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いつつけるのが正解?ヘアオイルの使用タイミングの効果と注意点は?

ダメージ予防のためにヘアオイルを毎日つけるようにしたらブローで乾きが遅くなった、ヘアオイルを買ったはいいものの使い方がよくわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルは髪を熱や摩擦などのダメージから守る他、膨らむ髪を落ち着かせたりツヤを出すなど多くの役割を持つアイテムです。
しかしながら重いテクスチャのものが多く扱いにくさや、適切な使用タイミングがわからないという声も聞かれがちです。
そこで今回は、いつつけるのが正解?ヘアオイルの使用タイミングの効果と注意点について紹介します。

ドライヤー前につける場合塗布量に注意

ドライヤーを当てる前にヘアオイルをつけている、という方も多いですよね。
ドライヤー前のヘアオイルは、ブロー中の熱や摩擦から髪を守る役割を果たします。
しかしながら髪の表面をコーティングすることになるため、使用量が多いと髪の乾きが遅くなり余計に熱ダメージが加わるデメリットが生じてきます。
更に、髪とドライヤーの距離が近いとヘアオイルの油分の影響で髪に当たる熱が高まる問題もあります。
ドライヤー前にヘアオイルを使う時は1滴以下のごく少量を使ったり、タオルで時折髪を押さえて水分を吸収させたりすると速く乾かすことができます。

ドライヤー後につけるとダメージ予防効果あり

ドライヤー後にヘアオイルをつけると、普段の生活での摩擦や紫外線、熱などのダメージから髪を守る効果が発揮されます。
油分の重さで髪を落ち着かせる働きがありますので、髪が太く膨らみやすい髪質の方や湿気でうねりやすい方、コンパクトに髪をまとめたい方との相性が抜群です。
また毛先など部分的にツヤを出したい時のスタイリングとしても使えます。

基本的にはヘアオイルのパッケージ通りの使い方が◯

新しいヘアオイルを使う時は、まずはパッケージや公式サイトなどを見て使い方を確認しておくことをオススメします。
一口にヘアオイルといっても、ケア用、スタイリング用、多用途タイプのものなどそれぞれ成分や役割が異なるためです。
例えばスタイリング用のオイルはテクスチャが重く、広範囲にヘアケア目的で使うと強いベタつきが感じられるおそれがあります。
用途にあうオイルを使い分けることでケア効果が十分に発揮されるようになるので、ヘアオイルを買う時は使いたいタイミングに合うものを選ぶことが大切です。

サロン品質の良いトリートメントを使っているにも関わらず仕上がりがギトギトして損した気分になった、コスパ重視で高保湿トリートメントを買ったら脂ぎった毛束ができてシャンプーし直すはめになった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪の内部を修復してくれるインバストリートメントは、普段のヘアケアに取り入れている方も多いかと思われます。
インバストリートメントは洗い流すものなのでお風呂上がりのヘアオイルなどと比較するとベタつきにくい印象がありますが、ものによってはギトギト感が気になることもあるかもしれませんね。
そこで今回は、いい商品なのにベタつく!インバストリートメントがベタつく時に考えられる原因3選について紹介します。

髪の傷み具合に合わないトリートメントを使っている

インバストリートメントにはカラーヘア用や普通髪用、ハイダメージヘア用など様々なライン分けがされているものも多いです。
そこで今の髪の傷み具合に合わないトリートメントを使用してしまうと、保湿過剰になりひどいベタつきが感じられやすくなります。
とりわけバージンヘアやあまり髪が傷んでいない時に、ハイダメージヘア用のトリートメントを使うとベタつくリスクがアップします。
トリートメントを選ぶ時は保湿力の高さだけに着目せず、髪の状態とのバランスを見て選びましょう。

トリートメントの塗布量が多すぎる

塗る面積に対してトリートメントの塗布量が多い場合も、脂ぎった毛束ができやすくなります。
毛先や髪の中間までなど塗る範囲を加減してもベタつく時は、塗布量が多すぎないか見直してみてください。
髪のコンディションによってはトリートメントのパッケージに記載されている量を塗布するとベタつくことがあるので、まずは少なめから塗るようにしましょう。

髪と頭皮の汚れが落ちきらないままトリートメントしている

シャンプーで髪と頭皮の汚れが落ちきっていない上にトリートメントを使うことでも、ベタつきは見られやすくなります。
特に汗をたくさんかいた日や重めのヘアオイルなどスタイリング剤をしっかり使った日などは、1回のシャンプーでは皮脂汚れが落ちきっていないこともあります。
シャンプー前には髪全体をブラッシングし、シャンプーは頭皮と髪全体を揉み込むようにして時間をかけておこないましょう。
スタイリング剤を多く使った日は、その箇所だけでも2回シャンプーすることをオススメします。

運動習慣がないがさすがにダイエットしたくて歩くことを習慣化させたいがハードルが高い、体力がないのでウォーキングで基礎体力アップを狙おうとしているが疲れやすさが不安……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ウォーキングはジョギングや本格的なスポーツと比較すると身体にかかる負担が少なく、運動強度の調節もしやすいため体力の低い初心者にもオススメできる運動です。
しかしながらやり方によっては疲れやすくなったりハードルの高さから挫折してしまうため、そうならないためのコツを押さえておきましょう。
そこで今回は、今日から始められる!運動初心者でも続けやすくするためのウォーキングの心得3選について紹介します。

歩きやすさ重視の靴や服装を選ぶ

ウォーキングは装備するアイテムによって、運動中の快適さが大きく上下するのが特徴です。
熱が籠もる服装や動きにくかったり肩が凝るような服装、ヒールの高い靴など運動に向いていない靴は運動中身体に余計なストレスがかかってしまいます。
それだけでなく身に着けるものによっては、熱中症や転倒などのリスクも高まるおそれがあります。
動きにくさや足に痛みが出るなどのストレスが生じると、運動のモチベーションも下がりやすいです。
なるべくストレスを減らして運動に集中できるよう、服装や靴は快適性を最重視して選びましょう。

短距離から始め少しずつ距離を伸ばす

「健康のために1日1万歩歩こう」と耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。
しかし実際は、初心者がいきなり1万歩歩くのは辛い疲労があるため難しさを感じられるでしょう。
最初から高い目標を設定すると続けるのが難しくなるため、まずは3000歩や5000歩を目安にウォーキングを続けてみてください。
それで疲れなくなってきたと思ったら、少しずつ目標を高く引き上げるといいですね。

1日何回かに分けて歩いてもOK

健康のためには、体重やダイエット目標にもよりますが1日1時間程度身体を動かすことが望ましいと言われています。
ですが1時間歩き続けるのは、体力に自信がない方にとってはハードルが高いですよね。
そうした時は20分のウォーキングを3回に分けたり、ウォーキングは1日40分までにして残りの20分は筋トレや家事・移動中に階段を使うなど手軽な運動を取り入れたりしてみてください。
すると集中的にウォーキングを続けるよりも身体への負担は抑えられ、続けやすさもアップします。

ラメアイシャドウが好きで集めているけどその中にはかわいいだけで使いにくいものもある、多色パレットに入ってる大粒ラメアイシャドウに引かれて買ったけど派手になりすぎて持て余している……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ラメアイシャドウはひと塗りで目元が華やかになったり、見た目の立体感や潤いが出たりするので使っている方も多いアイテムです。
ですがものによっては派手になりすぎる失敗に繋がってしまうことがあるので、その場合はいくつかの対策をしてみてください。
そこで今回は、輝きすぎて浮く!ラメアイシャドウが派手になりすぎる時の対策3選について紹介します。

手の甲などに取ってから瞼に乗せる

大粒のラメアイシャドウやグリッタータイプのアイシャドウ、もしくは粉質がポロポロと崩れるようなアイシャドウはメイクツールに取ってからすぐ肌に乗せると輝きが強くなりがちです。
また、偏光パールが強いものですとメタリックになりすぎることもありますね。
そんな時はまずアイシャドウをチップやブラシに取り、手の甲などに薄く伸ばします
それから瞼に乗せるようにしてみてください。
粉を取って直塗りするよりも薄付きになるのでラメの輝きの調節がしやすく、派手になりやすいアイシャドウでもさりげない仕上がりにできますよ。

使うアイシャドウを見直す

ラメアイシャドウと一口に言っても、繊細なパール調のものからラメの大きさが1mmもあるような大粒のものまで様々です。
大粒ラメタイプは気をつけていても派手に仕上がりやすいため、うまくいかないことが多い方はなるべく繊細なラメアイシャドウを選ぶように意識してみてください。
また、大粒ラメアイシャドウは狭い範囲に乗せるようにすると垢抜けやすいです。

アイシャドウを塗るツールを見直す

アイシャドウを塗るツールにはブラシやチップ、指などがあります。
指や毛のコシが強い硬いブラシ、チップは粉含みがよく、思っていたよりも多くのアイシャドウが取れてしまいやすいです。
更にその状態で直接瞼にラメを乗せると、輝きの調節はかなり難しくなります。
ラメの調節を簡単にしたい時は、毛が柔らかくコシのないブラシが最も相性が良いです。
他のアイシャドウツールよりも粉含みが弱いため、一塗りで濃く発色させることは苦手ですがその反面少しずつ発色・輝きを見ながらお好きな濃さに調節できます。

コスメには使用期限があると聞いているけどいつが替え時なのかよくわからない、パッケージに使用期限が書いてあるコスメもありその日を経過しているが特に傷みが感じられない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメはなかなか使い切れないものも多かったり、一度買ったものを数年単位で使い続けることもあるかもしれません。
ですが古くなり劣化したコスメは仕上がりや肌への刺激などにも影響してくるため、定期的にコンディションをチェックすることが大切です。
そこで今回は、いつが替え時?わかりやすいコスメの劣化サインと替え時のチェックポイント3選について紹介します。

マスカラはダマになりやすさをチェック

粘膜に接しやすいマスカラは、アイシャドウやパウダーチークなどの粉ものと比較すると劣化が早いアイテムのひとつです。
目安としては開封後3ヶ月程度をメインに買い替えを検討するといいでしょう。
劣化のサインとしては異臭や香り付きのものであれば匂いの変化、マスカラ液の分離や粘度が高くなるなどが挙げられます。
匂いを嗅いだ時に違和感があったり、まつ毛に乗せた時に以前よりもダマになりやすくなった、落ちやすくなったと感じた時はかなり劣化が進んでいると思っておきましょう。

リップは分離したりニオイが気になったら替え時

リップもマスカラ同様、粘膜に接しやすいアイテムのため衛生状態が気になるアイテムですよね。
こちらも劣化が早く、特にリキッド状のものは傷みがわかりやすいです。
異臭がしたりリップの液が分離している、もしくは伸びが悪くなったり色素の塊がブツブツと発生するような場合は肌への影響を考え使用を中止しましょう。

ビューラーはゴムの劣化やまつ毛の仕上がりに注意

ビューラーは一度買ったらもう買う必要がないと思われるかもしれません。
ですが長期間使用を繰り返すと動作がスムーズにいかなくなったり、まつ毛を立ち上げる力が弱くなったりします。
ビューラーの動作がグラグラと不安定だったり、まつ毛を挟んだ時に強い力を加えていないにも関わらずくっきりと折れ跡がつくような場合は買い替えを検討することをオススメします。
特にビューラーのゴムは劣化しやすく、長期的に使っていると挟んで金属が食い込む部分に亀裂が生じます。
そのまま使い続けるとまつ毛のホールド力が下がるだけでなく、まつ毛が折れたり抜け毛に繋がることもあります。

今まで髪は傷んでおらず健康的だと思っていたけれどよく考えるとまとまりが悪くて垢抜けない、以前は気にならなかったヘアトラブルがここ最近になって少し目立つようになってきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪のコンディションは遺伝やライフスタイル、毎日のヘアケア習慣やヘアデザインなど多くの影響を受けます。
お悩みを放置してもそのまま改善されることは少ないので、なるべく早めに髪質・髪の状態にあったケアに取り組むことが望ましいでしょう。
そこで今回は、髪が扱いづらい!よくある髪のお悩み別ヘアケアのコツについて紹介します。

傷みが目立つパサつき

手で触った時にパサパサした感覚があったりツヤがなくなったりする、髪のパサつきは多くの方が経験したことがあるかと思われます。
パサつきの主な原因は紫外線やドライヤー・アイロンなどの熱、摩擦など日常的なダメージと言われています。
定期的なホームトリートメントをしたり、美容院に行った際にトリートメントの施術を受けるなどしてダメージの蓄積を遅らせるといいでしょう。
また、ダメージを予防するための対策も必要です。
ドライヤーやアイロンの設定温度や当て方を見直したり、ヘアカラーをしている場合はダメージの少ないものを選ぶ、低刺激のシャンプーを使うなどできることから始めてみましょう。

頭が大きく見える髪の膨らみ

髪が膨張する現象は太く硬い髪質、乾燥、もしくは傷みが原因と考えられています。
まずはトリートメントやヘアミルクで髪内部に水分をチャージし、仕上げにヘアオイルで中の水分が逃げないようにコーティングするとまとまりやすくなります。
ボリュームを抑えるためにはヘアミルクないしヘアオイルなどの、やや重めのテクスチャのスタイリング剤やアウトバストリートメントを使うのがオススメです。

スタイルが決まりにくいくせ毛・うねり

くせ毛やうねりは先天的なものと後天的なものでケアがやや異なります。
加齢やダメージなど後天的なくせ毛は、保湿力が高めのシャンプーを使ったりトリートメントを行って髪内部に水分を含ませると落ち着きやすくなります。
先天的なくせ毛は毛穴の形の歪みが主な原因と考えられているため、セルフで行える対策には限界があります。
美容院で縮毛矯正や髪質改善トリートメントを行ったり、軽度のものであればヘアアイロンを使って癖を伸ばすなどの対策が有効です。

美容のために豆乳を飲もうと思っているけど色々種類がありどれが向いているのかわからない、美容と健康目的で長期間コーヒー豆乳を飲んでいるが全く効果が実感できない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
豆乳は比較的カロリーを抑えつつタンパク質や大豆イソフラボンなどが補給できることから、美容・健康促進の味方となる食品です。
しかしながら味が好みではなかったり、かえってカロリーの摂り過ぎになってしまったりと豆乳選びでお悩みの声は度々聞かれます。
そこで今回は、違いがよくわからない!豆乳のそれぞれの種類と特徴について紹介します。

高タンパク質でヘルシーな無調整豆乳

無調整豆乳は大豆固形分8%以上で、大豆と水のみで作られているのが特徴です。
味はざらざらとしていて大豆の風味だけが強く感じられます。
調整豆乳のように塩や砂糖などが含まれず、それでいて高タンパク質のため美容・健康維持のためには最も向いていると言えるでしょう。
しかしながら美味しさや飲みやすさが感じられる味ではないため、そのまま飲む場合は味に目を瞑ったりプロテインやはちみつなど甘さを加えて飲むなど人によっては工夫が必要になるでしょう。

整った味で飲みやすい調整豆乳

調整豆乳は大豆固形分6%以上のもので、成分は大豆と水に加えて砂糖や食塩などで味付けがなされています。
無調整豆乳と比較すると格段に飲みやすさがあり、豆乳飲料と比較するとカロリーはやや少ない傾向にあります。
調整豆乳単体でも比較的飲みやすく、きなこやはちみつを少量入れたりミルクティーに加えるなどアレンジの幅も広いです。
そのため豆乳初心者の方や、美容・健康も気になるが飲みやすい味も欠かせないという方に向いています。

ジュース感覚で手軽に飲める豆乳飲料

豆乳飲料は大豆固形分2%〜4%程度のものが多く、成分は大豆や水、塩や砂糖などの調味料の他に果汁やコーヒーなどのフレーバーが追加された食品です。
いちご味やコーヒー味、バニラ味などフレーバーの味が強く、味に豆乳らしさは殆ど感じられません。
おやつやジュース感覚で飲めるので間食代わりになったり初心者の方でも美味しさを感じやすい反面、タンパク質や大豆イソフラボンなど成分面では調整豆乳や無調整豆乳に劣ります。
また糖分や塩分も摂ることになるので、厳密に美容や健康を向上させる目的で飲むのは不向きです。
あくまでもスイーツドリンクの代用で少量飲みたい時にオススメです。

キラキラしたグリッターアイシャドウパレットは気になるけどラメが苦手なので使いこなせない、多色アイパレットに入っているラメに惹かれて買っても結局使いにくくて持て余す……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ラメアイシャドウは手軽に目元に輝きを与えてくれるので、肌が綺麗に見えたり華やかな印象を作れたりとメリットも多いです。
ですが中にはラメアイシャドウが苦手な方もいるかと思われますので、そうした場合は塗り方やアイテムを見直すと取り入れやすくなるかもしれません。
そこで今回は、ラメが映えない!似合わないorラメが浮く人でもラメアイシャドウを似合わせるコツについて紹介します。

チープ感のないラメアイシャドウを使う

ラメアイシャドウと一口に言っても、その質感はメーカーや商品毎に大きく差があります。
例えば白っぽいラメが僅かに含まれているだけだったり、繊細な多色ラメタイプのもの、会話をする距離からでもはっきりわかる大粒ラメなどですね。
ラメに抵抗がある方は、テスターを使った時にチープさを感じさせないものを選ぶとメイクに使ってもしっくりきやすくなるでしょう。
ラメの輝きはコスメ毎に異なりますので、購入前にはテスターでラメの輝きをチェックしておくと失敗を回避できますよ。

ラメ×マットアイシャドウなどラメアイシャドウ単体で仕上げない

ラメに抵抗がある方やギラギラしたメイクが苦手な方は、マットアイシャドウと組み合わせてメイクするのがオススメです。
例えばベースカラーのアイシャドウにはマットやセミマットタイプを選び、仕上げにラメアイシャドウを部分的に乗せてみてください。
するとラメ同士が重なり合わないのでギラギラせず、塗った箇所の輝きを引き立たせてくれます。

瞼中央や涙袋など狭い範囲に限定して使う

広範囲にラメアイシャドウを塗るとケバくなるという方は、塗る範囲を狭くしてみるのもひとつの手です。
上瞼に使用する場合は全体ではなく、目頭や瞼中央など見た目の潤い感や立体感がほしい箇所に塗ってみてください。
下瞼ですと粘膜拡張ラインや涙袋部分など、パサつきが気になる箇所や特に立体感を出したい箇所に塗るのが王道ですね。
全体にラメアイシャドウを塗るよりもメリハリが利いて垢抜けた仕上がりになりますし、塗る範囲を限定することでその部分の輝きや立体感が引き立つ効果もあります。

仕事中だけ髪をまとめないといけないけど普通のゴムを使うと嫌な癖がつく、顔に髪がかかるのが嫌で髪をまとめたい時があるけどそうすると癖が取れず人前に出るのが恥ずかしい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ポニーテールやお団子などのまとめ髪をする時に活躍するアイテムというと、とりわけヘアゴムがポピュラーですよね。
ですがヘアゴムはホールド力がある反面、髪に跡がつき時間が経っても取れないといったお悩みも多く聞かれます。
そこで今回は、まとめ髪はこれが困る!長時間使っても髪に跡がつきにくいヘアアクセ3選について紹介します。

多めの毛量にオススメなスプリングゴム

ポニーテールのように多めの毛量を一度にまとめたい方にオススメなのはスプリングゴムです。
スプリングゴムは螺旋状になったゴムで、髪を縛るとゴムの凹凸同士が噛み合ってホールドされるのが特徴です。
一般的なヘアゴムと比較すると一箇所に集中してテンションがかかることがないため、跡がつきにくいメリットがありますよ。
その反面、少ない毛量に対してキツく巻き付けるとウェーブ状の跡がつきやすくなる点は覚えておくといいでしょう。

しっかりホールドして跡もつきにくいバナナクリップ

一度に多くの毛量をがっつりホールドしたい、長時間崩れるリスクを抑えたいという方にオススメなのがバナナクリップです。
バナナクリップは毛束を左右から挟み込み、本体留め具の凹凸を引っ掛けることで固定するアイテムです。
活動的に動く方や毛量が多く髪質も太い方は、スプリングゴムよりもこちらの方が高いホールド力が期待できます。
更に強いホールド力を求める方は、シリコンの滑り止めがついたバナナクリップを選んでみてください。

髪をまとめながらオシャレも楽しめるヘアタイ

ラフなスタイルでまとめたい方や、食事中など短時間だけ髪をまとめたい方に向いているのがヘアタイです。
ヘアタイはリボンがついたヘアゴムのような形状で、テクニックいらずで一般的なヘアゴムと同じ感覚で使えます。
特徴としてはリボンやビジューパーツなどの装飾が施されたものが多く、まとめ髪をしている最中もオシャレが楽しめるのが大きなメリットです。
その反面、髪質との相性やまとめたい毛量によっては結び目が下がってきたりホールド力が弱くなることがあります。
緩みが気になる時は小さめのヘアタイを選ぶと、きれいにまとまりやすくなります。