太って見えやすいむくみの原因とお手軽解決法
ここ最近自宅でのテレワーク化が進み、以前よりも体がむくみやすくなった気がする、全体的なむくみを取りたいけど効果的な方法がわからない……とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。
座る時間が長くなると男性と比較して筋肉量の少ない女性はむくみやすくなってしまうので、日頃からケアをしておきたいですよね。
そこで今回は、太って見えやすいむくみの原因とお手軽解決法について紹介します。
カリウムを多く含む食品を摂取する

塩分を多量摂取してしまうとむくみの原因とになるので、まずカリウムを多く含んでいる食品を日常的に摂取することをオススメします。
手に入れやすい食品だとアボカド、バナナ、わかめや昆布など海藻類、トマトなどが挙げられます。
また、スイカやキュウリ、カボチャなどの瓜系の野菜は余分な水分を排出させるサポニンという成分を多く含みます。
上記の食材と合わせて摂取すると体内の水分の循環を円滑にサポートできるので、毎日の食生活に取り入れてみてください。
マッサージや入浴をして結構を良くする

むくみは冷えからの血行不良で起こりやすいため、マッサージなどの刺激や入浴をして体を温めることでも解消することができますよ。
特に効果があるのが入浴中のマッサージです。
湯船に浸かると全身が温まり血行が良くなりますし、手やマッサージ道具を使って筋肉を刺激することでコリがほぐれむくみにくい体質に一時的に改善されます。
人体の構造上脚や手など末端部分は血行が悪くなりやすいので、しっかりと温めて血行を促進させましょう。
脚は一番むくみが出るパーツなので、足首から腿に向かって手で圧をかけていったりゴリゴリとしたコリをピンポイントでほぐすといいですよ。
この時熱すぎるお湯に浸かると長時間の入浴が難しくなったり汗を大量にかいて水分不足になりやすかったりするので、設定温度は温くするのがポイントですよ。
デスクワーク中も休憩し適度な運動を

座りっぱなしの姿勢は主に下半身の血流が悪くなりやすく、夕方頃に脚がパンパンになっているのはそのためです。
むくみが気になる時は、1,2時間毎に席を立って歩行をしたり、軽いストレッチ運動を行うと効果的です。
運動ができる環境なのがベストですがそれが難しい場合は、足首を上下に動かして脚の筋を伸ばしたり足を完全に下に降ろさなくてもいいようにオットマンを併用することでもむくみが現れにくくなるのでオススメです。
生活環境が変わったり今の髪色が雰囲気に合わなくなってきたので髪色戻しをしたい、過去に自分で黒染めをしたら黒すぎて汚くなった……とお悩みになったことのある女性は多いかと思います。
黒染めはコントラストがはっきりする分失敗した時も目立ちやすく不自然になりやすいので、それを防ぐためにはいくつかのコツをおさえる必要があります。
そこで今回は、黒染めや髪色戻しで不自然にならないための3つのポイントについて紹介します。
真っ黒過ぎる色を選ばない

まず、黒染めや髪色戻しをセルフで行う際は薬剤の選び方を注意しましょう。
単に黒髪といっても、ギラギラとノリのようにベッタリと黒光りしているような黒から光が透ける茶色みのある黒まで様々です。
自然な仕上がりにしたい時は、真っ黒よりもそれより茶色に近めの黒やダークブラウン系を選ぶのがオススメです。
美容院で黒染めをする時も、レベルスケールの中の極端な黒を選ぶのは控えワントーンかツートーンほど明るい色を選ぶと失敗がありません。
また黒髪にも実際は様々な色味があるので、美容師に「自然に見える黒色にしたい」と伝えることで肌色や髪質にあった黒に染めてもらうこともできます。
少しずつ染まり具合を確認しながら染める

セルフで黒染めをする時は、自分の感覚を頼りにやってしまうと思いの外染まりすぎたりムラになって色落ちしやすくなったりと失敗しやすいです。
失敗しないようにするためには、少しずつ様子を見ながら丁寧に染めていくようにします。
しっかり染めようと思っても、くれぐれも指定されている放置時間を無視しないようにしましょう。
薬剤は髪の長さにもよりますがミディアム程度なら2個ほど用意しておき、もし一度放置時間通りに行なって染め足りないようならもう1パック使うといいですよ。
毎日トリートメントでダメージをケア

黒髪は茶髪やその他のカラーよりも傷みが目に見えてわかりやすいです。
なので毎日トリートメントを行って、しっかり髪のダメージを補修しましょう。
そうすることでダメージによって髪が茶髪になったり、黒髪の大きな魅力であるツヤが失われていくことを防ぐ効果もありますよ。
黒染めする前に明るい髪色だった場合は時間が経つにつれてどうしても黒が退色しやすくなるため、黒のカラートリートメントを使うことでより色持ちを良くしたり色ムラを目立たなくすることができます。
それでも色落ちがカバーしきれなくなった時は、再度黒染めを行うことも検討してくださいね。
1つのパレットに5色以上が配置されたアイシャドウは可愛くてついパケ買いしがちですが、いざ買ってみると使い方がわからなかったり色数の多さ故に持て余してしまうという声も多く聞かれます。
せっかく多色パレットを手に入れたのなら、効果的に全てのカラーを使いたいですよね。
そこで今回は、持て余しやすい多色アイシャドウを使いこなすコツについて紹介します。
パレット内のベースカラー、メインカラー、ラインカラーの3種を知る

パレットが多色になっても、どの色がベースやメイン、ラインカラーとして使えるのかを知れば使いこなすのは簡単になります。
まずはそれを知るために、モノクロでアイシャドウ全体の写真と肌の写真を撮ってみてください。
肌色よりも明らかに明るい色がベース、肌色と同程度からやや暗めがメイン、パレットの中でも一際黒く見えるものをラインカラーとして使うとバランスがよくなります。
更にメインカラーの中でも濃いものや淡いものがあると思いますので、それらのカラーを組み合わせるとナチュラルなグラデーションを作ることができますよ。
ラメ・パールシャドウとマットシャドウを組み合わせてメリハリUP

多色パレットの良さはラメ・パールとマットの両方の質感のシャドウが配置されていることです。
よく売られているアイシャドウは大抵はラメ系のみだったり、全てラメ系でもその中でラメの質が異なっているものが多いです。
全てラメだと華やかな印象になりますが、ナチュラルさやメリハリを利かせたい時は使うアイシャドウの一部にマット系を使ってみるといいですよ。
例えばラインカラーをマットにしてメインカラーをラメにすると、目元をキリッと引き締めつつグラデーションとラメによる華やかさと女性らしさが出せてメイクの幅が広がります。
派手なカラーはニュアンス変化用に使う

色合いはメインカラーだけどがっつり使ってしまうと目立ちやすい、ビビッドなカラーやラメが際立つシャドウも多色パレットに入れられていることが多いです。
こうしたメインにするには派手過ぎるようなシャドウは、ニュアンス変化用としてピンポイントに使うことをオススメします。
例えばラメが目立つゴールドシャドウなら涙袋の目頭側にちょんと乗せるとより立体感が出せるようになりますし、メインカラーのキワにビビッドなカラーを薄く塗るとそれだけでメイクに個性を加えたりファッションと調和させたりするのに役立ちます。
ピンクメイクは可愛すぎてしまって挑戦する勇気が出ない、ピンクメイクは雰囲気から浮いて見えて困る……と人を選びやすいイメージのあるピンクメイク。
今春はワントーンのピンクメイクがトレンドなので、普段ピンクメイクをしない方でもチャレンジするいい機会でもありますね。
そこで今回は、今春流行のピンクメイクをより洗練された仕上がりにする3つのコツについて紹介します。
ベースメイクは適度なツヤ感が魅力のセミマットがオススメ

ツヤ肌もマット肌もアイテムによってはテカって見えたりのっぺりして若さがなくなって見えやすいというデメリットがあります。
しかしセミマットは適度なツヤがあるのにパウダリー感もあるという、それらのいいとこ取りな仕上がりになります。
アイテムは微粒子パールの配合された日焼け止めや化粧下地を使い、仕上げのファンデーションやパウダーはマットかセミマットな質感になるものを選ぶと自然に健康的なツヤがある肌に見せることができますよ。
ピンクメイクはワントーンで固めてよりこなれた印象に

ピンクメイクでこなれ感を出すには、ピンクのトーンを統一したワントーンメイクがオススメです。
ワントーンメイクでもグラデーションを使えば立体感のあるメイクに仕上げられるので、各種ブラシやチップを使うと仕上がりもよりキレイになります。
例えばアイシャドウに青みピンクをチョイスした場合、チークやリップも青みピンクの似た色で揃えるとメイクに統一感が出せます。
ラメ具合は全てラメorマットで揃えるとメリハリがなくなるので、主役となる部位を決めてそこに使うアイテムのみラメやパール感のあるものを使うとナチュラルでも華やかさが出せます。
人気のふんわり太眉に明るさを加える

春のピンクメイクをより馴染ませるには、眉色もメイクに合わせて少し変えてみましょう。
といってもいつもアイブロウのメインで使っているカラーはそのままに、ピンクベージュやオレンジなどの春色をニュアンスとして少し混ぜるだけでOKです。
普段よりはメインカラーの濃い色をやや減らし、春色のアイブロウを少量ブレンドしながら眉の外側に向かってブラシを使いぼかしていきます。
これにより普段のメイクの雰囲気から大きく離れずに春メイクに馴染む優しい色合いの眉になり、メイクのバランスも整いますよ。
髪を健康に保つためにはノンシリコンシャンプーじゃないとダメ、とこだわる女性は多くいらっしゃいます。
ですがなぜか? と問われると巷でいいと言われているから信じているだけで、具体的なメリットはわからず答えに詰まってしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、改めておさらいするノンシリコンシャンプーのメリット3つについて紹介します。
髪がふんわりと軽やかになる

ノンシリコンシャンプーはそうでないシャンプーと比較するとシリコンが髪表面を覆わないので、ふんわりサラサラと軽やかなスタイルを作ることができます。
なので髪のボリュームが少ない方や空気感のあるスタイリングがお好みの方、シリコンシャンプーを使うとべったりした仕上がりになってしまう髪質の方はノンシリコンシャンプーの方が向いています。
特に髪の量が少ない方やショートヘアなどボリュームのメリハリが必要な方の髪との相性がいいと言えます。
反対に、髪をしっとりとまとめたい方や髪が散らばりやすくまとまりを出したい方にはシリコンシャンプーの方がお好みの仕上がりになりますよ。
低刺激性で頭皮を健康に保てる

ノンシリコンシャンプーのメリットその2は、髪にシリコン成分が残らないので頭皮を健康に保ちやすいということです。
しっかり濯ぐことができずに頭皮にシリコン成分が残ると、フケや頭皮の荒れ、痒み、臭いなどいくつもの頭皮のトラブルの元となりやすいです。
なのでシリコンシャンプーを使っていて上記のようなトラブルがあるのであれば、ブラシなどを使って念入りに濯ぐか思い切ってノンシリコンシャンプーに切り替えることによって改善が期待できますよ。
カラーリングとパーマの持続力が上がる

ノンシリコンシャンプーはシリコンシャンプーと比較すると髪表面をシリコンで覆うことがなく、軽い仕上がりになります。
これが何を意味するかというと、厚い皮膜がないためカラーリングやパーマの薬剤が髪に浸透しやすくなりしっかりと性能を発揮しやすくなることと、髪が軽くなりパーマのスタイルが長期間ダレないというメリットが得られるのです。
髪をシリコンでコーティングして保護してしまうシリコンシャンプーでは、薬剤が浸透しにくく重さで髪がぺたんとなりやすいです。
髪を染めている方やパーマを当てている方で色落ちやカールのダレが気になる方は、ぜひノンシリコンシャンプーを選んでみてください。
ひとつでコントロールカラーやファンデーションなどの役割を果たせるBBクリームは登場してからずっと20代~40代など幅広い世代の女性から支持されています。
しかしながら本当に1つでキレイになるの? 他にメリットはないの? となんとなく手を出せずにいる方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、幅広い年齢層から人気のBBクリームの魅力について紹介します。
メイクの大幅な時短に役立つ

まず最初に、BBクリームはものにもよりますが保湿のスキンケアや日焼け止め、下地、ファンデ、コンシーラー、コントロールカラーなどマルチな役割を果たしてくれるのでメイクのプロセスを大幅にカットすることが可能です。
なのでメイクする時間が取れないという時は念入りに肌を保湿し日焼け止めなどで肌を整えた後、頬、Tゾーン、その他の部位の順で薄付きになるように馴染ませましょう。
最後は顔の中心部のようなテカりやすい場所にパウダーを乗せることで、長時間テカリや崩れが起こりにくくなります。
忙しい時はこれ1つでベースメイクを完結させることもできるため、ひとつ持っておくといざという時役立ちます。
毛穴やシミなどをしっかりカバー

BBクリームは柔らかく軽いテクスチャではありますが、ファンデ機能も持っているためカバー力も申し分ありません。
また、ひと塗りで毛穴やニキビ跡も同時に隠せるのであらゆる肌のトラブルをカバーできますよ。
人によっては20代後半辺りからシミやそばかすが気になってきますから、ご自身の肌色にあうものを見つけてみてください。
しっかりとしたカバー力を得るためには色選びが大切になってくるので、購入前にはお店のテスターで色味とテクスチャを確認し肌色に近いものを選ぶようにするといいですよ。
圧迫感がなくデリケート肌にも使える

ファンデーションだと肌に皮膜感や圧迫感を覚えるという人も少なくありません。
また、添加物で肌荒れを起こしてしまうお悩みをお持ちの方もいますよね。
BBクリームはファンデよりは圧迫感がなくライトな感覚で使えるので、ファンデ並のカバー力を低刺激で叶えたいという方には特に向いています。
落とす時もメイク落としを軽く馴染ませるだけでするっと落とせるため、クレンジング時のダメージも最小限で済むのがポイントです。
日頃ファンデを愛用している方でも、一時的に肌荒れをしていたり肌が疲れていると感じている時はBBクリームを使うことで負担を軽減させられますよ。
ウォーキングダイエットを始めているけど歩いている途中退屈で仕方がない、毎日ちゃんと通勤などで歩いている筈なのに引き締まっている気がしない……とお悩みになったことはないでしょうか。
ウォーキングダイエットは個人に合わせた方法で行うことで実践中の苦痛を感じにくくなるので、ストレスなくかつ効果が出やすい方法を知ることが大切です。
そこで今回は、ウォーキングダイエットで苦痛なく効果を実感するためのコツについて紹介します。
細切れでもいいので毎日歩くことを習慣にする

ウォーキングをする時は長時間休まないで足を動かし続けなければいけない、と思っていませんか?
実際に動かせるだけの基礎体力があるならばそれに越したことはありませんが、ウォーキングのためのまとまった時間が取れない方やすぐに歩き疲れてしまう方もいますよね。
○○しなければいけない、と厳しいノルマを課してしまうとストレスがかかり継続することが苦痛になってしまうので、まずはできるペースから始めることが大切です。
ちょっとした外出ならば車や自転車を使わない、動く歩道やエスカレーターを使わない、歩けそうな範囲なら公共交通機関を使わないなど毎日の生活習慣で自分の足を使う機会を探してみてください。
ウォーキング初心者でしたらまずは1日合計で30分~40分程度の運動から始めると無理がないでしょう。
まとまった時間が取れない時は午前中に20分、午後に20分といった具合に分割してもOKです。
退屈ならば位置情報ゲームや音楽を取り入れて

ウォーキング中の気分を盛り上げてくれるものに位置情報ゲームや音楽があります。
運動をしながら好きなことを楽しめるとやる気が上がるので、より体を長時間動かせるようになったり疲れにくくなったりします。
位置情報ゲームですと歩行距離などが記録されたり、ゲーム内で歩くことによる恩恵を感じながら進めることができるので達成感を得たり頑張りを後押ししてくれたりといった効果がありますよ。
歩幅を広くすることで下半身を効率的にシェイプアップ

更に骨盤の周囲の筋肉は面が大きくこの部分を鍛えることによって基礎代謝も高められることになるため、より効率的に体を引き締めることができるようになるのです。
この季節は気温も高くなく日差しも夏ほどは過酷ではないので、つい紫外線対策を怠ったり油断してしまうこともあるのではないでしょうか。
しかし実際はかなりの量の紫外線が降り注いでおり、それを対策やケアをせずに放置しているとシミやシワなどのエイジングサインが現れる元になってしまいます。
そこで今回は、日焼け老化を防ぐためにすぐ実践したい3つの生活習慣について紹介します。
角質をオフし美白美容液でしっかり保湿&美白ケア

メラニンを含む古い角質は放置しているとシミの元となります。
これを防ぐために、日差しを浴びてしまったと思った時はピーリングジェルや泥洗顔料、マッサージスクラブなどで角質をオフしてください。
角質をオフできれば肌に透明感が出ますし、肌表面の老廃物が除去されることでスキンケアもスペック通りの浸透力を発揮できるようになります。
スキンケアアイテムはビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタなどメラニンを除去する効果のある成分が含まれたものを選んで継続使用しましょう。
ビタミンCを多く含む食品・サプリメントを摂取

肌表面を美白美容液でケアしたら、次はビタミンCを摂取して体の内側から美白を目指します。
ビタミンCを多く含む食品はアセロラ、トマト、グレープフルーツ、イチゴ、ローズヒップなどです。
果物に多く含まれるので食べやすく、同時に食物繊維や他のビタミン、水分も摂取できる点が優れています。
サプリメントは毎日規定量を小分けにして一定間隔毎に飲むか、規定量を就寝前に一度にまとめて飲むようにすると吸収の無駄がありませんよ。
ビタミンCは摂取してから長時間体内に留めたり大量に溜めたりすることができない成分なので、毎日継続的に摂取していくことが美肌効果を実感するための秘訣となります。
タンパク質の摂取と良質な睡眠をセットで

最後に、肌のターンオーバーを促進&効率化させるためにタンパク質の摂取を意識し良質な睡眠を心がけるようにしましょう。
細胞の生まれ変わりは寝ている間に行われるので、ソイプロテインのような吸収時間の長い植物性たんぱく質を就寝前に摂取することをオススメします。
ソイプロテインは低カロリーでも美容維持には不可欠なタンパク質を摂取し、肌のターンオーバーを効率化させることができますよ。
継続して飲み続けることで爪や髪、肌も丈夫になりますし肌のターンオーバーが正常化されるのでくすみやシミなどの肌トラブルを予防できるというメリットがあります。
トリートメントにはアウトバスとインバス、そのどちらにも使えるものがあることは多くの女性が知っているのではないでしょうか。
美髪のためにトリートメントを毎日のヘアケアに取り入れることは大切ですが、どれを選べばいいんだろう?もっと美髪になるにはどのトリートメントが最適なんだろう?と思ったことはありませんか。
そこで今回は、なりたい美髪と今のトラブルで異なるトリートメントの選び方のコツについて紹介します。
インバストリートメントは髪内側を集中ケア

シャンプー後に髪に塗って洗い流すインバストリートメントは、ベタつかない使いやすい使用感のため愛用している女性も多いアイテムです。
こちらのトリートメントはシャンプーをした後のキューティクルが開いた状態の髪に使うものですので、髪の内側まで成分を届け補修する効果を持っています。
既にかなり傷んでしまっている状態の髪の補修に特に効果的で、常に髪がパサパサと傷んでいる時や切れ毛・枝毛が気になる時、ゴワついてまとまらない髪などのお悩みを持っている場合はインバストリートメントを選ぶといいですよ。
アウトバストリートメントは外的ダメージから髪表面を守る

お風呂から出た後に使うアウトバストリートメントは、洗い流さないトリートメントとも呼ばれ昔から親しまれているアイテムです。
アウトバストリートメントはインバストリートメントとは反対に、髪の表面をコーティングし外的なダメージから髪を保護する働きがあります。
髪は摩擦やドライヤーによる熱、紫外線など様々な外的ダメージを受けやすい部位ではありますが、傷みの自覚症状が出るまでには時間がかかることが多いです。
それらの日常でうっかり受けやすいダメージを予防して健康的な髪を維持したい、ダメージの蓄積を最小限にしたい、傷みの進行を遅らせたいという時はこちらのトリートメントが役立ちます。
用途によって使い分けることで効率的に美髪に

トリートメントはインバスもアウトバスも効果を発揮できるシーンが異なるので、それぞれの特性を意識し現在の髪のダメージ状態によって使い分けることが美髪への近道です。
勿論、インバスとアウトバスを同時に使っても構いません。
寧ろダメージが酷い時やヘアケアの効果をブーストしたい時には、同時使いによって髪の内側を補修し髪表面をコーティングすることはとても有効と言えます。
もし髪の傷みが気になってセルフケアしたい、継続して美髪ケアをしたいと思った方はぜひ試してみてください。