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髪がくっついて不快!フェイスラインに髪が貼り付かなくするための小技3選

メイクした後すぐに髪をスタイリングしようとするとフェイスラインや前髪が肌に張り付いてベタベタになる、スタイリングする時に髪がペタペタフェイスラインにくっついていちいち剥がすのが面倒……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイク乗りを良くするためには肌の保湿が大切ですが、そうするとスタイリングやブローする時に髪が肌に張り付くのが気持ち悪いですよね。
スタイリング中の不快感が気になった時は、メイクの時にいくつかのコツを実践してからスタイリングをすると快適さが向上しますよ。
そこで今回は、髪がくっついて不快!フェイスラインに髪が張り付かなくするための小技3選について紹介します。

フェイスライン周りにベタつくアイテムを使わない

フェイスラインがベタつく場合、元の肌質が脂性肌であることや使っているスキンケアもしくはベースメイクの保湿力が高いことが考えられます。
天然の皮脂でもスキンケアの油分でも髪は肌にくっつきやすくなるので、まずは原因がどちらに当てはまっているかを考えてみてください。
脂性肌の場合は保湿力が高くない化粧下地やファンデを使うようにしましょう。
高保湿なアイテムを使っている方は髪がくっつくフェイスライン周りだけでも使用を控えたり、量を少なくするとベタつきが軽減できます。

メイクキープミストを吹き付ける

メイクの仕上がりに吹き付けるキープミストの中でも、サラサラに仕上がるものはメイク後の肌のベタつき改善に効果があります。
メイクが完成してから、肌から40cm程度容器を離してミストの粒子が満遍なく顔にかかるように4〜6回ほどプッシュします。
ミストが乾くと肌表面がさっぱりするので、広範囲のベタつきをカバーしたい時に便利です。

サラサラタイプのフェイスパウダーをはたく

もみあげの付近や顎、額は髪と接している部分なので肌に髪も張り付きやすくなっています。
狭い範囲を集中的にサラサラにしたい、ちょっとケアした程度ではまだ髪が張り付いてしまうという時に活躍するのがフェイスパウダーです。
肌に乗せた時にサラサラに仕上がるものを額や顎など髪が張り付きやすい箇所にはたいておくと、髪が触れても肌にくっつくことなく離れてくれるようになります。
フェイスパウダーでもしっとりしたものはあまり効果が実感できないため、購入前にはテスターで使用感をチェックしておくのがオススメです。

ダイエットのために自炊を始めたけど数ヶ月経っても全く体重が減らない、自炊をすれば肌状態が良くなったり身体が引き締まるかと思ったらそんなことはなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
一般的には外食やテイクアウトと比較すると、自炊での摂取カロリーは低く抑えられるためダイエットや美肌育成に役立ちます。
ですがやり方を間違えてしまうと、食べ過ぎや栄養の偏りなどにより期待していたほどの効果が実感できなくなってしまうこともあります。
そこで今回は、自炊=絶対痩せて綺麗になるは間違い!?自炊をチャレンジする時に心がけたいこと3選について紹介します。

一度に大量に食べすぎない

一人暮らしや二人暮らしなど少人数で自炊をする場合、肉や魚の小さいパックを使って調理しても量が余りがちです。
料理は時間も手間もかかるため、それでもまとめて何食分か作っている方もいるかと思われます。
ここで注意したいのが、たくさん料理ができたからといって一度に大量に食べてしまうことです。
特に鍋料理や大皿料理の場合は魚の切り身のように一食分の量が把握しにくく、無意識のうちに食べすぎていることがあります。
何食分かまとめて作るのであれば、出来上がった段階で皿に盛り付けておき一度の食事では一食分以上の量を食べないようセーブしましょう。

好きなものばかり作らないようにする

自炊ですと何を作るかは自由なので、つい自分が好きなものばかり作ってしまいがちです。
野菜がメインの料理や魚料理などヘルシーなものが好物の場合は良いのですが、高カロリー食が好きな方は気をつけましょう。
好きを追求すると例えばこってりしたカレーに肉厚なトンカツをトッピングするなど、カロリーがセーブできなくなる恐れがあります。
好きなものを自由に食べられるのは週に1回にするなど、献立を工夫しましょう。

ネットや本を見て様々な料理を作ってみる

献立を考えるのが面倒で、スーパーに行けば同じ食材を毎週のように買っているという方もいるかと思われます。
同じ肉や魚が続かないように工夫できていれば問題ありませんが、つい習慣でずっと同じものを食べ続けてしまう時もありますよね。
それだと摂れる栄養素に少しずつ偏りが生じてくるので、たまにはネットや本を見て新しい料理に挑戦してみることをオススメします。
新しいメニューはマンネリ打破にもなりますし、習慣的な献立では摂れない栄養素も補給できますよ。

付き合いでランチに行くことが多く年齢的に痩せにくくなってきたので抵抗がある、ダイエット中だけどたまに外食でランチする時は美味しいものを食べたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
外でのランチは家で食べるよりも美味しいメニューを手軽に楽しめますが、その分摂取カロリーも大幅に跳ね上がるデメリットがあります。
どうしてもランチしないといけない時は、太りにくくするためのコツを抑えながら食べることで身体への負担を軽減させるのを狙いましょう。
そこで今回は、ダイエット中だけど食べたい!太りにくいランチの食べ方の3つのコツについて紹介します。

一汁三菜のメニュー構成にする

ダイエッターの場合、夕飯は控えめ、朝食は忙しいために少なめで比較的多く量を食べられるのは昼食というケースが多いかと思われます。
ですがここで好きなものばかりたくさん食べてしまうのはNGです。
ラーメン単体や丼物単体ですと炭水化物は補給できますが、タンパク質やビタミン、食物繊維など他の栄養素が摂りにくい上に意外と腹持ちも悪くなりがちです。
なので一汁三菜の構成を意識しながらメニュー選びをするのがオススメです。
例えば和定食でしたり、ラーメンの場合は野菜とゆで卵をトッピングする、パン食の場合はパンの個数を減らしてタンパク源と野菜のサイドメニューを追加するなどですね。

おかわりしたい時は主食以外にする

上記の一汁三菜のメニュー構成ですと一般的には咀嚼回数が増えるため、満腹感は得やすいです。
ですが食べ足りないと感じる時もあるかと思いますので、そうした時は主食以外をおかわりするようにしましょう。
野菜やスープをおかわりする程度でしたら摂取カロリーもあまり跳ね上がりませんし、ダイエット中に避けたい炭水化物過多にもなりにくいです。

食後は10分ほど身体を動かす

食後は血糖値が急上昇し、身体を動かしていない状態ですと脂肪がつきやすくなってしまいます。
それを防ぐためにも食後は10分を目安に身体を動かすようにしましょう。
ゆっくりでもいいのでウォーキングしたり、エスカレーターを使いたいところを頑張って階段を使うようにする程度でも構いません。
そうすると筋力がつくので基礎代謝量を維持できたり、運動でカロリーを消費できたり、血糖値の急上昇を防ぐなどいくつものメリットが得られますよ。

新しく登場したハイライトを塗ってみたら確かに浮かないけど少し顔色がくすんだように見える、絶対失敗しなさそうなブラウンアイシャドウでも重々しくケバい仕上がりになりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌の黄みが強い場合は俗にイエベ肌、黄みよりも赤みが目立つ肌色はブルベ肌と呼ばれておりそれぞれ似合うコスメの色合いが違うとされています。
肌の黄みよりも赤みが目立つブルベ肌は合わせる色味によっては発色のケバさが悪目立ちしてしまったり、肌色がくすんで見えやすいためにアイテム選びでは色味のチェックを忘れないようにすると良いでしょう。
そこで今回は、もしかしたらやってるかも!?ブルベ肌と相性が悪くなりがちなアイテム3選について紹介します。

黄みを含む馴染み色ハイライト

ハイライトというとこれまではホワイト系のアイテムが多かったですが、現在では豊富なカラーバリエーションで選ぶ楽しみが出てきました。
中でもベージュ系やゴールドラメが入ったハイライトはカラーハイライトの中でも肌馴染みが良いため、人気アイテムにもなっています。
ところがベージュ系ハイライトやゴールドラメが目立つハイライトは、黄みが苦手なブルベ肌に使うと黄ぐすみや肌が暗くくすんで見えることがあります。
それよりはホワイトやパープル系の色味、シルバーラメのハイライトの方が美肌見えしやすいです。

黄みやオレンジみが強いブラウンアイシャドウ

ブラウンのアイシャドウは特に王道のアイテムなので、失敗しないイメージがありますよね。
ですがブラウンは黄みを多く含む色味のため、実はブルベ肌が苦手なカラーです。
ブルベ肌でブラウンメイクをする時は、ピンクブラウンやモーブ、アッシュブラウンなど黄みが少ないタイプのブラウンを選ぶと馴染みが良くなりオススメです。

高発色な重いマットリップ

ブルベ肌は見た目の肌質に透明感や軽やかさを感じさせることが多く、重厚感のある色味があまり得意ではありません。
どの季節でも新登場することが多いマットリップは高発色で重厚な発色感のものでしたり、見た目にパサついた印象をプラスしがちでブルベ肌の良さを低下させてしまうことがあります。
肌を綺麗に見せたり雰囲気に似合わせるためには、マットよりもツヤ感に富んだリップを選んだ方が失敗は遠ざけられます。
どうしてもマットリップに挑戦したいのであれば、セミマット程度に留めておくと厚ぼったさを抑えられます。

カラーハイライトに挑戦してみたいと思っているけどどれを選べば失敗しないか自信がない、カラーハイライトをテスターで試してみたらチークと同じくらい濃く発色してしまいそれ以降苦手意識がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ハイライトというと従来は白かそれに近い色味のものが多かったのですが、最近は色とりどりの商品展開がなされ選択肢が豊富になりました。
適切に使えばメイクの仕上がりを格上げできる一方で、肌色との相性を考える必要があったり塗ってみると思っていたのと違うといったお悩みもよく聞かれています。
そこで今回は、どれを選ぶのが正解!?馴染み色ハイライトのよくあるカラーの特徴3選について紹介します。

ハイライト塗ってます感が出にくいベージュ

ハイライトを塗って骨格にメリハリをつけたいけどいかにも塗ってます感は出したくない、という方に向いているのがベージュ系のハイライトです。
一般的なホワイトのハイライトと比較すると、白光りしないツヤ感でナチュラルに見えるのが特徴です。
白浮きせず肌に馴染みやすい一方で、メリハリ力はホワイト系より劣ったりブルベ肌との相性は良くない性質もあります。

ベージュで黄ぐすみ見えする人でも使いやすいピンクベージュ

ピンクベージュはベージュ系のハイライトだと黄ぐすみ見えしやすい、ブルベ肌でも使いやすい馴染み色ハイライトです。
光が当たった時に立体感を演出すると同時に、血色感を僅かに補強する効果も併せ持ちます。
あまり合わせる肌色を問いませんが、ものによってはハイライトというよりもチーク並に高発色なものもあるのでテスターで使用感を確認することが望ましいです。

ベージュよりも立体感が出るライトベージュ

こちらはベージュよりもワントーン明るく、一般的なホワイトハイライトと同じような使用感が特徴です。
ライトベージュはベージュ系ハイライトよりもメリハリ感が出ますし、黄みの弱いものならブルベ肌でも使いやすいアイテムです。
白浮きしないので馴染ませやすいですし、使える場所も多いためハイライトで迷ったらオススメしやすい色味です。
ただしホワイト系のハイライトと比較するとどうしてもメリハリ力は劣りますし、くすみ飛ばし効果はあまり期待できません。
馴染みよりもメリハリ感やくすみ飛ばしを重視したい方はホワイトに近い色味を選ぶのがベストです。

毎週末はたくさんカレーを作って楽をする生活をしていたら体重が増加した気がする、カレーを食べた日は他の日よりも食事量が増えやすく体型が心配……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
昔から馴染みのあるカレーは定期的に食べる方も多い、定番の家庭料理のひとつです。
しかし後引く旨味が魅力な反面、食べ方によってはかなり太りやすい料理でもありますので食べ方には注意が必要です。
そこで今回は、これやってたら要注意!太るカレーライスの食べ方と改善策3選について紹介します。

たっぷりのカレールウにご飯をおかわり

スパイスを効かせたカレーは食欲を増進させるため、普段よりもご飯が進むことが多いですよね。
ですがカレールウをたっぷり盛って味の濃さを楽しみ、ご飯をおかわりするような食事スタイルはダイエット中はNGです。
カレールウには多くの糖質と脂質が含まれており、そこにご飯をおかわりすることで糖質過多・カロリー超過になるおそれがあるためです。
カレー自体血糖値の急上昇を引き起こしやすいメニューなので、白米の量は普段と同程度にしておきましょう。
それから最初に野菜やゆで卵など、食物繊維やタンパク質を多く含む食材から摂るように工夫すると血糖値の急上昇を防げます。

カレー×揚げ物の組み合わせ

旨味が強いカレーに旨味が強い唐揚げやコロッケなどの揚げ物を組み合わせると旨味がより強まるものの、これも避けた方が良い食べ方です。
カレールウには多くの脂質が含まれており、そこに揚げ物の油分が組み合わされることで摂取カロリー過多になりやすいからです。
食べ応えを求めるのであれば唐揚げではなく、蒸し焼きもしくは茹でた肉や野菜をトッピングした方が大幅にカロリーを抑えられます。

高カロリー・高炭水化物な野菜は落とし穴

野菜をたくさん使ったカレーはヘルシーで健康的です。
しかしながら、野菜の中には高炭水化物・高カロリーなものもあるのでカレーに入れすぎると太るリスクがアップします。
例えばさつまいも、カボチャ、とうもろこし、じゃがいもなどは甘みも強く風味に奥行きが出るものの、野菜の中では炭水化物量が多くカレーと組み合わせることで炭水化物過多になるおそれがあります。
カレーに野菜を入れる場合はこれらの使用は控え、キャベツやほうれん草、ブロッコリー、きのこ類、海藻類などを多めに入れるのがオススメです。

カラーバターを使ったら思っていたよりもかなりはっきり原色系の発色をしてしまい外に出られなくなった、カラートリートメントは染まらないと言われているから対策をして塗ったら逆に染まりすぎた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラーバターやカラートリートメントはダメージレスでカラーヘアが楽しめるため、明るい髪色の方ですと使う価値が高いアイテムです。
ですが仕上がりを安定させることが難しく、発色しないというお悩みがある一方で明るい髪色の場合は発色しすぎるという意見がよく見られます。
そこで今回は、思ってたのと違う!カラーバターが派手に染まりすぎてしまう時の対策3選について紹介します。

放置時間を短くする

カラートリートメントの染まり過ぎを防ぐには、まずは放置時間を短く設定しましょう。
一般的にカラートリートメントは放置時間が長いほど髪の内部と外側に色素が吸着され、染髪力が高くなります。
ブリーチを2,3回以上繰り返している髪ですと地毛の明るさの影響でカラートリートメントの色がそのまま発色しやすいため、放置時間は3〜5分程度を目安に設ける方がいいでしょう。
その際は一度目立たない箇所で少量テストをして問題ない発色であることを確認してから、カラーリングしたい部分に塗ることをオススメします。

無色のトリートメントで薄める

カラートリートメントは染髪力の強さをアピールするために、原色系の発色をするものが多いです。
原色になりすぎるのを防ぎたい時は、無色の一般的なトリートメントにカラートリートメントを混ぜる方法がオススメです。
こうすると原色に寄った強さが緩和され、柔らかみが出たり無色の割合を増やすほどパステルカラーに色づけることができます。

黒系のトリートメントでくすませる

しっかり染まってほしいけど原色のように派手になりたくない、という場合は好きな色のカラートリートメントに、黒系のカラートリートメントを混ぜましょう。
黒やダークグレーを混ぜると発色に深みが出る他、くすみ感も出るのでカラートリートメント単体で塗るよりも落ち着きのある仕上がりになります。
カラーヘア感を重視する場合は、使用する黒系カラートリートメントの量は少量から調節するといいですね。
反対に深みのあるニュアンスカラーを楽しみたい方は、黒系カラートリートメントにお好みのカラートリートメントを少量混ぜると抜け感のある暗髪を楽しめます。

適正体重を超えてダイエットしなきゃと思っているけど身体を動かすことが嫌なので難しい、暇な時間が多く自宅にいるとついスナックに手が伸びる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
体重を適正値に近づけることは美容面だけでなく、健康でも多くのメリットが期待できます。
ですがダイエットのやり方や意識によっては長期的に取り組むことが難しく、ストレスが過度に溜まったりかえって太りやすい身体になってしまうこともあります。
そこで今回は、毎日クセになっている方は要注意!捨てて良かったダイエットのNG習慣3選について紹介します。

運動=頑張らないといけない苦行という意識

運動が苦手な方からすると、ダイエットでの運動はハードルが高いと感じられるかもしれません。
ジムに通ったりランニングをしたりするのは、道具も必要ですしまずそこまでの体力もなかったりしますよね。
なるべく運動したくない方や本格的な運動は避けたい方は、最初から本格的に身体を動かすことを考える必要はありません。
普段よりも速く歩くようにしたり、ショッピングに行った時に意識的に寄り道をして歩数を稼いだり、空き時間にストレッチをする程度でOKです。
これらは短期間での劇的な減量効果は期待できないものの、消費カロリーを稼いだり体力がつきより身体が動かしやすくなるなどの大きなメリットがあります。

お腹が空いていないのに間食する

習慣的に間食を摂っている方は、その間食は本当に必要なのかを都度チェックしてみてください。
例えばなんとなく疲れたからとか、お腹は空いていないけど間食の時間になったから間食するといったケースですと余分にカロリーを摂ってしまい勿体ないですよね。
空腹ではないけど口寂しいと感じた時は、温かいお茶や低カロリーのコーヒー・紅茶などを飲むと身体も温まりますし物足りなさも誤魔化すことができます。

カロリーカットのことだけを考えた食事制限

消費カロリーが摂取カロリーを上回ればいずれ体重は減るので、とにかくカロリーカットすればいいと考えてしまうこともありますよね。
ですが極限までカロリーカットすると、身体が必要としているビタミンやタンパク質、食物繊維などの必須栄養素の補給も難しくなります。
結果的に基礎代謝が低下し、体重は落ちても内部的には痩せにくい身体になってしまうことに注意が必要です。
ダイエット中は栄養バランスを最重視し、間食で余分な物を食べないように意識した方が健康的な減量が期待できます。

出先でメイク直ししたいと思ってもあまりコスメを持ち歩かないので最低限のお直ししかできない、長時間の外出だと途中でメイク直ししたくなるけどバッグが小さいのでコスメは殆ど持ち歩けない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクキープミストなどで対策をしていても、メイクしてから時間が経つとどうしても皮脂や乾燥などでメイクが崩れてしまうものですよね。
出先でメイク直ししたいけど持ち歩くアイテム数を増やしたくない時は、多機能タイプのアイテムを厳選してポーチに入れるといいでしょう。
そこで今回は、持ち歩くならこれ!メイク直しに大活躍なあると便利なアイテム3選について紹介します。

ベージュ系マルチパレット

メイクから時間が経って、眉毛が消えていたりアイメイクが滲む、チークが薄くなるなどのお悩みを感じたことがある方は多いかと思われます。
そんな時に活躍するのが、ベージュ系と血色系の色味がセットになったマルチパレットです。
ベージュ系と血色系の色味が配置されたマルチパレットであれば、消えた眉毛を書き直したりアイメイクのお直しにも使えるため万能です。
また、配置された血色によってはチークの色味足しにも使えるのでひとつ持っておくと重宝するでしょう。

血色カラーのフェイスパウダー

出先でベースメイクの崩れが気になることが多い方には、血色カラーが含まれたフェイスパウダーがオススメです。
パープルやピンクの色付きフェイスパウダーは、メイク直しに使うことで毛穴カバーやテカリ消しの他、くすみや黄ぐすみもカバーできるため活躍の幅が広いのが特徴です。
脂性肌でテカリが気になる方はマットかセミマットなものを選び、乾燥が気になる方はセミマットからパール入りのものを選ぶと肌のツヤっぽさも清潔感のあるものに整えられます。

保湿感抜群のオイルリップ

食事をしたり空気の乾燥に晒されたりと、メイクの中でも特にリップは落ちやすい部分のひとつです。
お直し用のアイテムをひとつ厳選するのであれば、唇に塗った時のツヤ感が強いオイル系のリップをオススメします。
油分がふんだんに含まれたオイル系リップであれば下地やグロスを使わなくても、それ単体で唇の縦皺や乾燥をカバーしてくれます。
複数アイテムを持ち歩かずに済むのでスペースパフォーマンスが高く、それでいてメイク直しの手間も減らせるので短時間でさっとお直ししたい時にも便利です。