アウトドアシーンで大活躍する美容アイテム(後半)
アウトドアでいつものスキンケア一式を持っていくのは大変、出先でももっと楽にケアしたい……どちらも美容女子がアウトドアシーンで必ず抱える悩みです。
非日常感にワクワクするアウトドアだからこそ肌のコンディションを万全にして、心から楽しみたいですよね。
そこで今回は、前回に続いてアウトドアシーンで大活躍する美容アイテム(後半)について紹介します。
洗顔不要のクレンジングシート

どこでも手軽にさっとメイク落としをしたい時に役立つのがクレンジングシートです。
SPF50+、PA++++のように紫外線防止効果の高い日焼け止めは洗顔料やソープだけでは落ちないことも多いですし、メイクをする時のことを考えるとクレンジングシートがあると便利です。
シート状だとクレンジングオイルやリキッドのように顔中がベタベタしないので、使う場所を選ばず手軽にメイクを落とせる利点があります。
使う時はあまり肌を擦らず、シートに含まれる油分でメイクを溶かすようにじっくり当ててから優しく拭うようにすると負担が少なくて済みます。
乾燥肌の方は肌をいたわるために、ヒアルロン酸やスクワランなどの保湿成分が成分表の上の方に表示されているものを選ぶことをオススメします。
そしてシートの肌触りが不安な方は事前にシートの柔らかさの口コミをネットなどで調べておくといいですよ。
これだけでスキンケアが完了するオールインワンマスク

アウトドアでのスキンケアで一押しなのがオールインワンマスクです。
化粧水、美容液、乳液、クリーム、化粧下地……ひとつひとつ持っていくのはとても大変でも、オールインワンマスクなら1回のケアにつき1枚で済みます。
スキンケアアイテム一式はかさばるため、オールインワンマスクはかなり手荷物削減に役立ってくれることでしょう。
中には拭き取り式で洗顔効果つきのマスクもあるので、アウトドア中さっぱりしたい方や洗顔できないシーンでの毛穴詰まりが気になる方にもオススメです。
オールインワンマスクは高保湿タイプなものも多いので乾燥肌の方でも使いやすいですし、リフトアップ効果もありツヤ肌にもなれるので持っておくと重宝しますよ。
より高保湿ケアをしたい時には美容オイル

クリームやマスクでは少し潤いが足りない、時間経過で保湿感がなくなってしまうという方は美容オイルも持って行くといいですよ。
オイルを肌に塗ると蓋の役割を果たしてくれるので、閉じ込めた水分が逃げずに長時間肌に留まるようになります。
また、クリームが取れてしまった場合はクリームを塗り、その上からオイルを塗ることで持ちが良くなりますよ。
普通肌~油性肌の場合は美容オイルはなくても問題ありませんが、乾燥肌の方や乾燥する場所に行く時はあると安心できるアイテムです。
アウトドアが好きだけど美容面を考えるとあまりできない、アウトドアでももっと楽にスキンケアしたい……とお悩みになったことはありませんか?
紫外線や乾燥と隣合わせのアウトドアですが、楽なスキンケア方法が分かればもっとエンジョイすることができるでしょう。
本記事では、アウトドアシーンで大活躍する美容アイテム(前半)について紹介します。
塗る日焼け止めと飲む日焼け止めのコンビ

何といっても美容に紫外線は大敵なので、季節を問わず第一に紫外線ケアをするようにしましょう。
そこでオススメなのが塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用することです。
アウトドアシーンでの塗る日焼け止めは、服や装備で擦れたり水や汗で流れたりして気づいた時には落ちてしまっていることも多いです。
その点飲む日焼け止めは身体の内側から紫外線を肌が吸収しないよう作用するため、摩擦や汗などの影響を受けません。
仮に塗る日焼け止めが落ちていても飲む日焼け止めの効果が持続していればUVケアできていますので、保険として役立ちます。
飲む日焼け止めは1粒で数時間効果が持続するため、飲む時はいつ頃効果が切れるかを頭に入れておきましょう。
1つで全身保湿できるマルチクリーム

乾燥肌で保湿したいけど持っていくアイテムを増やしたくない時に使えるのが、全身用のマルチクリームです。
そのクリーム1つで顔、身体、手、髪などのようにあらゆる部位の保湿をすることができるので持っておくとかなり便利です。
肌が乾燥するとひび割れたり、少し何かが掠っただけで傷ができたり痒みが出てきたりとトラブルが起きやすくなります。
マルチクリームと一口に言っても種類は多様で、UVカット効果を持つものや虫よけ効果の香りつきのものなどもあります。
他に持っていくものや行く場所とも相談しながら、適したクリームを選んでみましょう。
化粧崩れしにくく直しやすいフェイスパウダー

自分一人ならあまり気にしないこともあるかもしれませんが、誰かと一緒にアウトドアを楽しむ時は肌のコンディションも気になりますよね。
気軽にメイク直しができる環境ではない場合にファンデーションの代わりに役立つのが、フェイスパウダーです。
フェイスパウダーは軽い使用感が特徴で、最近のものはファンデ並に優秀なので崩れにくいですしもし皮脂などで崩れてもティッシュオフするだけでメイク直しがキレイにできたりと厳しい環境でも役に立ちますよ。
塗った時の厚ぼったさもないので、長時間メイクをした時の皮膜感が苦手という人でも取り入れやすいアイテムです。
ブラッシングは頭皮を刺激するので血行促進に役立ったり、手では取りづらい微細な汚れを取り除いたり、髪にツヤを与えるなど美髪を保つには欠かせないお手入れのひとつです。
ですが柔らかく細い髪は絡まりやすく、ブラシや櫛が上手く通らなかったりやり方が適切でないとダメージを与えてしまったりします。
そこで今回は、絡まりやすい髪をダメージレスでブラッシングするコツについて紹介します。
絡まりにくい目の荒い豚毛ブラシがオススメ

ブラシにも色々なアイテムがありますが、オススメするのは天然豚毛を使ったブラシです。
豚毛は人の髪と近い性質を持ち、僅かに油分を含むためブラッシング後の髪をナチュラルにしっとりとまとめます。
そして豚毛ブラシは静電気を生じさせない性質があり、精密機器の組み立ての現場でも使われているためその実力はお墨付きです。
髪にとって静電気はそれだけでダメージの元になる上に、髪にまとわりつくことで更に絡まりやすい環境を作ってしまいます。
ブラシと髪との間に静電気が生じてしまうとブラッシング行為も髪を傷めるだけになってしまいますので、ブラシの素材選びは地味ながら大切なのです。
毛先の方からゆっくりブラッシングする

ブラッシングの際、頭皮の方から毛先まで一気にブラシを動かしていませんか?
途中で絡まっている髪がある場合、勢いよくブラッシングすると痛みが生じますし絡まった毛を解さず力任せでブラシを通すと切れ毛の元となります。
ブラッシングは絡まりやすい毛先の方から、ゆっくり慎重に行いましょう。
毛先の上10センチ程から毛先に向かってブラッシングし、満遍なくできたら髪のもう少し上の方から毛先方向に撫でるようにブラシを通していきます。
この方法だと特に絡まりやすい毛先を先にケアできるので、ブラッシング途中で痛い思いをしたり毛が切れてもつれたりすることもありません。
絡まりが心配な時は事前にミストやオイルを使う

とても絡まりやすい毛質だという場合は、ブラッシング前にヘアミストや少量のヘアオイルをつけることをオススメします。
これらのアイテムは髪の1本1本をコーティングするので絡まりやすい髪もスムースにする効果がありますし、オイルやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されていることで髪同士が滑りやすくなり絡まりの解消も期待できます。
ブラッシングする前に既に毛先がパサついたりゴワついている時は、毛先にヘアケアアイテムを少し使ってからお手入れすると安心ですよ。
お正月シーズンでまだお餅を食べる機会が多い方、大量に買って(貰って)きてしまってまだ家にたくさんある……という方もいるかと思います。
正月太りと関連づけられてダイエットの敵とされがちなお餅ですが、食べ方のコツが分かれば太りづらく味わうことができます。
そこで今回は、太りやすいと言われているお餅をヘルシーに美容に活かしつつ食べるコツについて紹介します。
たっぷり野菜のお雑煮に入れて食べるのが一番オススメ

お餅が大量にあるとその消費方法に悩み、飽きがくるので醤油で食べたりあんこをつけてたべたりと変化をつける人も多いですね。
様々な調理法のあるお餅ですが、ヘルシーに食べたいならお雑煮に入れて食べるのが一番オススメです。
お雑煮は温かいので身体も温まりますし、野菜が苦手でも野菜を摂取しやすい料理なので健康にもいいですよ。
そして野菜は低カロリーでかさも多く食べ応えもあるので、お餅と一緒に食べればしっかりと満腹感も得られる点が魅力です。
お餅入りのお雑煮はお餅を単品で2個程度食べるよりもカロリーが大幅に低いですし、それでいて食べた満足感もありますからダイエット中でも特に適した食べ方と言えます。
よく噛むことで満腹中枢を刺激して食べすぎ防止

お餅はものにもよりますが、よく売られているものは厚みがあって一口一口しっかり噛まないとうまく飲み込めません。
噛むという行為はお餅を柔らかく飲み込みやすい小ささに砕くだけでなく、満腹中枢も刺激するので食べすぎ防止に役立ちます。
十分に噛まないと柔らかくならないお餅は腹持ちも抜群なので、上記のようにお雑煮にして食べればそれ1品でおかずや間食が不要なくらいお腹がいっぱいになれますよ。
噛むほど顔の筋肉が鍛えられリフトアップ効果も

噛むことのメリットは満腹中枢が刺激されることだけではなく、顔の筋肉を動かし鍛えるというものも挙げられます。
普段の食事は噛むことを意識していなかったり、柔らかめで炊いているという人はあまり噛む習慣がついていない可能性があります。
おかずやお菓子なども硬いものより柔らかめの質感のものが流行っているので、顎の力が知らないうちに落ちているなんてことも……。
顎や口の筋肉を鍛えればフェイスラインや広角がキュッと引き上げられ、ぴしっと締まりのあるスッキリとした印象の顔つきになることが期待できます。
もし次にお餅を食べる機会があったら、顎に力が加わっていることを意識しつつたくさん噛んでみてくださいね。
しっとりとしてツヤツヤとハリのあり年齢を感じさせない手肌は多くの人の憧れではないでしょうか。
手肌は人に見られやすいパーツではありますが、毎日酷使する部分なのでケアを怠ると生活感が出やすくガサガサとした肌になりやすいです。
そこで今回は、ツヤツヤふっくら手肌を保つためのケアの仕方について紹介します。
手を使った後はまめにハンドクリームを塗り込む

手肌をツヤツヤで綺麗に保つためには、日頃から常に保湿を欠かさないことが大切です。
そのためにできることは、キータッチやたくさんの紙や布など皮脂を吸収しやすいものを取り扱った後、水仕事の後など手が乾燥しやすい作業をしたらまめにクリームを塗り込みましょう。
特に水仕事の際は作業中はいいのですが、水分が蒸発する時に肌に元々蓄えられていた潤いも一緒に奪います。
出先でも簡単にケアができるように、ハンドクリームやマルチクリームを持ち歩くことをオススメします。
フェイスケアで余ったスキンケアアイテムを手にも

自宅でできるケアとしてはまめにクリームを塗る他にも、普段お使いのフェイスケアアイテムを手肌にも流用することが挙げられます。
顔は導入美容液や化粧水、美容液、オイルなど様々なアイテムを使ってお手入れをしますよね。
手を使って塗っている方は掌に多少なりともスキンケアの液が残りますから、流水で洗い流してしまう前に手に塗り込んでいってください。
また、パックをご使用の方は使い終わった後のパックを手にも使ってみるという方法もオススメです。
パックは保湿効果が高く美容成分も多く配合されていますから、乾燥しやすい手の保湿に使うにはうってつけのアイテムと言えるでしょう。
上記の方法ならフェイスケアと同じプロセスでお手軽に上質なハンドケアができますし、継続もしやすいというメリットがありますよ。
手を酷使する時は手袋を着用するのもあり

ハンドケアはガサガサになる前から習慣的に行うのが望ましいですが、既に手肌が傷んでお困りの方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時はスペシャルケアをして手肌の治癒を促進させましょう。
ハンドケア用に作られたハンドパックを使うのもいいですし、高保湿のハンドクリームとオイルをつけた上からシルク製の手袋を着用するのも効果的です。
就寝前に行えば翌朝の手肌はしっとりモチモチとして、ガサつきやヒビ割れ、粉吹きなどが軽減されることが期待できます。
メイクを日常的にしている人にとっては、メイク落としも欠かせないアイテムですよね。
一口にメイク落としといってもリキッドタイプやオイルタイプなど様々なテクスチャがありますが、肌の状態やメイクの仕方によって適しているアイテムは違うので正しいものを選びたいですよね。
そこで今回は、肌質やメイクの濃さから見る賢いメイク落としの選び方について紹介します。
サッパリ落としたいならジェルタイプ

油性肌で肌がギトついたり、普段からヌルヌルしがち、皮脂も多くてニキビがすぐにできるという人に向いているのがジェルタイプのメイク落としです。
こちらは日焼け止めにパウダーや軽いカラーアイテムを使うのみというナチュラルメイクや、すっぴんメイクなどの薄いメイクなら問題なく短時間で落とすことができます。
洗い上がりがサッパリしているのでオイルやミルクのような皮膜感がなく、しっとり感が苦手な人にピッタリです。
ライトな使用感の一方で濃いメイクを落とすことや、肌を保湿することは苦手です。
肌への負担を第一に落としたいならミルク

肌が敏感ですぐに肌荒れしたりニキビができてしまう、少し保湿感がほしい……という時に向いているのがミルクタイプです。
とろっとした優しい肌触りのミルクがメイクを覆ってスッと浮かせてくれます。
敏感肌でも使えるだけあって幅広い肌質に使えますし、普通程度の濃さのメイクならすぐに落とせます。
オイルに比べるとメイク落とし力は劣るので、ナチュラルなメイクでも濃いポイントメイクの部分は落とすのに時間がかかることもあります。
しっかりメイクも残らず落とせてしっとりなオイルタイプ

メイクを落とした後の肌の突っ張りや乾燥のヒリヒリした感じが嫌、濃いメイクも擦らずにメイクを落としたいという人に向いているのがオイルタイプです。
メイク落としの中では一番濃いメイクを落としやすいですし、メイクを落とすついでに角質も溶かしてくれるものもあるのでひとつ持っておくと便利なアイテムです。
肌に必要な油分を残してメイクを浮かせて落としてくれるので、洗い上がりの肌はメイク落ちがよくサッパリするのにしっとり感が残ります。
最近はサラサラしたジェルやリキッドに近いクレンジングオイルも多いので、肌がベタベタ・ヌルヌルしてしまうことは少なくなりました。
保湿力が高く毛穴汚れも落とせる優秀なアイテムですが、油性肌やインナードライ肌、混合肌の場合は商品との相性によってはニキビができる可能性があるので慎重に選びましょう。
ダイエット中に甘いものが飲みたくて飲みたくて仕方ない! と悶々とした経験がある女性は多いのではないでしょうか。
どうしても飲みたくなった時は、美容に役立つ成分を多く含むココアがオススメですよ。
本記事では、意外に凄かったココアの美容効果とオススメの飲み方について紹介します。
ダイエット中のストレスをケアする

ココアというとチョコレートのようなまったりした甘い香りが印象的で、ダイエット中に向かないイメージが強いかと思います。
ところが、カカオは幸福感を覚える成分であるセトロニンによく似たテオブロミンを豊富に含んでいるので、ダイエット中のメンタルサポートにとても役立つのです。
セロトニンやテオブロミンが補給されると食欲が抑制される他、体温も上昇し代謝もよくすることができます。
ダイエット効果を期待できる摂取量はココア1杯に含まれているので、たくさん飲まなくても済む点もありがたいですね。
カカオポリフェノールで肌の内側からキレイに

ココアにはカカオポリフェノールがたくさん含まれていて、それには身体中の活性酸素を除去してくれる働きがあります。
活性酸素は呼吸をして酸素を取り込んでいる限り勝手に体内に蓄積されていき、ある程度溜まってくるとシミやシワなどエイジングサインとして目に見える部分に影響が出てきます。
カカオポリフェノールはそれを除去してくれるので、エイジングサインが出てくるのを遅らせたり何も対策をしていなかった時よりも老化による見た目の変化を少なくしたりする効果があります。
活性酸素を除去する手段は限られていますので、スキンケアやコスメで肌表面をメンテナンスしつつココアで内側からもキレイを目指すといいでしょう。
選ぶ時はピュアココアがオススメ!

ココアには予め砂糖が混ざっておりお湯を入れればすぐにできるインスタント式にありがちな調整ココアと、ココアパウダー以外には何も含まれないピュアココア(純ココア)の2種類があります。
ダイエット中に飲みたい時はピュアココアを選んでくださいね。
こちらの方が摂取カロリーを少なくすることができますし、ココアの純度も高いからです。
もし甘くないココアが好みではなかったら、ゼロキロカロリーの人工甘味料を使ったりミルクを少々加えるだけでもだいぶ飲みやすくなります。
体を温めたい時は、ごく少量のショウガやシナモンなどの香辛料を加えるといったアレンジもできます。
ぜひお好みの召し上がり方を見つけて美容と健康に役立ててみてください。
鼻全体や特に小鼻の黒ずみが気になる、洗顔したてはキレイなのに数十分もするとぼつぼつ毛穴が復活している……とお悩みの女性は多いのではないでしょうか。
鼻は皮脂の分泌が多いため毛穴も汚れたり詰まったりしやすく、定期的にケアをしないとすぐに真っ黒になってしまいますよね。
本記事では、しつこ過ぎる毛穴の黒ずみ改善のために使いたいスキンケアアイテム3選について紹介します。
クレイ配合洗顔料

お肌の敏感な人でも使える毛穴ケアアイテムは、クレイ配合の洗顔料です。
クレイは吸着力に優れているので、毛穴に詰まった頑固な汚れも吸い取るように落とします。
毛穴洗浄力だけ見ればスクラブ洗顔料の方が効果はあるのですが、クレイは肌に負担をかけたくない人や敏感肌でも使えるため幅広くオススメしやすいアイテムです。
使う時はよく泡立ててキメの細かい泡を作り、毛穴の汚れや黒ずみ、角栓が気になる部分を集中的に泡でマッサージするように馴染ませるのがポイントです。
毛穴洗浄用極細ブラシ

次にオススメなのが、効率的に毛穴の汚れを掻き出せる毛穴洗浄用の極細ブラシです。
非常に滑らかな手触りの良さが特徴で、毛の1本1本がとても細いためしっかり毛穴に入り込んで汚れを落とします。
洗顔やピーリング、毛穴汚れ取りのシートパックでも取りきれない頑固な汚れにも対応可能ですよ。
使う時は毛穴に立てるようにブラシの先端を軽く当て、毛穴に向かって差し込むように縦方向に細かく動かします。
毛穴に入れて汚れを掻き出すように使うというアイテムの性質上、人によっては肌に刺激を感じることがあるので1週間に1,2回のペースでの使用に留めておきましょう。
クレンジングオイル

メイクを落とす時にクレンジングオイルを使っているという人は、毛穴洗浄にも応用することができますよ。
毛穴の黒ずみや角栓が気になる部分に馴染ませ、1分ほど置いてからマッサージをするように少し力を加えつつ汚れを押し出していきます。
オイルが汚れをふやかすように柔らかくしてくれるので、指で肌を押さえるようにごく軽い力でOKです。
オイルが毛穴の汚れと馴染んで浮かせるように除去するため肌への負担も少なく、この頃は肌馴染みがよくニキビもできないサラッとした使いやすいクレンジングオイルが多いのでぜひ活用してみてほしいですね。
メイクは完璧にできたのに眉の辺りがどうも洗練されてない気がする、眉毛の色が髪色や肌色に合わずに浮いている……とお悩みの女性もいるかと思います。
眉毛は人の顔の印象を大きく左右するパーツのひとつなので、メイクに合わせた統一感を出してワンランク上の仕上がりにしたいものですよね。
そこで今回は、簡単に印象を変えてメイクにピッタリはまる眉マスカラの魅力について紹介します。
髪色と眉毛の色が違う人は意外に多い

メイクをしている時や鏡を見ている時に、髪の色とメイクの色が違うなと気づくことってありますよね。
特に髪をかなり明るめやハッキリした色に染めている人は、眉色とのギャップに悩まされた経験があるでしょう。
茶髪に染めている日本人女性はかなり多いですから、髪色と眉色が異なるのは身近な悩みといえます。
筆者の髪色は生まれつきレベルスケールでいうところの11付近(頭髪検査ではまずダメ出しされる色)ですが、眉は漆黒で全く髪色にも肌色にも馴染まず主張が濃いことが悩みでした。
眉毛の上からそっとなぞるだけで簡単カラーチェンジ

眉マスカラはブラウン系を中心にたくさん色展開があるので、ご自分の髪色と同じか近い色のものを選びましょう。
類似した色が複数ある場合は、髪色よりも少し暗い方を選ぶとあまり失敗がありません。
眉マスカラは眉毛にそっと液を乗せるイメージで眉の頭から毛並みに沿ってブラシを動かしてつけていきます。
まつげのマスカラと同じように、生え際に触れないようにし毛のみに液をつけていくと言えばわかりやすいでしょうか。
地肌についてしまうと眉が物凄く濃くなりますし、落とすのにも時間がかかってしまうので注意しましょう。
眉マスカラを一度眉に沿ってつけるだけで、髪色にも肌色にも馴染む洗練されたキレイな眉色に変えてくれますよ。
それでいてメイク持ちもいいので、染めたように自然な眉色を長時間キープできる点も魅力です。
薄く貧弱な眉を自然に太く見せるくれる効果も

眉毛をたくさん抜いていると、だんだん本数が少なくなったり1本1本が細くなったりしますよね。
まつげ用マスカラは塗ると今生えているまつげが太く見えますが、眉マスカラも同じで液を塗った部分の毛は自然な感じで太さを出せます。
そのため、抜きすぎて貧弱になった眉の隙間を埋める苦労を少し軽くしてくれる効果もあります。
地肌に液がつかないくらいの長さがあれば眉マスカラは使えますので、そのためにも日頃から自分の理想の眉毛を作るための土台は整えておいた方がいいですね。