高温じゃないと無理!そんな人に試してほしいアイロンのダメージカット&キープ力アップのコツ3選
髪のためにもアイロンの温度は低い方がいいのは知っているけどそれだと癖が伸びない、急いでいる時は高温のコテで一気にスタイリングしているがすぐに元の癖が出てくる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
高温で一時的に髪の形状をコントロールできるコテやアイロンは、凝ったヘアスタイルをする時には必須級アイテムのひとつです。
ですが使い方によっては髪にダメージを加えながらもキープ力が弱くなるため、そうならない扱い方を知っておきましょう。
そこで今回は、高温じゃないと無理!そんな人に試してほしいアイロンのダメージカット&キープ力アップのコツ3選について紹介します。
アイロンの設定温度は180℃までにする

アイロンの温度は高くなるほど癖の伸びは良くなるものの、髪へのダメージも大きくなります。
長期的に繰り返し高温のアイロンを当てると髪が熱変性を起こし、切れ毛や枝毛、ゴワつきが見られることがあります。
そうならないよう、アイロンの設定温度は180℃までに抑えるようにしましょう。
140℃など低くなるほど髪への負担は抑えられますが、スタイリング力は弱まります。
癖の伸びが悪いからと低温で何度もアイロンを当てるとかえってダメージになるので、その場合は温度を1段階上げて仕上がりをチェックしてください。
アイロンスルーの一手間を加える

キープ力を上げるために、アイロンを当てる前にはアイロンスルーを行いましょう。
やり方は簡単で、髪を挟むぎりぎりの力加減でアイロンを当て時間をかけずに毛先まで通すだけです。
それからアイロンを当てると熱伝導性が上がり癖が伸びやすくなる上に、キューティクルが閉じるためツヤも出すことができます。
細かくブロッキングしてアイロンをする

時間がない時は太い毛束をアイロンで挟み、一気に癖を伸ばしたくなりますよね。
しかし太い毛束をアイロンで挟むと、プレートに接している表面と下層部分には熱が伝わるもののその間の髪には十分に熱が伝わりません。
その結果ムラができたりすぐにスタイルが崩れたりするため、アイロンはしっかりとブロッキングして行いましょう。
まずは左右、それからハチ周りを基準に上下、そして毛量が多い後頭部は上から3つにブロッキングして細かくアイロンを当てます。
アイロンを当てた後は少し冷ましてからワックスやスプレー、オイルなどのスタイリング剤をつけましょう。
冷ましてからスタイリング剤をつけることでキープ力も上がりますよ。
身体のためを思って毎日野菜を食べようとは思っているけどモチベーションが上がらない、食生活が乱れがちで気づけば炭水化物や肉メインの食事が続いている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
私達の身体は毎日摂取する食べ物からできていると言っても過言ではありません。
もし慢性的に食生活の偏りを感じているのであれば、毎日少しでも野菜を食べる習慣をつけると健康・美容両面で効果を実感しやすいかもしれません。
そこで今回は、やっぱりメリットが多い!毎日野菜を食べ続けることで実感できる効果3選について紹介します。
腸内環境が整い便秘が解消される

インスタント食品や外食に頼り切りだったり、自炊をしていても肉や魚ばかり食べていたりすると腸内の悪玉菌が増え便秘に繋がりやすくなります。
便秘はボディラインの崩れだけでなく栄養吸収効率が落ちたり肌荒れに繋がることもあるため、美容の大敵と言えるでしょう。
野菜には多くの水分や食物繊維が豊富に含まれています。
毎日続けて摂取することで腸内環境が整い、便秘が解消される効果が期待できますよ。
ごぼうやキャベツ、かぼちゃ、ニンジン、ほうれんそう、きのこ類などは特に食物繊維が多いため、積極的に取り入れたいですね。
満腹度が高く間食が減る

野菜は食物繊維が多い上に硬さがあるため、咀嚼回数も自然と増えます。
そのため野菜もののおかずを一品追加すると、カロリーを抑えながら食事の食べごたえをアップさせられます。
食事で満腹感が得られるため、間食への欲求も抑えやすくなるのがダイエット中の方には大きな魅力ですね。
甘みが欲しい方はかぼちゃやニンジン、さつまいもなどを使うと無理なく野菜を摂取する習慣がつけられるでしょう。
肌バランスが整いやすくなる

野菜は食物繊維だけでなく、ビタミンも豊富に含んでいます。
抗酸化作用を持つビタミンEやコラーゲンの生成を促進させるビタミンC、エネルギーの代謝を高めるビタミンB群などは炭水化物中心の食事や肉・魚メインの食事ではなかなか補給が難しい栄養素です。
更に食物繊維の作用で便秘が解消されることで腸の栄養吸収がスムーズになるため、取り込んだ栄養素が無駄にならない点も嬉しいですね。
長期的に継続して摂取すると、肌の調子も身体の内側から整っていくことが期待できますよ。
栄養の偏りを防ぐためにも、野菜は複数種類を組み合わせて摂取するのがオススメです。
口コミで評判が良かったコスメを買ってみたが思ったほど垢抜けなかった、新しいフェイスパウダーを買ってみたがパフを肌に乗せると粉つきが大きな点々になって目立つ……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメは同じものでも、使い方によって大きく仕上がりが異なってしまうのが難しいところですよね。
良い口コミが多くても使ってみたら微妙だったと感じた時は、一手間加えたり使い方を見直してみるとアイテムの良さに気づけるかもしれません。
そこで今回は、これやってない?仕上がりが惜しくなりがちなメイク方法3選について紹介します。
ファンデを強く叩き込んで塗る

肌の粗を隠そうと思ってやりがちなことのひとつに、ファンデをパンパンと強く叩き込んで塗ることが挙げられます。
しかし音が立つほど強くファンデを叩き込むと、一点にファンデが多量についてムラになったり厚塗りになりやすい、崩れが目立ちやすくなるなどのデメリットがあります。
肌の粗はファンデ前に化粧下地やコンシーラーを使ってある程度カバーしておきましょう。
その上でファンデは優しく肌を押さえるイメージでトントンと塗っていくと、粉付きが柔らかく崩れにくく綺麗な仕上がりになりますよ。
フェイスパウダーをパフに取ってすぐ塗る

固形タイプではない粉状のフェイスパウダーは、容器を振って粉をスポンジに移してから肌に乗せますよね。
この時ダイレクトに肌に乗せると、容器の形状によっては粉付きがブツブツした大きな点状になり塗りムラの元になります。
容器を振ってパフにパウダーをつけた後は、パフを半分に折り粉を全体に馴染ませてから肌に乗せるようにしましょう。
すると薄く広範囲な粉付きになり、格段に使いやすくなります。
付属の小さく硬いブラシでチークやシェーディングを塗る

チークやシェーディングを買った時についているブラシを使ったら色が濃すぎたりムラになった、というお悩みはしばしば聞かれます。
広範囲にムラなく色を乗せたい時に、毛足が短くコシがあるブラシや小さいブラシは相性がよくありません。
使いこなすにも慣れが必要になりますので、簡単かつ綺麗に仕上げたい方は専用のブラシを用意することをオススメします。
毛足が長く柔らかいブラシや大きいブラシは広範囲にムラなく色をつけることが得意なので、塗りたい範囲に合ったものを使うのがいいでしょう。
SNSで人の使用画像をよく見比べて大丈夫だと思ってアイシャドウを買ったのに今ひとつな仕上がりになった、綺麗にメイクできる時と全く理想通りではない時があり仕上がりが安定しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
人と同じメイク道具を使っても、肌質や使い方によって仕上がりは人それぞれです。
そしてコスメの使い方によっては本来の強みが発揮されず、残念な仕上がりになってしまうこともあるのでその時はメイク方法を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、これやってたら惜しい!垢抜けから遠ざかるメイクツールの使い方3選について紹介します。
汚れたパフやブラシをそのまま使い続ける

ファンデを買った時についてきたパフやアイシャドウのチップを、長年ずっと使っているという方もいるかと思われます。
ですがパフやブラシ、チップなどに汚れが付着しているとメイクのクオリティは不安定になりがちです。
例えば粉付きにムラができたり色が混ざってしまう、思っていた以上に肌に濃く乗り透明感が失われるなどですね。
パフやブラシは週に1回を目安に洗浄し、傷んできたと思ったら買い替えるようにしましょう。
するとムラのない透明感のある仕上がりになり、仕上がりの質も安定しやすくなります。
アイシャドウ付属のチップでがっつりメインカラーを塗る

アイシャドウパレットを買うとついてくることが多いチップは、やや癖のあるアイテムです。
締め色やラメをピンポイントで塗る時に活躍しますが、広範囲に薄くメインカラーを乗せたい時には粉付きが良すぎることが多いです。
チップは粉含みがよくどうしても濃く発色しやすいので、広範囲にアイシャドウを塗りたい時は柔らかめのアイシャドウブラシを用意することをオススメします。
ブラシに粉を取ってそのまま肌に乗せる

アイシャドウやチーク、シェーディングなどブラシを使って塗るコスメは多いですよね。
そんな時にやりがちなのが、ブラシで粉をとってそのまま肌に乗せることです。
ブラシの毛質によっては思っていた以上に多くの粉を含んでしまうことがあり、そのまま肌に乗せると塗りムラやケバケバしい仕上がりになりがちです。
濃くなった状態から薄くするよりも薄い粉付きを濃くする方が簡単ですので、ブラシに粉を取ったら一度ティッシュや手の甲などで余分な粉を払ってから肌に乗せましょう。
すると濃淡の調節ができ、思い通りの発色にしやすくなります。
垢抜けると口コミ評価が高いアイシャドウを使ってもどうもパッとしない、かわいいパッケージのアイシャドウを使ってみたらどんなに叩き込んでも全然発色しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在はミュートカラーやパステルカラーなど肌馴染みが良いアイシャドウがトレンドということもあり、明るい色ばかり敷き詰められたアイシャドウパレットを目にする機会も多いですよね。
ですが明るい色はどんなに塗っても発色がわからない、人と同じアイパレットを使っても全く異なる仕上がりになってしまうというお悩みはよく聞かれます。
そこで今回は、パッとしないなら要見直し!アイシャドウの発色を狙い通りにするコツ3選について紹介します。
アイメイク前にアイシャドウベースを使う

アイシャドウを塗った時に発色しないと感じる方は、アイメイクを始める前にアイシャドウベースを使うようにしてみてください。
アイシャドウベースはそれひとつで目元の保湿やアイシャドウの発色を高める、アイシャドウの密着力をアップさせるなど多くの機能を持っています。
メイク前にベースを少量瞼に馴染ませると肌へのアイシャドウの粉つきが良くなるため、薄付きのアイシャドウでも発色を実感しやすくなります。
明るめのベースカラーで瞼の色を整える

アイシャドウパレットには肌色と変わらないような特に明るい色が、ひとつは入っていることが多いですよね。
全く発色しないから意味がない、捨て色だと思っていませんか?
アイシャドウベースを馴染ませてから明るいベースカラーを重ねると、瞼の暗さやくすみを補正することができます。
その上からメインカラーを塗ると、ベースカラーなしで塗った時よりも明るく綺麗な発色を感じられますよ。
範囲や濃さで塗るツールを見直してみる

似合うはずの色だと思って買ったのに違和感がある時は、アイシャドウを塗るツールを見直してみてください。
例えば広範囲に薄い色を乗せたい時は毛足が長い柔らかいブラシ、狭い範囲に濃い色をピンポイントで乗せたい時はチップ、ラフにざっくりと塗りたい時は指といった具合にそれぞれのツールには得手不得手があります。
同じ色のアイシャドウでもチップ塗りとブラシ塗りでは発色に大きな差が出ることも珍しくないので、違和感がある時はまず別のツールを使って塗り比べみるのをオススメします。
スタイリングやケアでヘアオイルは使っていないのにギトギトした髪になる、午前中はまだサラサラした髪なのにお昼を過ぎた辺りの時間帯からギトっとした太い毛束ができる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪に程よく油分があるとしっとりと髪がまとまりツヤが出やすくなる反面、少しでも油分量が多いとギトギトした見た目になり清潔感が失われてしまいます。
ベタつきを防ぐために高保湿系アイテムを避けているのに髪がべったりする時は、ケア方法を知っておくと髪の状態をサラサラに近づけやすくなります。
そこで今回は、テカリと毛束が目立つ!ヘアオイルを使っていないのに髪がベタベタになる時の対策3選について紹介します。
シャンプーで髪と頭皮の汚れをしっかり取る

ベタつきの原因として主に挙げられるのが、日頃の皮脂づまりやスタイリング剤の蓄積、重いトリートメントの油分の蓄積などがあります。
特に汗量が多い方、スタイリングした時でも洗浄力が弱いシャンプーで一度洗いしかしない方、髪を保湿しすぎる方は髪を洗っても髪と頭皮に油分が蓄積されてしまっていることがあります。
髪はまず38℃程度のお湯だけで3分ほど予洗いしてから、指の腹に力を入れてマッサージするようにシャンプーを馴染ませましょう。
そして週に数回頭皮ブラシや頭皮スクラブなどを使って頭皮を中心に蓄積された汚れをかき出すようにすると、ベタつきを防ぎやすくなります。
脂っこい食事を控える

ヘアケアを見直してもまだベタつきが改善されない時は、食事内容も見直しましょう。
油が大量に使われている料理を食べると皮脂分泌量が増加するため、肌だけでなく髪もベタつきやすくなります。
スナック菓子やジャンクフード、揚げ物、高カロリー食をしばらく控え、ビタミンが豊富かつ脂身の少ない肉や魚、野菜を中心に食べるよう心がけましょう。
サラサラになるスタイリングパウダーを使う

前髪など部分的にベタつく時がある、長時間仕事をした後にベタつくなど対策していても髪がベタッとする時もありますよね。
そうした時はスタイリングパウダーやベビーパウダーを軽くはたくといいでしょう。
スタイリングパウダーには皮脂を吸収する成分が含まれており、ベタつきが気になる箇所にポンポンと軽くはたいてから手で馴染ませるとサラサラの質感に髪が整います。
既に脂ぎった毛束ができていても、その上からはたき毛束をほぐすように馴染ませると見た目のベタツキ感が解消されますよ。
夏になるとメイクキープミストがトレンド入りするけど本当に効果があるのかわからず試したことがない、お気に入りのファンデがあるけど汗で汚く崩れるので夏は仕方なく別のファンデを使っている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
日本の夏は超高温多湿のため、一度汗をかくと長時間止まらないことも珍しくありませんよね。
高いキープ力やウォータープルーフをうたうコスメでも崩れるという方は、メイクキープミストを使うとそのお悩みの緩和が期待できるでしょう。
そこで今回は、こんな人は今すぐ使って!メイクキープミストの仕上がりを感じやすい人の特徴について紹介します。
汗をかくことが多い、顔汗の量が多い

現在は丸一日放置してもメイク崩れしないと宣伝されているファンデも多いです。
とはいえ汗をかく時期は皮脂分泌量もかなり多くなりますし、汗を拭うことでファンデが落ちたり、汗・皮脂とファンデが肌の上で混ざってヨレたりしがちです。
メイクキープミストには皮脂吸収パウダーが配合されているものもありますので、顔汗が多い方や汗を多くかく環境で生活している方が使うと汗由来のメイク崩れの緩和を実感しやすいでしょう。
長時間メイク直しができない

なかなか休憩時間が取れなかったり、メイク道具を持ち歩けないなど長時間メイク直しができない方もいるかと思われます。
人の肌は汗をかかない時でも肌質により皮脂分泌や乾燥が見られるため、長時間メイク直しができないとファンデやアイメイクなどの崩れが気になりますよね。
メイクキープミストは保湿力が高いものから、サラサラの肌に整えるものまで様々です。
そのため肌質にあったものを選ぶことで肌の状態を一定に近づけ、時間が経ってもヨレにくい肌に整えられますよ。
気に入っているファンデが崩れやすいもの

色味や明るさが好みで愛用しているファンデがあっても、汗の弱さから夏場は別のファンデを使っているという方もいますね。
そうした方は、夏用にファンデを新調する前にメイクキープミストを試してみることをオススメします。
メイクキープミストは、メイクの上から吹きかけることでファンデなどを肌に密着し崩れにくくする役割があります。
特に肌表面のベタつきを緩和し汗によるメイク崩れを予防するのに役立つアイテムですので、取り入れることでお気に入りのファンデを夏でも快適に使えるようになるかもしれません。
ダイエットで食事制限を始めてから急に便秘がちになった、数年間ダイエットをしては止めを繰り返しているが気合いを入れている時に便秘になる傾向にある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
健康や美容のためなど、ダイエットに積極的に取り組んでいる方は多いですよね。
ですがそれと同時に、ダイエット中は特に便秘になりやすいといったお悩みもよく聞かれています。
そこで今回は、お腹だけが目立つ!ダイエット中便秘になる原因と対策について紹介します。
食事量を大幅に減らしている

ダイエットと聞いて多くの方がまずイメージするのは、食事制限ではないでしょうか。
理論的には消費カロリーが摂取カロリーを上回れば体重は減少するため、食事量を調整して摂取カロリーを抑えるのは間違いではありません。
しかし食事量を大幅に減らすと便の元となる老廃物も溜まりにくくなるため、結果的に便秘を引き起こしやすくなります。
食事量はそこまで大幅に減らさずに、糖質と脂質、カロリー量を抑えたものを積極的に摂取するなどまず食事内容の見直しを検討しましょう。
肉類やプロテインなどタンパク質を過剰摂取している

運動を取り入れたダイエットをするケースでは、タンパク質を多く摂取している方も多いかと思われます。
肉や魚、乳製品などのタンパク質は美容促進にも身体作りにも大切な栄養素ですが、摂り過ぎると腸内の悪玉菌が活発になり便秘になりやすいデメリットがあります。
タンパク質は美容・健康の両面から摂り続けたい栄養素ですが、発酵食品や緑黄色野菜など食物繊維が豊富な食品と合わせて摂取し腸内バランスを整えましょう。
食物繊維が少ないものを中心に食べている

減量のために特定のものばかり食べている、という場合もものによっては便秘に陥ることがあります。
例えばプロテイン、卵、豆腐、レタス、トマト、白菜などはどれも低カロリーのためダイエット中の食事に選ばれやすい食品です。
しかしこれらはビタミンやタンパク質などどれも大切な栄養素を含んではいるものの、食物繊維量からすると多いとは言えません。
ごぼうやかぼちゃ、アボカド、にんじん、大豆などの野菜やきのこ類全般、海藻類全般、フルーツなどに食物繊維は多く含まれています。
偏食は摂れる栄養素にも偏りが生じ便秘に繋がる恐れがあるため、設定している摂取カロリーの範囲内で食材を幅広く少量ずつ組み合わせて食べるといいでしょう。
ヌケ感を出すためにマットアイシャドウを使ってみたけどとてもムラになりやすい、ラメアイシャドウが好きだから積極的に使いたいのにラメ落ちが気になってしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウの輝きには大きく分けてマット、シマー、パール、ラメの4種類があります。
それぞれ綺麗に仕上げるためには相性が良いツールが異なりますので、アイシャドウの種類や塗る範囲に応じて使い分けるとワンランク上の仕上がりが手に入れられますよ。
そこで今回は、使い分けが重要!アイシャドウの輝き別オススメの塗るツールについて紹介します。
マットタイプはアイシャドウブラシがベスト

マットタイプはトレンドのひとつでもあり、ナチュラルでヌケ感があるのが特徴です。
ですがしっかり発色する分、指やチップですと塗りムラが目立ちやすくもあります。
マットアイシャドウを塗る時には、アイシャドウブラシがオススメです。
ベースカラーやメインカラーは毛量が多く、毛足が長いタイプを使うとムラが出にくくぼかしもやりやすくなります。
締め色を使いたい時は、毛足が短くやや硬い毛質のブラシを選ぶと狙った狭い範囲に色を乗せることができますよ。
シマーやパールタイプはブラシかチップ

細かい輝きが特徴のシマーやパールタイプのアイシャドウは、ムラが目立ちにくいのでどのツールを使っても綺麗に塗れます。
広範囲に塗りたい時や淡く発色させたい時はアイシャドウブラシ、狭い範囲もしくはしっかり発色させたい時はチップを選ぶのがオススメです。
同じアイシャドウでもチップ塗りとブラシ塗りでは仕上がりが変化しますので、ツールは両方揃えておくとメイクの幅が広がるでしょう。
ラメは指または狭い範囲にはチップが◯

強い輝きが特徴のラメシャドウは、ひとつは持っているという方が多いですよね。
ラメアイシャドウはブラシを使うと繊細な仕上がりになる反面、粉飛びしやすいデメリットもあります。
オススメのツールは指かチップです。
上まぶたなど広い範囲には指、涙袋や目頭など狭い範囲に狙ってラメを乗せたい時はチップが活躍しますよ。
どちらもブラシと比較するとラメが瞼に密着しやすいため、軽く押しつけるように塗るとラメの持続性アップが期待できます。
指でラメを塗る時、アイシャドウを取ってそのまま瞼に乗せると輝きが強くなりすぎることがあります。
それを防ぎたい場合、手の甲などで軽く粉を払ってから乗せましょう。