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絶対焼かない!日焼け止めの効果を高める上手な使い方

日焼け止めをきちんと塗っている筈なのに気づいたら焼けていた、あまり焼けていないつもりでも服を脱ぐと焼けた跡が残っていた……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
年々性能は上がってきてはいますが、それでも適切な使い方をしていないとスペック通りの性能を発揮できないので注意が必要です。
そこで今回は、「絶対焼かない!日焼け止めの効果を高める上手な使い方」について紹介します。

出かける直前ではなく15分前に塗る

まず最初に、日焼け止めは出かける直前ではなく出かける15分ほど前に塗っておくようにしましょう。
肌に塗り拡げた時点だと日焼け止めが肌に密着しきれないため、摩擦で落ちやすくなったり肌よりも服側に付着したりしてしまいます。
せっかく塗ってもすぐに落ちてしまったり、擦れて薄くなってしまっては効果が得られません。
日焼け止めは肌に定着することによってカタログスペック通りの紫外線対策効果が得られるようになりますので、塗ってすぐに外出するのではなく肌に定着させるための時間を少し設けるといいですね。

出かける場所や紫外線量の多さで使う日焼け止めを使い変える

日焼け止めは出かける場所や紫外線量の多さで使うものを変えるのが効果的ですよ。
例えば海・プールに行く時や夏の日中、汗を大量にかく時やこまめに塗り直せないような状況ではウォータープルーフタイプや高SPF・高PA値の日焼け止めが向いています。
ウォータープルーフタイプのものは汗でも流れにくいため、炎天下で汗を常にかく状況や多汗体質の方はこちらをオススメします。
屋内にいる時間が長かったり朝や夕方に少し外出すると行った時は、中程度のSPF・PA値のもので問題ありません。

数時間置きに塗り直す

日焼け止めはどんなに高い性能を持つものでも、塗ってから数時間経つと紫外線対策効果が薄れます。
そうなると日焼け止めを塗っていても対策ができず、日焼けしてしまうことになります。
持続時間は製品によって異なりますが肌へ密着しやすいミルクタイプでは5,6時間程度、落ちやすいジェルタイプはそれよりもやや短い傾向にあると言われています。
なのでお出かけをする時は、行く前の身支度中にまず日焼け止めを塗り帰る時に日焼け止めを塗り直すのが理想的です。
そして大切なことですが、日焼け止めは薄く塗りすぎると完全な効果は発揮されません。
薄くさっと塗るだけでは塗布量が足りないため、ケチらずに2,3回塗り重ねることがポイントです。

いつも通りメイクをしていてもなぜかアイシャドウが濃くなる、思っていた以上にケバい仕上がりになってしまった……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか。
アイメイクは薄付きになる分には重ね塗りをすればいいだけですが、濃くなってしまうと修正が難しいためできればトラブル回避をしたいものですよね。
そこで今回は、普通にメイクしているだけなのにアイメイクが濃くなってしまうことの対処法について紹介します。

塗る際に指やブラシを利用する

アイメイクが濃くなってしまうのを防ぎたい時は、アイシャドウを塗る際に指かブラシを使用するようにしましょう。
指塗りはチップやブラシよりも粉量の調節が簡単なので、想定以上に濃くなることを防げますよ。
印象としてはほんのりと色づく優しい印象となり、グラデーションも少し練習すれば簡単に作ることができます。
また、ブラシを使うのも効果的ですね。
ブラシは細かいぼかしやニュアンスを出すのに適したツールです。
アイシャドウの粉を取ってそのまま瞼につけると濃くなりやすいので、ティッシュや手の甲などで一度粉を少量落としてから塗るとキレイに仕上がります。

チップ使用の場合は常に清潔を心がける

アイシャドウを買うとチップが必ずついてくるので、塗る時に使っている方も多いかと思います。
チップを使っていてアイメイクが濃くなった場合は、チップの表面に粉がびっしりついてしまっていることが考えられます。
洗わずに繰り返し使用したチップ表面はアイシャドウやアイシャドウベースが付着することにより、清浄なチップにあるはずのスポンジの隙間が埋まってしまっています。
洗いたてのキレイなチップはスポンジの隙間に余分な粉が入り込むため、粒子が細かくなり自然な仕上がりになりやすいです。

パッケージ裏記載の塗り方を鵜呑みにしない

アイシャドウのパッケージ裏にはイラストつきで塗り方が書かれているものがありますが、その通りに塗ると色味によってはケバくなりがちです。
アイシャドウはこの通りに塗らなければいけない、という決まりはありませんのでご自分の目の形や好みの仕上がりを考えながらアレンジを加えて塗っていくといいですよ。
目頭から瞼の中央部までは明るい色、瞼の中央部から目尻側には濃い色を配置するという基本を覚えておけばアレンジは簡単になります。
ネットを使えば画像つきでアイシャドウの塗り方を公開している方もいますので、それらを参考にするという手もありますよ。

毎日のやる気を奮い立たせるためにコーヒーは不可欠、ミルクと砂糖たっぷりのカフェラテが癒やし……という女性も多いのではないでしょうか。
コーヒーは色々トッピングするとつい高カロリーになりがちなので、毎日のコーヒーをヘルシーにしたい時は少々工夫をする必要があるでしょう。
そこで今回は、毎日のコーヒーをよりヘルシーに味わうための3つの方法について紹介します。

熱いままの状態で飲む

暑い日や寝起きは冷たいコーヒーで気分を引き締めたい! と思う方も多いかと思いますが、健康を考えるのなら熱いまま飲むことをオススメします。
コーヒーに限った話ではありませんが、冷たい飲み物を常飲すると体の冷えに繋がって代謝が悪くなったりお腹の調子を崩したりしやすくなります。
なので基礎代謝を維持したい、冷えを改善したいという時は氷をたくさん入れたコーヒーよりも、熱いか常温程度に冷ましたコーヒーの方が体には優しいと言えます。
またホットコーヒーの方が抗酸化物質が多く含まれてるとも言われていますので、アンチエイジングを意識している方はぜひホットで召し上がりましょう。

甘味料に一工夫をする

砂糖を加えたコーヒーは飲みやすいですが、甘みを求めるとカロリーが気になってきますよね。
甘味料はその時時の状況でチョイスするのがいいですよ。
高カロリーのおやつと一緒に食べる時や摂取カロリーが気になる時は、カロリーゼロの人工甘味料を使ってカロリーバランスを調整するといいですよ。
人工甘味料は摂取しすぎると胃もたれを起こしたりお腹の張りが気になったりする恐れがあるので、カロリー調整のためだけに役立てるという使い方が向いています。
それ以外のシーンでは植物由来の天然甘味料であるステビアがヘルシーなのでオススメです。
この他にもシナモンやバニラエッセンスで香りをつけて、擬似的に甘みのある味に整える方法もあります。

牛乳の代わりにアーモンドミルクや豆乳を

ヘルシーかつ味をマイルドにしたい、という時は使うミルクを変えてみてください。
例えばアーモンドミルクにすればカルシウムやビタミンEなどを効率よく摂取できますし、豆乳を選べば女性ホルモン関係の不調改善やアンチエイジング効果も期待できます。
牛乳でも低脂肪のものを選べばさっぱりとした口当たりになりカロリーも抑えられますし、成分が強化された牛乳を選べば不足しがちな栄養を補うことも可能になります。
コーヒーはどのミルクとも相性がいいので、その時の体調や気分で色々試してみてくださいね。

夏場は汗で頭皮が常に湿っていてニオイが気になる、シャンプーしただけではスッキリした感覚が得られない……とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。
ジメジメムシムシとした頭皮をスッキリさせることができれば、お風呂上がりの気分も上がりますし髪と頭皮の環境も健康になります。
そこで今回は、大量に汗をかく夏の頭皮ケアにハッカ油がオススメな理由について紹介します。

清涼感を与え汗を抑制する

ハッカ油は少量でも強い清涼感があるのが特徴です。
夏場のお風呂は暑くてダルくなってしまいますが、ハッカ油を使うと強い清涼感のおかげでそれもあまり気にならなくなりますよ。
シャンプーに混ぜると頭皮全体がひんやりし、その効果はお風呂に入っている間は勿論のことお風呂を上がってからも少し続きます。
実際には暑くても頭皮が冷たく感じられるので汗をかきにくくなり、頭皮と髪が汗で蒸れたりゴワついたりすることを防いでくれます。

頭皮の汚れを浮かして落とす

ハッカ油は他の美容オイルと同じように、頭皮の汚れを浮かす効果も持っています。
頭皮表面の汚れや毛穴に詰まった汚れを効率的に落としたい時は、ぜひハッカ油を混ぜたシャンプーで髪を洗うついでに頭皮をマッサージしてください。
頭皮周りの汚れをスッキリと落とすため頭皮から漂うニオイを予防する他、頭皮のベタつきを改善したり生えてくる髪に強度を与え健やかにしたりする効果が得られます。
夏は汗のニオイに加えて体臭が乗りやすくなりますので、頭皮をデイリーケアするのはニオイ予防の面でとても有効です。
よりしっかりと頭皮を洗浄したい、という時は指だけでなくシリコン製の頭皮ブラシを使うと細かい汚れも逃さず落とせます。

シャンプーにハッカ油を加えるだけ

ハッカ油を取り入れる方法はとても簡単で、普段お使いのシャンプーに数滴混ぜて髪を洗うだけです。
適量はショートカットの場合は1滴、ロングでは3滴ほどとなります。
より清涼感がほしい場合は上記の量に1滴から様子を見ながらオイルを足していってください。
ハッカ油のメリットは清涼感だけに注目されがちですが、保湿をしてくれることも見逃せません。
紫外線により乾燥した頭皮をしっとりと保湿するため、夏場は頭皮が荒れたりフケが増えやすいという方にもオススメできます。
オイルの中では軽い保湿感なので普通に使う分にはベタつかず、髪質や頭皮の油分量を問わずに使える点も魅力と言えますよ。

長時間外で作業をしていたり、日頃昼間に出歩かない方が強い直射日光に当たった場合などは肌が焼けてチリチリとした熱と痛みを感じることでしょう。
日焼けはそもそもしないように対策を取ることが大切ですが、対策をしていても強力すぎる紫外線の前には為す術もない時もありますよね。
そこで今回は、うっかり日焼けをしてしまって肌がチリチリする時に試したい3つのケア方法について紹介します。

日焼けして熱を持った箇所を冷やす

肌にチリチリとした痛みがあったり、ジンジンと熱を持っている状態であるならまずは肌を冷ますところから始めましょう。
日焼けは軽度のやけどのようなものですので、肌へのダメージを最小限に抑えるためにもなるべく早く冷まして熱を取ることが大切です。
柔らかい肌触りのタオルやガーゼハンカチを冷水で濡らし、熱を持った部分に優しく当てます。
タオル類が熱を吸収したらまた冷水で濡らして当て、熱や痛みが治まったらボディミストや化粧水で保湿をしましょう。

美白用化粧水や美容液でしっかり保湿

日焼けは肌に痛みや痒みなどのトラブルを引き起こします。
そしてあまり目立つトラブルではないものの肌が乾燥してしまうこともありますから、日焼けした後はしっかりスキンケアをして肌内部に潤いを届けてやりましょう。
オススメなのは美白用に開発された化粧水や美容液です。
美白向けのスキンケアアイテムはメラニンの生成を抑え日焼けによる肌の黒化を緩やかにしますし、シミをできにくくする肌環境に整えてくれる成分が配合されているためです。
美白用化粧水を日焼けが気になる箇所全体にたっぷりと使い、特に赤みや日焼けが気になる部分に美白用美容液をポイント使いするのがオススメです。

バランスの取れた食事と睡眠で内側から日焼けケア

肌の表面をスキンケアアイテムで保湿したら、次は体の内側からも美白を目指しましょう。
美白ビタミンと呼ばれるビタミンCやアンチエイジングに適したビタミンEを多めに摂り、その上でミネラルやタンパク質も積極的に摂取しましょう。
面倒ならばサプリメントやプロテインなどの健康食品を活用してもOKです。
肌細胞のターンオーバーは睡眠中になされるので、良質な睡眠も健康な明るい肌を作るためには大切です。
ここでバランスの良い食事で摂取したビタミン類やタンパク質が活きてきます。
これらが体内にあることでターンオーバーは正常に行われるようになりますので、しばらく健康的な生活サイクルを続けていれば日焼けの炎症の気にならないキレイな肌を取り戻すことができますよ。

健康な髪だと思っていたけれど気づいたら毛先がチリチリになっていた、毛先のせいで髪が傷んで疲れた印象に見えがち……とお悩みになったことはありませんか?
せっかくオシャレをして決めても毛先がチリチリに傷んでいたら台無しになってしまいますよね。
そこで今回は、髪の毛先がチリチリになってしまう原因と対処法について紹介します。

水分不足からくる乾燥

まず最初に挙げるのが、水分不足からくる乾燥です。
髪から水分が失われると、髪の毛はツヤやハリがなくなりうねったりパサついた見た目になってしまいます。
効果的に水分を届けるには、シャンプーを見直すことが一番手っ取り早く簡単です。
髪に乾燥していると思ったらダメージヘア用や、高保湿力のシャンプーを選んでみてください。
キューティクルが開いている時間が長くなれば長くなるほど髪はデリケートになり傷つきやすくなるため、シャンプー後は早くドライヤーで髪を乾かしキューティクルを引き締めるようにしてください。

過度な紫外線ダメージ

次に挙げるのが、過度な紫外線ダメージです。
紫外線は年間を通して降り注いでいますが、特に5月から10月頃はその量が激増し髪にとって大きな負担となります。
髪はアミノ酸からなるケラチンで構成されていますが、紫外線を浴びるとこれがシステイン酸へと変化しパサつきやチリチリとした傷んだ質感の元となります。
これを防ぐためには日向に出る時は日傘をさす、紫外線カット効果のついたスタイリング剤を使う、出歩く時間帯を選んだり日陰を歩くなどの対策が必要です。
髪の紫外線ダメージは肌と異なりあまり意識されない部分で気づいた時には傷みが出やすい状態になっているので、夏場は特に意識を向けてやるといいでしょう。

カラーリングやパーマなどの化学的ダメージ

最後に、カラーリングやパーマなどの薬剤による化学的ダメージを挙げます。
これらは簡単に髪の印象を変えてオシャレに見せてくれるものですが、短い期間に何度も行ったり強度のある薬剤を使うと髪に負担がかかりすぐにボロボロになってしまいます。
なのでチリチリ毛を防ぐにはこうした施術はセルフよりも美容院で行ったり、メニューが豊富ならば髪にできるだけ優しい薬剤を選ぶようにしましょう。
セルフのカラーリング剤はお手軽でいつでも簡単に染められますが、素人でも扱いやすく染めるために強度が高めに設計されがちなので髪のダメージを気にするなら避けた方が無難です。

水分摂取でお茶を飲んでいるけど美容効果のあるものに切り替えたい、美味しいハーブティーを健康のために役立てたい……と考えたことはありませんか?
そのままでも美味しく飲めるハーブティーを取り入れたい、という時はハニーブッシュティーをオススメします。
そこで今回は、飲みやすく女性の味方なハニーブッシュティーの魅力について紹介します。

甘い香りがあり飲みやすい

ハーブティーというと草っぽい独特な味がする、美味しくないというイメージがある方もいるのではないでしょうか。
ハニーブッシュティーははちみつとそっくりの甘い香りが強いのが特徴です。
お茶自体には甘みがないのですが、この香りのおかげで甘く感じるという方も多いようですね。
味もお茶のような渋みや苦味がなく癖がないので、そうした刺激に舌が敏感な方でも安心して飲むことができます。
そしてはちみつやレモンなどのアレンジとの親和性も高いので、それらを加えて甘く仕上げたりフルーティーな香りを楽しんだりと気分転換にもピッタリです。
勿論ハーブティーなのでノンカフェインで、飲む時間を選ばないという強みもあります。

常飲すれば肌のツヤやハリがアップする

ハニーブッシュティーはビタミンCやポリフェノールを多く含みます。
ビタミンCはシミや色素沈着を予防し、紫外線ダメージを受けた肌に内側から潤いを与え乾燥から守ります。
ポリフェノールには強い抗酸化作用があるので、肌のたるみやシミ・シワ、髪のツヤなどのエイジングサインを予防することに役立ちます。
これらは一度に大量に摂取するよりも日頃から飲み続ける方が効果が実感できやすくなる成分です。
時々思いついた時に飲むよりは、1日に複数回小分けにして摂取する方が常に体内にビタミンCやポリフェノールが摂取されている状態になるため美肌改善がより見込めるようになります。

女性ホルモン関係のトラブルを解決する

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、若い時は多く分泌されるのですが20代をピークに減少し始めてしまいます。
エストロゲンが不足するようになると疲れやすくなったりストレスや気疲れを感じやすくなったりと、心身に多くのトラブルを引き起こします。
ハニーブッシュティーはエストロゲンに近い働きをする成分を含んでいますので、継続的に摂取することによって女性ホルモンの乱れによる体調不良や肌の不調を抑える効果が期待できます。
エストロゲンが減少しきってから摂取しても効果が出るまでには時間がかかることもありますので、自覚症状が出る前から毎日の習慣として取り入れることをオススメします。

家にいる時は窓とカーテンで紫外線が遮断されているし日焼け止めを塗らなくてもいい、と考えていませんか?
窓や一般的なカーテンでは紫外線は遮断しきれませんし、家事をして家の中を歩き回ると時には日光の差し込む場所で作業をしなくてはならないこともありますね。
そこで今回は、お家時間でのうっかり日焼けを防ぐために活用したいアイテム3選について紹介します。

スキンケアのついでに使えるUV乳液

まず最初に挙げるのが、スキンケアをするついでに使えるUV乳液です。
普段の乳液と同じように使えて、それでいて紫外線カット効果が得られるので肌にあまり色々塗りたくないという時はとても重宝しますよ。
紫外線カット効果はSPFとPAの値が高いほど強力になりますが、肌を労りたい時は中程度~低程度のものを選ぶといいでしょう。
家の中でも雨戸や遮光カーテンを有効活用しており、日の当たらない環境にいる時間が長いのであればさほど強力な紫外線カット効果は必要ありませんので使い分けが大切です。

化粧直し用フェイスパウダー

次にオススメなのが、化粧直し用のフェイスパウダーです。
乳液はベタつく、肌荒れしてしまいやすいので使いたくないという時はこちらをスキンケアの後に使うことをオススメします。
パウダーを塗った後の肌は毛穴やくすみもある程度飛びますし、さらりとした手触りになるため梅雨時や夏の気になる肌のベタつきを防ぎます。
フェイスパウダーはファンデーションほど肌に密着したり毛穴に詰まったりしないため、肌が弱い方やメイク疲れした肌を休めたい時に非常に向いています。
使い方も皮脂を軽く抑えた後パフを使って顔全体に薄く塗り拡げるだけなので、とても簡単お手軽に紫外線対策ができますよ。

軽い質感の日焼け止めジェル

最後に紹介するのが、すーっと伸びて肌に浸透して潤いを与える日焼け止めジェルです。
日焼け止めの中でもジェルタイプは非常に軽い質感をしているのが特徴です。
少量でもよく伸びるのでコスパもいいですし、お家時間を過ごす際の強い味方になってくれることは間違いありません。
しっとりしやすいジェルタイプですが、パウダー配合の物を選ぶとサラッとした肌に仕上がるため日焼け止め特有のベタベタ感が苦手な方でもケアに取り入れやすいかと思われます。
紫外線カット効果も弱いものから強力なものまでラインナップが充実していますから、生活空間の環境やお家時間の過ごし方に合わせて選びましょう。

前髪を伸ばしている途中は印象がダサくなってしまう、朝のスタイリングで前髪を巻いているけどクオリティが安定しない……とお悩みになったことのある女性は多いです。
前髪はその人の雰囲気を大きく変えるパーツのひとつですから、どうしてもこだわってしまいますね。
上記のようなお悩みをお持ちであれば、前髪だけでもパーマをかけてしまうのがオススメです。
そこで今回は、垢抜けヘアが簡単に叶えられる前髪パーマの魅力について紹介します。

スタイリングの時間を大幅短縮

前髪にパーマをかけてしまえば、いちいち毎日自分で巻く手間が省けるので大きな時間短縮になります。
自分でセットする場合アイロンは温めていくつかのブロックに分けて髪を挟んでいくため、急いでいる日は納得できない仕上がりでも泣く泣く出かけなくてはならない時もあります。
前髪パーマは一度かければ2,3ヶ月は持続しますので、朝のスタイリングに時間をかけたくない人には特にオススメです。
また、希望するカール具合も相談して決められるため前髪を巻きすぎ(或いは巻ききれなくてすぐ直毛に戻る)といったトラブルも防ぐことができます。
毎日一定したクオリティの前髪の仕上がりに整えたい時は前髪パーマは心強い味方になってくれます。

どんな長さでもパーマでアレンジできる

前髪パーマのいい所は、長さ毎に良さがあってどんな長さの前髪でも洗練されたオシャレな雰囲気に決めてくれることです。
短めの前髪にパーマをかければ外国人風の印象になりますし、ロングの前髪にかけると大人の女性感が溢れる色っぽい印象にチェンジできます。
勿論眉が隠れる程度の普通の長さの前髪にも適していてサイドに流すようにすれば大人しいお嬢様風に、根元をふんわり立たせる風にして空気を含ませると流行のシースルーバング風にもなります。
自分にピッタリのスタイルがひとつは見つかりますので、長さはそのままに変化を加えたいという時にもオススメです。

伸ばしている途中の前髪もダサくならない

ロングな前髪を育成している途中はどうしても髪が邪魔になったり、中途半端でだらしない印象になったりしがちです。
そんな時は前髪パーマをかけることでオシャレ感が増すのでぜひ試してみてください。
サイドに流すスタイルではフェミニンな印象になり、真ん中分けをする場合でもパーマによって髪に動きが出せますので、伸ばし途中の髪の野暮ったさをうまくカバーすることができます。
前髪だけでなく全体に緩くウェーブがかるようにパーマを当てるのも人気なので、お好みでスタイルを選びましょう。