意識するだけでぐっと格上げ!見せたい質感別垢抜け肌を作るためのコツとは?
かなりの脂性肌がコンプレックスでマットファンデを選んでいるが仕上がりが厚ぼったい、肌にツヤがなくトレンドのグロウ系ファンデを使っているが夏はテカリ見えする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
同じブランドのファンデでも、マットタイプとツヤタイプでは仕上がりの肌の印象は大きく異なりますよね。
好みにあったファンデを使っているのにどうもパッとしないと感じる時は、メリハリをつけることでより理想の仕上がりに近づきやすくなりますよ。
そこで今回は、意識するだけでぐっと格上げ!見せたい質感別垢抜け肌を作るためのコツについて紹介します。
ツヤ肌はセミマット+ハイライトでメリハリを

ツヤタイプのファンデは肌をみずみずしく見せたり、明るい印象に整える効果があります。
ですが肌質によってはテカリに見えたり、暑い時期ですと顔全体がテカって膨張して見えやすいなど少し扱いが難しいアイテムでもあります。
極度の乾燥肌の方以外は、ツヤ肌を作りたい場合はセミマットファンデにハイライトを別途重ねる方法がオススメです。
セミマットファンデを顔全体に塗り、その後で頬や額、鼻筋などツヤ感がほしい箇所にハイライトを薄く塗り重ねましょう。
すると顔全体にツヤ感がありながらもギラつきやベタツキ感がない、清潔感のある仕上がりになりますよ。
完全マットよりもセミマットがトレンド

マットファンデはフォーマルで洗練された印象に見せやすいアイテムです。
ですが肌質によってはパサついて見えたり、明るさがない印象にも見えることがあります。
トレンドとあわせて考えると、マットメイクをしたい時はセミマットファンデを選ぶのがオススメです。
セミマットタイプならば程よいツヤ感があるので、見た目の乾燥感も抑えられますし透明感も引き立ちます。
その上で、頬などマットを強調したい箇所にはノンパールのフェイスパウダーをはたくといいでしょう。
下地作り込み+薄ファンデで素肌感を出す

肌の粗をカバーするためにファンデを何層も塗り重ねると、崩れやすくなる他肌の透明感と素肌感もなくなってしまいます。
現在のトレンドは素肌感のあるベースメイクなので、下地段階でしっかり作り込みを行いましょう。
色味補正効果がある日焼け止めに化粧下地を重ね、更にコンシーラーを使ってクマやくすみ、シミなどをしっかりカバーしておきます。
それからファンデを薄塗りすると、ナチュラル感のある美肌に見せることができますよ。
美容室でオススメされて評価も高いヘアオイルを買ったのに美容師が使った時のようなサラサラの仕上がりにならない、ヘアオイルは口コミを見てから買うけどどれを選んでもベタついて苦手意識がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは正しく使えばスタイリングに使える他、髪のダメージ予防にもなるためひとつ持っておくと便利なアイテムです。
しかし髪に対して少しでも使用量が多いとすぐにギトギトした毛束ができやすく、意外にも扱いが難しいというお悩みがよく聞かれます。
そこで今回は、どうやってもベタつく!ヘアオイルでギトギトになる方の対策3選について紹介します。
半プッシュやそれ以下の量で使う

ヘアオイルの容器には例えば「セミロングの髪には2〜4プッシュ程度」などのように使用量の目安が記載されていることがあります。
ですが髪質や毛量、仕上がりの好みは人それぞれですので、その目安量通りにするとかなりギトギトした仕上がりになることも少なくありません。
ヘアオイルを使った時にベタつくことが多かったり普段の生活でも髪がベタつく方は、1プッシュのオイルでも脂ぎった毛束ができる恐れがあります。
なので半プッシュやそれ以下の量を手のひら全体に薄く伸ばして毛先から塗るようにすると、ベタつきを防ぎやすくなります。
毛束をしっかり握らずラフにつける

ヘアオイルのケア効果を高めるために、髪をぎゅっと握り込むようにオイルをつけている方もいるかもしれません。
ですが毛束をぎゅっと握るようにオイルをつけると一箇所に集中してオイルが多く付着するため、ベタついた毛束ができやすくなります。
オイルは手のひら全体と指の間にごく薄く広げ、毛先から髪を撫でるようにして表面と裏側につけましょう。
それからコーミングすると塗りムラもなくなり、ほどよくまとまり軽やかさも維持した仕上がりになりますよ。
質感が軽いオイルに乗り換える

ヘアオイルと一口に言っても、オイル感が殆どないものからハードな仕上がりになるものまで仕上がりの重さにはかなり差があります。
使用量や塗り方を見直しても必ずベタつく場合は、髪質とオイルの質感が合っていないことが考えられます。
保湿感が選べるならば最もサラサラしたタイプを選んだり、事前にテスターで質感をチェックする、肌に乗せた時に伸びが悪い重いオイルは避けるなどの対策をしてみてください。
日頃から汗の量が多く少しでも汗をかくと髪が膨張してうねる、特に強い癖はない髪質だけど梅雨の時期は何をしても髪が膨らんでツヤがなくなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪は水分を含むと膨らむ性質がありますが、水分を吸いやすい髪質の場合は髪の膨らみやうねりが大きく目立ってしまいヘアスタイルにも影響します。
普段癖が強くなくても湿気で崩れる場合は水分を吸いやすい髪質であることが考えられるため、その対策をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、髪型が決まらない!湿気や多量の汗に負けにくいスタイルをキープする3つのコツについて紹介します。
スタイリング前にヘアミルクを使う

髪が水分を吸いやすくなることのひとつに、元々の髪の水分不足が挙げられます。
髪の内部に水分が不足していると水分を補おうとして過剰に水分を吸収することがありますので、スタイリング前にヘアミルクで水分を補給しましょう。
ヘアミルクならば水分と同時に油分で髪表面を薄くコーティングする役割もあるため、これ以上髪が水分を吸いにくくするベース作りにも役立ちます。
仕上げにキープ力が高いスタイリング剤を使う

ヘアミルクは水分と油分の両方を含むアイテムですが、それだけでは湿気が多い季節ですとコーティングが不十分です。
より崩れにくさをアップさせるためには、キープ力が高いスタイリング剤を使いましょう。
キープ力が高い順からスプレー、ジェル、ワックス、バーム、ヘアオイルとなります。
一般的にはキープ力が高いものは少し硬めの仕上がりになり、キープ力が弱いものは柔らかく素髪に近い仕上がりとなります。
髪質や好みの質感、やりたいスタイルに応じて使い分けることをオススメします。
毎日のヘアケアを見直してみる

湿気で髪がうねったり膨らみやすい方は、髪のキューティクルが傷ついていることも考えられます。
日々のダメージでキューティクルが剥がれたり捲れるとその隙間から水分が入り込み、うねりや膨張に繋がります。
キューティクルは一度剥がれ切ってしまうと修復しないため、これ以上傷ませないためにヘアケア習慣を続けるようにしましょう。
髪に優しいシャンプーを使ったり、濡れた髪をすぐに乾かす、季節を問わず乾燥や紫外線対策を行う、ハイダメージなセルフカラーをしないなどできる対策は様々です。
また、毛穴詰まりがうねりの原因になる可能性もあるため頭皮ブラシなどで頭皮ケアをすることも有効です。
以前は色々なカラーライナーが似合っていたけれどここ最近になって若作り感があるように思えてきた、アイラインを引くと目力はアップするけど何かおかしい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイライナーは目のフレームを強調するので眼力を出したい時には必須級ですが、やり方を間違うと老け見えや時代遅れ感が出やすいことにも注意が必要です。
そこで今回は、大人世代は要注意!?老け見えしやすいアイラインの選び方や引き方について紹介します。
目の幅が詰まって見える囲み目ライン

目の周りをぐるっと囲んでアイライナーを引く囲み目ラインは、目のフレーム感を一際強調する効果があります。
しかしながら目の本来の輪郭をなぞるように囲み目ラインを引くと、逆に目の縦幅と横幅が詰まって見えやすい罠があります。
また、デカ目効果ほしさに本来の目の輪郭よりも大幅に誇張してラインを引くのも、若作り感や必死さが出やすいです。
現在はアイラインなナチュラルなほど垢抜け見えしやすいため、上まつ毛の延長ラインや粘膜への仕込みライン、極細ライナーを使って下まつ毛を描き足すなどといった方法ですとトレンド感のある仕上がりになります。
透け感が全くない漆黒アイライン

肌が透けて見えない漆黒のアイラインは目のフレームを強調する効果が強いとされています。
ですが現在はメイクのトレンド自体がナチュラルやヌケ感重視のため、海苔のように黒光りする漆黒アイラインは浮いてしまいがちです。
また、アイラインも肌馴染み重視のものが増えているため少々時代感も出てしまうことでしょう。
ダークカラーのアイラインは人気が盛り返しているので、透け感のあるブラックやグレー、ブラウン、ネイビーなどを選ぶのがオススメです。
メイクやファッションと統一感がない奇抜色カラーライナー

カラーライナーは狭い範囲でも強いインパクトが出せるため、メイクに遊びやこなれ感を出したい時に重宝するアイテムですね。
柔らかい色味のカラーライナーであればメイク全体にも馴染みやすいため、あまり失敗はしにくいです。
一方で原色など奇抜色のアイライナーは、ファッションの色と合わせたりアイメイクのメインカラーに対する補色を敢えて使ったりと少々上級者向けの立ち位置になっています。
バーガンディやカーキなど深みカラーのアイライナーや、柔らかくくすみ感のあるカラーライナーですとトレンドにもマッチします。
アイラインを引くとなぜか必ずケバくなってしまう、アイラインを引いて派手になると恥ずかしくかといって引かないとデカ目効果が物足りない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイラインはトレンドの移り変わりが見えやすい部分なので、狭い範囲ながら引き方を工夫するだけで簡単に今どき見えさせることができます。
現在はナチュラル感や元の素材を活かすことがトレンドになっていますから、一度引き方を見直してみると大きく印象が変化するかもしれません。
そこで今回は、今どき見えするのはこれ!目力アップするのにやり過ぎ感のないアイラインの引き方3選について紹介します。
極細アイライナーでまつ毛の隙間を埋める

目力アップさせたいけどアイラインをしっかり引くのが苦手、という方はまつ毛の隙間をアイライナーで埋める方法がオススメです。
目頭から目尻まで一定でまつ毛間隔を埋めると詰まったような印象になることがあるため、黒目の目尻側から目尻のキワにかけて埋めるようにするといいですね。
使う色味は黒よりはダークブラウンやブラウン、ピンクブラウンなどの色味を使うと目元に重さが出ず、それでいて引き締まった印象に整います。
極細アイライナーブラシ+アイシャドウでヌケ感アップ

リキッドアイライナーがどうしても苦手、柔らかい雰囲気にしたいという方は極細のアイライン専用ブラシとアイシャドウを組み合わせた使い方がオススメです。
アイライナーブラシは毛先が極細でコシがあり、アイシャドウチップの細いものよりも狭い範囲に色を乗せるのが得意です。
アイシャドウの粉っぽい質感はシャープになりすぎるのを防ぎ、リキッドアイライナーよりも柔らかく優しい目元に仕上がります。
目尻だけにピンポイントでまつ毛延長ラインを描く

デカ目効果がほしいけど元々目が大きいように見せたい、という方はリキッドアイライナーで目尻部分のみにアイラインを描くのがオススメです。
目尻のキワ部分から描き始め、顔全体のバランスを見ながら1cm程度横にはみ出す長さでアイラインを描きましょう。
アイラインの形状は強く跳ね上げたり下げたりするよりも、元々生えているまつ毛に最も長いまつ毛を描き足すイメージで緩やかに上カーブさせたものが馴染みやすいです。
アイライナーの色は透け感のあるブラックやダークグレー、ダークブラウンなどまつ毛の色に合わせると、自まつ毛とアイラインが一体化しより自然な仕上がりになります。
ダイエットしているが知人に外食に誘われる機会が多くカロリー調節が難しい、週2回など定期的に外食する習慣がありこれがなければカロリー削減がもっと簡単なのにと思う……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
外食は自炊や簡易的なインスタント食品などと比較すると、一度にかなり多くのカロリーを摂ってしまいがちです。
なるべく摂取カロリーを低く抑えたいダイエット中の大敵ではあるものの、人によっては外食習慣を断つことは難しいかと思われますので少しでも身体にかかる負担を減らすコツを押さえておきましょう。
そこで今回は、外食時に意識して!ダイエット中に外食することになった時に心がけたいこと3選について紹介します。
飲むならシュガーレスドリンクにする

レストランやカフェで美味しい外食を楽しむ時は、同時にドリンクを頼みたくもなりますよね。
ですがジュースやスイーツドリンクなどは、思っていた以上に高いカロリーを摂りやすく避けた方が無難です。
特に生クリームやキャラメルなどがトッピングされているようなスイーツドリンクは、高いものですと1杯で500キロカロリー程度含まれていることもあります。
なるべくお茶や炭酸水、紅茶やコーヒーなど糖分があまり含まれないドリンクを積極的に選ぶようにしたいですね。
ボリュームのあるセットメニューを頼まない

セットメニューは良心的な価格で様々な料理が楽しめるのが魅力です。
ですがボリュームがあると感じるものはそれだけ摂取カロリーも跳ね上がりますし、主食+主食といった栄養バランスが偏ったセットメニューも少なくありません。
主食+ドリンクやサラダといったセットなら問題ありませんが、主食+パンといった高カロリーになりがちなものは避けるようにしましょう。
摂れる栄養素を考えてメニューを選ぶ

外食は自炊と比較すると、摂れる栄養素が偏りがちになります。
炭水化物や脂質、糖質は摂りやすく反対に食物繊維やビタミンが不足しがちな傾向にあります。
外食をする時は摂れる栄養素を考え、バランスよくなるように食事内容を調整しましょう。
例えば野菜がたっぷり乗ったラーメンや定食、オムライスとサラダセットなどは外食では比較的栄養バランスが整っているためオススメできるメニューです。
一方でライスつきラーメンやコロッケカレー、パスタとピザのセットなどは高カロリーかつ炭水化物以外の栄養素が不足するため、避けた方がいいですね。
髪が多く長いのでドライヤーが面倒くさくお風呂上がりは放置しがち、タオルドライしてもなかなか髪が乾かないので適当にゴシゴシ済ませることが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
タオルドライはうまくやればドライヤーを当てる時間を短縮させられるため、髪のダメージを抑えるという意味でヘアケアに繋がります。
ですがやり方によってはかえって髪が傷むことになるため、NG習慣をやってしまっていないか一度チェックしてみてください。
そこで今回は、やってたら要注意!お風呂上がりのタオルドライのNG方法3選について紹介します。
タオルで強くゴシゴシと髪を擦る

タオルドライでやってはいけないのは、髪と頭皮を乱暴にゴシゴシと擦ることです。
濡れた髪はキューティクルが開いているため、摩擦の刺激はダイレクトに髪に伝わり傷ませる原因になります。
更にゴシゴシと乱暴に擦るやり方では、髪と頭皮の水分が効率的に吸収されずダメージだけが蓄積していくことになります。
タオルドライは髪と頭皮の水分を吸収することが目的ですので、頭皮に指の腹でぐっとタオルを押し付けるイメージでおこないましょう。
髪の中間から毛先部分は、タオルで包んで優しく握るか挟む方法で水分を吸収させます。
吸水しにくい傷んだタオルを使う

同じタオルを何年間も使い続けている方もいるかもしれませんね。
ですが洗濯と使用を繰り返し薄くなったタオルは、吸水効率が落ちていることも珍しくありません。
水を吸ってすぐタオル全体がビショビショになる、いくら髪に押し付けても水気が取れている気がしないと感じたら、そのタオルを髪に使うのはやめましょう。
吸水性が悪いからと擦ったり何度も髪を圧迫すると、余分なダメージを与えてしまいかねません。
髪への刺激を抑えるためにも、手触りが滑らかなタオルや厚めで毛足が長めのタオルがオススメです。
濡れたまま長時間髪を放置する

髪をタオルで包んだ後、すぐに乾かさず何十分も放置するのもNGです。
髪が濡れている状態だとキューティクルは常時開いたままなので、タオルで摩擦されることでダメージが加わりますし生乾きのようなニオイの原因にもなります。
ヘアケアとスキンケアを両立させたい方はまずフェイスマスクを貼り付け放置時間中にドライヤーを使って髪を乾かし、乾き終わってからスキンケアをするのが最も効率的です。
セルフカラーしようと思って良さそうな色味のものを買ったらヘアマニキュアでカラー剤との違いがわからない、髪を明るくしようと思ってヘアマニキュアを使ったら全然染まらず損した……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ドラッグストアなどに行けばヘアカラーのコーナーにはカラー剤やヘアマニキュアが多く並んでいますよね。
カラー剤とヘアマニキュアはパッケージは似ていても中身は別物ですので、その特徴を把握しておくとしっかり性能を発揮できるでしょう。
そこで今回は、他のカラーと違いがわからない!ヘアマニキュアの特徴と役立つ場面3選について紹介します。
ダメージを抑えつつヘアカラーを楽しみたい時

カラーを繰り返した髪やブリーチをした髪は、そうでない髪と比較すると大きなダメージが蓄積された状態です。
そこに更にアルカリカラーを繰り返すと、更にダメージが加わることになります。
ヘアマニキュアは薬剤を混ぜて使うアルカリカラー剤とは異なりブリーチ剤が含まれないため、ダメージを抑えながらヘアカラーを楽しむことができますよ。
ヘアカラーが続いて一旦お休みしたい時や、乾燥が気になる季節にヘアカラーのダメージを抑えたいといったシーンで役に立つでしょう。
ダークトーンの地毛の色味を変えたい時

ヘアマニキュアには地毛を明るくするブリーチ剤が含まれず、地毛のような黒髪に使ってもはっきりとしたカラーリング効果は得られません。
ですが髪のトーンは明るくならなくても、ニュアンスカラーを加えて一時的に色調を整えることはできます。
地毛の赤っぽさや黄ばみをカバーしたい時、もしくは明るめの地毛を落ち着いた黒に染めたい時などにはうってつけです。
ハイトーンをやめて自然にバージンヘアに戻したい時

ハイトーンヘアをやめて地毛に戻す場合、次第にプリン状態が気になってくるため暗い色を乗せる方も多いでしょう。
しかしここでアルカリカラー剤を使ってしまうと、地毛は更に明るくなるためいつまで経ってもバージンヘアに戻せなくなります。
一方でヘアマニキュアであれば地毛の色を脱色しないので、長期的に使い続ければダメージなく自然なバージンヘアに戻していくことが可能です。
また、黒染めと比較しても含まれる色素量が少ないため、一定期間使用をやめれば後々ブリーチをした時に汚い色素残留の仕方をしないメリットもあります。
この頃少し良いコスメが欲しくなってデパコス視野で検討を始めているけどどのアイテムなら価格に見合っているのかわからない、ずっとプチプラのみでメイクしていたがデパコスにも興味が出てきたのでどうせなら仕上がりの差がしっかり感じられるものを選びたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在のプチプラはかなり色味や使用感が改善されているので、手に入りやすい価格にもかかわらずデパコスにも負けないアイテムも増えています。
デパコスデビューしたい、差を実感してみたいと感じた時は、なるべく仕上がりにクオリティの違いが出やすいアイテムからスタートすると高い満足感が得られるでしょう。
そこで今回は、まずチャレンジするならコレ!デパコスとプチプラで性能差が実感しやすいアイテム3選について紹介します。
持続時間やメイクの安定感に差が出るアイシャドウ

プチプラデビューで特にオススメなコスメのひとつは、アイシャドウです。
アイシャドウは単色のものであれば他のアイテムよりも比較的安価なので、チャレンジしやすいのが魅力です。
デパコスのアイシャドウの特徴としては、色持ちの良さや濁りにくさ、ラメ落ちのしにくさが大きなメリットです。
時間が経っても色落ちやラメ飛び、ヨレが出にくいですし、ラメの質感が細やかといった部分に着目するとクオリティの差が実感しやすいですよ。
崩れにくさに差が出るファンデーション

デパコスのファンデーや化粧下地はプチプラと比較すると持ちが良く、時間が経ってもベースメイクの崩れが気になりにくい傾向にあります。
美容成分が多く配合されており皮脂や汗に強かったり密着感が高かったりするので、皮脂量が増える夏や乾燥しやすい冬には特に心強いアイテムと言えます。
選ぶ時は脂性肌・乾燥肌に向いたタイプのファンデにすると満足感も高まるでしょう。
発色の繊細さや潤いに差が出るリップ・口紅

プチプラのリップはハイクオリティなものもありますが、デパコスでは発色の繊細さやカラーバリエーションの豊富さ、ラメ感やツヤ感といった部分に強みがあります。
プチプラではあまり見かけないような色味だったり、ラメやツヤが綺麗に出て持続しやすいアイテムも多いので自分に合ったリップも見つかりやすいです。
それから美容成分も豊富に含まれますので塗った時に滑らかさがあり、唇の乾燥や縦じわをカバーしやすいため仕上がりも美しくなります。