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なぜか今ひとつ!スタイリングのよくあるお悩みとオススメの解決策3選

スタイリング剤を使ってもなぜか髪型がすぐにヘタる、髪の悩みを解消するためにスタイリング剤を使ったら次は別の悩みが出てきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
セットした髪型を長持ちさせたい、ツヤやまとまりを出したいといったお悩みを解決するのに活躍するのがスタイリング剤です。
ですが選び方や使い方によっては効果が得られなかったり、別のトラブルが生じてくることもありますので効果的な扱い方を知っておくことが大切です。
そこで今回は、なぜか今ひとつ!スタイリングのよくあるお悩みとオススメの解決策3選について紹介します。

カールがすぐにヘタる

元々直毛の方がカールヘアにしたり、硬い髪質を巻いた時はそうでない髪をカールさせた時と比較するとヘタりやすいです。
カールさせた後スタイリング剤をつけなかったり、緩いタイプのものを使うとまずヘタると思っておいた方がいいでしょう。
まず崩れにくいベース作りとして、コテで巻いた後はドライヤーの冷風を当ててよく冷ましましょう。
それからカールキープ系ワックスを手のひら全体に薄く広げ、毛先から馴染ませるようにしてください。
不安な方はその上にキープスプレーを薄く噴いてもOKです。

ヘアオイルを使うと脂ぎった仕上がりになる

ヘアオイルは髪にツヤを出したり、髪のボリュームを落ち着ける効果があります。
ですが少しでも塗布量が多かったり、重い質感のオイルを選ぶとベタつくデメリットもあります。
ヘアオイルはなるべく購入前にテスターを使い、ベタつきやすさをチェックしましょう。
塗る際は1滴もしくは半プッシュの量を手のひら全体に薄く伸ばし、毛先と髪の裏側から撫でるように伸ばします。
すると脂ぎった毛束ができにくくなります。

まとまりを出そうとしてスタイリング剤をつけるとぺったんこになる

スタイリング剤はどんなものでも髪に重みが加わるため、つけすぎるとぺったんこになりやすいです。
特に保湿用のヘアミルクやヘアオイル、バーム類は髪が落ち着いてボリューム低下に繋がりがちです。
髪のボリュームを下げたくない方は、軽めのワックスやスプレー、ヘアミストなど髪に重さを与えないものを使うのがオススメです。
もし使いたいアイテムがミルクやオイルであれば、1滴以下などごく少量から使い、髪の毛先から中間より上には塗らないようにしてみてください。

他のポイントメイクと色味も合わせているのになぜかチークだけ浮く、失敗にならないよう慎重にメイクしてもチークだけなぜかおかしい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
チークはアイメイクやリップメイクと比較するとやや脇役的な立ち位置ですが、塗る面積が広いためミスすると目立ちやすいのが特徴です。
うまくチークが塗れない時にはいくつかの原因が考えられますので、一度塗り方を見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、うまく塗れない!チークがうまく乗せられないよくある原因と対策3選について紹介します。

チークを取ったらそのまま頬に乗せている

チークを指やブラシで取り、そのまま直で頬に乗せている方もいるかと思われます。
ですがチークを直接頬に乗せると、思っていた以上に粉が頬につきすぎてしまうことがあります。
するとチークだけが濃く浮いた仕上がりになりやすいです。
指やブラシでチークを取ったら、頬に乗せる前に手の甲やティッシュなどで粉量を調節しましょう。
それから頬に馴染ませると少しずつ発色するため、濃淡の調節がしやすくなります。
もし薄付きすぎると感じたら、上記の手順を繰り返してください。

チークに適していないブラシを使っている

チーク用のブラシやチークに付属しているブラシを使っているのになぜか仕上がりが垢抜けないと感じることもありますよね。
そうした時は、そのブラシがチークに向いているかチェックしてみてください。
とても小さいブラシや毛足が短く硬いブラシ、毛のコシが強すぎるブラシはムラなく綺麗に塗る難易度が高くなります。
簡単に綺麗な仕上がりにしたい時は、毛足が長くふわふわと柔らかいチークブラシを選ぶのがオススメです。
大きいブラシはチークを広範囲に一気に乗せられるため、塗りムラにもなりにくいです。

塗り始める位置を考えずにチークを乗せている

チークを塗る時、塗り始めをどこにするか考えていますか?
指やブラシ塗りなど塗るツールに関係なく、最初に粉を乗せた箇所はもっとも強く発色します。
そのためグラデーションの濃淡を考えずにチークを塗り始めると、濃さがムラになったり綺麗なグラデーションを作りにくくなったりします。
まず最も濃く発色させたい箇所に粉を乗せ、そこから周囲に向かってぼかすイメージで塗り拡げていきましょう。
すると自然と綺麗なグラデーションに仕上げられますよ。

野菜不足だけど特別野菜が美味しいとは思わないので食生活の偏りがなかなか直せない、野菜自体は好きでも嫌いでもないけどとにかく調理が面倒で買っていない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
野菜は食物繊維やビタミン、ミネラルなど外食やインスタント食品では補給しにくい栄養素を多く含んでいます。
しかし美味しく食べるには凝った調理が必要なイメージがあったり、食事の度に野菜を用意するのは面倒という意見も少なくありませんね。
そこで今回は、あると便利!野菜不足解消に温野菜がオススメの理由3選について紹介します。

特別な器具なしでレンジで簡単に作れる

野菜があまり好きではない方が野菜不足を簡単に解消するためには、温野菜が最もオススメです。
作り方は簡単でお好みの野菜を一口サイズの大きさにちぎるもしくはカットし、ボウルに入れてラップをかけてレンジで温めるだけでOKです。
レンジによっては温野菜用の調理モードがついているものもあるため、それを使ってもいいですね。
レンジで作る温野菜は特別な道具も必要なく、手間も少ないですし作り置きができる点も習慣化しやすいポイントです。
温野菜は冷蔵庫保存で3,4日ほど美味しさが持続するため、数日分まとめて作っておくと効率的です。

スープやサラダなど食べ方に融通がきく

温野菜は野菜料理の中ではシンプルなため、食べ方に融通がきくのがメリットです。
一掴みしてカップスープや粉末ポタージュに入れてもいいですし、肉料理や魚料理の付け合せにする、単体でサラダとして食べるなどどんなシーンにも合わせることができますよ。
サラダや付け合せとして食べるのが苦手な方は、汁物に入れたりカレーや肉野菜炒めなど旨味が強い料理と合わせると食べやすくなります。

まとまった量の野菜を継続的に摂取しやすい

野菜の1日の摂取目安量は、生野菜の場合両手からはみ出る程度必要とされています。
この量を摂取し続けるのは、よほど野菜が好きな方でないと難しいでしょう。
また、生野菜はものによってはくさみやえぐみがあり、食べづらさも感じがちです。
温野菜にするとかさが減るため多くの野菜を無理なく摂取できますし、加熱されることで野菜の旨味と甘みが引き出されます。
生野菜と比較すると量の面でも味の面でも食べやすくなるので、野菜を食べる習慣を身につけることにも繋がるでしょう。

アイシャドウの締め色を使ってアイラインを引こうとするとなぜかヌケ感が出ない、アイライナーが苦手だからとチップを使ってアイシャドウでアイラインを引いているがそれでも濃くなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウを使ったアイラインはぼかしが利かせやすかったり柔らかい色合いのものも多いため、優しさのある仕上がりになるのが特徴です。
ですが使うツールやアイシャドウによってはそれでも濃くなることがあるので、やり方には少々コツがいるでしょう。
そこで今回は、パレット内で持て余しがち!アイシャドウの締め色でアイラインを引く時の垢抜けポイントについて紹介します。

暗すぎる色を選ばない

アイシャドウをアイライン代わりに使用する時は、暗すぎる色を選ばないように気をつけましょう。
はっきりと発色するリキッドアイライナーなどと比較すると、アイシャドウでのアイラインは主張が弱いかもと思ってつい暗い色を使いたくなるかもしれません。
ですがアイシャドウのアイラインは極細に塗れるツールを使ってもアイライナーよりも肌につく面積が広く、暗い色を使うとその分目元に陰ができやすいです。
くっきりと暗い締め色よりも、メインカラーよりもワントーン程度暗い程度までに留めておくと今どきのヌケ感が出ます。

アイラインブラシや極細チップなど細かく塗れるツールを使う

アイシャドウでアイラインを乗せる時は、アイライン専用ブラシや極細チップに粉を取ってから塗るようにしましょう。
大きいチップに粉を取ると思っていたよりも広範囲にアイシャドウがつきやすく、目元が暗くくすんだように見えてしまうことがあります。
アイライン専用ブラシならば元々毛先が細く、テクニックいらずで簡単にナチュラルなアイラインが引けます。

メインカラーには明るめの色を選ぶ

締め色を使ってアイラインを引きたい時のアイメイクでは、メインカラーは明るめの色を選ぶのがオススメです。
暗い色を選ぶと締め色の暗さ+メインカラーの暗さでアイメイク全体が濃く見え、一昔前のトレンドメイクのように見えてしまいがちだからです。
締め色を使えばそれだけで目元は引き締まるので、広範囲に塗るメインカラーは明るい血色系の色味やベージュ系、パステルカラーなど透明感の引き立つ色味のアイシャドウを選ぶと垢抜け見えします。

新発売で口コミの良いチークを買ってみたら輝きが強すぎて今ひとつだった、コンシーラーやファンデがきれいに塗れたと思ってもチークを乗せた途端一気に変になる気がする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
チークはアイシャドウやリップと比較するとやや脇役的な立ち位置でしたが、現在はトレンドの一部分を占めるほど存在感が高まっています。
そんなチークは扱いが簡単そうに見えて、違和感を覚えやすく実はかなり難しいというお悩みがよく聞かれます。
そこで今回は、どこかおかしい!チークに違和感を覚えたら見直したいポイント3選について紹介します。

チークの色味がトレンドや他のポイントメイクと合わない

頬に乗せるチークは塗る面積が広いため、色味選びを間違うと目立ってしまいがちです。
チークを塗った途端に違和感を覚えたら、その色味が肌色や他のポイントメイクの色味と合うかをチェックしてみてください。
肌色によって黄みの強いチークや赤みの強いチークなど、得意な色味は異なるので肌に乗せた時に透明感が出るもの、くすみ感がない仕上がりになるものを積極的に選びましょう。
また、チークの色味はアイシャドウやリップなど他のポイントメイクとなるべく揃えた方が統一感が出て垢抜けやすいです。

チークのツヤ感が肌質やメイクの雰囲気に合っていない

チークにはラメが強いもの、パール調のもの、マットタイプなどツヤ感もそれぞれです。
ツヤ感が肌質やメイクの雰囲気に合わないと、違和感に繋がりやすいです。
例えば脂性肌や元々頬にツヤがある方がラメ・パール系のチークを選ぶと毛穴や膨張感が目立ちますし、反対に乾燥肌の方や華やかな印象に見せたい方がマットチークを選ぶとカサつきのある仕上がりになってしまいます。
見せたい印象や元々の肌のツヤ感を踏まえた上でチークを選ぶといいですね。

乗せる位置や濃さのバランスが合っていない

チークを塗って違和感がある時は、乗せる位置と濃さもチェックしましょう。
アイメイクやリップメイクを濃くする場合、チークは薄付きにした方が顔全体のバランスが取れます。
また、現在のメイクトレンドから見てもチークはしっかり発色させるよりもわずかに発色がわかる程度の方が垢抜け見えしやすいです。
乗せる位置は頬骨を基準に丸顔の方はやや楕円かつ斜め上に、面長や卵型の方はハート型に近い楕円形にといった具合に、頬の余白を埋めるイメージでやってみてください。

ダイエットのために野菜も食べなきゃと思っているが特別好きというわけではないので買い物に行ってもスルーしがち、食べられる野菜が少なく美味しいとも感じないので子供の頃から野菜不足だ……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
野菜は低カロリーながらビタミンやミネラル、食物繊維などの必須栄養素をバランス良く補給できるのが魅力ですね。
ですが味に癖があるものも少なくないので、野菜が好きという方以外はあまり積極的に摂る気持ちにならないかもしれません。
そこで今回は、これで苦にならない! 野菜嫌い&野菜不足の方が意識したい野菜の取り入れ方について紹介します。

カット野菜や冷凍食材を上手に活用する

野菜の味は苦手ではないけど皮を剥くのが面倒、調理が面倒、一人暮らしで使い切れないといった理由で手が出ない方も多いかと思われます。
焼くだけで済む肉や魚と比較すると、野菜は調理の手間がかかりますし美味しく食べるのにも工夫が必要です。
そんな時は小分け販売されているカット野菜や冷凍野菜を上手に活用してみてください。
これらの野菜であれば既に皮が取り除かれていたり、1人で難なく食べられる程度の量なので取り入れるハードルはぐっと下がります。
それ以外にも、使い切れなかった野菜は皮を剥いて冷凍しておくと料理の手間も減らせますよ。

煮込み料理で効率的に野菜を摂取

1日に必要とされる野菜摂取目安量は350gと言われています。
両手のひらから少し溢れる程度の量ですが、これを毎日続けるのは難しいですよね。
そんな時は煮込み料理や汁物として調理するのをオススメします。
煮込むことで野菜はかさが減りまとまった量を食べやすくなりますし、肉と混ぜ合わせて煮込めば栄養素をマルチに補給できる完全食になります。

食べやすい野菜や海藻類をストックしておく

野菜が好きではない、もしくは苦手という方でも、その中には比較的食べやすい野菜もあるかと思われます。
そうした野菜や海藻類は、いつでも食べられるようにストックしておくことをオススメします。
比較的風味や食感に癖が少なく調理法を選ばずどんな料理にも合わせやすいものとしては、わかめやエリンギ、えのき、ニンジン、キャベツ、オクラなどが挙げられますね。
健康面を考えれば複数種類の野菜を組み合わせて摂取することが望ましいですが、食べられる野菜が少ない方は好みの野菜を毎日のように高頻度で取り入れるようにしましょう。

パッケージに惹かれてヘアカラーをしたのに地毛と濁って汚い発色になった、青に近い紫髪にしたかったのにモーブブラウンにしか染まらず大失敗した……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアカラー剤を手に取った時、パッケージの画像通りに発色すると思いうまく染まらなかったことは多くの方が経験しているかと思われます。
ヘアカラーが濁って発色する時にはいくつかの要因が考えられるので、その原因と対策をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、きれいに発色しない!ヘアカラーが濁る時の主な原因と対策3選について紹介します。

地毛のベースカラーが強い

ヘアカラーはカラー剤・カラートリートメントどちらを選ぶ場合も地毛色の影響を強く受けます。
特にカラートリートメントは単体で髪を脱色する効果がないため、地毛の色にカラートリートメントの液を重ねた発色になる点に注意が必要です。
黒髪よりも茶髪、茶髪よりもブリーチした髪、ブリーチ1回の髪よりも2以上の髪といった具合に、地毛色が白に近づくにつれてヘアカラーの濁りは少なくなります。
透明感が強いヘアカラーにしたい場合ブリーチをする必要も出てくるため、現在の髪のコンディションを踏まえてカラーリングを検討しましょう。

弱い染料を使っている

染料が弱いもの、もしくはパステルカラーなど薄い色に染まるものは透明感のあるヘアカラーに仕上がります。
その反面含まれる色素量が少なく、くっきりとした発色が得られないデメリットもあります。
特に黒髪や暗髪に使用するとカラー剤の薄い色素が地毛色に負けて染まらないので、その場合は深みのあるカラーを選ぶようにするといいですね。

地毛色と相性の悪い色味のヘアカラーを選んでいる

一般的な日本人の髪は赤と黄の色素を多く含み、ブリーチを1回した程度では赤みや黄みが目立つ仕上がりになります。
こうした地毛色に例えばブルーのカラー剤を使うとグリーンに転じたり、パープルのカラー剤を使ったらブラウンになるなど強い濁りが生じます。
それを防ぐには、ヘアカラーに補色を混ぜるか、補色が予め含まれているものを選ぶのがオススメです。
髪の黄ばみを打ち消すにはパープル、髪のオレンジみを打ち消すにはネイビー、赤みを打ち消すにはグリーンといった具合に、消したい色味と反対の色味を少量混ぜることで色の濁りを中和し望み通りのヘアカラーに近づけやすくなります。

髪色を少し変えたくてカラートリートメントを買ったが暗髪には効果がないらしくガッカリした、かなり明るい茶髪の地毛が気に入らずかといってカラー剤で暗くしても結局褪色で明るくなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ダメージレスでヘアカラーが楽しめるカラートリートメントは、現在人気のアイテムでかなり種類も豊富になっていますよね。
カラートリートメントが効果をフルに発揮するのはブリーチした髪ですが、それ以外の髪に使っても全く効果がないわけではありません。
そこで今回は、全く効果なしってホント!? 暗髪にカラートリートメントを使った時の効果について紹介します。

トリートメントによる髪の保湿・補修効果

カラートリートメントはその名の通り、トリートメント本来の補修・保湿する役割があります。
そのため暗い髪色に使うと、髪内部に潤いを補充し髪表面を油分でコーティングする毛髪保護効果が得られます。
ただし色素が含まれない通常のトリートメントと比較すると補修・保湿成分は控えめなことが多かったり、割高となるケースも多いです。
カラートリートメントでもヘアケア効果は得られるものの、現在黒髪や暗髪で髪の補修や保護を目的とするならば通常のトリートメントを使った方がコスパは良いでしょう。

暗い髪色にニュアンス変化を加えられる

黒い画用紙に赤いペンで文字を描いても赤の発色がわからないように、暗い髪にカラートリートメントを使っても発色の効果は実感しにくいです。
しかしながら、暗い髪色にニュアンス変化を加えたい時はこの染まりにくさが重宝するでしょう。
例えばライトブラウンの地毛を暗く落ち着かせたり、地毛の赤みを落ち着かせるなど、ヘアカラーの変化というよりも色味を補正したい時に役立ってくれます。

ヘアカラーの褪色をカバーできる

薬剤を混ぜて使うアルカリ剤のヘアカラーは、褪色すると地毛色が使用前よりも1段階トーンアップします。
その明るさが気になるからと暗いカラー剤を更に重ねると、褪色時に髪色はワントーン上がりいつまで経っても髪色を落ち着かせることができなくなります。
カラートリートメントは脱色効果を持たないため、褪色しても地毛が明るくなることがありません。
髪へのダメージもほぼないので、例えばブラウンのヘアカラーにブラウンのカラートリートメントを重ねて褪色ペースを遅らせるといった手軽な使い方ができる点も便利ですね。

垢抜けた仕上がりになると言われているアイブロウコスメを使ってもどうもパッとしない、眉メイクは少し気を抜くと濃くなりすぎるか薄くなりすぎて難しい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
眉メイクはトレンドが大きく変わる部分でもあり、顔パーツの中でもなかなか気が抜けない部分です。
トレンドのアイテムを使ってもメイクの仕方や自眉の処理によってはうまくいかないことがあるので、垢抜けのためのポイントをおさらいしておきましょう。
そこで今回は、垢抜けたいならこれやめて!少しの見直しで劇的に印象が変わる眉メイクのポイント3選について紹介します。

自眉の黒さをカバーせず眉メイク

自眉がかなり濃い方や眉毛の1本1本太い方は、それをカバーするために少し明るめの色のアイブロウを選ぶこともありますよね。
ですが自眉が黒々とはっきりしている場合、グレーやブラウンなどのアイブロウを重ねても自眉がカバーできずに黒さが浮いてしまいがちです。
これをカバーするには、眉メイクの仕上げに自眉よりも明るい色味のアイブロウマスカラを使うようにしましょう。
そうすると黒い自眉を柔らかい色味に整え、眉の存在感を弱めてくれますよ。
自眉がかなり濃くアイブロウマスカラ単体だと黒さがカバーできない時は、眉メイクのベースの段階で眉用コンシーラーを馴染ませてからアイブロウパウダーや眉マスカラを重ねましょう。

眉頭から眉尻まで濃さが均一

眉の濃さが眉頭から眉尻まで均一になったメイクは、例え柔らかい色味を使っていたとしても濃く強い印象に仕上がってしまいます。
アイブロウペンシルやパウダーは眉尻が濃くなるように先に馴染ませ、眉頭には乗せないかブラシに含んでいる分の粉を馴染ませるといいでしょう。
どうしても均一に仕上がってしまう場合は、仕上げにスクリューブラシで溶かすと簡単にグラデーションを作れます。

眉が濃く顔の中で存在感が強すぎる

現在の眉メイクのトレンドは存在感の薄い柔らかい眉となっています。
アイブロウコスメの色が濃かったり眉毛が太すぎたりすると眉毛の存在感が際立ち、顔パーツの中でそこだけが浮いたような仕上がりになってしまいます。
眉だけ濃く浮くと感じられる時は普段よりも明るい色のアイブロウコスメを使うようにしたり、スクリューブラシを使って濃淡の調節をしたりしてみてください。
また、自眉の濃さに応じて眉コンシーラーや髪色に合ったアイブロウマスカラを使うこともオススメです。