時折生えてくる部分的な若白髪を上手にカバーする方法
20代、30代というと髪もまだ健康的で黒々としている人が多いです。
ところが早い人ですと、白髪が1本2本とちらほら見え始める年齢でもあります。
若く健康的な髪が大部分であるだけに白髪は非常に目立ちやすいので、できるだけ早く対策を立てたいですよね。
そこで今回は、時折生えてくる部分的な若白髪を上手にカバーする方法について紹介します。
できるだけ白髪を根元の方から切る

白髪を1本見つけると、ついついプチっと抜いてなかったことにさせたくなりますよね。
抜け毛と異なり今現在しっかりと頭皮にくっついている髪を引っ張って抜いてしまうと、白髪は当然目立たなくなりますが毛根にダメージを与えるため将来的な薄毛に繋がる可能性が高まります。
これを防ぐ簡単な方法は、白髪を見つけたらできるだけ根元の部分からハサミでカットするようにしましょう。
抜くよりも毛根へのダメージを抑えられますし、根元の方からカットすることで長期間白髪を目立たせなくすることができます。
ボリュームを出し白髪を目立たなくさせる

髪の毛をまとめ髪のようにぴっちりとセットしてしまうと、白髪があった時に他の髪色とのコントラストの差が激しく目立ちやすくなります。
白髪をカバーさせるには、ボリュームを出して白髪に被せるようにセットしたりエアリー感を出してツヤや動きのある髪型にすることがオススメです。
動きのある髪型だと光が反射しやすくなりますし、元の髪色によっては光の加減で地毛の色より明るく見えることもあります。
そのため数本だけ白髪が見えても、明るい色ムラが出ている髪のように見られまとめ髪の頃よりも色の差が気にならなくなります。
なので白髪が気になる時は髪型をダウンスタイルにしたり、白髪の生えている部分にボリュームをつけてメリハリを出すようにするといいですね。
ヘアファンデーションを使う

ハサミでカットしたり髪型を変えたりしてもカバーしきれない白髪が出てきたなと思ったら、思い切ってヘアファンデーションを使ってみましょう。
このアイテムを使えばより白髪を自然な髪色に見せることができますし、白髪染めによる髪ダメージや好みの髪色にならないなどのトラブルも防ぐことができます。
ヘアファンデーションは粉状なので乾燥している髪~油性の髪にもよく馴染み、シャンプーをするまで髪をコーティングしてくれます。
ごく狭い範囲ではなく面で塗れるため、白髪が数本固まった生え方をしている時には特にオススメできます。
手軽に試しやすく、中にはハイブランドを超える上質な仕上がりのものもありコスパ最強なプチプラコスメは幅広い年齢層から支持されています。
本格的なナチュラルメイクは極めると難しいと言われていますが、アイテムを厳選ししっかり土台を作ればプチプラコスメだけで叶えることができますよ。
そこで今回は、プチプラアイテムのみでできるナチュラルメイクのコツについて紹介します。
毛穴やくすみをベースでしっかりカバーする

ナチュラルメイクを映えさせるためには、崩れにくくニキビやくすみなどの肌の欠点をカバーできるベース作りが必要です。
メイクをする前はしっかりスキンケアをし、肌に保湿を柔軟さを与えましょう。
その後は日焼け止めや化粧下地を使い、後に塗るパウダーを密着させるための土台を作ります。
パウダーを塗る直前にはコンシーラーを使い、ニキビやクマ、くすみなど気になっている部分をしっかり色補正してください(パウダーチーク以外を使う場合はこのタイミングで使います)。
その後はファンデーションやフェイスパウダーをよれないよう軽く乗せてベースメイクは完成です。
肌馴染みの良い柔らかいカラーを選ぶ

ナチュラルメイクを目指す時は、肌に馴染みが良いカラーを選ぶのが基本です。
アイメイクなら王道なのはブラウン系ですね。
奇抜な色を使わず、顔に自然にできる陰の色を意識してブラウン系統でまとめるのがポイントです。
アイラインやマスカラはナチュラルでは控える方がいいですが、もし必要であればブラウンを選ぶのがオススメです。
チークは元の頬の血色に合わせたものを選ぶと色浮きしません。
ナチュラルメイクを目指す時はチークのつけすぎは違和感の元になるため、少し塗り足りないなと感じる薄付き程度で留めておくのがコツです。
適度な艶感やパール感でみずみずしさをオン

ナチュラルメイクをより上質な仕上がりにするためには、適度な艶感やパール感で華やかさを加えてみましょう。
ツヤが出ると綺麗に見える部分はチーク部分、目元、リップです。
特にリップはツヤがあるとヌーディーで色っぽさが出るので、女性らしさをプラスしたい時にはぜひ取り入れてほしいアイテムです。
他にもラメの入ったアイテムでもツヤ感は出せますが、ラメが大きくたくさん配合されているものですとギラギラしすぎる恐れがあるので、なるべく粒子が細かいものを選ぶといいですよ。
毎年春になると多くの人が悩まされている花粉症。少し外に出るだけで辛い、建物に入ってもずっと鼻が詰まったり目が充血して痒い、恥ずかしい……というのは花粉アレルギーあるあるです。
屋内でもなかなか花粉症の症状が収まらないという時は、ヘアケア方法や髪型を見直してみてください。
そこで今回は、厄介な花粉症に対抗するために有効なヘアケア方法と髪型について紹介します。
毎日トリートメントをしてキューティクルが乱れないようにする

外から屋内に入った時にずっとムズムズ感が続く場合は、服と同様に髪にも花粉が付着していることを疑いましょう。
花粉は静電気を帯びる物に付着しやすくなるので、静電気を抑制するためにも髪のキューティクルの補正は毎日意識をして行うのがポイントです。
キューティクルが毛羽立ってめくれると髪はより静電気を帯びやすくなるので、お風呂上がりに洗い流さないトリートメントを使ったり朝のスタイリングの際もヘアミルクなどで髪表面をコートするといいですよ。
ヘアオイルやヘアミルクは髪1本1本に馴染んでしっかりコーティングされるので、日中の乾燥や毛先の絡まり、静電気ダメージが気になる方には特に相性がいいアイテムです。
丁寧にブラッシングして付着した花粉を取る

髪はブラッシングするといくつもいいことがあります。
頭皮の血行が促進されたり、皮脂を広範囲に馴染ませて髪に艶が生まれたりです。
そして花粉シーズンでは特にありがたい、花粉の除去効果もあります。
丁寧にブラッシングをすることで、髪に付着した花粉の8割ほどが落とせると言われています。
なので外から帰ってきたら、玄関や出入り口の所でブラッシングすることを習慣にするといいでしょう。
因みに使うブラシは静電気が発生せず、髪に潤いを与える性質を持つ豚毛ブラシがオススメです。
髪型は静電気が発生しづらいまとめスタイルがオススメ

髪同士が擦れあったり風でなびいたりすると、摩擦の影響で静電気が発生し花粉がつきやすくなります。
また、毛質はストレートよりはくせ毛の方が、短い髪より長い髪の方が静電気を帯びやすいです。
ブラッシングで花粉の大半は落とせますが、出先などで手軽にできない時もありますよね。
なので長い髪やくせ毛の方は、花粉が気になる季節はアップスタイルにするのがオススメです。
髪をまとめることで髪同士の細やかな静電気ダメージや蓄積しやすい摩擦ダメージも軽減できますし、花粉もつきにくくなって一石二鳥ですよ。
果物はスイーツやアイスクリーム、スナック菓子などと比べると低カロリーで食べ応えもあり、間食やダイエットサポート食として取り入れるにはピッタリの食材です。
フルーツは全般的に美容や健康に良いと言われていますが、効果を実感するためには食べやすさや継続のしやすさも大切です。
そこで今回は、美容・ダイエットのために積極的に食べたいフルーツ3選について紹介します。
むくみ解消&脂肪燃焼に向くグレープフルーツ

グレープフルーツは大ぶりな割にカロリーも少なく、しっかり食べ応えがあるのでダイエット中の間食やデザートにもピッタリのフルーツです。
大粒なので食べ応えも十分で水分も豊富ですし、カリウムを多く含むため老廃物や水分の排出を促しむくみを解消させる効果があります。
更にアロマテラピーをされている方には馴染みが強いですが、グレープフルーツの香りは食欲を抑制し新陳代謝をアップさせて脂肪燃焼効果を高めることもできます。
運動を取り入れたダイエットで食事にも気をつけたい時は、グレープフルーツを取り入れてみてください。
便秘解消効果が高く続けやすいバナナ

毎日忙しいとコンビニ弁当や1品料理だけを食べてしまいがちですが、こうした料理ではなかなか食物繊維を摂取することができません。
そんな時に取り入れてほしいフルーツがバナナです。
バナナは調理や包丁を用いた皮むきも必要なく食べられますし、手軽に食物繊維を補給することができるのでダイエット中に陥りやすい便秘解消に役立ちます。
便秘が解消されると身体の重みやボディラインの崩れも解消されますし、便秘由来の肌荒れも改善が見られます。
果肉の甘みが強いのでそのまま食べてもいいですし、無糖ヨーグルトやオートミールなどに混ぜることで自然な甘さを加えダイエット食品を更に食べやすくする時にも便利です。
肌のターンオーバーを促進し健やかに保つマンゴー

肌荒れを早く治したい、健康な肌を維持したいという時に食べたいのがマンゴーです。
マンゴーはアンチエイジングに有効なカロテンを含むので、肌にエイジングサインが出るのを遅らせてくれたり軽減させてくれたりといった利点があります。
更に酸味のある果肉には美白に作用するビタミンCも豊富に含まれているため、日焼けや加齢による肌の色素沈着・シミを予防することも期待できます。
ビタミンCは身体から排出されやすい成分なので、朝、昼、夜といった具合に一日に何度か分けて食べることで無駄なく効能が発揮されるようになりますよ。
肌のUVケアをしている女性は多いかと思いますが、実は髪にもUV対策が必要なのです。
髪は紫外線を大量に浴びると、キューティクルが剥がれやすくなり傷みが出やすく、カラーの持ちが悪くなったり頭皮と髪のエイジングが進行するなど悪影響が非常に多く出てきます。
そこで今回は、増えつつある厳しい紫外線から髪を簡単に守る方法について紹介します。
スプレータイプの日焼け止めを使う

まず最初にできることは、スプレータイプの髪にも使える日焼け止めを使いヘアケアをすることです。
春先から夏の時期に店頭に並びやすいアイテムですが、ヘアスタイリング剤の中にはUVカット効果が含まれていたり、肌にも使える日焼け止めですが髪にも使えるといったものもあります。
オススメするスプレータイプの日焼け止めは、髪から離して使えばべったりすることがありませんし髪の広範囲のUVケアが手軽にできるので家に1本あると安心です。
長時間出かける時は、出先にも持っていき定期的にスプレーをし直すとUVカット効果が持続します。
帽子や日傘、シニヨンで髪を保護する

更に効果があるのが、UVカット効果のある帽子や日傘といったアイテムを使って髪に直射日光が当たるのを防ぐことです。
これらのUVケアアイテムの他にも、髪をコンパクトにまとめるシニヨンも効果があります。
こうしたアイテムを使うと髪が直射日光から保護されるため、大幅に紫外線ダメージをカットすることができますよ。
髪を保護するだけでなく肌にも陰を作って直射日光から守ってくれますので、これからの季節の美肌ケアとしても役立てられますよ。
ややかさばってしまうところが難点ではありますが、UVカット効果は抜群なので長時間のアウトドアやお出かけに行く時は持っていくことをオススメします。
ヘアケアを継続し紫外線ダメージをすぐに補修する

最後に、日中髪に紫外線を浴びたと思った時はしっかりとトリートメントを使って補修をしてください。
髪は少し傷ついた程度ならトリートメントで修復させることが可能ですが、完全に傷みきってバサバサになってしまうと自力で治すことは困難になってしまいます。
紫外線ダメージは日焼けのようにすぐに見た目で変化がわからないため、あまり意識してケアをすることはないかもしれません。
ですが紫外線は毎日の生活でも無意識に浴びてしまい蓄積されやすいダメージなので、髪が傷んでいると自覚する前からトリートメントを継続してダメージケアをしていくのがいいですよ。
春先になると新作コスメのラインナップでも特に目立つのが桜色カラーです。
ほんのりと明るく可愛い印象の桜色コスメは少し取り入れるだけでも季節感にあった旬顔を作ってくれるので、トレンドに敏感な女子なら見逃せないアイテムです。
そこで今回は、春向きの桜色アイテムを使って旬顔を簡単に作る方法について紹介します。
桜色アイシャドウでナチュラル可愛い目元に

季節感が特に出しやすく、色で遊ぶこともできるアイシャドウ。
春には淡いピンクや赤みのある柔らかいブラウンのアイシャドウパレットがとても人気です。
肌馴染みのいい自然なカラーなので派手さやきらびやかさは控えめですが、ナチュラルで気取らない可愛さを演出したい時にはピッタリですよ。
ブラウンをベースカラーに、桜色のシャドウをワンポイントとして目尻に使ったり瞼全体にグラデーションを作るよう薄く伸ばすようにするとほんのり明るく丁度よい血色感のある目元になれます。
桜色ベースでくすみをオフして明るい肌に

冬から春への季節の変わり目は、まだ乾燥しやすいこともあって肌がゆらぎがちです。
くすみやクマ、全体的に血色が冴えないなどの肌トラブルがあるのであれば、桜色の化粧下地やベースメイクを使ってみてください。
肌色を基調としピンクの赤みを微かに加えた色味なので、ブルベ肌・イエベ肌問わずに使えるのが魅力ですよ。
ベースメイクに桜色のアイテムを取り入れれば顔色を明るく可愛く、程よい血色感のおかげで健康的に見せる効果が得られます。
春は何かと忙しくスキンケアまで手が回らなくなりがちな季節なので、体調が現れやすいゆらぎ肌はしっかりとベースメイクでカバーしてやりましょう。
ヌーディー感溢れる桜色リップで可愛さと色気をオン

春はリップメイクも桜色カラーが優秀なのでオススメです。
元の唇の色に近い桜色はメイクにとても馴染みやすく、下手に色浮きしないのでカジュアルな場面でもフォーマルな場面でも問わずに活躍してくれます。
いわゆるハズレがない色味ですので、メイク初心者の方でも取り入れやすいですよ。
春はマットよりはみずみずしいツヤ感を意識したリップが旬なので、ツヤの出る口紅やカラーグロスを使うのがオススメです。
そして唇の輪郭はくっきりさせるよりもぼかす方が今時ですので、コンシーラーでリップラインをぼかしたり唇の中心部を色濃く、周辺に向かって薄くなるようにグラデーションを作ると桜のような繊細さや柔らかさのイメージを出すことができます。
ヘアアイロンは強力なセット力やヘアスタイルの持続性の高さから、毎日のスタイリングに愛用している女性も多いのではないでしょうか。
ですが強力にクセがついて持続力もあるとなると、使用の度に与えられる髪への熱ダメージも気になりますよね。
そこで今回は、ヘアアイロンによる熱ダメージから髪を守るコツについて紹介します。
ヒートプロテクト成分配合のスタイリング剤を使う

スタイリング剤の中には、ドライヤーやアイロンなどの熱から髪を守るヒートプロテクト成分が配合されているものもあります。
これを使うと髪表面をコーティングするため、ダイレクトな熱ダメージから髪を守ってくれます。
ワックス状のものでは熱ダメージ軽減の他にも、スタイリングを持続させる効果もありますので予めパーマがかかった髪や強く癖付けしたい時には特に役立ちます。
ヘアアイロンの後の髪の乾燥が気になる場合は、スタイリング後に塗ることで乾燥と熱ダメージのケアを行うことができますよ。
適切な温度に発熱させたアイロンを使う

ヘアアイロンの温度は低すぎても高すぎても髪に負担がかかってしまいます。
温度が低いと一見ダメージも少なく済みそうですが、癖付け力が格段に低下するため思い通りのスタイリングにするためには何度も巻かなくてはなりません。
適切な温度に温めたヘアアイロンなら一度巻いただけでしっかり癖がつくので、結果的にダメージも少なくて済むというわけです。
因みに適切な温度は毛が細い方や柔らかい方は150℃前後、硬くコシがあり太い髪では180℃前後と言われています。
温度管理が苦手な方や面倒な方は、ヘアアイロン自体に温度調節機能がついているものを使用するのが楽でオススメです。
面倒でも毛量を小分けにして巻く

忙しい時はスタイリングにかける時間を減らしたいがために多くの髪を一度に巻いてしまいがちですが、これも髪にダメージを与えやすいやり方です。
髪の量を一度に取りすぎると上手く挟みきれないため満遍なく熱が行き渡らず、挟んだのに巻けていない部分が出てきてしまいます。
そうなるとその部分だけ追加で巻く必要が出てきてしまうので二度手間となります。
ヘアアイロンを通す度に髪は熱ダメージを受けてしまいますから、無駄にダメージを与えないよう巻きたい髪は小分けにしてパーツ毎に巻いていくようにしましょう。
目安としては、手の親指と人差し指で毛束をひとつまみしそれより少しだけ多い程度が無理なく挟めて綺麗に巻ける分量となります。
唇の血色がいつも悪くて不健康に見えてしまう、なぜかリップメイクがすぐに落ちてしまってメイク直しできないタイミングだと困る……とお悩みの女性は多いかと思います。
そんな時は高発色かつ色づきが長持ちするリップティントを取り入れてみてください。
本記事では、血色が悪くリップがすぐに落ちやすい唇に特に向いているリップティントの魅力について紹介します。
唇の色に馴染んで落ちにくい鮮やかな発色を楽しめる

リップティントはありがちなリップメイクアイテムのように唇に色を乗せるだけではなく、唇を一時的に染める効果も持っています。
染料が一時的に唇の細かい溝に染み込むので、唇の色が悪く思うようにリップが発色しないという方でも血色のいい鮮やかなリップに仕上げることができますよ。
リップティント自体も見たままの発色を叶えられるくらい高発色なアイテムなので、唇の血色が悪い方でも少し塗るだけで十分にカバーすることができます。
これ1本で時短リップメイクも可能

リップティントは単品でもスルスルと唇に伸びる滑らかさが特徴です。
リップメイクの下地としてグロスやリップクリームを塗れば勿論綺麗に仕上がるのですが、そのステップを省いてしまっても伸びがいいので唇にピタッと密着させることができます。
塗った後の唇はしっとりツヤツヤになりますので、仕上げのグロスも必要ありません。
リップメイクが文字通りこれひとつで完成するため、忙しい女性やメイクには手間をかけたくない女性の心強い味方になってくれますよ。
じわっと発色するのであからさまな塗っている感がない

リップティントの強みは、高発色ではありますがあからさまに「塗っています」というような不自然さがない点です。
よくある口紅やカラーグロスのように唇を色でコーティングするだけでなく唇ごと血色に染めるため、まるで元々その色であるかのような自然な色・ツヤの仕上がりになります。
リップティントは王道のピンクやオレンジ、レッド、コーラルなど様々なカラーが売られていますが特に人気で男性ウケもいいのが肌馴染みが非常にいいピンクやコーラル系の色味です。
肌馴染みがよく元の唇との色にあまり差がない色はナチュラルメイクやすっぴんメイク、オフィスメイクとの相性も抜群で活躍の場も選びません。
どれかひとつ持っておきたいと思った時は、元の唇より少し鮮やかな色味を選ぶと失敗がありませんよ。
白い美肌を保つために日焼け止めを塗ったり、美白ケアをしている女性は多いかと思います。
美白ケアを続けてもあまり効果が実感できない、現状維持なだけなのでもっと白さを手に入れたいと思った時は食事の内容も見直してみてください。
そこで今回は、毎日の食事から日焼けやシミ、色素沈着を予防する方法について紹介します。
1日数回小分けにしてビタミンCを摂取

美白に効果がある成分としてとても有名なのがビタミンCです。
ビタミンCを多く含む食材はトマト、キャベツ、アセロラ、ローズヒップ、イチゴ、レモンなどでスーパーでも手に入りやすく、毎日続けられる価格帯や食べやすさなのも魅力です。
また、ビタミンCを多く含有した健康食品や美容ドリンクも数多くありますよね。
美白効果を最大限発揮するためには注意点があり、そのひとつはビタミンCを1日数回のタイミングに分けて摂取することです。
ビタミンCは尿と一緒に体外に排出されるので、一度に大量に摂取するよりも朝、昼、夜といった具合に分けて摂取し常にビタミンCが体内を巡っている環境を維持するようにしましょう。
ビタミンAの同時摂取でターンオーバーを促進

日焼けや色素沈着の予防のためには、ビタミンAも同時に摂取してターンオーバーを促進することも大切です。
肌の細胞のターンオーバーが滞るとシミができやすくなったり日焼けの治りが遅くなったり、常に肌がくすみがちになったりします。
反対にターンオーバーが正常に行われている肌ですと肌全体のくすみがなくなり明るい印象になりますし、シミや色素沈着のトラブルも起きにくくなります。
なので人参や小松菜、ほうれん草などのビタミンAを多く含む食材も定期的に摂るようにし、細胞が生まれ変わりやすい体内環境を整えておくことをオススメします。
必要に応じてサプリメントも活用

できるだけ毎日これらの食材を摂り続けることがベストですが、忙しいと食事が用意できない時もありますし摂取できる栄養が偏ってしまうこともあります。
そんな時はビタミンのサプリメントも有効に活用してください。
パッケージに書いてある分量を守って飲めばビタミンの過剰摂取による副作用も出ませんし、ビタミンは日々身体から失われていくので栄養の偏りが不安なら毎日飲んでも構いません。
ビタミン剤では食材が持つ複数の栄養素まで摂取することはできませんが、簡単お手軽にほしいビタミンが補給できるので忙しい現代人の味方です。
最近ビタミンが足りてないなと感じた時はぜひ役立ててください。