バージンヘアを美しくキレイに維持するためのコツ♫
ツヤツヤと天使の輪ができ、毛先までしっとりさらさらでまっすぐまとまりのある髪は女性ウケ以上に男性ウケ抜群です。
そんな誰もが羨むバージンヘアですがなかなかキレイに伸ばせなかったり、伸ばすといつもパサつきやうねりが出てしまうという人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、バージンヘアを美しくキレイに維持するためのコツについて紹介します。
最近よく聞くバージンヘアとは?

美容院やヘアケア向きのメディアでバージンヘアという単語を見かけたり聞いたことがある人もいるかと思います。
一体何のことだろうと想像を巡らせてしまいますが、バージンヘアとは一度もパーマやカラーをしたことがない素髪のことです。
元々は生まれてから一度もそれらをしたことがない髪のことを指しましたが、広義では現在の髪が根本から毛先までが素髪である状態のこともバージンヘアと呼ばれるようです。
毎日のトリートメントを欠かさない

バージンヘアはパーマやカラーによる誤魔化しが全く通用しないので、髪が傷んでいるとすぐに分かるようになってしまいます。
それを防ぐためには、毎日しっかりとお風呂でトリートメントを使うようにします。
トリートメントは様々な種類がありますが、コーティング効果が高く髪を補修しつつ熱や摩擦から守ってくれるのはアウトバストリートメントです。
それをしっかり毛先、髪の中腹に揉み込むようにつけましょう。
そこまで馴染ませ終わったら、手についた残りのトリートメントを中腹よりも上の部分に撫でるようにつけていきます。
できるだけ髪にダメージを与えないよう気をつける

毎日トリートメントをした上で、できるだけ髪にダメージを与えないように生活にも気を配る必要があります。
といっても慣れてルーチン化してしまえば面倒なことは何もないのでご安心ください。
生活で受けやすい髪のダメージの代表と言えば、乾燥・摩擦・熱・紫外線の4つです。
特に大きな負担がかかるのはお風呂上がりとドライヤーを当てるタイミングです。
タオルドライは擦るのではなくタオルに水を吸わせるようにして、なるべく高吸収性のあるものでしっかり髪を包みましょう。
ドライヤーは当てる距離と時間に注意が必要です。
タオルドライを念入りにしていれば当てる時間が短くて済むので傷みも最小限に抑えることができます。
そしてドライヤーやスタイリングの時に毛髪保護効果のあるミストやウォーターなどのスタイリングアイテムを使うと、髪をコーティングしてくれるのでダメージを総合的に防げますよ。
大人になってもテカリが治まらずニキビが出来続けてしまう、生理周期で一定の時期になるといつもフェイスラインにニキビができる……とお悩みの人は多いのではないでしょうか。
同じ時期にニキビができたり何となく乾燥するのにテカリが治まらずにニキビができる場合は、インナードライ肌がニキビを引き起こしている可能性が高いです。
そこで今回は、インナードライ肌のニキビを改善するためのコツについて紹介します。
インナードライ肌とは?

インナードライ肌とは、肌表面が皮脂でベタベタ・テカテカしているのに肌の内側は乾燥している肌質及び状態のことを言います。
そのため肌の表面上で乾燥しているところとベタつく部分が分かれている混合肌とは少々異なります。
インナードライ肌を引き起こす原因は特にホルモンバランスの変化や、生活環境にあります。
肌の内側に水分が足りないと肌が「保湿して皮膚を守ろう」と判断をするので、本来よりも皮脂が過剰分泌されるようになります。
テカリやベタつきで見落としがちですが、もしツッパリやハリの低下も同時に感じるならインナードライ肌を疑った方がいいでしょう。
化粧水は浸透力のあるものを選ぶ

インナードライタイプの肌は乾燥している一方で皮脂も多く分泌される状態なので、スキンケアアイテムを選ぶのが少し難しいです。
化粧水は肌に水分を与えてくれますが、インナードライ肌と相性がいいのはいわゆる「パシャパシャ系」と言われるような水っぽく浸透力に優れるタイプのものです。
浸透力が優れていれば肌の角層まで潤いを届けてくれるため、乾燥ケアをすると同時に過剰な皮脂分泌も抑えられます。
また、高浸透力の他に保水力も備えているアイテムも見つけられればベストです。
かといってこってりした油分系の化粧水はニキビの悪化に繋がる可能性もあるため、購入前に必ずテスターを使うことをオススメします。
お手入れの最後はクリームやオイルで肌に蓋を

化粧水や美容液などのお手入れが終わった後は、クリームやオイルで肌に蓋をして水分を逃さないようにしましょう。
ニキビや皮脂が気になる人はジェルタイプのクリームや、美容オイルの中でもホホバやオリーブスクワランなどサラッとしたテクスチャのものが特に使いやすいです。
大人ニキビのような周期的に起きる肌荒れは常に予防を意識することで症状が軽くなりやすく跡も治っていくので、キレイになったと思ってもそこで止めずに継続してケアをしていくといいですよ。
抗酸化作用がある果物と言えば、ブルーベリー。
ブルーベリ―のサプリメントが出回っているぐらい、美意識が高い女性達から人気があります。
肌の老化を阻止してくれる役割を持つ抗酸化作用の働きがあるブルーベリー。
美肌に良いブルーベリーのお話です。
ブルーベリーの効果について

目にとても良いと言われるブルーベリー。
美肌作りに驚きのパワーを隠し持っています。
見た目も小さいですが、100gにつきカロリーが49kcalもある。
決して低カロリーとは言えないですね。
ただ、栄養面ではビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCカリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、マンガン、モリブデン、食物繊維等がたっぷり含有されています。
これだけ、たくさんの栄養を持ち合わせているのだから積極的に食べたほうが良いとされています。
ブルーベリーの甘酸っぱさが苦手な人もいますが、採れたては甘酸っぱさを感じさせません。
だから、普段のおやつ代わりとしてもお勧めです。
ブルーベリーの抗酸化作用!老化防止!!

果物の中でもブルーベリーは抗酸化力が半端ありません。
抗酸化作用があるブルーベリーに期待できるのは、アンチェイング効果です。
タンニン、アントシアニン(ポリフェノールの1種である)とビタミンEは、抗酸化作用があります。
つまり、活性酵素を取り除く働きがあります。
それに、アントシアニンは美容面だけでなく目の疲労を予防したり、視力の低下を阻止したりする働きがあります。
その他は、生活習慣病の原因とされる活性酵素を除去する役割もあります。(※アントシアニンは、ブルーベリーに含まれる色素成分でファイトケミカルの1種)
ブルーベリー手作りジャム!!

「ブルーベリーを単に食べるのだけじゃ物足りない」という人もいるかもしれません。
パンと一緒に食べると良い一味違っておいしいですよね。
ブルーベリージャムのレシピ
(材料)
ブルーベリー200g
砂糖 100g
レモン汁 大さじ1
(作り方)
① ブルーベリーを洗う
② 大きな鍋に入れて弱火で煮る
③ しばらく煮ていると、ブルーベリーから水分が出てくるので砂糖とレモン汁を入れる
④ とろっとした感じになったら火を止める
⑤ 熱が取れたら消毒した瓶に入れて冷蔵庫に入れる
砂糖を入れたジャムは防腐剤の役割をするので、ブルーベリージャムの保存期間は半年から1年とされていますが、瓶を丁寧に消毒することが大事。
女性がいつまでもキレイでいるためには、抗酸化作用があるブルーベリー等を積極的に食べて続けることが大事です。
エステや化粧品にお金をかけるのもいいですが、体に良いものを食べる事で美肌力につながるのです。
いつまでもキレイでいられるといいですね。
肌の色ムラが激しくてファンデーションを塗ってもキレイにならない、赤ら顔に見えて恥ずかしい、透明感が全然出ない……といったお悩みを抱えたことがある人もいるのではないでしょうか。
広範囲の肌色を補正してよりキレイに見せたい時は、コントロールカラーを使うと便利です。
そこで今回は、肌の悩みを解決してキレイに見せるコントロールカラーの使い方を紹介します。
ピンクを使って顔色の悪さをカバー

顔色が青白い、くすんでいて何となく血色が悪いという時に活躍するのが、ピンク色のコントロールカラーです。
液は肌なじみのいい桜色をしているので、万人向きであまり目立った肌トラブルがなくてもベースとして取り入れている人もいます。
顔全体に薄くムラなく伸ばすことによって、血色の悪さからくる不健康さを解消してくれます。
ピンクと一口に言っても薄付きの桜色〜オレンジ味のあるサーモンピンクまで液の色が多様なので、買う前にテスターで液色を見られるとベストです。
血色の悪さを隠すためにファンデーションを使うと厚塗りになったり、塗り過ぎて顔が黄色くくすんだ印象になったりします。
なのでファンデの厚塗りで解決しようとする前に、ぜひピンクのコントロールカラーを試してみてください。
イエローで赤ら顔、グリーンでニキビ跡を解消

頬や鼻など広範囲な赤ら顔や、コントロールカラーのピンクが肌色に合わなかった場合はイエローがオススメです。
イエローは日本人の肌に馴染みしやすいですし、赤くなった肌に使うことで他の部分と変わらない肌色にうまく補正してくれます。
また、イエローベース肌や健康的な色の肌にできた部分的なニキビ、吹き出物を目立たなくしたい時にも使えます。
グリーンはイエローよりは色白な人や、中間〜ブルーベース肌と相性がいいです。
特にニキビや吹き出物といった赤みを伴う肌トラブルを目立たなくし、キレイな肌に見せてくれます。
ブルーやパープルを使ってくすみを消して透明感をオン

顔全体が黄色くくすんでいる気がする、透明感が出ない……という時にオススメなのがブルーやパープルのコントロールカラーです。
ブルーは色白の人が使うと青白く見えてしまうので、使い勝手の面では白浮きしづらく馴染みやすいパープルの方が上です。
くすんでいる肌全体に薄く伸ばすことで、肌色をワントーン明るくクリアな印象に見せてくれます。
パープルはブルーのクリア感とピンクの血色感のまさに「いいとこ取り」をしたカラーなので、簡単に今風の透明感メイクに活かすことができますよ。
まつげが生まれつき短いorスカスカで目力がない、まつげがないからマツエクをしているけどまつげが傷むから本当は頼りたくない……と悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。
そんな時はプチプラでも効果を実感しやすいまつげ美容液を使ってみるといいですよ。
そこで今回は、目力を与えてパッチリ目元になれるまつげ美容液の魅力について紹介します。
まつげの育毛を促進させる

まつげ美容液はまつげ(あるいは眉毛)にピンポイントに使えるアイラッシュケアアイテムです。
毎日就寝前に上下のまつげの生え際に塗ることによって、まつげを増やす働きがあります。
早い人だと使い始めから3日程度で細く小さな産毛のようなまつげが生え出します。
まつげが抜けて生えていない部分の育毛も促進させますし、使い続けることによって既に生えている部分のまつげも更に長くしてくれます。
うっかり剃ってしまったまつげの部分的な育毛を促したり、小技ではありますが抜き続けて貧弱で極薄になった眉毛を育毛する時にも活躍します。
生えているまつげを強くする

まつげ美容液は育毛だけでなく、今生えているまつげをケアして抜けにくくしたりダメージによって傷みにくくしたりもできます。
まつげに栄養が足りていなかったり瞼が乾燥していたりすると、まつ毛はポロポロと抜けやすくなります。
まつげ美容液はまつげとその毛根、まぶたにハリとコシを与えるので継続使用で抜けづらく触った時にフサフサと音のするくらいコシがあるまつげを育てられます。
長期間使っているとまつげが生えやすく抜けにくい目元環境に整ってくるため、自然とまつげ全体が濃く重なるように生え揃います。
アイラインを引いたり、つけまつげをつける必要がないくらいパッチリした目元になれるのも夢ではありません。
目の周りの保湿にも使える

まつげ美容液の中には、アイクリームとしても使えるものがあります。
パッケージを見てそのような表記がされていたら、まつげに塗るだけでなく目の周囲までしっかり液を塗りましょう。
目の周りは皮脂分泌も少なく、顔の中でも乾燥しやすい部位の1つです。
そして瞼が乾燥すると健康的なまつげ育成の妨げにもなってしまうので、まつげ美容液を使ってたっぷり保湿するといいですよ。
寒い季節になると食べたくなる家庭料理の中でも、鍋は世代を問わず人気です。
鍋料理は食材を調理する手間はかかりますが、食材次第では美容に必要な栄養素をたっぷり摂れることをご存知ですか?
そこで今回は、美容促進に役立つ鍋料理レシピ3選を紹介します。
食物繊維たっぷりで低カロリーのきのこ鍋

ダイエット中の便秘がつらい、ダイエット中だけどお腹いっぱい食べたい! という時にオススメなのがきのこ鍋です。
エリンギやしいたけ、しめじ、えのきなどたくさんのきのこをメインに、白菜、人参など野菜を多めにしてお好みで肉も加えていただきます。
きのこは和風鍋にしても洋風鍋にしても美味しく食べられるので、ぜひお好みの鍋汁を選んで作ってみてください。
プリプリとした食感がアクセントになるので、締めの雑炊や麺との相性もピッタリです。
きのこは食物繊維が豊富で低カロリーなので、便秘を予防・解消したり食べすぎても太りにくいというメリットがあります。
辛味で体の芯まで温まる四川風肉豆腐鍋

どんなに温かい服を着ても体が冷えてしまう、冬は基礎代謝が低下して太りやすくなっている気がするという方には、辛味の強い鍋料理がオススメです。
四川風肉豆腐鍋はクミンや花椒、豆板醤などを使いスパイシーに仕上げた鍋で、冷えを感じている体や食欲がない時にうってつけのメニューです。
鍋料理を食べるとそれだけで体全体がポカポカしてくるものですが、この鍋は辛味成分によって温かい体がしばらく長続きします。
具材は豆腐、豚肉、きのこ、白菜などがスープとの馴染みがよく、カロリーも抑えつつ腹持ちもいいので最適です。
締めはご飯で雑炊にしてもいいのですが、中華風味ということもあり春雨や中華麺との相性も抜群なのでこちらも試してみてください。
胃にも優しくコラーゲンたっぷりの水炊き鍋

最後に、胃に優しく食べるシーンを選ばない水炊き鍋を紹介します。
使用する具材は鶏肉、人参、白菜、昆布、きのこ類、キャベツなどです。
鶏肉がメインではありますが、他の野菜もたっぷり入れるので食物繊維やビタミン群をマルチに摂取できる健康的なメニューです。
鶏肉は他の肉と比較するとあっさりしておりカロリーも控えめで、皮には女性に嬉しいコラーゲンも含まれています。
野菜は煮るとかさが減るので食べやすく、野菜不足でビタミン不足を気にしている方にイチオシの鍋料理です。
食べるのが大好きで、ダイエットをしようと思ってもついつい食べてしまうと悩んでいませんか?
そんなあなたには食物繊維がたっぷり入ったオオバコダイエットがオススメ。
オオバコダイエットは、満腹感が得られるので食べて痩せたい女性にピッタリなのです。
オオバコについて

オオバコは、日本全国の日当たりが良い道端などに生えているので、何気なく歩いているとオオバコが見られます。
日本以外では、中国やサハリン、シベリア東南アジア等にも見られ、オオバコの葉っぱが大きいので大葉子という名前が付けられました。
オオバコ科のオオバコの車前子は(オオバコの種子を乾燥させたもの)咳止め、下痢止め、消炎、むくみの利尿、血尿、痰などに効果があります。
また、車前子は漢方の牛車造腎気丸(ごしゃじんきがん)や五淋散(ゴリンサン)、清心蓮子飲(セイシンレンシイン)等に含まれています。
外皮からとれる食物繊維はダイエット食品とされることが多いです。
食物繊維がたくさん含まれているので、体に摂り入れる事でお腹がいっぱいになるので満足感が得られます。
オオバコダイエットをするならコレ!

オオバコを摂取すると胃の中で何倍にも膨らむので満腹感が得られます。
また利尿効果があるので、体内の余分な水分を杯出資てくれるのでむくみを改善します。
オオバコダイエットをするなら3つのオオバコダイエット製品がお勧めです。
1 伊藤漢方製薬のオオバコダイエット
2 オオバコダイエットサポート徳用(山本漢方製薬)
3 サイリウム(オオバコ)(NICHIGA)
上記の3つの中でも人気なのが1の伊藤漢方製薬だしているオオバコダイエットです。
伊藤漢方製薬だしているオオバコの作り方は簡単で、水や牛乳、アイスコーヒーに入れたりして飲むだけ。
甘さが足りなければ蜂蜜を入れて飲んでください。
伊藤製薬のオオバコダイエットは水分を含むと数十倍に膨れるので、食べすぎを予防します。
だから、オオバコダイエットを始めると、いつの間にか体重が減っているかもしれませんね。
お好み焼きに混ぜて!オオバコダイエット!!

オオバコダイエットレシピにはいろんなレシピがあります。
その中でもお勧めはキャベツをたくさん使ったお好み焼きです。
(材料)
キャベツ 100g
豚バラ肉 適量
ネギ 1本
卵 2個
水 50ml
オオバコダイエット 大さじ1
粉末だしの素 1袋
長いも すりおろし 適量
ツナ 1缶
小麦粉 100g
(作り方)
1 キャベツを千切りにし、ネギは小さく切る
2 ボールにキャベツ、ネギ、卵、小麦粉、長いも、ツナ、すべての材料を入れて混ぜる
3 フライパンに油をひいて、豚バラ肉を先に焼いて2をうえにのせて焼く
4 5分~7分ぐらいたって焼けていたら裏返しして焼く
オオバコダイエットは水などの飲み物に入れて痩せるのもいいですが、同じダイエットをするなら楽しくストレスなくやりたいもの。
お好み焼きに混ぜても食べても美味しいので、ぜひ試してみて下さい。
アイシャドウを塗っても彫り深な印象にならない、グラデーションを意識すると濃くなりすぎたり境界の部分が不自然になったりする……とお悩みになったことのある女性もいるかと思います。
そんな時は塗る手順や塗り方を工夫することで自然に肌に馴染むキレイなグラデーションを作れるようになりますよ。
そこで今回は、アイシャドウのグラデーションを簡単キレイに作るコツについて紹介します。
ベースカラーの後は濃い順に塗る

アイシャドウの中にはパッケージ裏に塗る順番が書かれているものがあります。
そのレシピだと大抵は薄いパウダーから濃いパウダーを塗る順番で紹介されていますが、もっとグラデーションを簡単にしたいならベースカラーの後はラインカラー、メインカラーの濃い方、メインカラーの薄い方といった順番で塗ることをオススメします。
こうすることによってグラデーションの最も濃い部分が最初に決まるので、仕上がり時の濃さが予想しやすくなるというメリットがあります。
ブラシを使ってパウダー同士を馴染ませる

アイメイクツールの中でも特にグラデーションを作るのに適しているのはブラシです。
取るパウダーの量の調節もしやすいですし、パウダーはブラシにくっつきやすいためまぶたの上でもキレイに色を混ぜて馴染ませることができますよ。
ブラシを使って各メインカラーを滲ませるように塗って、グラデーションを作っていきましょう。
ブラシにグラデーションに使いたいメインカラー数色を含ませて手の甲などで馴染ませてから塗っていく方法もありますが、こちらは色馴染み自体はキレイになるのですが色変化と濃淡を作るのには適していません。
なのでメインカラーは濃いものを肌に馴染ませてぼかした後で、それよりも薄いメインカラーを滲ませるように馴染ませていく方がオススメです。
ブラシやチップは乗せる場所に注意

メイクの粉物の基礎知識とも言えることですが、ブラシやチップなどのメイクツールは一番最初に肌に着けた部分が一番強く発色します。
余計な粉を事前に落としていても、塗り終わりの頃のブラシよりは塗り始めのブラシの方がパウダーを多く含んでいるからです。
なので最初にブラシやチップを肌に乗せる時は、一番濃く発色させたい場所を狙って置き円を描くようにぼかします。
次に塗る薄いメインカラーは、塗る前に十分余計な粉を落とすかグラデーションの濃い部分の周辺から馴染ませるといいでしょう。
保存食として優れているのが高野豆腐ですが、最近ではたんぱく質が豊富に含まれているので注目を浴びている食品の一つ。
ダイエットや美容を意識する人にとって、高野豆腐がどんな栄養があって体に良いのかをまとめました。
高野豆腐に関する知識?

郷土の食材と知られる高野豆腐ですが、高野豆腐の起源は、高野山で凍り付いた豆腐が美味しかったことから広く伝わったとされています。
高野豆腐と呼ばれるようになったのは、江戸時代に高野山のおみやげ物として珍しかったという説もあります。
また、東北や北海道では別名の凍り豆腐とも呼ばれていました。
高野豆腐の作り方は、水切りした豆腐を食べやすいカットし、日陰で寒い夜から晒します。
水分を蒸発させ、冷凍と蒸発を繰り返して乾燥をさせます。
高野豆腐の栄養価について

たんぱく質、大豆サポニン、大豆イソフラボン、ビタミンE、ビタミンA、マンガン、カルシウム、鉄、食物繊維等が豊富に含まれています。
大豆サポニンは、豆腐や納豆やみそ煮も含まれているのですが、高い抗酸化力があります。
体の脂質やコレステロールの酸化を抑える作用があるので、アンチェイング効果が期待できます。
それだけではなく、高脂血症や動脈硬化の予防をする効果もあります。
ビタミンEも脂質の酸化を防ぐので若返りのビタミンとも呼ばれています。
血行促進を良くしたり、肌の細胞にも栄養を届けてくれる為、肌のターンオーバーを正常に戻します。
ビタミンEは、ビタミンCの吸収を助ける役割も持っているので、一緒に摂ると肌がきれいになるでしょう。
高野豆腐の唐揚げレシピ!!

高野豆腐にはコラーゲンを生成してくれるアミノ酸が豊富に入っているのでなるべく毎日食べたい食材の一つ。
でも、高野豆腐で料理をするなら「煮物」ばかりになって飽きてしまう人も多いです。
そこで、今回は高野豆腐で作る唐揚げのレシピを紹介します。
(材料)
高野豆腐 3個
醤油 大さじ2
鶏がらスープ 小さじ1
砂糖 小さじ1
生姜 適量
にんにく 適量
薄力粉 大さじ2
片栗粉 大さじ2
(作り方)
① 高野豆腐を熱湯につけてしばらく戻し、食べやすい大きさにちぎる
② ボールに醤油、鶏がらスープ、砂糖、生姜、にんにく、ごま油を入れてよく混ぜる
※生姜とにんにくはすりおろす
③ ②に水けを絞った高野豆腐を入れえて味をしみ込ませて絞る
④ ポリ袋に薄力粉と小麦粉を入れて全体にまぶす
⑤ フライパンに油を入れてきつね色になるまで揚げる
高野豆腐で作る唐揚げは、おいしいのでお勧めです。
また、高野豆腐には良質なたんぱく質が含まれているので、上手に栄養を摂って美容にも力を入れてキレイになりましょう。