超時短でもしっかりメイクしているように見せるメイクの小技
朝はメイクをする時間があるなら少しでも長く寝ていたい、メイクにかける手間や時間は最小限で済ませたい……と考える女性も多いのではないでしょうか。
どんなに時短でもばっちり決まったように見え、手抜きなのにこなれ感として捉えられるメイクをするためにはいくつかのコツがあります。
そこで今回は、超時短でもしっかりメイクしているように見せるメイクの小技について紹介します。
顔の三角ゾーンを中心にしっかりベースメイクする

時短でしっかりメイクに見せるためには、顔の中でも特に目を引きやすい頬と鼻部分のベースメイクをきちんとしましょう。
メイクをする前に化粧下地を使うことで気になる毛穴やくすみ、ニキビ、クマなどの肌トラブルは目立たなくできますよ。
特にこれらが悪化していないならコンシーラーで隠すステップを飛ばすこともできますし、ファンデーションやパウダーを念入りに塗る必要もなくなります。
口紅やチークで唇と頬に血色感をオン

20代以降になると唇や頬の血色がなくなりがちで、メイクでカバーしないと元気がない病的な印象になってしまいます。
逆に血色感さえあれば他のメイク部分が薄塗りでもナチュラルでしっかりした印象に見えるので、リップメイクやチークは必ずすることをオススメします。
時短メイクで役立つのが、チークにもリップにも使える両用クリームチークです。
クリームチークはパウダーチークよりも粘度があり、乾燥しがちな頬や唇も保湿をしてくれます。
ただ両用チークでもそのまま唇にオンするとヒビ割れやすくなるため、リップクリームを併用することでよりキレイな仕上がりになりますよ。
コスメに頼らなくてもいいようくっきり眉毛を生やしておく

眉毛は目立たないパーツと思いがちですが、この部分を変えるだけで劇的に印象を変えることができますしメイクしている感が出せるので重視しましょう。
そこでオススメなのが、アイブロウに頼らないで済むよう予め眉毛を生やしておくことです。
元から眉毛が薄いorない人は一から眉を書く必要があるので、その分手間がかかりますしキレイに仕上げるなら慎重にならないといけないので時間もかかります。
自眉毛があればパウダーやペンシルで毛の隙間を埋めるように軽く撫でるだけで済みますし、毛質や毛量が適切なら眉メイクなしで済ませることもできます。
元の眉があるのとないのではメイクの完成時間に大きな差が出るので、整えるにしてもメイクなしで人に見せられる程度の眉毛は残しておくことをオススメします。
スキンケアを毎日欠かさずにやっているのに肌の調子が悪い、高級なスキンケアアイテムを選んでいても効果が最大限発揮されていないような気がする……とお悩みになったことのある女性も多いのではないでしょうか。
アイテムを使っての美肌維持に限界が感じられた時は、身体の内側へも目を向けて美容向きの食材を積極的に摂ってみるといいですよ。
そこで今回は、美肌維持にオススメなカボチャスープの魅力について紹介します。
美肌成分を効率的に摂取できる

カボチャはシミの生成の抑制に役立つビタミンC、細胞のターンオーバーを促進して健康に保つ力を持つビタミンE、免疫力を高め細胞を強くするβカロテンなどが含まれています。
そのため継続的に食べることで肌荒れを防止することができますし、ターンオーバーが促進されることによって皮膚の細胞が新しいものに正常に更新されるようになるのでシミやシワを始めとするエイジングトラブルの予防にも効果があります。
ビタミンやβカロテンは同時に摂取することでより効率的に美肌に作用するようになりますが、カボチャならそれを一度で満たせるので簡単に肌メンテナンスができますよ。
豊富な食物繊維で飲み応えあり&便秘解消

カボチャはよく知られている通り、食物繊維も多く含みます。
オレンジ色の部分だけでなく、ワタや皮の部分にも食物繊維は含まれているため全て有効活用しましょう。
特に皮には栄養が豊富なので、硬い部分だからと捨ててしまうのは勿体ないです。
繊維感が強く人によって好みが分かれるワタは種を取り除き、皮や実の部分と一緒にミキサーにかけることにより滑らかな食感になり食べやすくなりますよ。
食物繊維が豊富な食材は胃の中で膨らみやすいため満腹感を得られやすいですし、便のかさを増やして排便をスムーズにする働きがあるので身体の内側から美肌を目指す時には進んで摂りたい成分です。
体内の冷えを改善し代謝の良い体へ

カボチャは煮たり焼いたりして食べるのもいいですが、季節を問わず身体の慢性的な冷えに悩まされている方は冷めにくいスープがオススメです。
液状にすることによって重いとろみが出るカボチャは、スープの中でも冷めにくく摂取すると長時間ポカポカと身体を温めてくれます。
身体が温まると血行が良くなって顔の血色も良くなりますし、新陳代謝が活発になってダイエットのサポートにもなります。
年齢を重ねると新陳代謝は徐々に低下し冷えは便秘の元にもなりますので、身体を温める食材を意識して食べるようにするといいでしょう。
花粉症と美容というとあまり関係がないのでは? と思われるかもしれません。
ところが花粉症にお悩みの肌は目の痒みや涙、鼻水などをティッシュで頻繁に拭くため非常にデリケートで乾燥もしやすくなっています。
普段は全く感じないコスメの刺激に肌が傷むこともあり、使うアイテムはよく選ぶ必要があります。
そこで今回は、花粉症で疲れた肌を労るためのメイク・スキンケアのコツについて紹介します。
メイク前の保湿を念入りにし低刺激性のものを選ぶ

花粉症の方は症状が出やすい目元や鼻は特にティッシュが触れる回数が増えますので、普段よりも肌が乾燥しやすいことを覚えておきましょう。
ティッシュは油を吸い取る力が強いので、頻繁に肌に触れると必要な油分まで吸い取ってしまう恐れがあります。
そのため花粉症の症状が酷い季節はより肌を念入りに保湿するようにしましょう。
朝からフェイスマスクや高保湿力の美容液・クリームを使い、肌の角層までしっかり保湿することが大切です。
ティッシュの摩擦により普段より肌が敏感になっている場合は、低刺激性のアイテムや添加物の少ないシンプルな成分で構成されたアイテムを取り入れるといいですよ。
オーガニックバームを取り入れて花粉をしっかりカット

花粉で肌が荒れてピリピリする……という時にオススメなのがオーガニックバームです。
テクスチャは多くの場合適度に柔らかさのあるクリーム状で、スキンケアの最後に肌に薄く伸ばすことで皮膚への花粉の付着を防いでくれる効果があります。
肌の痒みや赤みなど花粉症の症状が肌に出る時や、普段行っているケアでは乾燥が気になる時に役立ってくれますよ。
オーガニックバームは強くない子供の肌にも使えるほど優しい天然成分で作られているため、人工的な成分や添加物が肌の刺激になるという方でも安心して使用できます。
ベースメイクの仕上げはミネラルファンデやフェイスパウダーがオススメ

花粉症に悩む時期はティッシュやマスクで擦れてメイクが崩れることを想定し、ごく薄くすることをオススメします。
目に症状が出る方はアイメイクを控えめにして、ラメ落ちしにくいアイシャドウを薄塗りしたりベージュのアイシャドウベースのみで仕上げるとベストです。
鼻に症状が出る方はベースメイクの仕上げには添加物が少なく低刺激で肌に優しいミネラルファンデを使ってみてください。
もしくは薄付きでもちゃんとカバー力があり、メイク直しも非常に簡単なフェイスパウダーをファンデ代わりに使うのがオススメです。
せっかく伸ばした髪の毛先がプツプツと切れる、髪の先端の方がいつも細くなり切れやすくなっている……とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。
切れ毛は生活習慣やヘアケアの方法を見直することによって改善できるので、ぜひ意識してみましょう。
そこで今回は、プツプツと切れてしまう切れ毛を解消するコツについて紹介します。
定期的に毛先をカットする

髪を伸ばしているから髪を切りたくない、とお考えの女性も多いのではないでしょうか。
そうした状態でも、定期的に美容院に通って毛先の髪をカットするようにしましょう。
髪は長ければ長いほど成長に必要なタンパク質量が増え、タンパク質が不足すると細くしなしなした髪になってしまいます。
そのためロングヘアを目指す場合は毎日良質なタンパク質を取りつつ、髪が痛む前にメンテナンスカットをすることで切れ毛や髪の細りに悩まされずに健康的な髪のまま伸ばすことができますよ。
シャンプー前にシャワーで汚れをよく落とす

髪が弱っている時や元々髪に太さがない場合は、普通にシャンプーをしているだけでも気づいたら毛が切れてしまいやすいです。
その原因のひとつになるのが、シャンプーを泡立てる際に生じる強い摩擦です。
シャンプー時の摩擦ダメージを軽減させるためには、シャンプー前の髪を丁寧にブラッシングしその後お湯だけで3分ほど洗い流すようにしましょう。
こうすることで髪表面についた汚れの大半は落とせますし、髪と頭皮の油汚れもそれなりに落とすことができます。
更に髪が水分を含むといつもと同じ量のシャンプーでもより泡立ちが良くなりますので、ゴシゴシと髪の毛同士を擦らずに摩擦ダメージを減らしながら洗浄ができるというわけです。
頭皮を入念にマッサージする

切れ毛の原因のひとつに、頭皮の血行不良というものがあります。
頭皮の血行が悪くなると頭皮のターンオーバーが悪くなって毛穴に汚れが詰まりやすくなりますし、栄養分の循環も悪くなります。
すると髪の先まで栄養が行き届かなくなり、次第に髪が細くなって些細な刺激ですぐに切れてしまうようになります。
そのためには、毎日のシャンプー時に頭皮に指の腹をしっかりつけぐるぐると円を描きつつ揉み込むようにマッサージをすることをオススメします。
マッサージすることで頭皮の血行が促進され頭皮に柔軟性が出てきますし、嫌な頭皮汚れも取れ髪に栄養も届きやすくなるので次第に切れ毛も改善されていきますよ。
赤くブツッとできたニキビは肌にあるだけで気分が下がりますし、人目をひくのではと必死にカバーするあまり肌に負担をかけやすくなったりとかなり厄介な肌トラブルです。
ニキビができる肌は毛穴詰まりやホルモンバランスの変化など敏感な状態になっているため、ベースメイクに工夫を加える必要があります。
そこで今回は、ニキビにお悩み中の肌のベースメイク選びのコツについて紹介します。
使うアイテムをなるべく減らす

顔にニキビができている時は、コスメによる毛穴詰まりや刺激を与えてしまうことを防ぐためなるべく少ないアイテムでベースメイクを仕上げましょう。
スキンケアの後に日焼け止め、化粧下地、コンシーラー……といくつもアイテムを塗り重ねてしまうとその分塗面が厚ぼったくなりニキビを悪化させてしまう恐れがあります。
なので化粧下地効果のある日焼け止めを使ったり、コンシーラーがいらないくらいくすみやニキビの赤みを飛ばせるような化粧下地といった役割を複数併せ持つアイテムを使うことをオススメします。
ベッタリしやすいリキッドやクリームタイプはNG

ベースメイクの仕上げには普段からファンデーションかフェイスパウダーを使いますよね。
ファンデは肌に合わないとニキビの元になりやすいですし、ホルモンバランスが崩れるとアイテムが同じでも急に使用感が変わることもあります。
肌にピッタリ密着するリキッドファンデやクリームファンデは毛穴詰まりや毛穴の黒ずみの元になりやすく、元々普通肌~油性肌の人ですとファンデの油分からニキビが酷くなる可能性があります。
なので肌に軽く乗るパウダーファンデやフェイスパウダーを使ってベースメイクを仕上げましょう。
毛穴の開きやくすみなどの肌トラブルがなくニキビが軽度であればベビーパウダーを使うという手もあります。
ミネラルファンデなど低刺激性のものを選ぶ

パウダーファンデにも色々と種類がありますが、どんな肌の粗でもカバーできるようなものは人工的な添加物が多く肌質によってはニキビの刺激となる恐れがあります。
リキッドやクリームタイプのファンデと比べると軽いつけ心地とは言え、高いカバー力を持つものは肌に密着しやすくメイク落としでも落としにくくなります。
そこでオススメなのが天然成分で作られており、つけたままでも寝られるくらい肌に優しいと好評のミネラルファンデです。
余計な添加物を含まないため炎症が起きにくく日頃から敏感肌の方に愛用されているアイテムなので、一時的な肌荒れも優しくしっかりカバーしてくれますよ。
髪の毛の伸びがあまり良くない気がする、髪のダメージが気になりゴワゴワする……とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。
これから生えてくる髪を健康にしたい、今生えている髪の健康を保ちたいという時はココナッツオイルを使ったヘアケアをオススメです。
そこで今回は、毎日のヘアケアにココナッツオイルを使ってみてほしい理由について紹介します。
頭皮の汚れが落ちベタつきやフケなどが解消される

ココナッツオイルはラウリン酸を多く含むという特徴があります。
ラウリン酸は抗酸化作用や抗菌作用を持っているので、頭皮の汚れや臭いを分解し解消してくれますよ。
頭皮や毛穴にこびりついた汚れはシャンプーだけでは落とせないことも多く、蓄積すればするほど頭皮トラブルや臭いの元になるのでしっかり定期的にオイルでケアをしましょう。
オススメの使い方は普段のシャンプーにオイルを数滴垂らして頭皮を揉むようにしたり、シャンプー前に頭皮にオイルを振りかけて念入りにマッサージしてから軽く水洗いし普段通りシャンプーすることです。
しっとりツヤがあるのにサラサラの髪になる

ココナッツオイルは美容オイルの中でも中程度~高程度の保湿感を持っています。
そのため毎日ヘアケアに取り入れるだけで、髪にツヤやコシを与えゴワついた髪も指通りのいい髪に整えることができますよ。
オススメの方法はコンディショナーに数滴(ロングなら3,4滴ほど)混ぜ、数分放置してからよく洗い流したり、アウトバストリートメントとして軽く満遍なく髪に塗ったりです。
その他にも日中の乾燥が気になる時やパサつきが気になる時はスタイリング剤としても使うことができます。
この場合は多量に使うとベタつく可能性があるので、1滴から様子を見て使うようにしましょう。
マッサージ効果も合わせて髪の伸びを促進させる

頭皮や毛穴に汚れが詰まったり、頭皮の血行が滞って柔軟性もなくなったりすると髪が伸びるスピードは遅くなります。
ココナッツオイルを用いたヘアケアでは頭皮の汚れを浮かせて取り除いたり、併用するマッサージ効果で頭皮の血行が促進されるため継続使用により頭皮の環境を良好に保つことができます。
ココナッツオイル自体に育毛効果はありませんが、頭皮の成長を遅くする要素の解消に役立つので本来の髪が伸びるスピードを取り戻せるということです。
短く切りすぎてしまった髪を早く伸ばしたい、髪を綺麗な状態でロングヘアにしたいという方はぜひ試してみてください。
崩れにくいと評判のファンデを塗っているのに化粧崩れが酷い、時間が経つとヨレが目立ってきてメイク直しではカバーできない……とお悩みになったことのある女性も多いかと思います。
ファンデーションにはテクスチャによってそれぞれ特徴があり向いている肌質も異なるので、肌質とマッチしないとヨレや崩れの原因になってしまいます。
そこで今回は、肌質別ヨレ・崩れないファンデーションの塗り方のコツについて紹介します。
油性肌ならパウダーを薄く塗るのがオススメ

テカりやすい油性肌はリキッドなどよりもパウダーのファンデーションがオススメです。
また肌に特にお悩みがなければ軽い使用感でメイクが崩れても簡単に修正可能なフェイスパウダーもオススメ候補に入ります。
油性肌の場合は皮脂が多めに分泌されることを想定して、パウダーを薄付きにポンポンとパフで乗せるように肌につけるといいですよ。
ふんわりと粉を乗せることでエアリーな軽い仕上がりになりますし、肌にたくさんパウダーがつかない分メイク直しも油をティッシュオフしてメイク直しパウダーをつけるだけなのでケアも非常に簡単です。
乾燥肌には保湿感のあるリキッド・クリームファンデを

乾燥してファンデがヒビ割れやすい、目尻や口元などシワができやすい部分にファンデが入り込みやすいという場合は、リキッドファンデやクリームファンデが向いています。
これらのファンデは液状なので水分や油分を多く含み、肌に浸透するように馴染むため乾燥している肌には特に向いています。
乾燥肌の場合はスキンケアを入念にすることでも化粧崩れを防ぐことができますので、メイクをする前はフェイスマスクを使ってじっくり肌の角層まで潤すことをオススメします。
混合肌の場合は部位によってファンデを組み合わせて

混合肌の場合はテカる部位と乾燥が目立つ部位で差があるため、どちらのメイクトラブルも防げる適度な保湿力のものを選ぶといいですよ。
あるいは乾燥肌寄りの混合肌ならリキッドやクリームのファンデ、油性肌寄りならパウダーファンデといった具合でメインの肌質に近い方を選ぶという方法もあります。
乾燥肌寄りならテカる部分のみ保湿クリームを塗る量を控え、リキッドorクリームファンデをスポンジで薄く伸ばし密着させるように肌全体に馴染ませていきましょう。
油性肌寄りなら乾燥しやすい部位を事前に保湿し、その後で油性肌に適しているパウダーファンデをごく薄く全体にはたいて完成させます。
顔の吹き出物やニキビ、口臭、ボディラインの崩れなど美容の大敵のひとつである便秘。
体質や生活によっては慢性化しやすく、酷く進行してしまうと治すのも難しいのが厄介なところです。
そこで今回は、便秘を予防・改善させるための無理なく実践できるコツについて紹介します。
水分と食物繊維を積極的に摂る

水分が少なく硬い便は排出することが困難になる他、切れ痔の原因にもなってしまいます。
また細い便も排出時に意外に肛門に負担がかかるため、健康な便は適度に柔らかさと太さがあるものと言えます。
便の質を改善するためには、水分と食物繊維を日頃から摂取するように心がけてください。
水分は便に柔らかさを出す他にも、腸の蠕動運動を促進させてくれます。
そして食物繊維は便の体積を増して出しやすくする働きがあります。
オススメな食べ物はキャベツやカボチャ、芋や豆類がたくさん入ったスープやお味噌汁です。
これらなら水分と食物繊維を同時に摂れて便秘の間接的な元となる冷え改善効果も期待できるため、便秘解消の効率も良くなります。
マッサージやストレッチなどで蠕動運動を促進させる

便が腸で滞っている感じがするのなら、腹部のマッサージやお腹部分に効くストレッチをして蠕動運動を促進させましょう。
お腹の重く張っている部分周辺を痛くない程度に力を加えて揉んだり、腰を左右に10秒程度かけて回したりひねったりするのが簡単かつ効果が出やすいです。
また、オーソドックスな腹筋運動もお腹が刺激されるのでオススメです。
腰回しや腹筋運動は便秘解消効果だけでなく、継続して行うことでお腹周りをほっそりシェイプアップさせて女性らしいくびれを作ることにも繋がりますのでぜひやってみてください。
トイレに行くことを我慢しない

行っても出なそうだから、急いでいるからと便意があってもついトイレに行くのを先送りにしてしまうこともありますよね。
慢性的な便秘対策の方は一度催した便意をスルーしてしまうと、再び催すまでに時間がかかり更に深刻な便秘に悩まされるので躊躇わずにトイレに行った方がいいですよ。
お腹が少し張ってきたなと思ったら食物繊維をたくさん摂れる食材を多めに食べるようにしたり、スキマ時間にマッサージやストレッチをすることで薬に頼らないでも便意を促すことができます。
体質によって摂取するとお腹が緩くなる食品(例えば硬水やガムなど)もありますから、その食品がわかっているならば利用してみるのもありですね。
メイクしたての頃はスキンケア成分が肌に残っていてしっとりするのに日中になると乾燥が目立つ、時間が経つに連れて乾燥で薄皮がめくれたようになってしまう……とお悩みの女性も多いのではないでしょうか。
メイクをしてしまうと化粧水や美容液を使うことができませんが、そんな時に活躍するのが保湿ミストです。
そこで今回は、メイクの上からでも使える保湿ミストの魅力について紹介します。
メイクの上からでも気になる乾燥をケアできる

日中は空気の乾燥や建物内のエアコンによる乾燥など、気づかないところで肌の乾燥リスクが高まりやすいです。
保湿ミストならメイクの上から保湿をすることができますし、携帯しやすいパッケージなのでどこでも乾燥をケアすることができますよ。
使い方も簡単で、顔から15~20センチほど離してミストを噴射するだけです。
なので肌が乾燥しやすい方や常にエアコンの効いた部屋で過ごす方、その他乾燥しやすい環境に長時間いなくてはいけない方は1本持っておくと出先での乾燥にも焦らないで対応できます。
乾燥によるメイク崩れを防止できる

肌の乾燥は粉吹きや薄皮がめくれたり、ファンデ崩れ&シワができたりと様々なメイク崩れの原因となります。
保湿ミストはメイクの上からでも浸透して肌を柔らかくし、ファンデを肌に馴染ませて密着感を高める働きを持っています。
なので乾燥由来の日中のメイク崩れ予防には優れた効果を発揮してくれますよ。
メイクしたては肌が綺麗なのに季節によっては乾燥が見られたり時、間が経つと部分的に乾燥小ジワが出るといったメイクトラブル解消には特にうってつけなので乾燥が気になる方は使ってみてください。
ミストが細かいものを選ぶのがコツ

保湿ミストを選ぶ時には、いくつかのコツがあります。
まず、噴射されるミストは粒子の細かいものを選ぶようにしましょう。
微細な霧状にならないものは顔に噴射すると液が出すぎてメイク崩れの原因になる可能性があるので、購入前はテスターで試すかそれができない時は適正距離から少し離して噴射することをオススメします。
また、製品によって保湿力も異なるので肌質に合う保湿力のものを選ぶようにするのもポイントです。
極度の乾燥肌の方は保湿成分が多く含まれているもの、普通肌や混合肌の方はサッパリ系の軽い使用感のミストを選ぶのがオススメです。