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大人世代は気を付けて!口元に年齢感が出るメイクの特徴と解決策3選

ヘアケアをしたりベースメイクとアイメイクを頑張っているのにどうも見た目の老け感がカバーできない、30代になってから特にリップメイクで違和感を覚えることが増えてきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
リップはアイテムの選択肢も多く、どのシーズンでも新作がたくさん登場することもあってメイクの中でも存在感があるパーツです。
ですが同時に年齢感が出やすい部分でもあるため、違和感を覚えたらメイクの仕方や使うアイテムを見直した方がいいかもしれません。
そこで今回は、大人世代は気を付けて!口元に年齢感が出るメイクの特徴と解決策3選について紹介します。

口元の影を飛ばしていない

大人世代になってくると、気をつけていても口元に影ができやすくなります。
口角の影を放置すると口元が暗く見えたり、口角が下がって老け見えを促進させてしまうこともあります。
化粧下地を塗った後、明るめのコンシーラーを下唇の左右から口角を引き上げるイメージで指でトントンと優しく馴染ませましょう。
その後ファンデを乗せ、明るさが足りなければごく少量のコンシーラーかハイライトを重ねます。
すると口角が引き上がり、フレッシュな印象の口元に見せることができますよ。

リップのボリューム低下をカバーしていない

年齢が上がると主に肌の水分量が減るために、リップのボリュームも低下すると言われています。
唇の薄さが気になる方は、唇の素の色と同じリップライナーで本来の輪郭よりも僅かに外側に輪郭を描き足してみてください。
その後リップを塗り、仕上げには唇の中央部分にグロスを乗せます。
するとナチュラルにみずみずしさやボリューム感を出すことができます。
更にボリュームが欲しい方は、プランパー効果があるリップアイテムもあわせて使ってみてください。

リップの発色やツヤ感が年齢肌に合わない

口元のコンディションが気になりやすい大人世代は、10代や20代前半と比較すると安定して似合うリップもある程度限られてきます。
特に彩度が高い高発色リップとマットリップは肌から浮いたり乾燥して見えやすく、それが年齢感アップに繋がりがちです。
リップは本来の唇の色味よりも少し鮮やかで存在感がある馴染みカラーや、塗った時に綺麗なツヤが出るものを選ぶのがオススメです。
こうしたアイテムですとテクニックいらずで自然に唇を健康的に見せることができますよ。

食事制限をして目標体重に近づいたはいいが毎回シャンプーする度に抜け毛の量にゾッとする、必死のダイエットに成功して適正体重になったけど明らかに髪のボリュームがなくなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
運動ダイエットや食事制限など、ダイエットの種類は非常に豊富です。
適正体重に近づくと健康上のメリットも多いものの、ダイエットの厳しさによっては抜け毛を増加させ薄毛を進行させるおそれもあります。
そこで今回は、体重が減ったら髪も減った!ダイエットで抜け毛が増える原因と対策は?について紹介します。

過度な食事制限をした

カロリー制限や糖質・脂質制限など、食事内容を見直すことはダイエットの中でも王道です。
元の食生活が乱れている方ほど食事制限は効果を実感しやすいですが、特定の食べ物を全く摂らないような過度な制限は髪のためにもよくありません。
摂取カロリーに縛られるあまり、必要な栄養素が十分に補給できないと髪のターンオーバーサイクルが乱れたり髪の強度が弱まったりします。
食事はバランス良く、タンパク質やビタミン、食物繊維を特に多く炭水化物も適度に摂ることを心がけましょう。

強いストレスを感じる運動や食生活を続けた

人によっては、程度に関係なくダイエットそのものが強い苦痛に感じられるかもしれません。
更に、過酷すぎる運動や好きな食べ物を我慢し続けるなどストレスを感じることが慢性化するとそれも抜け毛を促進させてしまいます。
ダイエットする際は無理をせず、疲れたら早めに休んだり時にはチートデイを設ける、苦痛のない範囲で食事制限するなど自分が強いストレスを感じない方法で取り組むといいでしょう。

頭皮環境の悪化や環境ダメージが原因であることも

食事以外の部分に抜け毛の原因が隠れていることも考えられます。
特にダイエット目的で運動する頻度が高い方は、頭皮環境の変化や環境によるダメージも疑ってみてください。
例えば大量に汗をかいてシャンプーする時に皮脂汚れが落ち切らなかったり、強い紫外線やプールなどの塩素に長時間髪が晒され続けると抜け毛が増えることがあります。
それから運動を快適にするための、ポニーテールのような毛根に強いテンションがかかるヘアアレンジも回数が重なると抜け毛を引き起こします。
汗をかいた日は普段よりも念入りに予洗いしてからシャンプーしたり、紫外線対策グッズを使用するなど運動にあったヘアケアを行いましょう。

リキッドやクリームなどコンシーラーのテクスチャは色々あってどれが合うのかわからない、興味本位でカラーコンシーラーパレットを買ってみたけど結局ベージュしか使っていない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コンシーラーはファンデーションよりも肌の粗を隠すことが得意なので、肌にお悩みがある方ほど欠かせないアイテムです。
ですが現在はベージュだけでなく豊富なカラーがあったり、テクスチャも硬めから柔らかめと多様化しているために違いがわからないというお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、どれを選ぶべきかわからない!コンシーラーのよくあるお悩みと解決策3選について紹介します。

塗った箇所がカサついたりひび割れたりする

コンシーラーを塗った部分がカサついた仕上がりになったり、ひび割れ状にヨレるのはかなりよく見られます。
こうした崩れが気になる時は、コンシーラーのテクスチャを見直しましょう。
ヨレやすいのは主に口元や目尻など、特に動きが多い部分です。
こうした部分は肌への密着力が高い、ソリッドタイプやスティックのコンシーラーがオススメです。
一方で上記のアイテムではカサついて見えたり乾燥が気になる箇所には、クリームタイプのコンシーラーですと潤い感を損ねずカバーできます。

コンシーラーを塗っても違いがわからない

コンシーラーを塗っても粗が隠れない時は色の明るさがあっていなかったり、お悩みにあった色が選べていない可能性があります。
シミなら肌色よりも少し暗い色、クマならピンクみを含む肌よりやや明るい色が適しています。
また、ニキビにはグリーン、黄ぐすみにはパープル、眉の青い剃り跡にはオレンジなどお悩みの部分と反対色のコンシーラーを重ねるとカバーしやすくなります。

コンシーラーを塗るとくすんだり色ムラがある

コンシーラーを塗る量が多かったり、塗る面積が広かったりすると肌のくすみ感や色ムラが目立つことがあります。
特にブルーやグリーンなど色調補正効果が強いコンシーラーは、広範囲に塗った時に顔色が悪く見えやすい性質があります。
顔全体など広範囲の赤みや黄ぐすみを飛ばしたいような時は、コンシーラーではなくより伸びが良いコントロールカラーや色付き化粧下地を使いましょう。
その上で、カバーしきれなかった気になる部分があれば別途ごく少量のコンシーラーを薄く重ねます。
こうすると肌色補正力がありながらもナチュラルさのある仕上がりになりますよ。

アウトバストリートメントが髪に良いと聞いてから毎日オイルを使っているが最近髪がすぐベタつくようになった、アイロンの熱対策でヘアオイルを使い始めてから髪がガチガチに硬くなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アウトバストリートメントには豊富な種類があり、適切に使い分けると日々のダメージを防ぎ美髪育成の強い味方になってくれます。
一方で使い方を間違ったり、使うタイミングによってはより髪に負担がかかることもあるためその点には注意が必要です。
そこで今回は、ただつければいいはNG!アウトバストリートメントのデメリットと効果的な使い方について紹介します。

使用量を間違うとベタつきがち

アウトバストリートメントには補修成分や保湿成分がふんだんに含まれています。
たくさん使えばそれだけダメージのカット力が上がりそうと思われがちですが、そうした使い方はオススメできません。
ヘアオイルとヘアミルク、ヘアバームといったアイテムには油分が豊富に含まれるため、毛量に対して使用量が多いとベタつきの原因になります。
特にバームやオイルは油分量が多く、シャンプーを雑に行うと落ちきらず髪に酸化した状態で蓄積されることもあります。
まずは半プッシュから様子を見て、毛先から髪の中間部分まで使うなどつけ方を工夫しましょう。

美容院でのパーマやカラーに影響が出ることも

アウトバストリートメントは油分で髪の表面をコーティングし、ダメージカットします。
そうした特性上髪に成分が残りやすく、美容院でパーマやカラーをする際に仕上がりに影響することがあります。
しっかりと油分が残っている髪はパーマ液やカラー剤の浸透も弱まるため、こうした施術を受ける2,3日前から使用を控えた方がいいでしょう。

アイロンとの同時使用で熱変性を起こすものもある

パッケージに「スタイリング用」「ヒートプロテクト処方」などの記載がないヘアオイルは、ヘアアイロンやコテとの同時使用を想定されていない可能性が高いです。
なので塗布してからアイロンやコテを当てると、髪に何もつけていない状態よりも熱伝導性が高まり髪が熱変性を起こします。
熱変性を起こして歪んだり硬くなった髪を元の状態に戻すことは困難です。
パッケージに上記のような記載がないヘアオイルは熱変性リスクが高いため、アイロンなどでスタイリングした後か日中の保湿のためだけに使うようにしてください。

年末年始は職場での飲み会が続き普段入っている服がきつくなることもある、年末は平日には職場の飲み会で休日は友人との食事会と暴飲暴食が続きがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
飲みや食事の席が増える年末年始はその場の雰囲気も手伝って暴飲暴食が習慣になりやすく、気づけば体重増加しがちな怖い時期です。
普段何気なくやっているオーダーも、振り返ってみると体重増加リスクが高いものもありますので一度振り返ってみるといいでしょう。
そこで今回は、ついうっかりやりがち!飲み会や食事会で太りやすくなるオーダーの仕方3選について紹介します。

食べたいものを一度にまとめてオーダーする

全員が席に着き、まず最初に食べたいものをまとめて一度にオーダーすることはよくありますよね。
待つことなく食事が楽しめますし、ずらっと料理がテーブルに並ぶと見た目の満足感も高いです。
しかしながら、まとめてオーダーしてしまうと待ち時間が少ない分食事量が増えやすいデメリットもあります。
少量ずつ注文した場合は同席者との会話がメインになりますので食事のペースが落ち、咀嚼回数も自然と増えるために満腹中枢が刺激されやすくなります。
一方でまとめてオーダーすると意識が食事に集中しやすくなるので、食欲が促進され食べ過ぎを引き起こしやすいというわけです。

炭水化物もののおつまみ+締めの炭水化物

おつまみのバリエーションはとても多いですが、どんなものを頼むかは意識した方がいいですね。
揚げ物や脂っこいものの他に気をつけたいのが、炭水化物系のおつまみです。
例えばおでんのちくわぶや餅巾着、ポテトサラダ、かぼちゃの煮付けなどは炭水化物と糖質の含有量が多いです。
そこに締めの炭水化物が組み合わさるとカロリー超過+炭水化物過多にもなるので、おつまみはタンパク質と食物繊維を多く含むものを意識的に選びましょう。

締めに重いご飯や麺を頼む

食事会といえば締めにご飯や麺を頼む機会も多いですが、これもダイエット中は避けたい習慣のひとつです。
特に炒飯やラーメンなどのこってりしたメニューは摂取カロリーが跳ね上がりますので、体重増加リスクがアップしてしまいます。
締めに至るまでに炭水化物系のおつまみをいくつか摘んでいた場合、糖質や炭水化物の過剰摂取も気になるところです。
どうしても締めを頼みたい時は、シンプルな蕎麦やお茶漬け、おにぎりなどあっさりめのものを選ぶといいですね。

年末は連日のように飲み会に誘われ断れず見た目でわかるくらい体重が増加しやすい、いつも年末年始になるとこれまで入っていた服がかなりキツくなるくらい太る……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
職場の飲み会は何度も続くことがありますが、メンツによってはなかなか断ることもできずダイエッターからすると試練の時ですね。
食事の時間が遅くなりがちな上にトータルの摂取カロリーも高くなりやすい飲み会では、細かい部分にも注意を払いなるべく太るリスクを遠ざけたいものです。
そこで今回は、いつも食後が怖い!飲み会後に太りにくくするために意識したいことは? について紹介します。

高カロリーなお酒を飲みすぎない

飲み会というとついお酒を勧められる機会も多いですが、当然ながら殆どのお酒にはカロリーが含まれていることに気をつけましょう。
特に甘いカクテルやワイン、日本酒などはお酒の中でも飲みやすく、何杯もおかわりするとかなりのカロリーを摂取していることにもなりかねません。
一方でビールやスパークリングワインなどの発泡酒は、一見太るイメージがあるものの炭酸でお腹が膨れるため上手に活用すれば食べ過ぎ防止にもなります。
ダイエット中はお茶や炭酸水などで凌ぐのがベストですが、それが難しいのであれば焼酎のお茶割やハイボールなど比較的カロリー控えめのお酒を選びましょう。

サラダを食べる時は糖質量とカロリーに注意!

サラダは健康食のイメージがありますが、その内容には注意が必要です。
特に食べごたえがあって旨味が強い、ポテトサラダやマカロニサラダ、かぼちゃサラダは糖質量も多い上にカロリーも高めです。
ヘルシーさ重視でサラダを食べるなら、生野菜サラダや海藻サラダなどあっさりした素材のサラダを選ぶのが望ましいです。

健康食や低カロリーなおつまみでも油断しない

おつまみの中にはナッツやフルーツ、漬物や塩辛など比較的ヘルシーなものもあります。
これらは唐揚げやコロッケなどのおつまみと比較すると、太るリスクが低く食べても何も問題ないと思われるかもしれません。
その通りではありますが当然ながらこれらのおつまみにもカロリーは含まれますし、強い塩分や糖分が食欲をより促進させてしまうこともあります。
また、塩分を摂りすぎるとむくみに繋がり太って見えやすくなってしまう点も覚えておきたいポイントです。

お風呂上がりはあまり気にならないのに一晩寝ると髪がバキバキに固くなる、色々なヘアケアを試しているが特定の種類のアイテムを使った時に髪が凄く固くなるのを感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
硬さのある髪はハリがあるとポジティブにも捉えられますが、ヘアアレンジの収まりが悪かったりゴワゴワして膨らんだような仕上がりになることもあったりと扱いにくくなりがちなのも事実ですよね。
硬さは元々の髪質による部分もありますが、ある程度まではケアを見直すことでも柔らかさを出せますよ。
そこで今回は、毎日のケアを見直して!硬い髪を柔らかくするためにできること3選について紹介します。

就寝時にナイトキャップを被る

コストをあまりかけずに劇的に柔らかさを実感したい時にオススメなのが、ナイトキャップを被ってから寝る方法です。
普段あまり意識しにくいですが、就寝中は寝具との摩擦や空気の乾燥などがあり髪は意外にもダメージを受けやすい状態です。
ナイトキャップを被ると髪の摩擦ダメージを大幅に軽減できる他、乾燥からも髪を守ることができるため寝起きの髪がしっとり滑らかになるメリットがありますよ。
ナイトキャップの素材は綿やシルクなど、通気性が良く肌当たりが柔らかいものが特にオススメです。

お風呂上がりにミルクタイプのアウトバストリートメントを使う

髪の硬さが気になる時は、髪の内部に水分が不足していることが考えられます。
そこで試してみてほしいのがミルクタイプのアウトバストリートメントです。
ヘアミルクには水分と油分がそれぞれ程々に含まれており、塗布すると髪が柔らかく程よくしっとりするのがメリットです。
髪が柔らかくなり扱いやすさも出るので、スタイリングのブロー前に使用するのもOKです。

ヘアオイルの使用量を減らす

髪の保湿を目的に使われることが多いヘアオイルは、スタイリング剤やアウトバストリートメントの中でも特にポピュラーなアイテムです。
しかしながら、表面をしっかり油分でコーティングするため塗布量が少しでも多いと髪がパキッと硬い仕上がりになるデメリットもあります。
ヘアオイルを使った時に髪が固くなりやすい方は、普段よりも少なめの量を使うように意識してみてください。
それでも髪が固くなる場合は髪質とオイルの保湿力があっていないことも考えられるので、買い替えを検討してもいいかもしれません。

ずっとメイクを変えてきておらずふと鏡を見ると時代感が漂っている、肌が乾燥して見えるのでトレンドのメイクを試してみたがどうもパッとしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ナチュラル系やしっかりメイクなど、メイクの系統を問わず目元のメイクは欠かせないものですよね。
トレンドの移り変わりも大きくメイク方法も多種多様ですが、中には年齢感が出始めた目元にやってしまうとより老け感を増して見せてしまうものもあります。
そこで今回は、そのアイメイク老け見え!年齢感を促進させるメイクと改善ポイント3選について紹介します。

マット×大粒ラメシャドウ

アイシャドウのマットタイプも、グリッターのような大粒ラメタイプもどちらも根強い人気があるアイテムです。
マット単体だと落ち着きすぎたり見た目のパサつきが感じられるために、大粒のグリッターを使っているという方もいるかと思われます。
ですが大粒グリッターはシマータイプのアイシャドウよりも崩れが目立ったり、柔らかいテクスチャのものだと二重幅に溜まりやすかったりと扱いにくさもあるアイテムです。
特に瞼の乾燥が気になる大人肌では、ラメ落ちが目立ちやすい点に要注意です。
アイシャドウプライマーを使った上で、ラメの粒が大きすぎないアイシャドウを重ねるとナチュラルかつ清潔感のある印象に整います。

漆黒のアイライナーでまつ毛の隙間埋め

まつ毛の隙間が気になった時に、漆黒のアイライナーを使うと目元に重厚感が出るため年齢感が高まって見えるおそれがあります。
まつ毛のボリュームや目元の締まりが気になった時は、ライトグレーやグレージュのアイライナーを使って隙間埋めをしてみてください。
これらの色味は漆黒のように黒さが浮いて見えないので、仕込みラインを描いていないように見せつつ目元が引き締まります。

締め色をしっかり使ったグラデーション

現在のアイメイクのトレンドとして、締め色はあまり使われなくなっています。
そのため明るい色から濃い締め色までしっかり使ってグラデーションを作ると、やや古い印象に見えてしまうことがあります。
もし締め色を使いたい時は広範囲に塗るのではなく、少量を目尻のキワの狭い部分に柔らかいブラシやチップで点置きして馴染ませるようにしましょう。
すると目元に奥行きを出しつつ柔らかさとヌケ感のある仕上がりになります。

カラートリートメントは便利だけどうまく染まらないことが多い、お気に入りのヘアカラーにしても褪色する時に色が濁って汚くなりがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラートリートメントはカラー剤のように髪を傷めないので、髪のコンディションが気になる方でも手軽にヘアカラーが楽しめるアイテムです。
ですが色ムラが目立つ仕上がりになったり希望通りの色に染まらないなど、使い勝手に少々癖があるのも否めません。
そこで今回は、手軽だけどコツも必要!カラートリートメントのよくあるトラブルと解決策3選について紹介します。

色ムラが目立つ

カラートリートメントは高発色なタイプのものが多い反面、発色のムラも目立ちやすいです。
それからカラー剤よりも地毛のコンディションが仕上がりを左右するので、ブリーチの履歴が複雑化していると色ムラがかなり目立ちやすくなります。
髪のダメージが深刻なほどよく染まる特徴があるため、カラートリートメントは髪がダメージしていない箇所から塗布するように意識してください。
根本やブリーチ回数が少ない部分から優先的に塗布し、ブリーチ箇所が多い部分と毛先に近い部分は後回しにします。
このように順番を考えて塗ると色ムラを抑えやすいですよ。

褪色時の色が汚い

カラートリートメントはものによっては数日程度で色落ちし、地毛の色と混ざったようなヘアカラーになります。
褪色した色が気になる方は、その補色となるカラーシャンプーを定期的(2,3日に1回程度)に使ってみてください。
例えば色落ちして緑っぽくなるのが嫌な方はレッドのカラーシャンプー、褪色してブリーチの黄ばみが気になる方はパープルのカラーシャンプーを使うといった具合です。
すると嫌な色転じを軽減し、色落ち中のヘアカラーも楽しみやすくなります。

思っていたよりも染まらない

カラートリートメントはカラー剤と異なり地毛を明るくする力がないので、髪の状態によっては染まりが薄いことがあります。
うまく染まらない原因はいくつかあり、髪の状態が健康的なこと(ブリーチをしていない)、希望の色味に対してブリーチ回数が少ない、使うカラートリートメントが薄い、放置時間が十分でない、塗布量が足りていない、髪にスタイリング剤や油分が残っているなどが考えられます。
もし染まりが悪いと感じたら上記のどれかが当てはまりますので、使うカラートリートメントを変えたり放置時間や塗布量の見直しなどをしてみてください。