ルイボスミントティーの魅力と作り方
夏になると暑さを突き飛ばすために清涼感のある飲み物がほしくなりますよね。
スッキリとした味で美容効果もあるものが飲みたいという女性にオススメするのが、ルイボスミントティーです。
そこで今回は、ルイボスミントティーの魅力と作り方について紹介します。
ルイボスとミントの爽やかな味が特徴

ルイボスミントティーで使われるルイボスとミントの茶葉は、どちらもスッキリとした清涼感があるのが特徴です。
ミントが加わるとよりひんやりとした後味が楽しめるので、熱くなった体を冷ますにはピッタリです。
ハーブティーの中でもルイボスは飲みやすい部類に入るため、ハーブティーの独特の味に抵抗があるという方でも美味しく飲めるのが特徴です。
とても飲みやすいのに活性酸素を除去するというアンチエイジング効果もありますので、体の内側からキレイを目指したい時に強い味方になってくれます。
ノンカフェインで飲むシーンを選ばない

ルイボスティーは他のハーブティーと同様にノンカフェインなので、飲むシーンを選びません。
水分補給のために常飲するのに向いていますが、特にオススメするのが食事の合間に飲んだりお風呂上がりや寝る前に飲むことです。
ルイボスティーを飲むと口の中がスッキリとしますし、清涼感のおかげで体の火照りも軽減されます。
ホットで飲むと体の中が温まり冷え改善やリラックス効果が生まれるので、落ち着きたい時はホットで召し上がりましょう。
茶葉の割合はルイボスを多めに

ルイボスミントティーはティーバッグでも売られていることがありますが、茶葉を買って自分でブレンドすればよりお好みの味に整えることができます。
茶葉がとても細かく硬いため、お茶パックに詰めて抽出をする方が飲み口がまろやかになります。
1L程度の分量で作る場合はルイボスを大さじ1杯すりきり程度、ミントを小さじ1杯にすると万人受けする飲みやすい味に整えられますよ。
清涼感が物足りないという場合はもう少しミントの分量を増やしても構いません。
ただしミントが多くなりすぎると味に苦味が生じることがありますし、美容のためにはルイボスの成分を多く抽出した方が効果的ですので必ずルイボスのが方が多くなるように調合しましょう。
長時間抽出をしてもえぐみが出ない茶葉ではありますが、抽出時間は8分から10分程度が望ましいとされています。
ルイボスとミントの茶葉、そしてお茶パックさえあれば簡単に作ることができるのでぜひ夏の水分補給と美肌作りに役立ててください。
運動をして体力を維持したいけど夏バテしてしまっていて身体を思うように動かせない、夏が苦手で炎天下ではすぐに気持ち悪くなってしまう……とお悩みになったことがある女性は多いかと思います。
運動は体型維持のためには大切なことですが、夏バテしている状態でハードな運動をすると健康自体を損ねる可能性が高くなります。
そこで今回は、夏バテで体力低下中のエクササイズでの3つの注意点について紹介します。
空調の効いた室内で行う

最初に挙げるのが、空調の効いた室内で行うというものです。
運動を室内で行うメリットはいくつもあります。
例えば肌にとって非常に有害な紫外線ダメージがないこと、天候や気候の過酷を無視できるため体力が低下していても運動しやすいこと、キツいと感じたらすぐに止められることなどです。
夏バテをしている間は普段よりも体力が落ちていますし、ちょっとした動作が目眩や吐き気を催すトリガーとなることもあります。
空調が効いた室内であれば快適に運動できるので心身にかかるストレスも少なく、続けやすいという大きな強みがありますよ。
筋肉の伸びを意識しゆっくりと身体を動かす

夏バテで身体がだるかったり気分の悪さをなんとなく感じる時は、激しい動きや運動強度が高めのものは控えるようにしましょう。
そこでオススメなのがストレッチやヨガ、筋トレなどの運動です。
これらの運動は激しい動きをする必要がないので、元々体力がない方や一時的に体調不良の方、筋力が低下している方でも始めやすいですよ。
上記の運動をする時は、動作のひとつひとつをゆっくりと行って筋肉の伸びや筋肉に負荷がかかっていることを意識しながら行うようにしましょう。
ゆっくりと筋肉を動かすことで身体が温まり基礎代謝も高まりますし、心拍数が大きく上昇しない割に効率的に筋肉を鍛えることができるので太りにくい引き締まった身体を作ることにも繋がります。
身体がキツイと感じる前に止める

最後に、夏バテ中の運動は身体がキツイと感じる前に止めるようにしましょう。
体力が落ちている時に限界まで運動をしてしまうと、かえって体調を悪くするだけに終わりますし長期間続けることも難しくなります。
運動は少量でも長期間持続させることが効果を実感するためのポイントですから、夏バテ中は決して無理をしないようにしましょう。
すぐ疲れてしまうようでしたら、メニューを数回に分割して疲れにくくするといった工夫をすることも有効ですよ。
夏によく似合うオレンジを使ったビタミンカラーのメイクはブルーベースには似合わない、オレンジを使うと肌が黄ばんだような印象になってしまう……とお悩みになったことはありませんか?
オレンジメイクはイエベ肌の特権と思われがちですが、アイテムと使い方を工夫することで誰でも簡単に似合わせることができるようになりますよ。
そこで今回は、残暑をビタミンカラーで乗り切る! オレンジメイクを似合わせるコツについて紹介します。
メインアイシャドウは彩度高めのものを単色使いで

オレンジメイクで使うアイシャドウは彩度が高めのオレンジを選ぶのがポイントです。
濃い印象になるアイラインは使用せず、目のキワにはオレンジみのあるブラウンをラインカラーとして塗って引き締めましょう。
メインカラーのオレンジは目尻側の方にほんのりとグラデーションを作るように単色使いします。
上瞼側は二重幅からオレンジが滲んで見えるくらいまで塗り、下瞼にも黒目の位置から目尻側までグラデーションを意識して塗っていきます。
下瞼の目頭側にゴールドやベージュのラメシャドウを置けばキラキラと輝いて一際明るい印象に見せられます。
チークはオレンジ過ぎないアプリコット系がオススメ

オレンジメイクをする時はチークの色に注意してください。
がっつりとオレンジ色をしたチークは肌色によっては黄ぐすみしたり老けたり見られる可能性があります。
そこでオススメなのはオレンジに強いピンクが混ざったアプリコット系の色味です。
イエベ向けのオレンジとブルベ向けのピンクのいいとこ取りをした色味なので、色白であれば肌色の系統を問わずに使うことができます。
チークは高く塗る時は頬骨の頂点を、低く塗る時は頬骨の少し下辺りをグラデーションの中心となるように丸く円を描いてぼかしつつ乗せましょう。
リップはアプリコット系グロスでグラデーションに

リップメイクもチークと同様に、アプリコット系の色味をチョイスしましょう。
質感はツヤの目立つグロスがオススメです。
オレンジのカラーグロスをリップラインよりやや狭めに塗り、それよりも外側からリップラインに沿うまでの部分にはイエローのグロスを使ってグラデーションを作ります。
みずみずしさのあるグラデーションリップは夏らしいジュレ感を生みますし、色も濃すぎないのでケバくならずにナチュラルで可愛い印象にまとめることができますよ。
夏の暑い季節にノースリーブやミニスカートを穿くようになってヒジや膝のガサつきや粉吹きが気になるようになった、見た目にも乾燥しているのがわかる……とお悩みになったことはないでしょうか。
これらの部位は皮脂分泌量が極端に少なく乾燥しやすいのが特徴ですから、毎日の習慣を見直しスキンケアを続けることが改善のポイントとなります。
本記事では、露出する季節に気になるヒジや膝のガサつきを解決するための3ステップについて紹介します。
乾燥しがちな習慣を止める

身体は顔と同じく常に皮脂を分泌し続けていますが、部位によって分泌量は大きく異なります。
ヒジや膝は皮脂分泌量がとても少ないと言われている部位に含まれますから、ケアをしないとすぐにガサガサと乾燥してしまいます。
その上ヒジは頬杖をついたりうつ伏せ時にヒジを支えにしたりと、生活の様々なシーンの摩擦によって更に乾燥が促進されやすい部分なのです。
ケアを行っても乾燥する習慣を持ち続けていると台無しになってしまいますので、頬杖や膝立ちなどの乾燥する原因になる行為は意識的に止めるように気をつけてみてください。
スクラブやピーリングジェルで角質除去

ガサつきの除去に効果があるのが、ボディスクラブやピーリングジェルを使った角質除去です。
これらのアイテムを使えば皮膚の表面にある捲れて硬化した角質が除去されるため、一度で滑らかな肌に整えることが可能となります。
ピーリングジェルはそのまま優しくマッサージするように、スクラブを使う時はお風呂で皮膚と角質を温めて柔らかくしてから力を加えずに使うといいでしょう。
角質は放置するとすぐに溜まってしまうので、週に1回程度のペースで継続的にケアしていくといいですよ。
ボディクリームやオイルで毎日スキンケア

ヒジと膝は皮脂分泌量が少ないため、ボディクリームやミルク、オイルなどを使って外から保湿をしてやる必要があります。
適量を手に取ったらよく伸ばし、角質に浸透するように上記のスキンケアアイテムを馴染ませてください。
ガサつきだけでなく粉吹きが酷い時は事前に高保湿化粧水をヒジ・膝にたたき込んでおきその上からクリームやオイルなどを重ねて馴染ませます。
この他にもヒジや膝にはちみつを塗り、5分から10分ほどラップでパックした後に洗い流すというケアもオススメです。
はちみつには高い保湿効果がありますし使うことで肌を柔らかくしキメも整えることができるため、乾燥ダメージにお悩みの時はこちらも試してみるといいでしょう。
シェーディングやハイライトのアイテムを効果的に使えば、凹凸の少ない顔にも簡単にメリハリをつけることができます。
これらのアイテムを使う部位というと鼻から眉までのラインがポピュラーですが、やり方が間違っているといかにも塗っている感が出てしまうこともあります。
そこで今回は、ノーズメイクを自然に見せるためにやってはいけないこと3選について紹介します。
鼻筋のハイライトが太すぎる

キラキラとしたハイライトは塗ると光を集めるため、立体感を出す効果があります。
しかしハイライトは塗りすぎてしまうと逆に不自然な仕上がりになりやすいです。
ノーズメイクでハイライトを太く塗ってしまうと、鼻筋がしっかりしすぎてしまいガッシリとした鼻つきになったり鼻筋が膨張しているように見えてしまいます。
今時メイクでは鼻筋は細くスーッと通っていることが理想とされるため、鼻筋のハイライトは細めに入れるようにすると女性らしく小ぶりな鼻に仕上げることができます。
シェーディングが濃すぎて浮いている

周りの色よりも濃い色を塗れば奥行きを表現でき、そのためにシェーディングが活躍します。
ですが彫りが深いことを表現したいあまりにノーズシャドウを濃く塗りすぎると、明らかにシェーディングを塗っている感が出てしまい不自然な仕上がりになりやすいです。
まず目頭の窪みにノーズシャドウを入れたらそこを中心に、上方向は眉と目の間までぼかしながら影を入れていき下方向には小鼻の辺りまでグラデーションになるようにシェーディングを伸ばします。
シェーディングは少し入れるだけでも目立ちますから、「少し入れ足りないかな」と感じる程度で留めておくことをオススメします。
ブラシでぼかしながら肌に馴染ませるとより自然に見せることができるので、ノーズシャドウ用のブラシをひとつ持っておくとメイクが楽になります。
ハイライト・シェーディングどちらかだけで仕上げる

急いでいる時はハイライトやシェーディングのみで仕上げてしまう時もあるかもしれませんが、どちらか片方だけですと顔がテカり過ぎたり暗くなりすぎたりしてしまいます。
立体感を出すには絵や写真を見ればわかるように光と影のどちらかが欠けてもいけませんから、ハイライトとシェーディングは必ずセットで使うようにしましょう。
ハイライトを使ったらシェーディングで引き締めるといったように、近くに配置をするとメリハリがつきやすくなります。
「凹ませたい所にシェーディング、突出させたい所にはハイライト」と覚えておけばノーズメイクだけでなく他の部位にも応用ができますよ。
一人暮らしで全然野菜を食べないので調子が悪い、季節の変わり目はなんとなく不調で顔色が悪い……とお悩みになったことはありませんか?
もし偏食がちで栄養が偏っていたり、慢性的に体が冷えているとちょっとしたことで不調が体や肌に現れてしまうものです。
そこで今回は、栄養の偏りと体質を改善し美容・健康を促進する薬膳カレーのオススメポイントについて紹介します。
体の内側からポカポカと温まれる

カレーにはたくさんのスパイスが含まれていますので、その時点で消化を促進させたり冷えを改善したりする効果があると言えます。
粘度の高いカレールーは盛り付けてもなかなか冷めないように、食べると長時間体がポカポカと温まっていくのを感じられますよね。
スパイスが何種類も入ったカレーは一時的とはいえ体の冷えがなくなりますので、顔色の悪さや夏バテ時などの食欲不振、便秘などを解決するのに役立ちます。
スパイスと野菜を変えるだけで体調に合わせたメニューにできる

薬膳カレーで特徴的なのはたくさんのスパイスを使うことと、野菜がゴロゴロと大量に入っていることですね。
食材にはそれぞれ代謝を高めたりビタミンをチャージしたりなどの強みがあるので、それを知り今の体調を補うようにチョイスするのがポイントです。
代表的なスパイスであれば整腸作用があるのはカルダモンやコリアンダー、新陳代謝を高める効果があるのがコリアンダーやクローブなどです。
そして野菜では例えば夏バテ防止にはトマト、キュウリやナスなど、便秘改善にはカボチャやきのこ類といった具合に得られる効果から複数の食材を組み合わせるのがコツです。
スーパーにあるもので意外に簡単に作れる

薬膳カレーは少し敷居が高そうに感じられますが、市販のカレールーを使っても問題ありませんしスパイスも豊富に売られているので作るのは実は簡単です。
更に厳密に食材はこれを使うというルールもありませんし、カレーの味はどのスパイス・野菜にも合うので慣れていなくても美味しいものができるという点も魅力ですね。
日頃野菜が苦手であまり食べないという方でも、カレーに混ざってしまえば食材の癖が抜けるので食べやすくなり手っ取り早く野菜不足を解消させることが可能です。
忙しくてインスタント食品が続いてしまった方や冷えからくる不調や倦怠感にお悩みの方は、ぜひ薬膳カレーを健康と美容改善のためにメニューに加えてみてください。
夏の終わりが少しずつ近づいてきて肌に疲れが出始めてきた、過酷な夏も中盤を過ぎると元気がない気がする……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
暑い夏は紫外線によるダメージも大きくなりやすいですし、肌が乾燥しがちでツヤ・ハリも低下しがちになってしまいます。
そこで今回は、紫外線ダメージに晒されて夏バテしてしまった肌にピッタリなケア方法3選について紹介します。
ジェルやパックで優しく角質ケア

肌に余計な角質が溜まっていると肌表面が固くなって弾力性がなくなったり、ゴワゴワとした肌触りに変化したりします。
紫外線を浴びてダメージを受けた後の肌は細胞の代謝が悪くなるため、正常にターンオーバーが行われなくなります。
そのまま放置してしまうと化粧水などの浸透も悪くなりますし、くすみやシミなどのトラブルにも繋がりかねませんので定期的に角質を除去することをオススメします。
洗い流すスクラブ入りのフェイスパック、ピーリングジェル、拭き取り化粧水などを使って週に1,2回ほど角質を落としましょう。
その際は力を入れて擦ると肌に負担をかけるため、手を肌に優しく滑らせる程度の力加減でマッサージしていくのがポイントですよ。
浸透力・保水力に着目した保湿ケア

日本の夏は湿度が高く汗を一度かくと止まらないことから、夏の肌は乾燥とは無縁と思いがちです。
しかし紫外線は肌の水分を奪いますし、エアコンによって夏の肌は予想以上に乾燥しているものです。
肌に元気が感じられない時は、浸透力や保水力に着目して保湿ケアを毎日行うようにします。
肌の角層に潤いが届けられると肌表面はモチモチとした質感になりますし、吸い付くような滑らかさが出てきます。
化粧水を塗った後は皮膚に十分染み込むまでパッティングし、その後手のひら全体を押し付けて軽く抑えることでより浸透しやすくなりますよ。
ビタミンCやアルブチン配合スキンケアで行う美白ケア

肌のくすみ、日焼けトラブルやシミができそうな不安を感じることも多々あるかと思いますので美白ケアも欠かさずに行いましょう。
日焼けをした後の肌にはシミの元となるメラニンに作用してできにくくするアルブチンや、肌の炎症を抑え白い状態を保つのに有効なビタミンCなどといった成分が有効と言われています。
これらは毎日使い続けることで白肌の維持に効果を発揮しますので、肌が夏バテ気味の方は朝晩のスキンケアに用いることをオススメします。
スキンケアだけでは物足りないかも、という時はビタミン剤や美白サプリメントの併用も検討してみましょう。
夏は大汗をかいたり水遊びをするので高品質な日焼け止めを使っていても肌が焼ける・細かい部分に塗り忘れていて変な日焼け跡ができてしまった……というお悩みは毎年夏になるとよく聞かれますね。
せっかく日焼け止めを使っているのに肌が焼けたり変な日焼け跡がつくと悲しくなってしまいますから、それを防ぐために飲む日焼け止めを取り入れることがオススメです。
そこで今回は、飲む日焼け止めを幅広い人にオススメしたい理由3選ついて紹介します。
外出前に飲むだけでしっかり紫外線防止効果

飲む日焼け止めは紫外線を吸収する植物のエキスを主成分に構成されたサプリメントです。
飲んで体内に取り込んでから15分ほどで紫外線防止効果を発揮し始め、製品によって多少の差はありますが5時間程度は肌の日焼けを防いでくれますよ。
塗る日焼け止めは肌に念入りに塗り拡げたり、水で落ちたら塗り直したりといったように少し手間がかかります。
ですが飲む日焼け止めは外出前に錠剤ないしパウダーを服用すればいいだけですので、簡単に強力な紫外線から肌を守ることができます。
勿論完全なUVカットのためには塗る日焼け止めを併用することが必須となるため、サラッと肌に伸ばしやすい日焼け止めも常備しておきましょう。
日焼け止めが塗りにくい箇所も焼かない

塗る日焼け止めは塗る箇所によってはうまく塗ることができず、ムラになったり日焼け跡ができたりしてしまいがちです。
例えば背中は自力で塗るのが難しいですし、うなじも髪がダウンスタイルの方は日焼け止めが髪につかないよう注意しないといけません。
また水着の跡やサンダルの跡などの部分日焼けをうっかり起こしてしまうこともありがちですね。
飲む日焼け止めは体中のあらゆる皮膚に対して紫外線防止効果を発揮しますから、しっかり服用できていれば部分焼けや日焼けのムラも楽々に防止することができます。
汗や摩擦で紫外線防止効果がなくならない

塗る日焼け止めは年々グレードアップして少し濡れたり擦れたりする程度では落ちにくくなっているとはいえ、汗を大量にかく過酷な環境や激しいスポーツをする時は少々頼りなさを感じることもあります。
飲む日焼け止めは体の内側から紫外線を防ぐバリアを張るため、汗で流されることもありませんし摩擦で擦れ落ちることもありません。
飲んでから時間が経つと効果は消失しますが再び服用すれば簡単に紫外線防止効果が得られるので、塗る日焼け止めを塗り直すよりも手間を大幅にカットできる点も魅力のひとつです。
気づいたら日焼け止めが取れていた、という状況に陥りやすい夏にこそ積極的に取り入れたいアイテムですね。
夏になるとたくさん水分を摂るしテレワークで座りっぱなしだから体がむくんで仕方ない、あまり動かないので便秘がちになって困る……とお悩みになったことがある女性も多いかと思います。
日本の夏は非常に暑いので水分摂取がかかせないので生活習慣によってはむくみやすくなりますし、今はあまり外に出られない時期なので運動不足からの便秘もよく聞かれるトラブルのひとつです。
そこで今回は、真夏の美容・体調維持にモリンガ茶をオススメする3つの理由ついて紹介します。
むくみを解消しボディラインをスッキリさせる

モリンガは日常生活ではあまり聞くことがありませんがハーブのひとつであり、美容・健康維持にうってつけな効果を持ちます。
中でも役立つのが、むくみを解消しボディラインをスッキリと保てることです。
モリンガ茶はデトックス効果が非常に高く、体に溜まる余分な水分の排出を促します。
体内の水分の循環が良くなるため、デスクワーク中心の方やふくらはぎのポンプ機能が低下していて夕方になると脚がパンパンにむくんでしまうという方に特にオススメです。
定期的に飲んで便秘解消

モリンガ茶は水分の循環・排出だけでなく、便秘の解消にも役に立ちますよ。
便のかさを増やし排出しやすくする食物繊維はレタスの約28倍も、腸の蠕動運動を促進するマグネシウムは卵の36倍ほど含まれています。
そのため下剤のようにお腹を痛めて無理矢理出すというよりも、自然な形での排出を促すという効果が得られます。
テレワークは通勤や運動をする機会が失われがちですし、元々インドアで運動量が少ない方は食生活に気をつけていないと便秘になりやすくなるため積極的にモリンガ茶を取り入れたいものですね。
様々な栄養素をこれひとつで摂取可能

例えばアミノ酸タンパク質、ビタミン群、カリウムや鉄分、ポリフェノールなどです。
これらは特定の食材を意識してバランスよく食べないと摂取できない成分ですので、全て自力で摂ろうと思うととても大変になってしまいます。
しかしモリンガ茶でしたら食事内容を難しく考えなくてもたくさんの栄養素を一度に摂取できますので、忙しい方や食生活が乱れがちな方にとってはとても強い味方になってくれます。
飲み口はさっぱりとした味で特にクセもなく継続しやすいのが特徴ですので、ぜひ夏の体調不良の改善や美容の維持に役立ててください。