電動だと意味なし!?電動自転車のダイエット効果とより効率的な取り入れ方は?
ここ1年で体重が明らかに増えタイパが良いサイクリングをしたいが家には電動自転車しかない、電動自転車でダイエットがてら自宅から離れたショッピングモールによく行くけど意味がないと言われた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
電動自転車は遠い距離を楽に移動できたり、坂道も気にせずスイスイ進めることから生活必需品になっている方も多いかと思われます。
普通の自転車と比較すると乗り心地はとても快適ですが、ダイエットに効果があるのか気になることもあるかもしれませんね。
そこで今回は、電動だと意味なし!?電動自転車のダイエット効果とより効率的な取り入れ方について紹介します。
ペダルを漕ぐことで消費カロリーは稼げる

電動自転車は楽で疲れにくいイメージがありますが、実際はしっかりと体を動かしていることになります。
消費カロリーは体重60kgの方が15分運動するとおよそ75〜100程度稼げます。
なので体への負担の軽さの割に、消費カロリーの効率は悪くありません。
更に自転車を漕いだ後は代謝が高まり、運動直後から体が強く温まりますので基礎代謝アップも期待できます。
体に強い負担をかけず長時間運動できる

電動自転車はモーターで速度を安定させるため、普通の自転車と比較して軽い力で長距離を進むことができます。
これはすぐに疲れてしまう方や体に負担をかけたくない方、ウォーキングやランニングなどの運動では膝などにダメージがある方でも取り入れやすいと言えますね。
ダイエット目的で電動自転車を使う時は長時間漕ぎ続けることが望ましいので、長めのコースを選んだり1日の中でも複数回乗る習慣をつけるといいでしょう。
乗る時は長時間やアシスト弱めを意識して

電動自転車は普通の自転車と比較すると乗り心地が快適な分、消費カロリーを稼ぐ効率はやや落ちてしまいます。
運動時はなるべく長時間乗ること、アシストレベルを普通から弱めに設定しペダルの回転数を上げること、アシストに頼らず自分の脚で速度を維持することなどを心がけるのがオススメです。
電動自転車は疲れにくいことが大きなメリットですので、長時間走ったり毎日少しずつでも乗ることを心がけたりと利用頻度を高めることを意識しましょう。
すると体の代謝も上がりますし、1日あたりの消費カロリーも増え脂肪がつきにくくなることが期待できます。
メイクするとどうも火照ったような暑苦しい顔になって季節感がない、ブルーメイクが流行っているけどイエベなのでつけこなす自信がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブルー系のコスメは去年トレンドになってから、現在でも根強い人気が続いている色味です。
夏は特にブルーカラーを使った涼感メイクとの相性が良いので、普段とは印象を変えたい方は挑戦してみると新鮮さが楽しめるでしょう。
そこで今回は、涼しげメイクで夏を乗り切る!透明感を引き出す青みメイクのコツについて紹介します。
ベースメイクは透明感を重視して

トレンドの青みメイクを活かすには、まずはベース作りから行いましょう。
肌の質感は透明感がカギになるので、液色がパープルやブルーの日焼け止めないし化粧下地を使い色調を整えましょう。
ここで肌の色味補正を行うことで透明感が出る上、青み系コスメも馴染みやすくなります。
ファンデはセミマットタイプのものを薄塗りし、鼻筋や頬など必要に応じてハイライトを薄く重ねます。
チークは白み系のピンクやライラック、ローズなど柔らかい色合いのものを大きめのブラシで淡く入れると暑苦しさが抑えられます。
青み系アイシャドウ+ラメで季節感を

アイシャドウは赤みが強いものを避け、ミュートカラーや青みが含まれたカラーが涼感が出るのでオススメです。
メインカラーは青みピンクやモーブ、ライラック、ラベンダー、ブルーなどの色味をブラシで淡く乗せましょう。
青みが苦手な方は普段のアイシャドウに加え上記の色味を目尻に限定して入れるだけでも清涼感が出せます。
普段のメイクに少しニュアンス変化を加えたいだけの方は、アイメイクの仕上げに青ラメシャドウを目頭や上瞼中央に馴染ませてもOKです。
リップはツヤ感と立体感がポイントに

リップは粘膜色に近いものや淡い血色のものなど、濃すぎない・暗すぎない色味が涼しげな印象にまとまりやすいです。
色味選びで困ったらアイカラーやチークカラーと同系色のリップを選ぶと、メイクに統一感が出せるでしょう。
リップの質感は見た目にも軽やかさがあり、みずみずしい印象のツヤタイプが特にオススメです。
唇をリップクリームなどで保湿してからリップを塗り、その上からグロスを重ねるとボリューム感も出すことができますよ。
今季はキラキラした質感のメイクがトレンドなので、普段のリップにラメやパール入りのグロスを重ねて質感変化させるのもオススメです。
毎日の水分補給で美容向上を狙いたい、夏は紫外線ダメージで日焼けや肌のツヤの低下が気になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は年々過酷さを増し、肌にとっては特に強いストレスがかかる季節です。
そんな夏には水分補給が欠かせませんが、美容向上を狙う方はハーブティーを積極的に選ぶとメリットが感じられるかもしれません。
そこで今回は、美味しくキレイを目指して水分補給!夏の暑さに疲れた時に飲みたいハーブティー3選について紹介します。
ビタミンCが豊富なローズヒップティー

ローズヒップティーにはビタミンC、ビタミンE、リコピンなどが豊富に含まれているため、強烈な紫外線に晒される夏には特に飲みたいハーブティーのひとつです。
ローズヒップ単体ですとお茶の味は、トマトジュースを水に近い状態まで薄めたような微かな酸味があるのが特徴です。
えぐみや草っぽさは少なく、比較的飲みやすい部類に入る味でしょう。
ビタミンCなどの栄養素は抽出液よりローズヒップの実に含まれるので、実ごと食べられるようなファインカットタイプに加工されたハーブがオススメです。
スッキリした酸味でリフレッシュできるハイビスカスティー

ローズヒップティーと聞いてイメージする真っ赤な色は、実はブレンドされているハイビスカスティーに含まれる色素によるものです。
ハイビスカスティーは強い酸味が特徴のお茶で、ビタミンCやクエン酸が豊富に含まれます。
疲れている時に飲むと疲労回復効果が狙える他、利尿作用もあるためむくみ解消にも役立つでしょう。
単体で飲むと酸味が強いため、上記のローズヒップティーとブレンドすると味がマイルドになり飲みやすくなります。
またホットよりもアイスの方が飲み口がサッパリするので、冷え改善ならホット、リフレッシュ目的ならアイスと飲み方を工夫してみてもいいですね。
バラの香りで癒やされるローズティー

ローズティーはバラの葉や花びらを抽出したお茶で、バラの華やかな香りが楽しめます。
苦みや臭みはありませんが、蒸らしすぎるとえぐみがあるので抽出時間は5分を超えないように意識してください。
ローズティーにはビタミンCやビタミンA、ローズポリフェノールといった抗酸化作用のある成分も含まれています。
継続的に摂取することで肌のハリやツヤを維持したり、エイジングサインの出現を遅らせるなどの効果が期待できるでしょう。
フェスでヘアカラーを推し色にしたいけどそのためにブリーチするのはちょっと勇気がいる、普段は暗髪でいいけどお出かけに行く時はカラーヘアを楽しみたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
夏はイベントや推し活などで外出する機会も増えますので、そうした時はヘアカラーも派手にして気分を盛り上げたくなりますよね。
ですがその時だけカラーヘアにしたい場合、やり方によっては色戻しが難しくなるので躊躇してしまうこともあるかもしれません。
そこで今回は、イベントで盛りたい!短期間だけカラーヘアを楽しめるアイテムの特徴と向いている人は? について紹介します。
数日間色味を楽しめるカラートリートメント(カラーバター)

カラートリートメント(またはカラーバター)は短期間だけ髪を染めるのに適したアイテムのひとつです。
カラー剤とは異なりカラートリートメントは髪表面に色素を吸着させるだけですので、ダメージせずカラーヘアが楽しめ色持ちも比較的早めです。
ですがものによっては3日〜数週間色持ちするので、そこが人によっては気になるかもしれません。
ブリーチヘアや明るいハイダメージヘアの方、数日間カラーヘアを楽しむ予定がある方に特に向いていると言えます。
広範囲をカラーリングできるカラースプレー

カラースプレーは広範囲の髪を一時的にカラーリングできるのが特徴です。
こちらはシャンプーですっきり落ちるので、地毛色に色素残留させたくない人や1日のみカラーヘアを楽しみたい方、広範囲にカラーリングしたい方に向いています。
手にスプレーしてから毛束に馴染ませればメッシュ風にもできるため、意外と仕上がりに融通を利かせやすいのがメリットですね。
とにかく手軽で扱いやすいヘアチョーク

狭い範囲に限定して色をつけたい、手軽にメッシュ風カラーヘアが楽しみたい方に向いているのがヘアチョークです。
こちらもカラースプレー同様、地毛色に色素残留せずシャンプーすると簡単に落とすことができます。
スプレータイプよりも狙った範囲に好みの濃さで色をつけやすく、手軽さであればこちらの方が優れているでしょう。
一方、水や摩擦に弱いデメリットもあります。
色持ちをアップさせるには髪を水スプレーで軽く濡らしてからヘアチョークを濃く塗布し、ドライヤーで水分を飛ばします。
その後ヘアチョークをつけた箇所にキープスプレーをムラなく吹きかけましょう。
アイシャドウパレットの中であまり使わない質感のものを試しに使ってみたらかなりケバくなった、これまであまり使ったことがないテクスチャのアイシャドウを使ったら思っていた以上にヨレた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウと一口に言っても、パウダータイプやクリームタイプ、グリッタータイプなどその種類は非常に豊富です。
中には年齢感がある大人肌に使うと肌の状態を老けて見せてしまうものもありますので、それらを使う時には注意した方がいいでしょう。
そこで今回は、大人肌に使う時は注意!目元の老け見えを加速させやすいアイシャドウの特徴3選について紹介します。
カサついて見えやすい粉っぽさが強いマットアイシャドウ

一般的に、年齢を重ねると肌質は少しずつ乾燥肌に寄っていく傾向にあります。
目元は顔の他の箇所と比較すると皮脂量も少ないため、乾燥肌の方は特にカサつきが目立つこともあるでしょう。
そうした目元に粉っぽさが強いマットアイシャドウを単体で使うと、カサついた肌質を目立たせてしまう恐れがあります。
パールタイプのベースカラーと組み合わせたり、マットアイシャドウにラメやパールアイシャドウを薄くレイヤリングすると見た目の乾燥感をカバーできます。
二重幅に溜まってヨレるクリームアイシャドウ

クリームアイシャドウは乗せた箇所にしっとり感やツヤ感が出るのが特徴です。
しかしパウダータイプと比較するとかなり柔らかいテクスチャのため、使用量が多かったり瞼の形状によっては二重幅に線状でヨレやすいです。
二重幅などヨレやすい部分は予め綿棒などで油分をオフしておき、クリームアイシャドウは少量を薄く馴染ませましょう。
アイメイク中に二重幅にヨレ始めたらその箇所を綿棒などで軽く取り除いてからメイクすると、時間経過でヨレにくくなります。
肌から浮いて見える高発色系アイシャドウ

高発色系アイシャドウは華やかさが出る一方で、肌のくすみ感を目立たせてしまったりバブリーな印象も出がちです。
高発色系アイシャドウは特にチップや指塗りをするとかなり目立ちますので、こうした色味を使用したい時は柔らかいブラシに取って塗るのがオススメです。
ブラシに粉を取ったら手の甲などで粉量を調節し、最も濃く発色させたい箇所からその周辺に向かって広げるようにぼかしましょう。
すると発色感がわかりつつも透明感が出て、今どきの仕上がりになりやすいですよ。
適正体重を超えてダイエットしなきゃマズいと思っていても運動習慣がないのでいきなりスポーツはできない、毎日仕事や家事で疲れておりこの状態でジムやスクールに通うなど過酷な運動は無理……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
運動は毎日少しずつでも続けることで、消費カロリーの増加が期待できる他身体に必要な筋肉を維持できるなど多くのメリットがあります。
ですが運動習慣がない方や身体をあまり動かさない方がいきなり運動しなくてはいけないと思うと、かなりハードルの高さが感じられますよね。
そこで今回は、今日から始められる!毎日積み重ねられるちょっとした運動3選について紹介します。
食後の軽いストレッチやウォーキング

道具やコツなどもいらずいつでも取り組めるものとしては、食後の軽い運動が挙げられます。
例えば無理のない範囲でストレッチをしたり、ウォーキングやすぐに食器の後片付けをしたりです。
食後に軽くでも身体を動かすと血糖値の急上昇が抑えられますので、身体に脂肪がつきにくくなったり食後の急激な眠気を防ぎやすくなるなどのメリットも期待できますよ。
目安としてはあまり疲れを感じない程度の運動を5分から10分ほど行うと良いでしょう。
食後は大きく身体を動かすと気分が悪くなることもあるため、きつい運動は避けるといいですね。
目的地まで遠回りルートで行く

現在は多くの方がナビアプリを使いこなしていることもあり、目的地には最短ルートで向かうことが当たり前になりましたね。
ですが減量を狙う方は移動効率を最優先に考えるのをやめ、敢えて遠回りや時間がかかるルートで行くことを考えてみてはいかがでしょうか。
自転車で行くところを歩く、駅間隔が2分程度ならひと駅分歩くなど工夫すると自然に運動量を稼ぐことができます。
敢えて身体を使うことを意識

私達の生活は日々便利になっていますが、そこで敢えて身体を使うことを意識してみるのも有効です。
例えばエスカレーターを使わず階段を使ったり、電車で座らずに立つ、電動自転車のアシストを普段よりも弱く設定するなどですね。
これらなら普段の生活に自然と運動要素を加えられるので、まとまった時間がない方でも身体を動かす機会が増えます。
1回あたりの運動での消費カロリーは少なくても、毎日や1日数回など積み重なっていくとその量は侮れないものになっていきます。
何か食べないといけないと思っても厳しい暑さで食欲がない、夏は食欲が一気になくなるのにその割に体重は減らず肌質が不安定になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
年々日本の夏は暑さが厳しくなっていますので、夏バテに陥る方も増えていますね。
夏バテで食欲が失せると栄養バランスが傾き、体調に不具合が出たり肌質が不安定になったりと多くの悪影響があります。
そこで今回は、暑さで食事を摂りたくない!夏バテで食事量が少ない時に心がけたい美容食のポイントについて紹介します。
少量でも栄養価が高いものを食べる

まとまった量の食事を摂るのが難しい時は、少量でも栄養価が高い食材を中心に摂るようにしたいですね。
例えば卵や豆腐、チーズ、魚肉ソーセージ、ナッツ類、アボカドやカボチャ、ニンジンなどの緑黄色野菜、ヨーグルトなどは少量でも多くの栄養素を補給することができますよ。
これらに豊富に含まれるビタミンや食物繊維、タンパク質は美容や健康を維持する上で欠かせない栄養素です。
また活動に必要なカロリーも補給することができますので、夏バテ中の良いエネルギー源になるメリットもあります。
もし補給が難しい時は一度に摂取せず、1日の中で複数回に分けて食べるといいでしょう。
食べやすいスープ状の食品を選ぶ

食欲が落ちている時でも、スープ状の食材ならば食べやすく感じることがあります。
その場合は無理に食べようとせず、飲んで栄養補給をするのもありです。
例えばカップスープにオートミールと茹で野菜を入れたものや具材入りの春雨スープ、果物や野菜のスムージー、プロテインドリンクなどですね。
1日の食事全てをこうした食材に置き換えることは栄養バランスの観点からオススメできませんが、食欲が湧かない時は試してみてください。
1日のトータル栄養素・カロリーで献立を考える

夏バテ中は一度に多くの食べ物を食べるのが難しくなりがちです。
その場合は1回の食事での栄養素・カロリーで考えず、1日トータルの摂取量で献立を考えるようにしましょう。
例えば朝食が少なかったら昼食に量を増やす、食欲がかなり減っている時は3食の食事量で足りなかった分を間食で補うといった具合です。
このように考えると食事内容に融通も利くので体調や生活スタイルに合わせやすく、無理なく食事を摂りやすくなるでしょう。
フルメイクが終わると一気に顔が暑苦しく見える、夏にメイクすると大量に汗をかいていない時であってもどこか暑苦しい顔になる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
イベントや長期休暇など、夏はメイクに気合いを入れてお出かけする機会も増えがちです。
もしメイクした時に顔全体の印象から暑苦しさが出る場合は、使うコスメの色や質感を見直してみると解決に近づくかもしれません。
そこで今回は、暑さが更に加速!?メイクの仕上がりが暑苦しく思える時の原因と対策3選について紹介します。
ファンデを厚塗りしている

夏は大量に汗をかき、それを拭く回数も多くなるのでファンデをしっかり塗りたくなりがちです。
ですがファンデを厚塗りすると肌の透明感が失われる他、グロウタイプのファンデの場合は顔全体がテカリ見えしやすいために見た目の暑苦しさがアップしてしまいます。
多機能タイプの日焼け止めや化粧下地とコンシーラーを使い、下地段階で肌の粗をカバーしておくのがオススメです。
その上でファンデは薄塗りし、メイクの仕上げには顔全体に薄くキープミストを吹きかけましょう。
すると肌の透明感とメイク持ちの良さが両立できますよ。
発色が強い暖色コスメを多く取り入れている

発色が良い赤系のコスメは、夏に使うと少々暑苦しい印象になりやすい難しさがあります。
特に広範囲に塗るチークや濃い発色のリップなどは、メイク後の顔に暑苦しさが出やすいアイテムです。
夏は軽やかさがあるピンクやライラック、オレンジなど淡めの色を使うと血色がありながらも涼し気な印象をキープできます。
赤を使いたい時はシアーな発色のものを薄塗りすると、季節感とのバランスが取れますよ。
ポイントメイクがマットすぎまたはツヤがありすぎる

同じ色使いでも、質感ひとつでがらりと印象は変化します。
マット系のコスメは重厚感が出るので、広範囲に使うと夏は暑苦しさが出ることがあります。
ツヤ系のアイテムは見た目に軽やかさがあり夏向きのアイテムですが、そこにハイライトやグロスを多量に重ねると脂っぽさが出て暑苦しさに転じがちです。
もしこれらのアイテムを使っているのであれば、程よいツヤ感になるようにアイテムの組み合わせを見直すといいかもしれません。
マットならばラメやグロスを重ねたり、ツヤ系アイテムならばレイヤードせず単体で使ったりですね。
するとツヤのバランスが取れ、やり過ぎ感なく垢抜けた印象に整います。
ベースメイクのやり方は数年間変えてないけどここ最近になってどうも垢抜けないと感じるようになった、透明感を出すために下地系アイテムをふんだんに使って粗を隠しているのにどうも作り込み感が消せない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクはメイクの中でも最も広範囲なパーツのため、少しやり方を買えるだけでも大きく見た目の肌感が変化します。
アイテムを厳選しても透明感が出ない、粗が消えると途端にのっぺりするなど仕上がりに納得ができない場合は、メイクの仕方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、見直してみて!惜しい仕上がりになりやすいベースメイクのやり方3選について紹介します。
コンシーラーを広範囲にベタ塗り

コンシーラーは顔の細かい粗をカバーすることに特化しているため、ベースメイクでも欠かせないアイテムのひとつです。
ファンデよりもカバー力が高く現在は伸びがよいコンシーラーも多いですが、だからといって広範囲にベタ塗りすると素肌感が消えてしまうことに注意しましょう。
コンシーラーはクマやシミのひとつひとつにピンポイントで点置きし、薄く馴染ませるようにします。
ファンデや下地でカバーできる粗には塗らない、粗のない箇所まで塗り拡げないことが透明感を消さないためのポイントです。
ファンデを何度も叩き込んで塗る

ファンデには色ムラ補正や毛穴カバーなどの効果があるものの、コンシーラーと比較すると肌の粗のカバー力は劣ります。
カバーできないからといって何層も塗り重ねると、黄ぐすみして見えたり粉を吹くなど厚化粧感が出やすくなってしまいます。
手間はかかりますが、化粧下地やコンシーラー、コントロールカラーなどでベースを整えてからファンデを塗り重ねるとハイカバーかつナチュラルに仕上がります。
パウダーを顔全体に均一に乗せる

仕上げのフェイスパウダーは顔全体に乗せると、カサつきや顔の膨張感、肌の厚ぼったさなどが出がちです。
特にパープルやグリーンなどカラーつきのパウダーは顔全体に塗ると厚塗り感が目立ちやすいです。
そのためメイクが崩れやすい額や頬、鼻と小鼻周り、顎、フェイスラインなど狭い範囲にのみ乗せるように意識してみてください。
狭い範囲ですと顔だけ白浮きすることも防げますし、見た目の立体感も損なわず引き締まった印象のメイクに整います。