コンビニで手軽に買えるオススメヘルシーフード3選
料理をする時間がない、仕事終わりに疲れて気力がない……というような時はついコンビニの食材に頼りがちにもなってしまいます。
あまり健康的なイメージがないコンビニ食ですが、食材や調理法を選べば簡単かつローカロリーでお腹を満たすことができます。
そこで今回は、コンビニで手軽に買えるオススメヘルシーフード3選について紹介します。
低カロリー低脂質でタンパク質が補給できるサラダチキン

まず最初に挙げるのが、糖質制限ダイエットでもお馴染みのサラダチキンです。
鶏胸肉が使われているため脂質や糖質が殆ど含まれておらず、油をカットした調理法で全く油っこさがありません。
それでいて胸肉にありがちなボソボソ感や硬さがなく、様々な味が楽しめる点も魅力です。
しっかり食べごたえがあるのにカロリーは低く、おかずとして食べる他主食に置き換えて食べるのもオススメです。
1品加えるだけで身体が温まり満腹度も増える春雨スープ

次にオススメするのが、春雨入りのインスタントスープです。
春雨自体は炭水化物を含むので食べすぎるとカロリーの過剰摂取の元となりますが、スープに含まれている程度では身体に大きな影響はありません。
寧ろスープと一緒にいただくことでカロリーを抑えながら満腹感を得ることができるため、ダイエットのサポート食としては優秀です。
春雨によってとろみの出たスープは時間が経っても冷めにくく、摂取することで身体をポカポカと温めて新陳代謝を促進させることに役立ちます。
スイーツよりも低カロリーで美容に嬉しいヨーグルト

食事の最後に1品ほしい、気分転換に甘さがほしい……と感じた時はケーキやアイスよりも、ヨーグルトを選びましょう。
プレーンヨーグルトでもいいですが、味に変化が欲しかったりビタミンや食物繊維を同時に補給したい時はフルーツ入りをオススメします。
フルーツが含むビタミンは意識しないと取りづらいですし、食物繊維は腸内環境を整えて便秘や肌荒れを改善する働きもあります。
他のスイーツと比較するとヨーグルトはあっさりした口当たりで甘さも控えめ、油っこさを感じることもありません。
食べきり大容量のサイズでも100キロカロリー程度で済むヘルシーさはダイエット時の強力な味方です。
それでいて水分を多く含んでいて食べるとずっしりとした重みを胃に感じるので、物足りなさを感じる時にはうってつけのデザートですし間食に選んでもどか食いを防止することができますよ。
アイシャドウは3~5色がひとつのパレットに詰め込まれているものが主流ですが、1色だけ入っているものもありますよね。
ひとつ持っているだけでもメイクの表現の幅を広げられたり仕上がりのニュアンスを変えたりできますが、色が多すぎてまず何色を買えばいいのか分からないとお悩みの女性もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、これを買っておけば安全! メイク初心者にオススメな単色アイシャドウについて紹介します。
単色でも簡易アイメイクが完成するブラウン系

単色アイシャドウでまずオススメできるのが、使うシーンを選ばず誰にでも似合うブラウン系です。
瞼につける量を調節することでラインカラーからメインカラーまで使えるため、色合いとしては暗すぎず明るすぎないものを選ぶのがポイントです。
ブラウンと一口にいっても赤系~アッシュ系まで色々ですが、その点はお好みで選んで構いません。
目の際を濃い目に塗り、二重の幅側に向かって薄くぼかすことで肌馴染みのいい影ができ目元にメリハリが生まれてきますよ。
メインカラーのグラデーションや涙袋にも使えるライトベージュ

次にオススメできるのが、肌馴染みが非常に良く肌に明るさを与えてくれるライトベージュです。
ブラウンよりも薄い色味のライトベージュは、ベースカラーとしてもメインカラーのぼかし色としても、涙袋に立体感を与えるハイライトとしても使うことができます。
ラメ入りのアイシャドウは特に光を集めてキラキラと輝くので、特別なテクニックを使わなくても立体感を出すには一役買ってくれますよ。
肌色と大差ない色味のライトベージュならハイライト代わりにもなるので、目元だけでなく鼻筋や眉骨の辺りなどにも使え活躍の幅が広がります。
簡単にメイクに甘さを加えられるピンク系

ピンク系のアイシャドウは血色の良さや可愛らしい印象を簡単に出すことができるため、普段のメイクに甘さを加えたい時にはとてもオススメです。
アイシャドウとして王道のブラウン系との相性も抜群ですし、ピンク系単体でもグラデーションを駆使することで血色メイクができますよ。
なので既にブラウン系のアイシャドウパレットを持っているようでしたら、色を加えることで仕上がりのニュアンスを劇的に変えてくれるピンク系が一番のオススメです。
ピンク系アイシャドウは黄みのピンクから青みピンクまで幅広い選択肢があるので、肌色に対して映える色を選ぶようにしましょう。
チークを塗るといつも思っていたより濃くなって野暮ったい、色白メイクに合うようなほんのり淡いチークに仕上げたい……と思ったことはないでしょうか。
最近は高発色のチークが多いので、軽く粉を取ったつもりでもひと塗りでしっかり発色して浮いてしまうことがありますね。
本記事では、塗っていない風の薄付きチークを上手に馴染ませるポイントについて紹介します。
塗る前に手の甲などで余計な粉を十分に落とす

パウダーのミックスチークを普通の濃さで塗りたい時にも活躍するテクニックですが、薄付きチークを目指す時はブラシについたチークを頬に塗る前に手の甲などで十分に落とすようにしましょう。
チークブラシでパウダーチークを取ると、ひと撫でしただけでもたくさん粉が取れやすいです。
塗る時に力やポンポンと乗せる回数を減らして調節する方法もありますが、事前に粉を落としておけば意図せずにつけすぎたといったような不慮の事故も予防に役立ちます。
ミックスチークなら手の甲でくるくると粉を落とすことでブラシに含まれた粉同士の色が混ざって馴染みやすくなるので、色も均一に整えることができますよ。
ぼかし専用のチークブラシを使う

頬の上でチークを塗りながらぼかすという塗り方をしている方もいつのではないでしょうか。
チークの粉を取ったブラシでチークを塗り、そのままぼかしていると思いの外濃い仕上がりになってしまうこともありますよね。
とても自然な薄付きに仕上げたい場合は、塗るチークブラシの他にぼかすチークブラシを別に用意することをオススメします。
発色させたい中心部分にお望みの濃さでチークを置いたら、ブラシを変えてチークの円の周辺から外側に向かってぼかすようにブラシを動かしましょう。
パステルカラーのチークや調節しやすいクリームチークを使う

濃い色の粉を使っていて発色が良すぎるという時は、元々あまり発色しないような顔馴染みのよいパステルカラーのチークを使ったり、調節がしやすいクリームチークを使うという方法もありますよ。
パステルカラーは血色感をプラスするというよりも肌色に近く馴染みやすい色をしているため、鮮やかになりすぎることがなく使いやすいですよ。
クリームチークはとても発色がいいのですが、指で取って塗り拡げるのでとても調節がしやすいです。
ごく少量を指で撫でて取ったら手の甲などで量を加減し、その後発色させたい部分に塗り拡げていきます。
メイクに慣れている方ですと、手の甲にチークを薄く塗り拡げた部分を頬にくっつけ、転写させることでも自然で薄付きな仕上がりにするという方法もオススメです。
ヘアケアを毎日継続したいけど手間がかかるアイテムは避けたい、丁度いい保湿感のアイテムがない……とお悩みになったことがある女性は多いのではないでしょうか。
髪のダメージをケアしてサラサラヘアを持続させたり、毎日のダメージを予防するためにはヘアミルクが幅広く人にオススメできますよ。
そこで今回は、毎日のヘアケアに使えるヘアミルクの特徴と向いている髪質について紹介します。
伸びの良いクリームが髪1本1本を保護する

ヘアミルクはとろっとしたテクスチャのアイテムで、ヘアエマルジョン(乳液)とも呼ばれます。
スキンケアの乳液に近いさらっとしている伸び具合で、毛髪1本1本をコーティングするように保護します。
そのため細く絡まりやすい髪や、摩擦ダメージが気になる髪への使用が特にオススメです。
少量でも髪に馴染みやすく伸びがいいため、保湿感がほしいからとたくさん使ってすぐになくなってしまうということがない所も継続して使いやすいポイントです。
ミストより重くオイルよりも軽い保湿感

ヘアミルクの保湿感は、アイテム毎に多少の差はあるものの一般的にミストやヘアウォーターよりも重く、オイルよりも軽い仕上がりになります。
そのためミストでは潤わないからオイルを使ってみたらベタベタ感が好みではなかった……という場合にはその中間の程よいしっとり感が得られるでしょう。
しっとりまとまるのにベタついたり束になったりしづらく、サラサラの仕上がりになるため正にミストとオイルのいいとこ取りができるアイテムと言えます。
塗る時は頭頂部や頭皮を避け、毛先の方を重めにするように全体的に薄く塗り拡げるのが綺麗な仕上がりにするためのコツです。
使う髪質を問わず使いやすい

ヘアミルクは極度のダメージヘアやベタつきがちな髪を除く、幅広い髪質と相性がいいですよ。
保湿感がオイルほど重くないため、度重なるパーマやカラーで酷くパサついたり傷んだ髪ですとケアが十分に行き届かず効果が実感できない可能性があります。
頭皮の皮脂量が多く髪がベタつきやすい方も、様子を見て使った方がいいですね。
皮脂量が普通~少ない髪や軽度~中程度までのダメージを受けている程度の髪、健康的な髪に対しては問題なく使えます。
そのため、ヘアケアアイテムを探す時は保湿感が重すぎず軽すぎないヘアミルクの中から選ぶと、大きな失敗もないですよ。
オートミールは健康やダイエットに効くスーパーフードですが、硬くボソボソとしていて美味しくないと感じる方も多いかと思います。
筆者も最初にオートミールを食べた時はあまりの食べづらさに驚きましたが、調理方法を変えたら見違えるほど美味しく食べられるようになりました。
そこで今回は、実際に試してみた食感が苦手な人でもスイスイ食べられる美味しいオートミールレシピについて紹介します。
コンソメベースで洋風or中華風に

さっぱりした洋風でいただきたいなと思った時は、コンソメの元を使ってまずコンソメスープを作ります。
沸騰したらお好みで柔らかく煮た野菜や、溶き卵を入れ最後にオートミールを入れて3~5分程度加熱しましょう。
中華風にしたい時はコンソメスープにゴマ油やゴマ、溶き卵、わかめなどを加えます。
水分が加わることでオートミールがとろとろとした膜を張り膨張するので、さっぱりとヘルシーな味付けでもしっかりとした食べ応えを楽しむことができます。
使う具材も全体的に低カロリーですし、卵を入れることによって美容維持には欠かせないタンパク質も同時に補給することができます。
味噌汁ベースで雑炊風に

味噌汁を作って余ってしまったという時は、そこにオートミールを加えると立派な主食になりますよ。
具材は何でも問題ありませんが、葉物野菜や大根など柔らかいものの方が口当たりが優しくなるのでオススメです。
そのままオートミールを中に入れてもいいのですが、薄味がお好みの方は味の濃さやくどさが気になることがあります。
なので大さじ1杯程度の水で味噌汁を入れ、だしの素も少々入れてから加熱しましょう。
だしを効かせるため仕上がりは味噌鍋雑炊さながらの味で、こちらも低カロリーでヘルシーなのに食べる満足考えられますよ。
トマトスープに野菜を加えリゾットとして

最後に、洋風でもしっかり味がついたものが食べたい時はトマトスープとオートミールを組み合わせるレシピをオススメします。
スープを作る時の素はカップスープの粉でも、ミネストローネの元でも構いません。
食べ応えと美容効果を同時に得るためには、キャベツや人参、玉ねぎ、トマトなどの野菜も一緒に入れるといいですよ。
野菜が入ることで食物繊維やビタミンが摂取できる他、かさも増えるので十分な満腹感の割に摂取カロリーを控えたりカロリーに対して摂取できる食物繊維量を増やしたりできます。
サラッとしたスープ調ではなくリゾットのように重い口当たりにしたい時は、オートミールに対して水分量をやや少なめにするといいですよ。
よくあるスポンジのチップを使うと発色が悪すぎるアイシャドウがある、ラメが目立つアイシャドウを塗るとギラギラしすぎてしまう、塗る時にまぶたが擦れて色素沈着しそう……といったお悩みを感じたことがありませんか?
アイシャドウは塗る時に使用するアイテムで仕上がりに大きな差が出るので、そんな時はシリコンチップを使うことをオススメします。
そこで今回は、繊細なのにメリハリのあるアイメイクをしたい時に活躍するシリコンチップの魅力について紹介します。
発色の悪いアイシャドウでもキレイに発色する

スポンジのチップは小さな隙間にアイシャドウの粒子が入り込むことがあるので、ポピュラーで扱いやすくはあるものの塗る時にムラが生じたり元々あまり発色しないアイシャドウだととても薄付きになりやすいというデメリットがあります。
シリコンチップはアイシャドウの粉をチップの一面にくっつけて瞼に転写するようにしてつけられるため、見たままの高発色を叶えることができますよ。
アイシャドウをチップに取ったら睫毛側につけ、眉毛の方向に向かってぼかせば使う色が1つでもキレイでメリハリのあるグラデーションを作ることも可能です。
吸着力のあるシリコン素材でラメもムラなくつけられる

シリコンチップはペタペタとした吸着力の高い素材なので、繊細なパールも大粒のラメもムラなく吸着できます。
スポンジチップやブラシとは異なり表面に凹凸がなくプレーンなので、チップ一面を使ってダイナミックなパール感を強調したり、ラメの輝きを散らしたりといったことがとても得意です。
下瞼に作る涙袋や血色感のような敢えて自然な塗りムラを活かしたメイクには向きませんが、パールの立体感やラメのきらびやかさを見せたい時にはぴったりのアイテムです。
シリコンチップは1回の使用でも表面が汚れやすいので、使う度に洗浄して塗りムラの出ないツルリとした質感を維持するといいですよ。
クリームやリキッドタイプのアイシャドウとも相性がいい

アイシャドウはパウダーだけでなくクリームタイプやリキッドタイプのものもたくさん種類がありますよね。
シリコンチップはどのテクスチャのアイシャドウとも相性がいいので、お手持ちのチップでクリームやリキッドタイプのアイシャドウがキレイに塗れない・扱いづらいと感じる時は試してみてください。
クリームタイプならアイシャドウの表面にチップを軽く押し付けて色を吸着させ、瞼に塗り拡げていきます。
リキッドタイプの場合は小さめのトレイや手の甲などに少量のアイシャドウを取って薄く広げ、チップ表面に満遍なく伸ばしてから瞼に馴染ませていきましょう。
まつ毛に悪いと思っていても、よりパッチリした印象にしたくてまつエクが止められない、つけているとゴワゴワ感が気になるのに時まつ毛が貧弱なのでマスカラに頼り切っている……という方もいるかと思います。
これらは手軽に目元の印象を変えてくれますが、自然でまつ毛が濃く長く丈夫であるに越したことはありませんよね。
そこで今回は、まつエク・マスカラいらずの力強く長く濃い自まつ毛を育てる方法について紹介します。
極力まつ毛にダメージを与えることを避ける

最初に、できるだけまつ毛にダメージを与えることを避けるようにしましょう。
例えばまつエクをする頻度を控えたり、マスカラを薄付きのものに変えたりなどです。
特にビューラーはまつ毛に大きなダメージを与え、毛が引っ張られて抜け毛のリスクになるためできる限り控えることをオススメします。
毎日ビューラーをしないといけないくらいまつ毛が酷く下向きに生えているようなら、いっそまつ毛パーマをかけてしまった方がダメージを受けるのは一度きりで済むため抜け毛リスクを抑えることができます。
クレンジング時や無意識のうちの目元の刺激に注意

アイメイクをする以外でも、まつ毛の負担となる習慣や行動はあります。
そのうちの1つがクレンジングと洗顔です。
汚れ落ちが悪いからといってゴシゴシまつ毛を擦ったり、まつ毛の汚れを直接爪などで取ろうとはしないようにしてください。
クレンジング力の強いオイルタイプを使ったり、メイクを落とす時はオイルを馴染ませてから1,2分放置して刺激を与えずに汚れを浮かすようにしましょう。
その他にも洗顔時しっかり洗おうと力を加えたり、うっかり目元を擦ってしまうことにも気をつけて過ごすといいですね。
毎日まつげの生え際を保湿する

健康的なまつ毛を育むためには、髪も地肌ケアが大切と言われるようにまぶたの保湿が重要になってきます。
まつ毛の生え際はパックでは覆えない細かい部分なので、ピンポイントで保湿をしてやるといいですよ。
まつ毛美容液を使ってもいいですし、普段美容オイルをお使いならばついでに目の際まで塗っても構いません。
どちらのアイテムを使っても、1週間~1ヶ月ほど継続することで細かい産毛が映えてきたり、まつ毛が太くコシとハリを感じられたりするようになってきますよ。
そしてまつ毛はどんどん生え変わる部分ですので、一度効果を実感しても継続してケアしていくことが強い自まつ毛を維持するポイントです。
自宅でトリートメントをやっても効果が実感できない、毎日ケアをしているのに2〜3ヶ月も経つと髪質がバサバサになってしまう……とお悩みになったことはありませんか?
そんなお悩みがある時は毎日お使いのトリートメントに一手間を加えることでより髪の補修効果がアップし、ダメージの蓄積の進行を遅らせることができますよ。
そこで今回は、ゴワゴワと絡まる髪もしっとりツヤサラにまとまるトリートメントのコツについて紹介します。
トリートメント前はしっかり水気を切る

トリートメントは髪に定着しなければヘアケア効果の本来の性能を発揮できません。
濡れた髪にトリートメントを塗ると雫と共に流れていって定着しづらくなるので、トリートメントを塗る前は髪の水気をよく切りましょう。
髪を軽く手で束ねてギュッと絞ってもいいですし、タオルで全体的に髪を拭き取ると更に効果的です。
髪から雫が落ちない程度まで水を拭き取れたら、早速トリートメントを塗り拡げていきます。
勿論、塗る時は毛先を重めに頭皮を避けて髪全体に塗るようにしましょう。
事前にブラシを通せばムラをなくしやすい

濡れた髪は1本1本が束になり、ぴたっとまとまっていますよね。
そのままですとゴワゴワして塗りにくいですし、まとまった髪の内側に入ってしまった部分にはうまく塗れずムラになることがあります。
それを防ぐために、トリートメントを塗る前は髪全体に軽くブラシを通して髪と髪を解すようにしましょう。
全ての毛束を解消できるわけではありませんが、髪同士の間に細かい隙間ができるため塗りムラが解消できますよ。
それでもムラが気になる時は、塗った後にもブラシを通すといいですね。
塗った後は数分間しっかり放置

トリートメントは塗った直後は髪に浸透しきらないため、時間をおかずに流してしまうと十分なヘアケア効果が得られません。
そのため、髪全体に満遍なくトリートメントを塗ったら毛先部分を中心にしっかりと揉み込み、面倒でも3~5分ほど放置をしましょう。
ダメージが酷くケア効果を高めたい時は、トリートメントを塗った髪を蒸しタオルで覆うとよりしっとり感が生まれます。
またアルガンオイルやアーモンドスイートオイルのような保湿力の高い美容オイルを2,3滴トリートメントに練り込めば、高保湿でしっとりサラサラな髪になるのにベタつかないという小技もあります。
かわいい、キレイと思われるために目を大きくしたい。けれどつけ睫毛やガッツリマスカラで不自然に盛るのは嫌だと思われる方もいるのではないでしょうか。
今のアイメイクのトレンドであるナチュラルアイは、アイシャドウの塗り方を変えるだけでとても簡単に作れてしまうんです。
そこで今回は、目を自然に大きく立体的に見せる簡単アイメイク方法について紹介します。
上まぶたのアイシャドウのグラデーションは幅広で作る

アイシャドウでグラデーションを作ると、手っ取り早く凹凸感がメリハリのある目元になれます。
メイクにグラデーションを取り入れている方は多いかと思いますが、オススメなのは目頭から目尻まで二重幅から少しはみ出す程度まで幅広にグラデーションを作ることです。
自然なグラデーションを作るにはアイシャドウベースを塗り終わったらラインカラーを睫毛に沿って塗り、メインカラーを睫毛に近い側を濃く上に行くに従って淡くしていきます。
ブラシを最初に置いた箇所が一番濃い発色になりますので、ブラシを下から上に動かすようにして塗っていきましょう。
下まぶたにはラメシャドウやピンクシャドウで血色感や涙袋感を

目の下に涙袋がある場合はそこを強調したり、涙袋がない場合でも血色感やアイシャドウで涙袋感を出すだけでも目の大きさは演出することができます。
血色感を出したい場合は、ピンクのマットアイシャドウを使って下まぶたの際5,6mmをグラデーションを作りながら塗っていきます。
目の下に塗るので気になるクマや目の下のくすみが気にならなくなる上、目下の血管が透けたようなハーフ顔・色素薄い顔に見せる効果があります。
それに立体感を出したい場合は、ラメ感のあるアイシャドウを下まぶた目頭側のカーブしている部分や目尻に乗せるといいですよ。
ラメシャドウは光を集めるため、塗った部分をぷっくりとボリュームがあるように見せることができます。
下目尻のアイシャドウはくっきり囲むより影をほんのりぼかす

メイク方法のひとつに目尻をアイシャドウで隙間なく囲ってしまうものがありますが、大きな目に見せるためにはぴっちり囲むよりもブラシを作って影をぼかしていくように塗っていく方が効果があります。
上まぶたのメインカラーが塗り終わったら、筆に残っている程度の粉で十分なのでそれを下側の目尻にポンポンと乗せます。
塗る範囲は目尻側から下まぶた中央の方に向かって5mm~7mm程度でOKです。
完全に目尻を囲まないことでキツさを抑えてナチュラル感が出せますし、縦だけでなく横にも長い目の形に見せることができますよ。