ずっと同じにしてない?髪の分け目を変えることで得られるメリット3選
これまであまり分け目について考えて来なかったが最近になって分け目周りの髪が薄くなったような気がする、手軽に印象を変えたいけど今の髪の長さは気に入っているので切りたくない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪型でイメージチェンジというと多くの方はまずヘアアレンジをしたりヘアアクセをつける、ヘアカラーを取り入れる、美容院に行くなどが思いつくかもしれません。
ですが更に手軽かつダメージレスで印象を変えたいのであれば、髪の分け目を変えると印象変化以外のメリットも同時に得られますよ。
そこで今回は、ずっと同じにしてない?髪の分け目を変えることで得られるメリット3選について紹介します。
髪を切らずに手軽に印象チェンジ

髪の分け目を変えることは、手間いらずではありますが意外と印象の変化が大きいです。
例えば前髪の分け目を普段左で分けているところを、右で分けるようにしただけでも普段とは雰囲気が変わったように感じられます。
分け目を変える際はブラシとドライヤーさえあればできますので、いつでも好きなタイミングで行えます。
ブリーチやカラー剤などのように髪を傷ませることもないですし、アレンジほど手間もかかりません。
手を加える部分は最小限で済むため、今の気に入った髪型を維持しつつ変化を取り入れたい方ですと特にやる価値があるでしょう。
毛根へのダメージを減らせる

分け目はそうでない部分と比較すると、毛量が少ないので頭皮の露出面積が多くダメージに晒されがちです。
紫外線や刺激などが一部分に長期間に渡って加わり続けると、そこからダメージが進行し薄毛や髪の乾燥などを引き起こします。
定期的に分け目を変えると頭皮と髪へのダメージが分散され、傷みが現れにくくなることが期待できます。
ナチュラルにボリュームアップして見せられる

ずっと同じ分け目を続けているとどうしてもその箇所には押さえつけられたような毛流れの癖ができ、髪の毛がぺたんと寝やすくなります。
それが長期化するとボリュームが少なく見えてしまったり、実際に分け目の頭皮にダメージが加わり薄毛が進行したりします。
少しでも分け目をずらすと、まだその部分の髪には毛流れの癖がついていないため自然にふんわりとしたボリューム感を出すことができますよ。
ブローして根本から髪を立ち上げなくても立体感が出るため、セットの手間が増えることに抵抗がある方や作り込み感を出したくない方にもオススメできます。
洋菓子よりはヘルシーだからと完全に和菓子に切り替えて間食を楽しむようになったが一向にダイエットできていない、ダイエット中に大福を食べていたことがあるがふと成分表を見たら意外にカロリーが高かった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
和菓子は洋菓子と比較すると豆や穀物など使われている素材が身体に優しいものが多かったり、高カロリーな素材があまり使われないことからヘルシーなイメージがありますよね。
その中の大福は食べごたえもあり馴染み深いお菓子でもありますが、ダイエット中に食べる時は選び方と食べ方が重要になります。
そこで今回は、和菓子だからヘルシー?大福のカロリーと太る食べ方・太らない食べ方の分かれ目について紹介します。
カロリーはそこそこでも糖質量が多いことに注意

大福は商品によって大きさも様々ですが、市販の一般的なサイズのものは1個あたり155キロカロリー程度のことが多いです。
なので間食で1個食べる程度ではカロリー過多にもならず、それでいてしっかりと甘さや餅の食べごたえが味わえるので食べ過ぎにもなりにくいです。
ところが糖質量は35g前後で、これは茶碗に軽く盛った白米1杯と同程度となっています。
低カロリーだからと油断すると糖質を摂りすぎて、太りやすくなってしまうことに注意しましょう。
生クリームやバター入りなどの大福は避ける

現在では生クリームやチョコレート、カスタードなどが入ったスイーツ系の大福も多く見られるようになりましたが、そうしたものはダイエット中は避けましょう。
生クリームやチョコレート、バターなどの素材は素の状態で既に高い大福の糖質量を、更に底上げしてしまう可能性があります。
更に、あんこだけの昔ながらの大福に比べカロリーが跳ね上がりがちなのもオススメできない理由です。
あんこの量が減る可能性があるフルーツ入りは◯

ダイエット中に大福を食べる時は、大きすぎないものや低糖質タイプのものを意識して選びましょう。
それから肝心の中身については、苺大福のようにフルーツがメインになっているものはその分あんこの量が減ってカロリー・糖質量共に少なくなる可能性もあるためオススメです。
とはいえフルーツの他にクリームやチョコレートなどが含まれているとそこまでヘルシーにはならないので、購入する際はパッケージの成分表や商品見本を確認するようにしてくださいね。
ジェルネイルをすぐにオフするのはお金が勿体ないのでついサロンに行ってから1ヶ月以上放置してしまうこともある、ジェルネイルをつけていたら爪の様子が少し変だと感じたけどその程度でサロンに行っていいのか悩む……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ジェルネイルはセルフでのネイルメイクでもできますが、サロンでより凝ったデザインを楽しんでいる方も多いですよね。
お金をかけておこなうジェルネイルは長期間つけ続けた方がお得なイメージがありますが、爪周りのコンディションによっては早めにオフやリペアをした方がいいことがあります。
そこで今回は、放置厳禁!ジェルネイルをオフ・リペアしたい3つのタイミングとは? について紹介します。
ジェルを乗せてから3週間以上経過している時

一般的に、ジェルネイルの交換頻度は施術から3週間〜1ヶ月毎と言われています。
施術から時間が経過すると、その期間に刺激や水分などジェルネイル部分にも負担が加わります。
また、期間が空くと爪の根元とジェルネイルの間には何も乗せていない空間ができますのでデザインの見栄えも悪くなったり爪が折れるリスクが上がる問題もあります。
欠けやリフトなど問題がないと1ヶ月以上つけたくなる気持ちもわかりますが、定期的にメンテナンスするのが爪のコンディションの上でもオススメです。
ジェルが部分的にリフトしている時

ジェルネイルは水分に弱く、水泳や長時間の入浴などの他、普段の手洗いなど手が濡れることが続くと少しずつ端がリフトしていきます。
リフトしてジェルが爪から浮くと、その空間に水分や汚れが溜まり時間経過で雑菌が繁殖しグリーンネイルになることがあります。
そうなるとネイル自体をお休みしないといけなくなるため、リフトが見られたらなるべく早めにリペアやオフを心がけてください。
ジェルに亀裂が入った時

ジェルはマニキュアよりも遥かに強度があるため、本来ならば衝撃には強いです。
ですがジェルがうまく乗せられていなかったり、爪に集中して強い衝撃が加わった際には亀裂が生じることがあります。
この場合も交換期間の目安に関係なく、サロンでお直ししてもらった方がいいでしょう。
亀裂の入ったジェルネイルをつけ続けるとどこかに引っ掛けてより爪に負担がかかることがあったり、最悪の場合は怪我をしてしまうこともあるからです。
ブリーチした状態に飽きたからバージンヘアに戻したいけど凄く時間がかかりそう、ブリーチした後のプリン状態が嫌でリタッチを続けているといつまで経ってもバージンヘアに戻せない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
縮毛矯正やカラー、ブリーチなどを一切していない素の状態の髪はバージンヘアと呼ばれ、現在の健康髪トレンドから注目が高まっています。
ですが元の髪の状態によってはバージンヘアに戻すのは非常に根気が必要になりますので、やってはいけないことを今ここでおさらいしておきましょう。
そこで今回は、完全地毛に戻したい!バージンヘア戻し中にやってはいけないこと3選について紹介します。
黒染めやカラー剤、ブリーチ剤を使う

バージンヘアは何も化学的な施術をしていない髪のことを指し、これにはカラー関係も含まれます。
黒染めや白髪染め、カラー剤、ブリーチ剤いずれかを使ってしまうとバージンヘアとは呼べなくなるので、髪戻し中はこれらの使用は控えるようにしてください。
ブリーチやカラーを繰り返していてプリン状態の目立ちが気になる方は、ダークカラーのヘアマニキュアやカラートリートメントの使用をオススメします。
これらですと髪に色素沈着が見られることもありますが、地毛を明るくする効果やダメージさせる効果がないためプリン状態をカバーしながら髪を伸ばしていくことができます。
パーマや縮毛矯正を当てる

バージンヘア戻し中は、パーマや縮毛矯正も当てないのが基本です。
これらの施術は髪にはかなり強い負担がかかりますので、元の髪の状態によっては傷みが進行してしまうこともあります。
髪がお好みの長さになるまではヘアセットを工夫したり、使用温度を守ってコテやアイロンなどのアイテムを活用しましょう。
雑なヘアケア習慣を続ける

せっかくバージンヘアに戻っても、髪のコンディションがダメージに傾いていては魅力も減ってしまいます。
そうならないように、雑なヘアケア習慣は今から絶つことをオススメします。
やってはいけないことの例を挙げると、髪に負担が強いシャンプーを選んだり、お風呂上がりに自然乾燥させたり、アウトバストリートメントをつけないなどですね。
これらは1回1回でのダメージは実感できる程度ではありませんが、長期的に積み重なると傷みとしてはっきりとわかるほどのコンディションの悪化に繋がるのでぜひヘアケア習慣は見直してみてください。
眉メイクがパッとしないといつも思っているけどどこを改善すべきかわからない、ベースメイクまでは綺麗にできても眉メイクするとどこかおかしくなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉は注目されやすい目の近くにあるために、やや脇役的な立ち位置ではあるものの目につきやすくかなり重要な部分です。
少しメイク方法が違うだけで印象ががらりと変わってしまう繊細なパーツでもありますので、どこか垢抜けないと感じている方はメイクを見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、やめて良かった!NG眉を離脱するために見直したい眉メイクポイント3選について紹介します。
パウダーアイブロウしか使わない

色々なアイブロウコスメの中でも、パウダーアイブロウは発色の濃さが調節しやすくトレンドのふんわりした眉を作るのには欠かせません。
ですが自眉が生え揃っているからとか、濃くなるのが嫌だという理由でパウダーアイブロウのみ使うのはオススメできません。
パウダーだとくっきりさせたい眉尻の輪郭が決めにくくなるだけでなく、ぼかしを通り越して眉の印象がぼやけてしまうことがあるためです。
しっかり輪郭のラインを決めたい時にはペンシルを使い、眉毛同士の空間に色を乗せるのはパウダーといった具合で使い分けることが大切です。
がっつり明るい眉マスカラを使ってトーンアップ

現在の忘れ眉がトレンドになる以前から、濃い眉毛をカバーするための眉マスカラは様々なバリエーションが登場していました。
そこで注意したいのが、髪色よりも明らかに明るい眉マスカラを使ってトーンアップさせることです。
明るすぎる眉マスカラは眉毛の地毛色から浮きやすく、髪色との調和も取りにくいです。
眉毛の黒さは眉用コンシーラーや白み系ブラウンの眉マスカラを使うと、ナチュラルにカバーできますよ。
ペンシルで一気に輪郭線を引く

眉輪郭を整えるためのペンシルを使って、一直線に輪郭ラインを描こうとすると不自然さのある仕上がりになりやすいです。
例えば柔らかさが消えてしまったり、ナチュラルさがなくなり明らかに描いている感が強調されたりですね。
これを防ぐには、輪郭の線は一気に線を引こうと考えず輪郭部分に眉毛を書き足すイメージで数回に分割して行いましょう。
少しずつ輪郭を描くことで線の軌道がブレにくくなりますし、それでいてしっかり描いたような不自然さもなくなりますよ。
メイクした時は問題ないと思っても服を着た時にどうも組み合わせがおかしいと感じたことがある、寒い時期になると暗めのメイクを使うことが増えて重厚感のある仕上がりになりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
気温がぐっと下がる冬のメイクでは、他の季節よりも鮮やかな色のコスメや重めの色のアイテムが活躍します。
ですがこうしたアイテムは塗り方によっては重厚感が出すぎてしまい、トレンドの抜け感から離れてしまうこともあります。
そこで今回は、寒い日には要注意!冬メイクでやってしまいがちなNGメイクと垢抜けポイント3選について紹介します。
暗すぎるベタッと重い質感の眉毛

現在のヘアトレンドに暗髪がピックアップされていることもあり、今冬はダークカラーの髪色を楽しむ方も増えています。
そこで注意したいのが、髪色に合わせた暗いアイブロウメイクです。
髪色に合わせようと思って黒やダークブラウンなど重めの色味をメインで使うと、のっぺり仕上がったり濃く男性的すぎる印象になったりしてしまいます。
眉色は髪色よりもワントーン明るくすることを意識して、パウダーアイブロウは明るい色と暗めの色をブレンドして馴染ませましょう。
仕上げには白み系ブラウンの眉マスカラを馴染ませると、トレンドの柔らかさが出ますよ。
暗い服×広範囲に暗い色のアイシャドウ

寒い時期はブラウンや黒など暗い色のファッションが増えますが、それに暗い色のアイシャドウを合わせると顔の印象に重厚感が出やすいです。
そうしたメイクコンセプトならば問題ないものの、そうでない場合は暗い服には明るめの色味のアイシャドウを合わせた方が柔らかさと抜け感が出ます。
アイシャドウはメインカラー程度の明るさで、血色を含むものを選ぶとヘルシーな印象になりますよ。
輪郭がくっきりしたダークカラーリップ

冬はダークカラーリップも定番になることが多いですね。
ですが黒みが強いリップや暗く落ち着きがあるリップは、それだけで重厚感が出やすいことに気をつけましょう。
更に容器から唇にベタ塗りしたり、輪郭を綿棒などでぼかさずにくっきりと強調するように仕上げると一気に時代感も出てしまいます。
冬リップは透け感のある、シアーレッドやローズ、コーラルなど明るめの血色を含む色味を選ぶと顔全体が明るく華やかな印象に整いますよ。
新しいリップを買うと仕上がりに違和感を感じやすい、口コミ評価が高いリップでも自分が塗ってみるとケバく仕上がってしまって苦手……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
リップは毎シーズン新しいアイテムが登場することもあって、メイクの中でも主役級パーツのひとつです。
そんなリップは色味選びや塗り方によっては見た目年齢を上げてしまうこともあるので、しっくり来ないと思った時はこれらの見直しをしてみるといいかもしれません。
そこで今回は、やってたら要注意!リップメイクの年齢感が上がるメイクとフレッシュに見せる対策3選について紹介します。
濃さの調節をせずにリップをベタ塗り

高発色のリップは唇に血色感を与え、イキイキとした表情を作ってくれます。
ですがあまりにも高発色だったり、透け感がなく唇そのものの色味を覆い隠してしまうようなものですと一気に年齢感が上がって見えやすいです。
特に輪郭のコントラストがキツイと老け見えに繋がりますね。
しっかりと発色の濃さが感じられるリップは、唇の中心から輪郭に向かって液量を付け足さず少量を伸ばすように塗っていきます。
スティックの場合、唇全体を一度塗りしてから輪郭部分を綿棒などでぼかすと柔らかく仕上がりますよ。
リップ下地やクリームを使わずいきなりリップをぬる

時短メイクしたいからといって、リップ下地やリップクリームで保湿をせずにリップを塗ってしまうと唇の縦皺がカバーしにくくなります。
するとカサついて老けて見えてしまうことがあるので、リップを塗る前にはさっとクリームを塗っておくことをオススメします。
時短メイクしたい時はオイルリップのようにツヤ感が強く出るタイプのものを選ぶと、単体塗りでも縦皺が目立ちにくいですよ。
無難なヌーディーカラーを選ぶ

どんな肌色にも馴染むヌーディーカラーは、顔色によっては仕上がりが不健康に見えたり、老けて見えることがある点に注意しましょう。
年齢を重ねてくると唇の色がくすんだり薄まることが多いため、リップは程よく血色感があるものを選んだ方がフレッシュに見えますよ。
色としては唇に乗せた時に唇の色が僅かに透けるような透明感があり、なおかつ肌色や唇の血色を明るく見せてくれるものが特にオススメです。
彩度が高すぎると逆に年齢感が上がって見えるので、気になった色味があれば透け感があるかどうかテスターで確認するといいでしょう。
セルフカラーをしたいけどアイテムがたくさんあってどれを選べばいいのかわからない、高評価のカラートリートメントを買ってみたけど今の地毛には全く色が入らなかったことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ドラッグストアやバラエティストアに行くとたくさんのカラーリングアイテムが目につきますので、どれを使おうかワクワクしますよね。
ですが髪のコンディションによっては染まりにくかったり、髪がダメージしてしまうこともあるのでどのタイプのアイテムを選ぶかは非常に大切です。
そこで今回は、どれを使えばいい!?セルフでできるカラーリングアイテムの特徴と向いている人・いない人について紹介します。
髪色を明るくしたい場合にはアルカリカラー剤

地毛の色よりも明るくしたい、しっかりと色味を入れたいという方に向いているのがアルカリカラー剤です。
アルカリカラー剤には髪を脱色するブリーチ剤と、色素を注入する薬剤の2種類が含まれているのが特徴です。
ここで取り上げるヘアカラーの中では唯一地毛を脱色する作用があるので、黒髪や暗髪の方は勿論のこと、地毛を一段階明るくしたい方に向いています。
ただし髪を明るくする力が強くなるほどブリーチ剤の量が増え、髪に負担もかかるのでダメージを気にする方には余り向いていません。
ツヤやコシがほしい人にはヘアマニキュア

ヘアマニキュアは髪の内部には殆ど浸透せず、表面を液でコーティングしてカラーリングするためのアイテムです。
塗った後の髪はコーティングによりキューティクルの凹凸が整って見えるため、強いツヤが出て滑らかな質感になります。
ただし単体で髪を明るくする作用がなく、黒髪や暗髪では発色が感じられない可能性が高いです。
高発色+ダメージ毛を労りたいならカラートリートメント

カラートリートメントはヘアマニキュアととても似た質感ですが、こちらはトリートメントが主成分です。
カラーリングしながら髪を保湿することができるため、地毛のダメージ状態を気にせずにヘアカラーが楽しめるのが大きな魅力です。
仕上がりも滑らかでヘアマニキュアよりもまとまりが出るため、ヘアケア重視したい方に特に向いています。
ただしこちらもヘアマニキュア同様ブリーチ剤を含まないため単体で髪を明るくできず、暗髪や黒髪では濁ったような発色になったり色の変化が感じられなかったりしがちです。
美容院に行きにくいからセルフでブリーチしたら全然色が抜けず凄くオレンジになった、セルフでブリーチしたら金色に抜けた部分もあるが殆ど汚いオレンジ色になった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ドラッグストアに行けばブリーチ剤もたくさん売っていますので、ブリーチは手軽な施術かと思われるかもしれません。
ですがカラー剤以上に髪にかかる負担が大きく、セルフですと上手に脱色するにはかなりテクニックが必要になるため実はあまりオススメできないアイテムではあります。
そこで今回は、こんなはずじゃなかった!セルフブリーチで髪がオレンジになる原因と改善策について紹介します。
ブリーチの塗布量が少ない

一般的に、ブリーチ液の量が髪に対して多ければ多いほど色素は抜けやすくなる性質があります。
ところがドラッグストアで売られているようなブリーチ剤は量がかなり少ないため、あれひとつで全頭を均一に脱色するのは困難です。
全体にブリーチ剤を行き渡らせようとすると1箇所辺りの塗布量はどうしても少なくなるので、髪の芯まで脱色する作用が働きにくくなるためです。
前髪のメッシュや狭い範囲のイヤリングカラー程度ならば1箱でも足りるかと思われますが、全頭ブリーチの場合は毛量や髪の長さによっては5箱以上必要になることも考えられます。
髪のコンディションとブリーチの相性が悪い

髪が傷んでいるほどブリーチで色素が抜けやすいです。
反対に、縮毛矯正やパーマ、カラーなどを一切していないバージンヘアや硬い髪、太い髪、黒さが深い髪は弱い市販のブリーチ剤で色素を抜くことが難しいです。
ブリーチ剤を何度か使えば色素は抜けるものの、相当なハイダメージになるため最初から美容院を頼る方がコスパが良い場合もあります。
カラーリングや縮毛矯正などの履歴を考慮していない

ブリーチ剤は傷んでいる箇所ほど良く染まる性質があり、仕上がりに大きく影響します。
セルフで行う場合はカラー歴やブリーチ歴、黒染め歴、縮毛・パーマ歴はしっかり確認しておきましょう。
ブリーチ歴が多い箇所はくっきりと明るくなりますし、黒染めをしてしまうとブリーチ剤を使って色素が抜けた場合でも赤やオレンジ止まりになることが多々あります。
これらの施術は色落ちや型崩れしても髪に履歴として残りますし、数年間何も施術していないと思ってもロングヘアの場合は毛先部分に過去のパーマやカラー歴などが残存しているので注意が必要です。