滝汗にも耐えられる!崩れにくいベースメイクを作るためのテクニック3ステップ
夏は少しでも身体を動かすとしばらく汗が止まらないのでメイクがすぐに崩れる、汗のメイク崩れ対策のためにしっかりメイクしようとすると更にメイクが崩れる負の連鎖に陥る……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は超高温のため、多量の汗によってメイク崩れを気にされる方は少なくありません。
ファンデのヨレや毛穴落ちなどのメイク崩れを予防するには幾つかのコツがあるので、それを同時に行うことでよりメイク定着力をアップさせることができます。
そこで今回は、滝汗にも耐えられる!崩れにくいベースメイクを作るためのテクニック3ステップについて紹介します。
サラサラの化粧下地にファンデを薄く重ねる

基本として、メイクは分厚く重ねるほど落ちやすくなることを覚えておきましょう。
メイク落ち対策でファンデを厚塗りすると更にメイクは落ちやすくなるため、これはやらない方がいいでしょう。
肌に伸ばした時にサラサラした質感になる化粧下地を顔全体に塗り、その後粗が気になる箇所にコンシーラーを馴染ませます。
シミやくすみ、クマ、色味補正などはこの段階でしっかりカバーしておきましょう。
それからファンデを頬→鼻周り→顎→額→その他の順を目安に薄く塗布します。
カバー力がある化粧下地を使うとファンデは薄塗りでも問題なくなるので、多機能タイプの下地を選ぶのがポイントです。
メイクの仕上げにはサラサラタイプのフェイスパウダーをオン

メイクの最後にはフェイスパウダーを気になる箇所に塗布しましょう。
質感は肌がサラサラに仕上がるものですとメイク崩れ防止効果も高いためオススメです。
積極的に塗りたい箇所としては頬、鼻周り、顎とフェイスライン、額などが挙げられます。
アイラインや眉メイクがすぐ滲む方は、目元や眉にもパウダーを重ねると落ちにくくなりますよ。
メイク前と仕上げにはメイクフィックスミストを忘れずに

メイクする前と仕上げにはメイクフィックスミストを顔全体に薄く吹きかけます。
目安としてはメイク前に1,2プッシュ、仕上げ時には4〜6プッシュ程度が丁度いいです。
メイク前にメイクフィックスミストをつけると肌に潤いを与えられるので下地などが馴染みやすくなり、それでいて密着力がアップします。
更に仕上げにも多めにフィックスミストをつけるとより密着力が上がり、長時間経った後でもメイク直後のような仕上がりをキープしやすくなりますよ。
会社には弁当を作って持って行っているけど毎日同じような冷食ばかりで飽きてきた、美容と健康のために外食を控えてるので弁当には身体に負担をかけない食材を中心に入れたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
自炊してランチを持参弁当で済ませると、摂取カロリーや栄養の管理がしやすくなるのが魅力です。
ですがメニューがマンネリ化している、冷食や惣菜より美容効率が良い食材を取り入れたいと思うこともありますよね。
そこで今回は、あと一品足りないと思ったらこれ!夏の美容弁当で積極的に入れたいおかず3選について紹介します。
抗酸化作用が豊富な鮭

メインのおかずとしてオススメな食材その1は、美味しくタンパク質補給ができる鮭です。
鮭には良質なタンパク質や抗酸化作用があり肌のエイジングサインの出現を遅らせるアスタキサンチン、オメガ3脂肪酸など豊富な栄養素を含んでいます。
シンプルな塩味からレモン風味、マジックソルトとハーブで洋風に仕上げたもの、味噌漬けなどマッチする味も幅広いので毎日食べても飽きが来ないのも魅力ですね。
弁当に入れる時はフライにするよりも、蒸し焼きにしたりオリーブオイルなど酸化しにくい油で焼いたりする調理法が特にオススメです。
さっぱりしたサラダチキンでタンパク質を補給

しっかり食べた実感がほしい時、カロリーを抑えたい時に活躍するのがサラダチキンです。
コンビニなどで買ったパックのものをそのまま入れてもいいですし、鶏むね肉をソースに漬け込んで自分で調理したものでもOKです。
鶏もも肉は肉の中でも特にカロリーが低く、それでいて豊富なタンパク質を摂取できます。
タンパク質は筋肉量を維持したり肌のターンオーバーサイクルにも働きかけるので、毎日摂取するように心がけたいですね。
たっぷり野菜の温サラダでヘルシーにかさ増し

メインのおかずは決まっているけど付け合せが決まらない、と感じた時は野菜を幾つも組み合わせた温サラダがオススメです。
夏の弁当に向いている野菜ですと例えばトマト、ナス、オクラ、カボチャ、ニンジン、きのこ類などが挙げられます。
これらはいずれもビタミンと食物繊維が豊富ですし、カボチャなどはヘルシーでありながら食べ応えもアップするためダイエット中の息抜きにもなります。
一口程度にカットした野菜を蒸し器やボウルに入れてレンジで6分半ほど加熱し、お好みでドレッシングやソースをかけるとまとまった量を美味しく食べやすくなります。
SNSで評判が良いフェイスパウダーを買ってみたがケースを開ける時に粉が舞いむせる、メッシュ容器のフェイスパウダーを初めて買ったけど粉をつける力加減がわからず粉飛びし過ぎる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌のツヤ感を調節したり肌表面をサラサラに整えたりなど、フェイスパウダーはどの季節にも活躍しますがとりわけ夏に出番が増えるアイテムですよね。
ですがルースタイプですと、ものによっては粉がミスト状に飛び使い勝手が良くないといったお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、フェイスパウダーでむせる!粉飛びを防いで快適につけるためのコツについて紹介します。
容器を閉じた状態で逆さまにしてパフに粉をつける

開けた時にむせるほど粉飛びするフェイスパウダーは、まず容器を閉じた状態で逆さまにしてパフに粉をつけます。
内蓋があるケースの場合は内蓋を開けパウダー面をパフで優しく押さえたまま容器を軽く振り、パフに粉をつけてください。
パウダー面がパフの大きさに対して小さい時は、上記のステップを何度か繰り返してください。
力強く容器を振ったりパウダー面をパフで叩くように押して粉を取ったりすると粉飛びが悪化しやすいため、力を入れずに行うようにしましょう。
パフに粉を取ったら肌に乗せる前に軽く揉み込む

フェイスパウダーの粉をパフに取れたら、肌に乗せる前に軽く全体に揉み込みましょう。
フェイスパウダーの容器の形状によっては、パフに取った時に粉がいくつもの大きな点状についたり、偏ったつき方をすることがあります。
そのまま肌に乗せると塗りムラが目立つ仕上がりになったり、粉付きが一定でないためにパフで粉を取って塗る回数が増えたりして手間になります。
粉を取ったパフは一度折り曲げ、表面全体に粉が薄く馴染んでから肌につけるようにするといいですよ。
どうしても気になるならプレストタイプを使う

粒子が特に細かいタイプのフェイスパウダーですと、気をつけていても粉飛びしてしまうことがあります。
上記の対策をしてみても扱いにくさを感じるようであれば、プレストタイプのフェイスパウダーに切り替えるのもひとつの手です。
プレストタイプであれば粉は固形状に固められていますので、どんなシーンでも粉飛びすることなく扱いも簡単です。
扱いが難しいルースタイプは家用、持ち運びはプレストタイプと使い分けするのもオススメです。
爪のケアがしたくてネイルオイルを買ったが使うとずっと手がベタベタするので使わなくなってしまった、ネイルオイルは色々な形状のものがあるがどれを選ぶべきなのかよくわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ネイルオイルは生えてくる爪を丈夫にしたり、爪周りの乾燥をケアしてツヤのある指先に見せたりとケア効果の高いアイテムです。
ですが商品が豊富なので、選び方によっては納得のいく仕上がりにならなかったり使い勝手の悪さを感じてしまうこともありますね。
そこで今回は、どれを選ぶのが最適?ネイルオイルの失敗しにくい選び方について紹介します。
ケア成分に着目して選ぶ

ネイルオイルの主な目的は爪周りの皮膚の保湿にあります。
乾燥から皮膚を守りたい場合は、アルガンオイルやシアバター、オリーブオイルなど植物性オイルがふんだんに配合されたネイルオイルを選ぶのがオススメです。
毎日使い続けることで乾燥がケアされ、割れたり欠けたりしにくい爪を育成するためのベースが整っていきます。
ささくれや甘皮の硬化、爪のダメージなどをケアしたい場合には保湿成分の他にもビタミンAやビタミンE、ケラチンなどが配合されているオイルを選んでみてください。
即効性はないものの、こまめに使用することで爪周りの皮膚のガサつきを緩和したりささくれ跡が目立ちにくくなるなどが期待できますよ。
容器の形状・携帯性で選ぶ

使い続けられるネイルオイルを選ぶには、容器の形状や携帯性の観点から商品をチェックすることが大切です。
例えば外出先では液漏れしないペンタイプ、自宅や就寝前にはマニキュアタイプかスポイトタイプといった具合に、使いたいシーンに合わせて選ぶようにしましょう。
悩んだ場合は使うシーンを問わず携帯性にも優れ、液垂れや液漏れしないペンタイプが特にオススメです。
塗りやすさで選ぶ

ネイルオイルは刷毛の形状によって、塗りやすさも異なります。
マニキュアタイプやスポイトタイプは広範囲に一気にオイルを馴染ませることができますが、液量の加減が難しかったり爪が小さい方だとベタつきやすい難点があります。
ペンタイプは爪裏など細かい部分を塗ることも得意ですが、こちらは刷毛に含まれるオイル量を目で見て確認するのが難しいため扱いには少し慣れが必要です。
刷毛の形状にはそれぞれ特徴がありますので、好みの保湿感や塗る面積の広さ、手軽にケアできそうかを考えつつオイルを選びましょう。
休憩中にスイーツドリンクを飲む機会が度々あり最近になって体型変化が気になってきた、ダイエット中だけど定期的に外食する習慣がありデザートの誘惑に勝てない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ケーキや軽食、スイーツドリンクなど多くのメニューに使われる生クリームは、ダイエット中のNG食材として挙げられることも多いですね。
基本的にはダイエット中は避けた方が良いですが、カロリーを知り工夫をすればチートデイなどで食べても問題はありません。
そこで今回は、ダイエット中は注意!生クリームのカロリーや食べたくなった時に気をつけたいことについて紹介します。
生クリーム+他の食材で摂取カロリーが跳ね上がりがち

生クリームに含まれるカロリーは100gあたり400キロカロリー程度といわれています。
また、100g辺りの糖質量は6.5g、脂質量は43.0gとかなり脂質が多い特徴があります。
生クリーム単体で多くの量を食べる機会は少ないかと思われますが、すると他の食材に含まれるカロリーと合わせて考える必要があります。
例えばショートケーキなら約300キロカロリー、生クリームとチョコレートが多いスイーツドリンクなら中サイズで約400キロカロリー程度と摂取カロリーが跳ね上がることは覚えておきましょう。
他の部分の食事でカロリー調節する

生クリームを使ったスイーツを食べた時は、他の部分の食事でカロリー調節するように心がけてください。
その日の夕飯は控えめにしたり、次の1週間はスイーツドリンクを控えたりですね。
摂取カロリーを消費カロリーが上回れば体重は増えませんので、食事内容を見直したり運動量を増やしたりして太るリスクを遠ざけましょう。
なるべく低カロリーな食材と組み合わせる

カロリーが気になった時は、選ぶメニューを工夫したり量を減らしたりするのもひとつの手です。
今はヘルシー志向の方が多いため、外食ですとトッピングや減量を自由にオーダーできるお店も多いです。
生クリームの使用量を減らしたり、低脂肪牛乳を選ぶ、砂糖の量を減らすなどオーダーを工夫することで摂取カロリーを上手に抑えることができますよ。
その他にも、なるべくカロリーが少ないメニューを選ぶのも摂取カロリーカットには効果があります。
例えば生クリームがふんだんに使われたショートケーキよりも、コーヒーゼリーやあっさりしたシフォンケーキなどを積極的に選ぶと良いでしょう。
揚げ物が好きだけどダイエット中で週に1回のチートデイの時にしか食べられない、つらい仕事をした後はご褒美に揚げ物中心のメニューを頼んでいるけど最近体重増加が気になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
揚げ物はお腹も膨れますし強い旨味が感じられますので、つい食べたくなるメニューのひとつですね。
ですが単体で高カロリーなこともありますが、同時に食べるものの組み合わせによっては更に太りやすくなってしまうため食べ方には注意が必要です。
そこで今回は、美味しくて誘惑が強い!ダイエット中に揚げ物を食べたくなった時のNG組み合わせ3選について紹介します。
がっつり食べ応えが感じられる炭水化物系

カツ丼やカツサンド、カツカレーなどはしっかり食べたい時の食事の定番かと思われます。
ですがこれらの炭水化物系は糖質を多く含み、同じく糖質を多く含む揚げ物と組み合わさることで糖質の摂取過多に陥りがちです。
更に、野菜が不足しやすいため高カロリーの割に食物繊維やビタミンの補給も難しくなります。
しっかり食べたい時はご飯の量を減らしたり、炭水化物系を多く摂りたい時は揚げ物を控えるなどバランスを考えてメニューを選びましょう。
ビールやジュースなどの糖質が多い飲み物

揚げ物を頼む時は、飲み物のカロリーや糖質にも注意しましょう。
ビールやジュース、カクテルなどは糖質を多く含みますので、揚げ物と同時に摂取すると体に脂肪がつきやすくなる恐れがあります。
飲み会など飲むお酒の量が増えるシーンでは、思わぬところでカロリーや糖質を摂りすぎがちなので何をどれだけオーダーしたかはきちんと把握しておくことが望ましいです。
揚げ物をしっかり食べたい時はなるべく無糖の炭酸水や烏龍茶、コーヒー、紅茶などさっぱりした飲み物を選ぶといいでしょう。
マヨネーズやタルタルソースなどの調味料のつけすぎ

マヨネーズやソース、タルタルソースなどの調味料は元々強い揚げ物の旨味を、更に強めてくれます。
ですがこれらの調味料は糖質や脂質を多く含みますので、揚げ物と組み合わさると更に摂取量が増えてしまいます。
少しつける程度ならば問題はないので、調味料の増量はせずに食べることをオススメします。
濃い味付けを楽しみたい時は揚げ物の量を減らしたり、塩や胡椒、レモンなど体に負担をかけにくい調味料を選ぶものひとつの手ですね。
ブラウンメイクがトレンドだからと久々にやってみたらどうも古い仕上がりになった気がする、元々ブラウンが得意な肌色ではないけどどうにかモカメイクをやってみたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ここ数年王道のブラウンメイク人気はかなり下火でしたが、現在は少しずつ人気が再燃しています。
ですが過去のブラウンメイクと比較すると色味のトレンドやメイクの仕方に変化が見られますので、今どきに仕上がるためのコツをおさらいしておきましょう。
そこで今回は、古臭く見えないためにはこれ!今どきの垢抜けブラウンメイクのポイント3選について紹介します。
アイシャドウは明るめのシアーブラウンでラフに仕上げる

今どき見えするアイシャドウの特徴は透け感や透明感です。
肌に乗せた時にふんわりと馴染み、ナチュラルなツヤが生まれるような明るめのブラウンを選ぶのがオススメです。
反対に濃く発色するブラウンや肌が透けないほど色素が濃いブラウンは時代感がある仕上がりになってしまうため、避けるといいでしょう。
ライトベージュとライトブラウンなど明るめの色を選び、メインカラーは2色グラデーションでブラシでラフに塗ると垢抜け見えします。
明るめの色味を目頭側、それよりも落ち着いた色味を目尻側に乗せブラシで馴染ませ、キワをしっかりぼかすと垢抜けます。。
マスカラをブラック→ブラウンに変えるだけでも◯

アイシャドウはブラウン以外にお気に入りの色があるがブラウンメイクもしたい、という方はマスカラの色味を変えるのもありです。
まつ毛の主張が濃いブラックからブラウンに変えるだけでも目元が明るくなり、まつ毛に存在感がありつつ柔らかい印象の目元に仕上がります。
ピンクブラウンやアッシュブラウンなど、アイシャドウの色味に近いブラウン系マスカラを選ぶと更にオシャレです。
アイラインは柔らかブラウンで目尻のみに

ブラウンのアイラインはブラックのアイラインと比較すると、血色系やブラウン系など馴染みやすいアイシャドウと相性が良いのが魅力です。
アイラインを目頭から引くと二重幅が潰れて見えたり古見えしがちなので、引くのは目尻のみがオススメです。
目尻の終わりから極細のアイラインを、最も長いまつ毛を描き足して地毛と馴染ませるイメージで1mm程度はみ出すように引きます。
すると柔らかい仕上がりになりながらもデカ目効果が得られるため、ナチュラル感と盛り感を両立したい方は参考にしてみてください。
ファンデを塗ったら肌が綺麗に見えるはずなのになぜか老けて見える、ファンデを塗るまではベースメイクが綺麗に整っているがファンデを塗った途端に違和感が出る……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデは肌色のムラや毛穴などをカバーして美肌に補正して見せる効果があるため、必須級コスメのひとつとも言えるでしょう。
ですがファンデを塗ると逆に老け見えする、肌色に合ったファンデを選ぶとどこかおかしいといったお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、どうして老け見え!?ファンデを塗るとかえって老けて見える原因と対策3選について紹介します。
黄みの強い色や暗い色のファンデを選んでいる

ファンデの黄みの強さや明るさは幅広く、メーカーによっても大きく異なりますね。
自分の肌色に合わないファンデを選んでしまうと、色黒感が出たり黄ぐすみを強く見せたりなどデメリットが多くなってしまいます。
暗くくすんだ肌色は老け見えを加速するので、肌色と同じかそれよりも1,2トーン明るいものを選ぶことをオススメします。
特にトーンアップ下地をしっかり使っている方は、自分の素の肌色ではなくトーンアップ後の肌色に近いファンデを選ぶようにしましょう。
すると色黒感や黄ぐすみ感を抑え、透明感と明るさのある肌色に整いますよ。
ファンデの厚塗りで肌の粗を隠そうとしている

現在はひとつのアイテムで化粧下地やコンシーラーなど多くの役割をこなせるマルチ機能ファンデーションも多いです。
ですがどうしても、それぞれの役割に特化した化粧下地やコンシーラーと比較するとカバー力は劣ります。
クオリティを求める方は化粧下地やコンシーラーなど、下地アイテムを使ってからファンデを薄く重ねましょう。
すると厚塗り感も出ず、透明感のある今どきの仕上がりになります。
ツヤとマットのバランスが悪い

ファンデを塗った後の肌感はツヤタイプやマットタイプなどそれぞれですね。
ですがツヤとマットのバランスが悪いと、老け感のある乾燥肌やテカリ肌に見えてしまいがちです。
基本的にはセミマットタイプのファンデを選び、ツヤ感がほしい箇所にはピンポイントでツヤが出るファンデやハイライトを馴染ませましょう。
反対に小鼻周りやフェイスラインなど、ベタつく部分にはマットタイプのフェイスパウダーを重ねます。
すると肌のツヤ感のバランスが整い、フレッシュでメリハリのある印象の肌に見せられます。
垢抜けている人から教えてもらったヘアオイルを使っても同じような仕上がりにならずギトギトする、ヘアケアのためにヘアオイルを使うようになったがどうも髪質が固くなった気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは髪へのダメージを予防する効果があったり、広がる髪をまとめてボリュームダウンさせたりとスタイリング剤の中でもポピュラーですね。
ですがスタイリング効果がわかりやすい分使い方を間違うと髪に負担がかかったり垢抜けから遠ざかることがあるため、そうならないコツをおさらいしておきましょう。
そこで今回は、これやってない?髪に負担をかけたり垢抜けないヘアオイルの使い方3選について紹介します。
髪に均一にヘアオイルをつける

ヘアオイルは髪全体にただ均一につけている、という方もいるかもしれませんね。
ですがオイルを一定の量で広範囲につけると、髪質によってはギトギトした脂ぎった毛束が大量にできたり希望していた以上にボリュームが低下することがあります。
ヘアオイルは均一ではなく、毛先やボリュームを抑えたい箇所からつけ始めます。
まとめたい毛先や髪の下層は多めに、髪の表面や前髪はオイルを足さず手のひらに残っているオイルを馴染ませるといった具合です。
するとまとまりと軽やかさを両立した仕上がりが叶います。
コテやアイロンを使用する直前にオイルをつける

ヘアオイルのダメージカット効果を期待して、コテやアイロンを使用する前に使う方もいますね。
ですがオイルは熱伝導性が高いため、髪につけてからコテなどを使用すると設定温度以上の高温が髪に加わるおそれがあります。
それを繰り返すと髪が熱変性を起こしゴワつきや縮れ毛の原因となります。
中にはコテなどを当てる前に使用することが推奨されているオイルもあるので、使用前にパッケージを見て必ず確認しましょう。
飛び出るアホ毛をオイルで落ち着かせようとする

頭頂近くのアホ毛は生え変わったばかりの髪で細かったり短いため、軽く浮きやすいです。
そうした毛を落ち着かせるためにヘアオイルを使うと、ギトギトした仕上がりになりやすい上にアホ毛を落ち着かせる効果も高くありません。
ツンツンと飛び出る毛を落ち着かせたい時は、少量のヘアミルクを使うのがオススメです。
ヘアミルクは髪に水分と油分を同時に与えられるため重さで髪が自然と落ち着きやすく、それでいてベタつきを抑えた仕上がりになりますよ。