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ダイエットにも美容促進にも◯!わかめがオススメできる理由と簡単な取り入れ方は?

外食ばかりでカロリー過多が心配なので自炊生活に切り替えようと思っている、自分で作る味噌汁の具材はいつも豆腐やきのこ類ばかりでマンネリ化している……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
普段の食事を手軽によりヘルシーにしたい方や、あまり食事内容を変更せずにダイエット向きの食事に切り替えたい方には毎日の食事にわかめを取り入れるのがオススメです。
そこで今回は、ダイエットにも美容促進にも◯!わかめがオススメできる理由と簡単な取り入れ方について紹介します。

カロリーを抑えながら食事をかさ増しできる

わかめの100gあたりのカロリーは約25キロカロリー程度です。
なので普段のサラダやご飯、おかずなどにわかめを追加するだけで、カロリーはほぼ据え置きのまま食べ応えをアップさせることができますよ。
また、例えばポテトサラダをわかめの海藻サラダなどに置き換えれば大幅なカロリー削減にもなります。
それでいて飲み込むにはある程度咀嚼回数が必要になるので、意識しなくても満腹中枢が刺激サれやすいこともダイエットをサポートしてくれる要素のひとつとなっています。

食物繊維が豊富で腸内環境改善に

わかめは食感からも感じ取れるように、食物繊維も豊富な食材です。
ダイエット中は食事量が減ったり食事が偏ったりすることが原因で、腸内環境が乱れがちです。
わかめを習慣的に摂取すると腸内環境が改善され、お腹の張りやむくみが軽減されるといったメリットがあります。
また、便秘が解消されると腸内での栄養吸収効率も上がるため摂った栄養素が無駄にならず活用されるのもメリットのひとつと言えるでしょう。

汁物やご飯に入れるのが最も手軽

わかめは乾燥のものや生のものなど様々ですが、手軽に取り入れたいのであれば乾燥わかめがオススメです。
乾燥わかめはお湯で戻してから使うのがやや手間と言えますが、生わかめも塩を抜くための処理が必要です。
味噌汁やスープなどの汁物だったり、わかめご飯にするなど水に浸す調理方法であれば乾燥わかめはそのまま投入するだけなので手間もなく使いやすいです。
わかめは苦みや強い癖などがなく、どんな食材と組み合わせても旨味に奥行きを与えられるのが魅力です。
普段食べている料理に少し追加するだけでも味変が楽しめますし、それでいて食事も健康的になるため積極的に取り入れていきましょう。

気に入った色味がクリームアイシャドウでしか出ていなかったから使ってみたら即二重溝でヨレた、クリームアイシャドウは確かに乾燥はケアできるけど気づいたらいつもヨレてる……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
クリームアイシャドウはパウダーアイシャドウと比較すると油分量が多く、肌に乗せた時にしっかりと保湿感が得られるのが特徴です。
肌への密着力も高いイメージがあったり高級感のあるテクスチャではありますが、意外にも向き不向きがはっきりと分かれるアイテムと言えるでしょう。
そこで今回は、クリームアイシャドウがヨレる!向いている人の特徴と合わない時の代用方法について紹介します。

肌に油分が少なく瞼の乾燥が気になる方

クリームアイシャドウが特にオススメなのは、乾燥肌や目元が乾燥するタイプの混合肌です。
ポピュラーなパウダーアイシャドウと比較すると、クリームアイシャドウには油分が多く含まれています。
仕上がりの印象も異なり、パウダーアイシャドウではその名の通りふわっとした粉っぽい柔らかい印象になるところをクリームアイシャドウではナチュラルなツヤが出るのが特徴です。
乾燥した瞼に塗ってもパサついた仕上がりになりにくく、同時にツヤも出るので瞼の乾燥が気になる方には使いやすいでしょう。

二重溝が薄いか殆どない方

クリームアイシャドウはパウダーと比較すると、水分量が多く柔らかいテクスチャなのが特徴です。
スルスルと肌に伸ばしやすいのがメリットである反面、柔らかさから時間経過でヨレやすいというデメリットもあります。
瞼の脂肪が厚く二重溝が深い方の場合は、クリームアイシャドウが溝でヨレて線状の跡が残りやすいです。
逆に、二重溝が薄いか殆どない方、瞼の脂肪が少ない方ですとヨレもあまり目立ちにくいです。

リップメイクやチークの仕込みとして使うのも◯

クリームアイシャドウの塗布量を加減したり塗る前にティッシュオフするなどの対策をしてもどうしてもヨレが目立ってしまうというケースもありますよね。
すぐにヨレて扱いにくい場合は、リップメイクやチークに仕込むという方法もありです。
クリームアイシャドウは油分が多いのでリップやチークの下地として仕込んでおけば、唇の凹凸をカバーしたり肌に自然なツヤやラメ感を与えられるなどのメリットもありますよ。
また、発色が強いクリームアイシャドウはベースに薄く仕込むとニュアンス変化も楽しめるというメリットがあります。

トレンドのアイシャドウが気になって使ってみたけどすぐに色が飛んで使えなかった、アイシャドウを乗せると発色がよくわからなかったりラメが広範囲に粉飛びしたりして仕上がりが安定しない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウのヨレや粉飛びなどのお悩みを解決してくれるのが、アイシャドウベースというアイテムです。
アイシャドウベースは他のコスメと比較すると地味で、なくても良いように思われがちです。
ですがアイシャドウ前に塗ると仕上がりの質を大きく高められ、アイシャドウベースなしでのメイクには戻れないほどのメリットを感じられるでしょう。
そこで今回は、あると便利!アイシャドウベースの効果とヨレない塗り方について紹介します。

アイシャドウの密着を高めてヨレ・粉飛び防止

アイシャドウベースの使い方は簡単で、ベースメイクの後、アイシャドウを塗る前に瞼に薄く塗り馴染ませるだけです。
主な効果としては瞼のくすみをカバーしたり、瞼にうるおいを与える、アイシャドウの密着感を高めて持ちを良くする、発色をアップさせたりラメ飛びを抑えるなどが挙げられます。
アイシャドウベースなしでメイクするより1工程増えるものの、それで得られるメリットが多いためメイク時には毎回使うのがオススメです。

テイッシュオフしてから少量を馴染ませる

アイシャドウベースを馴染ませる前には、瞼全体を軽くティッシュオフしましょう。
スキンケアやベースメイクを終えた後の肌は油分で覆われており、それを放置したままメイクするとヨレの原因となります。
また、アイシャドウベースも塗布量が多いとヨレることには気をつけてください。
目安としては、両瞼合わせて米粒1つ程度の量を使用すると馴染みやすいです。
二重溝が深い方は溝にヨレがちなので、その部分は薄く塗るように心がけるのがポイントです。

瞼に塗ったら少し置いてからアイシャドウを乗せる

アイシャドウベースを瞼全体に馴染ませたら、すぐにではなく少し置いてからアイシャドウを馴染ませてください。
放置する時間は30秒から1分程度でOKです。
少し放置することで肌とアイシャドウベースがより密着し、アイメイクの持続力をアップさせられますよ。
アイシャドウを塗る時はブラシやチップなどで、軽く肌を押さえるようにおこなうとより粉が肌に密着して取れにくくなります。

ブリーチしたから明るい髪色もいけるだろうと思ってパステルカラーのカラートリートメントを使ってみたら全然発色が感じられなかった、他のカラートリートメントでは綺麗に染まったのにパステルカラーのものは使ったのかわからないくらい発色しなかった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
カラートリートメントはダメージレスで気軽にカラーが楽しめる優れものです。
ですがセルフで行う場合は色ムラになりやすかったり、地毛の状態とカラートリートメントの相性を見抜かないといけなかったりして慣れないうちは仕上がりが安定しにくいデメリットもありますよね。
そこで今回は、全然発色しない!?パステルカラーのカラートリートメントが発色しない原因と対策について紹介します。

地毛の色が暗い

ライトベージュやペールブルーなどのパステルカラーは、暗めのカラーリングと比較して綺麗に染める難易度が高いため憧れている人も多いカラーです。
ですが、パステルカラーのカラートリートメントは色素量が薄いため、ブリーチしていても綺麗に発色させるのが難しいです。
ブリーチを2回以上繰り返し、地毛が白に近くなるほど髪に含まれる色素量が仕上がりに影響しなくなるため染まりやすくなります。
1回程度のブリーチでは基本的にパステルカラーは発色しないため、髪のコンディションを見ながらブリーチするのが良いでしょう。

塗布量が少ない

パステルカラーは暗いカラーや原色系のカラートリートメントと比較すると染料が薄いのが特徴です。
染料が薄い上に、塗布量が少ないと髪にうまく色素が吸着されにくくなり発色の弱さが感じられてしまいます。
パステルのような薄めのカラーに染める時は、暗めのカラーを使った時よりも髪への塗布量を多くすることを意識してみてください。

一度塗りで済ませる

しっかり放置時間を設けたとしても、パステルカラーの場合は元々発色が淡く設計されているため色変化は実感しにくいです。
一度の使用で染まりが悪いと感じたら、多少手間ではありますが再度カラーリングすることをオススメします。
2,3回と続けて使用することでより髪に色素が吸着されるため、淡い色味も髪に入りやすくなります。
とはいえ暗髪には何度繰り返してもパステルカラーは入らないため、地毛のベースはなるべく明るくなるようブリーチすることが必須となります。

ダイエットしたいけど暑さ疲れでラーメンが食べたくなる、ラーメンを食べて栄養補給しないと身体がもたない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ラーメンは旨味の強い味とガツンとした食べ応えで、食べると瞬時に元気を回復できるのが魅力ですよね。
ですが高カロリー・高糖質・高脂質な食べ物でもあるので、ダイエット中に食べる時には注意が必要なメニューでもあります。
そこで今回は、しっかり栄養補給したい!ダイエット中に賢くラーメンを食べる時の注意点について紹介します。

ラーメンを食べるならランチ時がベスト

1日の中でもしラーメンを食べるのであれば、ランチタイムが最もオススメです。
朝食でも問題はありませんが、夕飯との間隔が空きすぎて空腹が強い場合は身体が余分に栄養素を吸収してしまい太りやすくなるおそれがあります。
夕飯の遅い時間帯も、身体は休息状態に入りカロリー消費が滞りやすくなるためにラーメンは避けた方がいいですね。
お昼時であれば身体は最も活発に代謝が行われるため、食べたものが脂肪に変わりにくく比較的罪悪感少なくラーメンを楽しめるでしょう。

具無しではなくチャーシューや煮卵入りを選ぶ

具無しラーメンは一見摂取カロリーが抑えられてダイエット向きな印象があります。
ですが炭水化物のみの食事は、食後に血糖値が急上昇し身体に脂肪がつきやすくなるという罠があります。
それを抑えてくれるのがチャーシューや煮卵などタンパク質を多く含む食材です。
チャーシューや煮卵から食べ始め、それから麺を食べると血糖値の上昇は緩やかになりますし過食も防げます。
また、ダイエット中に不足しやすいタンパク質を摂れるのも大きな強みです。

食べ応えがほしい時は野菜をしっかりプラスする

並サイズのラーメンでは足りない、という時はチャーハンや餃子ではなくたくさんの野菜をトッピングしましょう。
野菜はカロリーを僅かしか含まずにかさ増しでき、現代人が不足している食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素をマルチに補給できます。
その上、塩分の排出を促してむくみを予防するカリウムも豊富に含まれているので味が濃いラーメンとの相性も抜群です。
野菜が特別好きではなくてもスープの味が絡むと美味しく食べやすくなりますし、野菜の旨味がスープにも染み出すためラーメン自体の風味もアップしますよ。

新しくファンデを買おうと思っているけどリキッドにするかパウダーにするか悩む、ファンデはずっとパウダータイプを使っていたけど最近仕上がりが粉っぽくて老けて見える……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ファンデにはリキッドやパウダーなど色々なテクスチャがあり、色味だけでなくテクスチャも仕上がりの印象を大きく左右するので奥深いアイテムです。
リキッドファンデはパウダーやクッションなどと比較するとややハードルが高く感じられがちなアイテムですが、人によっては使ってみると意外にもしっくりくるかもしれません。
そこで今回は、こんな人に向いてる!リキッドファンデと相性が良い人の特徴について紹介します。

家でしっかりメイクしてから出かけメイク直しの手間を省きたい

リキッドファンデは他の形状のファンデと比較すると容器が大きかったり、パフ・スポンジを別に保管しなくてはならないものが多いです。
その反面パウダーやクッションファンデと比較するとキープ力が高いものが多く、適切に塗ることができればメイク直しも簡単に済むのが大きなメリットです。
家でしっかりメイクしてから出かける習慣がある方、外でのメイク直しはフェイスパウダーやティッシュオフなど最低限で済ませたい方にはリキッドファンデは心強い味方になるでしょう。

ベタッとした質感や粉っぽさが苦手

リキッドファンデには水分と油分がバランスよく含まれています。
テクスチャでいうとクッションファンデとクリームファンデの中間に位置すると考えると、イメージが湧きやすいかもしれません。
塗った後の肌はパウダーファンデのような粉っぽさが出ず、反対にクリームファンデほどオイリーにもならないのでベタつきや見た目のパサつきが苦手な方にオススメです。
極度の乾燥肌や脂性肌との相性は良いとは言えないものの、それ以外の肌質であれば時間経過のヨレも目立ちにくいです。

高いカバー力を求める人

リキッドファンデは肌にスルスルと伸び、ピタッと密着するためカバー力も高いのが特徴です。
パウダーファンデでは色ムラやクマなどがカバーしきれなかったり、素肌感もありつつもう少しナチュラルにカバーしたいと思った時にリキッドファンデは活躍するでしょう。
高いカバー力がありながら、クリームファンデほど使用感に重厚さが出ないため仕上がりに抜け感も求める方や厚ぼったい仕上がりが苦手な方でも使いやすくなっています。

アイシャドウの塗り方は自分の中での定番があってここ数年は変えていない気がする、いつもなんとなくアイメイクしていて今時の塗り方のトレンドが掴めていない……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
アイシャドウのトレンドは時代ごとに一気に変化しているわけではないものの、少しずつ塗り方には動きが見られるのでそれを押さえるだけでも垢抜け見えします。
そこで今回は、これでもう古見えしない!今時見えするアイシャドウの選び方・塗り方について紹介します。

濃い締め色は使わずベースカラー〜メインカラーの明るさで選ぶ

ここ数年は平成に大人気だった多色グラデーション塗りは勢いを落とし、締め色を殆ど使わない淡めの肌馴染みアイメイクが主流になっています。
締め色は全く使われないというわけではないものの、かつての深く濃い締め色ではなくメインカラー程度の明るさで深みがあるものが締め色として選ばれています。
トレンドを重視するのであれば、アイシャドウはベースカラーからメインカラー程度の明るさのものを2色程度使ってメイクするのがオススメです。

大きめの柔らかいブラシで目尻側から塗り始める

トレンド感のある抜け感を出すには、グラデーションは多色よりも単色か2色までで作るといいでしょう。
まずはアイホール全体に淡くベースカラーを塗り、その上に目尻側からアイホール全体に向かってメインカラーを塗り拡げていきます。
使うツールはチップだと、どうしても粉含みがよく発色が濃くなりやすいです。
柔らかいアイシャドウブラシを使うと、粉含みが弱いため単色でも簡単にグラデーションを作りやすいです。

お好みで締め色やラメアイシャドウを追加する

上に挙げたもので上瞼のアイメイクを完成させても良いですが、後はお好みで締め色やラメアイシャドウを追加しましょう。
締め色には従来の濃く暗い締め色ではなく、メインカラーの中でも少し暗めで落ち着いた発色のものを選びます。
そして締め色を乗せる時も強く発色させるのではなく、ブラシでトントンと軽く置くように馴染ませるだけでOKです。
すると肌の透明感を損なわないまま目元に奥行きが出て、メリハリのある仕上がりになります。
ラメアイシャドウは上瞼の中央や、涙袋の最も高い位置など狭い範囲にラメ感がわかる程度までしっかり乗せましょう。
するとやり過ぎな印象が出ず、それでも華やかさと清潔感と抜け感を両立させられます。

美容院にこまめに行くのは厳しいからセルフでカラーしたいけど自信がない、昔セルフカラーしたらムラが酷いことになったので以後自分でやる勇気がなくなった……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
ドラッグストアやバラエティショップに行けばカラー剤やカラートリートメントなどカラーアイテムが豊富なので、いつでも染められるのがセルフカラーの魅力ですよね。
ですがセルフカラーは自分でやらなくてはいけないため死角がムラになりやすかったり、液量が不足したりと何かとトラブルも起こりがちです。
そこで今回は、自信がなくても大丈夫!?不器用でもセルフで失敗しにくいカラーの特徴3選について紹介します。

インナーカラーなど塗りムラがわかりにくいデザインカラー

セルフカラーでも失敗しにくいものとして、まずはインナーカラーやイヤリングカラーなど髪の下層部分を染めるデザインカラーが挙げられます。
これらは発色させた部分に上から髪が覆い被さる構造のため、カラー部分が表側にくる一般的なヘアカラーよりも塗りムラが目立ちにくいです。
また、全頭カラーと比較すると塗る面積も狭いためカラー剤の使用量が不足しにくくなることもやりやすさのひとつとなっています。

ある程度カラーで明るくなった髪にカラー剤を使う場合

カラー剤にも少量のブリーチ剤が含まれているため、使用後の髪は使用前よりもワントーン程度明るくなります。
そのためバージンヘアからカラー剤を使って明るくすると変化が大きくムラがわかりやすくなってしまいます。
一方で、何度かヘアカラーを繰り返し明るくなった髪ですと、地毛の明るさも相まってカラーした時のムラも多少わかりにくくなりますよ。

染まりの淡いニュアンスカラーに挑戦する場合

原色系のような濃いカラーは、塗られた染料の濃さが仕上がりに反映されるためムラがかなりわかりやすいです。
反対に、モーブブラウンやネイビーなど暗髪ベースにほんのりとニュアンスカラーが含まれたヘアカラーの場合は発色自体が淡く地毛に馴染みやすいため色ムラが出にくいのが特徴です。
原色系ほど劇的な変化があるわけではありませんが、裏を返せば大きな失敗が起こりにくいとも考えられます。
そのため、セルフカラーに不慣れな方でも仕上がりが安定しやすくチャレンジのハードルが低いと言えますね。

汗をたくさんかくから朝描いた眉が昼には滲んでいることが多い、メイクする時はちゃんと眉が描けたと思っても何時間か経つと消えて眉が歪になっている……とお悩みになったことがある方もいるのではないでしょうか。
汗をたくさんかく時期は、メイクが油分で落ちやすいため眉が消えるトラブルも頻繁に発生しがちです。
描いた眉がなくなることは自眉が薄い方にとっては死活問題ですので、時間が経っても消えない眉メイクのコツをここで押さえておきましょう。
そこで今回は、気づいたら消えてる!時間が経っても消えない眉を作る時のコツ3選について紹介します。

まずは眉部分の油分をしっかりティッシュオフ

消えない眉を作るには、消えにくいアイテムを選ぶことも大切ですが同時にベース作りも不可欠です。
眉メイクする前の眉毛とその部分の地肌には、スキンケアや化粧下地などに含まれる油分が多く乗っている状態です。
そのまま眉メイクをしようとすると肌の油分でコスメが弾かれてしまい、定着が悪くなりヨレやすくなります。
なので眉メイクをする直前にティッシュや綿棒などを使い、眉を描く部分全体の油分を除去しておくようにしましょう。

アイブロウペンシル×アイブロウパウダーの組み合わせが◯

アイブロウメイクは、例えばペンシルのみやアイブロウパウダーのみなど単体使いだとどうしてもヨレやすくなりがちです。
なのでどうしても落としたくない部分はペンシルとパウダーをダブル使いし、持続力をアップさせましょう。
消えやすい眉尻の輪郭部分などはペンシルを使って軽く輪郭を整え、それをなぞるようにパウダーを乗せると時間が経っても綺麗な仕上がりを維持しやすいですよ。

消えやすい部分は持ちの良いアイブロウリキッドでカバー

眉毛がある程度残っている部分よりも、眉毛が生えていない部分はメイクが落ちやすく目立ってしまう性質があります。
絶対に消えてほしくない箇所は、特に持ちが良いアイブロウリキッドを使うのがオススメです。
アイブロウリキッドはアイブロウペンシルと似たアイテムですが、ペンシルよりも極細の線が描きやすく肌に乗せた時の持ちも良いのが特徴です。
アイブロウペンシルでざっと眉の輪郭を整えた後、その上からリキッドを重ねるとより発色の持ちが良くなり時間経過で消えにくくなります。
また、リキッドは極細の線を描くことが得意なので眉毛が少ない箇所に眉毛を描き足すイメージで、短く1本1本線を引くのもナチュラルな仕上がりになります。