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この時期から活躍する涼しげなブルーグロスの魅力

数年前に発売されてからずっと人気のブルーグロスですが、独特な色味なので憧れつつも使いこなせるか不安、どんな仕上がりになるのかわからないと購入を保留している女性もいるのではないでしょうか。
ブルーグロスは年間通して使えますが、鮮やかなブルーは春から夏本番の時期にかけて特に映えるカラーです。
そこで今回は、この時期から活躍する涼し気なブルーグロスの魅力を紹介します。

唇の赤みを軽減させてくれる

ブルーベースのメリットその1は、青みの強い液色で唇の赤みを軽減させられることです。
容器に入っている時は真っ青なので仕上がりが不安になるかもしれませんが、普通に使用する分量だけを取ってみるとクリアブルーにほんのりと発色する程度なのでご安心ください。
元々唇の赤みが強いと透明感のあるリップや唇の色から離れた色味と馴染みが悪くて使いにくいことがありますよね。
そうした時はブルーグロスをリップ下地として塗ってみてください。
青みのある液が唇の赤みを抑える働きをするので、これまでよりも様々なリップカラーを似合わせて楽しむことができますよ。

ブルーベースの肌に馴染みやすい色に発色する

次に、ブルーベースの肌に合った唇に整えることを挙げます。
口紅を使っていると、使用感が好みでも少しだけ色味が合っていなかったりもう少し青みがあればもっと似合うのに……と悩むことがあります。
そこで役立つのがブルーグロスです。
口紅を塗った後にブルーグロスを唇全体に塗り拡げると、口紅の色味を活かしつつやや青み寄りの色に見せられるようになります。
その他にも、全体的に涼しい印象のメイクだからリップのニュアンスも少しクールな感じにしたいといった時にも活躍しますよ。

唇のくすみを消し透明感をアップさせる

ブルーグロスは唇の白くすみや黄くすみをカバーして、透明感を出すにも適しています。
グロスや薄付きのリップを使う時は唇がくすんでいるとその色が透けて見えてしまうため、思い通りの仕上がりにならないこともありますよね。
下地としてブルーグロスを使うと嫌なくすみがなくなりますし、グロス効果で簡単に透明感が出せるので同じく透明感のある口紅やカラーグロスとの相性も抜群です。
くすみのせいで口紅がキレイに発色しない、体調によって発色がいい時と悪い時でムラがあるといった場合にはリップメイクの下地にブルーグロスを仕込んでみるといいでしょう。

肌が紫外線によってシミ・シワ、日焼けなどのトラブルを引き起こすのと同様に髪も紫外線を浴びると数々のトラブルの元となります。
紫外線がこれから厳しくなっていき活躍するのが髪用日焼け止めスプレーですが、気をつけて使わないとより髪を痛めることになってしまいます。
そこで今回は、髪用日焼け止めスプレーの上手な使い方のポイントについて紹介します。

頭皮を避けてスプレーをすると安全

髪用日焼け止めスプレーを使う時は、頭皮のトラブルを防止するため頭頂を避けて使用することをオススメします。
スプレーの中には紫外線散乱剤や紫外線吸収剤などの他に保存料など添加物が多く含まれているものもあります。
頭皮が元々敏感な方や季節の変わり目で頭皮があれがちの方は、添加物が体質に合わないとフケや痒み、赤みなどのトラブルが発生する恐れがあります。
なので頭の上からスプレーを吹きかけるよりは、髪のパーツを左右に分けてサイドから当てていく方が安全に使用することができますよ。

紫外線カット性能は髪のコンディションと相談して

肌用の日焼け止めと同じように、髪用の日焼け止めスプレーにも紫外線カット性能が高いものから低いものまで色々とあります。
SPFとPAの値は日焼け止めのパッケージには必ず記載されていますので、そこを必ず確認しましょう。
これらの値が高ければ日焼け止めとしての効果は高いものの、髪に重さのある仕上がりになったり髪の表面がゴワついてツヤがなくなったりする可能性があります。
反対に値が低ければ過酷な紫外線は防げなくなりますが、仕上がりが軽くゴワつきやパサつきにくくなりやすいです。
なので髪のコンディションや紫外線量を見つつその日使う日焼け止めを使い分けるのがポイントです。
もし髪質がセンシティブで傷みやすい場合は、SPFとPAが低いものを数時間おきに吹き直すことをオススメします。

購入前のパッチテストがオススメ

頭皮が荒れやすかったり髪の毛がデリケートでゴワつきやすい体質の方は、髪用日焼け止めスプレーを購入する前にパッチテストをするといいですよ。
一度ではトラブルが生じるかわからないため、2,3度試せる環境があるとベストです。
やり方は毛先の一部分に吹き付け、ゴワつきや軋みがないかチェックするだけでOKです。
何度かやってみて特にトラブルがなければ問題なく使えるスプレーということですので、上記に挙げたポイントをおさえながらヘアケアに役立てていきましょう。

現在は花粉症やウイルス対策で毎日マスクを着用しているという方も多いですね。
マスクの内部は摩擦や蒸れが起こりやすく、肌にとってはあまりいい環境とは言えません。
マスクを長期間着用することで現れてしまうトラブルの1つにニキビがあります。
そこで今回は、治りにくい厄介なマスクニキビを予防する方法3選について紹介します。

マスクの内側にティッシュをセットする

マスクを着け慣れていない人がマスクを着けると息が篭もって暑いと感じますよね。
すると鼻や鼻下、口下などに汗をかきやすくなります。
汗をかくとまずその時点でマスクが汗で汚れますし、汗がファンデーションと馴染むとドロドロと溶け出しマスクの裏面は雑菌が繁殖しやすい不衛生な状態となります。
これを防ぐためにはマスクの内側にはマスクと同じサイズにカットしたティッシュをセットしましょう。
汗をかいてもティッシュが吸収しますし、ファンデで汚れても気軽に交換ができるので衛生的です。
柔らかいローションティッシュを使えば肌当たりもよく摩擦も軽減できるので一石二鳥です。

ファンデーションや日焼け止めはさらさらタイプのものを

マスク内は熱と湿気で潤っており乾燥が解消されるため、日焼け止めやファンデーションなどは高保湿タイプでなくても構いません。
目元の乾燥が気になるようならその部位だけ高保湿タイプを使うようにし、マスクの当たる顔下半分はサラサラとしたテクスチャのアイテムを使うとバランスが良くなります。
そしてマスク着用中は顔の大部分が見えなくなりますので、ファンデーションをお使いでニキビにお悩みならもっと負担の少ないフェイスパウダーやベビーパウダーを使ってベースメイクをするという手もあります。
これらのアイテムはファンデよりも崩れにくく、つけたままでも寝られるほど肌に優しいのでマスクの刺激で疲れた肌に使うにはうってつけですよ。

リップメイクはリップクリームのみで

立体型のマスクの場合はあまり気にならないようでいて、意外にリップアイテムが付着して汚れやすいという落とし穴があります。
口紅やグロスには添加物が多く、ベタついたテクスチャの場合は肌に付着したものを放置するとニキビの原因にもなります。
なのでマスク着用中のリップアイテムは添加物が少なく軽い使用感のリップクリームのみで済ませることをオススメします。
時折マスクを外す必要がある方は、薄付きのカラーリップクリームもあるのでそうしたアイテムを使うといいでしょう。

薄毛というとある程度年齢のいった人が悩まされているイメージですが、若くても元々髪の密度が低い人や生活習慣の乱れによって抜け毛が多くなり薄毛になりつつある方というのは意外に多いです。
若くて薄毛になる原因の多くは生活習慣やヘアダメージによるものが多いとされています。
そこで今回は、若い女性の薄毛対策のために今すぐできる対策3選について紹介します。

日頃から頭皮マッサージを定期的に行う

頭皮の血行が悪くなりそれを放置すると、頭皮がゴワついて固くなったり毛穴に汚れが詰まりやすくなったりして抜け毛も増え薄毛に繋がっていきます。
これを防ぐためには、毎日のケアとして頭皮マッサージをまめに行いましょう。
爪を立てると頭皮が傷つくので、美容院でやってもらうように指の腹を使い、少し力をかけながら頭皮全体をグリグリと揉むようにします。
あるいは頭皮マッサージ用のシリコンブラシも適度な刺激を与えつつ頭皮に優しい素材でできているためオススメです。

カラーリングやパーマをヘビーユースしない

普段から抜け毛が気になっていたり薄毛の心配がある方は、セルフ・美容院問わずカラーリングやパーマを控えるようにしましょう。
これらに使われる薬剤は頭皮にダメージを与えやすいですし、繰り返し使用することで髪も弱くなり抜け落ちやすくなると言われています。
特にセルフのカラーや縮毛矯正は薬剤が強かったり、美容院での施術と比べるとヘアケア面で不安が残るため注意です。
もしカラーリングを行いたい時は美容院で行うか、髪に優しいカラーシャンプーやトリートメントなどを使用すると薄毛リスクを低く抑えることができます。

毎日シャンプー前にブラッシングする

シャンプー時に髪が絡まって抜けやすい、という時は毎日のシャンプーの前に髪全体を軽くブラッシングすることをオススメします。
ブラッシングは毛先から、絡まっている箇所に引っかからないよう気をつけてゆっくりと行いましょう。
ブラッシングをすることで頭皮が刺激され血行促進効果もありますし、髪の絡まりが解消されるので洗髪中に絡まりが酷くなってしまうことも防げます。
シャンプーをする時も髪が絡まらないように毛先部分を特に意識し、流す時は頭頂から毛先に向けて真っ直ぐになるようにシャワーを当てます。
こうすることでシャンプー時の抜け毛は大幅に少なくなるので、薄毛になるのを食い止めたかったりシャンプー時の髪ダメージを抑えたい時は試してみてください。

数あるハーブティーの中でもカモミールティーは香りが良くどこでも買えるのでポピュラーな部類に入ります。
人によっては味に癖があると感じるカモミールティーですが、実は飲むことによって美容効果が得られることを知っていましたか?
そこで今回は、甘めの香りがフレッシュなカモミールティーが美容に効果的な理由について紹介します。

体を温めむくみや肥満の間接的原因となる冷えを防止する

カモミールティーは茶葉に熱湯を注いで抽出して作るため、基本的にはホットでいただきます。
そのため女性の多くが悩む体の冷えを緩和し、冷えから来る肥満や太りやすい体質に変わっていくことを予防することができます。
そしてカモミール自体にも体をポカポカと温めて発汗を促進させる作用があるので、血行を促進させて顔色を改善したり基礎代謝を維持したりといった女性の悩みの解決に役立ちます。
アイスでも美味しくいただけますが、美容効果や健康面にも気を使いたい場合はホットの方がメリットが多くオススメです。

抗糖化作用があり肌の黄ぐすみやたるみを防ぐ

カモミールの中でもローマンカモミールのエキスにはカマメロサイドというポリフェノールの一種が含まれています。
この成分は抗糖化作用があり、糖質を摂りすぎたことによる黄ぐすみやたるみのようなエイジングサインを改善する効果があると言われています。
食生活が乱れてインスタントのカップ麺やコンビニ弁当など糖質過多な食事をしてしまう……とお悩みの方は対策としてカモミールティーを日頃から飲むといいでしょう。
無糖のカモミールティーは苦手、という方は少量のハチミツを加えると味にまろやかさが出てとても飲みやすくなるので試してみてください。

夜に飲むと安眠効果があり就寝中の美肌作りをサポート

カモミールティーはよく熟れたリンゴやアップルパイのような甘い香りが特徴です。
カモミールには鎮静作用があり、就寝前に飲むと高ぶった神経が落ち着き眠りにつきやすくなります。
アロマオイルでもカモミールの香りは安眠・リラックス作用があると言われているため、寝る前に優しい香りで一息つきたい時にはピッタリです。
ホットティーにすると体が温まるので入眠前の冷えが気になる方やいつも寒さで目が覚めてしまうという方にもオススメです。
ハーブティーはノンカフェインなので入眠を阻害せず、年齢や時間帯を問わずに問題なく摂取できるという点も魅力の1つですね。

最近は大容量のフェイスマスクの選択肢も豊富なので、毎日のスキンケアにマスクを使っているという女性も多いのではないでしょうか。
保湿成分がたっぷり含まれ揺らいだ肌も健康なコンディションに整えてくれるマスクですが、いくつかコツをおさえればより美肌効果を実感しやすくなります。
そこで今回は、フェイスマスクのスキンケア効果を高めるコツについて紹介します。

事前にピーリングをして余分な角質をオフ

フェイスマスクの成分をより浸透させるには、その前にピーリングジェルやスクラブ洗顔料を使って余分な角質をピールオフしてください。
毎日洗顔をしてキレイな肌に見えても、表面はターンオーバーの際に浮き上がってそのままになった角質がこびりついているものです。
角質は肌に刺激を与えて傷めないように、力を入れずにジェルやスクラブを肌の上で滑らせるように優しくマッサージするようにして除去しましょう。
あまりやり過ぎると肌が傷む可能性があるので、行うのは週に1,2回で十分です。

フェイスマスク使用前に導入化粧水・美容液を使う

フェイスマスクは洗顔後の肌に直接つけるよりも、導入化粧水や美容液をつけてから使うことをオススメします。
導入化粧水や美容液は肌に潤いを与えて肌を柔らかくしますし、それによってマスクの成分の浸透力も高めることができますよ。
また、フェイスマスクにありがちな目のキワや小鼻周り、口周りなどシートの穴によってカバーできない細かい部分も保湿できる点が強みとなります。
マスクの穴になっている部分は当然ながら化粧水や美容液をつけないとみるみる乾燥していきますので、着用前のこの一手間は忘れないようにしたいですね。

シリコンマスクを併用して密着度アップ

最後に、フェイスマスクを顔に装着できたらその上にシリコンマスクを着けるといいですよ。
マスクを着けながら色々な作業をしていて、ふと鏡を見たら目の周りや口周りのシートが浮き上がって保湿されていなかった、という経験は多くの女性がしていることでしょう。
シリコンマスクはフェイスマスクを覆うようにピッタリと密着してくれますので、気づかぬシートのめくれ上がりや剥がれを予防してくれる便利グッズです。
肌への密着感も高まりますし水分を閉じ込めて保湿効果もアップしますから、浮き上がるフェイスマスクをいちいち手で抑え直すのが面倒だと思っている女性は使ってみる価値がありますよ。

どこでも手軽に買えてそのコスパの良さから根強いファンも多いハトムギ化粧水。
普通に顔用の化粧水としてお使いの方も多いと思いますが、実はもっと多用途に使うことができる優れものなのです。
そこで今回は、コスパ最強なハトムギ化粧水の便利な使い方3選について紹介します。

導入化粧水として肌の柔らかさを出す

洗顔をした後に化粧水を肌につけると肌がゴワゴワして固く染み込んでいく気がしない、と思ったことはありませか。
そんな時はハトムギ化粧水を導入化粧水代わりに使ってみてください。
化粧水よりも水っぽくさっぱりしたテクスチャのハトムギ化粧水は、肌の奥まで水分を浸透させ肌を柔らかくする働きがあります。
肌が潤って柔らかくなると化粧水の浸透も良くなるため、いきなり化粧水を使うよりも肌馴染みがアップするというメリットがあります。
ハトムギ化粧水はデリケート肌でも使えるほど低刺激で、他のスキンケアアイテムと組み合わせることで肌質を問わずに使えるようになる万能アイテムなので1つ持っておいても損はありません。

大容量を活かしボディローションとして広範囲に使う

スキンケアはお顔だけでなく体も必要ですが、パーツの面積がお顔と比較すると大きくなるためケアも少し面倒ですよね。
広い面積のパーツにバシャバシャと使えるアイテムがいい、ということを考えると安価で大容量のハトムギ化粧水はコスパがよく年間を通して使いやすいです。
さっぱりした仕上がりが好きでボディクリームやミルクが苦手、という方でもハトムギ化粧水はさっぱりした塗り心地なので快適に使えますよ。
普段ボディクリームをお使いの方でも、事前にハトムギ化粧水を塗ってからクリームを塗ることでより保湿感をアップさせることができます。

コットンやマスクシートに染み込ませてパックとして使う

ハトムギ化粧水はコスパがいいので、コットンやマスクシートに含ませて集中保湿をする時にも活躍します。
使い方はコットンやマスクシートがひたひたになるまで化粧水を含ませ、5分から10分ほど乾燥や毛穴が気になる部位に貼り付けるだけです。
マスクシートはドライタイプのものを選び、しっかりと表面が水分で透けるまで化粧水を浸透させるのがベストです。
高保湿なフェイスマスクほどのしっとり感は得られませんが、継続することで肌に透明感が出たり保湿をすることでニキビやくすみ、毛穴が目立たなくなったりといった効果が出てきますよ。

癖毛が伸びる度に縮毛矯正やストレートパーマを当てるのはコストがかかってしまう、癖毛を活かして癖が自然に見えるスタイリングをしたい……とお悩みになったことのある女性も多いのではないでしょうか。
初心者でも癖毛のスタイリングがやりやすいアイテムはワックスですが、コツを掴めばより自然で髪に馴染んだ仕上がりにできますよ。
そこで今回は、癖毛に向いたワックスを使うスタイリングのコツについて紹介します。

癖毛にはハード系やウェット系ワックスがオススメ

癖毛と一口に言っても、剛毛から猫毛まで毛質は人によって様々です。
もし髪にハリ・コシがありゴワゴワとなりやすいなら、ハード系のワックスが向いています。
ハード系ワックスは固いテキスチャで髪にニュアンスを出し定着させるので、ある程度髪にコシがあってもしっかりキープしてくれますよ。
柔らかくしなやかな猫毛には、水分を多く含むウェット系ワックスがオススメです。
伸びがよく髪に潤いを与えるウェット系ワックスは、癖でボリュームアップしやすい髪を落ち着かせる働きがあります。
また、みずみずしいテクスチャのため髪にツヤがほしい時にも活躍するアイテムです。

ワックスだけで足りないならスプレーも併用する

ワックスのみを使ってもスタイリングが長続きしなかったり癖がつかなかったりするようでしたら、ヘアスプレーの併用も視野に入れてみましょう。
ワックスを使い、仕上げにシュッと一吹きすることでヘアスタイルの持続力がアップします。
特に癖が強い毛髪だとワックスでもカバーしきれず長時間経過すると効果が落ちてしまいやすいので、髪型の崩れが気になる時は最後にスプレーの一手間を加えるといいですよ。
スプレーは髪から十分に離し、細かい霧状になった液を髪に付着させるイメージで噴射します。
そうすることでスプレー液が広範囲に薄く当たるようになるので、油分によるベタつきやギラツキを防ぐことができますよ。

ワックスを使う際のワンポイントアドバイス

ドライヘアにそのままワックスを使うとスタイリング力が低下することがあるので、ワックス使用前には必ず少量の水を髪に吹きかけて水分を与えるといいですよ。
水道水よりもオススメなのは保湿成分も配合されている寝癖直しやヘアミストです。
全体的に髪が微かにしっとりしてきたタイミングで、ワックスを少量から加減して髪につけていきます。
この時、ワックスのついた掌全体や指先を軽く擦り合わせてワックスを伸ばすことで更に量の調節が簡単になりスタイリングがしやすくなりますよ。

いつの間にか気づいたら目の下に小じわができるようになっていた! 表情を変えなければ問題ないのに笑ったりすると目の下にシワができた……とショックを覚えたことのある女性は多いかと思います。
そんなエイジングサインを目立たなくしてくれるアイクリームですが、上手な塗り方を知ればよりしっとりとしたツヤのある若々しい目元に見せられますよ。
そこで今回は、目の下小じわが気にならないアイクリームの上手な使い方のコツについて紹介します。

アイクリームの前に化粧水や美容液で肌を柔らかくする

アイクリームは乾いた肌にそのまま塗るよりも、事前に入念に保湿をして肌を柔らかくしてから塗るようにしましょう。
洗顔後、化粧水や乳液、美容液などを使いその後にアイクリームを使います。
アイクリーム以外のスキンケア用品は普段と同じものを使って構いません。
保湿をすると肌のごわつきが取れ、皮膚に柔軟さが出るので目元のシワも伸びてむらなくケアがやりやすくなりますよ。

シワの1本1本を埋めるように肌に押し込むイメージで塗る

目元の小じわが気になってきたら、まず面で薄くクリームを塗り込んだ後シワの1本1本に浸透するように肌にクリームが押し込むイメージで追加で塗りましょう。
まずは目元全体に薄く、次に小じわが出やすい目の下や目尻などにピンポイントでクリームを塗っていくのがポイントです。
クリームが塗れたら掌でその箇所を優しく10秒ほど押さえて、肌に十分にクリームを浸透させるようにするとカバー力がアップします。
また、掌でクリームを温めると音感効果で目元の血行がよくなり保湿をしつつクマの軽減も期待できるので試してみてください。

最後はオイルでしっかり蓋をして保湿

油性肌で顔の隅々まで潤いが保たれている場合はやらなくても良いのですが、普通肌や乾燥肌、混合肌の場合や油性肌でも就寝前のケアに使う時はアイクリームの後にオイルを使うとスキンケア効果がアップします。
クリームを塗りっぱなしにするとその時は潤っても時間経過で水分が飛んでいってしまい肌の乾燥に繋がります。
クリームの上にオイルを塗り重ねることで水分の蒸発が防がれ、長時間の保湿が可能になり小じわによるメイク崩れも予防できるようになりますよ。
使用するオイルはベタつくのが苦手な方ならホホバオイルやオリーブスクワランオイル、重めに保湿をしたい時はスイートアーモンドオイルやローズヒップオイルがオススメです。