当てはまってたら要注意!基礎代謝が低い人の特徴と改善方法は?
身体の動かし方や食生活は20代の頃と何も変わらないのに体重がジワ増えし続けている、食事制限をしてカロリーを抑えているはずなのに体重が増える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
私達の身体は何も活動をしていなくてもある程度のカロリーを消費し続けています。
基礎代謝を増やすことがダイエットの効率化には有効ですが、代謝は加齢の他にも幾つかの要因で減少することがあるので気になる方は生活スタイルを見直してみるといいでしょう。
そこで今回は、当てはまってたら要注意!基礎代謝が低い人の特徴と改善方法について紹介します。
冷たいものをよく食べる、常に冷房に当たるなど身体を冷やす時間が長い

基礎代謝量は身体の内側が温まっているほど高くなる傾向にあります。
なので冷たいものをよく飲んだり食べたりする方や、常に強い冷房に当たっている方、腋やお腹など冷えやすい部分を露出している時間が長い方などは代謝が低くなりやすいことに注意してください。
特に暑い夏は身体を冷やすことが習慣化しやすいので、冷えたと思ったら温めるなどバランスを取るといいですね。
冷たい飲み物や食べ物はなるべく避けたり、冷房の温度設定を低くしすぎないようにする、温かい服装をするなどを習慣化させると基礎代謝の低下を防げるでしょう。
食事量が少ない

摂取カロリーが消費カロリーを上回らなければ少しずつ体重は減少していきます。
だからといって食事量を極限まで切り詰めてしまうことはオススメできません。
食事量が少ないと栄養を取り込むことで発生する熱エネルギーを作り出すのが難しくなる上に、栄養バランスが偏りがちになりその結果筋肉量の低下を引き起こす原因となります。
ダイエット中でも3食きちんと栄養バランスの整った食事を摂り、その分運動を意識して行うようにするといいですね。
運動不足で筋肉量が減少している

基礎代謝は筋肉量の影響を受け、筋肉量が少ない方ほど基礎代謝量が低くなります。
運動不足で筋肉が少ない方は基礎代謝で消費カロリーを稼ぐことが難しくなるので、ダイエット効率も悪くなってしまいます。
どんなに小さい運動でもいいので、毎日なるべくこまめに身体を動かしたり部屋の中で自分のペースでできる筋トレを日々の習慣に取り入れたりしてみてください。
筋トレは即効性こそありませんが、習慣化して長期的に取り組めば太りにくい身体を作ることが期待できます。
生え揃った眉に薄眉メイクをしてもなぜかバランスが悪い、今は薄眉メイクが流行っているから適当にパウダーを馴染ませたらどうも顔の印象が締まらない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在は忘れ眉トレンドが続いていることもあって、作り込み感を出さずラフに眉メイクをする方も多いです。
ですが使うアイテムやメイク方法によっては仕上がりに違和感が出ることもありますので、何かおかしいかもと思った方は見直してみるのもいいかもしれません。
そこで今回は、雑メイクしっかり見られてる!?なんか惜しいと思われやすい眉メイク3選について紹介します。
眉の色が黒すぎ(暗すぎ)

自眉がくっきり生え揃っている方は、眉メイクをしなくても済むと思われるかもしれません。
ですが現在は存在感の薄い忘れ眉がトレンドですので、眉毛の黒さを放置するとそこだけが浮いて見えやすくなります。
濃い自眉がある方は眉用コンシーラーで黒さをカバーしてから、アイブロウペンシルで輪郭を整え薄くパウダーアイブロウを重ねましょう。
仕上げに髪色よりもやや明るめの色の眉マスカラを馴染ませれば、自眉が濃くても存在感を薄くして馴染ませることができますよ。
淡いパウダーアイブロウを乗せただけ

パウダーアイブロウはふんわりとした柔らかい眉に整える効果があります。
ですがペンシルのようにくっきり輪郭を整えることは苦手なので、パウダー単体ですと眉がぼやけたような仕上がりになりやすいです。
淡い眉がトレンドとはいえ、輪郭がぼやけていると垢抜けからは遠ざかってしまうので眉尻の部分などにはアイブロウペンシルを使うことをオススメします。
眉頭にくっきり描いた感がある

眉メイクだからといって眉頭から眉尻までしっかりパウダーを乗せてしまうと、眉毛の存在感はかなり強くなります。
眉頭は眉全体の濃さに特に影響する部分ですので、眉頭から指1本分程度の箇所はパレットの中でも最も明るいパウダーをごく少量馴染ませるようにしましょう。
それから眉尻部分に向かうにしたがって濃くなるようにメイクすると、グラデーション効果もあり柔らかい印象に見せやすくなりますよ。
グラデーションを作るのが苦手、どうしても濃くなるという方は眉メイクの仕上げにスクリューブラシで全体を梳かす習慣をつけてみてください。
スクリューブラシですと濃さの微調整が可能なので、簡単にぼかしとグラデーションがつけやすくなります。
外出前にスタイリングはしているけどなぜか垢抜けない、ヘアケアは欠かさず行っているけど本当にこれでいいの?と疑問がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
スタイリングや毎日のヘアケアは、髪のダメージを防ぐ上でも毎日意識したい習慣です。
一口にスタイリングやヘアケアといっても様々なやり方がありますが、その時の髪の状態や好みのスタイルに応じて時々やり方を見直すとより美髪に近づけるかもしれません。
そこで今回は、見直したら垢抜けるかも?やめて良かったヘアケア・スタイリング習慣3選について紹介します。
ヘアオイルを使わない

スタイリングやヘアケアなどで活躍する機会が多いものとして、ヘアオイルが挙げられます。
髪をダメージから守る役割があるアイテムですが、髪質に合わないものを選ぶとベタつくため避けている方もいるかと思われます。
ですがヘアオイルを使わないと髪が膨らんだり、髪がダメージしやすくなる、ツヤ感が出ない、パサつくなど質感のコントロールが難しくなります。
苦手な方はサラサラタイプの軽いヘアオイルを毛先部分に少量馴染ませるといった使い方ですと、ベタつきを抑えやすくなりますよ。
スペシャルケアはインバストリートメントしか使わない

髪のケアはインバストリートメントしか使わない、アウトバストリートメントとの違いがよくわからないという方もいるかもしれませんね。
インバストリートメントは髪の内部に栄養を補充し、扱いやすくするのが目的です。
アウトバストリートメントは髪の外側部分をコーティングし、ダメージを防ぐのが主な役割です。
インバストリートメントとは別に、アウトバストリートメントをその日の髪のダメージバランスを考えながら使い分けるとより美髪育成がスムーズになります。
素髪にヘアアイロンする

一般的には、アイロンやコテは素髪に直接行うことが望ましいとされています。
ですがそのままアイロンなどを当てると髪に強い熱ダメージが加わり、負担が蓄積すると熱変性を起こしてゴワつきに繋がります。
それを防ぐために、アイロンの前にはヒートプロテクト成分が含まれているスタイリング剤を馴染ませるのがオススメです。
素髪にアイロンやコテを通すよりもワンクッション置くことで負担が軽減できますし、スタイリングの持ちを良くしたり髪に一時的にツヤが出るなどのメリットもありますよ。
金髪も気に入っていたけど一度興味本位でカラートリートメントを使ったらピンクっぽい髪色から戻らなくなった、カラートリートメントの残留がいくら洗っても取れない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラートリートメントは髪の表面に色を吸着させるものなので綺麗に落ちやすいイメージがありますが、特定の状況下では色素残留が目立ちやすくなります。
強い色素残留はブリーチを使っても除去が難しいものもありますので、髪に残りやすい使い方はできるだけ避けることが望ましいです。
そこで今回は、落ちにくいのはこれのせい!カラートリートメントが残留しやすい方の特徴について紹介します。
濃いカラートリートメントを長期間繰り返し使う

ブリーチの金髪よりもカラーヘアを楽しみたい方は、長期間に渡ってカラートリートメントで髪を染め続けがちです。
淡くすぐ落ちるカラートリートメントならば問題ありませんが、1ヶ月などかなり色持ちするカラートリートメントをクールタイムなく使用し続けると色素が髪に蓄積していきます。
するとカラートリートメントをする前と同じブリーチ色には戻らなくなりがちなので、金髪も楽しみたい方は間隔を十分に空けながら使用しましょう。
放置時間が長い

商品によって差はあるものの、一般的には放置時間が長いほど髪に付着する色素量は多くなります。
しっかり染まった実感が得られる反面、残留リスクもアップするので頻繁にカラーチェンジしたかったり淡く色を乗せたい方には使いにくさを感じるポイントとなります。
まずは目立たない箇所で5分程度放置し染まり具合を確認してから、全体を染めるようにすると失敗が目立ちにくくなります。
ブリーチを2回以上繰り返している

カラートリートメントはキューティクルが損傷し、髪に空洞があるほどよく染まります。
ブリーチを2回以上繰り返している方は髪のダメージが強く、それに地毛の明るさも影響して色素残留が起きやすく目立ってしまう要因になっています。
金髪を楽しみたい・更にブリーチをしたいと考えている場合、一度濃いカラートリートメントをすると元の地毛色と完全に同じ色には戻らなくなるおそれがあることは覚えておきましょう。
カラーヘアを楽しみたい時はアルカリカラー剤を使うか、無色トリートメントでカラートリートメントを薄めて使用することをオススメします。
季節毎に新しいアイシャドウはたくさん出るけどどれを選べば正解なのかよくわからない、アイシャドウパレットはひとつでも使い切れないので数年前に買ったものをずっと使用している……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウは季節感やトレンドの影響を強く受けるアイテムです。
メイクの仕方が同じでも使うアイシャドウの色味や質感をアップデートするだけで一気に旬顔になれますので、垢抜けたい方はトレンドの傾向を知っておくといいかもしれません。
そこで今回は、トレンド感を出すならこれ!一気に今時感が出るアイシャドウの特徴について紹介します。
テクニックいらずで肌馴染みするライトカラーが◯

アイシャドウというと明るい色から暗い色まで幅広い選択肢があります。
その中でも今はベースカラー〜メインカラー程度までの、比較的明るい色味が多用される傾向にあります。
白み系アイシャドウやパステルカラーの他、しっかり色味があるものでも締め色ほど暗くないものなどがトレンドとして挙げられますね。
こうした明るいカラーは涼しげな印象になるだけでなく、目元が華やかで明るく見えるといったメリットもあります。
締め色がほしい方は目尻のキワにブラシでほんのりと、存在感なく入れるのがオススメです。
偏光パールを使って脱マンネリ化も

アイシャドウというと、これまでは見たまま発色のものが人気でした。
ですがここにきて偏光パール系アイテムの人気も高まっています。
見る角度によって大きく色が変化する偏光アイシャドウは、メイクに変化を加えられますしちょっとした遊び心にもなります。
買う時はそのアイシャドウのメイン発色、そして偏光の光り方どちらも肌に馴染むものを選ぶと失敗しにくいです。
ラメアイシャドウも人気アイテム

今はアイシャドウの質感はマットよりも、パールやシマー、ラメの方が人気が高いです。
パールやラメが入ったアイシャドウは瞼にツヤが出るので潤い感があり、華やかな印象に見せられます。
中でも塗った時にキラキラと輝く、ラメ感が強いアイシャドウはマストアイテムに近い立ち位置になっています。
アイシャドウを塗り終わった最後に涙袋や上瞼中央などに重ねる他、ベースとして塗ってからその上にマットやパールなどのアイシャドウをレイヤリングする方法も人気ですね。
ラメ主体メイクとしても、さり気なくラメを仕込む使い方でも活躍するのでひとつ持っておくとメイク幅が広がります。
途中までメイクがうまくいってもリップを塗った途端にケバくなる、トレンドのメイクをすると暑苦しく見た目年齢が上がった仕上がりになりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
リップメイクは極めてナチュラルに馴染むものから主張するものまで、色味選びが豊富なのでメイクする楽しみが強いパーツです。
ですが色合いやメイク方法によっては見た目年齢を上げて見せてしまうことがあるので、年齢感が気になってからのメイクには工夫が必要です。
そこで今回は、そのリップ老け見えしてるかも!?年齢感が出てきたら要注意なリップメイク&コスメ3選について紹介します。
ぼかしの効いていない高発色マットリップ

誰でも一度は真っ赤な口紅に憧れを抱いたことがあるかもしれませんね。
赤い口紅は王道中の王道ではありますが、年齢感のある唇につけるには質感選びが特に重要です。
マットなものや色素の密度が高く塗った時にパサついて見えるものは、オバ見えしやすいリップなので控えた方が無難です。
また、高発色なリップの場合輪郭をぼかさないのもある程度の年齢になるとあまりオススメできません。
輪郭がくっきり整っているときちんと感が出る一方、硬さや主張の強さが強調されてしまうためです。
それが狙い通りならば良いですが、柔らかい印象に見せたかったり馴染み重視の場合はリップを塗った後綿棒で輪郭をぼかしてみてください。
高発色グロスをベタ塗り

グロスの中には口紅と同じくらい発色が強いものもあります。
ツヤ感が強く唇と馴染みやすいグロスは一見失敗がないアイテムに思われますが、高発色タイプですと意外と色ムラが起こりやすいです。
グロスだけで縦ジワがカバーできないこともありますので、下地としてリップクリームやバームなどを塗って対策するのがオススメです。
ノーメイクと見分けがつきにくいヌーディリップ

ベージュ系のヌーディリップは洗練された印象を作れる反面、パッと見てリップを塗っていないようにも見えやすいアイテムです。
肌色や顔立ちによっては血色が悪く見えたり、実年齢以上に落ち着いて見えてしまうこともあるので扱いには少々難しさがあります。
派手にしたくない方や赤みが苦手な方は、ヌーディカラーよりも彩度を落とした血色カラーや透け感のあるシアー発色のリップを選ぶといいでしょう。
これらなら派手すぎず地味すぎず、どんなメイクにも似合わせやすいです。
ヨガマットに寝た状態で脚を上げ下げしてむくみ解消ストレッチしているがあまり効果が感じられない、マットに寝そべって運動した時に疲労感だけが強く引き締め効果がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マットに寝て脚を開閉・上げ下げするストレッチはむくみ解消効果や下半身の筋肉を鍛える効果などから、メジャーなストレッチのひとつです。
マットひとつあればできる簡単な運動ではありますが、やり方によっては身体に強い負荷がかかってしまうのでそうならないためのコツをおさらいしましょう。
そこで今回は、そのやり方身体に負担になるだけかも?足上げストレッチで効果が実感出にくくなるやり方について紹介します。
筋肉よりも反動に頼った動き

マットに寝た状態で脚を上げ下げしたり、左右に開閉する動きは主に腹筋や太ももの筋肉を使います。
そして股関節周りの動きも大きいため、脚のむくみ軽減に有効と言われていますね。
ここでNGなのが筋肉を意識して動かすのではなく、動作の反動の勢いを利用してストレッチを行うことです。
反動に頼って脚を動かすと筋肉への負荷が減るため、動作の辛さの割に鍛える効率が落ちてしまいます。
脚を動かす時は筋肉の使用を意識しながら、じっくりと行うようにしてください。
無理に素早く脚を動かす

運動があまり好きではない方ですと、ノルマを少しでも早く終わらせるためにストレッチの動作ひとつひとつを早く行おうとするかもしれませんね。
ですが無理に素早く脚を動かすと、腰や股関節を痛めたり動きが雑になりストレッチの本来の効果が発揮しにくくなったりします。
そうなっては更に時間が勿体ないので、できる範囲で正しいフォームを維持することを心がけながらストレッチを行うといいでしょう。
安定性の悪い場所に寝そべって行う

足上げストレッチはベッドに寝ながらできると言われることもありますが、これはあまりオススメできません。
マットレスは柔らかく快適ではあるものの、そこでストレッチをすると安定性が悪かったりそのせいでより筋肉に負荷がかかり腰周りなどを痛めやすくなるリスクもあります。
特に脚を開閉・上下するなど大きな動きを伴うものですと、身体がマットレスに沈み込むことで姿勢が安定しにくくなります。
床にマットを敷きその上でやるなど、安定したスペースで運動を行うと動作が安定し身体への負担も抑えられますよ。
トレンドで口コミ評価が高いコスメを買ってみたが肌色から浮きすぎてしまい微妙だった、バズったファンデを試してみたが顔色がどんより黄ぐすみした……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
大人世代はカサつきや小さいシミ、肌のくすみなどが気になってくる機会も増えがちですよね。
選ぶコスメが似合わずに浮いたり仕上がりに違和感がある時は、ミスマッチなアイテムを使ってしまっているおそれもあります。
そこで今回は、選ぶコスメがなぜか似合わない!大人世代が意識したいコスメの選び方のポイント3選について紹介します。
肌に馴染む発色のものを選ぶ

大人世代は血色感の低下や肌のくすみ感などがどうしても出やすくなります。
そのため寒色みの強いアイシャドウやヌーディカラーのリップなどは、肌色から浮いたり逆にすっぴん見えして顔色が悪く見えがちです。
なので購入前にはなるべくテスターを使用し、肌に血色感を与えるものや肌に馴染む色合いのものを積極的に選ぶようにしましょう。
ベージュやブラウンなどのヌーディカラーは逆に馴染みすぎてすっぴん見えするので単体利用は避け、血色カラーのものをメインで使用するのがオススメです。
自分の雰囲気・肌色に似合ったものを選ぶ

現在はパーソナルカラーや顔立ちの診断が普及したこともあり、以前と比較するとある程度自分に合うアイテムが絞り込みやすくなりました。
ですがそうした診断に縛られ、最初から選択肢を狭くすることはオススメできません。
診断はあくまでも参考程度に留め、使いたい色味は肌にテスターを乗せてひとつひとつ確認していくことが望ましいです。
その上で肌馴染みするものや、乗せた時に肌に透明感が出るものを選びましょう。
肌のお悩みがカバーできるものを選ぶ

大人になると肌のお悩みが増えていくので、化粧下地やコンシーラーを使ってカバーするのは必須と考えておいた方がいいでしょう。
ファンデーションだけでくすみやシミ、色ムラ、黄ぐすみなどを一気に消そうとすると厚塗りしがちになり、すると肌から透明感が失われるためトレンドからも遠ざかります。
コンシーラーは肌のお悩みの種類に合わせて、ピンクベージュやベージュ、パープル、グリーンなど何種類か持っておくとお悩みに対応しやすくなります。
また、くすみや黄ぐすみが気になる方はトーンアップ下地を使いトーンアップ後の肌色に合うファンデを重ねると明るくキレイな肌に見えます。
美肌作りに季節の食材を活用したいと思っているけどどれを食べたらいいのかわからない、酷暑続きで体がだるいし今年は日焼けも酷く肌状態が心配……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
味覚の秋という言葉があるように、秋は旨味が強い食材が非常に豊富で食事の楽しみも増えますね。
秋に旬を迎える食材は栄養価が高いものも多く、普段の食生活に加えることで疲労回復や美肌促進に役立つものもあります。
そこで今回は、季節が変わったらこれ食べて!美肌作りと疲労回復に役立つ秋の食材3選について紹介します。
栄養豊富で身体づくりに役立つサンマ

サンマは年間を通して流通していますが、最も脂が乗って旨味が増すのが秋と言われています。
サンマはDHAやEPAなどの栄養素が豊富で、継続的に摂取することで中性脂肪や悪玉コレステロールの減少が期待できます。
それからタンパク質を多く含み、丈夫な肌を作るビタミンAや貧血を予防する鉄分も含まれているので肌の状態が気になる方にとってもオススメできる食材です。
脂が乗っていて高カロリーなイメージのあるサンマですが、ビタミンB2の働きで糖質・脂質の代謝がアップするため食べ過ぎに気をつけて摂ると体に脂肪がつきにくくなります。
ダイエットにも美肌作りにもオススメな秋鮭

鮭もまた秋に旬を迎え、ぐっと旨味が増す食材のひとつです。
DHAやEPA、タンパク質が豊富なことに加えて、高い抗酸化作用を持つアスタキサンチンが含まれているのが鮭の特徴です。
継続して習慣的に摂取することで肌のエイジングサインの出現を遅らせる効果が期待できるでしょう。
皮にもDHAやコラーゲンが豊富に含まれているため、オリーブソテーなど身と両方美味しく食べられる調理方法がオススメです。
何かと食生活で活躍するサツマイモ

サツマイモは腸内環境を整える食物繊維が豊富な食材です。
習慣的に摂取すると体の内側から免疫力がついたり栄養の吸収効率をアップさせるなどの効果が期待できます。
それから抗酸化作用を持つビタミンCやポリフェノールを含んでいるため、体の酸化を防ぎエイジングサインの出現を遅らせることにも役立つでしょう。
そして甘く高カロリーなイメージがあるサツマイモですが、実は食べても血糖値が上がりにくい低GI値食品のひとつです。
お腹が空いた時少しおやつとして食べたり、食事前にひとつまみ食べたりすればダイエットのサポートにもなります。