外食時に意識して!ダイエット中に外食することになった時に心がけたいこと3選
ダイエットしているが知人に外食に誘われる機会が多くカロリー調節が難しい、週2回など定期的に外食する習慣がありこれがなければカロリー削減がもっと簡単なのにと思う……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
外食は自炊や簡易的なインスタント食品などと比較すると、一度にかなり多くのカロリーを摂ってしまいがちです。
なるべく摂取カロリーを低く抑えたいダイエット中の大敵ではあるものの、人によっては外食習慣を断つことは難しいかと思われますので少しでも身体にかかる負担を減らすコツを押さえておきましょう。
そこで今回は、外食時に意識して!ダイエット中に外食することになった時に心がけたいこと3選について紹介します。
飲むならシュガーレスドリンクにする

レストランやカフェで美味しい外食を楽しむ時は、同時にドリンクを頼みたくもなりますよね。
ですがジュースやスイーツドリンクなどは、思っていた以上に高いカロリーを摂りやすく避けた方が無難です。
特に生クリームやキャラメルなどがトッピングされているようなスイーツドリンクは、高いものですと1杯で500キロカロリー程度含まれていることもあります。
なるべくお茶や炭酸水、紅茶やコーヒーなど糖分があまり含まれないドリンクを積極的に選ぶようにしたいですね。
ボリュームのあるセットメニューを頼まない

セットメニューは良心的な価格で様々な料理が楽しめるのが魅力です。
ですがボリュームがあると感じるものはそれだけ摂取カロリーも跳ね上がりますし、主食+主食といった栄養バランスが偏ったセットメニューも少なくありません。
主食+ドリンクやサラダといったセットなら問題ありませんが、主食+パンといった高カロリーになりがちなものは避けるようにしましょう。
摂れる栄養素を考えてメニューを選ぶ

外食は自炊と比較すると、摂れる栄養素が偏りがちになります。
炭水化物や脂質、糖質は摂りやすく反対に食物繊維やビタミンが不足しがちな傾向にあります。
外食をする時は摂れる栄養素を考え、バランスよくなるように食事内容を調整しましょう。
例えば野菜がたっぷり乗ったラーメンや定食、オムライスとサラダセットなどは外食では比較的栄養バランスが整っているためオススメできるメニューです。
一方でライスつきラーメンやコロッケカレー、パスタとピザのセットなどは高カロリーかつ炭水化物以外の栄養素が不足するため、避けた方がいいですね。
髪が多く長いのでドライヤーが面倒くさくお風呂上がりは放置しがち、タオルドライしてもなかなか髪が乾かないので適当にゴシゴシ済ませることが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
タオルドライはうまくやればドライヤーを当てる時間を短縮させられるため、髪のダメージを抑えるという意味でヘアケアに繋がります。
ですがやり方によってはかえって髪が傷むことになるため、NG習慣をやってしまっていないか一度チェックしてみてください。
そこで今回は、やってたら要注意!お風呂上がりのタオルドライのNG方法3選について紹介します。
タオルで強くゴシゴシと髪を擦る

タオルドライでやってはいけないのは、髪と頭皮を乱暴にゴシゴシと擦ることです。
濡れた髪はキューティクルが開いているため、摩擦の刺激はダイレクトに髪に伝わり傷ませる原因になります。
更にゴシゴシと乱暴に擦るやり方では、髪と頭皮の水分が効率的に吸収されずダメージだけが蓄積していくことになります。
タオルドライは髪と頭皮の水分を吸収することが目的ですので、頭皮に指の腹でぐっとタオルを押し付けるイメージでおこないましょう。
髪の中間から毛先部分は、タオルで包んで優しく握るか挟む方法で水分を吸収させます。
吸水しにくい傷んだタオルを使う

同じタオルを何年間も使い続けている方もいるかもしれませんね。
ですが洗濯と使用を繰り返し薄くなったタオルは、吸水効率が落ちていることも珍しくありません。
水を吸ってすぐタオル全体がビショビショになる、いくら髪に押し付けても水気が取れている気がしないと感じたら、そのタオルを髪に使うのはやめましょう。
吸水性が悪いからと擦ったり何度も髪を圧迫すると、余分なダメージを与えてしまいかねません。
髪への刺激を抑えるためにも、手触りが滑らかなタオルや厚めで毛足が長めのタオルがオススメです。
濡れたまま長時間髪を放置する

髪をタオルで包んだ後、すぐに乾かさず何十分も放置するのもNGです。
髪が濡れている状態だとキューティクルは常時開いたままなので、タオルで摩擦されることでダメージが加わりますし生乾きのようなニオイの原因にもなります。
ヘアケアとスキンケアを両立させたい方はまずフェイスマスクを貼り付け放置時間中にドライヤーを使って髪を乾かし、乾き終わってからスキンケアをするのが最も効率的です。
セルフカラーしようと思って良さそうな色味のものを買ったらヘアマニキュアでカラー剤との違いがわからない、髪を明るくしようと思ってヘアマニキュアを使ったら全然染まらず損した……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ドラッグストアなどに行けばヘアカラーのコーナーにはカラー剤やヘアマニキュアが多く並んでいますよね。
カラー剤とヘアマニキュアはパッケージは似ていても中身は別物ですので、その特徴を把握しておくとしっかり性能を発揮できるでしょう。
そこで今回は、他のカラーと違いがわからない!ヘアマニキュアの特徴と役立つ場面3選について紹介します。
ダメージを抑えつつヘアカラーを楽しみたい時

カラーを繰り返した髪やブリーチをした髪は、そうでない髪と比較すると大きなダメージが蓄積された状態です。
そこに更にアルカリカラーを繰り返すと、更にダメージが加わることになります。
ヘアマニキュアは薬剤を混ぜて使うアルカリカラー剤とは異なりブリーチ剤が含まれないため、ダメージを抑えながらヘアカラーを楽しむことができますよ。
ヘアカラーが続いて一旦お休みしたい時や、乾燥が気になる季節にヘアカラーのダメージを抑えたいといったシーンで役に立つでしょう。
ダークトーンの地毛の色味を変えたい時

ヘアマニキュアには地毛を明るくするブリーチ剤が含まれず、地毛のような黒髪に使ってもはっきりとしたカラーリング効果は得られません。
ですが髪のトーンは明るくならなくても、ニュアンスカラーを加えて一時的に色調を整えることはできます。
地毛の赤っぽさや黄ばみをカバーしたい時、もしくは明るめの地毛を落ち着いた黒に染めたい時などにはうってつけです。
ハイトーンをやめて自然にバージンヘアに戻したい時

ハイトーンヘアをやめて地毛に戻す場合、次第にプリン状態が気になってくるため暗い色を乗せる方も多いでしょう。
しかしここでアルカリカラー剤を使ってしまうと、地毛は更に明るくなるためいつまで経ってもバージンヘアに戻せなくなります。
一方でヘアマニキュアであれば地毛の色を脱色しないので、長期的に使い続ければダメージなく自然なバージンヘアに戻していくことが可能です。
また、黒染めと比較しても含まれる色素量が少ないため、一定期間使用をやめれば後々ブリーチをした時に汚い色素残留の仕方をしないメリットもあります。
この頃少し良いコスメが欲しくなってデパコス視野で検討を始めているけどどのアイテムなら価格に見合っているのかわからない、ずっとプチプラのみでメイクしていたがデパコスにも興味が出てきたのでどうせなら仕上がりの差がしっかり感じられるものを選びたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
現在のプチプラはかなり色味や使用感が改善されているので、手に入りやすい価格にもかかわらずデパコスにも負けないアイテムも増えています。
デパコスデビューしたい、差を実感してみたいと感じた時は、なるべく仕上がりにクオリティの違いが出やすいアイテムからスタートすると高い満足感が得られるでしょう。
そこで今回は、まずチャレンジするならコレ!デパコスとプチプラで性能差が実感しやすいアイテム3選について紹介します。
持続時間やメイクの安定感に差が出るアイシャドウ

プチプラデビューで特にオススメなコスメのひとつは、アイシャドウです。
アイシャドウは単色のものであれば他のアイテムよりも比較的安価なので、チャレンジしやすいのが魅力です。
デパコスのアイシャドウの特徴としては、色持ちの良さや濁りにくさ、ラメ落ちのしにくさが大きなメリットです。
時間が経っても色落ちやラメ飛び、ヨレが出にくいですし、ラメの質感が細やかといった部分に着目するとクオリティの差が実感しやすいですよ。
崩れにくさに差が出るファンデーション

デパコスのファンデーや化粧下地はプチプラと比較すると持ちが良く、時間が経ってもベースメイクの崩れが気になりにくい傾向にあります。
美容成分が多く配合されており皮脂や汗に強かったり密着感が高かったりするので、皮脂量が増える夏や乾燥しやすい冬には特に心強いアイテムと言えます。
選ぶ時は脂性肌・乾燥肌に向いたタイプのファンデにすると満足感も高まるでしょう。
発色の繊細さや潤いに差が出るリップ・口紅

プチプラのリップはハイクオリティなものもありますが、デパコスでは発色の繊細さやカラーバリエーションの豊富さ、ラメ感やツヤ感といった部分に強みがあります。
プチプラではあまり見かけないような色味だったり、ラメやツヤが綺麗に出て持続しやすいアイテムも多いので自分に合ったリップも見つかりやすいです。
それから美容成分も豊富に含まれますので塗った時に滑らかさがあり、唇の乾燥や縦じわをカバーしやすいため仕上がりも美しくなります。
適正体重を超えてしまったのでそろそろ本気でダイエットに取り組みたい、体重が気になるが美味しい食事は欠かせないと思っていて結果的に万年ダイエッターだ……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
体重を減らしたいと考えた時は、運動量を増やすと同時に毎日の食生活を見直すことが大切です。
日々の食事内容によっては知らず知らずのうちに太りやすい食べ物を摂取してしまっていることもありますので、今回は脂質にフォーカスして避けたい食品をおさらいしましょう。
そこで今回は、毎日の積み重ねで太る!?脂質が多い食べ物と食べる際の注意点について紹介します。
つい調理で摂りがちな油脂類

料理に旨味や香りを加えたり、美味しく調理したりするために油は欠かせないものですよね。
ですが油は脂質が特に多い食品ですので、摂りすぎには注意しましょう。
ドレッシングはノンオイルタイプのものを選んだり、テフロン加工のフライパンを使用し調理油の量を減らす、焼き物や揚げ物はキッチンペーパーで油をよく絞り取るなど取れる対策は色々あります。
もし調理方法にこだわりがないのであれば、揚げたり焼くよりも煮る・蒸す調理法なら油のカロリーや脂質をそのままカットできます。
強い旨味が含まれる脂身の多い肉

肉は種類や部位によって脂身の量も大きく異なります。
牛肉のサーロインや肩ロース、バラ肉などは旨味や香りも強いですが脂身が多く、ダイエット中は毎日食べるのには適しません。
豚肉の肩ロースやバラも同様に、脂身が多くカロリーも高い部位です。
鶏肉は上記と比較すると脂質量は多くありませんが、皮部分に多く含まれる点は覚えておきましょう。
しっかり脂質カットしたい場合はもも肉、胸肉どちらも皮を取り除き食べることをオススメします。
強い旨味が魅力の洋菓子

洋菓子に使われることが多いチョコレートやバター、生クリームはどれも脂質が多い食品です。
また、ドーナツやポテトチップスなど揚げ物のお菓子も脂質が多くカロリーが跳ね上がりがちです。
これらはすぐ食べられる程度の量でも多くの脂質やカロリーが含まれており、それでいてタンパク質やビタミンなど身体のためになる栄養素はあまり摂れません。
摂取した分動いて消費しようと思っても、数十分といったまとまった時間の運動が必要になるためダイエット中は意識して避けることが望ましいです。
トレンドに合わせて太めのコテで髪を巻いたら「舞台にでも出るの?」というくらい派手になりすぎて恥ずかしい、本当はナチュラルでさっぱりしたヘアスタイルが好きなのに作り込まないと地味すぎて垢抜けない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクを作り込んだ方が映える顔は「盛り耐性あり」、メイクをくっきりするとケバくなりすぎる顔は「盛り耐性なし」とよく言われていますよね。
そうした盛り耐性の有り無しは、顔立ちだけでなくヘアスタイルにも言えます。
そこで今回は、メイクだけじゃない!?髪に盛り耐性がある人・ない人の簡単な見分け方について紹介します。
パーマやカールヘアとストレートどちらが似合うか

盛り耐性をチェックするには、まずはヘアスタイルのフォルムに着目するとわかりやすいです。
例えばパーマやカールを多く取り入れた髪型が華やかでしっくりくる場合は、盛り耐性がある髪と言えます。
この場合はストレートヘアにすると地味になりすぎたり、収まりが良すぎて個性が埋もれやすい傾向にあります。
一方、ストレートヘアや最低限のカールなどでも味気なさがなく洗練された印象になる方は盛り耐性がないと言えるでしょう。
盛り耐性がない髪は、カールが多かったりパーマをかけるとかなり派手になり存在感が出すぎると感じやすいです。
ヘアアクセをつけた時にしっくりくるかどうか

ヘアアクセの有無でも盛り耐性はチェックできます。
大きめのアクセサリーをつけた時にやり過ぎ感がなく、垢抜け感が出る方は盛り耐性ありと言えます。
反対にヘアアクセをつけなくてもスタイリングの完成度が十分高かったり、小ぶりなアクセの方が洗練して見える方は盛り耐性がないと考えられます。
全頭に高発色カラーをした姿をイメージして派手すぎないか

盛り耐性の有無によって、似合うデザインカラーも変わります。
盛り耐性がある方は全頭にブリーチや高発色カラーをしても、ケバケバしさがなくしっくりくる仕上がりに感じられるでしょう。
一方、メッシュやごく狭い範囲のデザインカラーでは少々物足りなさを感じるかもしれません。
盛り耐性がない方は全頭に高発色カラーを入れるとケバケバしくなったり、希望していた以上に存在感が出過ぎる特徴があります。
反面、バージンヘアや狭い範囲のカラーリングでもアクセントになり映える良さがあるので素材が活きるデザインカラーの種類は豊富と言えます。
ドラッグストアでカラー剤を買って使ったけど地毛が僅かに明るくなっただけだった、高発色と言われるカラー剤を使っても地毛色から変化がない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アルカリカラー剤はドラッグストアやバラエティショップでも多く見かけるので、最も身近なカラー剤と言えるでしょう。
ですが手軽な一方で、髪のコンディションによっては使っても全く色変化が起こらないといったお悩みもよく聞かれます。
そこで今回は、パッケージ通りにならない!セルフでのアルカリカラーが失敗するよくある原因と対策について紹介します。
素の地毛色が暗い

アルカリカラー剤を使って色味の変化がわかりにくい方の特徴は、素の地毛色がバージンヘアや黒染め使用後などで暗い場合です。
アルカリカラーはブリーチ剤と染料を混ぜた薬剤で構成されていますが、カラー剤の脱色には限界があることを忘れないでおきましょう。
純ブリーチと比較するとアルカリカラー剤単体を1回使用した程度では、暗髪は殆ど色変化しません。
髪色の変化を実感するにはアルカリカラー剤を何度か使用するか、ブリーチ剤が強力なカラー剤を使う必要があるでしょう。
染めたい範囲に対してカラー剤が少ない

使用経験がないと、アルカリカラー剤1パックで全頭が染められると思われるかもしれませんね。
ですが実際は、全体をムラなく染めるには髪の長さによっては3〜4パック必要なこともあります。
1パックですとインナーや前髪、ベリーショートなど部分的な使用で使い切る程度ですので、それを全頭に塗るとなるとかなりムラのある仕上がりになります。
全頭カラーしたい時は髪の長さに応じて3,4パックを目安に準備しておくと、ムラなく隅々まで液を行き渡らせやすくなります。
アッシュや寒色など色が出にくいカラー剤を選んでいる

一般的な日本人の髪には赤と黄の色素が大量に含まれるため、暖色以外の発色は悪かったり濁りやすくなる特徴があります。
ブルーやバイオレットなどの色味を寒色とわかるくらい発色させるためには、最低でも1回のブリーチが必要になります。
複数回カラーのみした程度の髪に使った場合、カラー剤に含まれるブリーチ剤では地毛の色素を少ししか除去できず、黒の画用紙に青いペンで文字を書いた時のようにカラー感がわかりにくくなります。
ブリーチをした明るい髪に寒色系ヘアカラーを入れるか、現状維持希望であれば暖色〜中間色の色味を選ぶのがオススメです。
使うアイテムは変えてもメイク方法の基本はずっと同じなのでやり方を見直したい、メイクすると肌に透明感がなくなり作り込み感が強くなる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクはやり方やアイテムのチョイスがぴったりハマればメイク前よりも格段に垢抜け見えが狙えます。
ですが場合によっては老け見えしてしまったり、仕上がりに違和感が出たりするので時々見直してみることも大切です。
そこで今回は、それやめた方がいいかも!?垢抜けから遠ざかるメイクのNG習慣3選について紹介します。
肌のお悩みによって化粧下地を使い分けない

ベースメイク段階で化粧下地を使うと、その後のメイクのりを良くしたり厚塗り感を抑えて肌を綺麗に見せる効果が得られます。
ですが肌のお悩みにあった化粧下地が選べていないと、思ったほどのカバー力が得られなかったり色味補正がマイナスに向いてしまうことがあります。
脂性肌の方は塗った時に肌表面がサラッとしたタイプを選んだり、顔のくすみや黄ぐすみが気になる方はブルーやパープルの液色のものを選ぶなど、肌のお悩みを解消してくれる化粧下地を積極的に選んでみてください。
上瞼にしかアイメイクしない

アイメイクの際、上瞼にしかアイシャドウやマスカラ系アイテムを塗らないのは勿体ないです。
現在は下瞼もメイクすることが主流ですので、上瞼のみですとトレンドと比較してあっさりした仕上がりに見えやすいです。
下瞼のキワには粘膜色のアイシャドウをブラシで塗ったり、涙袋の陰とハイライトをほんのりと入れて下瞼にボリュームを出したりすると一気に華やかな印象になりますよ。
目の縦幅が増して見えるのでデカ目効果もありますし、中顔面短縮効果も期待できます。
眉メイクにペンシルアイブロウしか使わない

ペンシルアイブロウは、眉メイクのマストアイテムのひとつですね。
ペンシルアイブロウは主に足りない眉毛を描き足したり眉毛を延長させたい時に活躍します。
ですがペンシルアイブロウ1本で眉メイクを完成させようとすると、単体ではグラデーションを作ることが難しく濃くのっぺりした古い眉に見えやすくなってしまいます。
現在は存在感が薄い淡眉が人気ですのでペンシルアイブロウは眉の輪郭補強に使うに留め、それ以外の箇所にはパウダーアイブロウを併用するのがオススメです。
仕上げは髪色に近い眉マスカラを使い、眉色をトーンアップさせるとより柔らかい印象に近づけます。
トレンド感のあるコスメを使っているはずなのにどうも老け見えする、年齢感をカバーするために目元のメイクに力を入れるようになったがそうするとケバさが出る……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクの中でも、特に目元と眉は注目されやすいため大切なパーツと言えます。
これらの部分のメイクの仕方を少し変えるだけでも見た目年齢は下げることができるので、メイクした後の老け見えが気になる方は見直しをしてみるといいかもしれません。
そこで今回は、若見えを叶える!簡単にフレッシュ感が出せるアイブロウ&アイラインのコツ3選について紹介します。
眉は自然な抜け感を重視して

現在の眉トレンドはナチュラルさとヌケ感です。
いかにも眉を描いてますといったような濃い眉は顔全体がのっぺりと見えるだけでなく、やや古い印象を与えてしまうおそれがあります。
ペンシルアイブロウは長い線で描かず、点や毛のような短い線で描くことを意識しましょう。
眉毛の空間を埋めるパウダーアイブロウは髪色よりも少し明るめの色を選び、眉毛に重さが出ないようにします。
仕上げにスクリューブラシで眉毛の毛流れを整えると同時に、眉尻に向かって濃くなるようにグラデーションを作りましょう。
眉尻の位置を下げすぎない

眉尻が下がっていると女性らしい印象や弱い印象に見せることができますが、同時に老け見えしやすくなる罠があります。
若見えしたい時には、眉尻は眉頭の高さと同じかそれよりもやや上に設定するのがオススメです。
元々の眉形状が垂れ眉な方は、眉毛の上部分を意識して濃く描いてから軽くぼかすことで垂れ感を抑えた形状に整えやすくなります。
アイラインは最小限で自まつ毛の延長を目指す

デカ目効果を出せるアイラインは、引きすぎよりも最小限にしてナチュラル見えを目指すと垢抜けます。
目力ほしさに目頭から目尻まで線を引いてしまうと、二重幅がアイラインで潰れて見えたり古い印象に見えがちなことに気をつけましょう。
目尻部分に最も長いまつ毛を描き足すイメージで、緩やかに上に払う極細ラインを描くとケバさを抑えながらはっきりとデカ目効果が感じられやすいです。
また、アイラインは色味選びも気をつけましょう。
透け感が全くない、海苔のように黒光りする漆黒アイラインは古見えしやすいため避けた方が無難です。
ダークグレーやニュアンスカラーを含むブラウン、ブラックなら透明感があるものが特にオススメです。