やめて正解!やめたことで美髪になったNGヘアケア習慣3選
以前は気にならなかったけど最近になって髪質の低下を実感することが増えた、毎日ケアをしているのにいつも髪の扱いづらさを感じる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
既に生えている髪はダメージの蓄積だったり遺伝の影響を受けるため、ホームケアで劇的にトラブルが改善することはあまりありません。
ですが日々のNGヘア習慣を見直すことで髪を扱いやすくしたり、ダメージを軽減するなどといったことが将来の美髪へと繋がっていきます。
そこで今回は、やめて正解!やめたことで美髪になったNGヘアケア習慣3選について紹介します。
お風呂で髪を洗う順番を変える

お風呂に入ったらまずは髪を洗い、次に体を洗ってから湯船に浸かるという方も多いかと思われます。
全身を清潔にする時間効率を考えるとこの方法が最適ではあるものの、カラーをしている場合は順番を見直した方がいいです。
というのも髪が濡れている時間が長くなればなるほど、開いたキューティクルから染料が漏れ出るためヘアカラーの褪色が早くなるからです。
カラー落ちの早さが気になる方は、湯船に浸かる→髪を洗う→体を洗うといった順番でおこないお風呂上がりは髪を乾かすことを最優先するよう心がけましょう。
毎日トリートメントやヘアマスクをする

髪に潤いを与えるトリートメントやヘアマスクは毎日行う方が髪に良いイメージがあるかもしれません。
ですがこれらには油分などの保湿成分が多く含まれており、使用するシャンプーとの相性や頭皮の皮脂量、汚れの量によっては毎日使うことで髪が脂ぎってくるおそれがあります。
すると髪が重くなる他、臭いや硬さなどのトラブルを引き起こすことがあるので、スペシャルケアは週に1,2回を目安に行うのがオススメです。
アウトバストリートメントを使わない

あまりダメージしていなかったり、ベタつくのが苦手だからとアウトバストリートメントを使わない方もいるかもしれませんね。
ですがそれでもアウトバストリートメントは習慣のひとつとして、毎日継続してもらいたいケアのひとつです。
今はダメージが目に見えていなくても、髪は日々乾燥や紫外線、ドライヤーの熱などの刺激に晒されています。
それが進行するときしみやパサつきなど目に見えるトラブルとして現れるので、髪のコンディションに問題がなくてもアウトバストリートメントは使うことをオススメします。
重さが苦手な方は比較的軽い質感のヘアミルクを使うと、柔らかさのある自然な仕上がりになります。
トレンドで口コミ評価も高いコスメを買ってみたのに仕上がりが微妙だった、ベースメイクはアイテムが多すぎて使いこなせているか自分ではわからない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ベースメイクコスメはアイシャドウやリップなどの主役コスメと比較すると、ややぱっとしない立ち位置にあるかもしれません。
ですがベースと言われる通り、実はメイクの仕上がりを大きく左右する最も大切な部分でもあるのです。
そこで今回は、メイク初心者は意識して!やりがちなNGベースメイクとOKメイク3選について紹介します。
コンシーラーを厚塗りしすぎて浮く

コンシーラーはクマやニキビ跡、くすみなどをカバーしてくれるので人によってはファンデよりもこだわりたいコスメですよね。
ですが肌トラブルをカバーしようとするあまり、コンシーラーを大量に塗るとその分だけが色浮きしてしまいがちです。
コンシーラーは肌のお悩みの面積に合わせて、少量をトントンと叩き込むように馴染ませます。
もし叩き込むうちにコンシーラーが広範囲に広がり薄まるようなら、テクスチャが合っていないことが考えられます。
クリームとリキッドタイプは広がりやすいので、パレットタイプやペーストタイプなど固いテクスチャのコンシーラーを活用しましょう。
テカリに見える場所にハイライトを塗る

ハイライトは肌にツヤを与えてくれる、今トレンドのアイテムのひとつです。
ですが小鼻の横など、塗る箇所・面積によってはテカリに見えてしまうことに注意しましょう。
塗るオススメの場所は鼻筋や鼻の頂点、頬、顎、目頭などが挙げられます。
これらの部分にほんのり乗せるとナチュラルなツヤのように見え、顔立ちにメリハリもつきますよ。
フェイスパウダーを顔全体に叩き込む

フェイスパウダーはベースメイクの最終的な質感をコントロールするためのアイテムです。
使い心地が快適だからといって顔全体に叩き込むと、使うパウダーによってはかえって顔だけが色浮きしたり粉っぽくカサついた仕上がりになりやすいです。
なのでフェイスパウダーで解消できるお悩みが出やすい箇所に、ピンポイントで使うように意識しましょう。
例えばサラサラマットなフェイスパウダーならTゾーンや皮脂で髪が張り付くフェイスライン、パープルのカラーフェイスパウダーなら黄ぐすみ感が出やすい頬の三角ゾーンに入れるといった具合です。
すると肌馴染みよくベースメイクの仕上がりを格上げしてくれますよ。
今までなんとなくでしかメイクしてこなかったので一度メイクの基本を押さえておきたい、ずっと同じようなメイクの方法を続けていてトレンドがよく掴めない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクは少しやり方を変えただけでも、ガラリと印象が変化します。
同じアイテムを使ってもメイクの仕方ひとつで一気に今どきに見せることもできたり、古く見えたりもするのでまずは今のトレンドを押さえておくとメイクで迷わなくなるでしょう。
そこで今回は、これを意識すれば即垢抜け!今日から差がつくメイクのアップデートポイント3選について紹介します。
アイシャドウは質感でメリハリをつける

数年前はアイシャドウを何色も使ったグラデーションメイクが主流でしたが、現在はそうしたメイクは下火になっています。
使うアイシャドウの色味を3色程度までに厳選し、質感でメリハリをつけるのが現在主流のアイメイクとなっています。
基本としてはベースにマットかパールアイシャドウを、アイホール全体に大きなブラシを使って淡くぼかし塗りします。
それからパールかラメのアイシャドウを瞼の中央に指で乗せると、色数が少なくても目元にトレンド感のあるメリハリが出せますよ。
アイラインは最低限でOK

いかにも引いてますといったアイラインは、現在ですと野暮ったく見えがちなポイントです。
アイラインはしっかり引くと時代感が出たりかえって目が小さく見えるので、最低限に留めるのが最も垢抜けが狙えます。
ダークグレーやブラウンなどの引き締めカラーのリキッドアイライナーを使って、目尻のキワから8mm〜1cmほどはみ出すように極細のアイラインを引きましょう。
あまり角度をつけずナチュラルに払って描くことで自まつ毛が延長されたような仕上がりになり、元々大きな目のように見せることができます。
アイシャドウのメインカラーを眉に薄く重ねる

眉マスカラを使ってもアイブロウメイクの色味がなんとなく合わないと感じることもありますよね。
そんな時はいつも使っているアイブロウパウダーを馴染ませた後で、その日のメイクで使用するアイシャドウのメインカラーを眉に薄く重ねてみてください。
アイシャドウと同じ色味が眉にほんのりと乗ることでメイクに統一感が出ますし、眉メイクの馴染みやすさもアップしますよ。
ただしアイシャドウをしっかり乗せると個性派のカラー眉になってしまうので、ブラシで淡く乗せることを心がけましょう。
自分ではあまり気にしていなかったけど最近になって実年齢よりも上に見られることが増えてきた、ふと鏡に写った自分を見たら顔色が悪く一気に老けたような感じがあった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
メイクはアイテム選びに気をつければ肌にツヤや血色感が出るので、一般的には実年齢よりも若く綺麗に見せることは十分可能です。
一方で肌の年齢感に合わないアイテムを選んでしまうと老け見えに繋がることもありますから、若見えを狙いたい方は注意がより必要です。
そこで今回は、使ってたら老け見えしちゃうかも!?年齢肌に避けたいコスメと向いているコスメ3選について紹介します。
黄み寄りのグレーシェーディング

グレーのシェーディングは肌に凹凸を作り、メリハリのある顔立ちに見せる効果があります。
グレー系のシェーディングは一見黄ぐすみしやすいブルーベース肌に使いやすいイメージですが、年齢感のある肌に使うと顔色を曇らせて見せてしまうことがあります。
30代中盤以降など年齢を重ねてくると少しずつ顔に陰が差すようになってくるので、寒色すぎるシェーディングは避けた方が無難です。
健康的かつ肌色に浮かないことを重視するならば、シェーディングの色味は黄みを抑えたブラウン系のものがオススメです。
ブラウン系の深みチーク

チークのカラーバリエーションの中でも王道なもののひとつに、ブラウンがあります。
ブラウンは血色を強調せず頬にメリハリが出せる特徴がありますが、年齢肌に使うと頬がコケて見え老け感が出やすいです。
また、ブラウンチークは深みがある色味が多いのでくすみやシミに見えることも少なくありません。
現在は薄付きのチークがトレンドで商品展開も豊富なので、年齢肌には淡く発色する血色系のチークを選びましょう。
ベージュやブラウンのヌーディリップ

ヌーディリップは上品で主張を抑えた仕上がりになる反面、年齢感の出てきた肌と組み合わせると少々寂しい印象になりがちです。
ヌーディリップは肌と一体化するように馴染むため、顔の下半分の締りがなくなって見えることもオススメできない理由のひとつです。
肌の年齢感が気になってきたら、彩度は中程度の血色感があるリップを選ぶといいでしょう。
色味としてはローズやコーラル、オレンジ、ピンクベージュ、モーブ辺りが肌馴染みがよくキツさがないので使いやすいですよ。
ダメージレスで手軽に染められるからとカラーシャンプーを買って使い切るまで使ったけど髪色が変わらない、カラーシャンプーで黄ばみ補正しようと思ったのにあまり実感が得られない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
バラエティショップやドラッグストアに行けば色とりどりのカラーシャンプーが並べられているので、カラーヘアを楽しみたい方にはカラーシャンプーはすっかり定番のアイテムです。
ですが比較的手に取りやすく髪へのダメージもない反面、アイテムの特徴を勘違いしていると効果が発揮されず無駄になってしまうこともあるので注意が必要です。
そこで今回は、間違った使い方になってない?カラーシャンプーのよくある勘違い3選について紹介します。
使い続ければ髪色が変わる

カラーシャンプーのパッケージには髪色変化の画像が掲載されていることが多いため、使い続けていればいつかは髪色が変化するだろうと思われるかもしれません。
ですがカラーシャンプーにはブリーチ剤が一切含まれていないため、それ単体で髪色を変化させるほどの効果はありません。
何度もブリーチした髪であればカラーシャンプーのものによっては発色を楽しむことはできますが、それでもシャンプーすると即座に色落ちするので長期間のカラーリングにはなりません。
黒髪(または暗髪)でもカラーチェンジできる

上記と被る部分もありますが、カラーシャンプーは黒髪や暗髪に使ってもほぼ発色は感じられません。
カラーシャンプー単体では髪を明るくする効果はないからです。
更に地毛色の影響を強く受けるので、地毛が暗いほどカラーシャンプーの色素が地毛色に負けて発色しにくくなるのです。
暗い髪色からカラーチェンジしたい場合はカラーシャンプーではなく、ブリーチ剤が含まれるカラー剤を使用しましょう。
通常のシャンプーのように髪につけてすぐ流す

カラーシャンプーを普通のシャンプーと同じように、髪につけてすぐに洗い流していませんか?
しっかりと液色が濃いカラーシャンプーでも、髪に色素が浸透するまでには少し時間がかかります。
髪につけてすぐに洗い流すと色素が浸透しきらないうちに流れてしまうので、無駄な消費になってしまいます。
カラーリング効果を実感したいのであれば、泡立てずに原液を髪に馴染ませてから5〜10分ほど放置させて洗い流しましょう。
すると色素がよく浸透し、髪色補正効果を実感しやすくなります。
カフェに入ったらスイーツドリンクを飲みたいところをカフェオレにしているが最近体重が気になる、ケーキやスイーツドリンクの代わりに毎日カフェオレを飲むようになってから痩せにくくなってきた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
キリッとした苦みとミルクのまろやかさが同時に味わえるカフェオレはカフェの定番メニューのひとつです。
一見スイーツドリンクと比較するとダイエット中でも飲みやすいですが、食事との組み合わせ方やカスタマイズによっては一気に高カロリーになるので注意も必要です。
そこで今回は、さっぱり美味しく手軽だけど要注意!カフェオレの太りやすい飲み方と対策について紹介します。
スイーツや菓子パンとセットで飲む

ダイエット中にやってはいけないのが、スイーツや菓子パン類とセットでカフェオレを飲むことです。
苦みが甘みを引き締めるため相性こそ抜群ではありますが、菓子パンやスイーツは高カロリー・高糖質・高脂質な食べ物です。
1つあたり250〜400キロカロリー含むものが多いので、そこに甘みが強いカフェオレを組み合わせれば簡素な食事と同程度のカロリーをあっという間に摂ってしまうことになります。
もし何かカフェフードを合わせるのであれば、ミールヨーグルトやフルーツなどがオススメです。
生クリームをたっぷりトッピングする

苦みの利いたカフェオレには生クリームも相性がよく、独立したメニューがあったりカスタマイズできるカフェもありますよね。
ですが生クリームも高カロリー・高糖脂質な食品なので、カフェオレに追加することで更にカロリーが高まってしまいます。
砂糖の量によっては1杯で200キロカロリーを超えてしまうこともあるので、なるべく砂糖や生クリームの量は控えるように心がけましょう。
ミルクの量を多めにして飲む

カフェオレはコーヒーの比率が高くなるほどカロリーは抑えられ、ミルクの割合が増えるほどカロリーは高くなりがちです。
例えば同じ容量でもコーヒーとミルクの割合が1:1であれば、含まれるカロリーは65キロカロリー程度です。
更にコーヒーの割合を増やすと、含まれるカロリーは45程度になりかなり抑えられます。
コーヒーとミルクの割合が1:2になるとカロリーは85キロカロリー程度となり、目に見えてアップしていますよね。
ミルク感を楽しみたいのであれば、無脂肪牛乳やアーモンドミルクなどを積極的に選ぶといいでしょう。
パッケージを見てかわいいと思ってアイシャドウを買ったけど全然発色しなかった、カラーメイクを楽しみたくて少し癖のある色のアイシャドウを買ったのにいくら塗っても発色が楽しめない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウはパッケージに入っている状態だと色が鮮やかでその通りに発色しそうに思えますが、中には殆ど発色がわからないものもありますよね。
あまり発色がわからないアイシャドウは一見捨て色に見えても、工夫次第で普段のメイクのワンポイントとして活かすことができますよ。
そこで今回は、かわいいのに難あり!?全然発色がわからないアイシャドウの賢い活用法について紹介します。
ブラシではなくチップや指で塗る

同じアイシャドウでも、塗り方が異なれば発色の仕方も大きく変化します。
アイシャドウツールの中でも鉄板であるブラシは、グラデーションの濃淡が作りやすい反面発色が淡くなりがちなデメリットがあります。
元々発色が悪いアイシャドウと組み合わせると、いくら塗り重ねても発色が感じられないことになりかねません。
もしブラシを使っているのであれば、指やチップを使って塗ってみてください。
これらであればブラシよりも色づきが濃くなる傾向にあるので、発色も感じられやすくなります。
ベースに塗ってから別のアイシャドウを重ねる

発色がわからないアイシャドウの別の活用法としては、アイシャドウベースとして塗ることが挙げられます。
ベースとして仕込んでからメインカラーを重ねることで、そのメインカラーの色味を僅かに変化させるニュアンサーとしての効果が発揮されますよ。
例えばベースがブルーならば上に重ねるメインカラーに青みがプラスされ、爽やかな印象になるといった具合ですね。
アイメイクの最後に軽く重ねてニュアンス変化

もっとしっかり印象を変化させたい場合は、アイメイクの最後に重ねる方法もオススメです。
アイシャドウは上に塗ったものが濃く発色しやすいので、メイクの最後に発色しにくいアイシャドウを重ねるとよりニュアンス変化が楽しめますよ。
特にラメやパール入りのアイシャドウは、メイクの最後に瞼の中央にしっかり乗せることで色味がわかりやすく、なおかつ目元にトレンド感のあるメリハリを与えてくれます。
アイシャドウの色味によっては目頭や下瞼など更にしっくりくる位置もあるので、色々試してお気に入りのメイクを研究するのも面白いでしょう。
気づけばここ数年同じスタイリングをしていてマンネリ化を感じている、スタイリング前は勿論のことスタイリングをしてもどうもヘアスタイルがパッとしない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
丁寧にスタイリングした髪はその人をより魅力的に見せる効果があります。
ですがスタイリングの習慣によっては思ったほど効果が得られなかったり、もっと垢抜け見えが狙えることもありますので定期的に見直した方がいいかもしれません。
そこで今回は、微妙と思ったら見直して!やめてよかったスタイリングでのNG習慣3選について紹介します。
ブローの最後に冷風で仕上げをしない

スタイリング前に髪全体を湿らせてからブローして、クセを取ることは多くの方がやっているかと思われます。
ですが髪が乾いたらそこで終わり、とすぐにドライヤーを当てるのをやめていませんか?
髪が温まった状態でブローを終了させると、キューティクルが完全に引き締まらずツヤが綺麗に出なかったり、形状記憶力が下がったりします。
キューティクルは髪を冷ました時に完全に引き締まるので、ブローの最後にはよく冷風を当てることを習慣づけるようにしてください。
ヘアオイルを使わない

ヘアオイルはベタつくから苦手、とされている方も多いかと思われます。
数あるスタイリング剤の中でもヘアオイルはポピュラーで昔からある定番アイテムであるものの、慎重に使わないとかえって失敗が目立ちやすい特徴があります。
しかしヘアオイルにはツヤ出しやボリュームダウンなど、上手に使えればメリットも多いです。
ベタつきが苦手な方は1プッシュ以下の量から使ったり、スタイリングに特化した伸びが良く軽いサラサラタイプのヘアオイルを選ぶといいでしょう。
ひとつのヘアスタイル・アレンジにこだわり続ける

時代と共にヘアスタイルやアレンジの質感は少しずつ変化しています。
また、同じ髪型を何年も続けている場合は年齢感と似合う髪型でギャップが生まれていることもあるでしょう。
もしなんとなく違和感があると感じたら、一度ヘアスタイルやヘアカラー、セルフアレンジのやり方などを見直してみるといいかもしれません。
髪は注目される顔周りの中でも面積が特に広いため、カールの巻き加減を調節したりヘアアクセの系統を違うものにするなど少しの変化でも劇的に印象が変わることがあります。
パッケージ買いしたリップを塗ってみたら思っていたよりもくっきり発色してしまい唇だけ浮く、かわいいチークを買ったけどファンデがヨレた……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
コスメは色味が好みでも、テクスチャによっては仕上がりの綺麗さよりも扱いにくさが目立つことがあります。
アイテム毎に使い方のコツを押さえておくと失敗を防げるので、仕上がりが安定しない方はここでポイントを把握しておきましょう。
そこで今回は、意外と難しい!?かわいいけど実は扱いが難しいコスメと解決策3選について紹介します。
ファンデがヨレやすいリキッド(クリーム)チーク

チークというとパウダータイプが最もポピュラーですが、最近はリキッドやクリームタイプも多いですよね。
リキッドチークやクリームチークはパウダーと比較すると、保湿力が高かったり肌にナチュラルなツヤ感が出やすいのが魅力です。
その反面、濃く発色しすぎたり塗る過程で下に塗ったファンデがヨレやすいデメリットがあります。
リキッドまたはクリームチークを塗る時は、必ず少量から肌にトントンと優しく叩き込むイメージで塗りましょう。
するとファンデがヨレたり濁ったりせず、透明感のある仕上がりになります。
色選びが難しい単色アイシャドウ

単色アイシャドウは垢抜け見えが狙えるアイテムではあるものの、色味選びを間違うと発色しなかったり逆に発色しすぎたりします。
どれかひとつメインで使える単色アイシャドウを買うのであれば、アイシャドウパレットのメインカラーと言われている中間程度の明るさの色を選ぶようにしてください。
ベースカラーほど明るいものや、締め色のような暗いものは単体でグラデーションが作りにくく、扱いづらさを感じてしまうことでしょう。
繊細な塗り分けが難しいリキッドルージュ

リキッドルージュはどのメーカーもバリエーションが多いため、ひとつは持っているという方も多いかと思われます。
ですが液状のリキッドルージュはスティックルージュと比較すると細かい箇所を狙って塗るのが苦手だったり、濃くつきすぎる、グラデーションのニュアンスを出すのが難しいといったお悩みが聞かれがちです。
リキッドルージュは液をチップに取って塗る性質上、思っていたよりも液の量が多くなりがちです。
まずは容器の縁などでチップについた余分な液を落とし、リップの中央から輪郭に向かって少しずつ塗り拡げると繊細なグラデーションリップが楽しめます。