見つけたら即買いがオススメ!レア食材のもうかさめの魅力とは?
ダイエット中はとにかくカロリーが低い食材ばかり選んでしまって代謝が悪くなりやすい、ダイエット向きの健康機能食品は高価なので手を出しやすい価格帯で美味しく健康な食事をしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ダイエット生活でタンパク質が不足して肌荒れや髪のハリのなさが気になる方、ダイエット中でも摂取カロリーを抑えつつ食べごたえがある食材をお探しの方にはもうかさめがオススメです。
そこで今回は、見つけたら即買いがオススメ!レア食材のもうかさめの魅力について紹介します。
低カロリー・高タンパクでダイエット中の食事にうってつけ

スーパーなどで時々見かけるもうかさめは、大きな切身で売られていることも多く大きさの割に驚くほど値段が安いのが特徴です。
もうかさめのカロリーは100g辺り130キロカロリーとなっており、ヘルシーなことで知られる鶏もも肉よりもカロリーが低い点が魅力です。
また同じ魚介類と比較するとヒラメやホッケには僅かに及ばないものの、鯛やうなぎ、ブリ、さんまよりはカロリーが低くダイエット中の食事に使いやすい食材と言えるでしょう。
それでいてタンパク質は100g辺り約25gと鶏むね肉と同程度補給できるため、ダイエット中のタンパク質補給にはピッタリです。
鉄やビタミン、DHAを含み美容向上にも役立つ

サメはタンパク質だけでなく、鉄やビタミンB6、ビタミンB12、DHAなど栄養素を豊富に含みます。
これらの栄養素は女性だと失われやすい鉄分を補給できる他、タンパク質からエネルギーを効率的に作り出したり脂肪生成を抑制するといった作用があります。
ダイエット中に陥りやすい鉄不足やタンパク質不足を防ぎながら、それでいて代謝を促進させることができるのでダイエットと美容両面をサポートしてくれるのが嬉しいですね。
味は淡白で癖がなくどんな料理にも合いやすい

もうかさめは他の魚類と比較して臭みやえぐみが少なく、加熱調理をすると美味しく召し上がれます。
肉自体の味は非常に淡白なので、ムニエルや照り焼き、塩と胡椒をつけて焼き仕上げにステーキソースをかけるといったしっかり味をつけた食べ方がオススメです。
少々カロリーは上がってしまいますがからっと揚げてフライにしても美味しくなるので、色々試して好みの調理方法を見つけてみてください。
肌が乾燥気味だからカサつき対策でクリームアイシャドウを愛用しているけどスキンケアのオイルの量を少しでも間違うとヨレてしまう、ツヤ感が出るクリームアイシャドウはアイメイクの味方だけど二重幅や目尻の溝に溜まりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
クリームアイシャドウはしっとりと肌に密着する質感が特徴ですが、パウダータイプと比較すると柔らかくヨレて肌の溝に溜まりやすいのが難点と言えます。
そこで今回は、可愛いけどすぐヨレる!柔らかいクリームシャドウの仕上がりを保つ3つのコツについて紹介します。
乳液やオイルの液溜まりは取り除く

柔らかいクリームアイシャドウはパウダータイプと比較すると溝に流れやすいので、使う時は下地作りが大切です。
スキンケアの乳液やオイル、化粧下地の油分が瞼に溜まっているとクリームアイシャドウ本体の柔らかさも相まって崩れやすくなります。
なのでその対策として、アイメイクをする前は瞼の油分を綿棒やティッシュで吸い取るようにしてください。
クリームアイシャドウを広い範囲で塗りたい時はティッシュオフ、下瞼や二重幅など特定の狭い溝に溜まりやすい方ですと綿棒で軽く拭うとヨレにくい土台が作れますよ。
オイルカットタイプのフェイスパウダーをはたく

クリームアイシャドウは肌に浮いた水分・油分と混ざりあうことでヨレやすくなる特徴があります。
メイクをした時はサラサラ肌でも時間が経てば皮脂が浮いてきますから、念のためオイルカットタイプのフェイスパウダーもはたいておきましょう。
オイルカット処方がなされたフェイスパウダーは皮脂を吸収し肌のサラサラ感を保つ働きをするので、アイメイクのベースとして仕込んでおくとクリームアイシャドウのヨレを予防することができます。
少量を薄く重ねて馴染ませる

土台作りの他に、クリームアイシャドウの塗り方にもコツがあります。
大量に厚塗りするとヨレやすくなるので、アイシャドウを塗る時は優しくタッチする力加減で薄塗りすることを意識してください。
もし薄塗りで発色が足りない時は一度に大量に塗りたくらず、塗った上から再びポンポンと優しく粉を乗せるように薄く馴染ませていきましょう。
この方法ですとクリームアイシャドウがより肌に密着するので、一気に厚塗りするよりも定着力が上がりヨレにくくなります。
朝はフルメイクをしている時間がないのでベースメイクに必要なアイテムは極力少なくしたい、リキッドファンデーションなどは油分ばかりが多く油性肌に使うとすぐにヨレるし目立つ分メイク直しが困難……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクに触った時のしっとり感よりも見た目でのツヤ感を重視する方や、ベースメイクをシンプルかつキレイに仕上げたい方にはクッションファンデがオススメです。
そこで今回は、これひとつでベースメイクが完成!クッションファンデの使い方3ステップについて紹介します。
液をパフの1/3程度取り顔の中心から優しく叩き込む

クッションファンデを使う前に、まずは基本となるスキンケアや日焼け止めは塗っておきましょう。
化粧下地やコンシーラーはなくても問題ありませんが、色補正をしたい方や仕上がりの底上げを狙う方はクッションファンデを塗る前に使ってください。
クッションファンデを塗る時はパフの面全てに液を取るのではなく、1/3程度に取り余白を残します。
液が取れたら顔の中心から外側に向かうように、パフを使って優しく叩き込んで馴染ませせていきます。
この時パフは優しく押し付けたらそのまま離すようにし、肌につけたまま擦らないように気をつけてください。
残った液を小鼻や目元など細かい部分に馴染ませる

顔の中心から液を広げていくとパフに残った液量は少なくなるので、液はつけ足さず今度はそのまま小鼻や目元など細かい範囲に馴染ませてください。
小鼻や目元、口角など顔の中でも動きが多い部分は、塗るファンデの量が多いとヨレやすかったり小じわに溜まって汚い仕上がりになりやすいです。
なので崩れにくくするために、パフの最後に余った液量で塗る程度でOKです。
また、カバーしきれていない部分があればこのタイミングで再びファンデを乗せましょう。
パフのキレイな部分で顔全体を優しく叩き余分な液を吸い取る

顔全体にファンデが乗せられたら、仕上げにパフの液がついていない部分で全体を優しく叩いて余分な液を吸収されます。
すると見た目の厚ぼったさがなくなりナチュラルな仕上がりになりますし、塗面が薄くなることで密着感もアップし時間経過でヨレにくくなるといったメリットがあります。
パフで全体を叩き終えたら、必要に応じてハイライトやシェーディング、チークなどを塗り重ねてください。
ブリーチ毛の黄ばみを取るためにパープルシャンプーを買ってみたけどあまり効果を感じられない、すぐに色が抜けるアッシュを長持ちさせたくてシルバーシャンプーを使っているがものの数日で地毛の色に戻ってしまった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラーシャンプーはヘアカラーを長持ちさせたりブリーチ毛の色補正に役立ちますが、使い方が間違っているとその効果を発揮できずにお金を無駄にしたと思ってしまうことにも繋がりかねません。
そこで今回は、カラーシャンプーの効果を最大限発揮!効果的な活用法3ステップについて紹介します。
シャンプー後タオルドライした髪に原液をべったり塗布する

パープルシャンプーやシルバーシャンプー、ピンクシャンプーなどのカラーシャンプーはシャンプーでしかないので、カラー剤やカラーバターほどのカラーリング力はありません。
そのため染まりやすくするには事前準備が必要です。
まずはシャンプーをして髪の汚れを取り、雫が垂れない程度までしっかりタオルドライします。
それからカラーシャンプーを髪色が気になる箇所に泡立てず原液のままベッタリと塗布します。
その後お好きな範囲まで塗り拡げ、よく揉み込みながら髪の表面だけでなく下側にも色素が行き渡るように馴染ませます。
10分間ほど放置してから洗い流す

カラーシャンプーを色味が気になる箇所に塗り拡げられたら、10分ほど時間を置いてから洗い流します。
何度も繰り返しブリーチを繰り返した髪に濃いカラーシャンプーを使う場合は5分ほどで一旦様子を見た方がいいですが、そうでない場合は10分ほど置かないと色素の馴染みが実感できないことが多いです。
色素の流出を防ぐために、カラーシャンプーを流した後はなるべく早くお風呂から上がることが望ましいです。
待ち時間のうちに体を洗ったり湯船に浸かったりを済ませておきましょう。
お風呂上がりはすぐにドライヤーを当てる

カラー剤やカラーバターなどによって髪に補充した色素は、水分によって流出する性質があります。
なのでお風呂上がりは速やかにカラーシャンプーとカラーシャンプーを使った周囲の髪を最優先で乾かすようにしてください。
カラーシャンプーを使った後から髪を乾かすまでの時間が短いほど色素の流出を抑えられるので、色補正が実感しやすくなりますよ。
もし1回の使用で色補正がし足りない場合は、2,3日に1回のペースで何回かカラーシャンプーを使ってみてください。
毎日甘いコーヒーや紅茶を飲むことを日課にしているけれど間食もしているので少し摂取カロリーを抑えたい、お茶やお菓子を自分なりのレシピで作ることが多くなるべく体に負担をかけない素材を選びたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
雑味がなく純粋な甘みが出せる白砂糖は料理には欠かせない調味料ですが、毎日のように使うと糖分及びカロリーの過剰摂取が心配になってきますよね。
そこで今回は、少しでも罪悪感を減らしたい!白砂糖の置き換えに使える甘味料3選について紹介します。
ポリフェノールやミネラルが補給できるメープルシロップ

カエデの樹液から作られるメープルシロップはまろやかな甘みと香りが特徴です。
甘味料の中ではやや値が張る難点があるものの、不足しがちな鉄分やカルシウム、マグネシウムなどといったミネラルを豊富に含むため栄養バランスの調整に役立ちます。
他にも抗酸化作用を持ち活性酸素を除去するポリフェノールを含んでいるので、体内からアンチエイジングを狙いたい方にも向いている食品です。
更に同じような甘さのはちみつと比較するとこちらの方が低カロリーという点も魅力的ですね。
低GI値で脂肪になりにくいココナッツシュガー

ココナッツというとオイルやジュースが有名ですが、花の蜜を煮詰めて作るココナッツシュガーも健康通の間では根強い人気があります。
ココナッツシュガーの良い所は何と言っても栄養素の豊富さと低GI食品である点です。
カリウムや鉄、亜鉛をはじめとするミネラルや食物繊維、ビタミンB群、アミノ酸といった具合に栄養素をバランス良く含むので食生活が乱れがちな方の健康維持の強い味方になるでしょう。
そして低GI食品なので食べても血中の糖分が脂肪に代わりにくく、適量摂取であれば太るリスクを遠ざけることができます。
少量でも極めて甘みが強いステビア

ステビアは特にハーブティーを愛飲する人の間ではよく知られている、非常に甘味が強い植物です。
味に癖はないものの少量でも強い甘みがあるので、慣れてコツを覚えるまでは味を確かめながら慎重に使う量を調整しましょう。
メープルシロップやココナッツシュガーはカロリーは決して低いとは言えませんが、ステビアはカロリーを含まないため大幅な摂取カロリー削減を狙いたい時に大活躍します。
また糖質も含まないため、血糖値を気にする方や糖質制限をしている方にもオススメできる甘味料です。
長年変わらないヘアスタイルにマンネリ感を覚えてインナーカラーをしてみたいけどどの範囲まで入れるべきかわからない、派手カラーはNGだけど上手に隠せば髪色に融通のきく職場なので派手すぎない範囲でインナーカラーを入れたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
インナーカラーは狭い範囲で取り入れるにしても雰囲気が大きく変わるカラーデザインです。
なりたい雰囲気や髪色規定によってもオススメな入れ方は異なるので、どの程度目立たせたいかによって範囲を決めるといいでしょう。
そこで今回は、入れる範囲で印象がガラリと変わる!インナーカラーの一般的な範囲について紹介します。
ナチュラル感やバレなさ重視の場合は耳後ろのみ

Young woman holding hair color swatches.
あまり派手な印象にしたくない、インナーカラーを入れていることは主張したくないという方にオススメなのが耳後ろの狭い範囲に入れるパターンです。
耳後ろの狭い範囲のみに入れた場合、髪をアップにするかヘアアレンジをしない限りカラーが主張することはありません。
なので僅かにヌケ感を出したい時や、普段はダウンスタイルでオフの日にはアップにアレンジして過ごすことが多い方には都合が良いでしょう。
奇抜すぎず派手髪を楽しみたい欲張り派には耳前+耳後ろ

Hair Colors Palette. Hair Texture background, Hair colours set. Tints. Dyed Hair Color Samples
しっかり派手髪も楽しみたいしナチュラルさもほしい、という方には上記の耳後ろに加えて耳前の髪にもインナーカラーを入れるのがオススメです。
耳周りにインナーカラーを入れると顔に近い位置ということもあり、一気に華やかで垢抜けた印象を作ることができます。
耳後ろのみのインナーカラーよりもカラーリングする毛量が多いので、アップ時だけでなくダウンスタイルでも主張するカラーを楽しめるのがメリットです。
しっかり見せて個性を主張したい方には耳周り+襟足

個性派なスタイルや派手髪を楽しみたい方に向いているのが耳周りに加えて襟足にもインナーカラーを入れる方法です。
この入れ方では裾カラーとしても楽しめますが、上記の2種よりも目立つため隠す必要がある方には不向きです。
カラーリングする面積が広くなるので表面の髪からもインナーカラー部分が透けますし、アレンジした時の派手さは人目を引くものがあります。
ただアップにするとカラーデザインによっては頭の上部とインナーカラーを入れた下部で色味が2色にパキッと分かれるので、それに違和感を覚えるならば耳周りのみ入れることをオススメします。
天気が良い日は特に不調に悩まされることはないけど天気が悪くなる日に限って頭が痛くなったり怠さが酷くなりやすい、夏は無意識に水分補給をしており午後になると明らかに体がむくんで重くなっているのを感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
季節の変わり目や天気の悪さが原因で大量不良になることは俗に気象病と呼ばれており、なりやすい症状に合わせた栄養素をバランスの良い食事から摂ることである程度予防できると言われています。
そこで今回は、季節の変わり目で体が怠い!気象病の気分の悪さを和らげる食事のコツについて紹介します。
頭痛対策として鉄分をしっかり摂るよう意識する

気象病の中でも頭痛や目眩は主に働き世代の女性を中心に現れやすい症状です。
低気圧が続いて自律神経が乱れ日中でも体が休息状態に入ってしまうのが原因とされていますが、日頃から鉄分が足りていない方や不足気味の方は貧血に似た症状が出ることがあります。
少しでも思い当たる節がある方はプルーンやほうれん草、レバー、牡蠣など鉄分が多めに摂れる食材を意識して取り入れてみてください。
もし鉄分を含む食品の味が苦手ならば鉄分調整食品やサプリメントを利用する方法でもOKです。
怠い暑さにお悩みなら夏野菜を活用して

日本の夏は高温多湿な環境なので、暑さに慣れている方でない限り夏バテや食欲不振を起こしやすいです。
食欲不振になると消化の効率が悪くなったり水分の代謝が悪くなり、体の水分の巡りが悪くなります。
あまり食が進まない時はトマトやナス、きゅうり、おくらなどの夏野菜を料理に取り入れてみましょう。
夏野菜は水分が多く体温を冷やす効果があり、暑さによる怠さや体の重さを軽減し、そして水分代謝を正常に整えることが期待できます。
ただし一度に大量に食べ過ぎると冷えに繋がる点は注意が必要です。
むくみ対策には豆類やカリウムを多く含む果物が○

梅雨の時期は水分補給の量も増えますし、それでいて湿度が高いため他の季節と比較すると排出の効率が悪くなりがちです。
すると結果的にむくみに繋がってしまうので、カリウムを多く含む食品を摂り水分の巡りをよくすることが大切です。
カリウムを多く含んでいる食品は豆類や芋類、バナナやメロンなどのフルーツといったものが挙げられます。
献立に迷ったらカリウムが豊富な大豆食品を加えたり、デザートにはフルーツを選ぶといいでしょう。
暑がりでマスクの下は季節を通して大汗をかいてしまい夏場は特にメイク崩れが酷くなる、湿気が多い季節や汗が多くなるマスク生活では鼻周りのメイクがピンポイントで崩れて目立つ……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクがヨレやすい環境にいる方やなかなかメイクが直せない時に役に立ってくれるのがメイクフィックスミストです。
正しい使用法を守ることでメイクキープ力が上がるアイテムなので、これから初めて使う方はここで使い方をマスターしておきましょう。
そこで今回は、マスクでもメイクがヨレない!メイクフィックスミストの使い方3ステップについて紹介します。
まずメイクを全て終わらせる

メイクフィックスミストを使う前に、まずはメイクを全て終わらせてください。
メイクフィックスミストは既に完成したメイクを覆い崩れにくくするアイテムなので、その上から新たにメイクをするとその部位に対しては効果を発揮し切れません。
ベースメイクが完成したタイミングでも使えますが、フルメイクが終わってからミストを吹きかけた方が全体のメイクが崩れにくくなるためお直しの手間が省けるメリットがあります。
メイク直しの場合はベースメイクからやり直す必要はなく、気になる箇所のお直しが全て終わってから同じように再度スプレーすればOKです。
必ず顔から20~30センチ程離してスプレーする

顔全体のメイクが終わったら遂にメイクフィックスミストの出番です。
ここで大切なのは、必ず20センチから30センチほど顔から離してスプレーすることです。
顔との距離が近すぎると狭い範囲に濃く噴射されてしまうため、ムラになりやすいですし製品によっては一箇所に集中して液がかかることでメイクがヨレることがあります。
ある程度距離を保ってスプレーをすれば顔全体に薄く満遍なくキレイにミストが広がってくれるので、使う距離にはいつも気をつけましょう。
スプレー後は触らずに乾くのを待つ

メイクフィックスミストを使ったら、後は静かに乾くのを待ちましょう。
乾かないうちからベタベタ触ってしまうとメイクヨレの原因にもなりますしせっかく適切な距離から噴射しても、ムラになってしまいます。
そうなるとメイク崩れ防止効果は発揮しなくなるので、乾くまでの間は他の身支度を済ませるなどして顔には触れないよう注意してくださいね。
暑さに弱くちょっとした暑さでも顔汗をかく体質の上にマスク生活続きで夏場は特に顔が痒くて仕方がない、少し歩いただけでも皮脂でメイクは崩れるし肌が痒くなるのでメイクは薄くして職場の休憩時間にも洗顔している……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏は汗や湿気で肌の表面はベタベタしますが、実際は汗を放置したりベタベタ対策が仇となって肌が乾燥状態に陥ったりしてしまいがちです。
そこで今回は、ベタベタしても乾燥肌に!夏のスキンケアで覚えておきたい3つのことについて紹介します。
1日に何度も洗顔を繰り返さない

洗顔をすればどんなに汗をかいてもキレイさっぱりリフレッシュできますが、1日に何回も繰り返してしまうと必要な皮脂まで洗い流してしまい肌の乾燥を招きかねません。
そのため洗顔はスキンケアの基本として朝と夜に行い、日中は1回程度までに留めておくようにしましょう。
洗顔料はさっぱり系のものですと大人の肌には突っ張り感が残り負担になりがちなので、素肌を明るく見せる角質オフ系のものや皮脂分泌増加に伴うニキビを防ぐためのニキビケア系を選ぶことをオススメします。
かいた顔汗はこまめに拭き取る

かいた汗はそのまま放置していると、汗が蒸発する際に肌の水分を奪うため乾燥肌に繋がる恐れがあります。
また顔に汗が浮いたまま放置すると塩分の刺激によって痒くなるだけでなくメイクが浮かび上がったり、マスクとの擦れでベースメイクの崩れが酷くなったりすることもあります。
なので顔汗は浮かび上がってきたと思ったらこまめに拭き、頭部から流れてくる汗は顔に到達してくる前に拭き取るよう心がけてみてください。
ケアは浸透力高めの保湿&美白ケアを徹底して

ベタベタする夏の肌は一見他の季節と比較して保湿が必要なさそうですが、エアコンや汗の影響、紫外線などによって乾燥する原因がいくつもあるため保湿ケアは必須です。
ただオイル感が強いアイテムですとニキビに繋がりやすいので、浸透力が高く角層まで潤いが届くようなアイテムをしっかり叩き込むようにしましょう。
また紫外線によるシミやシワもできてからケアするのでは並ならぬ手間と費用がかかってしまいます。
予防するために毎日SPF値・PA値の高い日焼け止めを使う習慣をつけ、スキンケアはビタミンCやアルブチンなど美白成分が配合されたものを選ぶといいですよ。