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乾燥の季節で更に悪化!?マスク肌トラブルを遠ざけるために気をつけたいこと3選

これまであまり肌荒れで悩むことはなかったのにマスク生活の夏から秋にかけてのタイミングでニキビができやすくなった、マスクの下はいつも汗をかいているし呼吸で蒸れるからスキンケアはとてもさっぱりするものを使っている……と思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
マスク生活ではマスクによる摩擦や呼気が籠もることでの蒸れ、汗の塩分による刺激などが合わさることにより肌トラブルになるリスクを常に抱えているといっても過言ではありません。
そこで今回は、乾燥の季節で更に悪化!?マスク肌トラブルを遠ざけるために気をつけたいこと3選について紹介します。

マスク下の肌は乾燥に要注意! 十分な保湿ケアを

マスクをしていると体感温度が上がるので汗をかきやすくなったり、呼気が籠もることで蒸れを感じがちです。
こうしたことから、マスクの中は湿度が保たれているためスキンケアは軽いものを使ってもいいと思われる方もいるかと思います。
しかし摩擦が加わることで肌は乾燥しやすい状態になっていますし、マスク内が蒸れていてもスキンケアアイテムとの相性や汗の働きにより肌自体の水分が少なくなっているケースもあります。
年齢肌の場合は乾燥が肌荒れの引き金になっていることが多いため、乾燥の自覚症状がない方は浸透力が高い化粧水を叩き込みその上からジェルクリームを塗り水分を逃さないように蓋をするといいでしょう。

肌荒れが気になる方は肌に優しい素材のマスクを選ぶ

マスクによる肌荒れや摩擦感が気になる方は、清潔かつ肌当たりの優しい素材のマスクを使うのもひとつの手です。
柔らかく肌への刺激が少ない素材としては、ガーゼや布、ウレタン製のマスクといったものが挙げられます。
感染症対策と肌トラブル改善を同時に行いたい時は、不織布マスクの内側に薄いガーゼを挟む工夫を行うといいでしょう。

食事内容に気をつけトラブルが起きにくい土台を作る

肌トラブルが起きやすい場合は上記の対策に加えて、バランスが取れた食事をすることも心がけましょう。
新しい細胞を生成しターンオーバーサイクルを正常に近づけるタンパク質は勿論のこと、肌代謝を高めるビタミンAや抗酸化作用があるビタミンC、アンチエイジング作用があるとされるビタミンEなどは特に意識して摂取したい栄養素です。
偏食や糖質・脂質の摂りすぎにならないよう注意し、ビタミン・ミネラルを多く含む食材を習慣的に摂ることでトラブルが起きにくい肌に整っていきますよ。

美容維持のためにローズヒップオイルを買ってみたけれど質感が重くて顔全体に使いたくない、アンチエイジングにローズヒップオイルを取り入れたいけど油分には困っていない脂性肌なのでベタつかないか不安がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ローズヒップオイルは数ある美容オイルの中でもとりわけ保湿力が高く、肌に塗った時に皮膜感があるのが特徴です。
塗った際にベタつきや圧迫感を覚える場合は、塗る範囲を狭くすることで格段に使いやすくなりますよ。
そこで今回は、高保湿力だけど使いにくさも?ローズヒップオイルを使うのにオススメな顔の部位について紹介します。

目元や口元など肌の乾燥や表情小じわが気になる所

最も基本的な使い方としては、目元や口元など部分的な乾燥が気になる箇所に塗布することです。
目元や口元は他の部位と比較すると皮脂分泌量が少なくなっています。
またそれに加えて表情の変化でよく動く部位なので、肌に潤いが足りていないとメイクのりが悪くなる他ファンデーションがヨレて表情小じわに溜まりやすくなったりもします。
ふとした時にカサつきが気になったり、大きく笑った時にだけファンデーションが溝落ちするといった場合はその箇所に1滴よりも少ないローズヒップオイルを馴染ませてみてください。
肌に自然なツヤも生まれますし、オイルが肌の溝を埋めるためファンデーションも溝落ちしにくくなります。

顔の中心や頬などくすみやすい所に

年齢を重ねてくると肌のターンオーバーサイクルも少しずつ緩やかになりやすく、また生活習慣が乱れると段々と肌はくすんでいってしまいます。
しっかりスキンケアをしているのに肌色がなんとなく暗い、普通にしているのに表情が暗く見えるといった時は両頬部分を目安に薄くローズヒップオイルを塗り込むと、ツヤ感がアップする上一時的にくすみを飛ばすことができます。

鼻周りや頬など毛穴の開きが気になる所

ローズヒップの実を絞って作られたローズヒップオイルは、その実同様多くのビタミンCを含有しています。
鼻周りや頬などのように元々毛穴が大きく開きやすい部分に塗布すると、ビタミンCの収れん作用で毛穴を引き締める効果が期待できますよ。
ただし鼻周りや頬は顔の中でも皮脂分泌量が特に多いため、普通肌や脂性肌の方は両頬で1滴程度、乾燥気味の方は2滴を目安に加減しつつ塗布しましょう。

ハイトーンカラーをしてみたいけどそれが落ちてプリン状態になったらマメに美容院に行かなくてはいけないイメージがある、健康的な髪を伸ばしてから再度全頭ブリーチを行いたいけど伸ばし途中で不潔に見られないか不安……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
以前はプリン状態というとだらしなく不潔といったイメージが強かったのですが、現在は敢えてプリン状態にしてそのデザインを楽しむといった方も見られるようになりました。
そこで今回は、敢えてプリンにするのもアリ!? プリン状態でも清潔感がある髪に見せられる3つのポイントについて紹介します。

カラーシャンプーで黄ばみをケアする

プリン状態を清潔に見せるためには、まずはカラーシャンプーによるケアが必須だと思っておきましょう。
3回以上ブリーチをしていて白髪に近い髪色ならそこまで神経質になる必要はないのですが、1,2回程度のブリーチでは抜けきれていない色素量が多く放置していると黄ばみが目立つようになります。
ブリーチ後の強い黄ばみがある髪はあまり品がなく見られてしまうことが多いため、濃いめのアッシュシャンプーや紫シャンプーを2,3日に1回程度のペースで使って髪に色素を補充するのがオススメです。
黄ばみを抑えてブリーチ毛を白っぽく見せたい時は紫シャンプーが最も適していますが、やや暗く見せたい時はアッシュシャンプー、ピンク味を出したい時はピンクシャンプーといったアイテムもオススメです。

2日に1回ペースでトリートメントを行う

ブリーチ毛はブリーチをしていない髪と比較すると強いダメージを受けた状態になります。
ケアが不十分ですとツヤがなくなったりパサパサとまとまらない髪質になりやすく、それが清潔感を遠ざける一因となります。
プリン状態で髪をデザインしたい時は、2日に1回を目安にトリートメントを行って髪に潤いをチャージしましょう。

地毛とブリーチ毛の境界をぼかす

ブリーチ毛と地毛がパッキリと2色で分かれていると不自然さが強くなり、敢えてそういったデザインをしているというよりも放置している印象に見られやすくなります。
なので長期間プリン状態を維持したい時は、地毛とブリーチ毛の境界部分をぼかすように追いブリーチすると自然な仕上がりになりますよ。
その上で地毛とブリーチ毛の境界にダークベージュやダークシルバーなどの中間色をカラートリートメントで入れると、更に馴染みやすさがアップします。

口コミが良かったリップでもそのまま塗るとどこかガサガサした仕上がりになってガッカリすることが多い、機嫌が悪く暗く見えやすい顔立ちなのでメイクで親しみやすさを補正したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マスク生活で隠れていることが多い唇部分は手を抜きがちですが、しっかり下準備をしてからリップを塗ることでマスクを取った時の印象を格上げすることができますよ。
そこで今回は、いつものメイクにプラスするだけ!映えリップを作るための下準備3ステップについて紹介します。

コンシーラーで口角部分のくすみを飛ばす

口元は顔立ちによっては影が差しやすく、顔の中でもくすみ感が強く出る部分と言えるでしょう。
ただリップを塗るだけですと口角に暗く影が差して元気がない印象に見られてしまうこともあるので、まずはコンシーラーを両方の口角に馴染ませてください。
コンシーラーの色味は肌色に合わせたもので、トーンは肌色からワントーンかツートーン程度明るいものを選ぶのがオススメです。
口元はよく動く部位ですし食事の際に拭ったりすることもあるため、クリームタイプやスティックタイプなど擦ってもヨレにくく落ちにくいコンシーラーを選ぶといいですね。

リップクリームやオイルで縦じわ&乾燥をケア

唇は皮脂分泌をしないパーツなので、元々肌の水分・油分量が少ない方ですと何も対策しない場合すぐにカサつきを感じてしまうことでしょう。
唇が乾燥するとめくれた角質や縦じわが目立ったり、ひび割れしたりとトラブルが生じやすくなります。
中でも縦じわが目立つとそれだけで見た目年齢が上がってしまう上にメイクのりも悪くなるため、リップコスメを塗る前にはリップクリームないしリップオイルを薄く塗って縦じわをカバーしましょう。

なりたい唇がある方はリップライナーで輪郭補正を

もう少し唇面積を広くしたい、口角が下がって不機嫌が誇張されやすいのでメイクでカバーしたい、といった方はリップライナーを使って輪郭補正を行うのがオススメです。
唇のボリュームを出したい場合は元の唇の輪郭と隣接するように唇に馴染む色のリップライナーを滑らせ、それよりもワントーン暗い色味を上唇中心の膨らみの左右にほんのりと乗せます。
この時口角部分を本来の輪郭よりもやや上に跳ね上げて描くと、明るく若々しい印象を作ることができますよ。
リップライナーを引けたら後はお好みのリップコスメを使ってみてください。

鼻先にボリュームがある団子鼻なので頑張ってメイクをしてもどうしても野暮ったい印象が拭えない、子供顔で鼻が低くメイクをしてもどこかバランスが引き締まらない印象になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
鼻は顔の中心にあるので人目を引きやすいパーツですが、ハイライトとノーズシャドウを組み合わせて入れることで比較的形状コントロールが容易な部分でもあります。
そこで今回は、鼻コンプをスッキリ解消!鼻の形別ハイライト・ノーズシャドウの入れ方について紹介します。

ボリュームのある団子鼻は鼻先・小鼻周りに影を入れて

鼻先の肉付きが良くボリュームがある団子鼻は、鼻先の膨らみをいかにカバーするかがポイントになります。
ノーズシャドウは鼻先の膨らみが強い部分と小鼻の境界部分、そして左右の小鼻の方向に向かって伸ばしていきましょう。
ボリュームがある箇所に影が加わることで鼻のフォルムを引き締めて、小さく見せることができます。
ハイライトは鼻筋の中央の辺りを目安に、鼻先にかからないように筆の先端を使って細めに入れてください。
鼻先にハイライトが入るとよりボリュームが増して団子鼻が強調されるので注意しましょう。

主張が弱い低い鼻は眉~鼻筋ラインにノーズシャドウを

子供顔の特徴の一つでもある低い鼻は、他の鼻形状と比較すると地味で悪目立ちしない分顔立ちの印象が薄くなりがちです。
低い鼻をスッキリ目立たせて顔立ちの印象を引き締めるには、ノーズシャドウをまず鼻の付け根の窪み部分に乗せます。
そこから上方向は骨格に合わせて眉頭近くまでぼかしながら伸ばし、下方向には鼻筋に沿って鼻筋の中間程度の位置まで細く入れます。
ハイライトはまず鼻筋の中間から先部分、そして鼻の先端に点を描くように小さく入れると鼻の高さを増して見せられます。

大きい鼻にはシャドウ・ハイライト両方細めに入れると○

大きく主張する鼻は存在感を増さないために、ハイライトとノーズシャドウ両方を細めに入れることを心がけましょう。
ノーズシャドウは鼻筋の中央部分など、ボリュームが気になる箇所に細く入れましょう。
ハイライトを塗ったすぐ脇の位置を目安にシャドウを入れるとバランス良く鼻のフォルムが引き締まります。
鼻を高く見せる効果があるハイライトは太く入れると鼻の横幅まで増して見えてしまうため、ハイライトはブラシの先端だけを肌につけるイメージで細く鼻筋から鼻先に入れるのがオススメです。

丁寧にスタイリングをしているはずなのに細かいアホ毛がツンツンと飛び出てきて清潔感がない仕上がりになってしまう、スタイリングしたては綺麗なのに移動中などに髪が乱れるとなかなかアホ毛が収まってくれない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
細かいアホ毛は髪の長さが段を入れて部分的に短かったり、切れ毛や毛が生え変わったばかりの時に起こりがちです。
放置すると生活感が出て疲れた印象に見えてしまうので、ピッタリと抑える方法を知っておくと便利ですよ。
そこで今回は、飛び出てきてスタイルが決まらない!厄介なアホ毛を瞬時に解消する方法3選について紹介します。

軽いスタイリングスプレーをかけたアルミホイルで撫でる

短い髪は長い髪と比較して重みがないので、切れ毛や生えたばかりの新しめの髪は特に立ち上がりやすいです。
特にそれを目立たせてしまうのが静電気で、例えば服を脱ぎ着する時に静電気が生じるとなかなかアホ毛は収まらなくなります。
そこで役立つのが、アルミホイルと軽いテクスチャのスプレーを使ったケア方法です。
アルミホイルのツヤのない面にライトに仕上がるスプレーを軽く吹きかけ、それでアホ毛が気になる箇所を優しく撫でてみてください。
アルミホイルが髪に付着した静電気を逃し、更にスプレーの油分が薄く付着することでアホ毛が瞬時に落ち着きますよ。

固く絞った蒸しタオルを気になる箇所に乗せる

もし自宅でスタイリングしている時点でアホ毛が気になる場合は、蒸しタオルを使ったケアもオススメです。
濡らしてから固く絞ったタオルをアホ毛が立っている部分に乗せ、1分から2分程度そのまま放置します。
すると水分を含んだアホ毛が落ち着くので、その後キープ力アップのためにスプレーやスティックワックスなどを軽く馴染ませましょう。

緊急時はハンドクリームやリップクリームを少量つける

風が強い日や自転車で移動した後などは、出先でアホ毛が気になることもあるかもしれません。
そんな時は応急処置として、ハンドクリームやリップクリームを活用しましょう。
やり方は簡単で、まず少量のハンドクリームやリップクリームを手のひら全体に薄く広げます。
それからアホ毛が浮いている部分を優しく抑え、撫でるように馴染ませます。
このケア方法は髪にしっかり油分が付着する点がデメリットなので、その日は念入りにシャンプーをして髪に脂を残さないように注意をしてくださいね。

夏から秋に季節が変わったタイミングは肌がいつもより揺らぎやすくちょっとしたことですぐにニキビができてしまう、秋はまだ汗をかく日も多いけど肌がカサつく時もあるので肌質にあったスキンケアができているか自信がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
秋は他の季節と比較すると肌トラブルが起きにくい時期ではありますが、日によって汗をかいたりカサつきやすかったりするため元々ゆらぎやすい肌質の方はスキンケアに注意した方がいいでしょう。
そこで今回は、季節の変わり目に激増!?秋ニキビを撃退するためにスキンケアで普段から気をつけたいこと3選について紹介します。

夏向きのスキンケアよりもやや保湿力が高いものを

秋は冬に向けて少しずつ空気が乾燥してくるので、もし夏にさっぱり仕上がるスキンケアを使用していた場合同じアイテムを使い続けると保湿力が足りなくなることがあります。
保湿力が足りず肌の角層まで水分が行き届かないと、肌は乾燥していると感じ積極的に皮脂を過剰分泌することでニキビが生じやすくなります。
秋は夏よりも浸透力が高い化粧水を念入りに叩き込んだり、化粧水の後は肌の油分量にあったジェルクリームなり美容オイルなどを馴染ませて水分を肌に閉じ込めましょう。

涼しくなっても紫外線対策は続けて行う

秋になると特に朝晩は涼しく日差しも弱まりを感じますね。
ですが、ここで油断して日焼け止めを塗らないのは肌ストレスを増やす原因にもなってしまいます。
紫外線は年間を通じて降り注いでいますし、長時間浴びることによって肌の刺激になる他エイジングを加速させてしまったりもします。
夏ほどの高SPF・高PA値でなくても構わないので、外出時や屋内の日当たりが良い場所に長時間留まる際は日焼け止めを必ず塗りましょう。

クレンジングは刺激のなさと汚れ落ちのよさに着目して選ぶ

秋の肌は汗による皮脂や乾燥、紫外線など様々なストレス源に晒されています。
毎日のクレンジングで生じる摩擦もまた肌ストレスの原因になるので、クレンジングを選ぶ際は刺激のなさと汚れ落ちの良さに着目してください。
クレンジング後の突っ張りが気になる方はオイルクレンジングやクレンジングバーム、オイルジェルを使うと、肌に必要な油分を保ちつつメイクを自然に浮かせて落とせるのでオススメです。

毎日ヘアケアには気をつけているのに気づいた時にはゴワゴワした手触りになっている、美容院ではトリートメントをしてもらっているけど1ヶ月もすると髪がゴワゴワに固くなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は毎日熱ダメージや摩擦ダメージ、乾燥などの多くのダメージに晒されているので、できるだけそれらを最小限に留め傷みを予防することが有効となります。
そこで今回は、ゴワついた髪も滑らかに!毎日続けたい柔らか髪を作るための3つの習慣について紹介します。

髪に熱を与えすぎない

髪に加わるダメージの中でも特に影響力が強いのが、アイロンやドライヤーによる熱ダメージです。
ドライヤーは毎日使わなくてはいけませんし、スタイリングによっては1日に何度も使うことがあったり合わせてアイロンやコテを併用することもあります。
髪を構成する主な成分はタンパク質ですが、アイロンやコテで熱を加えるとそれが熱変性を起こして髪のゴワつきに繋がります。
ドライヤーやアイロン・コテを使う時は一点に集中して当て続けない、特に高温なアイロンやコテは濡れた髪には絶対に使用しないなどを心がけましょう。

ミルクタイプのアウトバストリートメントを使う

アウトバストリートメントはお風呂上がりの髪をコーティングしてダメージを防ぐ効果があるので、毎日のヘアケアに役立てるのがオススメなアイテムです。
アウトバストリートメントにはオイルタイプやミストタイプなど様々なものがありますが、ミルクタイプは水分・油分バランスが最も取れたタイプと言えます。
髪に馴染ませると水分で潤いを与えると共に髪表面に油分が付着するので、手触りが柔らかく滑らかな髪を作ることができます。

お風呂上がりのヘアケアでダブルヘアオイルをする

特にダメージが強い髪で更にゴワつきが感じられる場合は、オイルを使って集中補修することがオススメです。
お風呂上がりに念入りにタオルドライをした後と、ドライヤーを当て終わった後の2回ヘアオイルを馴染ませてみてください。
ドライヤーを当てる前にヘアオイルを馴染ませることで熱ダメージと摩擦ダメージを同時に軽減できますし、ドライヤー後のオイルには髪をよりまとまりやすくしツヤを出す効果があります。
尚2回目のオイルは使う量が多いとベタついた毛束ができてしまうので、ほんの少量つけるのがポイントです。

アイメイクと言えばブラウンばかり使ってしまいがちでその雰囲気を崩さずに季節感も出したい、透明感が出るラベンダーカラーメイクに挑戦しようと思いつつ奇抜な印象に仕上がりそうで踏み出せないでいる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
初秋から秋にかけてのメイクはブラウンやくすみ血色カラーを基調とした温かみのあるコスメが流行りますが、落ち着きの中にもアクセントがほしい、柔らかい雰囲気のカラーメイクをしたい方にはミルクティーメイクがオススメです。
そこで今回は、程よい血色感とツヤが決め手!秋に合うミルクティーアイメイクの作り方について紹介します。

上瞼はライトブラウン×ラベンダーカラーで

ミルクティーメイクは肌馴染みが良いライトベージュとシャンパンベージュをベースに、ラベンダーをアクセントカラーとして使います。
まずパール感があるライトベージュのアイシャドウをアイホール全体に薄塗りします。
そしてアイライナー代わりに、ダークブラウンの締め色を細チップでぼかしながら睫毛の間を埋めるように塗りましょう。
次にライトベージュよりも狭い範囲にシャンパンベージュを、ブラシを使ってグラデ塗りします。
それからラベンダーカラーを二重幅ラインを目安にほんのりと色づくまで重ねてください。

マットライトベージュとパールピンクの合わせ技で涙袋を作る

下瞼には血色を加えるために、マットライトベージュとパールピンクベージュのアイシャドウで涙袋を彩ります。
まずマットライトベージュを目尻から目頭に向かって少しずつ薄くなるように塗っていきます。
次にパールピンクベージュのアイシャドウを、目頭から下瞼の中央程度を目安に狭い幅で塗り重ねましょう。
こうすると目の縦幅が増せるのでデカ目効果もありますし、健康的なツヤと血色感もよりプラスされて目元を明るく見せることができます。

明るいくすみカラーのマスカラで目元をより華やかに

マスカラはカールと色もちを良くするために、準備としてマスカラ下地を塗りましょう。
使うマスカラはアイシャドウのアクセントカラーに近いラベンダーや、ベースカラーに合わせたライトベージュなどの明るいくすみカラーがオススメです。
塗る際は色味がわかるようにゆっくり慎重に睫毛に液を乗せていき、根本から先端まで塗れたら乾かない内にマスカラブラシを通して塗りムラを取り除きましょう。