ボリュームがありすぎる髪をコンパクトにまとめる方法
昔から髪が多くシャンプーやドライヤーに時間がかかって仕方ない、髪を下ろすとボリュームがあるせいで頭が大きすぎに見えるのでダウンスタイルを楽しめない……とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。
髪にボリュームが出すぎる場合はヘアスタイルの他にも、髪のコンディションやケア方法を変えることでも改善することができます。
本記事では、ボリュームがありすぎる髪をコンパクトにまとめる方法について紹介します。
トリートメントやオイルで髪のダメージをケアする

サロントリートメントをした直後は髪がまとまっていてコンパクトだけど時間が経つと髪が膨張する、という時は毛量よりも髪のダメージをまず疑ってみてください。
髪は紫外線や乾燥、摩擦、熱などのダメージを受けるとうねりやクセが出やすくなります。
また、絡まりやほつれの原因にもなりますね。
うねりやクセが髪に出るとパーマと同じ要領でボリュームのある髪に見えてしまうので、日々のトリートメントでのヘアケアが大切です。
毎日トリートメントやオイルを使ってお風呂上がりにケアをするだけでダメージの影響を受けにくい髪にすることができるので、傷みの実感がないうちからしっかり使っていくようにしましょう。
使っているシャンプーを変える

売られているシャンプーやコンディショナーにはボリュームをアップさせるものからサラサラヘアになるものまでなりたい髪毎に処方される成分が違います。
なので毛量自体が普通でクセもないはずなのにボリュームがある時は、ボリュームアップ系のエアリーな仕上がりになるシャンプーを選んでいる可能性があります。
反対にボリュームをダウンさせるものはサラサラタイプのシャンプーや高保湿タイプのシャンプーです。
特にしっとりした仕上がりになるシャンプーだと毛先を中心に重みが加わりますので、髪が広がりやすい時にはオススメできます。
美容院で適度に髪を梳いてもらう

シャンプーも適切なものを使っていて髪にうねりやクセがないのにボリュームがある時は、毛量自体が多かったり髪の1本1本にコシとツヤがある可能性が高いです。
そうした時はセルフで対処することは難しいので、美容室に行き重くなったり広がったりしないよう髪を梳いてもらうことをオススメします。
お好みのスタイルによってまとめたい部分や重さを出したい部分があると思いますが、美容院ならそうした相談にも親身に乗ってくれるため満足のいく仕上がりを得られますよ。
季節の変わり目になると肌質が安定しなくなる、一時的に普段のコスメで肌が荒れるようになる……とお悩みになったことがある女性も多いのではないでしょうか?
季節が移りゆく中途半端な時期は気温や湿度も安定していないため、いつもと同じケアをしていても刺激を感じてしまうこともあります。
本記事では、簡単にできる季節性ゆらぎ肌対策の方法について紹介します。
基本の保湿を入念に行う

スキンケアの基本はなんといっても保湿です。
季節の変わり目は湿度も日によってまちまちですし、新しい環境に切り替わることでストレスを溜めたりホルモンバランスが崩れやすくなったりとゆらぎ肌を引き起こす原因が多いです。
肌の調子が悪くなったと思ったら、まずは肌に水分をたっぷり与えるために浸透力の高い化粧水を使うことをオススメします。
ゆらぎ肌の場合は肌の水分量をプラスすることで多くのトラブルを改善できるようになります。
その後は美容液やクリームを使い、水分が逃げないように乾燥しやすい部分を中心に肌を覆いましょう。
その他にも、フェイスマスクを毎日使うことでも潤いに満ちた肌になりやすくなるので時間がある方は試してみてください。
洗顔やクレンジング時に刺激を極力与えない

洗顔時やクレンジング時は、なるべく肌と指が触れないように刺激レスでのケアを心がけましょう。
洗顔時でしたら泡をたっぷり作ることで、マッサージしても泡がクッションの役割を果たすため低刺激でもしっかり洗えるようになります。
泡立てるのが面倒という方は泡立てネットや、泡で出る洗顔料を使うといいでしょう。
クレンジングにはメイク馴染みが良く乾燥も防げるオイルタイプがオススメです。
顔全体にオイルを塗り拡げたら1,2分放置し、軽く撫でるようにしてメイクと馴染ませてオフをする方法がオススメです。
休息とリラックスを心がける

季節性ゆらぎ肌が現れやすいかどうかは心身の疲労状態も大きく関係しています。
もし日頃過労気味だったり、ストレスが酷いと思える場合はゆっくり身体を休めたりストレス源から離れるといった対策をしてみてください。
疲労やストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れやすくなり、すると肌の水分・油分バランスが崩れ結果として肌トラブルとして現れてしまいます。
なので肌の調子が悪いと思ったら、温かいお風呂にゆっくり使ったり心身があまり疲れない趣味をのんびり満喫したりしましょう。
ヘアケアをする時に添加物が多いものだと頭皮が荒れたり痒みが出やすい、自然派のケアをしたいとお考えの女性も多いのではないでしょうか。
敏感な髪や頭皮、オーガニック嗜好の方にオススメなのは食べられる素材で作られており添加物も不使用の生パックを使ったケアです。
そこで今回は、デリケートな髪質にもオススメの簡単生パックの魅力について紹介します。
どんな髪質にも使える生パックとは?

人工的な成分で頭皮が荒れてしまう方や刺激を感じやすい方は、食べ物を使った生パックを試してみてください。
生パックは海外発の自然派スキンケア&ヘアケアブランドが売り出したことで有名になった上質なケアアイテムですが、高額なお金をかけなくても自宅で身近な材料を混ぜるだけで簡単に作ることができます。
手軽に毎日自然派ケアをしたいとお考えの方はまずは手作りの生パックを使ったケアを試してみてください。
さっぱりかつしっとりな仕上がりになるヨーグルトパック

生パックの中でも特に試しやすいのがヨーグルトパックです。
ヨーグルトはサラサラとしたテクスチャではありますが、しっとりと髪を覆って表面を適度な油分でコーティングし内側に水分を蓄えてくれます。
ベースとなるヨーグルトは無糖でプレーンのものを選びましょう。
ミディアムヘアの場合1回に使うヨーグルトの量は大さじ4杯前後、そこにココナッツオイルやホホバオイルなどの美容オイルを数滴垂らします。
そして15分ほど放置してから、髪にパックが残らないように念入りに洗い流してください。
しっとり感とツヤ感が出せるハチミツパック

髪のダメージが酷く、パサパサして指通りも悪いという時はヨーグルトパックよりも保湿力の高いハチミツパックがオススメです。
ハチミツはスキンケアや化粧品にも使われるくらい肌に優しく、保湿力にも富んでいます。
作り方はハチミツ大さじ2杯程度、美容オイル数滴、ココナッツミルク大さじ1杯を人肌程度に温めつつよく混ぜます。
その後小麦粉を加えてペースト状になるまで混ぜ、毛先など傷みが気になる部分を中心に髪全体に塗り拡げます。
ダメージや乾燥が酷い場合は更に髪をラップで巻いて、10分~15分ほど放置してからよく洗い流します。
ハチミツやオイルが髪をしっとり覆うので傷みと乾燥がケアできますし、ハチミツにはキューティクルを整えダメージを補修する働きがあるので継続することで健康的な髪に改善されていきますよ。
時間が経ってもファンデーションが顔に馴染まず粉浮きしている、時間が経つとメイクがヨレてカバー力が激減している……とお悩みになったことはありませんか?
メイクヨレは特に忙しく時間がない時のメイクに起こりがちなトラブルですが、少し手間を加えると驚くほど肌への密着感を長時間高めることができますよ。
本記事では、ひと手間加えるだけでメイクの崩れ・ヨレを防ぐための簡単テクニックについて紹介します。
スキンケアの後少し時間を置く

洗顔の後化粧水やオイルで肌を保湿して、その直後にメイクをしていませんか?
スキンケアの保湿成分が肌に完全に馴染むのは時間がかかり、塗った直後の肌は濡れたり厚ぼったさがあるのはよく感じられるのではないでしょうか。
スキンケアが肌表面に浮いているような状態でメイクを始めてしまうと、肌表面でスキンケアの水分・油分とベースメイクアイテムが混ざりあって馴染みにくくなるため非常に崩れやすくなります。
これを防ぐためには、スキンケアを行ってから最低でも5分は置いてからメイクをするようにします。
それでもメイク前の肌表面にテカリを感じるようなら、顔全体にティッシュを乗せ肌表面をサラサラにしてからメイクを始めましょう。
ベースメイクはアイテム毎に馴染ませてから次のステップへ

ベースメイクアイテムも肌に馴染んでいくためには時間がかかります。
なので日焼け止めを塗ったら少し待ってから、化粧下地、コントロールカラー、コンシーラー、クリームチーク、ファンデーション(フェイスパウダー)といった順番で塗りましょう。
油性肌の方はファンデーションを塗る前にテカりやすい部分に軽くティッシュを乗せ、余計なクリームを吸い取るといいですよ。
日焼け止めか化粧下地とファンデの特徴を合わせる

メイクアイテムには油性肌向きと乾燥肌向き、ツヤ肌とマット肌といったようにそれぞれ特徴を持っています。
特にこだわりがない場合は、乾燥肌向きの日焼け止めと乾燥肌向きのファンデといったように各アイテムの特徴は揃えてメイクをした方が崩れにくくなります。
あまりアイテム選びで悩みたくないという方は、同メーカー同士でベースメイクを揃えるのが一番無難でオススメです。
メーカーは自社商品を組み合わせることでベストな仕上がりになるように調整してアイテムを開発していますから、肌質と相性が良ければ簡単にヨレにくいメイクができるようになります。
ダイエットをしていると甘いものが摂取できなくて辛い、ダイエット中は食生活が乱れがちで摂取する栄養に偏りがあり疲れやすい……とお悩みになった女性もいるのではないでしょうか。
ダイエット期間を快適に乗り越えたい、ストレスを感じたくないという方は甘酒ダイエットをオススメします。
本記事では、ダイエット中でも疲れにくい身体になる甘酒ダイエットの魅力について紹介します。
甘酒ダイエットの効果的なやり方

甘酒ダイエットはいわゆる置き換えダイエットの中の1つで、毎日の食事の一部を甘酒で済ませる形で行います。
甘酒は糖質が多いため、夜に摂取するよりも朝か間食時に置き換えることをオススメします。
ただダイエットを本格的に行いたい場合は、間食をそもそも控え甘酒を朝食代わりに飲む方が効果が早く実感できるためオススメです。
甘酒の味が苦手という方は、冷やしたり豆乳や牛乳を混ぜることで味が薄くなり誤魔化せるため飲みやすくなりますよ。
甘酒は疲れや腸内環境の乱れに効く

甘酒はイメージに反して栄養素が豊富です。
疲れを回復させるビタミンBが豊富なので、エネルギー代謝を促進させ疲労を回復させやすくします。
ダイエットをしている時は栄養不足から疲れやすくなったり、慣れない運動を取り入れて疲れる方も多いので強い味方になってくれるというわけですね。
そして食物繊維や乳酸菌も豊富に含んでいるので、腸内環境を正常化させ便秘の解消にも役立てることができます。
便秘が慢性化していると解消するまでにも時間がかかりますので、毎日少量を長期間継続して飲んでいくことをオススメします。
甘く飲み応えも十分

甘酒はその名前の通り、口の中に残るような甘さが特徴です。
そのためダイエット中でおやつや甘いものを我慢している時の口寂しさを癒やすことができますよ。
それでいてカロリーはよく売られている飲みきりの1パックでは100キロカロリー未満なので、食事に置き換えることで大幅に摂取カロリーを控えられるのが利点です。
しっかりとした甘さがあり少しとろみもあるので飲みごたえは十分ですが、美味しいからとたくさん飲んでしまうのはNGです。
カロリーコントロールや他の食事の栄養バランス調整も兼ねて1日1パックの摂取量を守りましょう。
ヘルシーな甘酒を選ぶためには、砂糖が添加されていないものを選ぶのがダイエット成功のコツです。
一口に甘酒と行っても原材料の成分や砂糖の有無が商品によって異なっていますから、買う時は成分表をチェックするといいですよ。
ちゃんとスキンケアをしているのに肌が明るくならない気がする、メイクをしても今ひとつ華やかな印象に決まらない……とお悩みの方もいるのではないでしょうか。
顔色が何となく冴えない、ぱっとしないという時は肌がくすんでいる可能性が高いので、くすみの原因毎にしっかり対策を取っていきましょう。
そこで今回は、肌のくすみ解消のために心がけたい生活習慣について紹介します。
乾燥とくすみがセットになっている人はしっかり保湿を

くすみを感じると同時に乾燥もまた気になっている場合は乾燥ぐすみの可能性が高いです。
特徴としては肌が粉を吹いたように白くなったり、灰色にくすんだり季節の変わり目や乾燥の季節などで目立ちやすいなどが挙げられます。
スキンケアでの保湿が足りないと起こりやすいくすみなので、高保湿のスキンケアアイテムを使ったり加湿器を近くにおいたりすることでくすみを解消させることができます。
糖化ぐすみには糖質オフなど食生活を見直して

炭水化物や甘いものが大好きで毎日食べすぎている方、添加物が多いものばかり食べて栄養バランスが崩れている方は糖化ぐすみに陥っているかもしれません。
特徴としては肌に黄ぐすみが見られ、多量の炭水化物や清涼飲料水を継続的に摂取する食生活をしている時に目立ちやすいです。
糖は蓄積されるとタンパク質と結びつき黄くすみの原因になるので、食事を摂った後は1時間以内に運動をして糖を消費したり、血糖値の急上昇を防ぐために汁物や野菜を始めに食べるようにしたり、間食にはナッツを選んだりすることをオススメします。
ゴワついた角質くすみは定期的にピーリングを

化粧水の浸透が悪い気がする、ゴワゴワした手触りがするという時は角質くすみを疑ってください。
特徴としてはパッティングしても化粧水が入っていかない、良質の睡眠を取っていない、生活が忙しくリラックスする時間がないなどが挙げられます。
手っ取り早く角質くすみを解消するには、定期的にピーリングを行いタンパク質を摂取し毎日満足のいく睡眠時間を確保するようにしましょう。
肌は寝ている間にターンオーバーが促進され、細胞が生まれ変わり古い細胞は表面に蓄積されます。
ピーリングはこの古い角質を柔らかくして剥がしやすくするアイテムです。
ゴシゴシと力を入れて擦ると今度は摩擦による色素沈着の原因になりますので、ジェルやクリームをつけたら優しく撫でるようにマッサージする程度に留めておきましょう。
美容院で髪の毛を染めたいけど費用がかかるのでセルフでやりたいと考える女性も多いのではないでしょうか。
セルフでは手軽に髪色を変えられるのが利点ですが、色ムラが出たりキレイに染まらなかったりと慣れないうちはトラブルになりやすいデメリットがあります。
そこで今回は、セルフカラーの仕上がりを向上させるコツについて紹介します。
髪の毛の部位毎に塗布量を調節する

髪の毛には均一に薬剤を塗っても染まりやすい部分と染まりにくい部分があるので、そのことをしっかり把握しておくのが完成度を上げるコツのひとつです。
染まりやすい部分は頭頂部、こめかみや髪の表面部分、毛先などです。
反対に染まりづらい部分は塗りづらさもあることから後頭部の下の方や襟足部分、もみあげ部分が挙げられます。
全て均一に薬剤を使って塗ると部位毎に染まりやすさが異なり色ムラが出やすいので、染まりやすい部分は薬剤を減らし染まりにくい部分は薬剤を増やして色味をコントロールしましょう。
作業場を適温に温めておく

髪染めは大抵はお風呂で行いますよね。
カラーリング剤は低温では染まりにくい特徴を持っているので、寒い環境ではパッケージに書かれた放置時間では思い通りの髪色にならない可能性もあります。
パッケージに書かれた放置時間は25℃前後の環境を想定していますので、室温は作業をする前に20℃~30℃に温めておくことをオススメします。
そして放置後に薬剤を流す時も水温に注意してください。
寒いからと熱いお湯で流してしまうと薬剤も流れ落ちやすくなるため、35℃~38℃程度のぬるま湯を使うようにすると色落ちを防ぐことができます。
念の為薬剤を複数個買っておく

カラーリングをしていて「途中で薬剤が足りなくなった!」と焦った経験はありませんか?
カラーリング剤は商品によって量が微妙に異なるので、Aという商品は1箱で足りたからBという商品でも1箱で足りるだろう……と判断してしまうのは危険です。
ショートカットの方なら特に問題はないのですが、ミディアムやロングヘアの方は1箱では途中で薬剤の量が十分ではなくなり色ムラが出てしまう可能性があります。
特に染まりづらい部位に薬剤をケチってしまうと、色ムラが激しくいかにも自分で染めた感が強くなってしまいます。
作業の途中で買いに行くわけにもいきませんから、髪が長いまたは多くて心配な方は予め2、3箱買っておくことをオススメします。
一重だから工夫してもパッチリした目元にならない、アイシャドウを塗るとのっぺりした印象になって奥行き感を出すことができない……とお悩みの女性もいるのではないでしょうか。
一重はアイシャドウの塗り方のコツを意識することで、気になるのっぺり感や小粒感を十分にカバーすることができますよ。
そこで今回は、小さく見えがちな一重瞼でもぱっちり目に見せるアイシャドウテクについて紹介します。
太めのアイシャドウラインで擬似二重を作る

二重の方ならアイシャドウのラインカラーやメインカラーをぼかして上方向に広範囲に塗り拡げますが、一重の場合は目の横の線を意識して目の形に並行になるようにアイシャドウを広げていきます。
ラインカラーとメインカラーの濃い色をグラデーションになるように塗り、二重筋があると見せたい部分で色を切り替えるように明るい方のメインカラーを境界をなじませつつ塗っていきます。
アイシャドウの濃いカラーはくっきり塗りすぎると目を閉じた時に濃ゆい印象になりますので、メインカラーの淡い方をぼかしながら色の切り替わりがわかりやすく、それでいてくどすぎならないことを意識しましょう。
このメイク方法では濃いアイシャドウの効果で擬似的に二重に見せることができ、目の縦幅が広く見えやすくなるメリットがあります。
アイシャドウは切れ長を意識し横方向に流すように塗る

一重の方は頑張って目の縦幅を増やすよりも、切れ長の目元を生かして横方向に長めにアイシャドウを塗る方が腫れぼったくなくスタイリッシュに仕上げることができるためオススメです。
縦方向に塗ってしまうとせっかくの切れ長の長所が活かしきれなくなってしまうので、普段よりも少し目尻の部分が長くなるようにグラデーションを作りつつ塗りましょう。
そしてピンクやレッドなどの血色を感じさせる色味は目の面積を自然に広く見せることができるため、下瞼の目尻が寂しい場合は明るいピンク系統の色をちょこんと乗せてみてください。
涙袋メイクで少しでも大きな目の印象に

ツヤ感が美しいパールやラメのアイテムは使い所を間違うと目が腫れぼったい印象になるので、一重瞼の場合はピンポイントで使うことで目元にメリハリをつけることができます。
特にオススメなのが涙袋メイクに使う方法です。
まずマットピンクのアイシャドウを塗っているかどうかわからない程度に薄く下瞼全体に敢えてムラが出るように塗ります。
もし涙袋がないようなら、笑った時に下瞼で少し膨らみが出る部分にラメやパールのベージュ系アイシャドウを塗ります。
ラメやパールが配合されたシャドウは凹凸感を演出するのに役立ってくれるので、涙袋がなく寂しい目元でもぷっくりとボリュームがあるように見せることができますよ。
癖毛はコツ次第で抑えることができますが寝癖もつきやすいですし、湿気が多い日は髪が膨張してしまいスタイリングも崩れてしまいやすいです。
癖毛特有のウェーブ感よりもサラサラ感の方が望ましいという場合は、思い切って縮毛矯正をしてしまうことをオススメします。
そこで今回は、癖毛を抑えてサラサラストレートヘアを長続きさせる縮毛矯正の魅力について紹介します。
広がりがちな髪のボリュームを抑える

縮毛矯正はスタイリングで髪を真っ直ぐにするような表面的な矯正ではなく、髪の芯から真っ直ぐに矯正を行うため癖毛の広がりやすいボリュームを簡単に抑えることができます。
髪にボリュームがあると思い通りのスタイリングがしづらかったり頭が大きく見えてしまったりとあまりいいことがありませんよね。
そんな時は縮毛矯正をすることで、頑固な癖を抑えて広がりやすい髪も毛先までまとまりやすくなりますよ。
縮毛矯正は全体的にかけることもできれば前髪や癖が特に強く出ている場所に部分的にかけることもできるので、なりたい理想のスタイルに合わせてオーダーをしてみてください。
毎日のスタイリングにかかる時間を大幅に減少できる

癖毛も時間をかけてアイロンやストレートワックスを使って伸ばせば、ストレートのサラサラヘアのように見せることはできます。
しかし忙しい朝に毎日時間をかけてスタイリングする余裕が全ての人にあるかというと、それは違いますよね。
しかも入念にスタイリングをするということは、整髪料を多く使ったりドライヤーやアイロンを当てる時間が長くなり髪の傷みにも繋がります。
縮毛矯正をすると寝方によっては多少寝癖がつくことはあるものの、生まれながらの癖毛としての癖は取り除かれてストレートヘアの髪型になります。
そのためストレートのサラサラスタイルにするための膨大なスタイリングの時間と労力を削減することができ、ヘアセットの時短に役立ちます。
癖毛の大敵である湿気も怖くなくなる

癖毛はただでさえ髪がうねってボリュームが出やすく、そして更に柔らかく細い髪質だと水分を含みやすいので湿気が加わると瞬く間に膨張してしまいます。
するとせっかく時間をかけてスタイリングをしても台無しですよね。
縮毛矯正をするとそれだけでボリュームが抑えられますし、湿気に反応して出てくるうねりに対しても強くなるのでスタイリングも崩れにくくなります。
湿気で髪が膨張しやすい、ウェーブのかかった髪型が好みじゃない・似合わないという時は縮毛矯正の利用も視野に入れるといいですよ。