健康のために断ち切りたい!NG食習慣と太るのを遠ざける対策は?
子供の頃からずっと甘いものが大好きで毎日のようにデザートを食べたり疲れるとすぐに大容量のスイーツドリンクを飲んでしまう、普段は食欲を我慢しているがその分食事をする際はあっという間に平らげてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
早食いやスイーツのドカ食い、習慣的に高カロリーなものを食べる食生活を続けていると身体は太りやすくなるので、体重増加が気になる方はなるべく早めの食生活の見直しが必要でしょう。
そこで今回は、健康のために断ち切りたい!NG食習慣と太るのを遠ざける対策について紹介します。
気づいたら早食いしてしまう

食事のための時間が確保できないのでかき込んだり、お腹が空きすぎてしまい箸がハイペースで止まらないといった食べ方は働き盛りの世代の方によく見られます。
早食いはヘルシーなものを選んでいれば問題ないと思われがちですが、咀嚼回数が少ないと満腹中枢が刺激されにくく満足感を覚えるまでに時間がかかってしまうので食べ過ぎに繋がりやすくなります。
早食い癖がある方は一口食べる毎にカトラリーを置いてよく噛むことを意識する、食事の前や合間に水を飲むことで強い空腹状態を一時的に誤魔化すなどの対策を取るといいでしょう。
揚げ物を食べると止められない

コロッケやロースカツ、揚げはんぺんなどの揚げ物は旨味も強いですし、脂っこい味付けということもあって食べた際に充実感も覚えやすいです。
しかしながら衣がしっかり油を吸った揚げ物は、高カロリーなだけではなく食べ過ぎると肌の油分バランスが崩れて肌状態が乱れることにもなってしまいます。
揚げ物を楽しむ際は衣をつけずに素揚げにしたり、揚げ終わった後にキッチンペーパーで強めにくるんで油分を吸収させたり、週末のみ食べるなどを心がけてください。
スイーツやデザートドリンクに依存してしまう

スイーツやデザートドリンクは高カロリーなものが多く、1日に何杯も食べたり飲んだりしてはすぐに摂取カロリー過多になり太りやすくなります。
またスナックや清涼飲料水など嗜好色が高い食べ物も、一見軽く食べられるようでいてカロリーが高かったり多くの糖質が含まれたりします。
身体に悪いからと我慢しすぎると後々反動が来ることも考えられるため、甘いものやスナックに依存しがちな方は「1日○キロカロリーまで」「平日はスイーツ禁止で週末だけは我慢しなくていい」などルールを決めて楽しみましょう。
主食が白米ばかりではカロリーと糖質を摂りすぎるからオートミールや玄米など置き換え食を試しているが風味が弱く飽きた、生活環境柄どうしても間食する癖が止められないのでせめてスイーツではなく健康的で美味しいおやつに置き換えたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
数ある秋の味覚の中でもサツマイモは代表的で、親しみやすい味や食べた後の満足感から人気がある食材です。
そんなサツマイモは美味しいだけでなく、栄養素が美容促進やダイエットに向いていることから日常的に食べている人も増えています。
そこで今回は、秋の味覚で美味しく健康的に!サツマイモが美容・ダイエットに役立つ理由3選について紹介します。
豊富な食物繊維で身体の内側から美肌作り

サツマイモは食べた時にしっかり繊維感が感じられるほど食物繊維が非常に豊富です。
食物繊維は便秘を改善したり、血糖値の急上昇を抑える他にもコレステロールの吸収を抑えたりといった働きをします。
習慣的に食べることで腸内環境が改善され栄養吸収効率が高まったり、腸内に溜まった老廃物を排出しやすくなることで便秘由来の肌荒れ改善・肌免疫アップなどの効果が期待できますよ。
白米と比較し低GI値・低カロリーなので置き換え食としてもOK

強い甘みが特徴のサツマイモは、一見太りやすい食べ物に思われるかもしれません。
しかし実際は皮付きのサツマイモ100gに含まれるカロリーは140キロカロリー程度と、同量の白米と比較するとやや低くなっています。
また糖質もサツマイモが31.0gに対し白米は44.3gなので、糖質量を抑えたい方にも向いています。
その上サツマイモは低GI値食品なので、血糖値が上がりにくく適量を食べる分には太りにくい食材なのも魅力です。
甘く食べごたえがあるので間食代わりにするのもオススメ

サツマイモは甘さに対してカロリーもスイーツやスナックと比較すると低く、それでいて低GI値食品でもあることから間食として取り入れるのもオススメです。
加熱してほっくり仕上がったサツマイモは重い食べごたえも感じられるので、一度間食するとなかなか止まりにくい方や食事と食事の合間に耐え難いほどの空腹感を覚える方の強い味方になってくれるでしょう。
ただし風味をアップするためにバターやはちみつなどを使うとその分カロリーが加算されるので、ダイエット目的ならばそれらの使用は控えることをオススメします。
髪の毛の毛量が多く全くまとまらないしドライヤーで髪を乾かすのも一筋縄ではいかない、後頭部の髪に癖があるので強制的に抑えようとすると不自然になるし野暮ったさが出てしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
長さをお好みの状態から変えずにこれまでとは異なる雰囲気を楽しみたい方や髪を軽くしたい方、毛先に動きのあるデザインを楽しみたい方には特にウルフカットを取り入れたヘアスタイルがオススメです。
そこで今回は、軽やかな仕上がりはトレンド感抜群!ウルフカットを取り入れるメリット3選について紹介します。
毛先に動きが出るためくせ毛・うねりをカバーできる

ウルフカットは髪の表面ないしそのやや下の層に段を入れ、立体感をアップさせたスタイルです。
段を入れた箇所は入れない箇所と比較すると髪の重みが減るため、毛先に動きがつきやすくなります。
髪全体のまとまり感を重視したい方ですとウルフカットは向かないのですが、髪に動きをつけたい場合や髪に癖やうねりがありそれを活かしたい時にはうってつけのスタイルになっています。
段を入れて短くした箇所にはアイロンやコテでカールを加えると、より癖やうねりと馴染みやすくなり自然な仕上がりになります。
毛量を抑えることができスッキリとしたフォルムになる

ウルフカットは髪に程よく段を入れたスタイルなので、仕上がりはエアリーで軽やかなのが特徴です。
毛量が多い方がウルフカットにすると頭部のボリュームを抑えることができ、スッキリと清潔感があるフォルムに整うようになります。
また段を入れると髪の奥の方までドライヤーの風も行き渡りやすくなるため、当てる時間を短縮することができ結果的に熱ダメージを抑え美髪を維持することにも繋がります。
長さを変えずに雰囲気を大きく変えられる

髪の長さを大幅にカットしないと雰囲気は変えられないイメージがありますが、ウルフカットを取り入れると長さはそのままに雰囲気に変化を加えることができます。
段を入れる範囲や高さでも印象は変わり、例えばショート辺りの位置で入れるとボーイッシュだったりクールな印象に、ミディアムやセミロング程度の低い位置で入れるとフェミニン感がアップします。
ベース部分の髪の長さは変わらなくても段を入れる位置によって印象が大きく変わるため、なりたいイメージを美容師と共有してからカットしてもらうのがオススメです。
目元の彫りを深く見せるためにブラウンアイシャドウをしっかり塗ることが多いが疲れた時に鏡を見たら顔色がどんよりくすんで汚く見えた、評判の良いブラウンアイシャドウを塗っているけれど自分で使うとどことなく疲れた印象に仕上がってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねてくると目元のハリが徐々に低下しやすくなるので、アイシャドウの塗り方や色選びを気をつけないと疲労感があるアイメイクに仕上がってしまうことがあります。
そこで今回は、やってしまうと老け見えに!?目元年齢がアップしてしまうメイクについて紹介します。
アイシャドウが二重の溝に溜まる

老け見えポイントとして目立ちやすいのが、二重の幅に溜まったアイシャドウです。
瞼にスキンケアの油分が大量に付着したままアイシャドウを使ったり、クリームタイプやリキッドタイプなど柔らかくヨレやすいテクスチャのアイシャドウを使った際に溝落ちはよく見られます。
これがあるとアイメイクの清潔感がなくなってしまうので、メイクの前には瞼の油分をティッシュオフしてヨレにくくする土台を作っておきましょう。
それに加えてアイシャドウの密着感を高めるアイシャドウベースを使うことも有効です。
ただしアイシャドウベースの量が多いとヨレの原因になるので、塗る際は少量を薄く広げることを心がけましょう。
立体感アップのために下瞼に濃い色のアイシャドウを塗る

現在は下瞼にもアイシャドウを全体的に塗るメイクが主流になってきています。
ですがここでダークブラウンやブラック系などの深みがある色を塗り込むと、クマのように見えたり目元にハリがなく落ち窪んだように見えてしまうことがあります。
下瞼にはこれらの深みがある色味は避け、ライトベージュやパールピンク、テラコッタなどの血色カラーを薄塗りするといいでしょう。
メインカラーの濃いダークブラウンを広範囲に塗る

ブラウン系アイシャドウは王道の色味でもありますし目元に立体感を作る効果があります。
ただ大量に広範囲に塗ってしまうとかえってのっぺりしたり、目元に影が差して元気がない印象にもなってしまいます。
メインカラーにブラウンを使う時はブラシでほんのり薄塗りをしたり、濃い色は引き締めのために目尻のみにグラデーションを作りながら塗るなどの工夫をしてみてください。
濡れ髪ヘアなどオイリーなスタイリングをすることが多く定期的に髪から嫌なニオイが気になる、元々皮脂量は多いがスタイリングのためにバームを多用していて、一度のシャンプーではあまり汚れが落ちた気がしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは髪を熱や摩擦から保護する他ツヤ出しにも使える優れものですが、その日のうちに落とさないと髪のゴワつきや悪臭に繋がるので適切な落とし方を知っておきましょう。
そこで今回は、しっかり落とさないとトラブルの元に!ヘアオイルを使った日のシャンプーで心がけたいこと3選について紹介します。
シャワー前のブラシと予洗いでより汚れを落としやすく

まずはシャンプー前の準備として、髪が乾いた状態で目が粗いブラシで全体を溶かしましょう。
こうすることでオイルで固まった毛束をほぐし、また髪に付着した微細な埃などを除去できるためシャンプーの汚れ落ちが良くなります。
ブラッシングした後はすぐにシャンプーするのではなく、38℃前後のお湯で3分ほど髪を洗ってください。
シャンプー前にお湯のみで洗うことによって軽い汚れは落ちるので、シャンプーの泡立ちが良くなり洗いやすくなりますよ。
少量のシャンプーで軽く洗う

ブラッシングと予洗いをしても、重いテクスチャのヘアオイルやバームはすぐに落とし切ることはできません。
なのでまずはヘアオイルやバームを使った箇所を中心に、シャンプーをつけてよく揉み洗いします。
油分が大量に付着したままのこの段階ではシャンプーは泡立ちにくいので、無理に泡立てようとせず汚れと揉み込んで馴染ませるだけでOKです。
シャンプーが髪と馴染んだら、一度洗い残しがないようによく濯いでください。
二度目のシャンプーはよく泡立てしっかり揉み込む

一度シャンプーをしたことで頑固な油汚れの殆どは落ちるので、2回めのシャンプーで本格的に髪を洗いましょう。
2回めのシャンプーでは普段通りの量を使い、水と空気を含ませてよく泡立てます。
それから油で汚れやすい頭皮と生え際、そしてオイルやバームを使った箇所を重点的に髪全体を揉み洗いしてください。
汚れと馴染み髪が滑らかになったと感じたタイミングで、改めて髪全体を濯ぎます。
頭皮と生え際部分や耳周り、後頭部は特に濯ぎ残しやすいので意識しつつシャンプーが残らないようにしっかり洗い流しましょう。
春や夏はあまり乾燥が気にならないけど秋冬の時期になると髪がパサパサしてくるのを感じる、夏の間紫外線を浴びることが多かったせいか秋になると一気に髪がパサパサに傷む……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
秋は空気が乾燥する他静電気が発生しやすくなったり、夏の間に受けた紫外線などのダメージが現れてきたりと他の季節よりも髪の傷みを実感する機会も多くなります。
そこで今回は、秋の髪を労る!パサつきが気になりだした時に見直したいヘアケアのコツについて紹介します。
シャンプーを保湿力が高いものに切り替える

夏の間は湿度が高いことに加えて汗の量がとても増えるために、すっきり洗い上がるシャンプーが大活躍します。
ですが洗い上がりが心地よいシャンプーは、乾燥が気になる季節に使うと髪と頭皮に必要な油分まで落としてしまったりその結果滑らかさが失われてしまうなどのデメリットもあります。
夏の間は気にならなかった乾燥を秋になって実感する場合は、秋に向けて保湿力が高いシャンプーに切り替えることをオススメします。
また石油系シャンプーをお使いの方はアミノ酸系シャンプーに切り替えると、髪に必要な油分を残したまま洗うことができますよ。
週に2,3回高保湿タイプのインバストリートメントを使う

秋になって髪のパサパサ感が強くなってきたら、インバストリートメントも乾燥ケア用のものを使うといいですよ。
インバストリートメントは傷んだ髪の内側に潤いをチャージして一時的に髪を補修する働きをするので、継続して使うとダメージの蓄積を緩やかにしたり一時的にダメージをカバーできたりといった効果が得られます。
なおトリートメントは毎日すると髪に油分が付着し重くなることがあるので、週2,3回を目安に使用しましょう。
アウトバストリートメントはオイルやクリームで乾燥対策

髪の滑らかさがなくなってきたり日々の熱ダメージも軽減したいという方は、ドライヤーを当てる前にはアウトバストリートメントを使用することをオススメします。
テクスチャは様々なものがありますがパサつきから来るツヤのなさや手触りのゴワつきが気になる時は、オイル状かクリーム状のアウトバストリートメントが相性がいいですよ。
ドライヤー前に毛先を中心に軽く馴染ませてからトリートメントコームを通してムラをなくし、それからよく乾かすことで傷んだ髪にもツヤとまとまりが生まれます。
気を抜くとインスタント食品や外食に頼りがちで肌の状態がよくないので内側からも美容を気にかけていきたい、ダイエットや肌質向上のためにスーパーフードを取り入れようと思っているが種類が多すぎてどれがいいのかわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
優れた栄養価を誇るスーパーフードは毎日の食生活に取り入れることで健康や美容をサポートすることが知られていますが、種類も多くそれぞれに特徴もあるので目的なしに食べてもメリットが実感できないこともあります。
そこで今回は、自分に合った食材で効率的に健康・美容促進!オススメのスーパーフードについて紹介します。
つい食べ過ぎやすい方はオートミールやチアシード

仕事や遊びを頑張った後や強いストレスを感じた時にご褒美でたくさん食べてしまうことが多い方や生理前の食欲コントロールが難しい方にオススメなのがオートミールやチアシードです。
これらの食材は乾燥状態ですとパサパサしているので食べにくいですが、水分を加えるとそれを吸収して柔らかく膨張する性質があります。
オートミールの場合は味噌汁やスープに大さじ1,2杯ほど、チアシードは水で事前に膨張させてから汁物なりヨーグルトなりに追加すると栄養バランスを整えつつ食べごたえをアップさせることができます。
慢性的な便秘が苦しい方にはユーグレナ

慢性気味に便秘状態が長く続く方や栄養バランスが乱れ腸内環境が傾いている方、スキンケアをしているのに吹き出物が収まらない方に向いているのがユーグレナです。
ユーグレナには便秘を解消するとされるアミノ酸やミネラル類が含まれる他、肌の状態を整えるビタミンもマルチに含んでいるのが特徴です。
ユーグレナはあまり主張する味ではないので、牛乳や手作りのクッキーに混ぜたり日々の料理に加えたりと食べ方の幅も広いです。
美肌・アンチエイジングを狙う方にはアサイーや大豆食品

肌の老化を遅らせたい方やハリツヤの低下が気になる方にオススメなのは、アサイーや大豆食品です。
アサイーには抗酸化作用の強いポリフェノールが大変豊富に含まれていますし、鉄分含有量も多く貧血による顔色の悪さも軽減することが期待できます。
また大豆にはタンパク質やビタミンE、大豆イソフラボンなどアンチエイジングをサポートする成分が多く含まれるため、習慣的に摂取することで肌や髪のコンディションを維持できる点が魅力です。
現在バージンヘアで叶えたいヘアカラーがあるけどブリーチ必須と言われて怖くなってしまい仕方なく断念した、派手髪に憧れがあってブリーチをする予定でいるけれどとにかく傷む以外の具体的なデメリットを知らない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブリーチをするとヘアカラーの再現度が格段にアップするメリットがある一方で、無視できないデメリットも複数あります。
しかしデメリットも正しく知った上でブリーチを行うなり保留にすると、今後のヘアトラブルを回避したり対策しやすくなりますよ。
そこで今回は、デメリットも正しく理解すれば怖くない!施術前に知っておきたいブリーチ毛のデメリットとは? について紹介します。
ヘアカラーの持ちが悪くなる

ブリーチは薬剤によって髪に含まれる色素を抜く施術です。
そのダメージは強く髪表面のキューティクルも剥がれてしまうため、ブリーチなしの時と比較するとヘアカラーの持ちが悪くなるデメリットがあります。
色味にもよりますが、落ちやすいアッシュやグレー、ブルー系、ラベンダーを始めとする薄めのヘアカラーは1週間持つか持たないかとも言われます。
すぐに色落ちさせたくない場合は暗く濃い色を選ぶか、染色力の高いカラートリートメントを使うといった対策が有効です。
傷んで絡みやすくなったりツヤが出にくくなる

ブリーチを行うと髪を保護するためのキューティクルが剥がれた状態になるので、ケアをしないとすぐにパサつきが目立つようになります。
また地毛が剛毛だった場合はブリーチによって多少柔らかくなりますが、今度はコシがなくなったことで絡まりやすくなったり切れやすくなったりといった悪影響もあります。
ブリーチを行ったらトリートメントの頻度を上げる他、お風呂上がりやスタイリング前のアウトバストリートメントは欠かさないようにしましょう。
ブリーチした部位は切り落とすまでずっと金髪になる

ブリーチは薬剤で色素を抜く施術なので、カラー剤とは異なり色落ちするに従って地毛の色が出てくるわけではありません。
脱色した箇所のベースの色味は切り落とさない限りずっと金髪になるので、金髪が嫌であればこまめに染め直すことが必要となります。
一方で一度脱色してしまえば後は暗髪や派手髪など幅広い髪色をいつでも楽しめるため、色々なヘアカラーを試したい方やセルフカラーにも抵抗がない方ですと気にしなくても良いデメリットとも言えます。
万年ダイエッターだけど時々猛烈にラーメンが食べたくなるので太らない食べ方を知りたい、出先に評判がいいラーメン屋があると入らずにはいられないのでできるだけ身体に負担をかけずに食べたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ラーメンは糖質・脂質・塩分が濃厚に詰められていて太る食べ物のイメージが強いですが、食べ方に気をつければ体重増加リスクを遠ざけつつ美味しさを楽しむことができますよ。
そこで今回は、ダイエット中の誘惑のひとつ!急にラーメンが食べたくなった時に太りにくくする対策3選について紹介します。
具なしよりもチャーシュー麺か卵入り麺を選ぶ

具なしのラーメンはさっぱり食べられるものの、お店によっては食べ足りなさを感じたり食後血糖値が急上昇して脂肪に変わりやすいといったデメリットがあります。
血糖値は糖質を多く含む食材の前に食物繊維やタンパク質を摂取しておくと、吸収が緩やかになる性質があります。
なので具がないシンプルなラーメンよりも、チャーシュー麺や煮玉子をトッピングしたラーメン、野菜ラーメンなどが身体にとって優しいと言えます。
しっかり食べたい時は追加ライスではなく野菜系トッピングを

ラーメンはスープの味が濃いので、食べるとつい箸が進んでしまう時もあります。
また格安や無料でライスを頼めるお店もあるので、お腹が空いていてガッツリ食事したいと注文してしまいたくなるかもしれません。
ですがラーメンもライスも同じく炭水化物が栄養の主成分となり、糖質の過剰摂取からの血糖値が急上昇する恐れがあります。
あともう少し食べたい! と思った時はライスではなく、ほうれん草やメンマなど野菜系のトッピングを加えるのがオススメです。
食べるタイミングは夕食よりもお昼時がオススメ

ラーメンは食べてすぐに身体が温まる上にエネルギーに変換されるため、本格的に身体を動かす前の食事として摂るのが最も太りにくいと言えます。
時間帯で言うならば1日の中でも最も身体を活発に動かすお昼時に食べることで、摂取したエネルギーを効率的に消費していくことができます。
もし夜に食べたい時はあまり遅い時間帯になると身体に脂肪として蓄えられやすくなるため、食事時間を18時台など少し早めに設定するといいでしょう。
それでも心配であれば野菜を多めにして麺を少なくしたり、食後軽く身体を動かすといった対策も取り入れてみてください。