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頑張っても垢抜けない!初心者がやってしまいがちなメイクと改善ポイントは?

メイクの流行を取り入れているはずなのに他のオシャレな人がやっているように垢抜けることができない、日頃からメイク動画や雑誌を見てトレンドを押さえているつもりでも自分でやってみるとどうしても印象が締まらない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクのトレンドや人気アイテムを押さえれば誰でも簡単に垢抜け見えはしやすいですが、自分の肌のお悩みやパーツの形状に合わせた形で取り入れないとかえって逆効果になる場合もあります。
そこで今回は、頑張っても垢抜けない!初心者がやってしまいがちなメイクと改善ポイントについて紹介します。

化粧下地の後すぐにファンデーション(またはフェイスパウダー)を塗る

最近はしっかりとファンデーションを叩き込んでカバー力が高い完璧なメイクをするよりも、素肌感や透明感が出る薄塗りメイクがトレンドです。
ですが日焼け止めや化粧下地を塗った後、すぐにファンデーションやフェイスパウダーを塗ることはオススメできません。
年齢を重ねてくると目元にクマや陰が差したり、毛穴、ほうれい線やくすみが出たりと化粧下地だけではカバーできない部分も出てくるからです。
くすみや大きく開いた毛穴などは特に老け見えしやすいポイントなので、コンシーラーで気になる箇所を補正してからファンデーションを塗りましょう。

薄い眉×薄付きアイブロウでぼやけた印象に

ふんわりとパウダリーな印象になる薄付き眉はヌケ感があり、今でも変わらずトレンドです。
薄付き眉は自眉がしっかり生え揃っている方や眉毛の1本1本が剛毛な方だと印象を柔らかめに中和してくれますが、自眉が産毛のような薄さだったり毛が生えている範囲が狭い眉に行うと目元が締まらなくなります。
眉が薄い場合は眉頭や眉の中央まではぼかし塗りし、眉尻はペンシルを使ってしっかり描くといいでしょう。

アイシャドウのラインカラーや濃いメインカラーを広範囲に塗る

アイシャドウのラインカラーや濃いメインカラーは目元に奥行きを出す効果があります。
しかし奥二重瞼や二重幅が狭い瞼に対して広めに塗ったり濃く塗ったりすると、狭い二重幅が埋まって見えることでより小粒目に見えてしまうことがあります。
二重幅が狭い方は濃いアイシャドウは薄塗りすることを心がけたり、ラインカラーはアイライナーの代わりに睫毛の隙間を埋めるイメージで細く入れるようにしましょう。

食事制限のあるダイエットをしたいがきちんとした量が食べられなかったり食べた満足感が得られないのだけは絶対避けたい、ダイエット中といえど美容促進のためにタンパク質の摂取量は多めに確保し続けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ダイエット中の食事というと野菜中心で脂っぽさもない質素なものがイメージされますが、実は太りやすそうに感じるステーキもやり方によってはダイエットに役立ってくれます。
そこで今回は、意外にダイエットに使える!ステーキダイエットで必ず押さえたい3つのポイントについて紹介します。

ライスはつけないか小サイズを頼む

積極的に肉を食べるステーキダイエットは、糖質制限と同じようなルールで行うとやりやすくなります。
糖質制限はタンパク質やビタミンなどを進んで摂る一方で、体脂肪の元になりやすい糖質の摂取を極力減らすダイエット方法です。
しっかり量がある肉を食べる分、ライスはつけないか小サイズのものを選ぶようにしましょう。
どうしてもライスが食べたい時は雑穀を混ぜて白米を炊いたり、玄米を食べるようにすると糖質量をセーブすることができますよ。

付け合せの野菜はブロッコリーなど葉物野菜を選ぶ

ステーキダイエットを行う際は野菜が不足しがちなので、付け合せの野菜はやや多めに食べるようにしましょう。
注意すべきなのは野菜にも糖質を多く含むものがあるので、カボチャやイモ類、ニンジン、トウモロコシなどは避けた方が無難です。
一方でブロッコリーやキャベツ、レタス、ほうれん草、小松菜などの葉物野菜はカロリーも糖質も低いのが特徴です。
肉などタンパク質を多く含む食材をたくさん食べると便秘になりやすいので、糖質が少なくかつ食物繊維が多い野菜を多めに摂って栄養バランスを取りましょう。

肉は赤身かつ脂身が少ない部分を選ぶ

ダイエットのためには、ステーキに使う肉の部位は赤身で脂身が少ない部分を選ぶようにしてください。
最もヘルシーなのはモモ肉で、脂身が少ないのでカロリーを気にせずさっぱりと食べることができます。
次に向いているのはスーパーだとあまり見かけないランプ肉です。
モモ肉と比較すると少し脂身が増えるためにパサツキがなくなり、ステーキダイエット初心者の方でも美味しく食べることができるでしょう。
またやや価格帯は上がりますが、柔らかく少ない脂身ながらも舌触りに滑らかさが感じられるヒレ肉もオススメですよ。

白髪がちらほら生えてきたがガッツリ白髪染めを使うのは年齢的にも少し早いような気がしてしまう、アルカリカラーの白髪染めは赤黒く汚く染まりそうでそれだけは避けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
これからもおしゃれ染めを楽しみたい時に白髪染めを使ってしまうと、強いダメージと共に黒の濃い色素が大量に髪に入るため将来的におしゃれ染めがうまくいかなくなる可能性があります。
そこで活用してみてほしいのが、ノーダメージでナチュラルにカラーを入れることができるカラートリートメントです。
そこで今回は、白髪もカバーできる!目立つ白髪を馴染ませるカラートリートメントのオススメカラーについて紹介します。

白髪をぼかして馴染ませるグレー

地毛や現在の髪色が真っ黒ではない、あまりヘアカラーに雑味を入れたくないという方にオススメできるのがグレーです。
グレーのカラートリートメントは白髪に薄く黒の色素が入るため、白髪をぼかして馴染みやすくするのが得意です。
白髪染めのようにいかにも真っ黒に染めたという色味にもならないため、地毛が茶色に近い方や現在おしゃれ染めを楽しんでいる方でも使いやすいと言えます。
グレーのカラートリートメントを使う時はライトグレーに発色するものだと白髪カバー力が低いので、ダークグレーのように濃い目に染まるものを選ぶのがオススメです。

色素が入るのに不自然に染まりすぎないブラック

カラートリートメントの中ではやや珍しくなりますが、白髪カバーしたい時には黒もオススメできます。
ブラックはグレーのカラートリートメントと比較すると染まりが良いのが特徴で、地毛が真っ黒な方やダークカラーに染めている方、密集した生え方の白髪のカバーに役立ってくれます。

髪の黄みや赤みをカバーしヌケ感が出せるネイビー

青みやアッシュみのあるダークカラーに染めている方、白髪だけではなく地毛の赤みや黄みもナチュラルにカバーしたい方ですとネイビーもオススメです。
ネイビーは日本人の髪に多く含まれる赤みと黄みの色素の反対色なので、白髪を目立たなくしつつ赤みや黄みのないブルーブラック調の髪色に整えることができます。
ネイビーは明るい色を選ぶと奇抜な仕上がりになるカラートリートメントもあるので、ブリーチをしている方やナチュラルに仕上げたい方は黒に近い色味のネイビーを選ぶようにしましょう。

アウトバストリートメントを使ってみようと思うけど種類が多すぎてどれを選ぶのが正解なのかわからない、ハイダメージ毛に評判のいいアウトバストリートメントを使ってもキシみを感じることが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アウトバストリートメントにはオイルタイプやミルクタイプなど様々なテクスチャのものがありますが、それぞれ特徴と強みが異なるので今の髪の状態に合わせたものを選ぶことで最大限効果を発揮できるようになります。
そこで今回は、使い分けが大切!アウトバストリートメントのテクスチャ毎の特徴について紹介します。

ハイダメージ毛には補修力が高いミストタイプ

アウトバストリートメントの中でも最も扱いやすいのがミストタイプです。
他のアウトバストリートメントと比較すると薄付きでベタつくことがないので、扱いに不慣れでも安心して使いやすいのが特徴です。
また他のものよりも補修力が高くなっているため、お風呂上がりやスタイリングでドライヤーを当てる前などに使うと髪のダメージをケアしながらまとまりやすくできるのがメリットです。
特にダメージした髪には全体にミストタイプのアウトバストリートメントを馴染ませてからミルクタイプやオイルタイプを毛先に馴染ませてもいいですね。

髪質・状態を問わず使いやすいミルクタイプ

ミルクタイプのアウトバストリートメントはミストタイプよりもややオイル感があります。
そのため髪にしっとりした重さを出してまとまりやすくしたり、手触りを滑らかにしたい時に特に効果を発揮します。
オイルタイプと比較するとべたつきにくく、また少量でも広い範囲に伸びるので髪質や現在の髪の状態を問わずに使える便利さがあります。

髪にツヤとまとまり感を出すことが得意なオイルタイプ

オイルタイプは他のタイプと比較すると髪にツヤを出したり、濡れ髪やまとめ髪など毛束感のあるスタイルを作るのが得意です。
ドライヤーを当てる前、またスタイリングの仕上げに使用するとダメージヘアでもまとまり感がアップしますし、癖毛の場合は湿気を一時的に寄せ付けにくくするため癖予防の役割も果たします。
頭皮についたり大量に髪につけるとシャンプーで落ちきらず酸化することがあるため、塗る時は必ず毛先から少量を伸ばすよう気をつけましょう。

メイクしたてでは全くヨレもなく肌もハリがある印象なのに夜になると目の下だけピンポイントでファンデーションがヨレる、ファンデの溝落ちやヨレは普段は気にならないが居眠りした後などに目の下だけ酷く溝落ちしてファンデ線ができる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデがヨレて肌の小さな溝に溜まると非常に目立ち老けた印象に見えてしまうので、ヨレる箇所がいつも決まっている方はスキンケア・メイクにヨレ防止の一工夫を加えてみましょう。
そこで今回は、鏡を見てビックリ!目立つ目の下のファンデヨレを防ぐための対策3選について紹介します。

入念に保湿して目元にハリを与える

まずは事前準備として、肌にハリを与えるためにスキンケアを念入りに行なってください。
洗顔後は時間があればフェイスマスクを使い、アンチエイジングタイプの化粧水や美容液を肌を手のひらで優しく包み込むように馴染ませます。
その後目元のファンデヨレしやすい部分にアイクリームや美容オイルを薄く馴染ませてください。
仕上げに油分が多すぎるアイテムを使うとファンデヨレするので、高保湿なアイテムは化粧水の段階で叩き込んでおきアイクリームや美容オイルはサラサラとした肌馴染みが良いものを選ぶのがポイントです。

密着感が高いファンデーションを使用する

化粧下地及びファンデーションは、肌にしっかり密着するタイプのものを選びましょう。
ファンデヨレは液や粉が肌に固定されずに溝に流れることから起こるので、密着力が強いタイプを使えば溝落ちリスクも遠ざけることができます。
また汗かきな方や皮脂分泌量が多い方はそうでない肌質と比較すると水分や油分でファンデが流れやすいため、皮脂カット成分が含まれるものやウォータープルーフタイプのファンデーションを選びましょう。

ヨレる部位はファンデをごく薄塗りする

ファンデは厚塗りすればその時はカバー力が上がったように思われますが、何層も重ねると上の層ほど密着力が弱くなるので結果的にヨレて目立ちやすくなります。
ヨレる部位が決まっている場合は、その部分だけでもごく薄塗りにするとファンデが密着しやすくなるのでヨレを防ぐことができます。
特にヨレが気になるのであれば、目元に乗せるファンデ量は目元以外の顔全体を塗り終わった後パフに付着した残り分程度にしておきましょう。

奮発してUVカット効果が高い日焼け止めを買ったのに塗ったらポロポロと白いカスが出てきてとてもメイクできる状態ではなくなった、固く伸びが悪い日焼け止めだと塗る時に無限に白いカスが発生して何度も塗り直すことになりがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日焼け止めの中でも特に保湿力が高いものや固いクリームタイプで密度が高いものは肌に馴染みにくく、塗った時に白いカスが大量に出てしまうことがありますね。
そこで今回は、スムーズにメイクできない!出続ける日焼け止めの白いカスを防ぐための方法について紹介します。

乳液やクリームなど油分が多いアイテムの塗布量を控える

液の密度が高いクリームタイプや固いテクスチャの日焼け止めを使う時は、スキンケアの仕方に工夫が必要です。
乳液やクリーム、美容オイルなど油分が多いアイテムを通常通り塗ると、油分と日焼け止め液が馴染みにくくなり塗布する際にカスが発生しやすくなります。
なので寝る前のスキンケア時よりも乳液や美容オイルの量を控えたり、日焼け止めに含まれる保湿成分で事足りるようでしたらクリームは塗らないなど加減をするといいでしょう。
保湿感やハリが足りないと感じる場合は、オイル系のスキンケアアイテムではなく化粧水を何層も叩き込むのがオススメです。

伸びが悪い日焼け止めはスキンケアの直後に塗る

日焼け止めの白いカスは、日焼け止めを肌に擦り付けるように塗ると摩擦が原因で発生しやすくなります。
スキンケアの直後に日焼け止めを塗るとヨレやすくなるという説もありますが、日焼け止めのテクスチャが固く擦り込まないと伸びが悪いような場合はスキンケアの直後が塗るベストなタイミングです。
スキンケアをしてから時間が経っていない肌は肌の内側・外側両方の水分量が多いため、日焼け止め液が柔らかく伸びるようになります。

少量ずつ叩き込むように塗る

カスを生じさせないためには、日焼け止めは少量から優しく叩き込むように薄く伸ばしていきましょう。
擦りながら伸ばしていくと摩擦からカスが発生するだけでなく、肌のエイジングリスクも上昇します。
また一度に大量に日焼け止めを使ってもカスは出やすくなるので、まず両頬や鼻、額、顎など面積が広い部分に少量ずつ日焼け止めをつけそこから指の腹で優しく叩き込んで薄く液を広げていってください。

真夏のピークは去ったと聞くものの暑さの怠さは相変わらずでいつまで経っても嫌な汗が止まらない、体温が高く代謝も良いために暑い時期は常に身体の中に燃えるような不快感がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は過酷な上に、一年のうち半分近くを占めるほど長期化しています。
身体の中に溜まった暑さにうんざりする時は、身体を冷やす食べ物を適度に摂ることで不快感を緩和できるでしょう。
そこで今回は、身体の中に溜まる不快な暑さをオフ!クールダウン効果がある食べ物とは? について紹介します。

夏が旬のみずみずしいフルーツ

夏が旬のフルーツはどれも水分がたっぷり含まれており、身体の水分の巡りをスムーズにする効果があります。
代表的な食材としてはメロンやスイカ、モモ、マンゴー、梨などが挙げられます。
これらの食材は果汁が多く、身体の熱を取るだけでなく汗の量が増える夏の水分補給にも使えます。
そしてビタミンも多いので、紫外線を浴びてしまった肌を労ったり夏バテでしっかりした食事が摂れない時の栄養バランス調整にも役立ちますよ。
寝汗が多く脱水症状になりやすい朝の食事や、外気温が高くなるにつれて身体に熱がこもりやすい午後のおやつ時の摂取がオススメです。

水分量が多い夏野菜はクールダウン効果の他にも栄養満点

夏野菜は水分を多く含むものが多かったり、利尿作用を持っているものも少なくなく食事の時に取り入れると身体の熱が取れてスッキリします。
代表的な夏野菜はトマトやナス、キュウリ、トウモロコシ、オクラなどが挙げられます。
これらはよく加熱調理して味をつけて食べても旨味とみずみずしさが感じられますし、味に癖がないので熱を取ってからサラダとして食べてもいいですね。
夏野菜は美容促進にも嬉しいビタミンや食物繊維、カリウムが多く含まれているため肌の調子やむくみが気になる方は積極的に摂るといいでしょう。

飲み物を飲む時は冷やし過ぎに要注意

キンキンに冷やした飲み物は身体の熱を取る効果があるものの、飲みすぎると胃に負担をかけて食欲の低下に繋がってしまいます。
すると身体に必要な栄養素を食事によって補給することが難しくなるので、冷たい飲み物を飲む時はあまり冷やしすぎないように気をつけましょう。
常温の飲み物に氷をひとつだけ入れる、冷蔵庫から飲み物を出したら少し時間を置いてから飲むなどすると身体に負担をかけずに熱を抑えることができます。

海のように透き通ったブルーネイルはオシャレだけどクールに決まりすぎて似合わせるのが難しい、今年こそ青マニキュアを使ったネイルメイクに挑戦したいけどいきなり真っ青な色を使うのは勇気がいる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
濃紺やクリアブルーなどの寒色系ネイルは塗るだけで一気にコーデに季節感を取り入れることができますが、血色とはかけ離れた色味である分失敗した時に派手になりやすいという難点もありますよね。
そこで今回は、肌色に合わない!夏感たっぷりな青ネイルをつけこなすために意識したいポイント3選について紹介します。

慣れないうちは原色よりもくすみカラーを選ぶ

ブルーネイルと一口に言っても、その色は実に様々です。
濃紺やパキッと発色する原色系の青、彩度が高い水色などは主張が強くブルベ・イエベ毎に似合うかどうかの差が生じやすい色味です。
そのためパーソナルカラーに合う色味選びが苦手な方や高発色なデザインネイルが苦手なうちは避けた方が良いアイテムと言えるでしょう。
一方でくすみ感のあるブルーや淡いペールライトブルーなど彩度が低めの色味は肌のベースカラーの影響も受けにくいですし、マイルドな発色なのでどんなメイクやファッションにも似合わせやすくなります。

ラメ・パール入りは簡単に可愛く柔らかい印象に

コスメの質感と同じように、マニキュアのラメ・パール・マットな質感のうちどれを選ぶかは重要な部分です。
マットは最もヌケ感が出せますが、ムラがないように塗るには練習が必要だったり合わないパーソナルカラーのものを選んだ時に悪目立ちしやすくなるデメリットがあります。
一方でラメやパール入りのマニキュアは不慣れな方が塗ってもムラが出にくかったり、カバーがしやすいので慣れていなくても使いやすいですよ。
また単色のマット塗りと比較するとラメの色味が映えるネイルメイクになり、パーソナルカラーから少しずれた程度の色味であっても肌色がキレイに見えるようになるのも利点です。

ピンク系と組み合わせれば派手になりにくい

ブルーのみだと派手になりすぎてしまうと感じた時は、血色感があるピンク系カラーと組み合わせて塗る方法もオススメです。
メインでピンクを塗り爪先に向かうにしたがってグラデーションカラーとしてブルー系マニキュアを使用したり、ピンク系マニキュアとブルー系マニキュアを指毎に交互に塗り分けるのもナチュラルかつデザイン感が高い仕上がりになります。

なんとなくファンデーションを使用しているけどマスク生活ではヨレやすいし脂で浮きやすいからノーファンデにしようか悩む、透明感のある色白肌を作りたいのにファンデーションを塗ると厚ぼったさばかり出てしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデーションは毛穴や色ムラなどを隠してくれる効果もありますが、実はノーファンデメイクにはそれに負けないくらいのメリットがあるのです。
そこで今回は、実はいいことばかり!ノーファンデメイクの大きなメリット3選について紹介します。

メイク崩れしても殆ど目立たなくなる

ファンデーションは肌の粗がしっかりカバーできるのがメリットではありますが、粉の色が濃い分崩れた時にムラになったり汚れが目立ちやすくなるといった難点があります。
一方でフェイスパウダーやベビーパウダーはファンデーションと比較するとカバー力はやや劣るものの、軽度の毛穴や色ムラ、ニキビ跡やクマなどは十分にカバー可能です。
更にファンデーションほど色も濃くなく薄付きなため、大量に汗をかくような環境でも崩れにくく仮に崩れたとしても修正はしやすくなっています。

毛穴が汚れにくく肌荒れを起こしにくい

ファンデーションを使っている時によく聞かれるお悩みとして、ファンデの毛穴詰まりやニキビの発生が挙げられます。
特に油分が多く肌にしっかり密着するリキッドファンデーションやクリームファンデーションはメイク落としとの相性によっては肌に残りやすく、毛穴に溜まりそこから肌荒れに繋がりがちです。
フェイスパウダーやベビーパウダーは敏感な肌にも使えるほど刺激がなく、それでいて薄付きなためメイク落としを使えば簡単に落とすことができます。
肌の溝に残らないので肌荒れもしにくく、美肌を育てたい方にはピッタリのアイテムです。

透明感が出て素肌感のある仕上がりになる

カバー力に優れたファンデーションと異なり、フェイスパウダーやベビーパウダーは下地の肌色をそのまま活かすことが得意です。
そのためコントロールカラーを使って色補正を行うメイクや、肌色が明るく合うファンデーションの色がない方がベースメイクに使うと素肌感と透明感に富む仕上がりになるのが特徴です。
下地を塗るまではキレイな肌だけど一番明るいファンデーションを使っても黄ぐすみしたり色黒になる、という場合はフェイスパウダーかベビーパウダーに切り替えると肌馴染みがよくなりますよ。