戻らない正月太りにはこれ!減量のために毎日意識したい食習慣3選
毎年正月太りを経験しているけど一度体重が増えると数ヶ月戻らない、正月休みが人よりも長いのでだらだら食べたり飲んだりして寝る生活が長期化しがち……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
普段健康を意識している方の場合は、一時的に正月太りをしても数週間も経てば体重増加が落ち着くと言われています。
正月太りの状態が長引く方は太りやすく痩せにくい食習慣に陥っていることも考えられますので、運動などを取り入れつつ食事を見直すことが大切です。
そこで今回は、戻らない正月太りにはこれ!減量のために毎日意識したい食習慣3選について紹介します。
むくみを取る栄養素を意識的に摂取

正月太りは摂取カロリーを超過したものが脂肪として蓄えられている可能性、それからむくみの可能性も考えられます。
カロリー調節を長期間してもボディラインの崩れが治らない時は、むくみケアもダイエットプランに取り入れるといいでしょう。
レタスやキュウリ、ナスなどの水分が多い野菜、海藻類や果物はむくみを取り除くカリウムが豊富に含まれています。
これらの食材を毎日の食事や間食にこまめに摂って、体に溜め込んだ水分を効率よく排出させるようにしましょう。
また、壁にお尻をつけて両脚を持ち上げる方法も習慣的に行うとむくみが取れやすくなります。
間食は足りない栄養素が補えるものを選ぶ

正月に食べすぎたから、と間食したい欲求を我慢し続けるのはリバウンドリスクが高まります。
かといってスイーツやスナックを我慢せず食べるのも、摂取カロリーが超過しやすくなります。
間食は普段の食事では不足している栄養素が優先的に補給できるものを選んでください。
ヨーグルト、フルーツやナッツ、サツマイモ、プロテイン食品などは特にオススメです。
規則正しい食生活に戻す

食事内容だけでなく、食生活自体を規則正しいものに戻すことも習慣化させるとダイエットに役立ちます。
正月は食事時間とそうでない時間の区別が曖昧になりがちですが、ダイエットを志すならば食べる時は食べ、そうでない時は食べないというメリハリをつけましょう。
また、3食の間隔を空けて毎日決まった時間に摂るようにするのもいいですね。
外食や高カロリーメニューが予定される場合は、その前後の食事では摂取カロリーを普段の6〜7割程度に抑えるなど工夫をして乗り切りましょう。
冬というとこってりした派手なメイクがトレンド入りするイメージがあるが今の時期は何がトレンドなのかよくわからない、どの季節も新しいアイテムがたくさん登場するからどうトータルメイクすればいいか悩む……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
気温が冷え込む冬は落ち着きのある深みカラーがトレンドになるイメージがありますよね。
ですが今旬は従来の冬メイクと同じような色使いですとやや垢抜け見えから遠ざかりやすいため、コスメの色味や質感のアップデートを考えてみるといいかもしれません。
そこで今回は、これを押さえると垢抜け!今旬のカラーメイクのポイントは? について紹介します。
アイシャドウはシアーな血色系で温かみを

従来の冬のカラーメイクのアイシャドウというと、テラコッタやボルドーなど深みカラーがトレンド入りしやすい傾向にあります。
ですが今春は冬であっても柔らかさや軽やかさがキーワードなので、アイシャドウの色合いは明るめのものがオススメです。
落ち着いたブラウン系よりもシアーな発色のピンクやオレンジ、ローズ、パープルなどパール入りのアイシャドウで目元に潤いを持たせたメイクだと今時の季節感が出せますよ。
チークは白み×ツヤ感でナチュラルに

今旬のチークメイクのトレンドは透明感と言えるでしょう。
チークの色合いはしっかりと濃く発色するものよりも、白っぽさがあるミルキーな発色の白み系チークがトレンドにマッチしています。
チークのツヤ感としては、ナチュラルなツヤが出るパール入りのものが特にオススメです。
頬全体にブラシでほんのりとチークを入れ、頬の頂点などに必要に応じてハイライトを点置きすると肌の見た目の乾燥もカバーされますし明るく華やかな雰囲気を作れます。
リップは派手すぎず地味すぎない柔らか発色が◯

冬メイクのリップは重厚感があるダークカラーがトレンド入りしがちです。
しかし今旬は派手すぎず地味すぎない、柔らかい発色の血色カラーが最も人気が高まっています。
色味としてはピンクや濃いピンクベージュ、オレンジ、ローズが肌に馴染みやすく使い勝手がいいですね。
ライトベージュや薄付きのピンクベージュ、ダークブラウン、ダークレッドなど派手すぎたり地味すぎる色味はメイクのトータルコーデが難しくなりがちです。
赤リップのように濃いリップをメイクの主役にしたい時は、シアーな透明感のあるものを選ぶと軽やかさのある仕上がりになるので垢抜け見えします。
今はダイエット中だから白米を我慢しているけど長期化していよいよ精神的にキツくなってきた、短時間の運動はダイエットには無意味と言われているが長時間運動する時間と体力がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ダイエットには様々な種類があり、体質は人それぞれですので「ダイエット中は◯◯してはいけない」というNGルールはいくつも耳にしたことがありますよね。
ですが実際は気にせずに行っていいものもあったり、程よく取り入れることでダイエットに集中しやすくなるメリットが得られるものもあります。
そこで今回は、実はやってもいい!ダイエット中にNGと言われていた習慣3選について紹介します。
間食は内容や時間帯によっては制限しなくてOK

朝昼晩の食事とは別に間食を摂ることは、特に食事ダイエットではタブー視されがちです。
摂取カロリーが増えれば、その分体重減少させるために消費カロリーを多く稼ぐ必要があるので間食はしない方が望ましいというわけですね。
しかし間食は制限しすぎるとリバウンドリスクがアップします。
そうならないよう、15時頃におやつを食べたり200キロカロリー以内の低カロリースイーツを食べたりするのはストレスを緩和しダイエットのサポートになるでしょう。
ご飯やパスタなどの炭水化物も取り入れる

食事制限ダイエットの場合、ご飯やパン、麺類などの炭水化物は毛嫌いされがちですよね。
ですがこれらを大幅にカットすると、身体が必要とするエネルギーも不足するので脂肪の燃焼効率が落ちたり体力が低下するデメリットがあります。
毎日1回は茶碗に1杯白米を食べる、必ず炭水化物と同時に他のおかずを食べるなどセーブしつつ毎日摂取するといいでしょう。
筋トレやストレッチなどのごく短時間の運動

以前は、ダイエットで運動は20分以上やらないと脂肪燃焼効果がないと言われていた時期がありました。
しかし軽い筋トレや日常生活内のストレッチなど、ごく短時間の運動でも習慣化させることでダイエットに役立つと考えられています。
20分の運動は運動が好きな方や運動習慣がない方でない限り、取り入れるハードルがかなり高いです。
そこで諦めてしまうよりも、毎日少しずつでも身体を動かし続けた方が運動した分の消費カロリーは稼げますから筋力維持・体重の現状維持程度にはなるでしょう。
本格的に減量したい方は更に運動をこまめに行なったり、カロリー制限なども組み合わせるといいですね。
肌トラブル用スキンケアを使っているのに改善されない、規則正しい食生活を心がけているがもっと美容にフォーカスした食事にシフトしたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
私達の体は毎日の食事が元となって作られていると言っても過言ではありません。
美肌育成のためにはバランスの整った食生活が不可欠ですが、より美容向けの栄養素を摂取することで肌の状態を整えやすくなります。
そこで今回は、内側からも美を促進!肌トラブルを遠ざけるための食事で重要なポイントについて紹介します。
食物繊維を意識して摂取する

美肌のための栄養素というと食物繊維が代表的ですよね。
食物繊維は血糖値の急上昇を防いで太りにくくする効果だけでなく、腸内環境を整えて便秘由来の肌トラブルを緩和したり栄養吸収の効率をアップさせるなどの効果を持っています。
ごぼうやキャベツ、大根、サツマイモなどの野菜全般や果物、全粒穀物、きのこ類など多くの食材が食物繊維を含んでいるので毎日の献立に合わせて色々な食材を日替わりで取り入れましょう。
抗酸化作用のある食材の摂取を習慣化

肌の年齢感が気になったり、少しでもエイジングを遅らせたい方は抗酸化作用のある食材を積極的に摂取しましょう。
例えばニンジンやトマト、パプリカなどの緑黄色野菜やベリー類にはビタミンCやビタミンEが多く、継続的に摂取することでエイジングを遅らせるのに役立ちます。
また、リンゴやブドウ、タマネギ、大豆、ナッツ類、高カカオチョコレート、コーヒー、緑茶に含まれるポリフェノールも抗酸化作用を持っています。
日々の献立に活用したり、間食の際はこれらのうちいずれかを摂取するよう心がけるといいですね。
肌の保湿をサポートする食材を取り入れる

毎日のスキンケアでも肌の乾燥やゴワつきが気になる時は、肌の保湿をサポートする食材も取り入れてインナーケアを同時に行いましょう。
ジャンクフードやスナックなどの脂っこい食事を摂ると皮脂分泌量は増えるものの、体には負担をかけ太りやすくなるのでこうしたものは控えた方がいいでしょう。
大豆イソフラボンを多く含む納豆や豆腐などの大豆製品、セラミドを多く含む生芋こんにゃく、良質な植物油を豊富に含むアボカド、ビタミンが豊富なレバーや豚肉、栄養価が高い卵などは高頻度で摂取したい食材の一例です。
これらの食材を普段の食事に小鉢で追加するなど、無理なく献立に取り入れてみてください。
マニキュアをセルフで塗るのは好きだけど塗った後何分も待たなければいけないのが苦痛、忙しいのでマニキュアを待つ時間すら無駄にしたくない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
マニキュアは特別なケア方法や道具も必要なく、いつでも手軽にオンオフできるためセルフネイルでは王道のアイテムです。
ですが使い方自体は手軽ではあるものの、乾くまでの時間が長くて苦痛という意見はよく聞かれます。
そこで今回は、いつまでも待つのが大変!マニキュアを短時間で済ませるためのヒント3選について紹介します。
マニキュアを少量で薄く塗る

マニキュアが何十分も乾かない方は、マニキュアを一度に塗る量を見直してみてください。
一度に塗る液の量が多いほど内部まで乾くのに時間がかかり、表面が乾いたと思っても触るとヨレてしまいがちです。
こうした時は一度に塗る量は少なくして、爪全体に薄く液を伸ばすように心がけるといいでしょう。
すると塗面が薄くなるため内部まで乾燥する時間はかなり短縮できますよ。
一度塗りで好みの発色にならない時は、一度塗りしてそれを乾かした後に再度薄くマニキュアを塗り重ねてください。
速乾性のあるマニキュアを使う

マニキュアの中には、速乾性を持つタイプのものもあります。
ゆっくり乾かす時間がない時は、上記のテクニックに加えて速乾性があるアイテムを選ぶのもオススメです。
通常タイプのマニキュアと比較するとやや短時間で乾くので、ネイルメイクの時短に役立ってくれますよ。
お好みの色味で速乾タイプのマニキュアがない場合は、速乾タイプのベースコートやトップコートを使うのもありですね。
速乾スプレーを使うのも◯

より早くマニキュアを乾かしたい方は、速乾スプレーを使う方法もオススメです。
速乾スプレーの使い方は簡単で、マニキュアをある程度乾かした後爪に吹きかけるだけでOKです。
上に挙げたふたつの項目に合わせて速乾スプレーを使うことで、マニキュアを乾かすのに更に時短が狙えます。
ただし近い位置で噴射すると液ムラになったり風圧でマニキュアがヨレたりすることがあるので、十分に間隔を空けて使うようにしてくださいね。
速乾スプレーにはマニキュアにツヤが出るものやマットに仕上がるもの、クリアタイプでマニキュアそのままの発色を維持するタイプなどがありますので、好みの仕上がりになるものを選びましょう。
涼しげなブルーアイシャドウに興味はあるけど馴染まなそうな色で浮かないか心配、ブルーアイシャドウを使ってみたら「顔色悪い?」と心配された……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ブルーアイシャドウは意外と落ち着いた雰囲気にもカジュアルな雰囲気にも見せられるのでメイク慣れしている方の間では人気の色味です。
ですが肌色から離れた色味なので、馴染みにくい・元気がないように見えるといったお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、血色悪くならない!ブルーアイシャドウで映えを狙うメイクテクニック3選について紹介します。
ライトベージュで上まぶたのくすみをカバー

ブルーアイシャドウをメインに使ったメイクをするには、まずはベース作りが大切です。
上まぶたに最初からブルーアイシャドウを馴染ませると、元々のまぶたのくすみ具合によってはブルーがキレイな発色をせずくすんでしまうことがあります。
それを防ぐために、肌色よりもワントーン明るいライトベージュを上まぶた全体に薄く馴染ませてください。
メインで使うアイシャドウのラメ感が弱いまたはマットな場合はラメ入りのもの、ツヤがあるタイプもしくは別途ラメカラーを使いたい場合はマットのライトベージュを使うとバランスがよくなります。
メインカラーは血色カラー×相性がいいブルーで

ブルーアイシャドウ単体でメイクするとかなり似合うファッションが限定されるので、どんな服装にも合わせたい方は血色カラーと組み合わせるのがオススメです。
目頭から黒目の目尻側の範囲には血色カラーのアイシャドウを乗せ、目尻側の上まぶたに相性が良いブルーアイシャドウを重ね境界をブラシで馴染ませましょう。
ブルーは肌に乗せた時に色が濁らないもの、肌色の透明感を引き出せるものを選んでください。
上まぶたの中心部分にブルーやパープル系のラメカラーを重ねるとより華やかかつフェミニンな仕上がりになります。
下まぶたには粘膜色カラー+ラメカラーをオン

下まぶたには粘膜色のマットかセミマットのアイシャドウを乗せると、一気に健康的な印象かつ目の重心を下げて若見え効果があります。
目頭から目尻に向かって濃くなるように粘膜色をグラデーションで乗せ、涙袋のボリュームを強調したい箇所にピンクベージュ系のラメカラーを重ねます。
涙袋の影はグレーやブラウンを避け、ベージュやピンクベージュ系のカラーをブラシで描き入れるとクマっぽさがないナチュラルな影に見せられます。
ヘアオイルをつける量には気をつけているのに頭皮がベタベタする、人よりもかなりの汗かきで特に夏は1回シャンプーした程度ではベタつきが取れないことがある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベタつきは季節を問わずに起こることがありますが、とりわけ夏は汗の量の増加に伴って皮脂分泌も活発に行われるのでベタつきが現れやすいです。
シャンプーしてもどこかベタつく、と感じる時はスペシャルケアを同時に行うことで頭皮周りの汚れをさっぱりと落とせますよ。
そこで今回は、しつこいベタつきにはこれ!頭皮周りのベタつきをオフするための自宅でできるスペシャルケア3選について紹介します。
シャンプー時に2,3分泡パックする

普段はシャンプーで問題なく汚れが落ちるのに時々汚れ落ちが悪い、と感じる時もありますよね。
そんな時はまずシャンプーを念入りに泡立てて普段通り全体をマッサージするように洗います。
その後髪全体に泡を馴染ませ、2,3分ほど放置してから洗い流しましょう。
シャンプーで泡パックをすると普段のようにシャンプーして洗い流した時と比較して、汚れが浮きやすくスッキリとした洗い上がりになりますよ。
定期的にヘアビネガーで汚れを落とす

頭皮が定期的にベタついたりヘアオイルなど油分が多いスタイリング剤を使っている方は、ヘアビネガーを使ったケアもオススメです。
ヘアビネガーは酢リンスとも呼ばれ、頭皮に振りかけてマッサージすることで頭皮の汚れを除去する働きがあります。
更にキューティクルを引き締めツヤを出すといったプラス効果もあります。
使い方は簡単でシャンプーとコンディショナーの後、髪全体にヘアビネガーを馴染ませてマッサージしてから洗い流すだけなので大きな手間もありません。
炭酸水すすぎでベタつきケア+頭皮ケア

ベタつきやニオイ、痒みなどもある時は、炭酸水を使ったすすぎがオススメです。
炭酸水に頭皮を浸けてから洗い流すと、髪や頭皮表面に付着した汚れや毛穴の奥の汚れまで浮かせて取れるので特にベタついている時に効果が実感しやすいです。
また、炭酸水は頭皮を刺激して血行を促進し、健康な髪を育てやすくするメリットもあります。
炭酸水を溜める桶などがない場合は、ペットボトルの炭酸水を少量ずつ頭皮にかけ、マッサージしてからシャワーですすぎシャンプーをするといった方法でもOKです。
寒くなったから温かい煮込み料理で身体を温めたい、年齢を重ねてからちょっと身体を動かしただけで疲れやすくなったり顔の血色も悪くなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
いつもとは違った秋の食材を取り入れたい、肌のツヤや貧血が気になるという方にオススメなのがビーツです。
秋に旬を迎えるビーツはあまりポピュラーな野菜ではないものの、優れた美容効果をいくつも持っています。
そこで今回は、マイナーだけど高栄養価!冬に出番が増えるビーツの優れた栄養3選について紹介します。
葉酸が豊富なので女性には特にオススメ

ビーツは野菜の中でも葉酸を多く含んでいます。
ビタミンB群のひとつである葉酸は赤血球の形成をサポートするほか、新しい細胞の生成を促すなどの作用を持っています。
女性は身体の仕組み上貧血になりやすい上に、鉄分を多く含む食材は普段の食生活ですと限られがちですよね。
慢性的な貧血が気になる時にビーツを習慣的に食べるようにすると、少しずつ顔色の改善や体力改善が期待できるでしょう。
更に葉酸は胎児が急成長する妊娠初期に必要な栄養素のひとつなので、妊婦や妊活中の女性にもオススメできます。
自然な甘みで疲労回復効果も

ビーツは素材の味としては、優しい甘みが感じられる食材です。
ビーツに含まれるショ糖は体内でブドウ糖に変換され、脳や身体にエネルギーとして行き渡ります。
そのため疲労回復効果や一時的なストレス緩和などが期待できるでしょう。
季節の変わり目は体調がゆらぎやすかったり疲れを感じることも多くなりがちなので、元気がほしい時に料理に追加してみてはいかがでしょうか。
抗酸化作用があり内側からエイジングケアが狙える

ぱっと目を引くようなビーツの赤みは、アントシアニンという色素によるものです。
赤ワインやベリー類にも多く含まれるこのアントシアニンには高い抗酸化作用があります。
習慣的に摂取すると細胞老化の原因となる活性酸素の働きを抑えて、細胞の老化を遅らせることが期待できます。
シミやくすみ、肌の乾燥やたるみ、ターンオーバーサイクルの乱れ、髪質の低下など普段からケアをしていてもエイジングサインは出てきてしまうものです。
少しでも現状維持したい、エイジングサインが出るのを遅らせたいと思う方はこれを機にこまめにビーツを食べる習慣をつけるといいかもしれません。
お腹周りが本当にまずいと思っても運動する体力と時間がない、ロングスカートで太いお腹と太ももをごまかしてきたけど限界が近づいてきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
腹筋や脚を使った運動は高負荷なものがイメージされることが多く、運動慣れしていない方にとっては厳しいと感じられるものもありますよね。
運動習慣がないけどお腹と脚周りを引き締めたい方は、寝たままストレッチで負荷を抑えつつ筋肉を動かす習慣をつけると無理がありません。
そこで今回は、体力がなくてもOK!寝たままお腹と脚を引き締めるためのストレッチ3選について紹介します。
脚を閉じたまま左右にひねる

ストレッチの入門として挙げるのが、両脚を閉じたまま左右にひねる運動です。
特に強い負荷がかからないので疲れにくく、ちょっとした時間にできますし動きもわかりやすいためいつでも誰でも取り入れやすい動きと言えるでしょう。
やり方は簡単で寝たまま脚を揃えて膝を立て、それを左右交互に傾けるだけです。
この運動では斜腹筋が鍛えられ、継続することによってウエストの引き締めや浮き輪状になった贅肉の緩和などが期待できます。
スキマ時間にもできる簡単さ・疲れにくさなので、基礎代謝の維持や消費カロリーアップ狙いでやるのもいいですね。
脚をまっすぐ持ち上げ左右に開く

腹筋と同時に脚やお尻周りも引き締めたい方は、上記の運動よりも少し負荷のかかる動きがオススメです。
寝た状態で脚をまっすぐ上に上げ、両足を左右いっぱいに開いてからゆっくり閉じます。
上半身は寝た状態の臍を見るようにすると、より腹筋に負荷をかけることができます。
この運動ではお腹を引き締めるだけでなく、お尻や太ももの大きい筋肉にも負荷がかかるので基礎代謝量アップが期待できます。
脚を開いた後閉じる時はなるべくゆっくり行うと負荷が増え、効率的に引き締まりやすくなります。
横向きに寝た状態で脚を高く上げる

横向きに寝ながら片足を高く持ち上げ、下げる運動もお腹周りの引き締めに役立ちます。
この運動では腹筋全般、更には脚とお尻の筋肉も使うので習慣化することでウエストラインを引き締めたり基礎代謝量のアップなどが期待できますよ。
片足を10回程度上げ下げできたら、寝る向きを変えて反対側の脚も同様に行います。
より負荷をかけたい方は脚を上げ下げする動作をゆっくり行ったり、脚を上げたら10秒程度キープしてから下ろしてみてください。