感度の高い美容専門学生のための情報メディア

偏食気味の方にワンプレートダイエットをオススメする理由

いつも食べたいものをほしいだけ食べてしまう、無意識に炭水化物や肉ばかり食べてしまう……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
好きなものを好きなだけ食べてしまう場合や、栄養バランスの改善をしたい方はまずは食器を変えてみてください。
そこで今回は、偏食気味の方にワンプレートダイエットをオススメする理由について紹介します。

栄養バランスの偏りが一目で分かる

ワンプレートダイエットは一枚の大皿にまとめて料理を盛り付けるダイエット方法です。
そのため大きさの異なる食器に別々に盛り付けた時よりも、どの栄養素を摂りすぎていて反対に何が足りていないのかが一目でわかるというメリットがありますね。
バランスの採れている食事を心がけていると思っても、実は野菜が不足していたり炭水化物が多かったりと偏りがちなのはよくあることです。
ダイエットを目指すなら野菜と動物性・植物性タンパク質は多めに摂りそれよりも少ない分量で炭水化物や脂質を摂るように心がけましょう。

安定してカロリーを摂取できる

ワンプレートでは一度に盛り付けられる量がある程度決まっています。
そのため、食事の度に安定したカロリーを摂取できるというのが利点と言えます。
特にプレートが何箇所かに仕切られている場合は区画毎に米や野菜、主食といった具合に盛り付けできますので、よりカロリーコントロールがしやすくなります。
多く食べようと思っても物理的に盛り付けられる量には限界がありますので、摂取カロリーが極端に増えてしまうことを予防する効果がありますよ。
ダイエット中なのにうっかり高カロリーのものを食べすぎてしまったり、炭水化物過多で全く野菜が摂れていないという方にはピッタリのダイエット法ですね。

始めやすく続けやすい

ダイエットは毎日継続していくことこそが、地味ではありますが一番大切です。
このダイエット法は家に大皿があればその日から始められますし、今はダイエット向きの仕切りのついたプレートも雑貨屋などで安価に手に入ります。
ダイエットの方法もプレートに盛り付けるだけなので、料理の手間は多少増えるもののダイエット自体の面倒くささはほぼないでしょう。
ワンプレートダイエットは毎日の食事のうち1食から始めても継続すれば効果があると言われています。
なのでたくさん食べてしまいがちな夕飯時や休日の自宅ランチなどから始めてみるのがオススメです。

季節の変わり目になると全身が乾燥してしまう、身体が乾燥してゴワついたり痒みが出てきたりする……と悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
肌の保湿はオールシーズン必要ですが、これからの季節は特に乾燥しやすくなるので保湿アイテムを使ってケアしていかないといけません。
そこで今回は、全身の乾燥やゴワつきを解消するボディローションの効果的な選び方について紹介します。

乾燥度合いにあったテクスチャを選ぶ

ご自身にあったボディローションを見つけたい時は、まずは製品のテクスチャを見てください。
サラサラと水っぽいテクスチャのものはベタつきにくく肌にも馴染みやすいというメリットがあるため、保湿アイテムにありがちな重い質感や皮膜感が苦手な人でも使いやすくなっています。
その一方保湿力はほどほどなので、乾燥する季節や水分・皮脂量が少ない肌には向きません。
肌が乾燥している方は乳液のようなミルクタイプのものがオススメです。
こちらは使用感はやや重くなりますが、肌を効果的に保湿し乾燥から守ってくれる利点があります。

配合されている成分に注目

ボディローションを選ぶ時は、配合されている美容成分をしっかり見るといいですよ。
サラサラとした化粧水のようなテクスチャのローションでもヒアルロン酸やセラミドなどが配合されていれば、肌をしっとりと保湿できます。
それよりもしっかり保湿をしたい時は、スイートアーモンドオイルやシアバター、ババス油などの美容オイルが多めに含まれているものを選びます。
成分表の表示は含有量が多い順になっていますから、美容オイルの記載が上であればあるほど重めの使用感で乾燥肌向けのアイテムということになります。

敏感肌の人は美容成分以外の添加物もチェック

季節の変わり目は肌も敏感になり、トラブルも起こりやすくなります。
肌が敏感な状態になっている時は、成分表を見る時に添加物の方もチェックするといいでしょう。
肌状態によっては防腐剤や着色料などに過剰に反応してしまうこともありますし、香料などは合わないと肌に影響があるだけでなく気分が悪くなるものもあります。
デリケートな肌をいたわりたい時やなるべく刺激を与えたくない時は、無添加・低刺激を売りにしているアイテムもありますのでそうしたものを選ぶといいでしょう。

できれば旬の美味しいものを食べて身体の内側から美容を改善したい、食事から健康・美容効果を得たい……とお考えになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
秋の食材の中でも、とりわけさつまいもは甘みが強く食べ応えも抜群で大人気ですね。
そこで今回は、そんな秋の代表的な食材であるさつまいもの持つ優れた美容効果3選について紹介します。

食物繊維の効果で腸内環境を整えられる

焼き芋をかじった時に明らかな繊維っぽさを感じた、というのは多くの人が経験していることかと思います。
食べていても実感できるほど豊富な食物繊維が含まれているのがさつまいもの大きな特徴ですね。
食物繊維は腸の蠕動運動を促進させ、便にかさと柔らかさを与えるためスムーズに便秘を解消させる効果があります。
さつまいもが含む水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は余分な糖質や脂質を取り込んで排出する役割を持っているため、老廃物をより効率よく排出し美肌作りをサポートしてくれますよ。
腸内環境が整えばニキビや肌荒れも改善されるので、スキンケアだけではこれらの症状が治らないという方には特にオススメです。

ビタミンCで肌のシミ予防&トーンアップ

さつまいもはビタミンCもたっぷり含んでいますから、シミや色素沈着が気になる方は積極的に摂取してほしい食材です。
ビタミンCは肌の角層に生じたメラニン色素に作用し、シミや色素沈着として浮き上がってくるのを防止する働きがあります。
その他にも毎日継続的に摂取することで肌のターンオーバーをスムーズにし、吹き出物などのトラブルの起きにくい肌に整えることもできますよ。
秋に移り変わる時期の肌は夏に受けた紫外線ダメージが表面化し始める時期でもありますから、事前にビタミンCを補給してシミや日焼けの影響に悩まない肌の土台作りをしておきましょう。

カリウムが溜まったむくみをスッキリ解消

秋めいてきていてもまだ暑い日も多く、そんな時は水分もたっぷり摂取してしまいがちです。
上手く水分が排出できないと身体のあちこちがむくんでパンパンになりますが、カリウムを適度に補給しておけばむくみにくい身体を作ることができます。
さつまいもはカリウムの含有量が食材の中でもトップクラスですから、補給源としてはピッタリと言えます。
夕方になると足がパンパンになってしまう、たくさん水分補給した日は全身のむくみが酷い……という方は毎日1本の半分でもいいのでさつまいもを食卓に加えてみてください。

皮脂量が多いのでマット肌を作ろうと思っても難しい、秋向きのすべすべなマット肌を作ろうと思ってもテカってしまう……とお悩みになったことはありませんか?
ツヤ感を敢えて消したマット肌は肌質によっては作るのが難しいので、適切なアイテムやスキンケアの方法を用いてテカりをカバーするのがポイントです。
そこで今回は、秋にピッタリのマットな陶器肌を簡単に作るコツについて紹介します。

スキンケアは高浸透力タイプをしっかり叩き込む

最初に、皮脂が出過ぎないためのスキンケアを行い土台作りをしておきましょう。
肌の内側に水分が不足していると皮脂の分泌量が増えてテカりやすくなるため、角層までしっかり浸透し潤す化粧水を叩き込むのがポイントです。
丁寧にフェイスマスクを使って時間をかけて浸透させるのもいいですし、化粧水を数回に分けて肌の表面に浮かないくらいパッティングして馴染ませる方法もオススメです。
化粧水を浸透させた後は美容液やクリームを使い、肌に蓋をして水分が時間経過で逃げないようにします。
乾燥小じわが出やすい目元や口元程度でしたら、それをカバーするためにオイルを使っても構いません。

ハイライトは薄く最小限に

肌にツヤ感と立体感を出してくれるハイライトは、マット肌を作る時は最小限にしましょう。
目頭と眉の間部分や、上唇の中央部分の境界には塗ってもテカっている印象には見られないため、使用してもOKです。
鼻筋のハイライトは細く薄く入れる分には立体感を与えてくれるため問題ないですが、通常のメイクと同じ要領で塗るとツヤ感が目立ちマット肌からは遠ざかってしまうので注意が必要ですね。
もし頬などに立体感を出したい時はハイライトを乗せるのではなく、スキンケアの時点で美容オイルを少量塗布しておくとマットな肌の内側から滲み出るようなツヤを作れます。

マットタイプのファンデやパウダーで仕上げる

ツヤ肌・マット肌の大きな分かれ目となるのが、使うファンデやパウダーの種類です。
微細なラメやパールが多めに含まれているものですとツヤ肌になるため、そうしたものの含まれないアイテムを選ぶことが大切です。
皮脂量が多めな方は皮脂吸着パウダー入りのマット系ファンデorパウダーを使えば肌のマット感が長続きしやすくなるのでオススメですね。
滑らかな陶器肌にしたい時はリキッドファンデやクリームファンデ、ふんわりとパウダリーに仕上げたい方はパウダーファンデかフェイスパウダーといった具合に使い分けるといいでしょう。

アンチエイジング化粧品を使っても今ひとつ効果が実感できない、同世代に負けない外見の若々しさをずっと維持していたい……とお悩みになったことがある女性は多いですよね。
そんな時は肌の外側はスキンケアで対策を取りつつ、老けの元となる糖化・酸化を防ぐ食事をして内側からも対策をしていくことが重要です。
そこで今回は、細胞の老化を早めてしまう酸化や糖化を防ぐために理想的な食事とは? について紹介します。

緑黄色野菜を摂ることを習慣に

細胞の若々しさを保つためには活性酸素を増やしすぎず、適量を保っておかなくてはいけません。
活性酸素を除去するのに特にオススメな食材は、鮮やかな色が特徴的な緑黄色野菜です。
例えばトマトや人参、カボチャなどはリコピンやカロテノイドなどといったアンチエイジング効果のある栄養素を豊富に含んでいます。
単体で摂取してもいいですが、栄養素をマルチに補給したい時は複数の食材を組み合わせて食べると肌細胞にあらゆる角度からアプローチができるでしょう。
毎日何種類もの野菜を食べるのは大変、という時は緑黄色野菜を主材料にした野菜ジュースを飲むのもオススメです。

食物繊維たっぷりなきのこ類を活用する

きのこ類は食物繊維を多く含み、低カロリーということで普段から進んで食べている方も多いのではないでしょうか。
ダイエット食材として取り上げられがちなきのこ類ですが、実はアンチエイジングにも効果があるとされています。
きのこ類はβ-グルカンという栄養素を含んでいて、この成分が余分な糖分やコレステロールを取り込んで体外に排出させてくれるのです。
摂取することで腸内環境も正常化できるため、意識をして日々の料理に加えていきたいですね。

低GI食品も糖化を抑制できる

糖質の摂取を適量にし、更に血糖値の上昇を緩やかにすることでも糖化は抑制できます。
そのためには食後の血糖値の上昇が緩やかになる低GI食品も積極的に摂取したいものです。
野菜やきのこ類、大豆食品、きび砂糖、ヨーグルト、オートミール、玄米などといったものが代表的な低GI食品です。
これらは炭水化物や糖質、脂質を摂る前に体内に取り込んでおくことで血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。
サラダや汁物、おやつとして食べれば太りにくい身体に整えてくれますし、老化を促進させる糖化も抑えられて一石二鳥です。

秋に向けてヘアカラーを新調したいけどどんな色を選べばいいのかわからない、適当に髪を染めたらファッションから浮いてしまっていた……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
髪色にも季節感を出したい時は、いくつかのコツをおさえた上で色を選ぶのがベストです。
そこで今回は、秋向きのヘアカラーを似合わせる3つのポイントについて紹介します。

カラーは柔らかみのある暖色系を選ぶ

秋のファッションと言うとオレンジやブラウン、ワインレッドなど温かみのある色が人気ですし素材も温かみがあるベロア調などのものが増えてきます。
なので、髪色も暖色の柔らかさを感じさせる暖色系をチョイスすると、全体を通して見た時に統一感が生まれます。
ブラウンカラーの範囲で収めたい時は青やアッシュ系の色味を混ぜず、オレンジや赤系、ベージュやピンク系を混ぜることでより温かさとフェミニンさのある髪色に近づけることができますよ。

暗めなトーンでファッションに合わせる

秋の装いというとシックな色合いのものが増えてくるため、髪色は明るすぎるものですとその部分だけが浮いてしまい不自然になります。
秋向きのヘアカラーを楽しみたい時は、ナチュラルさのあるダークカラーになるようにカラーを調整しましょう。
髪色のレベルスケールでいうと派手目にしたい方は14を目安に、ナチュラルさを重視し落ち着いた印象に見せたい方は10を目安にするといいですね。
染めた髪は1,2ヶ月もすると退色を始め全体的にワントーンアップしますので、明るくなりすぎるのを抑えたい場合は希望する色味よりもやや暗めな色を選んでみてください。

彩度の低いくすみカラーがオシャレ

ヘアカラーを選ぶ際は彩度も重要なポイントのひとつです。
彩度が高ければビビットな鮮やかな色合いになりますし、彩度が低くなるとベースの色に白やグレーが混ざり褪せたような色合いになります。
秋は彩度を抑えたくすみカラーがオシャレで、なおかつ季節のファッションともよく調和が取れますね。
更に彩度の低い色味は退色しても目立ちにくかったり、柔らかみが加わり自然に抜け感のある色へと変化する特徴があります。
美容院になかなか行けずヘアカラーをプリンにならないようにキレイに維持したい場合や、長い目で見て変化を含めてヘアカラーを楽しみたい方には特にくすみカラーはオススメと言えます。
これから秋に似合わせるヘアカラーにチャレンジしたい、という方は参考にしてみてください。

他の部位はキレイなのにいつもフェイスラインにニキビができてしまう、ニキビが治らないうちに新しいニキビができて常にフェイスラインがブツブツ……とお悩みになったことがある女性は多いのではないでしょうか。
顔の特定の部位にばかりニキビができてしまう時はその原因を取り除くことで改善されやすくなるので、一度NG習慣を見直してみましょう。
そこで今回は、しつこいフェイスラインニキビを繰り返さないようにするための3つの対策について紹介します。

洗顔料やメイクが肌に残らないようよく洗い流す

最も簡単にできる対策は、洗顔料やメイクが肌に残らないように洗顔・メイク落としをする時はフェイスラインの隅々までよく洗い流すようにすることです。
特に額の髪の生え際や、顎の下、もみあげの近くなどは洗顔料やメイク落としが肌に残りやすいので注意すべきポイントです。
少しでも泡などが肌に残っていると水滴に混じってフェイスラインまで滴ってきて、その汚れから雑菌が繁殖することになるので気をつけてください。
すすぐ時は泡が肌に残っている感じがしなくなってからも、数回流し続けることで肌への残留をなくすことができますよ。

フェイスラインのキワまでしっかり保湿をする

フェイスラインとその周辺は肌の水分・油分バランスが崩れやすいとされている箇所のひとつです。
そのため普段乾燥していないと思っても肌の内側には水分が足りておらず、インナードライ肌になってニキビが増えている可能性も十分考えられるのです。
これを防ぐには日頃からフェイスラインの保湿を意識的に行う必要がありますね。
浸透力の高い化粧水をフェイスラインのキワまでしっかり叩き込み、その上から美容液ないしオイルをパックをするように薄く伸ばして肌に閉じ込めた水分が逃げないようにするといいでしょう。

ホルモンバランスを整える

フェイスライン部分の皮膚は特にホルモンバランスの乱れによる影響を受けやすくなっています。
生理前などでホルモンバランスが乱れると皮脂の分泌量が増え、ニキビができるリスクが上昇します。
なので上2つのケアを行ってもまだ改善が見られなければ、豆腐や納豆などの大豆食品を取り入れたり毎日1杯の豆乳を飲むなどして大豆イソフラボンを補給しましょう。
大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに近い働きをしますので、エストロゲン減少期である生理予定日の2週間ほど前から摂取することで生理と連動したニキビを軽減させられますよ。

美容にもよくて野菜や果物を効率的に摂取できるスムージーをダイエットに活用したい、置き換えダイエット自体始めてなのでどのタイミングに導入するのが楽なのか知りたい……とお悩みになったことはありませんか?
置き換えスムージーダイエットに「こうしなければいけない」という決まりはないので、ご自身の生活スタイルに合わせて取り入れていくといいですね。
そこで今回は、置き換えスムージーダイエットの簡単な始め方について紹介します。

間食や夜食として置き換える

そこまで切り詰めてダイエットをしたいと思っておらず、まずは間食や夜食のカロリーを低くしたい……という方は間食・夜食にスムージーを飲みましょう。
おやつとしてジュース感覚で飲みたい時はフルーツメインの甘めなスムージーを、野菜不足でお悩みの場合や低カロリーで抑えたい時は野菜メインで作られたグリーンスムージーがオススメです。
スムージーは液体ではありますが繊維感と強いとろみがあるため、見た目以上にお腹に溜まり飲むことで満腹感を得られますよ。

基本的な1日の3食のうちどれかと置き換える

摂取カロリーをしっかり減らしたい、短期間で減量をしたいという方にオススメなのが朝・昼・夜の食事のうち1食のみをスムージーに置き換える方法です。
スムージーは使われている素材によりますが1杯が100キロカロリーから150キロカロリーであることが多いです。
そして食事はバランスが整っているヘルシーなものですと1食がおよそ500~700キロカロリーほどですから、それをスムージーに置き換えると大幅に摂取カロリーが削減できます。
完全に1食をスムージーで置き換えると不足している栄養素が出てくる可能性もあるので、残りの2食はいつも以上にバランスの良さを心がけるようにしてください。

1週間のうち活動量が少ない日の1食に置き換える

置き換えダイエット初心者だったり日頃食事量が多く急に置き換えると身体が順応できない、という方は週に一度一番活動量が少ない日の1食に置き換えることをオススメします。
オススメするのは休日の朝食や高カロリーな昼食を摂ってしまった日の夕食などです。
どろりとしたスムージーは低カロリーで消化もよく、カロリーコントロールにはとても役立つ食品と言えます。
更に運動量が少ない日ならばスムージーだけでもお腹が減って仕方がない、ということにもなりにくいので挑戦しやすいというメリットがありますよ。

唇が生まれつき薄くて女性らしさが出ない、もっと厚みのあるセクシーな唇に見せたい……とお悩みになったことはありませんか?
そんな時はリップメイクにリップライナーを使ってみると大幅に印象が変化しますよ。
そこで今回は、唇をより女性らしく見せられるリップライナーの魅力について紹介します。

リップメイクの持ちをよくする

リップライナーは口紅やリップグロスなどと比較すると油分が少なく、唇の表面にピッタリと密着する性質を持ちます。
そのため少し擦れた程度では落ちにくく、食事をしたり少し会話をした程度では色落ちしないというメリットがあります。
リップライナーを下地に塗ってその上から口紅やグロスを使えば、メイクをしてから長時間が経っても色落ちしたり滲んだりしなくて済むようになりますよ。
食事をするデートで口紅の色を落としたくない時や、長時間メイク直しができない日などは普段のリップメイクの下地として、リップライナーを仕込んでおきましょう。

唇の形を自分好みに変えられる

リップライナーは自分で唇の輪郭を決めて描けるので、思い通りの形の唇を作ることができますよ。
唇の上下幅が狭く薄い唇に見られてしまう時は、ややオーバーライン気味にリップライナーを塗ることでぽってりした女性らしく色っぽさのある唇に見せられます。
反対に唇が厚くてスッキリしない方は元の唇の輪郭部分にコンシーラーを馴染ませ、それよりも狭めにリップライナーを塗っていくことできりっと引き締まった唇になれます。
その他にも日頃から広角が下がり気味な方は、上向きに跳ね上げるように口角部分を描くことで印象の良い口元にすることができますよ。

リップアイテムの発色がよくなる

下地としても使えるリップライナーは、口紅やグロスと同系色のものを使えば発色をよくするという効果も得られます。
ライナーで塗った唇は何も塗っていない唇と比較すると、縦ジワ埋めて滑らかにし色が乗りやすい状態になります。
そして元々色もついていますから元の唇は血色が悪く口紅単体ではくすんでしまうという場合でも、見たまま通りの発色を叶えることができるのです。
発色の良さを第一に考えたい時はリップライナー+口紅、ツヤと透明感のあるカラーを求める場合はリップライナー+カラーグロス、すっぴん風に仕上げたい時はリップライナー+クリア(ラメ)グロスという組み合わせがオススメですよ。