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見られても恥ずかしくない素肌を作るためのすっぴんメイクアイテム

お泊りに行く流れになったけどすっぴんに自信が持てないから躊躇してしまう、肌の良くない部分をメイクでカバーしていたので素肌を見られることに抵抗がある……とお悩みになったことがある女性は多いはずです。
素肌を見せたくないためにお出かけを控えるのも悲しいですし、かとって就寝時まで丸一日フルメイクのままで過ごすのも肌にとって大きな負担になってしまいます。
そこで今回は、そんな時に役立つ見られても恥ずかしくない素肌を作るための、すっぴんメイクアイテムについて紹介します。

サラリと軽くカバー力もあるメイク直しパウダー

まず最初に挙げるのが、メイク直しの際にお使いのメイク直しパウダーです。
粉色は商品によって幅広く色展開がありますが、白や塗ると無色になるものがオススメです。
メイク直しパウダーの利点は軽い使用感で肌の毛穴やくすみ、テカリを消しつつ肌につけたまま眠れることです。
ファンデーションのようにピッタリと肌に蓋をしませんし、洗顔料でも簡単に落とすことができるためニキビや毛穴の汚れ・角栓のリスクも抑えられます。
毛穴やくすみなど肌トラブルをいくつか抱えている場合は、後に挙げるベビーパウダーよりもメイク直しパウダーの方が素肌のカバー力があるためオススメできます。

テカリ・ベタつきを瞬時にオフして色白に見せるベビーパウダー

元々油性肌ですっぴんだとすぐにテカってしまう方、テカリ毛穴が目立つ方はひと塗りでサラサラ素肌を手に入れられるベビーパウダーがオススメです。
普通肌でも高保湿のスキンケアをすると肌がテカテカになり、顔周りの髪がペタペタ張り付いてしまうという場合でもベビーパウダーは活躍します。
ベビーパウダーは皮脂を吸収する働きがあり、ベタついたりテカりやすい肌をサラッとマットに保ちます。
テカることによって目立つ毛穴をカバーすることもできるので、普通肌や混合肌、油性肌とは特に愛称がいいアイテムと言えます。
肌表面が油や美容液などでしっとりしていると毛穴詰まりしやすいので、塗る前に軽くティッシュオフするのがふんわりと肌馴染みよく仕上げるコツです。

塗るだけで健康的なツヤ・ハリが手に入るリップ美容液

ガサガサしたりひび割れた唇は不健康な印象ですが、唇がキレイに潤っていると素顔もより魅力的に見えます。
すっぴんメイクをより可愛く色っぽくしたいなら、リップ美容液や美容液配合のリップグロスを使いましょう。
美容液やグロスは唇をしっかり覆うため、ふっくら唇になるためには必須である水分を長時間留めておくことができます。
元の唇の色が悪く不健康そうに見える場合は、クリアピンクやクリアレッドなど色つきのグロスを使うといいですよ。
オススメなのがクリアレッドで、容器に入っている時はキツめの色に見えるのですが唇に塗ると馴染みのいい発色で自然と血色のいい唇に見せる効果があります。

日焼け止めを塗った後にフェイスパウダーを使うと顔のくすみやクマ、毛穴がカバーしきれずに目立っていませんか?
また、くすみをカバーするためにコンシーラーを使いたいけど肌色に馴染む色やテクスチャの商品がなかなかないという場合もありますよね。
そこで今回は、ひと塗りでくすみのないツルツル肌になる化粧下地のススメについて紹介します。

肌のあらゆる粗をひと塗りでカバーできる

化粧下地を使うメリットは、くすみやクマ、毛穴、色ムラなど肌の粗を1つのアイテムで解決してくれることです。
肌の赤みや黒ずみを消すアイテムではコンシーラーがありますが、これらのトラブルが軽度の場合は化粧下地ひとつで十分にカバーすることができますよ。
そのためお悩みが少ない場合は、コンシーラーを塗るステップを飛ばすこともできるので時短に繋がります。
特にお顔の悩みで目立ちやすいのは毛穴ですが、化粧下地を使うとしっかり肌表面の凹凸をカバーするので光が当たっても毛穴のポツポツが目立たなくなります。

色付きの化粧下地を使えばメイク映えする顔色に

化粧下地には肌色のものや、ピンク、パープル、グリーンなど様々な色付きのものがあります。
そのため顔色に合わせて選んだり、メイク映えする顔色に整えるために用いるといったテクニックもあります。
特にオススメなのはパープルかピンクの化粧下地です。
パープルは色白メイクを更にキレイかつ自然に仕上げることができるため、流行りの色素薄い系メイクとの相性が抜群です。
寝起きや貧血などで顔色が悪い場合やくすみが気になる場合は、ピンク色の化粧下地を使うことで自然な血色を持つ明るく健康的な肌に見せることができますよ。

肌をしっとりツルツルにしてメイクのりを良くする

化粧下地には美容オイルやヒアルロン酸など保湿成分が多く配合されているものも多いです。
肌が乾燥するとメイクがダマになったりヨレやヒビ割れなどの原因にもなるので、その防止のためにも保湿力のある化粧下地は使うようにした方がいいですね。
美容液やフェイスマスク効果のある化粧下地ですとメイク中の肌の突っ張りも防げますし、時間が経っても乾燥小ジワができにくくなります。
もし使用感やメイクの仕上がりは気に入っているけど保湿力がありすぎてベタつきが気になるという場合は、フェイスパウダーやファンデーションを使う前にTゾーンや頬などテカりやベタつきやすい部分をティッシュオフしましょう。
すると肌の保湿と今時のパウダリーな仕上がりの両立ができますよ。

健康食ブームでオートミールを使ったお菓子や料理を食べたことがある人もいるのではないでしょうか。
オートミールは乾燥したまま食べると美味しくないのですが、料理に加えることで劇的に食べやすく栄養も豊富でダイエットの強い味方になってくれます。
そこで今回は、ダイエット・健康・美容に役立つスーパーフード「オートミール」の魅力について紹介します。

食物繊維が豊富

オートミールは水分を含むと柔らかくなり、粒も膨らみます。
そんなオートミールは食物繊維を豊富に含み、毎日食べ続けることによって便秘解消や肌質改善に効果が見込まれる食物繊維を簡単に補給することができます。
食物繊維は米、肉、魚など偏った食生活だと摂取することが難しいですし、食物繊維を含む食品でも効果が実感できるまでたくさんの量を食べないといけないこともあります。
オートミールは米に混ぜて炊いたり、味噌汁の中に入れて食べてもいいので調理法も簡単で続けやすい点も魅力です。

ヨーグルトやスープ、ご飯など様々な具材と相性がいい

オートミールはそれ自体に殆ど味はついていないので、様々な料理と組み合わせて摂取することができます。
甘いものが好きな方はヨーグルトやプロテイン、ご飯代わりに食べたい人はスープやシチュー、お湯と混ぜてお粥風にするのがオススメです。
特にオススメなのはスープを始めとする温かいものに混ぜる方法です。
オートミールは水と熱を加えるととろとろしたお粥状になるので、硬い食感が苦手な人やがっつり食べたい人にも向いています。
たくさんの食材と合うということは味に飽きることもなくなりますから、ダイエット中に代わり映えしない食事にイライラすることの予防にも繋がります。

低GI値食品なので食べても脂肪になりにくい

オートミールは低GI値食品なので、摂取しても血糖値の上昇が緩やかです。
そのため、食べた分が脂肪になりにくく摂取しても太りにくいという大きなメリットがあります。
GI値の高い食材にはパンや米、じゃがいも、チョコレートなどがありますが、こちらは摂取するとたちまち血糖値が上昇するのでインスリンも多く分泌され、結果的に脂肪になりやすくなります。
主食をパンからオートミールに置き換えると、同じ満腹感になるまで食べたとしてもオートミールの方が太りにくく身体に良い食事と言えます。
オートミールは水を加えると膨張してかさが増すので、太る原因になる食べすぎやカロリーの過剰摂取の予防にも役立ちます。

紫外線や乾燥ダメージによるシミやシワ、ほくろが気になってきた……という方もいるのではないでしょうか。
そうしたエイジングサインが目立ってくると、本格的にエイジングケアをしなければと焦ってしまいますよね。
シミやシワ、全体的なくすみを改善して明るい肌に見せたい時は、ローズヒップオイルがオススメです。
そこで今回は、エイジングケアに役立つローズヒップオイルの特徴について紹介します。

肌をしっかり保湿してハリ・ツヤ・潤いを保つ

美容オイルにはサラッとしたタイプから高保湿のものまで様々な種類がありますが、ローズヒップオイルはとても保湿力が高い部類に入ります。
そのため、超乾燥肌の方や普通肌でも保湿をしっかりしたい方、秋~冬など乾燥しやすい季節に肌を保湿するにはピッタリのアイテムです。
肌を保湿すると乾燥から肌を守ることができますし、肌に柔らかさを与えるのでツヤやハリのある肌を維持したい時に役立ちます。

継続することで豊富なビタミンCが肌色を明るく見せる

ローズヒップは別名「ビタミンCの爆弾」と言われるだけあってビタミンCの含有量は多く、ローズヒップの実を絞って作られるオイルもまたビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCはメラニンの生成を抑制するのでシミやニキビ跡の色素沈着、くすみを予防・改善する効果があります。
更につけすぎなければニキビの発生を予防することができたり、ボツボツとした毛穴を目立たなくできる点も魅力です。
1,2回の使用では変化が見られませんが、継続して使用することで肌色のトーンも明るくなり乾燥対策や肌質改善が期待できます。

酸化が早く取り扱いには注意

ローズヒップオイルはニキビ対策やアンチエイジング対策としてピッタリのアイテムですが、取り扱いには注意も必要です。
まず、オイルがデリケートで酸化しやすいので一度開封したら3ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。
そして高温多湿を避けて保管します。
顔だけの使用ですと毎日使ってもとても使い切れないかと思いますので、ヘアケア時のコンディショナーに混ぜたりボディクリームの後に重ねたりする方法もオススメです。
またローズヒップオイルの光毒性については諸説あるのですが、しっかりとUV対策を行っていれば日中の使用もOKという商品は多いです。
ローズヒップオイルは紫外線が当たるとより酸化が早まるため、肌の調子が心配ならば夜や屋内にいる時のみ使用するようにしましょう。

肌が何となくゴワゴワする、化粧水があまり肌に入っていかない気がする……とお悩みになったことはありませんか?
他にも、毛穴の黒ずみや特に小鼻周りの角栓に悩まされたことがあるという方は多いかと思います。
そんな時は肌に角質や老廃物が付着している状態ですので、ピーリングジェルを使ってツルツルのお肌を手に入れましょう。
そこで今回は、1回で肌がツルツルになるピーリングジェルの魅力について紹介します。

古い角質を落としてワントーン明るく清潔な肌に

ピーリングジェルは肌に満遍なく塗り拡げ、マッサージするように馴染ませて角質を落とします。
肌は常にターンオーバーを繰り返している上に、日常的にメイクなどをすると目に見えない汚れがどんどん溜まっていってしまいます。
ジェルを使うと角質をふやかして落とせるので、使用後の肌は正に一皮剥けた滑らかな状態になりますよ。
角質は放置すると毛穴の黒ずむ元や、お顔全体のくすみの原因にもなります。
ピーリングジェルを使った後のお肌は黒ずみやくすみの元の角質が除去されるため、簡単に顔色をワントーンアップさせることもできます。
目には見えない汚れや毛穴の詰まりも解消するので、肌荒れやニキビの予防・改善も期待できますね。

卵のようにツルンとした手触りに

肌のガサガサ感やゴワつきは溜まった角質によるところが大きいですが、ピーリングをすると瞬時に引っかかりの気にならないスムースな肌に整えることができますよ。
使用は1週間に1回程度で十分ですがジェルを使いたての頃やケアを怠っていて角質の蓄積が自覚できる状態ならばキレイな肌になるまで2,3日に1回のペースで使用しても構いません。
角質ケアをした後の肌は卵のようにツルツルの手触りで、ファンデやフェイスパウダーの乗りも抜群に良くなります。

普段のスキンケアもより浸透しやすくなる

パッティングしても化粧水が肌に浸透しにくくなった、という場合は角質が分厚くなったり毛穴汚れが蓄積している可能性があります。
ピーリングジェルは肌表面に付着した洗顔だけでは取り切れない角質を優しく剥がすように落とします。
角質が厚くなっているとその分化粧水の浸透も悪くなり、本来の性能を発揮できなくなってしまいます。
ジェルを使った後は肌表面の余分な老廃物が除去されるので、使用前よりも化粧水は少量で肌の奥まで浸透するようになりますよ。
高性能な化粧水を使っても浸透しなければコスパが悪くなりますから、定期的にジェルで角質を除去するようにしましょう。

ワイン色にも近いバーガンディカラーのアイテムは血色感や色っぽさを出せたり、アンティークな印象を簡単に作ることができるので一度は惹かれてしまいます。
ですが使ってみると意外に難しく、思っていたよりも使用感がよくない、老けて見える……とお悩みになったことはありませんか?
そこで今回は、老け見えさせないバーガンディメイクを作るコツについて紹介します。

多色でグラデーションを作る

バーガンディメイクに慣れていないうちや、簡単にに完成度を上げたい場合はバーガンディカラーをメインとして他の色も使ったグラデーションを作ることをオススメします。
バーガンディカラーは単色で使うと、商品の色によっては茶くすみしたり腫れ上がった痣のような仕上がりになってしまう恐れがあるためです。
ベージュやピンクなどのサブカラーが加わると肌馴染みも良くなりますし、主張の激しいバーガンディカラーを適度に抑えてくれるため肌馴染みがアップし慣れていない人でも扱いやすくなりますよ。

ラメやパールのアイテムを併用してツヤ感をプラス

バーガンディカラーは使い方を誤ると不健康な印象になる場合がありますから、老け見えの防止にはラメやパール感のあるアイテムが役に立ちます。
アイシャドウなら仕上げにラメパウダーを加えたり、アイシャドウのベースカラーにパール感の強いシャドウを塗ってみてください。
バーガンディカラーのリップなら仕上げにクリアグロス(ラメあり・なしどちらでも可)を塗ることで、みずみずしいツヤ感とプックリ感が出せますよ。
チークなどの場合はパール感のあるハイライトを重ねることで、肌にツヤが生まれ元気な印象に見せることができます。

バーガンディアイテム同士で組み合わせない

ポイントメイクのカラーを合わせるとメイクに統一感が出て慣れた印象を与えられるのですが、バーガンディの場合はアイシャドウ、チーク、リップの色を統一すると重くくどい印象になってしまいます。
なのでバーガンディメイクに慣れていないのであれば1箇所メイクの主役を決め、残りのパーツはあっさりめに仕上げることでメイクにメリハリが出せます。
全てバーガンディで揃えて統一感にこだわりたい! という場合はポイントメイク全てにバーガンディを使っても構いませんが、アイシャドウを濃くしてチークとリップを薄くする、といったように濃淡を加減すると主張しすぎず洗練された印象になりますよ。

ベビーオイルはどこでも手に入りやすく、安価なので毎日のホームケアに使うにはランニングコストも抜群です。
ベビーオイルというとフェイスケアやボディケアに使うイメージが強いかと思いますが、ヘアケアやスタイリングでも大活躍してくれるんです。
本記事では、ベビーオイルをヘアケアに役立てるオススメの使い方ついて紹介します。

広がりやすい髪をすっきりまとめる

ベビーオイルの使い方その1は、スタイリングをする時に広がりやすい毛先に馴染ませてしっとりまとまり感のあるヘアスタイルに整えることです。
あまり大量につけすぎるとベタつきや軋みの元になる恐れがありますので、半プッシュ程度の少量から様子を見ながら軽く馴染ませてください。
オイルを馴染ませると髪にまとまりが出せる上、ドライヤーを当てる前に馴染ませることで髪を熱ダメージから防ぐ効果も得られます。
日中のスタイリングの前だけでなく、毎日のお風呂上がりのドライヤー前にも使えば髪の傷みの進行を遅らせることができますよ。

スタイリング後に馴染ませてキープ力アップ

湿気が多い季節だったり、髪質が細く柔らかかったりするとすぐにヘアスタイルが崩れてしまいやすいです。
せっかく毛先をカールしたのに数時間経ったらヘタっていた……とお悩みになったことがある人もいるのではないでしょうか。
そんな時は、形をキープしたい毛先部分に少量をさっと馴染ませましょう。
髪の表面が油分で覆われることで、湿気でスタイリングが崩れたりヘタったりするのを防いでくれますよ。
ここでもたくさんのオイルを使うと毛と毛同士が束になりすぎて濡れ髪どころか油汚れした髪に見られてしまうため、必ず少量から空気を含ませるように馴染まるのが上手く完成させるコツです。
そして毛先と言っても前髪や顔の近くの髪などはベタつきやすいため避けておくことも覚えておきましょう。

頭皮マッサージに使ってしっとり髪&血行促進

ベビーオイルは頭皮マッサージにも使えます。
1,2プッシュを指先に取り、シャンプー前の地肌を満遍なくマッサージします。
前髪の生え際や項の生え際、頭頂の辺りなど隈なく揉み込むように指の腹でじっくり押していきましょう。
頭皮マッサージをすることで、毛穴に詰まっり地肌に付着した皮脂や汚れが浮き上がり清潔な頭皮環境を保つことができます。
更にマッサージ効果で血行が促進され、気になる抜け毛の改善にも役立ちます。

眉毛は書き方次第で顔の印象を大きく変えるパーツのひとつです。
そして眉は特に流行が反映されやすい部分でもありますので、アイブロウメイクひとつで一昔前の印象になったり今時のトレンディーな印象になったりするため注意してメイクする必要があります。
そこで今回は、野暮ったくならない今時眉を作る3つのポイントについて紹介します。

適度な太さに整える

まず、今時眉に見せるためには太さに注目しましょう。
細すぎると一昔前の古い印象になりますし、眉と目が離れている顔立ちだと貧相に見えてしまうこともあります。
反対にモデルや有名人に倣って太く整えすぎると女性としては強すぎる印象になったり垢抜けず野暮ったい印象になります。
自眉毛が残っているなら、それを活かして毛流れに沿った太さに整えるのがあまり失敗がないためやりやすいですよ。
もし全剃りして眉毛がないような場合では、市販の眉毛テンプレートを使うとパウダーやブラシを乗せる時のいい目安になるためオススメです。

ぼかしやグラデーションを上手く利用する

今時眉の決め手になるのがぼかしとグラデーションです。
縁がクッキリしている眉はカッコよくはあるのですが、一歩間違えると昔の印象になったり強気な印象やメイク慣れしていない印象を与えてしまいます。
うまくぼかしとグラデーションを取り入れた眉は縁の境界がぼかされるので、柔らかい表情になったり肌馴染みがよくキレイ系や可愛い系のメイクにぴったりハマってくれます。
アイブロウパウダーを使うとペンシルよりも眉毛や肌に乗る粒子が細かいため、グラデーションとぼかしがとても作りやすくなりますよ。
因みに、アイブロウは眉頭からガッツリ塗るのではなく眉頭と眉山の中間部をグラデーションの中心にするのがポイントです。

髪色に合わせてパウダリーに仕上げる

より洗練されてメイク慣れした印象にするためには、眉色にもこだわるといいでしょう。
アイブロウパウダーは髪色に合わせて様々な色展開がなされていますし、眉マスカラを使うとひと塗りで眉色をコントロールすることができるためメイクにまとまりが出せます。
元の眉が濃すぎて黒すぎるという場合は、眉シェーバーで短め(3mm~5mm程度)に眉を整えることで毛色の黒が薄くなるためカラー調整しやすくなりますよ。
アイブロウアイテム、特にパウダーは単色で使うよりも、2,3色をミックスし敢えて色ムラやグラデーションを出すように塗ると自然で柔らかいふんわり眉を作ることができます。
その際は眉のラインの中心部はやや濃い目にし、ラインの上下は少しずつ薄い色を中心に塗ってグラデーションを作るといいですよ。

流行のパープルカラーのフェイスパウダーを買ってみたけど白浮きしてしまう、肌色とあまり合わないから使う出番が減っている……とお悩みの方もいるのではないでしょうか。
粉色が紫なので組み合わせるアイテムによっては白浮きしやすく、流行っている割に使い勝手が難しいアイテムという印象ですね。
本記事では、パープルカラーのフェイスパウダーの白浮きしない使い方について紹介します。

ベースメイクを明るめに仕上げる

パープルカラーフェイスパウダーだけが白浮きしてしまう場合は、ベースカラーと色合いがあまり合っていないことがあります。
オレンジやピンクなどの血色系ベースカラーにパープルを合わせるような具合ですね。
パープルは血色+透明感が出せるとよく言われていますが、どちらかというと寒色系の色味です。
そのためベースカラーもブルーやパープル、グリーンなどの寒色寄りの色でまとめて血色はポイントメイクで出すようにすると色味にまとまりが出せます。

パフやブラシに粉がつきすぎないようにする

パープルの粉色は意外に肌馴染みしないので、肌色のパウダーと比較すると厚塗りしてしまった時の粗が出やすいというデメリットがあります。
そのため、パフやブラシなどのパウダーを塗る際に使うツールのコンディションは万全にしておきましょう。
皮脂やパウダーが付着したままのツールをそのまま使うと色ムラが大きく出ますので、1回使ったらその都度洗うくらいに思っていてもいいですね。
また、一度にたくさんの粉が取れてしまうという時は手の甲などで軽く粉を落としてから塗るようにするといいですよ。

メイク直しとして軽く使う

パープルカラーのパウダーはファンデーション代わりや仕上げに使うよりは、メイク直しに使う方があまりテクニックがいらないので初心者でも取り入れやすくオススメです。
使い方は皮脂をティッシュオフした後の肌に、ポンポンと優しくはたくようにパウダーをつけるだけです。
少量でも毛穴や色くすみなどはカバーできますから、あまりパフやブラシに粉を含ませないように気をつけましょう。
更に塗る際もパフで熱心に塗り拡げるとファンデの色と混ざってムラになる可能性があるため、テカリが気になる部分を軽く押さえるだけでOKです。
これ以外にも紫外線防止効果があるなら外出をしない時のお家メイクとして役立てるという方法もありますね。
フェイスパウダーはサラサラとして使用感も軽く洗顔料で簡単に落とせますし、単品で塗っても窓やカーテンを貫通してくる紫外線を防げるのでインドア時のスキンケアにはピッタリです。