毎日の積み重ねで太る!?脂質が多い食べ物と食べる際の注意点は?
適正体重を超えてしまったのでそろそろ本気でダイエットに取り組みたい、体重が気になるが美味しい食事は欠かせないと思っていて結果的に万年ダイエッターだ……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
体重を減らしたいと考えた時は、運動量を増やすと同時に毎日の食生活を見直すことが大切です。
日々の食事内容によっては知らず知らずのうちに太りやすい食べ物を摂取してしまっていることもありますので、今回は脂質にフォーカスして避けたい食品をおさらいしましょう。
そこで今回は、毎日の積み重ねで太る!?脂質が多い食べ物と食べる際の注意点について紹介します。
つい調理で摂りがちな油脂類

料理に旨味や香りを加えたり、美味しく調理したりするために油は欠かせないものですよね。
ですが油は脂質が特に多い食品ですので、摂りすぎには注意しましょう。
ドレッシングはノンオイルタイプのものを選んだり、テフロン加工のフライパンを使用し調理油の量を減らす、焼き物や揚げ物はキッチンペーパーで油をよく絞り取るなど取れる対策は色々あります。
もし調理方法にこだわりがないのであれば、揚げたり焼くよりも煮る・蒸す調理法なら油のカロリーや脂質をそのままカットできます。
強い旨味が含まれる脂身の多い肉

肉は種類や部位によって脂身の量も大きく異なります。
牛肉のサーロインや肩ロース、バラ肉などは旨味や香りも強いですが脂身が多く、ダイエット中は毎日食べるのには適しません。
豚肉の肩ロースやバラも同様に、脂身が多くカロリーも高い部位です。
鶏肉は上記と比較すると脂質量は多くありませんが、皮部分に多く含まれる点は覚えておきましょう。
しっかり脂質カットしたい場合はもも肉、胸肉どちらも皮を取り除き食べることをオススメします。
強い旨味が魅力の洋菓子

洋菓子に使われることが多いチョコレートやバター、生クリームはどれも脂質が多い食品です。
また、ドーナツやポテトチップスなど揚げ物のお菓子も脂質が多くカロリーが跳ね上がりがちです。
これらはすぐ食べられる程度の量でも多くの脂質やカロリーが含まれており、それでいてタンパク質やビタミンなど身体のためになる栄養素はあまり摂れません。
摂取した分動いて消費しようと思っても、数十分といったまとまった時間の運動が必要になるためダイエット中は意識して避けることが望ましいです。
トレンドに合わせて太めのコテで髪を巻いたら「舞台にでも出るの?」というくらい派手になりすぎて恥ずかしい、本当はナチュラルでさっぱりしたヘアスタイルが好きなのに作り込まないと地味すぎて垢抜けない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクを作り込んだ方が映える顔は「盛り耐性あり」、メイクをくっきりするとケバくなりすぎる顔は「盛り耐性なし」とよく言われていますよね。
そうした盛り耐性の有り無しは、顔立ちだけでなくヘアスタイルにも言えます。
そこで今回は、メイクだけじゃない!?髪に盛り耐性がある人・ない人の簡単な見分け方について紹介します。
パーマやカールヘアとストレートどちらが似合うか

盛り耐性をチェックするには、まずはヘアスタイルのフォルムに着目するとわかりやすいです。
例えばパーマやカールを多く取り入れた髪型が華やかでしっくりくる場合は、盛り耐性がある髪と言えます。
この場合はストレートヘアにすると地味になりすぎたり、収まりが良すぎて個性が埋もれやすい傾向にあります。
一方、ストレートヘアや最低限のカールなどでも味気なさがなく洗練された印象になる方は盛り耐性がないと言えるでしょう。
盛り耐性がない髪は、カールが多かったりパーマをかけるとかなり派手になり存在感が出すぎると感じやすいです。
ヘアアクセをつけた時にしっくりくるかどうか

ヘアアクセの有無でも盛り耐性はチェックできます。
大きめのアクセサリーをつけた時にやり過ぎ感がなく、垢抜け感が出る方は盛り耐性ありと言えます。
反対にヘアアクセをつけなくてもスタイリングの完成度が十分高かったり、小ぶりなアクセの方が洗練して見える方は盛り耐性がないと考えられます。
全頭に高発色カラーをした姿をイメージして派手すぎないか

盛り耐性の有無によって、似合うデザインカラーも変わります。
盛り耐性がある方は全頭にブリーチや高発色カラーをしても、ケバケバしさがなくしっくりくる仕上がりに感じられるでしょう。
一方、メッシュやごく狭い範囲のデザインカラーでは少々物足りなさを感じるかもしれません。
盛り耐性がない方は全頭に高発色カラーを入れるとケバケバしくなったり、希望していた以上に存在感が出過ぎる特徴があります。
反面、バージンヘアや狭い範囲のカラーリングでもアクセントになり映える良さがあるので素材が活きるデザインカラーの種類は豊富と言えます。
ドラッグストアでカラー剤を買って使ったけど地毛が僅かに明るくなっただけだった、高発色と言われるカラー剤を使っても地毛色から変化がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アルカリカラー剤はドラッグストアやバラエティショップでも多く見かけるので、最も身近なカラー剤と言えるでしょう。
ですが手軽な一方で、髪のコンディションによっては使っても全く色変化が起こらないといったお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、パッケージ通りにならない!セルフでのアルカリカラーが失敗するよくある原因と対策について紹介します。
素の地毛色が暗い

アルカリカラー剤を使って色味の変化がわかりにくい方の特徴は、素の地毛色がバージンヘアや黒染め使用後などで暗い場合です。
アルカリカラーはブリーチ剤と染料を混ぜた薬剤で構成されていますが、カラー剤の脱色には限界があることを忘れないでおきましょう。
純ブリーチと比較するとアルカリカラー剤単体を1回使用した程度では、暗髪は殆ど色変化しません。
髪色の変化を実感するにはアルカリカラー剤を何度か使用するか、ブリーチ剤が強力なカラー剤を使う必要があるでしょう。
染めたい範囲に対してカラー剤が少ない

使用経験がないと、アルカリカラー剤1パックで全頭が染められると思われるかもしれませんね。
ですが実際は、全体をムラなく染めるには髪の長さによっては3〜4パック必要なこともあります。
1パックですとインナーや前髪、ベリーショートなど部分的な使用で使い切る程度ですので、それを全頭に塗るとなるとかなりムラのある仕上がりになります。
全頭カラーしたい時は髪の長さに応じて3,4パックを目安に準備しておくと、ムラなく隅々まで液を行き渡らせやすくなります。
アッシュや寒色など色が出にくいカラー剤を選んでいる

一般的な日本人の髪には赤と黄の色素が大量に含まれるため、暖色以外の発色は悪かったり濁りやすくなる特徴があります。
ブルーやバイオレットなどの色味を寒色とわかるくらい発色させるためには、最低でも1回のブリーチが必要になります。
複数回カラーのみした程度の髪に使った場合、カラー剤に含まれるブリーチ剤では地毛の色素を少ししか除去できず、黒の画用紙に青いペンで文字を書いた時のようにカラー感がわかりにくくなります。
ブリーチをした明るい髪に寒色系ヘアカラーを入れるか、現状維持希望であれば暖色〜中間色の色味を選ぶのがオススメです。
使うアイテムは変えてもメイク方法の基本はずっと同じなのでやり方を見直したい、メイクすると肌に透明感がなくなり作り込み感が強くなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクはやり方やアイテムのチョイスがぴったりハマればメイク前よりも格段に垢抜け見えが狙えます。
ですが場合によっては老け見えしてしまったり、仕上がりに違和感が出たりするので時々見直してみることも大切です。
そこで今回は、それやめた方がいいかも!?垢抜けから遠ざかるメイクのNG習慣3選について紹介します。
肌のお悩みによって化粧下地を使い分けない

ベースメイク段階で化粧下地を使うと、その後のメイクのりを良くしたり厚塗り感を抑えて肌を綺麗に見せる効果が得られます。
ですが肌のお悩みにあった化粧下地が選べていないと、思ったほどのカバー力が得られなかったり色味補正がマイナスに向いてしまうことがあります。
脂性肌の方は塗った時に肌表面がサラッとしたタイプを選んだり、顔のくすみや黄ぐすみが気になる方はブルーやパープルの液色のものを選ぶなど、肌のお悩みを解消してくれる化粧下地を積極的に選んでみてください。
上瞼にしかアイメイクしない

アイメイクの際、上瞼にしかアイシャドウやマスカラ系アイテムを塗らないのは勿体ないです。
現在は下瞼もメイクすることが主流ですので、上瞼のみですとトレンドと比較してあっさりした仕上がりに見えやすいです。
下瞼のキワには粘膜色のアイシャドウをブラシで塗ったり、涙袋の陰とハイライトをほんのりと入れて下瞼にボリュームを出したりすると一気に華やかな印象になりますよ。
目の縦幅が増して見えるのでデカ目効果もありますし、中顔面短縮効果も期待できます。
眉メイクにペンシルアイブロウしか使わない

ペンシルアイブロウは、眉メイクのマストアイテムのひとつですね。
ペンシルアイブロウは主に足りない眉毛を描き足したり眉毛を延長させたい時に活躍します。
ですがペンシルアイブロウ1本で眉メイクを完成させようとすると、単体ではグラデーションを作ることが難しく濃くのっぺりした古い眉に見えやすくなってしまいます。
現在は存在感が薄い淡眉が人気ですのでペンシルアイブロウは眉の輪郭補強に使うに留め、それ以外の箇所にはパウダーアイブロウを併用するのがオススメです。
仕上げは髪色に近い眉マスカラを使い、眉色をトーンアップさせるとより柔らかい印象に近づけます。
トレンド感のあるコスメを使っているはずなのにどうも老け見えする、年齢感をカバーするために目元のメイクに力を入れるようになったがそうするとケバさが出る……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクの中でも、特に目元と眉は注目されやすいため大切なパーツと言えます。
これらの部分のメイクの仕方を少し変えるだけでも見た目年齢は下げることができるので、メイクした後の老け見えが気になる方は見直しをしてみるといいかもしれません。
そこで今回は、若見えを叶える!簡単にフレッシュ感が出せるアイブロウ&アイラインのコツ3選について紹介します。
眉は自然な抜け感を重視して

現在の眉トレンドはナチュラルさとヌケ感です。
いかにも眉を描いてますといったような濃い眉は顔全体がのっぺりと見えるだけでなく、やや古い印象を与えてしまうおそれがあります。
ペンシルアイブロウは長い線で描かず、点や毛のような短い線で描くことを意識しましょう。
眉毛の空間を埋めるパウダーアイブロウは髪色よりも少し明るめの色を選び、眉毛に重さが出ないようにします。
仕上げにスクリューブラシで眉毛の毛流れを整えると同時に、眉尻に向かって濃くなるようにグラデーションを作りましょう。
眉尻の位置を下げすぎない

眉尻が下がっていると女性らしい印象や弱い印象に見せることができますが、同時に老け見えしやすくなる罠があります。
若見えしたい時には、眉尻は眉頭の高さと同じかそれよりもやや上に設定するのがオススメです。
元々の眉形状が垂れ眉な方は、眉毛の上部分を意識して濃く描いてから軽くぼかすことで垂れ感を抑えた形状に整えやすくなります。
アイラインは最小限で自まつ毛の延長を目指す

デカ目効果を出せるアイラインは、引きすぎよりも最小限にしてナチュラル見えを目指すと垢抜けます。
目力ほしさに目頭から目尻まで線を引いてしまうと、二重幅がアイラインで潰れて見えたり古い印象に見えがちなことに気をつけましょう。
目尻部分に最も長いまつ毛を描き足すイメージで、緩やかに上に払う極細ラインを描くとケバさを抑えながらはっきりとデカ目効果が感じられやすいです。
また、アイラインは色味選びも気をつけましょう。
透け感が全くない、海苔のように黒光りする漆黒アイラインは古見えしやすいため避けた方が無難です。
ダークグレーやニュアンスカラーを含むブラウン、ブラックなら透明感があるものが特にオススメです。
カップスープダイエットや豆腐ダイエットなど置き換え食は大体試してマンネリ化している、ダイエット中と言えどもしっかり食べた満足感がある食事もしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
置き換えダイエットや食事制限ダイエットに飽きた方には、比較的栄養バランスが整いやすい餃子ダイエットがオススメです。
旨味が強い上に具材の工夫がしやすくタンパク質や炭水化物、ビタミンなど多くの栄養素を同時に摂れるのが大きな利点ですが、太りにくくするためのコツも合わせて押さえておきましょう。
そこで今回は、以外にも相性抜群!?餃子ダイエットで太りにくくするための3つの注意点について紹介します。
お酒やご飯を摂りすぎないようにする

餃子は旨味が強いため、食欲を刺激してしまうことがあります。
だからといってビールなどのお酒を飲みすぎたり、ご飯を食べすぎたりするとカロリーや糖質の過剰摂取に繋がることに注意してください。
特に餃子と合わせやすいご飯は、炭水化物のダブル摂取となりますので見た目以上に太りやすい食事と言えます。
餃子を食べる時は飲み物はお茶類や水を選んだり、ご飯は普段の量の半分程度にするなど工夫しましょう。
時には水餃子にしてカロリーを抑える

焼餃子や揚げ餃子など餃子は種類が豊富ですが、最もカロリーをカットできるのは水餃子や蒸し餃子です。
焼餃子や揚げ餃子は餃子本体のカロリーの他に、調理時の油のカロリーが加算されます。
なのでカロリーを気にする方はあまりたくさん食べないように気をつけましょう。
普段の食生活のカロリーが気になる時は水餃子や蒸し餃子を選び、しっかり食べたい時などたまに焼餃子や蒸し餃子を食べると飽きも来にくくなります。
タレをつけすぎない

餃子のタレやラー油には多くの油分や脂質が含まれています。
美味しいからといってたくさんつけると塩分や脂質のとり過ぎでむくみやすくなったり、身体に脂肪がつきやすくなるおそれがあります。
餃子の餡に濃いめの味がついているのであれば、タレはつけずに食べるのが望ましいです。
反対に、餡が淡白な味であれば少しタレをつけて食べる分には何も問題ありません。
ポン酢や酢、洋風餃子であればレモン汁やトマトペーストなどは比較的ヘルシーかつ餃子本体の味とマッチしますのでこれらの調味料を取り入れるのもオススメです。
毎年夏休みに入り終わると体重が激増しその後何をしても体重が落ちない、夏休みの前と後では明らかに服のキツさを感じることがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏休みはお出かけしたり家に籠もってインドア趣味を満喫したり、それぞれ楽しみ方がありますよね。
ですがどんな過ごし方であっても、普段よりも身体を動かさなかったり不規則な食生活に陥りやすかったりと太りやすい要素があることに注意しましょう。
そこで今回は、連休中に激太り!暴飲暴食した後体重を戻すために意識したいことについて紹介します。
連休中摂りすぎた糖質や脂質などの量を減らす

連休中は普段厳しい食事制限の反動で美味しいものを追求したり、出先でつい買い食いをしたりと食への誘惑も強くなります。
また、友達と遊びに行ったり実家に帰省するなどの場合は、その場の雰囲気でセーブするべき量を超えた食事を摂ることもあるかもしれません。
休暇が終わったら、その期間内に摂りすぎた糖質や脂質、カロリーを制限する生活に素早くシフトしましょう。
厳密にこれらの要素を全てカットするのは栄養面からNGではあるものの、引き締めた食生活を継続することで徐々に暴飲暴食の負担を抑えることができます。
暴飲暴食する前の食事・運動量に戻す

せっかくの連休は好きな食べ物を我慢したくないし、わざわざ辛い運動もしないと決める方もいますよね。
ですが一度気を抜くと楽なことが身体にしみついてしまい、ダイエットを成功させるのが難しくなってしまいます。
連休中に暴飲暴食してしまったら、いち早く元の食習慣・運動習慣に戻すことを心がけましょう。
すると摂取カロリーを抑えられ、消費カロリーも高めることができるので減量もしやすくなるはずです。
タンパク質と食物繊維、ビタミンは意識的に摂る

外食や帰省時、家の中で手抜きをしたい時などは栄養バランスが崩れやすくなります。
具体的には塩分や糖質、脂質、カロリーが過多になりやすい一方タンパク質やビタミン、食物繊維などが補給しにくくなります。
糖質や脂質は食事の他にお菓子を食べることで簡単に補給できますが、タンパク質やビタミンなどは意識しないと欠乏しがちです。
連休が終わったらタンパク質やビタミン、食物繊維といった不足しやすい栄養素に着目し、これらを毎食摂るように心がけましょう。
さっぱりした鶏肉や魚、乳製品、野菜、豆類、大豆製品などを毎回の食事に取り入れるのがベストです。
毎年夏になると必ず体重が大幅増加するので万年ダイエッターになっている、他の季節と比較すると夏だけ体重が増える傾向がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は超高温多湿ということもあり、少しでも外に出るのが億劫になるほどですよね。
夏は汗をかく量が多いため痩せるイメージがありますが、それとダイエットはあまり関係がないため太りにくくする生活習慣を意識することが大切です。
そこで今回は、毎年この時期体重増加!夏に太りやすい理由とダイエットを成功しやすくするコツ3選について紹介します。
食事内容と栄養バランスに気をつける

夏は熱さで食欲が落ちたり、栄養バランスが偏りやすい点に気をつけましょう。
食事量を減らしすぎたり、ダイエットのためだからと偏った食事を長期的に続けると体調が悪くなる他、基礎代謝が低下し太りやすい身体になる恐れがあります。
食事は肉や魚などのタンパク源と海藻・野菜類を中心にバランスよく摂ることを心がけましょう。
ダイエット中は避けたくなる炭水化物も身体を動かすエネルギー源となりますので、主菜よりも少ない量で摂るようにしてください。
身体を冷やしすぎないようにする

夏は身体が火照りやすいため、冷たい飲み物や食べ物を摂る機会も増えがちです。
ですが冷たいものをたくさん摂ると身体が内側から冷えてしまい、消化不良を起こしやすくなったり基礎代謝の低下になるおそれがあります。
また、冷房の風に当たる時間が長い方も気づかない内に身体が冷え切ってしまっていることも珍しくありません。
冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎることは避け、エアコンの設定温度を見直したりと身体を冷やしすぎない工夫をしましょう。
定期的に適度な運動をする

暑い夏は運動意欲も低下しがちですね。
だからといって身体を動かさないと消費カロリーを稼ぐことができず、摂取カロリーの余剰分が脂肪として蓄えられていってしまいます。
それから筋肉量が減少することで基礎代謝が低下し、更に消費カロリーが稼ぎにくくなる負のスパイラルに陥る恐れがあります。
早朝や夕方など直射日光が弱まる時間帯に運動したり、家やジムもしくはプールで運動する、外出時にはなるべくエスカレーターよりも階段を使うなど意識して身体を動かすと筋肉量を維持でき、ダイエットのサポートにもなるでしょう。
ヘアケアはしているはずなのにどうも髪がゴワゴワする、夏になると他の季節よりも髪が硬くなったりパサパサになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は紫外線も強烈な上に、湿気が多く汗をかきやすいため髪にとってはかなり過酷な環境と言えます。
それと合わせて毎日のヘアケアが思わぬダメージ源になってしまっていることもありますので、髪のコンディションが気になったら習慣の見直しが必要です。
そこで今回は、毎日の習慣でダメージが加速!?すぐにやめたい夏のヘア習慣3選について紹介します。
とにかく洗浄力が強いシャンプーを使い続ける

夏は汗をかく量が多くなりますし、湿気・汗からの髪型の崩れを予防するためにスタイリング剤の量も増えがちです。
それを落とすために洗浄力が強いシャンプーを使う方もいるかと思われますが、長期的に使い続けるのはオススメできません。
洗浄力が強いシャンプーは頭皮と髪に必要な油分まで落としたり、髪への刺激が強いといったデメリットもあります。
基本的にはアミノ酸系の髪に優しいシャンプーを使用し、特に髪が汚れた日のみ洗浄力が強いシャンプーを使うといった方法ならば問題ありません。
UVカットアイテムを使わない

肌への紫外線ダメージと比較すると、髪への紫外線の影響はなかなか目ではわからないものです。
ですが強い紫外線を長期的に浴び続けると、髪と頭皮が乾燥したりヘアカラーの褪色が早まる、キューティクルが損傷するなどの大きな悪影響があります。
髪は一度ダメージを受けると修復させることが難しい部分ですので、外出時には日傘や髪用日焼け止めなどを使い髪のUV対策をすることを心がけましょう。
濡れた髪を長時間放置する

夏はプールや海に行ったり、大量に汗をかき続ける、お風呂上がりでドライヤーを当てる前に部屋で涼むなど濡れた髪が放置される機会も増えます。
ところが濡れた髪はキューティクルが開いた状態ですので、放置するとヘアカラーの染料が流れ出たり摩擦などのダメージが直に髪表面と内部に加わったりしてしまいます。
暑い中ドライヤーを当てるのは気が進まないかもしれませんが、傷んだ髪を修復させることはとても難しいのでその後のケアのことを考えるなら濡れた髪は速やかに乾かすことをオススメします。
その際は髪の水分を絞ってから吸水力の強いタオルで髪の生え際と根本をしっかり押さえた後、ドライヤーを当てると時短になります。