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ブルベ肌でも夏向きのオレンジアイシャドウを似合わせるコツ

オレンジのメイクアイテムはブルベよりもイエベ肌によく馴染むので、旬感があるけど肌に合わなくて取り入れられない……とお悩みになったことはないでしょうか?
ブルベ肌でもアイテム選びのコツをおさえることでオレンジのアイシャドウも似合わせることができるので、合わないからと諦めなくても大丈夫です。
そこで今回は、ブルベ肌でも夏向きのオレンジアイシャドウを似合わせるコツについて紹介します。

シマー系やラメ系のものを選ぶ

まず挙げるのが、キラキラとパール感があるシマー系やラメが目立つタイプのアイシャドウを使うことです。
反対にブルベ肌と相性が悪く顔色がくすんで見えてしまいやすいのが、マット系で発色が良すぎてしまうオレンジ味の強いアイシャドウです。
シマー系やラメ系のアイシャドウは肌に伸ばしよく馴染ませると透明感が出るのでブルベの色白肌の魅力も引き立ちますし、がっつりオレンジに発色するわけでもないため使いやすさがあるのがポイントです。
これらの色はメインカラーとして使ってもいいですし、普段のメイクの上に薄くオレンジのラメシャドウを全体的に重ね塗りしてニュアンスを変化させる方法もオススメですよ。

ラメや偏光発色がオレンジのものもOK

それでもオレンジ色のアイシャドウを試す勇気がない……という方は、ラメ部分のみがオレンジ色のものや偏光発色した時にオレンジに見えるアイシャドウを取り入れてみてください。
アイシャドウはベースとなる粉色で全体的な印象が決まりますが、ラメのカラーによってメイクにアクセントを加えることができます。
ベースカラーがブルベ向けの色でもラメやパールのカラーとしてオレンジに発色するものを選べば、普段のメイクの雰囲気を崩さずに旬っぽさを取り入れられますよ。

ブラウンオレンジやピンクオレンジのような中間色を選ぶ

オレンジメイク初心者にオススメなのが、ブラウンオレンジやピンクオレンジなど中間の色味を選ぶことです。 ブラウンはどんな色味でも日本人の肌にはよく馴染みますし、オレンジが入ったコーラル系ピンクの色もまた肌色をあまり選ばないため万人向きと言えます。 これらの色はいかにもオレンジというような原色系ではなく別の色にオレンジ味が加わっただけという曖昧な色味なので、初心者でも失敗するリスクが高くなく挑戦しやすくなっています。

髪が軽いのですぐに毛先が広がってまとまりが失われてしまう、毛先がバラバラになって絡まりのトラブルになりやすい……とお悩みになったことはないでしょうか。
毛先が散らばってしまうと絡まりやすくもなりますし、ケアを行っているつもりでもパサついただらしない印象に見えてしまうこともあります。
そこで今回は、毛先が広がり散らばってしまう髪をするんとまとめるためのコツについて紹介します。

毛先に重みのあるスタイルに整えてもらう

毛先の広がりはヘアカットの方法を変えることでも解決することが可能ですよ。
髪の毛が軽く毛先がパラパラと散らばってしまう場合は、毛先部分に重みをつけるように美容院でお願いをしてみましょう。
筆者も頭が膨張して見えるのが嫌で毛量をかなり減らしていた時に毛先が散らばるという悩みがあったのですが、カットする際に相談したところ毛量を減らしつつも毛先に重みを加えまとまりのあるスタイルに整えてもらうことができました。
カットの方法を変えれば数ヶ月はヘアスタイルが長持ちしますので、日々のケアを楽にしたい時はプロの力を頼ることをオススメします。

ドライヤーは必ず髪の上(斜め上)から当てる

ドライヤーを当てる方向によっては髪が散らばりやすくなるので、その点も注意が必要です。
髪の毛の下側からドライヤーを当て続けると髪の毛が盛り上がったり跳ねたりする癖がつくので、必ず髪の毛の上方向から下に向かって風を当てるようにしましょう。
その際はブラシを通し内側にカールするように風を当てていくと翌日のスタイリングも楽になりますし、長時間経っても広がりにくいまとまりのある髪に仕上がりやすくなりますよ。

トリートメントやオイルで毛先を保湿する

上記のケアを行っても今ひとつ効果が実感できない場合は毛先が乾燥して散らばっている可能性が考えられます。
なのでお風呂に入る時にトリートメント(インバス、アウトバスどちらでもお好みで)を使ったり、ドライヤーを当てる前にトリートメントやオイルを毛先を中心に塗り拡げることをオススメします。
これらのアイテムは髪をしっとりと保湿しダメージを補修する効果もありながら、髪の1本1本に浸透するため塗った箇所に重みを持たせることができます。
毛先に重みがあると風などで髪に動きが生じても毛先は重力に従って下方向にすとんと流れるようになるので、広がりやすい髪の改善にはとても有効です。

季節の変わり目になると肌が敏感になってピリピリしやすくなる、その季節だけそれまで使っていたスキンケアが合わなくなる……とお悩みになったことはないでしょうか。
年齢を重ねてくると季節の変わり目は気候が安定していなかったりストレスが増えることが原因で、一時的に敏感肌になりやすくなってしまいます。
そこで今回は、季節性敏感肌をうまく乗り越えるための3つのコツについて紹介します。

洗顔・クレンジングを見直しできるだけソフトに

季節の変わり目に肌がピリピリする時は、洗顔やクレンジングの方法を見直してみてください。
この時期の肌は敏感で刺激に対して反応しやすくなりますので、なるべく肌の負担にならない方法・アイテムを使うようにしましょう。
洗顔料は天然成分が多くノンスクラブのものがオススメで、手と顔の肌が触れないように泡を厚くなるまで泡立てて擦らず洗いましょう。
クレンジングは拭き取りタイプよりはオイルやリキッドタイプなどあまり擦らなくてもメイクが落ちるものが向いていますよ。
メイクを溶かすには1分程度液を顔に乗せて置く必要がありますが、放置しすぎると肌に負担がかかるためその点は気をつけましょう。

低刺激コスメに切り替える

肌が敏感になっている時は、敏感肌向きの低刺激性のスキンケアやコスメを一時的に取り入れるといいですよ。
低刺激コスメは天然成分のみで構成されていたり、人によっては肌荒れの元となる添加物をできるだけカットして作られていたりします。
スキンケアやコスメを変えるだけでも肌のピリピリ感が和らぐのはよくあることです。
顔全体の皮膚に違和感がある時は化粧水や美容液などのスキンケア類を、目元や唇などピンポイントで荒れてしまったら部分用美容液やコスメを低刺激性のものに切り替えてみるといいですよ。

無添加オイルを保湿に取り入れる

無添加の美容オイルは健康な肌だけでなく、敏感になった肌も優しく保湿してくれます。
最近はネットや百貨店だけでなくバラエティショップでも様々な美容オイルが手に入りますし、オイル毎に使用感が微妙に異なるので肌質に合わせて選ぶことができますよ。
刺激や匂いがなく万能なのはホホバオイルやスクワランオイルです。
これらはオイルにしてはさらっとして軽く扱いやすい使用感で、肌を柔らかくし弾力とツヤを与えます。
乾燥肌にはスイートアーモンドオイルやアルガンオイル、ローズヒップオイルの方が保湿力が高く向いているので、肌質やお好みの使用感と相談しながらチョイスしてみましょう。

自粛期間は外に出られなかったのでつい食べすぎてしまっていた、生活ペースが乱れてついつい間食や夜食を食べてしまう……とお悩みの女性は多いです。
自由になる時間が増えると食生活も乱れがちになりますし、食べることはストレス解消と結びつきやすいためダイエットのためには意識を改革する必要があります。
そこで今回は、暴飲暴食や太るのを防止するために意識してほしい食べ方とは? について紹介します。

食事は野菜や汁物から食べる

まず、食事は炭水化物よりも汁物や野菜から摂取するようにするといいでしょう。
汁物や野菜は体を温める効果もありますし、胃に入ると実際の量よりもかさがあるように感じられます。
そのため主菜や炭水化物を食べ終わる頃には十分に満腹感を覚えることができて、食べ足りないからデザートも食べよう……という流れになりにくくなりますよ。
更に汁物や野菜から食べ始めると血糖値がじわじわと上昇するため、いきなり炭水化物を摂取した時よりも体に脂肪がつきにくくなります。

間食はなるべくヘルシーなものを

食べすぎてはいけないと意識しても、思いの外食べ物の消化がよかったり運動をした日はすぐにお腹が空くこともあるでしょう。
そんな時は我慢に我慢を重ねるとストレスになるので、なるべくヘルシーなおやつを選んで少量食べることをオススメします。
間食として向いているのは無塩ナッツ、ヨーグルト、ゼリー、オートミールクッキーなどです。
これらをよく噛み時間をかけて食べることで、満腹中枢が刺激され体も満足感を覚えるためドカ食いの防止に役立てることができます。

スマホ食いやテレビ食いなどながら食いを止める

食事をする時にただ黙々と食べるのはつまらないし非効率、という思いからながら食いをしてしまうことってありますよね。
食べながら他の作業をできるので時間は効率的に使えるのですが、ダイエットをしたい時はながら食いは控えることをオススメします。
というのも、ながら食いをすると意識が食べること以外にも分散してしまい食べた実感に乏しくなってしまうからです。
スマホ片手に食事をしていて「気づいたら完食していたけど食べた実感がなくて満足できない」と思うのは現代人あるあるですね。
食事をする時は食事だけに意識を集中させた方が食べた実感を強く感じられます。
日頃からながら食いをする習慣があって慢性的に食事に物足りなさを感じる……と思ったら毎回の食事を大切に集中して食べるようにしてみましょう。

梅雨時になると肌質が揺らいで安定しなくなる、肌は丈夫な筈なのにこの時期になると決まって肌荒れを起こす気がする……とお悩みになったことがある女性は多いのではないでしょうか。
梅雨時は湿気が多くベタついたり、意外に過酷な紫外線や冷えなど何かとトラブルを引き起こしやすい環境となっています。
そこで今回は、梅雨時にありがちな肌トラブルと解消の方法について紹介します。

いつの間にかぶつぶつとできるニキビ

梅雨時は雨の日も多く常に湿気も多いので肌の保湿は控えめに……と思っていませんか?
普段より保湿力を下げたスキンケアを行っていてニキビができるようでしたら、インナードライ化してニキビができている可能性が考えられます。
湿度の高い日は乾燥している日よりも肌が乾燥しにくくはなるのですが、肌の保湿は季節を問わずに必須ということを忘れないようにしましょう。
雨が降ったりジメジメした環境でも、肌の角層まで十分水分を届けることは化粧水や美容液にしかできません。
肌を保湿するとニキビ改善以外にもツヤ・ハリが生じたりメイクのりがよくなったりとメリットが多くなるので、梅雨だからといってスキンケアをサッパリ系に変えることはオススメしません。

不健康に見えやすいくすみ・クマ

 

梅雨は基本的に暑くジメジメした日が多いですが、時折夏前なのが嘘のように冷えることもありますよね。
また暑い日は暑い日で冷房が強めに設定され、寒さを覚えることもあるでしょう。
薄手のカーディガンを羽織っても薄ら寒さを感じてしまうような日は血管が収縮するので、顔色が悪くなったり元からあるクマやくすみが目立ちやすくなったりします。
お風呂上がりの肌を思い浮かべるとわかりやすいですが、体が冷えているとその時のようなツヤや毛穴の引き締まり、血色の良さも失われてしまいますよね。
対策としては温かいものを食べたり飲んだりして基礎代謝を維持したり、毎日湯船で体を温めたりマッサージを取り入れるのがオススメです。

すぐそこだから……が落とし穴のうっかり日焼け

梅雨時は夏や初夏と比べてしまうと、天気が悪い日が多く「この程度なら大丈夫」と日焼け止めを塗らずに外に出てしまうこともあるかと思います。
ですが梅雨時であっても油断ならないほどの紫外線は降り注いでいますし、紫外線ダメージは対策もなしに浴び続けると積もり積もって重大なエイジングサインとして表れやすくなります。
そのためごく短時間外に出る時であってもスキンケアの一環として日焼け止めを塗る習慣を身につけるようにしてください。

サラッと軽い肌当たりで馴染みが良く、暑くベタつく季節でもヌルつかないボディミストは春~本格的な夏のボディケアに向いています。
単体でも肌にしっとりと潤いを与えてくれるアイテムですが、せっかくなら更に保湿力を高め効率的に美肌になりたいですよね。
そこで今回は、春~夏のボディケアにピッタリなボディミストの効果をより高めるコツについて紹介します。

お風呂上がりなど肌が柔らかい状態の時に使う

ボディミストは肌の乾燥が気になった時ならいつ使っても構わないのですが、特に肌馴染みがよく肌の角層まで潤いが届くようになるのはお風呂上がりなど肌が柔らかくなっている状態の時です。
肌にみずみずしさと柔らかさがあると化粧水が馴染みやすくなるのと同様に、顔以外の皮膚もボディミストの水分が浸透しやすくなりますよ。
お風呂上がりに肌の水滴をタオルに軽く吸収させたら、肌表面から潤いが失われないうちにボディミストを満遍なく吹きかけましょう。

ボディミストを吹き付けた後にパッティングする

ボディミストを吹きかけたらやってみてほしいのがパッティングです。
ミストを吹きかけた部分を掌で優しく叩くようにして馴染ませ、肌にミストの保湿成分を叩き込みましょう。
顔に化粧水をパッティングするのと同じイメージで行うといいですね。
そうするとミストがより肌に馴染みやすくなりますし、パッティングの過程でミストの水分が広範囲に行き渡るのでムラの防止にもなります。
ミストをただ吹き付けただけの時よりも肌がふっくらモチモチとした感覚になるのがすぐにわかりますし、時間が経っても保湿感が維持されるというのも継続するモチベに繋がりやすいですね。

仕上げにボディミルクやクリームを薄く重ねる

乾燥肌でボディミストだけだと不安、肘やすねなど乾燥しやすい箇所を部分的に保湿したい……という時はボディミストよりも保湿力のあるボディミルクやボディクリームを薄く重ね付けしてください。
既に肌はミストで潤っている状態のため、あまりたっぷりは使わなくてもOKです。
ボディミストの上にミルクやクリームを塗り重ねることで肌表面に油膜ができ、取り込んだ水分を肌から外に逃さなくする効果が得られます。
すると潤いが長時間肌の内部に留まることになりますので、乾燥肌でもしっとりした肌を維持できます。
モチモチと弾力がある肌に仕上がるのに表面はサラサラとしていて重さを感じないという点も魅力ですね。

今よりも美しくなるためにたくさんの美容アイテムやコスメに手を出している、という女性は多いですよね。
これらのアイテムは常に更新されていくので購買意欲が刺激されるものですが、適度な抜け感のあるナチュラル顔を目指すならただ流行のアイテムを足すのではなく「やめる美容」こそが近道となります。
そこで今回は、やめる美容法で今時のナチュラル顔に近づくための方法について紹介します。

ファンデーションを止めて透明肌に

肌に透明感がない、ふんわりとした透明感のある軽い素肌になりたいと思ったらファンデーションを止めてみましょう。
ファンデーションはカバー力はとても高く大抵の肌トラブルを目立たなくしてくれますが、カバー力の高さのあまり肌に負担をかけてしまい肌荒れの元となったり透明感が失われたりしてしまいます。
くすみやテカリのないふんわりとした肌に仕上げたいと思った時は、フェイスパウダーの使用をオススメします。
ライトな使用感でありながらしっかりと肌の粗を隠してくれますし、毛穴詰まりも起こりにくくなり美肌力を高めてくれますよ。

アイライナーを止めて抜け感のある色っぽい目元に

優しく色っぽい目元になりたい時はアイライナーの使用を控え、アイシャドウのラインカラーで代用するようにしましょう。
アイライナーは目元にメリハリを加えハッキリとした目元にしてくれますが、今は柔らかく優しさのある目元が旬ですよ。
アイシャドウのラインカラーをアイラインの替わりに使うとキツさやケバさがなくなり、元から彫りが深く大きな目であるかのように見せることができます。
ラメ入りのラインカラーを使えば華やかな印象になりますし、マットなものを選んでラメカラーのアイシャドウと組み合わせて使えば柔らかみのある雰囲気でまとめつつ目元に締まりを加えることが可能になるのでカスタマイズ性も高いです。

高発色リップを止めてヌーディーなセクシーさを

もっとナチュラルで控えめなセクシーさを出したい、という時は高発色な口紅・グロスの使用を控えヌーディーカラーのアイテムを選ぶようにしましょう。
発色が良すぎるリップは一歩間違えるとドギツくバブリーな印象になりますが、控えめなヌーディーリップはナチュラルメイクとの相性もとてもよく男性ウケも抜群です。
特にオススメなのはピンクベージュカラーのグロスです。
ピンクベージュはどんな肌色にも合いやすいカラーですし、みずみずしいツヤが涼し気な印象や若々しい清楚な雰囲気を出すのに役立ちますよ。

髪がゴワゴワしてまとまりと手触りが悪い、前はこんなことがなかったけどいつの頃からか髪がゴワつくようになった……とお悩みになったことはないでしょうか。
剛毛は生まれつきの毛質によるものと思われがちですが、実は生活習慣によって剛毛化してしまうリスクは誰にでもあるのです。
そこで今回は、剛毛にオススメなシャンプーとケア方法について紹介します。

誰にでも剛毛になるリスクは存在する

生まれつき髪が固い人、柔らかい人はいますが途中から明らかに髪質が変わったと感じる時がありますよね。
気づいたら剛毛になっていたという場合は、髪が紫外線や刺激などでダメージを受けて潤いが低下していたり、髪の内部が刺激により部分的に空洞化してしまっていることが考えられます。
髪内部に空洞ができると湿気を吸い込みやすくなって膨張しがちで、手触りもゴワついたものとなります。
髪の空洞は様々なダメージによって髪の成分が解けて内側から生じると言われているので、日頃からダメージレスな生活習慣を心がける必要があります。

保湿力があり油分が配合されているシャンプーを選ぶ

剛毛に向いているシャンプーは保湿力があり、油分が配合されていてダメージをきちんと補修する効果があるものです。
剛毛は髪の毛の内部に既にダメージを抱えている場合も多くそこから傷みを感じやすくなるので、髪内部まで潤いを届け空洞を埋めてスムースな状態を保ってくれるものがベストですね。
どれを選んだらいいかわからない、という時はシャンプーによっては「硬い髪用」といった形で明記されているものもありますのでそれを選ぶのが簡単です。
剛毛の解消には頭皮環境を正常に保つことも効果的ですので、指の腹に少し力を入れて頭皮全体を揉み込むようにしつつシャンプーすることがオススメです。

毎日トリートメントを使ってケアする

髪が受けたダメージを補修することで髪は一時的にでも滑らかさを取り戻すことができます。
傷みが酷いと感じられたら、補修に優れたインバストリートメントと熱・摩擦などの外的ダメージから髪を守るアウトバストリートメントを使って髪を集中保湿しましょう。
デイリーケアでもトリートメントは重要で、特にアウトバストリートメントは長時間髪の表面をコーティングし様々なダメージから守るため使い続けることで従来の髪質に戻ることも期待できます。
傷みがセルフケアで手に負えなくなってきたら、より効果が高く集中的な髪質改善効果も得られるサロントリートメントの使用も検討するといいでしょう。

運動をするダイエットをしているけどすぐに疲れてしまって苦痛だ、年々姿勢が悪くなってきて骨格も歪んでいるような気がする……とお悩みになったことはありませんか?
普段あまり運動せず体を動かし慣れていない方は、本格的に運動をする前に体幹トレーニングを実践してみてください。
そこで今回は、運動ダイエットを始める前に体幹トレーニングを取り入れるメリットについて紹介します。

基礎代謝が上がり痩せやすくなる

長年ダイエットをしているのに学生時代などと比べると急に痩せるペースが落ちてきたなと感じる時は、基礎代謝の低下が考えられます。
そんな時は体幹トレーニングをして、体幹部分にある筋肉を刺激しましょう。
この部位の筋肉は燃焼力が高く、血液循環や骨格の維持など基礎代謝と密接に関わる役割を果たします。
なので日頃から積極的に体幹トレーニングを行うことで基礎代謝が活性化され、生活や食事を大きく変えなくても痩せやすい体に改善することができるようになります。

体幹が鍛えられることで姿勢が良くなる

体の中心に位置する体幹の筋肉は、姿勢の維持にも大きく関わっています。
体幹が鍛えられると体のバランスを均一に取ることができるようになるため、芯の通ったようなピシッとした姿勢に矯正されていきます。
それに伴い、姿勢のクセも直り体の歪み改善効果も期待できます。
大人の女性として背筋がしっかり伸びた体は身だしなみの一部として欠かせないものですので、気づいたら猫背になってしまう、立っている時に体がふにゃふにゃとなってしまうという方はぜひ体幹を鍛えるようにしましょう。

体力が向上し運動のパフォーマンスが上がる

普段運動していない方が運動を行うと、体の動かし方がわからなかったり基礎体力がないので回数をこなせずにすぐにへたってしまったりします。
体幹トレーニングは本格的な運動ダイエットよりも激しさはありませんが、体を大きく動かしたり長時間姿勢を維持したりするので運動が苦手な人でも挑戦しやすいです。
それでいて気になりがちなお尻や二の腕などを引き締める効果がありますし、継続すると筋持久力も出てくるのでより多くの運動量をこなす体力もついていきます。
体幹トレーニングをする際は滑りにくいヨガマットがあるとベストですが、何も道具を用意しなくても取り組むことができます。
取り敢えず軽く運動したい、ストレッチしたいという方でもすぐに始められる手軽さも魅力のひとつですね。