ここを抑えれば崩れない!皮脂カットフェイスパウダーを使うべき場所3選
暑さに弱く大量に汗をかいてしまうので昔からメイクの皮脂ヨレが酷く目立つのが悩み、メイクしたては問題ないのに時間が経つと汗と皮脂で前髪がギトギトになりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
特に夏のメイクで大活躍する皮脂カットフェイスパウダーは油分が少ない箇所に使うと小じわが目立ってしまうので、崩れやすく皮脂量が多い部分にピンポイントで使うのがオススメです。
そこで今回は、ここを抑えれば崩れない!皮脂カットフェイスパウダーを使うべき場所3選について紹介します。
皮脂分泌量が極めて多いTゾーン

顔の中でも額から鼻までのいわゆるTゾーンは、非常に皮脂分泌量が多い上にマスク生活ですと汗の量も多くなる部分です。
皮脂量・汗量共に多いTゾーンは対策なしですと崩れにくいパウダーファンデであってもヨレがちなので、メイクの仕上げに皮脂カットフェイスパウダーを優しく叩きましょう。
汗量が多くマスクとの摩擦にもよって特に崩れやすい鼻筋、そして前髪のベタつきにも繋がる額部分にパウダーを叩き、そのままパフに残った粉を小鼻に馴染ませるといいですよ。
ファンデの毛穴落ちが気になる頬

鼻や頬の次にベースメイクが皮脂崩れが目立ちやすい部分というと、両頬部分が挙げられます。
頬の毛穴はその他の部位と比較すると大きめですし、更に年齢を重ねると毛穴が縦に伸びるため目立って見えます。
大きい毛穴はファンデが毛穴落ちした時の修正が難しいため、事前に頬に皮脂カットパウダーを叩き皮脂が浮かないベース作りをしておきましょう。
馴染ませる範囲は毛穴の大きな毛穴が気になる箇所よりも、少し広めに塗っておくとより崩れにくさがアップします。
顔周りの髪の貼り付きが気になるフェイスライン

前髪の触覚やサイド部分の髪は若見え効果や小顔効果があるので、夏であっても下ろしたままにしている方も多いですよね。
ですが顔周りの髪は皮脂やスキンケアによる油分、汗の水分によって肌にベッタリと張り付く難点があります。
顔周りに髪が貼り付いていると清潔感はなくなってしまうので、フェイスラインにも皮脂カットパウダーを叩くのがオススメです。
汗が溜まりやすい前髪からこめかみ部分、サイドの髪が貼り付きやすい頬から顎のラインにかけてパウダーを叩くと、皮脂が分泌されても表面のサラサラ感が持続して髪の纏わりつきを防げますよ。
朝は通勤の問題から自宅でゆっくり摂る習慣がなくカフェで掻き込むように食べてから出社している、朝早く外出する時はカフェで朝食を摂ることが多いが最近甘いものばかり食べていて自制したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
今は早朝からやっているカフェやファミレスも多く、出先での朝ご飯には困らなくなりました。
しかし選択肢が増えた分、どれを選べばヘルシーな食事になるのかとつい頭を捻らせてしまうものですよね。
そこで今回は、朝カフェVS朝ファミレス!ダイエット中・美容向上中に向いているのはどっち?オススメの食べ方について紹介します。
朝ご飯を摂るのはダイエット面でも美容面でも○

朝ご飯は摂取することで1日の活動に必要なエネルギー源を補給できるため、摂らないよりも断然摂ることをオススメします。
しかし気をつけたいのが、取り敢えず何かをお腹に入れればOKというわけにはいかないことです。
起床して間もない体はまだ活動前の段階ですので、体を冷やす食べ物やエネルギー源になりにくいものは控えましょう。
飲み物はスープや温かいコーヒー・お茶を選び、炭水化物とタンパク質、そして腸内活動を活性化させる食物繊維を含むものをバランスよく食べるようにしてください。
タンパク質補給重視ならファミレスをチョイス

糖質制限中の方や筋肉作り・肌のターンオーバー活性化を狙っている方はよりタンパク質補給がしやすいファミレスがオススメです。
ファミレスはカフェよりもガッツリ系の食事メニューが充実しており、肉や魚などタンパク源の選択肢が豊富です。
ハンバーグや塩焼きなどのメインディッシュに、小ライスや野菜もののおかずを加えると栄養バランスも整いますよ。
カフェを使う場合は数ある誘惑に気をつけて

カフェは甘いものの誘惑との隣合わせになるので、糖分の摂りすぎに注意しましょう。
食事の選択肢はあまり多くないので、食べ物は野菜系のキッシュやソイパテのハンバーガー、野菜や肉がサンドされたパンなどを選びましょう。
飲み物はカフェインを摂取したい時はソイラテをホットで頼めば、同時に植物性タンパク質や大豆イソフラボンも摂取でき一石二鳥になります。
もしカロリーを削減したい時はあっさりしたハーブティーを選ぶのもオススメです。
食べ足りない時は、腸内環境を整えビタミンも豊富なヨーグルトやフルーツを追加するのもいいですね。
夏メイクというとギラギラした印象があるけどそういった系統のメイクは自分には似合わない気がしてしまう、夏は汗の量も皮脂量も増えて見た目にも暑苦しさが出てしまうから涼しげな印象を作りたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ラメ感が強いメイクも強い日差しの下では映えますが、夏本番はあっさりと仕上げてヌケ感を出した涼し気なメイクもまた人気ですよ。
そこで今回は、涼しげ感とラフさが決め手!爽やかな印象を作る夏のポイントメイクのコツ3選について紹介します。
アイシャドウはパールで自然なツヤ感を

アイメイクは毎旬出るアイテムも多く、季節感が出しやすいパーツです。
夏のアイメイクでヌケ感がある涼しさを狙うなら、アイシャドウの質感はパール入りのものがオススメです。
パールアイシャドウは塗った時に肌から滲み出るようなツヤが生まれますし、ラメシャドウほど派手にならないのでお出かけメイクからラフメイクまで幅広いシーンで使えます。
またくっきりとしたアイラインや締め色は重くしつこい印象に見えやすいので避け、オレンジブラウンやモーブピンクなどのくすみ系血色カラーでほんのり乗せると垢抜けます。
リップは透け感があるシアーなタイプが涼しげ

夏のリップメイクは重厚感があるマットなものよりも、透け感に富むシアーなタイプがオススメです。
塗った時にツヤが生まれるシアーリップは見た目にも涼し気で、軽く爽やかな印象のメイクにまとめることができます。
シアーリップはラメ無しだとヌケ感が出て、ラメありだと華やかになるのでお好みの質感を選びましょう。
お気に入りのリップを既にお持ちの場合は、そこにツヤの出るリップグロスやリップオイルを重ねるという方法もありですね。
チークは薄めかチークレスでさっぱりめに

夏の時期のチークはしっかり塗ると顔が上せた熱中症のように見えてしまうことがあります。
気温が極めて高い夏はチークを厚塗りしなくても頬の血色は悪くなりにくいので、チークレスかほんのりチークを塗る程度に留めておくのがコツです。
健康的に仕上げたい方はチークレスかベージュ系、オレンジ系のチークを頬骨の頂点を中心にブラシかパフで薄塗りします。
色白な方や色素薄い系メイクをしている場合は黄みや茶みの強いチークは浮きやすいので、透明感がアップするラベンダー系やピンク系の色味を選ぶのがオススメです。
髪をセットして外出した日は髪の手触りがゴワゴワになってシャンプーもうまく泡立たないし絡まりやすい、評判が良いトリートメントを使っても髪の中の方まで効果が実感できないことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日々のブラッシングは美髪づくりのためには地味ながら必要なお手入れのひとつですが、上記のようなお悩みがあるのならトリートメントコームを取り入れてみることをオススメします。
そこで今回は、髪の滑らかさが変わる!あれば大活躍するトリートメントコームの魅力について紹介します。
髪の汚れを取りシャンプーがスムーズになる

トリートメントコームは通常の櫛と比較すると歯のひとつひとつが太く、毛束を絡ませないようそれぞれの歯の根本には小さめの穴が設計されているのが特徴です。
シャンプー前のスタイリング剤がついた髪は絡まりやすいですが、歯が太く歯同士の間隔も広いトリートメントコームなら絡まることなく毛流れを整え髪についたホコリを取り除くことができます。
ブラッシングだけでも髪についたホコリや塵の多くは落ちるので、十分にお湯で素洗いしてからシャンプーをすれば泡立ちも良くなりますよ。
トリートメントやカラーバターの塗りムラをなくす

手櫛のみでトリートメントやカラーバターなどを塗っていると、どうしても塗りやすい髪の表面部分ばかりにトリートメントが付着しやすくなります。
トリートメントが塗布され毛束になった中の方の髪には満遍なくトリートメントが行き渡らず、その結果色ムラになったり所々ゴワつきが感じられるようになってしまいます。
トリートメントコームはその名の通り、トリートメントをムラなく行き渡らせるためのアイテムです。
塗布した後全体をブラッシングすると塗りにくい髪の内側や裏側までムラなくトリートメントが広がりますよ。
ブラッシングしてもダメージになりにくい

トリートメントコームは歯のひとつひとつが細かく歯の根元には穴が開いているので、髪をとかしても絡まりにくい形状になっています。
ブラッシング時のダメージは髪が絡まっているのを力任せに解こうとしたり、力を入れて雑に行うことから生じます。
トリートメントコームですと絡まりやすい細い髪や柔らかい髪でも引っかからずにブラッシングできるため、抜け毛や切れ毛を防ぎながら毛流れを整えるのに重宝します。
子供の頃からなぜか爪の白い部分が伸びると気になってバリバリと噛んで短くしていたせいか大人になっても酷い深爪が治らない、爪の白い部分が残っていると不潔だと家族に言われ残さないように処理していたら赤ちゃんのような爪面積になってしまった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
深爪になった小さな爪は強度も脆くネイルも剥がれやすくなってしまうので、これ以上に悪化させないよう深爪を引き起こす習慣は遠ざけることを心がけましょう。
そこで今回は、爪がボロボロでネイルが楽しめない!深爪を悪化させる3つの原因について紹介します。
爪噛み癖やむしり癖がある

子供の頃から爪を噛む癖があったり、伸びてきた白い部分が気になりむしったりする癖があると深爪はなかなか治らなくなってしまいます。
爪を噛むことが多いとネイルベッドも短くなりやすい上に、唾液による水分で爪が脆くなりすぐに欠けてしまいそれを修正するためにまた噛んでしまう悪循環に陥ります。
むしり癖も同様で、欠けた部分から力任せにむしっても爪先は歪な形状になります。
その歪みをカバーするために次々むしっていき、しまいには白い部分がなくなり深爪になってしまいます。
爪に欠けや伸びが見られたらヤスリで削るようにし、もし噛み癖がある場合はビターネイルを塗ることをオススメします。
爪切りを使って白い部分ギリギリまでカットしてしまう

爪切りはカットする際に爪に衝撃が加わり二枚爪の元になるので、爪のコンディションを気にする方はできるだけ避けた方が良いツールです。
その上白い部分を残さずに切ってしまうと、深爪になる上に二枚爪が起こりやすくなり人によっては爪の形に我慢できず噛み・むしり癖が出てきます。
白い部分をカットする時は良くあるホチキス型ではなくハサミ型の爪切りで長めに切り、そこから1mm未満程度長さを残してからヤスリで整えましょう。
日常生活で無意識に爪先を酷使する

普段のちょっとした動作で爪を使う方も、トラブルの元になり結果的に深爪に発展しがちです。
例えばプルタブを起こす時に爪をねじ込むように使ったり、シールを爪で擦って浮かせて剥がしたりです。
これらの動作は一見あまり負担がかからなそうでも実際には爪の断面に力が加わっているので、加減を誤ると爪が剥離したり大きく欠けたりしやすくなります。
細かい作業をする時はなるべく爪に傷をつけないために、指部分を使うよう意識しましょう。
夏は体を冷ますためにキンキンに冷えた飲み物ばかり飲んでいるので温かくてもリフレッシュできるお茶を飲みたい、外出時にはどんなに短時間でも必ず日焼け止めを全身に塗っているけど完全には防げないので内側から紫外線ケアをしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏は特に肌に関する悩みが多く出たり、暑さから体調を崩しやすかったりと心身共に休息を多めに取りたい季節ですよね。
そこで今回は、爽やかな味で気分もリフレッシュ!夏のオススメハーブティーブレンド3選について紹介します。
スッキリしたい時にはレモングラス×ミント×オレンジピール

数あるハーブの中でも、レモングラスはスッキリとした香りと爽やかな味が楽しめます。
その名の通りレモンのフレッシュな香りがし、同じく香り豊かなオレンジピールと組み合わせることでより香りを楽しめるお茶に仕上がります。
レモングラスはむくみだけでなく消化不良にも働くと言われ、夏の食欲不振も軽減させることが期待できます。
暑さに参った時はひとつまみペパーミントを加えると、飲んだ時の爽快感もアップしますよ。
夏のダルい疲れにはハイビスカス×ローズヒップ

暑さですぐに疲れてしまう時は、ハーブティーの中でも王道なハイビスカスとローズヒップのブレンドがオススメです。
ハイビスカスはクエン酸を多く含みとても酸っぱい味で、またアントシアニンという色素も含むためブレンドすると水色が赤くなる特徴があります。
ビタミンCが非常に多く含まれるローズヒップは単体だと薄くトマトの味がしますが、ハイビスカスとブレンドすれば強い酸味をまろやかに整える働きをします。
紫外線を浴びた肌を労るならルイボス×カレンデュラ×ヒース

ヒースには美白成分で有名なアルブチンが含まれ、メラニンの生成を抑えシミやシワを防ぐことが期待できます。
カレンデュラはコラーゲンの合成を促進させる他、肌の水分を保持し弾力と柔らかさのある状態に整える作用があります。
その上炎症を抑える成分も含まれるので、肌荒れや日焼けした後でヒリヒリした状態を緩和できる点も嬉しいですね。
カレンデュラとヒースのどちらも味の主張が強いハーブではないので、清涼感のあるルイボスをメインにブレンドするとより飲みやすい味に整います。
因みにルイボスも強い抗酸化作用があるので、紫外線を浴びることによって生じる活性化を除去しアンチエイジングに役立ってくれます。
黒髪のバージンヘアだけどほぼノーダメージで染められるのであればカラートリートメントを使ってカラーリングにチャレンジしてみたい、美容院でのカラーはすぐに落ちてしまうのでその繋ぎにカラーバターでしっかり濃く染めてブリーチ髪をカバーしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラートリートメントやカラーバターは髪を傷ませずにカラーリングができる優れたアイテムではあるものの、デメリットもあるので使用する前にはそれも知っておきましょう。
そこで今回は、メリットばかりではない!知っておきたいカラートリートメントのデメリットについて紹介します。
真っ黒な髪には効果が薄い

カラートリートメントやカラーバターはカラー剤ではなく、トリートメントという位置づけでしかありません。
そのためアルカリ剤と混ぜて使用するヘアカラーのように、単体では髪自体を明るくする効果がないことは要注意です。
現在の髪色に別途色を乗せることを連想すればわかりやすいですが、真っ黒な髪にカラートリートメントを使っても黒が勝つため効果は実感できないでしょう。
一方で黒い色素が除去されたブリーチ髪や、カラー剤を何度も繰り返し使用して傷んで明るくなった髪ならばカラートリートメントは効果を発揮します。
傷んでいる箇所ほど染まるのでムラが出やすい

カラートリートメントは傷んでいる箇所に色素が多く入り込む性質上、均一に色素が入りやすいカラー剤と比較すると色ムラが出やすいという難点があります。
特にブリーチ回数で差がある部分だったり、部分的にアイロンをかけることが多い方ですとどうしても濃く鮮やかに染まる部分と少しくすみのある部分の差が出ます。
なので染まりが悪い部分から多めに塗布しよく染まる部分を後に塗るといった具合に塗り方には工夫が必要です。
美容院でのカラーリングに影響が出る場合がある

カラートリートメントはシャンプーの度に徐々に色素が抜けていきます。
色素がたくさん髪に残っている状態で美容室でヘアカラーやブリーチを行うと、その色素が干渉し思い通りの色にならない可能性があります。
ブリーチしても赤身や青みが残ったり、染めようと思った色から少し外れた想定外の色味になることがあるので、美容室でカラーをする数週間前からカラートリートメントの使用は控えるようにしましょう。
元々あまり体力に自信がないけど夏は特にいつまでも体が怠いし肌の状態も不安定になりやすい、暑さにとても弱く食欲が湧かないので夏の食事というと冷製パスタやそうめんばかりになってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏場は夏バテから食欲が湧かなかったり、水分の循環ペースが早まることから栄養素が体から排出しやすかったりするので他の季節以上に栄養管理に気をつける必要があります。
そこで今回は、体調・肌状態を崩しやすい季節!夏の体調・美容不良を防ぐために実践したい食習慣について紹介します。
失われやすいビタミンやミネラル・タンパク質を摂る

夏になると喉の渇きを癒すために水分の摂取量が増え、ビタミンやミネラルなどは取り込んでも尿として排出されやすくなります。
これらが不足すると肌の状態が荒れたり、血液の循環が悪くなって貧血の症状が出やすくなったり筋肉がうまく作られにくくなったりします。
自分では摂取できていると思っても不足していることも考えられるので、ビタミンやミネラルは毎日の食事やサプリメントを活用しながらこまめに摂取する習慣をつけましょう。
またタンパク質は筋肉や肌・髪細胞を作るには不可欠な栄養素のため、毎日多めに摂ることを心がけるようにしてください。
毎日3食規則正しく食べる

夏バテを起こしている時には少々つらいですが、毎日の食事は3食規則正しく摂るようにしましょう。
食事同士の間隔が空きすぎると体は飢餓状態と錯覚するようになり、例え低カロリーな食事であっても本来のカロリー以上に栄養を蓄えようとして太りやすくなります。
また冷たい主食は冷やし中華や冷製パスタ、そうめんなど炭水化物過多になりがちで体が必要としているビタミンやミネラル、食物繊維などの補給が苦手です。
炭水化物は控えめにしてタンパク質やビタミン、食物繊維、ミネラルなど栄養素をマルチに摂れる食事を心がけましょう。
冷え対策には温かい料理や香辛料を上手に活用

夏は冷たい食べ物を食べる機会が増えるので、体が冷えてしまいがちです。
体を冷やさないためには温かい料理を食べる他に、香辛料も上手に活用してみてください。
からしやわさびのような癖がなくどんな料理にも合わせやすい唐辛子や、微かな辛味で温感効果がありスイーツ・ドリンクに入れても馴染むヒハツは持っておくとちょっと体を温めたい時に大活躍します。
普段はあまり癖がある方ではなくどちらかというと直毛グセが気になるが湿気が多い時に一気に膨張する、ストレートワックスをしっかり使わないと髪がうねるのに少しでも量を間違うとベタベタになってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
湿気で髪がうねるタイプは湿気でキューティクルが開き髪の小さな隙間に水分が加わることで膨張することが考えられるため、髪に水分が加わらないようにすることが大切になってきます。
そこで今回は、猫っ毛で湿気グセが酷い!湿気や汗に負けずにストレートヘアを保つ3つのコツについて紹介します。
根本から濡らして癖の根本を直す

癖が出る方はまずは髪全体の根本部分を濡らし、ドライヤーを当てて乾かしましょう。
毛先や髪の中腹など既に癖が出ている部分をピンポイントで濡らして伸ばしても、根元についた癖がそのままだと癖は直りにくいです。
ヘアミストや霧吹きで根本を濡らせたらブラシを通して水分を馴染ませ、必ず髪の上方向から下方向に向かってドライヤーの風を当てるようにしてください。
強い癖を取る時やストレートヘアの完成度を高めたい時は、手ぐしや目の粗いブラシを使って髪を下方向に伸ばしながら行うことをオススメします。
ドライヤー前にはオイルで髪をコーティング

スタイリングでヘアオイルを使うタイミングはドライヤーを当てる前がベストです。
オイルを1~3滴ほど手のひら全体に伸ばしたら、広がりやすい毛先、癖で膨張する中腹部分を中心によく馴染ませ、ブラシを使ってムラなく広げたらドライヤーを当てます。
オイルは髪の毛先、そしてケアが行き届きにくい中間層、それから表面という順番で塗布するとベタつきにくいですよ。
アイロン&スプレーの合せ技でストレートヘアを長持ちさせる

癖が酷い所や膨張しやすい部分はブローのみだと心許ないので、アイロンを使ってスタイリングします。
温度は160℃を目安に温め、片方の手でブラシを通しそれを追うようにアイロンを下方向に引っ張るイメージでテンションをかけながら毛先までスライドします。
髪は温度が下がった時に形状固定されるので、熱さが取れるまでは癖がつかないよう手に持って冷ますといいでしょう。
気になる箇所全体にアイロンを通せたら、最後にキープタイプのスプレーを使います。
髪の表面だけでなく、裏側やスプレーがかかりにくい中間層まで薄く吹きかけ仕上げにブラシを通せば、内側からの酷い膨張も防げます。