味を多用したメイクや髪色との馴染みが非常に良いのが特徴です。
合わせるアイブロウパウダーないしアイブロウペンシルは黒髪ならブラックやダークグレー、茶味がかった髪色ならダークブラウンなど暗めの色を選ぶと眉マスカラの色味をより落ち着かせ馴染ませることができます。

額の広さは前髪を伸ばせば簡単に隠せそうだけど狭さはどうやってもカバーできる気がしない、ヘアカタログを見て同じ髪型に整えてもらっても前髪部分が浮いてしっくりこないことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
額が狭いと浮いて馴染みが悪かったりすぐに顔にかかるので邪魔になりやすいといったお悩みがよく聞かれますが、ポイントを押さえて前髪を作ることで額の狭さはしっかりカバーすることが可能です。
そこで今回は、悩んでいる人も多い!額が狭くても似合わせられる前髪スタイル3選について紹介します。

高めの位置から作った斜め前髪

額が狭くてそれを隠したい、顔に髪がかからずかつ程よい長さの前髪がほしいといった時は、高めの位置から作る斜め前髪がオススメです。
普段の前髪が生えている位置よりも少し上の位置から髪を前に下ろし、眉下などお好みの位置でカットすることにより縦長のフォルムが作れ額の面積が増えたように見せられます。
分け目は7:3や8:2などお好みの位置で設定すると、目にかかりにくく快適に過ごしやすくなります。
また毛先はカーラーやコテを使って軽く巻き横に流すと、よりナチュラルでフェミニンな仕上がりになりますよ。

クールに決めたいならアレンジ性が高いうざバングも○

斜め前髪のような甘めのスタイルも、カッコいい系や大人っぽさがありすぎるスタイルも苦手という方はうざバングもオススメです。
目の下辺りまで伸ばしたうざバングは下ろしていると慣れないうちは煩わしく感じますが、コテを使ってカールさせたり、すっきりさせたい部分だけかき上げたりとアレンジの幅が広い点が魅力です。
かき上げにする時は生え際をカーラーでしっかり立ち上げると、縦のラインが強調されて額をキレイに丸く見せられます。

シースルーバング+天使の羽バングの合せ技

トレンドを意識したい方やフェミニンなファッションが多い方にオススメなのは、シースルーバングと天使の羽バングの合せ技です。
前髪の中央部分はややシースルー気味に仕立て、重く作ったサイドの前髪を後ろに流しながら巻くことで額をスッキリと縦長に見せる効果が得られます。
ただ、シースルー部分をスカスカになるように作ると薄毛見えしたり額の狭さが際立ってしまう点には注意が必要です。
前髪の厚さは普通に下ろした時よりもやや薄く、ほんのり額が透けて見える程度に整えるとバランスが良くなります。

肌がみずみずしくなると口コミで好評だった日焼け止めを使ってみたらベタベタするし伸びも悪かった、皮脂カットしてくれる顔用日焼け止めを使ったら塗った直後からカサつきが気になった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日焼け止めのテクスチャにはクリームタイプやオイル系など様々なものがあります。
それぞれ保湿感や肌馴染みの良さも異なるので、特に顔に使う場合は肌質との相性を考えて選ぶのが快適に使いこなすためのポイントです。
そこで今回は、年間通して紫外線対策を!日焼け止めのテクスチャ毎の特徴と合う肌質について紹介します。

しっとり肌を保湿するクリームタイプ

最近人気のクリームタイプの日焼け止めは、肌にしっかり厚めの皮膜感を作るのが特徴です。
塗った後の肌は長時間しっとり感が持続するので、特に乾燥が気になる方や乾燥しやすい環境に長時間いる方に向いている日焼け止めと言えます。
一方で元々皮脂量が多い方やスキンケアに美容オイル・油分が多い乳液を使っている方、ニキビ肌の方、サラサラ肌に仕上げたい方ですと重い被膜感が気になったり、塗る際に日焼け止めのカスが出やすいため使いにくさを感じやすいです。

肌馴染み抜群でメイクがよれにくい二層式タイプ

容器を振ってから使う二層式タイプの日焼け止めは、多くの日焼け止めのテクスチャの中でも特に肌馴染みが良く定着しやすいのがメリットです。
二層式タイプの日焼け止めは液の水分・油分量のバランスが良く、クリームタイプよりも伸びやすく肌に乗せてから馴染むまでに時間がかからないのですぐにメイクを始められる点もいいですね。
一方で洗顔料だけでは落としきれなかったり、皮脂量が少ない方だとカサつきやすいという難点もあります。

油分が多い肌にもストレスフリーで使えるジェルタイプ

ジェルタイプの日焼け止めは油分よりも水分が多いので、力を入れずにスルスルと肌に伸ばすことができ厚ぼったい被膜感もなく軽く使えるのが特徴です。
塗った時に肌がヌルつかないので、特に皮脂量が多い方、毛穴詰まりや皮脂由来のニキビが多い方でもニキビ悪化のリスクを抑えて使うことができます。
一方で汗や水分、水分には弱いため水に浸かるようなシーンや天候が悪い日は避けた方が良かったり、クリームタイプや二層式タイプと比較すると化粧下地効果が弱かったりといったデメリットもあります。

寒い季節になったことだし最近代謝も悪くなっている気がするので習慣的に鍋を食べてダイエットに役立てたい、痩せようと思って普段摂らない野菜もたくさん食べられる鍋料理を選んでいたが意外に体重が減らない……と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
鍋料理はたくさんの具材を一度に煮込むため栄養バランスも良く、身体も温まるのでダイエットに役立ちそうな印象がありますね。
ですが使う具材や調理方法によっては、思っていたほどの効果が実感できないこともあります。
そこで今回は、痩せのはずが逆効果に!?鍋ダイエットをする時の具材選びの3つの注意点について紹介します。

鶏胸肉や魚などカロリーが少ないタンパク源を選ぶ

ヘルシーにしたいからと野菜だけを入れるとタンパク質が摂れなくなってしまうので、肉や魚は入れた方が良い具材のひとつと言えます。
ですが脂身が多く高カロリーな肉を選ぶと、思わぬカロリーの過剰摂取になり体重増加のリスクも出てきてしまいます。
カロリーが低い部位というと砂肝や鶏胸肉、ササミ、牛肉ヒレ、豚肩ロースなどが挙げられます。
よりさっぱり味わいたい時はサーモンや鱈、魚介類を選んでもいいですね。

野菜は煮崩れしない程度の程よい硬さで仕上げる

鍋でよく煮てくたくたに柔らかくなった野菜は、野菜嫌いの方でも食べやすかったり無理をしないでも多くの量を食べられたりします。
しかし煮崩れしそうなほど柔らかく煮ると、その分咀嚼回数が増えにくくなるので満腹中枢がなかなか刺激されず、食べ過ぎに繋がりやすくなります。
野菜は柔らかいながらも食べごたえが感じられる食感くらいに煮るのがオススメです。
またコリコリと噛みごたえが味わえるきのこ類を多めに使うと咀嚼回数も増やせるでしょう。

うどんや春雨よりもしらたきがオススメ

鍋の味に馴染むうどんや春雨は旨味をより感じるための食材でもありますが、その食べやすさと意外なカロリーの高さからカロリーの過剰摂取になりやすい点には注意が必要です。
摂取カロリーを抑えたい時は、うどんや春雨の代わりにしらたきを使うのがオススメです。
こんにゃく芋から作られたしらたきに含まれるカロリーは100gあたり6キロカロリー前後となり、うどん(270キロカロリー)、茹でた状態の春雨(77キロカロリー前後)を大幅に下回ります。
それでいてコリコリとした食感なので咀嚼回数も増え、食べ過ぎの予防にも役立つでしょう。

顔の作り自体は童顔だけど年齢を重ねてくるとくすみや肌の黄ばみが気になってきてちぐはぐな年齢感が出る、フレッシュな印象にしたいのにベースメイクがいつも厚塗りになって年齢以上に老けて見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクの仕方や使うポイントメイクの色味は仕上がりの年齢感を大きく左右するので、ここを工夫することによって若くみずみずしい印象へと垢抜けることができますよ。
そこで今回は、マイナス5歳と垢抜け見えを実現!ナチュラルな少女感メイクの作り方について紹介します。

パープルの化粧下地やコントロールカラーで透明感を底上げ

年齢を重ねてくると肌のターンオーバーサイクルが乱れがちになったりこれまでに受けた肌ストレスが表に出てきたりするので、くすみや黄ぐすみが気になりやすくなります。
肌色が黄ばんだり黒ずみ始めると老け見えしてしまうので、メイク前にはパープルの化粧下地やコントロールカラーを使用して肌色をワントーンアップさせましょう。
パープルを選ぶことで年齢肌に起こりがちな黄ばみがカバーできますし、また肌色が明るくなることでみずみずしく柔らかい肌に見せられるようになりますよ。

ワントーン明るめのフェイスパウダーで薄めに仕上げる

肌のベースとなる色を補正したら、次はコンシーラーを使って気になる肌トラブルをカバーします。
目元のクマ、小鼻の黒ずみや薄いシミ、ほうれい線などは見た目年齢アップに繋がるため、ファンデーションに頼らずこの段階でコンシーラーを馴染ませて消しておきましょう。
ベースメイクの仕上げは、薄くパウダリーな質感に仕上がるフェイスパウダーがオススメです。
パープルのコントロールカラーや化粧下地でトーンアップさせた肌に合わせて普段よりも1段階明るい色を選ぶことで、透き通るような肌が実現できます。

ポイントメイクは青みのある血色カラーが○

若見えメイクをする時はブラウンやベージュなどの落ち着いた色味よりも、華やかさとヘルシーさがある血色カラーを使うといいですよ。
下地で肌の色味補正を行ったことで、似合うポイントメイクの色も多少変化します。
元がイエベ肌だった場合はニュートラルからやや青みがある血色が、ブルベ肌の場合はより青みがある血色カラーがしっくりくるようになります。
目元や頬にふんわりと薄く乗せると儚い印象に、しっかり発色させると地雷メイクのような個性的な系統のメイクになるのでお好みにより調整してください。

ダイエットのために元から最も食事量が少ない朝食をカップスープに置き換えているがいつも同じような味でマンネリ化している、複数種類のカップスープをローテーションしていて味には満足しているが量的に後少しの物足りなさがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カップスープはインスタントとは思えないくらいに美味しくバリエーションも豊富で置き換え食や小腹が空いた時に大活躍する食品です。
ただしっかり食べたい時や腹持ちを重視する方ですと物足りなさを感じることもありますので、その場合は身体に優しい食材をトッピングしてみましょう。
そこで今回は、少ない量でも満足感あり!カップスープダイエットでのマンネリ化を防ぐアレンジ3選について紹介します。

茹で野菜や海藻を入れてカロリー据え置き満足感アップ

カップスープには野菜がメインで入っているものもありますが、実際は春雨やパンなどの炭水化物を多く含む食材がトッピングとして使われています。
間食としてカップスープを食べる場合はともかく置き換え食として使うには栄養バランスが偏りがちなので、それを補うために茹で野菜や海藻を入れてみてください。
例えばスープがきのこ味ならばえのきやマッシュルームなどのきのこ類を入れたり、ほうれん草味ならばカボチャやニンジン、ほうれん草、小松菜などを入れたりすると馴染みやすいですよ。

水分で膨張し食べやすくなるオートミールとの相性も抜群

カップスープでは少し物足りないけれどしっかりご飯を食べるほどでもない、普段から便秘に悩みがちだという方に特にオススメなのがオートミールです。
オートミールは乾いた状態では固くパサパサして食べにくいですが、温かい水分が加わると膨張しペースト状に近くなる性質があります。
オートミールは食物繊維の他にもビタミンやミネラルが豊富な点も魅力なので、大さじ1、2杯を目安に追加するのがオススメです。

豆腐を入れてタンパク質&大豆イソフラボンを補給

濃いめの味がついたカップスープは、淡白な味わいの豆腐を組み合わせても美味しく食べることができます。
作り方も簡単で木綿豆腐をお好みの量切り分け、予めよく混ぜておいたカップスープの中に投入し掻き混ぜて味を馴染ませるだけでOKです。
豆腐はカップスープ単体では摂ることが難しいタンパク質が摂取できる上に、肌や髪の潤い改善に働く大豆イソフラボンが含まれているのでダイエットと同時に美容向上も期待できます。