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どうやっても隠れない!腫れた赤ニキビをメイクで目立たせなくするためのコツ3ステップ

ニキビができてどうしても気になるのでダメとわかっていても潰してしまったことがある、ファンデをさっと塗った程度では腫れた赤ニキビが隠れないのでそこだけ何層もファンデを重ねている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブツッと真っ赤に腫れたニキビは顔の中でも主張が強く、いくらファンデを塗っても隠すことが難しいですよね。
本当はニキビにはあまり刺激を加えない方がいいのですが、ファンデだけに頼って赤ニキビをカバーしている方は少しやり方を見直してみるとかなり赤ニキビを目立たなくさせることができますよ。
そこで今回は、どうやっても隠れない!腫れた赤ニキビをメイクで目立たせなくするためのコツ3ステップについて紹介します。

化粧下地の後グリーンのコンシーラーを馴染ませる

丁寧にスキンケアした後は普段お使いの化粧下地や日焼け止めを塗りましょう。
その後コンシーラーを乗せるステップに移りますので、この時に赤ニキビにはグリーンのコンシーラーを馴染ませましょう。
テクスチャはヨレにくく定着しやすいクリームや固形のパレットタイプがベストですが、それが見つからない場合はリキッドタイプでもOKです。
緑は赤の補色なので、重ねるとニキビの赤みを抑えて肌色に近づけて見せることができますよ。

ファンデは薄く塗布する

コンシーラーを塗り終わったら、ファンデを塗るステップに移ります。
ファンデはシミや毛穴などが目立ちやすい頬から、鼻、フェイスライン、ニキビが目立つ箇所、頬の順番を目安に塗っていきましょう。
一通りファンデが塗り終わったら、清潔なブラシやパフを使って軽く叩き込み肌にファンデを密着させてください。

隠れなかったニキビに追加でグリーンのコンシーラーをオン

ここまでのステップで軽い赤ニキビや赤いニキビ跡の多くカバーできますが、酷く腫れている場合はまだ目立つ場合もあります。
そんな時はファンデの後、更に追加でグリーンのコンシーラーをニキビに重ねてください。
この時のポイントはコンシーラーをごく少量塗布した後、指ではなくチップを使って叩き込み馴染ませることです。
ファンデ塗布後のコンシーラーは希望以上の面積に広がってしまうと修正が難しくなるので、狙った箇所に液を馴染ませ定着させやすいチップで塗った方が綺麗に仕上がります。
また、チップ塗りは指塗りよりも狭い箇所に厚く液を重ねられるためカバー力も高くなります。

ここ数年同じアイメイクをしているけどふと鏡を見たら実年齢以上に老けて見えた、30代になってから肌の調子があまり良くなくメイクの仕上がりもパサッとして今ひとつになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年齢を重ねると肌のコンディションやファッションの系統も変わることが予想されるため、これまで似合っていたメイクでも違和感を覚えることが出てきます。
なにかおかしいと思った時は、まずはメイクに違和感が出やすいポイントからひとつひとつやり方を見直してみてください。
そこで今回は、おかしいと思ったら見直しを!大人世代のメイクの違和感を解決するための見直しポイント3選について紹介します。

ファンデよりも下地とコンシーラーでベースを作る

大人世代の肌はホルモンバランスの変化に加えて、エイジングサインも少しずつ現れるようになってきます。
そこでつい塗るファンデの量を増やしたくなるかもしれませんね。
ですがファンデは塗れば塗るほど肌の透明感が失われやすく、黄ぐすみ見えの原因になることもあります。
肌の粗が気になるなら、多機能タイプの下地とコンシーラーをしっかり塗ってからファンデを重ねましょう。
液に色がついたタイプの多機能下地ですと単体でもカバー力が高く、その上にコンシーラーを重ねることで肌の粗を更に隠しやすくなるためファンデを厚塗りしなくても済みますよ。

涙袋の陰の位置を上げる

定番として定着した涙袋メイクですが、陰を書き込む位置には注意が必要です。
デカ目効果を出そうと思って本来の涙袋の陰よりも下の位置に陰を書き込むと、瞼の垂れに見えて見た目年齢が増加するおそれがあるからです。
目安としては目を少し笑わせた時に涙袋部分に陰ができるので、それよりも僅かに上の部分に陰を描きましょう。
すると下瞼が引き締まっているように見え、見た目年齢アップを防ぐことができます。

馴染みにくい高発色リップを避ける

赤やブラウンなどのはっきりした色味のリップは魅力的ですが、年齢を重ねて少しくすんできた肌にはきつく見えてしまうこともあります。
肌のコンディションを気にせずに馴染ませることを重視するのであれば、鮮やかすぎないものや透明感重視のシアーな発色のリップだと仕上がりもみずみずしくなってオススメです。
高発色リップを使いたい時は薄塗りすることや、中心から輪郭に向かってグラデーションを作るよう意識すると仕上がりがキツくなりません。

糖質過多な食事をしている自覚はあっても大好きなので止められない、完全に糖質制限をするとリバウンドしそうだけど適正体重を超えているので無理なく長期的にダイエット食を続けたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
糖質は身体を動かすエネルギーになるため不足してはいけませんが、かといって摂りすぎると身体に脂肪がついてしまいます。
糖質をカットした食生活は減量しやすい身体を作るために効果的なので、体重が気になる方はできる範囲からスタートしましょう。
そこで今回は、今日から始められる!無理なく糖質オフ生活に切り替えるために意識したいポイント3選について紹介します。

いつもより炭水化物の量を減らす

糖質オフ生活を目指すのであれば、普段の食事よりも炭水化物の量を減らすことを習慣づけてみてください。
やり方は自分にあったもので構いません。
例えば夕飯の炭水化物量を半分に減らしたり、普段パン屋のパンを2個食べているところを1個に抑え、足りない分をおかずで補うなどでもOKです。
厳密に糖質オフしようとして完全にご飯やパンを断つと、今度は活動のためのエネルギーが確保できなくなるのでそれは避けてくださいね。

飲み物に含まれる糖質にも気をつけて

糖質オフと言うとご飯や麺類などを控えればいいと思われがちですが、飲料に含まれる糖質にも気を配りましょう。
例えば甘さありのミルクコーヒーや紅茶、スポーツドリンク、炭酸ソーダ、フルーツジュースなどの清涼飲料水にはかなりの量の糖質が含まれます。
500mlのペットボトルですと気づかないうちに角砂糖換算で10個〜20個もの糖質を摂ってしまうため減量中は避けましょう。
無糖のコーヒーや紅茶、ミネラルウォーター、プロテイン(1日1杯まで)などがオススメです。

食事の時は野菜から優先的に摂るようにする

野菜などの食物繊維が豊富な食材から順番に食べると、血糖値の急上昇を抑えやすくなります。
血糖値の上昇が緩やかになるとインスリンの過剰分泌が抑制され、結果的に身体に脂肪がつきにくくなると考えられています。
それに野菜から摂取するとご飯やおかずを食べるまでの間に咀嚼回数が稼げ、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防げるメリットもあります。
野菜は焼いたり揚げたものではなく、蒸したり煮込んだものを食べた方がカロリーが抑えられる上に旨味と甘みが出るためオススメです。

やりたいことが多すぎてダイエットのために好きでもない運動に時間をかけるのは勿体ない、毎日仕事で疲れており少しでも長く休みたいと思っているのに更に運動は無理……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
運動すれば筋肉量が維持できて代謝を高めることができたり消費カロリーを増やしたりと、ダイエットに役立ちます。
ですが人によっては自分の貴重な時間を運動だけに費やすのは勿体ないと感じたり、タイパが悪いと感じることもあるかもしれませんね。
そこで今回は、運動する時間がない!そんな人でも身体を動かして引き締めるコツ3選について紹介します。

何かをしながら筋トレ

好きでもない運動だけに時間をかけられない、という方にオススメなのが何かをしながら運動や筋トレをすることです。
例えば動画を観ながら筋トレをしたり、料理をしながら軽いストレッチをしたりですね。
こうするとやるべきことをやりつつ同時に身体を動かせるため、タイムパフォーマンスが大きく向上します。
それに何かをしながら運動することで、運動だけを集中してこなした時よりも苦痛に向き合う度合いが大きく抑えられるのもポイントです。
余計な時間を取られることもなく、運動の苦痛もながら作業でカバーされるため続けやすいのが利点ですね。

座るよりも立って作業

同じ作業をするにしても、座るより立って行う方が消費カロリーを稼いだり筋力維持に役立つなどのメリットがあります。
例えば電車内で座らず立っていると、姿勢を維持するために体幹部分や下半身の筋肉を使うことになります。
これらの筋肉は面積も広いので、日常的に鍛えておくことで基礎代謝が向上し結果的に消費カロリーを稼ぎやすくなります。
立つことそのものの消費カロリーは大したものではありませんが、筋肉量は消費カロリーに影響を与えるので意識しておくといいでしょう。

優先的に階段を使って移動する

移動の際はなるべく階段を使うことをオススメします。
これも上記と同じく、階段を昇り降りすることだけに注目すると消費カロリーが稼げるわけではありません。
ですが下半身の筋肉にかかる負荷が大きく、習慣的に階段を頻繁に使うことで脚力アップやむくみ予防などの効果が期待できますよ。
長時間座りっぱなしですとどうしても血流の滞りがちな脚は冷えたりむくんだり、コリが発生しやすいです。
なのでリフレッシュや脚のケアも踏まえて、筋肉にかかる負荷を意識しつつ階段を昇り降りする習慣をつけるといいですね。

毎年新年を迎えると明らかに体重が増えていて戻すのにも時間がかかる、正月は寒いしどこに行っても混雑しているしで家にこもりきりでずっと何か食べている気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
貴重な正月休みは美味しい料理を食べたり家で寛いだりと、1年の疲れを癒やすための大切な時期です。
ですがその間の過ごし方によっては体重が増えてしまい、戻すのにも時間がかかってしまうため深刻化しないうちから対策を立てておくといいでしょう。
そこで今回は、いつも新年が怖い!正月太りが気になった時に意識して取り組みたいポイント3選について紹介します。

食事の時間はきっちり守る

正月というと家には常に何かしら食べ物があり、家族や友人が集まることもあって常に何かをだらだら食べてしまいがちです。
ですがだらだら食べると摂取カロリーの量が把握しにくくなるだけでなく、気づいたら胃袋が休まらない状態が長時間続いていたりカロリーオーバーになっていることも考えられます。
休みだからと食事の時間を気にせずにだらだら食べ続けることはやめ、普段の生活と同じように毎日時間を決めて食事を摂るようにしたいですね。

ハイカロリーなものは日中の時間帯に食べる

年末年始の食事というと、中にはハイカロリーなものを食べることもありますよね。
そうした料理はなるべく午前中やランチの時間帯に食べるのをオススメします。
日中であれば身体も活動状態ですので、ハイカロリーな食事を摂ってもエネルギーとして変換・消費できます。
一方で夕飯や夜食の時間帯に食べるとカロリーや糖質などを消費できず、身体に脂肪として蓄えられてしまう点に気をつけましょう。

家に籠もらず身体を動かす習慣をつける

寒く出かけてもどこも混雑している新年は、家にこもってゆっくり過ごしたいと思われるかもしれません。
ですが家にいると常に何か食べ物をつまんでしまうリスクがありますし、だらだら過ごしていると消費カロリーを稼ぐことも難しくなります。
そうした生活が休暇中ずっと続くと身体は鈍ってしまい、筋肉量が低下することで基礎代謝も下がるおそれがあります。
するとダイエットのために身体を動かすことも苦痛になってしまうので、面倒と思っても散歩や軽いショッピング、筋トレなど身体を動かす習慣は忘れずにつけておくことをオススメします。

アイブロウメイクはアイテムの数が多すぎてどれを使うべきなのかよくわからない、自分なりに眉メイクをしているが違和感があるのでメイク方法を見直したい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉は人の顔の中でも特に注目されるパーツなので、アイメイクやリップメイクと比較すると脇役に思われがちですが実は大切です。
また、トレンドの変化も大きい部分ですから日頃違和感がある方は少しメイクを見直すだけでも簡単に垢抜けが期待できます。
そこで今回は、やめた瞬間印象アップ!やめてから垢抜け見え成功した眉メイク3選について紹介します。

眉頭から濃くメイクする

現在の眉のトレンドは柔らかい眉や存在感のない眉です。
眉メイクが濃くなる原因はいくつか考えられますが、そのひとつに眉頭から濃くメイクすることが挙げられます。
同じ色のアイブロウコスメを使っても、眉頭から濃く塗るのと眉頭を避けて塗るのでは仕上がりの柔らかさには大きな差が出ます。
眉頭は薄く眉尻に向かうにつれて濃く、を基本に眉尻側から眉メイクするときちんと感があるのに眉の全体的な印象は柔らかくすることができます。
また、輪郭以外の眉に色を乗せる時はアイブロウパウダーを使うようにしましょう。

眉マスカラを使わない

眉マスカラは眉毛をトーンアップさせることで、眉毛の黒さをカバーし眉メイクに柔らかさを出す効果があります。
眉頭は一度毛流れに逆らって塗り、次に毛流れに沿って整えるように馴染ませます。
それから眉の中間から眉尻にかけては、毛流れに沿ってさっと力を抜いて眉マスカラをつけると自然に液が乗ります。

アイテムの特徴がわからずなんとなく眉メイクする

アイブロウペンシルやパウダーなどそれぞれのアイテムの特徴がわからず、なんとなくでメイクしている方もいるかもしれませんね。
アイテムにはそれぞれ使い所がありますので、そこを把握して使い分けることが垢抜け見えのコツです。
アイブロウペンシルは眉毛の生えていない部分をカバーしたり、輪郭を整えることに特化しています。
アイブロウパウダーはペンシルで輪郭を整えた内側の、広範囲に柔らかく色を乗せるために使います。
眉マスカラは肌にはつけず、眉毛に液を乗せて眉色を変えたり自然にトーンアップさせて見せるためのアイテムです。
眉尻の輪郭をペンシルで描き眉全体には淡くパウダーを乗せ、仕上げに眉マスカラを毛に乗せるといった具合に、用途に応じてアイテムを使い分けましょう。

平成に大流行した黄みが強いライトブラウンが再びトレンドになっているけど見た目の傷み感が気になる、明るめのヘアカラーにすると髪のパサパサ感や手入れのして無さが目立ちそう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在は暗髪ブームも続いている一方で、平成感の強いライトブラウンも一周回って人気が高まりつつあります。
明るめのヘアカラーはテクニックいらずでオシャレに見せられる反面、やってみると意外と見た目の清潔感が出なかったり実際以上に傷んで見えやすいといったお悩みも聞かれます。
そこで今回は、一周回ってトレンドに!ライトブラウンヘアカラーの清潔感を上げるコツ3選について紹介します。

丁寧にケアしてダメージを予防

暗髪からライトブラウンの髪色にトーンアップさせるまでには、そこそこの強さのカラー剤を使っていたりヘアカラーを何度も繰り返していることが考えられます。
ライトブラウンなどの明るい髪色はパサつきが目立つので、ケアを怠ってしまうと傷みが実際よりも深刻に見えるおそれがあります。
低刺激のアミノ酸系シャンプーでよく洗い定期的にインバストリートメントを行う他、お風呂上がりのアウトバストリートメントは毎日行いましょう。
こうしたケアはダメージに対して根本的な修復こそできないものの、一時的にダメージをカバーし髪を健康的に見せられます。

ヘアオイルやバームでツヤ感・まとまりのあるスタイリングを

ライトブラウンのような明るい髪色は、乾燥やパサついた傷んだ髪に見えやすいです。
その反面、髪色が明るいため重く見えずオイル系アイテムを使った時に不衛生に見えにくいメリットがあります。
スタイリングの仕上げには毛先の方から髪の中間までヘアオイルを馴染ませ、ツヤ感とまとまりを与えると手入れされた印象に整います。

強すぎる黄みやオレンジみはカラーシャンプーでカバー

元々の毛質によっては、ライトブラウンに染めて色落ちした時に嫌な黄みやオレンジみが出ることがあります。
退色後の髪色が気になった時は、2,3日に1回ペースでカラーシャンプーを使うと髪色の雑味を抑えやすくなりますよ。
髪の黄ばみには紫シャンプー、オレンジみを飛ばすにはブルーやアッシュ系のカラーシャンプーが適しています。
ただしこれらは1,2回髪を洗うと元の地毛色に戻りますので、長期的に髪色をカバーしたい場合は再度カラーリングも検討してみてください。

大人になるまでなんとなくでメイクをしてきたので実は今ひとつ基本がわかっていない、肌の粗が気になるけど隠せば隠すほど肌がガタガタに見えてしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
大人世代は10代や20代と比較すると、肌にくすみが出てきたりしっくりくるコスメの色味も変わってきたりします。
今のトレンドがわからない、覚えることが多すぎるとつらいという方は最低限のポイントだけでも押さえてメイクを見直すと簡単に垢抜け感が出せるでしょう。
そこで今回は、とりあえずこれを覚えればOK!大人世代のメイク初心者でも垢抜けるためのコツについて紹介します。

ベースメイクは透明感とナチュラルなツヤがカギ

基本となるベースメイクは、メイクの雰囲気を大きく左右します。
トレンドとしては透明感とナチュラルなツヤがキーワードなので、こうした明るさが出るアイテムを取り入れましょう。
液色がパープルもしくはブルーの化粧下地やコントロールカラーは、肌のくすみや黄ぐすみをカバーしてトーンアップさせる効果を持っています。
それを塗ってから必要に応じてコンシーラーでクマやシミをカバーし、それからファンデを薄く重ねます。
ファンデのツヤ感は乾燥気味の方や顔にハリを出したい方はグロウタイプ、脂性肌や顔の肉感を抑えたい方はセミマットタイプがオススメです。

目元は引き算メイクでやりすぎない

濃いアイメイクは時代感が出てしまうため、薄付きのアイシャドウを選ぶと失敗しにくいです。
アイシャドウベースを塗った後、ライトベージュ系のベースカラーをほんのりとアイホールに馴染ませます。
それから肌馴染みしやすい血色系のメインカラーを2色使い、目尻の方が濃くなるように柔らかいブラシを使ってグラデーション塗りしましょう。
アイラインは極細タイプのダークカラーを選び、目尻部分のみに引きます。
マスカラはロングタイプのものを一度塗りし、仕上げにコーミングするとダマのない清潔な仕上がりになります。

チークよりもリップで血色感を出す

チークとリップは、なるべく同系色のもので統一するとメイクにまとまりが生まれます。
大人世代だとパキッと高発色のチークやリップはそこだけが浮きやすいため、アイテムは肌馴染みを重視しそれでいて自然な血色感がわかるものを選びましょう。
光沢感はマットよりもツヤや微かなパールがある方が、肌がみずみずしく明るく見えますよ。

ダイエットで食事制限しても量が足りず満足できないので結果的にお菓子をつまんでしまう、ダイエット食は全く物足りないが標準体重を超えておりこれ以上ドカ食いしたらまずい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
摂取カロリーが消費カロリーを超えないように調整すれば自然と体重は落ちてきます。
しかし消費カロリーを抑えるには食事内容の見直しをする必要があるので、言うほど簡単なことではありませんし人によっては強いストレスも感じるでしょう。
そこで今回は、ダイエット中の「足りない」を解決!ヘルシーで使いやすいちょい足し食材3選について紹介します。

主に汁物や鍋料理と相性が良いしらたき

汁物や鍋料理、煮込み料理をよく作る方にオススメなのがしらたきです。
しらたきは小麦粉やグルテンなどが含まれず、こんにゃくから作られているので非常にヘルシーです。
糖質・脂質共にないに等しく、食物繊維が豊富なのでダイエット食・美容食どちらの面から見ても優秀な食材と言えます。
素材に味がないので料理に使ってもクセを感じさせず、合わせる料理をあまり選ばないのもオススメできるポイントです。
普段の料理にしらたきを入れればカロリーは据え置きで食べ応えをアップさせられるので、しっかり食事をしたい人に向いていますね。

香りがよく活躍の機会が多いきのこ類

きのこ類も低カロリーかつ栄養価が高く、かさ増ししやすい食材のひとつです。
食物繊維やカリウム、ビタミン類などが豊富なので、腸内環境を整えダイエットだけでなく美肌育成にも役立ちます。
コリコリと噛み応えがある食感なので、自然と咀嚼回数が増え満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを予防する効果も期待できます。
エリンギやマッシュルーム、エノキなどは比較的香りが弱めなのできのこが苦手な方でも取り入れやすいですよ。

さっぱりとタンパク質補給できる冷奴

食事をしていてあと少し足りない、と感じた時は冷奴をプラスするのもオススメです。
よくある3個セットになって売られているタイプの豆腐は1つ100キロカロリー以下で、タンパク質を多く補給できます。
そのためメインディッシュやご飯の量を増やすよりも、豆腐を追加した方がカロリーが抑えられることもあるでしょう。
トッピングとしては唐辛子や鰹節、わさび、ユズなどが定番ですね。
ご飯の量を減らす代わりに冷奴にアボカドや納豆、海苔など重めのトッピングをしても美味しくいただけるので、飽きにくさも魅力です。