ダイエット中だけど食べたい!太りにくいランチの食べ方の3つのコツとは?
付き合いでランチに行くことが多く年齢的に痩せにくくなってきたので抵抗がある、ダイエット中だけどたまに外食でランチする時は美味しいものを食べたい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
外でのランチは家で食べるよりも美味しいメニューを手軽に楽しめますが、その分摂取カロリーも大幅に跳ね上がるデメリットがあります。
どうしてもランチしないといけない時は、太りにくくするためのコツを抑えながら食べることで身体への負担を軽減させるのを狙いましょう。
そこで今回は、ダイエット中だけど食べたい!太りにくいランチの食べ方の3つのコツについて紹介します。
一汁三菜のメニュー構成にする

ダイエッターの場合、夕飯は控えめ、朝食は忙しいために少なめで比較的多く量を食べられるのは昼食というケースが多いかと思われます。
ですがここで好きなものばかりたくさん食べてしまうのはNGです。
ラーメン単体や丼物単体ですと炭水化物は補給できますが、タンパク質やビタミン、食物繊維など他の栄養素が摂りにくい上に意外と腹持ちも悪くなりがちです。
なので一汁三菜の構成を意識しながらメニュー選びをするのがオススメです。
例えば和定食でしたり、ラーメンの場合は野菜とゆで卵をトッピングする、パン食の場合はパンの個数を減らしてタンパク源と野菜のサイドメニューを追加するなどですね。
おかわりしたい時は主食以外にする

上記の一汁三菜のメニュー構成ですと一般的には咀嚼回数が増えるため、満腹感は得やすいです。
ですが食べ足りないと感じる時もあるかと思いますので、そうした時は主食以外をおかわりするようにしましょう。
野菜やスープをおかわりする程度でしたら摂取カロリーもあまり跳ね上がりませんし、ダイエット中に避けたい炭水化物過多にもなりにくいです。
食後は10分ほど身体を動かす

食後は血糖値が急上昇し、身体を動かしていない状態ですと脂肪がつきやすくなってしまいます。
それを防ぐためにも食後は10分を目安に身体を動かすようにしましょう。
ゆっくりでもいいのでウォーキングしたり、エスカレーターを使いたいところを頑張って階段を使うようにする程度でも構いません。
そうすると筋力がつくので基礎代謝量を維持できたり、運動でカロリーを消費できたり、血糖値の急上昇を防ぐなどいくつものメリットが得られますよ。
新しく登場したハイライトを塗ってみたら確かに浮かないけど少し顔色がくすんだように見える、絶対失敗しなさそうなブラウンアイシャドウでも重々しくケバい仕上がりになりやすい……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
肌の黄みが強い場合は俗にイエベ肌、黄みよりも赤みが目立つ肌色はブルベ肌と呼ばれておりそれぞれ似合うコスメの色合いが違うとされています。
肌の黄みよりも赤みが目立つブルベ肌は合わせる色味によっては発色のケバさが悪目立ちしてしまったり、肌色がくすんで見えやすいためにアイテム選びでは色味のチェックを忘れないようにすると良いでしょう。
そこで今回は、もしかしたらやってるかも!?ブルベ肌と相性が悪くなりがちなアイテム3選について紹介します。
黄みを含む馴染み色ハイライト

ハイライトというとこれまではホワイト系のアイテムが多かったですが、現在では豊富なカラーバリエーションで選ぶ楽しみが出てきました。
中でもベージュ系やゴールドラメが入ったハイライトはカラーハイライトの中でも肌馴染みが良いため、人気アイテムにもなっています。
ところがベージュ系ハイライトやゴールドラメが目立つハイライトは、黄みが苦手なブルベ肌に使うと黄ぐすみや肌が暗くくすんで見えることがあります。
それよりはホワイトやパープル系の色味、シルバーラメのハイライトの方が美肌見えしやすいです。
黄みやオレンジみが強いブラウンアイシャドウ

ブラウンのアイシャドウは特に王道のアイテムなので、失敗しないイメージがありますよね。
ですがブラウンは黄みを多く含む色味のため、実はブルベ肌が苦手なカラーです。
ブルベ肌でブラウンメイクをする時は、ピンクブラウンやモーブ、アッシュブラウンなど黄みが少ないタイプのブラウンを選ぶと馴染みが良くなりオススメです。
高発色な重いマットリップ

ブルベ肌は見た目の肌質に透明感や軽やかさを感じさせることが多く、重厚感のある色味があまり得意ではありません。
どの季節でも新登場することが多いマットリップは高発色で重厚な発色感のものでしたり、見た目にパサついた印象をプラスしがちでブルベ肌の良さを低下させてしまうことがあります。
肌を綺麗に見せたり雰囲気に似合わせるためには、マットよりもツヤ感に富んだリップを選んだ方が失敗は遠ざけられます。
どうしてもマットリップに挑戦したいのであれば、セミマット程度に留めておくと厚ぼったさを抑えられます。
カラーハイライトに挑戦してみたいと思っているけどどれを選べば失敗しないか自信がない、カラーハイライトをテスターで試してみたらチークと同じくらい濃く発色してしまいそれ以降苦手意識がある……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ハイライトというと従来は白かそれに近い色味のものが多かったのですが、最近は色とりどりの商品展開がなされ選択肢が豊富になりました。
適切に使えばメイクの仕上がりを格上げできる一方で、肌色との相性を考える必要があったり塗ってみると思っていたのと違うといったお悩みもよく聞かれています。
そこで今回は、どれを選ぶのが正解!?馴染み色ハイライトのよくあるカラーの特徴3選について紹介します。
ハイライト塗ってます感が出にくいベージュ

ハイライトを塗って骨格にメリハリをつけたいけどいかにも塗ってます感は出したくない、という方に向いているのがベージュ系のハイライトです。
一般的なホワイトのハイライトと比較すると、白光りしないツヤ感でナチュラルに見えるのが特徴です。
白浮きせず肌に馴染みやすい一方で、メリハリ力はホワイト系より劣ったりブルベ肌との相性は良くない性質もあります。
ベージュで黄ぐすみ見えする人でも使いやすいピンクベージュ

ピンクベージュはベージュ系のハイライトだと黄ぐすみ見えしやすい、ブルベ肌でも使いやすい馴染み色ハイライトです。
光が当たった時に立体感を演出すると同時に、血色感を僅かに補強する効果も併せ持ちます。
あまり合わせる肌色を問いませんが、ものによってはハイライトというよりもチーク並に高発色なものもあるのでテスターで使用感を確認することが望ましいです。
ベージュよりも立体感が出るライトベージュ

こちらはベージュよりもワントーン明るく、一般的なホワイトハイライトと同じような使用感が特徴です。
ライトベージュはベージュ系ハイライトよりもメリハリ感が出ますし、黄みの弱いものならブルベ肌でも使いやすいアイテムです。
白浮きしないので馴染ませやすいですし、使える場所も多いためハイライトで迷ったらオススメしやすい色味です。
ただしホワイト系のハイライトと比較するとどうしてもメリハリ力は劣りますし、くすみ飛ばし効果はあまり期待できません。
馴染みよりもメリハリ感やくすみ飛ばしを重視したい方はホワイトに近い色味を選ぶのがベストです。
毎週末はたくさんカレーを作って楽をする生活をしていたら体重が増加した気がする、カレーを食べた日は他の日よりも食事量が増えやすく体型が心配……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
昔から馴染みのあるカレーは定期的に食べる方も多い、定番の家庭料理のひとつです。
しかし後引く旨味が魅力な反面、食べ方によってはかなり太りやすい料理でもありますので食べ方には注意が必要です。
そこで今回は、これやってたら要注意!太るカレーライスの食べ方と改善策3選について紹介します。
たっぷりのカレールウにご飯をおかわり

スパイスを効かせたカレーは食欲を増進させるため、普段よりもご飯が進むことが多いですよね。
ですがカレールウをたっぷり盛って味の濃さを楽しみ、ご飯をおかわりするような食事スタイルはダイエット中はNGです。
カレールウには多くの糖質と脂質が含まれており、そこにご飯をおかわりすることで糖質過多・カロリー超過になるおそれがあるためです。
カレー自体血糖値の急上昇を引き起こしやすいメニューなので、白米の量は普段と同程度にしておきましょう。
それから最初に野菜やゆで卵など、食物繊維やタンパク質を多く含む食材から摂るように工夫すると血糖値の急上昇を防げます。
カレー×揚げ物の組み合わせ

旨味が強いカレーに旨味が強い唐揚げやコロッケなどの揚げ物を組み合わせると旨味がより強まるものの、これも避けた方が良い食べ方です。
カレールウには多くの脂質が含まれており、そこに揚げ物の油分が組み合わされることで摂取カロリー過多になりやすいからです。
食べ応えを求めるのであれば唐揚げではなく、蒸し焼きもしくは茹でた肉や野菜をトッピングした方が大幅にカロリーを抑えられます。
高カロリー・高炭水化物な野菜は落とし穴

野菜をたくさん使ったカレーはヘルシーで健康的です。
しかしながら、野菜の中には高炭水化物・高カロリーなものもあるのでカレーに入れすぎると太るリスクがアップします。
例えばさつまいも、カボチャ、とうもろこし、じゃがいもなどは甘みも強く風味に奥行きが出るものの、野菜の中では炭水化物量が多くカレーと組み合わせることで炭水化物過多になるおそれがあります。
カレーに野菜を入れる場合はこれらの使用は控え、キャベツやほうれん草、ブロッコリー、きのこ類、海藻類などを多めに入れるのがオススメです。
カラーバターを使ったら思っていたよりもかなりはっきり原色系の発色をしてしまい外に出られなくなった、カラートリートメントは染まらないと言われているから対策をして塗ったら逆に染まりすぎた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラーバターやカラートリートメントはダメージレスでカラーヘアが楽しめるため、明るい髪色の方ですと使う価値が高いアイテムです。
ですが仕上がりを安定させることが難しく、発色しないというお悩みがある一方で明るい髪色の場合は発色しすぎるという意見がよく見られます。
そこで今回は、思ってたのと違う!カラーバターが派手に染まりすぎてしまう時の対策3選について紹介します。
放置時間を短くする

カラートリートメントの染まり過ぎを防ぐには、まずは放置時間を短く設定しましょう。
一般的にカラートリートメントは放置時間が長いほど髪の内部と外側に色素が吸着され、染髪力が高くなります。
ブリーチを2,3回以上繰り返している髪ですと地毛の明るさの影響でカラートリートメントの色がそのまま発色しやすいため、放置時間は3〜5分程度を目安に設ける方がいいでしょう。
その際は一度目立たない箇所で少量テストをして問題ない発色であることを確認してから、カラーリングしたい部分に塗ることをオススメします。
無色のトリートメントで薄める

カラートリートメントは染髪力の強さをアピールするために、原色系の発色をするものが多いです。
原色になりすぎるのを防ぎたい時は、無色の一般的なトリートメントにカラートリートメントを混ぜる方法がオススメです。
こうすると原色に寄った強さが緩和され、柔らかみが出たり無色の割合を増やすほどパステルカラーに色づけることができます。
黒系のトリートメントでくすませる

しっかり染まってほしいけど原色のように派手になりたくない、という場合は好きな色のカラートリートメントに、黒系のカラートリートメントを混ぜましょう。
黒やダークグレーを混ぜると発色に深みが出る他、くすみ感も出るのでカラートリートメント単体で塗るよりも落ち着きのある仕上がりになります。
カラーヘア感を重視する場合は、使用する黒系カラートリートメントの量は少量から調節するといいですね。
反対に深みのあるニュアンスカラーを楽しみたい方は、黒系カラートリートメントにお好みのカラートリートメントを少量混ぜると抜け感のある暗髪を楽しめます。
適正体重を超えてダイエットしなきゃと思っているけど身体を動かすことが嫌なので難しい、暇な時間が多く自宅にいるとついスナックに手が伸びる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
体重を適正値に近づけることは美容面だけでなく、健康でも多くのメリットが期待できます。
ですがダイエットのやり方や意識によっては長期的に取り組むことが難しく、ストレスが過度に溜まったりかえって太りやすい身体になってしまうこともあります。
そこで今回は、毎日クセになっている方は要注意!捨てて良かったダイエットのNG習慣3選について紹介します。
運動=頑張らないといけない苦行という意識

運動が苦手な方からすると、ダイエットでの運動はハードルが高いと感じられるかもしれません。
ジムに通ったりランニングをしたりするのは、道具も必要ですしまずそこまでの体力もなかったりしますよね。
なるべく運動したくない方や本格的な運動は避けたい方は、最初から本格的に身体を動かすことを考える必要はありません。
普段よりも速く歩くようにしたり、ショッピングに行った時に意識的に寄り道をして歩数を稼いだり、空き時間にストレッチをする程度でOKです。
これらは短期間での劇的な減量効果は期待できないものの、消費カロリーを稼いだり体力がつきより身体が動かしやすくなるなどの大きなメリットがあります。
お腹が空いていないのに間食する

習慣的に間食を摂っている方は、その間食は本当に必要なのかを都度チェックしてみてください。
例えばなんとなく疲れたからとか、お腹は空いていないけど間食の時間になったから間食するといったケースですと余分にカロリーを摂ってしまい勿体ないですよね。
空腹ではないけど口寂しいと感じた時は、温かいお茶や低カロリーのコーヒー・紅茶などを飲むと身体も温まりますし物足りなさも誤魔化すことができます。
カロリーカットのことだけを考えた食事制限

消費カロリーが摂取カロリーを上回ればいずれ体重は減るので、とにかくカロリーカットすればいいと考えてしまうこともありますよね。
ですが極限までカロリーカットすると、身体が必要としているビタミンやタンパク質、食物繊維などの必須栄養素の補給も難しくなります。
結果的に基礎代謝が低下し、体重は落ちても内部的には痩せにくい身体になってしまうことに注意が必要です。
ダイエット中は栄養バランスを最重視し、間食で余分な物を食べないように意識した方が健康的な減量が期待できます。
出先でメイク直ししたいと思ってもあまりコスメを持ち歩かないので最低限のお直ししかできない、長時間の外出だと途中でメイク直ししたくなるけどバッグが小さいのでコスメは殆ど持ち歩けない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクキープミストなどで対策をしていても、メイクしてから時間が経つとどうしても皮脂や乾燥などでメイクが崩れてしまうものですよね。
出先でメイク直ししたいけど持ち歩くアイテム数を増やしたくない時は、多機能タイプのアイテムを厳選してポーチに入れるといいでしょう。
そこで今回は、持ち歩くならこれ!メイク直しに大活躍なあると便利なアイテム3選について紹介します。
ベージュ系マルチパレット

メイクから時間が経って、眉毛が消えていたりアイメイクが滲む、チークが薄くなるなどのお悩みを感じたことがある方は多いかと思われます。
そんな時に活躍するのが、ベージュ系と血色系の色味がセットになったマルチパレットです。
ベージュ系と血色系の色味が配置されたマルチパレットであれば、消えた眉毛を書き直したりアイメイクのお直しにも使えるため万能です。
また、配置された血色によってはチークの色味足しにも使えるのでひとつ持っておくと重宝するでしょう。
血色カラーのフェイスパウダー

出先でベースメイクの崩れが気になることが多い方には、血色カラーが含まれたフェイスパウダーがオススメです。
パープルやピンクの色付きフェイスパウダーは、メイク直しに使うことで毛穴カバーやテカリ消しの他、くすみや黄ぐすみもカバーできるため活躍の幅が広いのが特徴です。
脂性肌でテカリが気になる方はマットかセミマットなものを選び、乾燥が気になる方はセミマットからパール入りのものを選ぶと肌のツヤっぽさも清潔感のあるものに整えられます。
保湿感抜群のオイルリップ

食事をしたり空気の乾燥に晒されたりと、メイクの中でも特にリップは落ちやすい部分のひとつです。
お直し用のアイテムをひとつ厳選するのであれば、唇に塗った時のツヤ感が強いオイル系のリップをオススメします。
油分がふんだんに含まれたオイル系リップであれば下地やグロスを使わなくても、それ単体で唇の縦皺や乾燥をカバーしてくれます。
複数アイテムを持ち歩かずに済むのでスペースパフォーマンスが高く、それでいてメイク直しの手間も減らせるので短時間でさっとお直ししたい時にも便利です。
毎日しっかり念入りにシャンプーしているのに翌日の昼を過ぎると頭皮がギトギトする、口コミで高評価だったシャンプーやトリートメントを使ってもベタベタして使い物にならないことが多い……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ヘアケアアイテムは常に新しいものが登場していますので、どれを使うかというお悩みはなかなか消えないものです。
頭皮の清潔のために念入りにシャンプーなどケアをしても、頭皮や髪との相性によってはベタつきが思うように取れないこともあるのでここで対策を押さえておきましょう。
そこで今回は、シャンプーしてるのにベタつく!対策しても頭皮がギトギトになる人の3つの落とし穴について紹介します。
日頃から油分系アイテムの使用量が多い

まとまりや保湿感を求めて、保湿成分や油分が多く配合されたヘアケアアイテムを使っている方は多いかと思われます。
例えば高保湿系のシャンプーやオイル系のアウトバストリートメント、オイルやバームのスタイリング剤などですね。
これらは乾燥した髪や地肌の場合はあまり影響がないものの、多量に継続的に使用したり乾燥していない方が組み合わせて使うと髪に蓄積されてしまうことがあります。
そうすると一度のシャンプーで落とし切れなくなるおそれがあるので、特に重いスタイリング剤やオイルを使った時にはシャンプーを念入りに行いましょう。
コンディショナーを髪の中間より上までつける

コンディショナーの保湿成分は髪の表面に残るため、使い方によってはベタつきが感じられることがあります。
髪の中間より上は毛先の方と比較するとダメージ量も少なく、頭皮からの油分で潤っている状態です。
そこにコンディショナーをつけると油分が多すぎてベタつきが発生しますので、塗布するのは髪の中間までにするのがオススメです。
髪のコンディションに合ったケアアイテムを選べていない

トリートメントやコンディショナーなどを選ぶ際、価格が同じであれば保湿成分がふんだんに含まれている方がコスパがいいイメージもありますよね。
ですがこれはベタつきに繋がる落とし穴のひとつです。
元々髪が健康だったり頭皮の皮脂分泌量が多い方ですと髪があまりダメージしておらず、そこに高保湿タイプのアイテムを使うと保湿過剰になるおそれがあります。
するとベタつきや嫌な毛束などが出てきてしまうので、普段からベタつきがちな方は保湿感よりもサラサラに仕上がる軽いものを選ぶようにしましょう。
下地を塗る段階まではよくてもファンデを塗った途端に見た目年齢が明らかに上がる、シミやくすみなどのトラブルが無視できなくなってきてメイクに時間をかけても映えにくくなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクをすれば一般的には肌の粗はカバーされますので、見た目年齢はメイク前よりも抑えられます。
メイクしてから見た目年齢が上がったと感じる場合はアイテムの選び方や使い方を見直してみると、年齢感をカバーしやすくなるかもしれません。
そこで今回は、これでもう老け見えしない!年齢が気になる肌でも見た目年齢を下げるメイクテク3選について紹介します。
肌の粗は化粧下地とコンシーラーで消す

毛穴やシミ、くすみなど年齢肌には隠したい粗がいくつもありますよね。
ですがこれらをファンデーションの重ね塗りでカバーしようとすると、肌の透明感や立体感まで潰してしまいます。
するとよりくすみ感が強調されたり、チークが濁ったような発色をすることも。
肌の粗はトーンアップ系の化粧下地とコンシーラーを使って、ファンデを塗る前に消しておきましょう。
ファンデは薄付きのものを選んだり、ごく少量を塗るようにすると肌の透明感が損なわれません。
色々な肌のお悩みに対応するためにも、コンシーラーは複数色がセットになったマルチタイプのパレットを持っておくと便利ですよ。
頬の頂点よりも少し上にチークを乗せる

年齢を重ねると少しずつ頬の頂点の位置が下がっていきます。
チークを頬の頂点に乗せると、顔立ちによっては頬の下がりが強調され老け見えに繋がることがあります。
頬の下がりが気になってきたら、チークの位置は頬の頂点よりもやや上の位置にほんのり乗せるようにしてみてください。
目元に近い部分に血色が乗るのでフレッシュな印象になりますし、頬の位置を視覚的に引き上げる効果も得られます。
ニュアンスカラーのハイライトで肌馴染みを意識

オーソドックスなホワイトカラーのハイライトは、立体感を出す効果は高いもののやや肌馴染みしにくく悪目立ちしてしまう可能性があります。
ハイライトを乗せると顔色が悪く見える方は、ホワイトカラーよりもニュアンスカラーが含まれたハイライトを選んでみてください。
ピンクやライトベージュ、パープルなどのカラーハイライトは白よりも馴染みやすく、ナチュラルに立体感を補強してくれますよ。