そのスタイル老け見え!見た目年齢感を加速させてしまう髪のポイントとは?
ふと鏡を見た時にやつれて年齢感があるヘアスタイルだなと思ったけどどこを改善すべきかわからない、スタイリングした時は綺麗にできたように見えても後で振り返るとどこかおかしいと感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
髪はスタイリングやカラーで印象が大きく変えられる部分でありながら、実はかなり年齢感が出やすい部分でもあります。
メイクに気をつけていてもどこか老けている感じがする時は、ヘアケアなどを見直してみるとアップデートのヒントが見つかるかもしれません。
そこで今回は、そのスタイル老け見え!見た目年齢感を加速させてしまう髪のポイントについて紹介します。
ヌケ感スタイルのはずがだらしない

現在はナチュラルヘアがトレンド入りしていることもあって、依然としてヌケ感のあるスタイリングが人気ですね。
毛先を遊ばせたり敢えてラフさを残しているのが特徴ですが、これらは一歩間違えるとスタイリングが行き届いておらずだらしない印象に捉えられがちです。
特に毛先部分は注意したいポイントで、コテやアイロンを使ったりヘアオイルやバームなどでまとまりを出したりするとヌケ感がありながらやつれ感を抑えられます。
ツヤにムラがある

髪質にもよりますが、一般的に髪のツヤは年齢と共に低下すると言われています。
ヘアオイルやスプレーなど髪にツヤを出すアイテムは色々ありますが、ツヤにムラがあると脂ぎっていたり不自然な仕上がりに見えてしまいがちです。
ヘアオイルやツヤ出しスプレーは薄く広範囲に塗ることを心がけ、仕上げには全体を目の粗いブラシでコーミングしましょう。
するとツヤのムラが均一化され、清潔感も出せますよ。
ヘアカラーの落ちをそのまま放置している

年齢を重ねると1本だけ生えた白髪に白髪染めを使ったり、ヘアカラーの退色を気にして更にヘアカラーを重ねたくなったりすることもあるかもしれません。
ですがヘアカラーが落ちた地毛をそのまま放置していると、見た目年齢が上がって見えてしまいます。
ヘアカラーが落ちて茶色くなった地毛は元の地毛色と比較するとツヤも出にくい上に、パサつきも目立たせてしまうからです。
退色した部分にアルカリカラー剤を使うと更に退色後の地毛色は明るくなるので、それが気になる方はヘナやヘアマニキュア、カラートリートメントなどといったブリーチ剤を含まないヘアカラーでカバーするのがオススメです。
時々ベースメイクにトレンドアイテムを追加してみてもなぜか垢抜けない、流行の質感のファンデを使うとかえって粗が目立ち微妙な仕上がりになる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクは顔の面積でも大部分を占めるため、ポイントメイクと比較するとやや地味な立ち位置に思われがちですが実は重要です。
工夫しても垢抜けない、と感じる時はアイテムの使い方を見直したり、少しアイテムを足してみると仕上がりの格上げが狙えるでしょう。
そこで今回は、これで一気に垢抜け!ベースメイクに取り入れたい仕上がりアップテクニック3選について紹介します。
多機能タイプの化粧下地を選ぶ

メイクをよりナチュラルかつ綺麗に仕上げるためには、化粧下地は必須と言えます。
複数の機能を併せ持つ多機能タイプの下地ならばコントロールカラー、コンシーラー、日焼け止めなどを広範囲に厚塗りしなくても済みます。
すると素肌感が出たり崩れにくさにも繋がるなどのメリットもありますよ。
ただし多機能タイプの化粧下地は日焼け止めやコンシーラーなどそれぞれの用途に特化したアイテムと比較すると効果は劣るので、部分毎に併用するといいですね。
質感はセミマットが最もオススメ

ファンデーションのツヤの質感は、マット、セミマット、グロウタイプの3種類に分けられます。
その中でも特にオススメなのがセミマットタイプです。
セミマットはマットほど顔の凹凸を消さず、グロウタイプほどテカるようなツヤが出ないため両方のアイテムのいいとこ取りをしていると言えるでしょう。
更に程よいツヤ感のため、部分的にマットにしたりツヤを与えたりと調節がしやすいのもポイントです。
ファンデ後のハイライトとフェイスパウダーは必須級に

ファンデ後に塗るハイライトとフェイスパウダーは、地味なアイテムながら現在のトレンドでは必須級の立ち位置になっています。
ハイライトは頬の頂点や目頭、鼻筋、ほうれい線などに塗ると立体感を強調したり影を目立たなくするなどの効果がありますよ。
フェイスパウダーは乗せる部分をピンポイントでマットに整えたり、その反対にツヤを与えたりなどの役割を果たします。
必ず持っておきたいのはマット系のフェイスパウダーで、ひとつあるだけでもテカリ・毛穴のカバーやベタつき対策、眉毛やアイシャドウ落ち対策など多くの用途で活躍します。
セルフでネイルメイクをしようと思ったことはあるけどいつも失敗してしまい結局やめてしまう、セルフでマニキュアを塗るといかにも慣れていない感が出てしまいサロンやネイルチップに逃げている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ネイルメイクはサロンやセルフでできるものなど様々ですが、セルフだと好きな時に手軽にできることやマニキュアの色の選択肢が豊富なところがメリットですよね。
ですがどうしてもサロン仕上がりと比べると見劣りする、気をつけてもうまくできないといったお悩みもよく聞かれるものです。
そこで今回は、これだけでぐっと格上げ!セルフネイルの「うまくいかない!」を解決する3つのヒントについて紹介します。
爪の根元から3mmほどずらした位置から液を押すように根本に広げる

甘皮部分に被せるようにマニュキュアを塗ると、短期間でムラのある落ち方をしたり汚い仕上がりになってしまいます。
かといって根本から大きく隙間を空けるのも、爪が伸びっぱなしになった印象を与えます。
マニキュアはまず爪の根元から3mm程度空けた所に刷毛を乗せましょう。
そこから根本方向に向かって、甘皮にぎりぎりかからないように刷毛でマニキュア液をゆっくり押し上げます。
すると甘皮部分を避け、それでいて根本のラインに沿わせて液を乗せることができますよ。
マニキュア液をたっぷり刷毛に含ませて塗る

少ないマニキュア液で塗ろうとすると、刷毛の跡ができたり筆のストローク数が増えるためムラと凹凸のある仕上がりになりやすいです。
マニキュア液は刷毛の片側を容器の縁でしごき、液が垂れそうになるくらいの液量に調整しましょう。
それから爪の大きさに合わせて、中央から左右の順に根本から爪先に向かって塗っていきます。
どうしても難しいならラメやパールタイプのマニュキュアを使う

頑張っても色ムラができたり凸凹してしまう、という場合もあるかと思われます。
そうした場合はマットやラメなしタイプではなく、ラメ感があるものもしくはパール入りのマニキュアを選ぶことをオススメします。
ラメやパールが入っているマニキュアは光沢やラメ感が光を集めるので、多少ムラや凹凸があってもカバーすることができますよ。
そうしたマニキュアをメインに使い、慣れてきたらマットやラメ無しタイプにも挑戦してみるといいかもしれません。
流行のラメシャドウを使ってみたいけど年齢的にギラギラするのは苦手、グラデーションチークは可愛いのに付属のブラシだと凄くくっきり色づいてしまって失敗する……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
一見使いこなせそうになかったり失敗してしまうコスメでも、使い方を工夫すれば垢抜け感が出せるのでまだ諦めなくても大丈夫ですよ。
そこで今回は、垢抜けメイクはこう作る!「うまくいかない」を解消する3つのヒントについて紹介します。
明るめのファンデーションはトーンアップ系下地とセットで

買ったファンデーションが肌色よりもだいぶ明るかった、トーンアップを狙って明るい色を買ったら思っていた以上に明るくなった、ということもありますよね。
そんな時そのまま肌に塗ると、顔だけが白浮きしたりかえって不健康に見えることも。
明るいファンデを買ってしまったら、トーンアップ系下地とセットで使うのがオススメです。
顔だけでなく首元やデコルテまで下地を馴染ませ、しっかりとトーンアップさせてからファンデ重ねましょう。
すると顔だけ白浮きしてしまうのを防げますし、より肌に透明感を与えることができますよ。
異なる質感のアイシャドウをレイヤリングして大人でもラメを楽しむ

ギラギラしたラメに興味があるけど落ち着きも出したい、と思った方は異なるツヤ感のアイシャドウをレイヤリングするのがオススメです。
例えばベースカラーやメインカラーはマットでまとめ、仕上げにラメカラーをしっかり発色させるといった具合ですね。
ラメやパールばかりを重ねた時と比較すると、マットアイシャドウとラメを組み合わせれば輝きとしっとりした落ち着きを両立できます。
チークが濃すぎる場合は柔らかく毛の長いブラシを活用

チークは季節毎に次々と新色が登場しますが、ものによっては色づきが濃くなりすぎてくすみやほてり、色素沈着に見えてしまうものもありますよね。
思っていたよりも濃く発色してしまう時は、使っているツールを見直しましょう。
毛が短くコシの強いブラシや毛の密度が高い小さいブラシは、色ムラになりやすかったり粉を含みやすく超高発色になりがちです。
それを防ぐには、チークブラシは毛が長く柔らかい大きめのものを選ぶのがオススメです。
そしてしっかり粉を取って一度に塗ろうとせず、少量を複数回に分けて塗る感覚で行うと濃さの調節もしやすいでしょう。
ベースメイクをしても崩れやすく今ひとつ物足りない感じがあるがどこを改善したらいいかわからない、メイクで垢抜けようと思って色々なアイテムをたっぷり使うとかえって垢抜けから遠ざかる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは今のものからがらりと変化させなくても、アイテムを足したりちょっとした一手間を加えるだけでも仕上がりが格上げできるのが面白いところですよね。
物足りない、やりすぎ感なくメイクを格上げしたい時は、少しだけメイクを見直してみるといいかもしれません。
そこで今回は、やってよかった!ちょい足しでもメイクの仕上がりが格段にアップするポイント3選について紹介します。
深み系アイシャドウを乗せた瞼の下にフェイスパウダーを塗る

アイシャドウの中でも紫やダークネイビー、ダークグリーンなど深みのある色は目元に奥行きを出してくれるため出番も多いですよね。
ですがこうした深みのある色のアイシャドウを使うと、アイシャドウベースを使っていても目の下に落ちてしまうというお悩みがよく聞かれます。
それを解消するには、深み系アイシャドウを塗った部分の下瞼側にフェイスパウダーを軽く乗せるのがオススメです。
フェイスパウダーは肌表面をサラサラに保つ働きがあり、下瞼が落ちたアイシャドウを吸着して汚くなってしまうのを防げます。
ファンデーションを塗った後叩き込む

ファンデーションを塗ったらすぐ次のプロセスに進む、という方も多いかと思われます。
ですがリキッドアイシャドウやクッションファンデを使っている方は、スポンジを使って最後に仕上げの叩き込みを行なってみてください。
この時使うスポンジはファンデが付着していない清潔なもの、それからシワや凹凸が少ないものが向いています。
余分なファンデがスポンジに吸収されるので透明感が出ますし、ファンデが肌と密着しヨレにくくなるメリットもあります。
リップ中央にポイントで乗せるグロス

リップにボリュームがない、潤い感を出そうと思って全体にグロスを塗るとやりすぎて垢抜けないと感じることもありますよね。
そんな時は口紅を塗った後で唇の上下中央の輪郭部分、それから中央部分だけにグロスを乗せるのがオススメです。
輝きの強いグロスでも塗る範囲を狭くすることでやり過ぎ感が抑えられますし、それでいて立体感や見た目の潤いをプラスすることができますよ。
口コミで軽くて使いやすいと書いてあるヘアオイルを選んだのに凄くベタついた、容器に書かれているプッシュの目安量のままに使ったら脂ぎった硬い毛束がたくさんできたことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアオイルと一口に言っても、その質感は硬い束感ができるものからオイル感が全くないサラサラに仕上がるものなど様々です。
軽い使用感のオイルでも使い方や状況によってはベタつくことがあるので、そうした場合はどんな使い方をしているか見直しが必要でしょう。
そこで今回は、ベタつくのは自分だけ!?軽いヘアオイルを使っても脂ぎる原因と対策3選について紹介します。
前日のヘアケアで重いアイテムを使っている

アウトバストリートメントやインバストリートメントで、高保湿タイプの重いアイテムを使っている方もいるかと思われます。
特にアウトバストリートメントでヘアオイルや重いヘアミルクなどを使っている方は、スタイリングにもオイルをしっかりと使うとベタつきが感じられやすくなります。
ベタつきを軽減したいならばアウトバストリートメントのヘアオイルないしヘアミルクを軽い質感のものに替えるか、スタイリング用のオイルの使用量を控えるようにしましょう。
一箇所に強く握り込むようにつけている

ヘアオイルを使う時にやりがちなのが、毛束を強く握るようにしてオイルをつけることです。
強く握るようにつけるとその分一箇所に集中的にオイルが付着するために、脂ぎった硬い毛束ができてしまいがちです。
ヘアオイルは手のひら全体にごく薄く伸ばした後、毛束を握らず滑らせるようにつけるのがオススメです。
毛量や希望の保湿感に対してオイルの量が多い

ヘアオイルはその性質上、どうしても重く仕上がるものが多いです。
そのため髪のコンディションが良い方や毛が太く硬い方、皮脂量が多い方ですとパッケージ通りの量のオイルを使うとベタつきやすくなるでしょう。
ヘアオイルでベタつくことが多い方は上記のうちのいずれかの要素を持っている可能性も考えられるため、必ず少量からオイルを使うようにしてください。
商品には目安のプッシュ量が描かれていることもありますが、これはそのまま受け取らない方がいいでしょう。
オイルを使った時にベタつきやすい方、絶対毛束を作りたくない方はまずは半プッシュや、半プッシュよりも少ない量から使うと失敗しにくいです。
垢抜けのためにヘアカラーをしているのに今ひとつパッとしない、せっかく美容院で高いお金を出してヘアカラーしているのにたった数日で色落ちする……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
同じ髪型でもヘアカラーが違えば印象も大きく変わるので、カラーリングはイメージチェンジするのにはお手軽な施術です。
一方で適切なお手入れができていないとせっかくカラーしても色持ちが悪くなり、コスパが低下することにもなりかねません。
そこで今回は、そのカラーヘア残念かも!?退色を目立たせてしまう3つのNG習慣について紹介します。
濡れたままの髪を長時間放置する

まずお風呂に入ったら髪と身体を洗ってからゆっくり湯船に浸かる、という方も多いかもしれません。
ですが、ヘアカラーは濡れたままの髪を放置する時間が伸びるほど速やかに退色していく特徴があります。
特に半身浴のように長く湯船に浸かる方は、最初に洗髪をしてしまうとその分多く染料が流れ出てしまうためかなり退色スピードが速まります。
勿論、お風呂上がりに髪を濡れたまま放置したり自然乾燥させようとするのも退色の原因となります。
ヘアカラーの退色を遅らせたいのであれば最初に長時間入浴してから髪を洗う、お風呂上がりには毎日なるべく早く髪を乾かすなどの習慣を徹底しましょう。
強い紫外線に長時間当たり続ける

ヘアカラーの退色は濡れたままの髪を放置するだけでなく、紫外線を長時間浴び続けることでも速まります。
髪は体の中でも最も直射日光が当たりやすい部位ですので、長時間屋外にいることが習慣になっている場合や屋外でスポーツをやっている方などは退色が目立ちやすくなります。
必要に応じて日傘や防止を被ったり、髪用日焼け止めを使うなどの対策を取るといいでしょう。
カラーシャンプーを使わない

どんなに持ちがいいと言われているヘアカラーでも、シャンプーする度に退色が進むのは仕方がないことです。
とりわけ安価で売られているシャンプーは洗浄力が高いために、退色も速まりやすい傾向にあります。
毎日のシャンプーでの退色が気になる方は、カラーシャンプーを使うことを習慣化させることをオススメします。
カラーシャンプーは含む色素が薄いので髪をはっきりとした色に染めることは期待できないものの、髪に色素を補充するため色落ちのペースを遅らせるメリットがありますよ。
ツヤ感がほしくてハイライトを使ったけどなぜかテカリに見える、顔にもう少し立体感を出したいけどハイライトを入れる範囲がよくわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ハイライトは少し前にトレンドアイテムになってから、様々なツヤ感や色味のアイテムがバリエーション豊かに登場しましたよね。
立体感を出すには欠かせないハイライトですが、一歩間違えるとテカリに見えるためそうならないような使い方をおさらいしておきましょう。
そこで今回は、立体感を出すならこれ!ハイライトを使ってもテカリに見えないためのコツについて紹介します。
ベースメイクは全体的にセミマットにしておく

まず、ハイライトを活用したい時のベースメイクのツヤ感はセミマットまでにしておくことをオススメします。
とにかくツヤ肌にしたい、とファンデーションまでツヤが出るタイプを選ぶと、顔全体がツヤで膨張して大きく見えたりテカった仕上がりになるなどのデメリットがあります。
一方でセミマットならばトレンドの程よいツヤ感がありつつも顔全体がテカって見えるほどではないため、ツヤとマットのどちらにも調整しやすいです。
鼻筋や頬骨の頂点など狭い範囲に限定して塗る

テカリ見えを防ぐために、ハイライトは極力狭い範囲で入れてください。
入れたい箇所は鼻筋、鼻先、頬骨の頂点、目頭と鼻筋の間部分です。
鼻筋は元の鼻の形状やなりたい鼻の形にもよりますが、鼻先や鼻根、鼻先のやや上の部分など目立たせたい部分に狭く入れましょう。
額や頬全体など広い範囲にハイライトを入れると、皮脂によるテカリに見えたり大きい毛穴をツヤで目立たせたりすることがあるので注意しましょう。
ややコシのある小さめのブラシが使い勝手◯

ハイライトを狙った範囲に入れるには、ブラシ選びが大切です。
基本的にはハイライトを買った時に付属しているブラシで問題ありませんが、毛質はコシがあるタイプが望ましいです。
それからブラシサイズは鼻筋の太さと同じくらいか、それよりもやや細めのものの方が調整が効きやすいためオススメです。
反対に、大きいブラシや毛にコシがないブラシ、毛の密度が少ないブラシは狭い範囲にしっかりとハイライトを乗せるのが苦手です。
また、毛にコシがないブラシはコシがあるブラシと比較して粉飛びもしやすいため、ハイライトが塗りにくいと感じたらブラシの質感も見直した方がいいかもしれません。
ダイエットしたいと思うけど間食はもう習慣として定着しているのでせめて太りにくいものを選びたい、食事同士の間隔が広いためダメだとわかっているのに毎日間食してしまう……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
間食するとその分カロリーも摂ることになりますので、ダイエットをしている時はあまり好ましい習慣とは言えません。
しかしながら我慢しすぎるのもリバウンドリスクを高めたり、栄養素の補給が難しくなったりなどの悪影響がありますので賢く間食をすることが大切です。
そこで今回は、賢く間食したいならこれやって!体のためにやめた間食習慣3選について紹介します。
カロリーだけが高い間食をやめる

間食やおやつというと、まずスイーツドリンクやスイーツ、スナックなどを連想する方は多いかと思われます。
こうしたおいしい食べ物や飲み物は摂取している時の満足度は高いですよね。
しかしながらどれも高カロリー・高糖質・高脂質かつ、体が必要とする食物繊維やビタミン、タンパク質などが補給しにくい難点があります。
健康を考えておやつを食べる時はなるべく、オートミールクッキーやフルーツ、ナッツ、ヨーグルト、プロテイン、サツマイモなど栄養価が高いものの中から選ぶことが望ましいです。
大袋タイプのおやつを買うのをやめる

大袋に入ったスナックやお菓子は、ついつい何個も手が伸びてしまうものです。
気づけば一度の間食で袋の中身全てを食べてしまうこともあるかもしれません。
そうなっては摂取カロリー過多になりますので、大袋タイプのおやつはなるべく避けましょう。
小袋タイプないし個包装タイプのお菓子は、食べた量を把握しやすく大袋タイプと比較して摂取カロリーのセーブもしやすくなります。
食事でのカロリー量に合わない間食をやめる

間食をする際は、好きなものをただ食べればいいと考えるのはNGです。
何を食べるかだけではなく、どの程度の分量を食べるべきなのかも合わせて考えるようにしてくださいね。
例えば昼食から夕飯までの間隔が広く、空腹を紛らわすために普通サイズのスイーツドリンクを飲むとします。
それから夕飯を通常通りの量摂取すると、カロリーの摂りすぎになりかねません。
健康な人の場合、1日の間食の目安カロリーは約200キロカロリー程度と言われています。
ですがしっかり3回食事を摂る場合や高カロリーなものを食べる場合は、間食で摂るカロリーはなるべく抑えるよう調整しましょう。